JPH07138835A - ドビー機の揺動アームと織機のヘルドとの間の結合路内に設けられる調節装置 - Google Patents
ドビー機の揺動アームと織機のヘルドとの間の結合路内に設けられる調節装置Info
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- JPH07138835A JPH07138835A JP15236894A JP15236894A JPH07138835A JP H07138835 A JPH07138835 A JP H07138835A JP 15236894 A JP15236894 A JP 15236894A JP 15236894 A JP15236894 A JP 15236894A JP H07138835 A JPH07138835 A JP H07138835A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C1/00—Dobbies
- D03C1/14—Features common to dobbies of different types
- D03C1/144—Features common to dobbies of different types linking to the heald frame
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- Textile Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドビー機の往復動する揺動アームと織機のヘ
ルドとの間の結合路内に設けられる調節装置を提供する
こと。 【構成】 緊張手段72,95,96,97に関して揺
動アーム6に対して反対側にあぶみ状締付け体10が設
けられており、このあぶみ状締付け体が緊締手段により
緊締緊張が行われた際結合ロッド3から調節板98に作
用される垂直力が直接揺動アーム6に伝達されるように
構成されている。
ルドとの間の結合路内に設けられる調節装置を提供する
こと。 【構成】 緊張手段72,95,96,97に関して揺
動アーム6に対して反対側にあぶみ状締付け体10が設
けられており、このあぶみ状締付け体が緊締手段により
緊締緊張が行われた際結合ロッド3から調節板98に作
用される垂直力が直接揺動アーム6に伝達されるように
構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドビー機の往復動する
揺動アームと織機のヘルドとの間の結合路内に設けられ
る調節装置であって、この装置において調節板が溶接し
て設けられている管体として形成されている調節機構が
互いに垂直方向で指向している二つの方向で摺動可能
に、調節可能にかつ緊締可能に揺動アーム上に座着され
ており、この揺動アームが上記調節機構を案内部内でそ
の長手延長部に対して横方向で貫通しており、上記調機
構が開口機構にタイル結合ロッドのための回転支承部を
備えており、その際揺動アームが案内板によって囲繞さ
れており、この案内板の端部がブロックを介して互いに
結合し合っており、このブロックと揺動アームとの間に
緊締手段が設けられており、これらの緊締手段が調節板
を介してブロックと揺動アームとの間とが緊締された際
垂直力および水平力を伝達する管体の壁部と揺動アーム
のそれらに面した側に支持される様式の、ドビー機の往
復動する揺動アームと織機のヘルドとの間の結合路内に
設けられる調節装置に関する。
揺動アームと織機のヘルドとの間の結合路内に設けられ
る調節装置であって、この装置において調節板が溶接し
て設けられている管体として形成されている調節機構が
互いに垂直方向で指向している二つの方向で摺動可能
に、調節可能にかつ緊締可能に揺動アーム上に座着され
ており、この揺動アームが上記調節機構を案内部内でそ
の長手延長部に対して横方向で貫通しており、上記調機
構が開口機構にタイル結合ロッドのための回転支承部を
備えており、その際揺動アームが案内板によって囲繞さ
れており、この案内板の端部がブロックを介して互いに
結合し合っており、このブロックと揺動アームとの間に
緊締手段が設けられており、これらの緊締手段が調節板
を介してブロックと揺動アームとの間とが緊締された際
垂直力および水平力を伝達する管体の壁部と揺動アーム
のそれらに面した側に支持される様式の、ドビー機の往
復動する揺動アームと織機のヘルドとの間の結合路内に
設けられる調節装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような調節装置はドイツ連邦共和国
特許第27 37 936号公報から公知である。
特許第27 37 936号公報から公知である。
【0003】このような公知の調節装置は、高性能の織
機にあって益々増大して来ているドビー機の応荷重性に
対する要求を必ずしも満足するものではなかった。これ
らの公知の調節装置は今日の高速な作業の下では時期尚
早な摩耗をこおむる。その際、第一に回転支承部に作用
する垂直力と案内板の壁部における大きなレバーアーム
とにより誘因される曲げモーメントが欠点の原因となっ
ている。
機にあって益々増大して来ているドビー機の応荷重性に
対する要求を必ずしも満足するものではなかった。これ
らの公知の調節装置は今日の高速な作業の下では時期尚
早な摩耗をこおむる。その際、第一に回転支承部に作用
する垂直力と案内板の壁部における大きなレバーアーム
とにより誘因される曲げモーメントが欠点の原因となっ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、公知の装置の争い得ない利点をそのままにして、
特に正面からレバー作用方向での調節ねじと締付けねじ
への接近性が得られる傍ら、上記の垂直力が著しく低減
されるように公知の調節装置を改善することである。
題は、公知の装置の争い得ない利点をそのままにして、
特に正面からレバー作用方向での調節ねじと締付けねじ
への接近性が得られる傍ら、上記の垂直力が著しく低減
されるように公知の調節装置を改善することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、特許請求の範囲の請求項1に記載した特徴により解
決される。
り、特許請求の範囲の請求項1に記載した特徴により解
決される。
【0006】この場合、締付け手段はU−形のあぶみ状
締付け体として形成されており、このあぶみ状締付け体
は緊締手段に関して揺動アームに対して反対側で板と揺
動アームにおける二つの当接位置間に設けられており、
緊締手段の作用の下に緊締が行われた際その両方の脚部
の端部でもって調節板の表面に押圧され、これにより上
記の力が直接揺動アームに伝達されるように構成されて
いる。
締付け体として形成されており、このあぶみ状締付け体
は緊締手段に関して揺動アームに対して反対側で板と揺
動アームにおける二つの当接位置間に設けられており、
緊締手段の作用の下に緊締が行われた際その両方の脚部
の端部でもって調節板の表面に押圧され、これにより上
記の力が直接揺動アームに伝達されるように構成されて
いる。
【0007】本発明による優れた構成により、締付け手
段が弾性的に変形可能な材料から成り、変形の際その両
脚部の端部により摩擦力をもって調節板の表面に押圧さ
れるように構成されている。
段が弾性的に変形可能な材料から成り、変形の際その両
脚部の端部により摩擦力をもって調節板の表面に押圧さ
れるように構成されている。
【0008】このような本発明による構成により、先ず
組立てを簡単にするあぶみ状締付け体と案内管体間の遊
びが無くなる。特に、揺動アームがU−形のあぶみ状締
付け体と−公知のように四つの部分から成る楔状体組か
ら成るのが適当であるが−互いに支持し合っている拡開
部材および締付け部材から形成されている緊締手段との
間に緊締されていることにより、回転支承部に存在して
いる垂直な分力が遊び無くあぶみ状締付け体に、かつこ
のあぶみ状締付け体から摩擦により一体的な結合を介し
てあぶみ状締付け体−揺動アームに伝達される。
組立てを簡単にするあぶみ状締付け体と案内管体間の遊
びが無くなる。特に、揺動アームがU−形のあぶみ状締
付け体と−公知のように四つの部分から成る楔状体組か
ら成るのが適当であるが−互いに支持し合っている拡開
部材および締付け部材から形成されている緊締手段との
間に緊締されていることにより、回転支承部に存在して
いる垂直な分力が遊び無くあぶみ状締付け体に、かつこ
のあぶみ状締付け体から摩擦により一体的な結合を介し
てあぶみ状締付け体−揺動アームに伝達される。
【0009】これにより、回転支承部に作用する垂直力
により起因する曲げモーメントの結果として緊締手段の
領域内の案内板の壁部において生じる張力が著しく低減
される。このことは最大限可能な動力の伝達を可能に
し、従って回転数の増大或いはヘルドストークの増大を
可能にする。管体と案内板間の相対的な運動は、それら
における不適合が生じることがないように行われる。
により起因する曲げモーメントの結果として緊締手段の
領域内の案内板の壁部において生じる張力が著しく低減
される。このことは最大限可能な動力の伝達を可能に
し、従って回転数の増大或いはヘルドストークの増大を
可能にする。管体と案内板間の相対的な運動は、それら
における不適合が生じることがないように行われる。
【0010】イカに添付した図面に図示した実施例につ
き本発明を詳細に説明する。
き本発明を詳細に説明する。
【0011】
【実施例】図1に示すように、レバー作動機構1は一方
では織機のヘルド2と、他方では結合ロッド3、回転支
承部53および揺動アーム6上を滑動する調節機構5と
を介して詳しく図示していないドビー機と関節的に結合
されており、この場合揺動アーム6はドビー機の一部分
を形成している。揺動アーム6のその回転点4を中心と
した揺動角度αにより、織成に必要なヘルドの道程A、
即ちヘルドのストロークが形成される。ヘルドのストロ
ークAを増大させようとする場合、調節機構5を方向B
で揺動アーム6上を摺動させなければならない。これに
対して、ヘルドのストロークAを小さくするには、調節
機構5を反対の方向Cで摺動させなければならない。し
かもヘルドの調節はその基本位置に関しても可能でなけ
ればならない。これは、調節機構5内の回転支承部53
を揺動アーム6に関して方向D或いはEで摺動させるこ
とによって達せられる。
では織機のヘルド2と、他方では結合ロッド3、回転支
承部53および揺動アーム6上を滑動する調節機構5と
を介して詳しく図示していないドビー機と関節的に結合
されており、この場合揺動アーム6はドビー機の一部分
を形成している。揺動アーム6のその回転点4を中心と
した揺動角度αにより、織成に必要なヘルドの道程A、
即ちヘルドのストロークが形成される。ヘルドのストロ
ークAを増大させようとする場合、調節機構5を方向B
で揺動アーム6上を摺動させなければならない。これに
対して、ヘルドのストロークAを小さくするには、調節
機構5を反対の方向Cで摺動させなければならない。し
かもヘルドの調節はその基本位置に関しても可能でなけ
ればならない。これは、調節機構5内の回転支承部53
を揺動アーム6に関して方向D或いはEで摺動させるこ
とによって達せられる。
【0012】図2にあっては、調節機構5は横案内部6
0を備えた案内管体50を備えており、この横案内部内
には揺動アーム6が存在している。揺動アーム6は案内
管体50内に設けられている案内板7−いわゆるチュー
ブ体−によって囲繞されている。この案内板は一方では
板70と、他方ではブロック80と結合されている。板
70と揺動アーム6との間には−その脚部11と12で
もって回転支承部53方向に指向して、かつそのウエッ
ブ13の内側でもって位置22において板70に当接す
るように−弾性的に変形可能な材料から成るU−形のあ
ぶみ状締付け体10が挿入されている。このあぶみ状締
付け体の目的と機能を以下に詳しく説明する。
0を備えた案内管体50を備えており、この横案内部内
には揺動アーム6が存在している。揺動アーム6は案内
管体50内に設けられている案内板7−いわゆるチュー
ブ体−によって囲繞されている。この案内板は一方では
板70と、他方ではブロック80と結合されている。板
70と揺動アーム6との間には−その脚部11と12で
もって回転支承部53方向に指向して、かつそのウエッ
ブ13の内側でもって位置22において板70に当接す
るように−弾性的に変形可能な材料から成るU−形のあ
ぶみ状締付け体10が挿入されている。このあぶみ状締
付け体の目的と機能を以下に詳しく説明する。
【0013】図2において右側に存在する案内管体50
の端部はスピンドル案内板8を備えており、一方他方の
端部において−図2の左側において−はこの案内管体は
ヘルドに対する結合のための結合ロッド3の枢着のため
の回転支承部53が存在している。
の端部はスピンドル案内板8を備えており、一方他方の
端部において−図2の左側において−はこの案内管体は
ヘルドに対する結合のための結合ロッド3の枢着のため
の回転支承部53が存在している。
【0014】案内管体50と案内板7の内部には公知の
様式で緊締手段としての四つの楔体、即ち二つの締付け
楔体95とこの締付け楔体95と協働する拡開楔体対9
6,97とが存在している。拡開楔体対96はその背面
で揺動アーム6に対して当接しており、拡開楔体対97
はその背面でブロック80方向に対置されている。
様式で緊締手段としての四つの楔体、即ち二つの締付け
楔体95とこの締付け楔体95と協働する拡開楔体対9
6,97とが存在している。拡開楔体対96はその背面
で揺動アーム6に対して当接しており、拡開楔体対97
はその背面でブロック80方向に対置されている。
【0015】同様に公知の様式で、スピンドル案内板8
は中央の孔を備えており、この孔を通して調節ねじ72
が案内されており、この調節ねじはブロック80の貫通
しているねじ山孔内に拡開楔体対97に当接するまでね
じ込まれている。更にこのスピンドル案内板8とブロッ
ク80は、左ねじ山と右ねじ山とを備えた調節ねじ73
を収容するための偏心したねじ山孔を備えている。
は中央の孔を備えており、この孔を通して調節ねじ72
が案内されており、この調節ねじはブロック80の貫通
しているねじ山孔内に拡開楔体対97に当接するまでね
じ込まれている。更にこのスピンドル案内板8とブロッ
ク80は、左ねじ山と右ねじ山とを備えた調節ねじ73
を収容するための偏心したねじ山孔を備えている。
【0016】左ねじ山と右ねじ山とを備えた調節ねじ7
3を作動させた際、−ヘルドの基本位置を調節するため
に−案内管体50と回転支承部53の位置が揺動アーム
6に対して変更される。ヘルドのストロークの大きさを
調節するために、調節機構5は揺動アーム6上を上方へ
と、或いは下方へと摺動させられる。この目的のため、
調節ねじ72が緩められ、これにより緊締が締付け楔体
95と拡開楔体対96,97とにより弛緩され、上記の
摺動が可能となる。
3を作動させた際、−ヘルドの基本位置を調節するため
に−案内管体50と回転支承部53の位置が揺動アーム
6に対して変更される。ヘルドのストロークの大きさを
調節するために、調節機構5は揺動アーム6上を上方へ
と、或いは下方へと摺動させられる。この目的のため、
調節ねじ72が緩められ、これにより緊締が締付け楔体
95と拡開楔体対96,97とにより弛緩され、上記の
摺動が可能となる。
【0017】揺動アーム6上の調節機構5の位置が摺動
の後緊締された際、逆の回転方向に調節ねじ72を操作
することにより、揺動アーム6が、締付け楔体95と拡
開楔体対96,97の緊締により矢印方向の力線20で
示すようにあぶみ状締付け体10を介して板70に圧接
される。
の後緊締された際、逆の回転方向に調節ねじ72を操作
することにより、揺動アーム6が、締付け楔体95と拡
開楔体対96,97の緊締により矢印方向の力線20で
示すようにあぶみ状締付け体10を介して板70に圧接
される。
【0018】その際、位置22において、その一方のウ
エッブ面で板70に当接するあぶみ状締付け体10が、
ウエッブ13内に切欠き14が設けられているので、あ
ぶみ状締付け体はその揺動アームに面した他方のウエッ
ブ面で切欠きの上方と下方の二つの位置21において揺
動アーム6に当接するので、揺動アームは調節ねじ72
が操作されることにより楔体95,96,97が緊締さ
れた際、これらの三点当接により変形し、これによりそ
の脚部11,12の両端部が互いの方向に運動し、強固
な摩擦でもって調節板98の表面100に圧接される。
これにより案内管体50と孔板7は互いにかつ揺動アー
ム6と一体に締結されて曲げ剛性なユニットに形成さ
れ、従って結合ロッド3と揺動アーム6間の力は伝達さ
れる。その際、切欠き14を適当に賦形することによ
り、所望の様式に変形を行うことが可能となる。
エッブ面で板70に当接するあぶみ状締付け体10が、
ウエッブ13内に切欠き14が設けられているので、あ
ぶみ状締付け体はその揺動アームに面した他方のウエッ
ブ面で切欠きの上方と下方の二つの位置21において揺
動アーム6に当接するので、揺動アームは調節ねじ72
が操作されることにより楔体95,96,97が緊締さ
れた際、これらの三点当接により変形し、これによりそ
の脚部11,12の両端部が互いの方向に運動し、強固
な摩擦でもって調節板98の表面100に圧接される。
これにより案内管体50と孔板7は互いにかつ揺動アー
ム6と一体に締結されて曲げ剛性なユニットに形成さ
れ、従って結合ロッド3と揺動アーム6間の力は伝達さ
れる。その際、切欠き14を適当に賦形することによ
り、所望の様式に変形を行うことが可能となる。
【0019】楔体に作用する力を上記のあぶみ状締付け
体10により解体することにより、矢印Fvで示した配
分された力が調節板98において直接あぶみ状締付け体
10を介して揺動アーム6に伝達される。
体10により解体することにより、矢印Fvで示した配
分された力が調節板98において直接あぶみ状締付け体
10を介して揺動アーム6に伝達される。
【0020】
【発明の効果】本発明による調節装置により、織機の高
速な織成作業に対する適応制が達せられる、かつドビー
機からの力伝達による織機のヘルドの確実なヘルドスト
ローク運動が保証される。
速な織成作業に対する適応制が達せられる、かつドビー
機からの力伝達による織機のヘルドの確実なヘルドスト
ローク運動が保証される。
【図1】本発明による調節装置の機構の概略図である。
【図2】組立てられた調節機構の部分断面図である。
【図3】図2の切断線III−IIIに沿った断面図で
ある。
ある。
【符号の説明】 3 結合ロッド 5 調節機構 6 揺動アーム 7 案内板 10 あぶみ状締付け体 11,12 脚部 13 ウエッブ 21 当接位置 50 管体 53 回転支承部 70 板 72,95,96,97 緊締手段 80 ブロック 98 調節板 99 曲率半径
Claims (5)
- 【請求項1】 ドビー機の往復動する揺動アーム(6)
と織機のヘルドとの間の結合路内に設けられる調節装置
であって、この装置において調節板(98)が溶接され
ている管体(50)として形成されている調節機構
(5)が互いに垂直方向で指向している二つの方向で摺
動可能に、調節可能にかつ緊締可能に揺動アーム(6)
上に座着されており、この揺動アームが上記調節機構
(5)を案内部(60)内でその長手延長部に対して横
方向で貫通しており、上記調機構(5)が開口機構に対
する結合ロッドのための回転支承部(53)を備えてお
り、その際揺動アーム(6)が案内板(7)によって囲
繞されており、この案内板の端部がブロック(80)を
介して互いに結合し合っており、このブロック(80)
と揺動アーム(6)との間に緊締手段(72,95,9
6,97)が設けられており、これらの緊締手段が調節
板(98)を介してブロック(80)と揺動アーム
(6)とが緊締された際垂直力および水平力を伝達する
管体(50)の壁部と揺動アーム(6)のそれらに面し
た側に支持される様式の調節装置において、緊締手段
(72,95,96,97)に関して揺動アーム(6)
と対抗する側に締付け手段(10)が設けられており、
この締付け手段が緊締手段により緊締が行われた際結合
ロッド(3)から調節板(98)に作用される垂直力が
直接揺動アーム(6)に伝達されるように構成されてい
ることを特徴とするドビー機の往復動する揺動アームと
織機のヘルドとの間の結合路内に設けられる調節装置。 - 【請求項2】 締付け手段がU−形のあぶみ状締付け体
(10)によって形成されており、このあぶみ状締付け
体が緊締手段(72,95,96,97)に関して揺動
アーム(6)に対して反対側で板(70)と揺動アーム
(6)における二つの当接位置(21)間に設けられて
おり、緊締手段(72,95,96,97)の作用の下
に緊締が行われた際あぶみ状締付け体がその両方の脚部
(11,12)でもって調節板(98)の表面(10
0)に押圧され、これにより上記の力が直接揺動アーム
に伝達されるように構成されていることを特徴とする請
求項1に記載の調節装置。 - 【請求項3】 あぶみ状締付け体(10)が弾性的な材
料から成り、変形の際その両脚部(11,12)の端部
により摩擦力をもって調節板(98)の表面(100)
に押圧されるように構成されていることを特徴とする請
求項2に記載の調節装置。 - 【請求項4】 あぶみ状締付け体(10)のウエッブ
(13)が揺動アーム(6)において二点当接位置を形
成するために、および所望の変形を可能にするために揺
動アーム側において切欠き(14)を備えていることを
特徴とする請求項3に記載の調節装置。 - 【請求項5】 あぶみ状締付け体(10)が、調節機構
(5)の揺動アーム(6)への導入を可能にする曲率半
径(99)を備えていることを特徴とする請求項3に記
載の調節装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH02016/93-9 | 1993-07-05 | ||
| CH201693 | 1993-07-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07138835A true JPH07138835A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=4223940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15236894A Withdrawn JPH07138835A (ja) | 1993-07-05 | 1994-07-04 | ドビー機の揺動アームと織機のヘルドとの間の結合路内に設けられる調節装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0633335A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07138835A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1271244B (it) * | 1994-10-05 | 1997-05-27 | Fimtextile Spa | Testa della tiranteria di comdando dei quadri dei licci per effettuare in modo indipendente le due regolazioni rispetto alla leva di comando della macchina per la formazione del passo |
| FR2734610B1 (fr) * | 1995-05-24 | 1997-07-04 | Staubli Sa Ets | Agrafe reglable pour l'assemblage pivotant des bras oscillants d'une mecanique d'armure avec les bielles d'attaque du systeme de tirage |
| EP0822278A1 (de) * | 1996-07-29 | 1998-02-04 | Sulzer Rüti Ag | Einrichtung zum Verbinden einer Schaftmaschine mit einem Schafttrieb einer Webmaschine |
| IT1295386B1 (it) * | 1997-10-23 | 1999-05-12 | Fimtextile Spa | Dispositivo di regolazione della testa della tiranteria di comando dei quadri dei licci in un telaio tessile |
| CN102534967B (zh) * | 2012-02-06 | 2014-01-22 | 江苏华峰自然纤维制品有限公司 | 多花型自然纤维提花织机摆臂 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH523989A (de) * | 1970-09-25 | 1972-06-15 | Staeubli Ag | Justiereinrichtung im Verbindungsweg zwischen einer Fachbildungsvorrichtung und einem Schaft oder einer Litze |
| CH581722A5 (ja) * | 1974-08-12 | 1976-11-15 | Sulzer Ag | |
| CH621159A5 (ja) * | 1977-07-20 | 1981-01-15 | Staeubli Ag | |
| EP0252177B1 (de) * | 1986-07-09 | 1990-02-07 | Kaiser GmbH & Co. KG | Vorrichtung zum Verbinden eines Schwingarmes einer Schaftmaschine mit einem Schaft einer Webmaschine |
-
1994
- 1994-05-18 EP EP94107678A patent/EP0633335A1/de not_active Withdrawn
- 1994-07-04 JP JP15236894A patent/JPH07138835A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0633335A1 (de) | 1995-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |