JPH0713892U - 油圧式ダブルジャッキ - Google Patents

油圧式ダブルジャッキ

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JPH0713892U
JPH0713892U JP4575593U JP4575593U JPH0713892U JP H0713892 U JPH0713892 U JP H0713892U JP 4575593 U JP4575593 U JP 4575593U JP 4575593 U JP4575593 U JP 4575593U JP H0713892 U JPH0713892 U JP H0713892U
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JP
Japan
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support
shaft
lifting arms
base
jack
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Application number
JP4575593U
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English (en)
Inventor
義博 仲埜
Original Assignee
株式会社ナカノ製作所
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一つのジャッキハンドルの操作により、二つ
のリフティングアームを同時に昇降させて支持点を広
げ、作業の安定性、安全性の向上を図る。 【構成】 前部車輪6とキャスター7を備えた基台1の
内外フレーム2,3に、サドル11を有する平行した二
つのリフティングアーム8を支軸9で起伏自在に軸架
し、リフティングアーム8,8の後下部に挿通した可動
軸15を、支軸9を中心に内フレーム3,3に穿った後
部に水平部を有する円弧状ガイド穴16に挿通し、基台
の後部軸5にジャッキハンドル21を備えた油圧ポンプ
18を取付け、これにより進退されるピストン20と可
動軸15とを連結して、一つのジャッキハンドル21の
操作で二つのリフティングアームを同時に昇、降し、ま
た、各サドル11上に、その取付用孔14を通じて支持
幅及び支持高さの調整可能な対峙した支持脚28を有す
るアタッチメントを簡単に着脱可能に装着する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、主として農業用トラクター、耕うん機、その他、小型の車体を持ち 上げ、車体の整備、修理に使用する軽便な油圧式ダブルジャッキに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、一つのリフティングアームを昇降させる油圧式フロアージャッキが知ら れているが、これはジャッキハンドルを手操作で上下動させることにより、油圧 用ポンプシリンダのピストン作動が行われ、油の圧力上昇によりリフティングア ームを上昇し、その先端部に取り付けた、サドルで車体の車軸、或いはフレーム の所定箇所を持ち上げて支持し、車体の下回りの整備、修理をするものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、このジャッキは、一本のリフティングアームの先端のサドルで車体の 車軸、フレーム、デファレンシャルギヤボックスなどを支え昇降するために、支 持点が一か所で、また、リフティングアームを支持するフレーム幅も狭いから、 支持面積が小さく、このため車体を上昇させるべき重心のバランス位置を一回で 見つけるのは難しく、一度で旨くサドル位置を車体下の所定位置に差入れ持ち上 げるのは困難であり、その持上げ位置が一方に偏っているとすると、安定が悪い ばかりでなく、車体の偏位荷重のために傾いたり、倒れたりして、作業が非常に 危険である。一方、これを安定させようとすると、サドル及びリフティングアー ム、基台フレーム全体が大型化して、価格的にも高くなり、小型の簡易型油圧ジ ャッキの目的から外れる。
【0004】 本考案は、従来と同様に一つのジャッキハンドルの操作により、所定の間隔を あけて昇降される二つのリフティングアーム及び先端サドルを設けて、小型で、 しかも支持幅を広げ、間隔を開いた二箇所で安定した支持、並びに昇降動作がで きるようにして、作業の安定性、安全性の向上を図ることを目的とするものであ る。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、前部車輪とキャスターを有する基台のフレームに、 前部にリンク機構で変向しないサドルを有する平行した二つのリフティングアー ムの後端上部を支軸で起伏自在に軸架し、該支軸とアームで連結され前記リフテ ィングアームの後下端部に挿通した可動軸を支軸を中心として基台の内フレーム に穿った、後端が水平状をなす円弧状ガイド穴に装設し、基台のフレームの後部 軸に、ジャッキハンドルの上下動作により内蔵オイルを圧力上昇させてピストン を前進駆動するポンプシリンダを備えたポンプ本体の後端部を取付け、前後に進 退動作されるピストンと前記可動軸の中間部とを連結すると共に、ポンプ本体に 設けたリリースバルブの操作により、二つのリフティングアームを同時に昇、降 するように構成したものである。
【0006】 前記の二つのサドルの中央部には取付孔を設ける。一方、その取付孔に嵌置さ れる座付ピンを下面に設けた角パイプの左右に、それぞれ上端で小型の車体又は 車軸を支承する支持脚の下端の台杆を挿入し、ピン孔と差込用の固定ピンにより 左右の対峙した支持脚の間隔調整と、前記支持脚の下部に鞘部を設けて、適宜長 さの支持脚を差し立て、支持高さを調整可能としてなるアタッチメントを設け、 これをサドル上に着脱自在に装着することにより、車高の高い車体にも対応でき るようにする。
【0007】
【作用】
上記構成を有する本考案の油圧式ダブルジャッキは、前部車輪とキャスターを 有する基台を耕うん機、作業運搬車等等、農耕用作業機又は小型の車体下に差し 入れ、車軸、又はフレーム、デファレンシャルギヤーボックスなど、所定の箇所 にサドルを位置させ、ジャッキハンドルの後部を上下動すると、圧力上昇したオ イルによりポンプシリンダのピストンが前進し可動軸が前進される。
【0008】 この可動軸は、アームを介して連結した支軸を中心とし、内フレームに穿った 円弧状ガイド穴に沿って前進し、次第にリフティングアームが上昇してサドルを 介して対象車体を上昇し、この際、二つのサドルはそれぞれフレームにわたりサ ドルとフレームとが4点の平行四辺形リンク機構で連結させてあるから、リフテ ィングアームが旋回してもサドルは向きを変えることなく水平状態を維持して、 対象車体の2か所を間隔を開けて上昇支持して、一つのジャッキハンドル操作に よって、間隔を開けた2点支持で安定した上昇及び支持ができる。
【0009】 そして上昇位置で圧油回路を閉鎖してその状態位置にロックし、さらに、安全 のためには、ジャッキスタンドを挿入設置して、より安全を確保して車体の下回 りの修理、整備点検等の作業を開始するものである。
【0010】 作業が終われば油圧バルブの先端にジャッキハンドルの先を嵌め、反時計方向 に回すとことにより、リリースバルブが開いて、圧油が元に戻され圧力が下がる ために、リフティングアームは支軸を中心に旋回降下し、かつ、スプリングに牽 引されて、可動軸は円弧状ガイド穴の後部の水平部まで、シリンダのピストンと 共に後退し、ゆっくりと車体を接地させることができる。
【0011】
【実施例】
実施例を図面に基づいて説明すると、図1において、1は所定の間隔をおいて 平行に配した山形板からなる外フレーム2,2と内フレーム3,3の4枚からな るフレームと、これらの前後に横架した軸にフレーム間においてパイプを嵌めて 二重構造とした前部軸4、後部軸5と、前部車輪6,6、キャスター7,7とか らなる基台である。この基台1は前後長さが約530mm、幅が390mm前後の大 きさである。8,8は門型の断面をなし側面から見て三角形状をなす二つのリフ ティングアームで、それぞれ内、外フレーム2,3の間に平行して配され、その 後上部(山形部分)をフレーム2,3の山形をなす中間部上方に横架されフレー ム間にはパイプを嵌めて二重構造とした支軸9に起伏自在に枢着させ、これらリ フティングアーム8,8の先端にはピンで取付けた台座10,10を介してサド ル11,11が設けてある。
【0012】 このサドル11は、リフテンィングアーム8,8の両側に配してそれぞれ内、 外フレーム2、3に一端を取付けたリンク12,12の他端を台座10,10に ピンで枢結して、ピンa,b,cと支軸9との4点の平行四辺形リンク機構にて 支持され、リフティングアームの支軸9を支点とする起伏運動に際しても向きが 変わらない構成となっている。13はリフティングアーム8,8の後部を常に後 方に牽引するよう、その後方下部と外フレーム2とにわたり連結したスプリング である。また、サドル11及び台座10には、それぞれ上下に貫通した取付用孔 14,14を設けてある。
【0013】 15は前記リフティングアーム8,8の後下端部に挿通した可動軸で、フレー ム間においてはパイプを嵌めて二重構造とされ、前記支軸9を中心として基台の 内フレーム3,3に穿った、後端に水平部のある円弧状ガイド穴16に挿通して ある。15aは可動軸15の外パイプに溶接一体として可動軸15の曲りを防止 する補強材である。17は支軸9と後部軸6の外側のパイプにわたり溶接した補 強片である。
【0014】 18は基台1の後部軸6の中央部に後端部を取付けた油圧ポンプ本体、21は ポンプ本体に内蔵の油圧用油を高圧としてポンプシリンダ19に送りピストン2 0を前進させるジャッキハンドルで、ポンプ本体18の上面の取付金18aに枢 着した筒基部22に着脱自在に嵌合装着されている。23はジャッキハンドル2 1の上下運動によりオイルを圧縮し高圧とするプランジャー、24はリリースバ ルブ(油圧バルブ)である。
【0015】 図2は本考案の油圧式ダブルジャッキの断面図、図3は平面図を示すものであ って、前記内フレーム3,3に、支軸9を中心として後部に若干の水平部を備え た円弧状ガイド穴16,16を設け、これらガイド穴16,16にリフティング アーム8,8の後下部に貫通した可動軸15を装入させると共に、油圧ポンプ本 体18の進、退するピストン20の先端の環状部をカラーを配した可動軸15に 嵌装連結したものである。
【0016】 ポンプ本体18の後部にオイルタンクを備え、ジャッキハンドル21の後部を 上下動することにより高圧オイルがポンプシリンダに送られ、ピストン20が前 進されるので、可動軸15は円弧状ガイド穴16に沿ってリフティングアーム8 ,8を支軸9中心に旋回上昇して、サドル11,11が同時に上昇され、車体を 上昇支持する。リリースバルブ(油圧バルブ)24にジャッキハンドル21の先 を嵌め、反時計方向に回すことにより圧油回路が開かれ、スプリング13の牽引 作用と併せてリフティングアーム8,8が旋回し原位置に降下し倒伏するもので ある。
【0017】 図4、図5は、前記リフティングアーム8,8のサドル11,11上に取付け て使用するアタッチメント34を示すもので、所定の長さの角パイプ25の下面 に前記サドル11,11に設けた取付用孔14,14に嵌合嵌置される座付ピン 26,26を設け、該角パイプの左右に、それぞれ上端に小型の車体又は車軸を 支持する受け部27を有する支持脚28の下端にL型に設けた台杆29を摺動自 在に挿入し、角パイプ25の中央から左右対称位置にピン止め孔31と、台杆2 9に間隔を開けて2以上のピン孔32を設け、これらピン止め孔31とピン孔3 2に固定ピン33を差し込むことにより、左右に対峙した支持脚28,28の受 け部27,27による支持間隔を調整する。
【0018】 また、前記のそれぞれの支持脚28の下方に鞘部30を設けて、上端に受け部 27aを有する適宜長さの支持脚材28aを差立てて、支持高さを変更できるよ うにしたもので、座付ピン26,26を、前記リフティングアーム8,8の先端 に設けたサドル11,11の取付用孔14,14に着脱容易に嵌合装着すること により、車高の高い車体の昇降にも対応できるようにしたものである。
【0019】
【考案の効果】 以上のよう構成を有する本考案によれば、従来と同様な一つのジャッキハンド ルの上下動作によって、二つのリフティングアームを同時に昇降させることがで き、その先端のサドルにより間隔を開けて2点を支持し上昇することができるの で、耕うん機、農業用作業車や、小型車体の車体下に油圧ジャッキ入れて上げる 時、重量のバランスをとる支持範囲が広くなる。このため、従来のように一度に バランスの良い位置を見つけるのが困難で、手間がかかり、また、不用意に傾い たり、倒れるなどの作業上の危険や欠点を簡単容易に解消できると共に、簡易型 油圧ジャッキとして、前記車体の下回りの修理、点検整備等の作業時の安全性、 安定性を著しく向上し得る。
【0020】 さらに、間隔調整の可能な支持脚を有する昇降用アタッチメントをリフティン グアームのサドル部に簡単に安定良く着脱自在に装着して使用可能であるから、 適応する支持間隔で対象物をバランス良く安全に上昇支持でき、さらに、支持脚 の鞘部に支持脚材を差し立てることにより高さも調整できるから、2点支持部の 幅、高さを加減し得て、対象物をバランス良く安全に上昇支持でき、小さいジャ ッキで車幅、車高の高いものにも簡単に対応できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の縦断側面図であるる。
【図3】同平面図である
【図4】本考案に使用するアタッチメントの斜視図であ
る。
【図5】同正面図で一部を切欠する。
【符号の説明】
1 基台 2 外フレーム 3 内フレーム 4 前部軸 5 後部軸 6 前部車輪 7 キャスター 8 リフティン
グアーム 9 支軸 10 台座 11 サドル 12 リンク 13 スプリング 14 取付孔 15 可動軸 15a 補強片 16 円弧状ガイド穴 17 補強材 18 油圧ポンプ本体 19 ポンプシ
リンダ 20 ピストン 21 ジャッキ
ハンドル 22 筒基部 23 プランジ
ャー 24 リリースバルブ 25 角パイプ 26 座付ピン 27,27a
受け部 28 支持脚 28a 支持脚
板 29 台杆 30 鞘部 31 ピン止め孔 32 ピン孔 33 固定ピン 34 アタッチ
メント

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前部車輪とキャスターを有する基台に、
    サドルを有する二つのリフティングアームを間隔をあけ
    て平行してそれらの後上部を支軸で起伏自在に軸架し、
    前記リフティングアームの後下部に挿通した可動軸を支
    軸を中心として基台の内フレームに穿った、後端に水平
    部を備えた円弧状ガイド穴に装架し、基台の後部軸に、
    ジャッキハンドルを有する油圧ポンプ本体の後端部を取
    付け、ジャッキハンドル操作で前進するポンプシリンダ
    のピストンの前端と前記可動軸とを連結し、かつ、ポン
    プ本体に設けたリリースバルブの操作により、二つのリ
    フティングアームを同時に昇、降することを特徴とする
    油圧式ダブルジャッキ。
  2. 【請求項2】 二つのリフティングアームのサドルに取
    付孔と、その取付孔に嵌置する座付ピンを下面に設けた
    角パイプの左右に、それぞれ車体又は車軸を受ける支持
    脚の台杆を挿入し、ピン孔と固定ピンにより左右の支持
    脚の間隔調整と、前記支持脚に鞘部を設けて適宜長さの
    支持脚を差し立て、支持高さを調整可能としてなるアタ
    ッチメントを設けた請求項1記載の油圧式ダブルジャッ
    キ。
JP4575593U 1993-08-23 1993-08-23 油圧式ダブルジャッキ Pending JPH0713892U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103448871A (zh) * 2013-09-22 2013-12-18 中山大学 一种大抓力吸入式重力锚锚抓力增强方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60121955A (ja) * 1983-12-06 1985-06-29 Japan Servo Co Ltd 直流無刷子電動機

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