JPH07139189A - コーナ部用仮囲い板 - Google Patents

コーナ部用仮囲い板

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JPH07139189A
JPH07139189A JP28652793A JP28652793A JPH07139189A JP H07139189 A JPH07139189 A JP H07139189A JP 28652793 A JP28652793 A JP 28652793A JP 28652793 A JP28652793 A JP 28652793A JP H07139189 A JPH07139189 A JP H07139189A
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JP
Japan
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temporary
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JP28652793A
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Ryoji Kusama
良次 草間
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NIPPON KIDEN KK
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 板本体1a、1bの隣合う部分どうしを透視
可能にしている。また、この発明のコーナ部用仮囲い板
は、板本体1a、1bの隣合う部分どうしを透視可能に
すると共に、透視可能にした仮囲い板5を前記板本体1
a、1bの他側部に連結したものとすることもできる。 【効果】 建設現場や資材置場のコーナ部に配置して使
用すれば、そのコーナ部の見通しが利くようになり、人
や車等の通行量が多い道路交差部等の近辺のコーナ部に
おいても人や車が出合い頭にぶつかりあうことなく、安
全なものになった。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建設現場や資材置場
等で安全に作業をするために用いられる仮囲い板であっ
て、特にそのコーナ部に使用される仮囲い板に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の仮囲い板には、特にコーナ部に適
したものは存在しなかった。そのため、通常の仮囲い板
の接続部どうしをコーナ部で鉢合わせ、隙間が生じない
ようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記コ
ーナ部は見通しが悪いので、人や車等の通行量が多い道
路交差部等の近辺に仮囲い板のコーナ部がくると、人や
車が出合い頭にぶつかりあったりして、非常に危険であ
るという課題を有していた。そこで、この発明は、上記
従来の仮囲い板が有する課題を解決することを目的とし
てなされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明のコ
ーナ部用仮囲い板は、板本体1a、1bの隣合う部分ど
うしを透視可能にしている。また、この発明のコーナ部
用仮囲い板は、板本体1a、1bの隣合う部分どうしを
透視可能にすると共に、透視可能にした仮囲い板5を前
記板本体1a、1bの他側部に連結したものとすること
もできる。
【0005】そして、板本体1a、1bに透明板4を嵌
め込んだ透視窓3を穿設したり、板本体1a、1bの全
体を透明板で作成したり、板本体1a、1bに多数のメ
ッシュ穴を穿設することにより、前記板本体1a、1b
の隣合う部分どうしを透視可能にすることができる。
【0006】
【作用】この発明のコーナ部用仮囲い板は、上記手段を
施したため、仮囲い板のコーナ部において見通しが利く
ようになる。
【0007】
【実施例】以下、この発明のコーナ部用仮囲い板の構成
を、実施例として示した図面に基づいて詳細に説明す
る。図1、2はこの発明のコーナ部用仮囲い板の実施例
の斜視図を示しており、板本体1a、1bの一側部どう
しを折曲自在構造を介して連結し、板本体1a、1bの
他側部にそれぞれ接続部2、2を形成したものとしてい
る。
【0008】板本体1a、1bは、縦長板としており、
一方の幅を他方の幅より狭くした縦長板としてもよい
が、略同一形状の縦長板とするのが好ましい。そして、
これら板本体1a、1bの隣合う部分どうしに透視窓3
を穿設し、この透視窓3に合成樹脂製等の透明板4を嵌
め込み、板本体1a、1bの隣合う部分どうしを透視可
能にしている。なお、前記透視窓3は、図1に示したよ
うに板本体1a、1bに全体的に穿設したものとして
も、図2に示したように板本体1a、1bに上下2個に
分けて穿設する等、適当なものにすることができる。な
お、前記透視窓3を穿設することなく、板本体1a、1
bの全体を合成樹脂製等の透明板で作成したり、板本体
1a、1bの全体に多数のメッシュ穴を穿設する等し
て、板本体1a、1bの隣合う部分どうしを透視可能な
ものとすることもできる。
【0009】さらに、この発明においては、図3、4に
示したように、板本体1a、1bの隣合う部分どうしを
透視可能にすると共に、透視可能にした仮囲い板5を前
記板本体1a、1bの他側部に連結することもできる。
なお、仮囲い板5を透視可能にするには、前記板本体1
a、1bと同様に行えばよい。折曲自在構造としては、
図1、3に示した実施例では可撓性部材6を用いている
が、図2、4に示したように、板本体1a、1bの一側
部に形成した湾曲折り返し7a、7bどうしを、湾曲内
面8aを有する挟持具8に挟み込んだものとすることが
できるほか、蝶番(図示せず)を用いる等、適宜の構造
とすることができる。折曲自在構造を可撓性部材6とし
た場合には、天然ゴム、合成ゴムまたは柔軟な合成樹脂
等を約5〜10mm程度の幅とし、板本体1a、1bの
一側部を挟み込むようにして固着する。また、前記図
2、4に示したような折曲自在構造では、前記挟持具8
として、合成樹脂製や金属製の縦割りにしたパイプを用
い、前記板本体1a、1bの湾曲折り返し7a、7bど
うしを重ね合わせ、パイプの縦割りにした部分を前記湾
曲折り返し7a、7bの重ね合わせた部分に差し込めば
よい。そして、この折曲自在構造とした場合には、図
2、4に示したように、板本体1a、1bの一方を縦方
向にスライドさせて、板本体1a、1b間に段差をつけ
ることができるので、コーナ部において、仮囲いの高さ
変更をするときにも簡単に対応させることができる。な
お、この発明のコーナ部用仮囲い板においては、折曲自
在構造を介することなく、板本体1a、1bを断面略L
字状に折り曲げただけのものとしてもよい。
【0010】接続部2は、コーナ部用仮囲い板と隣合う
普通の仮囲い板5が接続できるような形状としており、
例えば図1〜4に示したように、両者を遊嵌できるよう
な凹凸形状としたり、図5に示したように、板本体1
a、1bの他側部にそれぞれ形成した湾曲折り返し9と
することができる。なお、図5に示したような接続部2
にした場合、コーナ部用仮囲い板と隣合う普通の仮囲い
板5は言うまでもなく、すべての仮囲い板5の両側の接
続部2を湾曲折り返し9としたものを使用することがで
きる。
【0011】以上のように構成されたこの発明のコーナ
部用仮囲い板は、図6、7に示したようにして建設現場
や資材置場のコーナ部に配置して使用すると、そのコー
ナ部において見通しが利くようになる。さらに、図8、
9に示したようにして建設現場や資材置場のコーナ部に
配置して使用すると、そのコーナ部においてより一層、
見通しが利くようになる。
【0012】
【発明の効果】この発明のコーナ部用仮囲い板は、以上
に述べたように構成されているので、建設現場や資材置
場のコーナ部に配置して使用すれば、そのコーナ部の見
通しが利くようになり、人や車等の通行量が多い道路交
差部等の近辺のコーナ部においても人や車が出合い頭に
ぶつかりあうことなく、安全なものになった。
【0013】
【図面の簡単な説明】
【0014】
【図1】この発明のコーナ部用仮囲い板の第一実施例を
示す斜視図である。
【0015】
【図2】この発明のコーナ部用仮囲い板の第二実施例を
示す斜視図である。
【0016】
【図3】この発明のコーナ部用仮囲い板の第三実施例を
示す斜視図である。
【0017】
【図4】この発明のコーナ部用仮囲い板の第四実施例を
示す斜視図である。
【0018】
【図5】この発明のコーナ部用仮囲い板の第五実施例を
示す平面図である。
【0019】
【図6】この発明のコーナ部用仮囲い板の第一実施例の
使用状態を示す斜視図である。
【0020】
【図7】この発明のコーナ部用仮囲い板の第二実施例の
使用状態を示す斜視図である。
【0021】
【図8】この発明のコーナ部用仮囲い板の第三実施例の
使用状態を示す斜視図である。
【0022】
【図9】この発明のコーナ部用仮囲い板の第四実施例の
使用状態を示す斜視図である。
【0023】
【符号の説明】
1a 板本体 1b 板本体 3 透視窓 4 透明板 5 仮囲い板

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板本体(1a)、(1b)の隣合う部分
    どうしを透視可能にしたことを特徴とするコーナ部用仮
    囲い板。
  2. 【請求項2】 板本体(1a)、(1b)の隣合う部分
    どうしを透視可能にすると共に、透視可能にした仮囲い
    板(5)を前記板本体(1a)、(1b)の他側部に連
    結したことを特徴とする請求項1記載のコーナ部用仮囲
    い板。
  3. 【請求項3】 板本体(1a)、(1b)に透明板
    (4)を嵌め込んだ透視窓(3)を穿設することによ
    り、板本体(1a)、(1b)の隣合う部分どうしを透
    視可能にしたことを特徴とする請求項1記載のコーナ部
    用仮囲い板。
  4. 【請求項4】 板本体(1a)、(1b)の全体を透明
    板で作成することにより、板本体(1a)、(1b)の
    隣合う部分どうしを透視可能にしたことを特徴とする請
    求項1記載のコーナ部用仮囲い板。
  5. 【請求項5】 板本体(1a)、(1b)に多数のメッ
    シュ穴を穿設することにより、板本体(1a)、(1
    b)の隣合う部分どうしを透視可能にしたことを特徴と
    する請求項1記載のコーナ部用仮囲い板。
JP28652793A 1993-11-16 1993-11-16 コーナ部用仮囲い板 Expired - Fee Related JP3236904B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009013636A (ja) * 2007-07-03 2009-01-22 Maeda Corp コーナー用仮囲いパネル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009013636A (ja) * 2007-07-03 2009-01-22 Maeda Corp コーナー用仮囲いパネル

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