JPH0714022U - 水平循環式駐車装置 - Google Patents

水平循環式駐車装置

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JPH0714022U
JPH0714022U JP4350693U JP4350693U JPH0714022U JP H0714022 U JPH0714022 U JP H0714022U JP 4350693 U JP4350693 U JP 4350693U JP 4350693 U JP4350693 U JP 4350693U JP H0714022 U JPH0714022 U JP H0714022U
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JP
Japan
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pallet
weight
horizontal
circulation path
vehicle
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Withdrawn
Application number
JP4350693U
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Inventor
実 池田
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Shinmaywa Industries Ltd
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Shinmaywa Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パレットの撓み等による検出の不確実性をな
くし、確実にパレットの有無を検出する。パレットに車
両が搭載されているか否かを判定する。 【構成】 複数個のパレットPの各々に設けられたガイ
ドレールp2 を矩形循環路の横行き用支持枠部材3に所
定間隔をあけて回転自在に取り付けられた複数個のガイ
ドローラ6に支持せしめ、各パレットPを水平面内で縦
行き動作と横行き動作の交互動作によって循環路に沿っ
て矩形に循環させる水平循環式駐車装置において、横行
き用支持枠部材3の複数個のガイドローラ6のうち所定
のガイドローラ6側に、ガイドローラ6に各パレットの
重量が加わったことを検出するリミットスイッチ15を
設ける。リミットスイッチ15の検出情報に基づきパレ
ットPの有無を判定しながらパレットPの循環を行わせ
るコントローラ17を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、水平循環式駐車装置の改良に関し、特にパレット検出装置を備えた 駐車装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、複数個のパレットを水平面内で矩形に循環させて該各パレットに搭載 した車両を格納するようにした水平循環式駐車装置においては、各パレットの循 環動作をコントローラで制御するために、各パレットの有無を検出している。こ の各パレットの有無を検出する手段としては、近接スイッチ、光電スイッチ(特 開平4−237776号公報参照)およびリミットスイッチ(特開昭63−14 8753号公報参照)等がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記の近接スイッチやリミットスイッチをパレット検出手段として 用いた場合には、パレットが撓んだり、あるいはパレット循環中に意図的にレベ ル変動を発生させる機構を採用している場合には、パレットを検出し得ないこと が起こり得、検出精度が低下するという問題がある。
【0004】 また、光電スイッチをパレット検出手段として用いた場合には、検出物に反射 板を付設したり、受光器と投光器とを1組にして用いる必要があり、非常に手間 が掛かるという問題がある。
【0005】 本考案はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、パ レットの有無をその重量を基にして判定することにより、パレットの撓み等によ る検出の不確実性をなくし、確実にパレットの有無を検出することにある。さら には、パレットに車両が搭載されているか否かを判定せんとすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本考案は、複数個のパレットの各々に設けられた ガイドレールを矩形循環路の支持枠部材に所定間隔をあけて回転自在に取り付け られた複数個のガイドローラに支持せしめ、上記各パレットを水平面内で縦行き 動作と横行き動作の交互動作によって上記循環路に沿って矩形に循環させ、該循 環路側方の入出庫用リフトに設けられた複数個のガイドローラとの間で車載パレ ットを受け渡すことにより車両を入出庫する水平循環式駐車装置を対象とし、次 のような解決手段を講じた。
【0007】 すなわち、本考案の第1の解決手段は、上記支持枠部材の複数個のガイドロー ラのうち所定のガイドローラ側に該ガイドローラに上記各パレットの重量が加わ ったことを検出する重量検出手段を設ける。さらに、該重量検出手段の検出情報 が入力される制御手段を設け、該制御手段により上記検出情報に基づきパレット の有無を判定しながらパレットの循環を行わせるようにしたことを特徴とする。
【0008】 本考案の第2の解決手段は、上述の如き水平循環式駐車装置において、上記リ フトの複数個のガイドローラのうち所定のガイドローラ側に該ガイドローラに上 記各パレットの重量が加わったことを検出する重量検出手段を設ける。さらに、 該重量検出手段の検出情報が入力される制御手段を設け、該制御手段により上記 検出情報に基づきパレットの有無を判定しながらパレットの循環を行わせるよう にしたことを特徴とする。
【0009】 本考案の第3の解決手段は、第1および第2の解決手段において、制御手段に パレットの重量を予め記憶させ、この記憶されたパレット重量と入力された検出 情報とを比較して検出情報が上記パレット重量よりも大である場合にはパレット に車両が搭載されているものとみなすようにしたことを特徴とする。
【0010】
【作用】
上記の構成により、本考案の第1の解決手段では、複数個のパレットは、各々 に設けられたガイドレールを矩形循環路の支持枠部材に設けられた複数個のガイ ドローラに支持せしめた状態で、上記矩形循環路を縦行き動作と横行き動作の交 互動作によって矩形に循環する。
【0011】 そして、重量検出手段が設けられたところにあるガイドローラを上記各パレッ トが通過すると、該ガイドローラに各パレットの重量が加わり、このことが上記 重量検出手段によって検出され、この検出情報が制御手段に入力されてパレット の有無が判定される。
【0012】 このように、パレットの循環中に、上記重量検出手段の検出情報に基づきパレ ットの有無が判定されることから、パレットが撓んだり、あるいはパレット循環 中に意図的にレベル変動を発生させる機構を採用している場合であっても、確実 にパレットの有無が検出され、検出精度が高まる。
【0013】 また、パレットの重量を検出するだけであることから、光電スイッチの如き反 射板を付設する等の手間がなくなる。
【0014】 本考案の第2の解決手段では、入出庫時、循環路側の各ガイドローラとリフト 側の各ガイドローラとの間で空パレットまたは車載パレットが受け渡される。
【0015】 そして、リフト側の重量検出手段が設けられたところにあるガイドローラに上 記各パレットが載ると、該ガイドローラに各パレットの重量が加わり、このこと が上記重量検出手段によって検出され、この検出情報が制御手段に入力されてパ レットの有無が判定される。
【0016】 したがって、リフトを昇降させる前にパレットがリフト上にあるか否かが確実 に判り、検出精度が高まる。
【0017】 本考案の第3の解決手段では、循環路側およびリフト側のガイドローラ上のパ レットを検出した重量検出手段の検出情報が、制御手段で予め記憶されたパレッ ト重量と比較され、該パレット重量よりも大である場合にはパレットに車両が搭 載されているものとみなされる。
【0018】 したがって、車両がパレットに搭載されているか否かが確実に判る。
【0019】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0020】 (第1実施例) 図1および図2において、Aは建物1内に設置された本考案の第1実施例に係 る水平循環式駐車装置であって、該水平循環式駐車装置Aは複数個のパレットP ,P,…を矩形に循環させる矩形循環路2を備えてなり、該循環路2には、図1 左右水平に2つずつ平行に延びる合計4つの横行き用支持枠部材3,3,…と、 該横行き用支持枠部材3,3,…の両端で図1上下水平に2つずつ平行に延びる 合計4つの縦行き用支持枠部材4,4,…とが矩形に枠組まれて設置されている 。
【0021】 図6に拡大詳示するように、上記各横行き用支持枠部材3は2枚の板材5,5 からなり、該両板材5,5の間には、複数個のガイドローラ6,6,…が回転軸 7に支持されて所定間隔をあけて回転自在に取り付けられている。また、各々2 つの横行き用支持枠部材3,3間には、アーム8両端にローラ9,9が取り付け られてなる横送り装置10が設置されている。
【0022】 一方、上記左右の縦行き用支持枠部材4,4間には、スプロケット11,11 にエンドレスチェーン12が巻き掛けられた一対のチェーン駆動機構からなる縦 送り装置13が設置されている。また、左右の縦行き用支持枠部材4,4の端部 (パレットP受渡し側)には、パレットPの縦行きから横行きの動作をスムーズ に行わせるためのローラ群14が2つずつ設けられている。
【0023】 図4および図5にも示すように、上記各パレットPはパレット本体p1 を備え てなり、該パレット本体p1 裏面の長手方向両端には、パレットP横送り時に上 記横行き用支持枠部材3,3側のガイドローラ6,6,…に支持せしめられる一 対のガイドレールp2 ,p2 が取り付けられ、その内寄りにはパレットP縦送り 時に上記縦行き用支持枠部材4,4をガイドレールとして転動する4個のローラ p3 ,p3 ,…が転動自在に取り付けられている。また、図1に示すように、上 記パレット本体p1 の両側には連結器p4 が2つずつ取り付けられ、これらの連 結器p4 ,p4 ,…により相隣るパレットP,Pを横送り時に連結する一方、縦 送りに切り離すようになされている。さらに、上記パレット本体p1 裏面の中程 には係合部材p5 が取り付けられ、パレットP横送り時に上記横送り装置10の ローラ9,9を係合させ、該横送り装置10の作動によりアーム8を水平面内で 回動させることによりパレットPを水平面内で横送りするようになされている。
【0024】 そして、上記各パレットPのガイドレールp2 ,p2 を上記横行き用支持枠部 材3,3の各ガイドローラ6に支持せしめ、上記各パレットPを水平面内で縦行 き動作と横行き動作の交互動作によって上記循環路2に沿って矩形に循環させる ようになされている。
【0025】 図6に拡大詳示するように、本考案の特徴として、上記横行き用支持枠部材3 ,3の複数個のガイドローラ6のうち所定のガイドローラ6側には、重量検出手 段としてのリミットスイッチ15が設置され、該リミットスイッチ15の検出端 子15aは、上記ガイドローラ6の回転軸7をコイルスプリング16,16によ って上方に付勢することにより上記回転軸7に接近ないし接触せしめられ、重量 が加わらない限り上記検出端子15aに必要以上の負荷がかからず、リミットス イッチ15は作動しないが、上記ガイドローラ6にパレットPの重量が加わると 、上記回転軸7がパレットPの重量によってコイルスプリング16の付勢力に抗 して下方に変位し、これにより上記リミットスイッチ15が作動してガイドロー ラ6にパレットPの重量が加わったことを検出するようになされている。
【0026】 また、上記リミットスイッチ15はパレットPの循環動作を制御する制御手段 としてのCPU等からなるコントローラ17に接続され、該コントローラ17に 上記リミットスイッチ15の検出情報が入力され、該検出情報に基づきパレット Pの有無を判定しながらパレットPの循環を行わせるようになされている。
【0027】 さらに、上記コントローラ17は、パレットPの重量が予め記憶された重量記 憶部18と、該重量記憶部18に記憶されたパレットP重量と入力された検出情 報とを比較する比較部19とを備えてなり、該比較部19で両者を比較して検出 情報が上記パレットP重量よりも大である場合にはパレットPに車両Cが搭載さ れているものとみなすようになされている。
【0028】 一方、上記循環路2側方のピット20側には、図3に拡大詳示するように、昇 降用リフト21が上下のローラ22,22,…を支柱23,23に係合させて配 置され、上記リフト21は、一端にバランスウェイト24が連結されるとともに 、中途部が支柱23上端のスプロケット25に掛け渡されたチェーン26の他端 に連結され、上記支柱23に昇降可能に支持されて配置されている。そして、図 示しない昇降装置の作動により入出庫口(図示せず)と循環路2側方との間を車 両(図示せず)を受け渡すべく昇降するようになされている。
【0029】 また、上記リフト21の支持フレーム21a両側には、上記横行き用支持枠部 材3と同様に3個のガイドローラ6,6,6が板材5,5に回転軸(図示せず) によって回転自在に取り付けられ、入出庫時に上記循環路2側の各ガイドローラ 6とリフト21側の各ガイドローラ6との間で車載パレットPを受け渡すことに より車両を入出庫するようになされている。
【0030】 さらに、このリフト21側のガイドローラ6の回転軸側にも、上記循環路2側 のガイドローラ6と同様にパレットPの重量が加わったことを検出するリミット スイッチ15が取り付けられ、該リミットスイッチ15の検出情報はコントロー ラ17に入力されて、この検出情報に基づきパレットPの有無を判定しながらパ レットPの循環を行わせるようになされている。
【0031】 このように,本実施例では、循環路2側のガイドローラ6にリミットスイッチ 15を取り付け、パレットPが上記ガイドローラ6を通過した際に加わったパレ ットPの重量を上記リミットスイッチ15で検出し、この検出情報をコントロー ラ17に入力してパレットPの有無を判定するようにしていることから、パレッ トPが撓んだり、あるいはパレットP循環中に意図的にレベル変動を発生させる 機構を採用している場合であっても、確実にパレットPの有無を検出することが できて検出精度を高めることができる。また、パレットPの重量を検出するだけ であることから、光電スイッチの如き反射板の付設等の手間をなくすことができ る。
【0032】 また、上記実施例では、リフト21側のガイドローラ6にもリミットスイッチ 15を取り付け、入出庫時、循環路2側の各ガイドローラ6とリフト21側の各 ガイドローラ6との間で車載パレットPを受け渡す際、リフト21側のガイドロ ーラ6にパレットPが載ったことを上記リミットスイッチ15によって検出する ことができ、この検出情報をコントローラ17に入力してパレットPの有無を判 定することができる。
【0033】 したがって、リフト21を昇降させる前にパレットPがリフト21上にあるか 否かを確実に知ることができて検出精度を高めることができる。
【0034】 さらに、上記実施例では、循環路2側およびリフト21側のガイドローラ6上 のパレットPを検出したリミットスイッチ15の検出情報を、コントローラ17 の重量記憶部18に予め記憶されたパレットP重量と比較部19で比較し、該パ レットP重量よりも大である場合にはパレットPに車両が搭載されているものと みなすことから、車両がパレットPに搭載されているか否かを確実に知ることが できる。
【0035】 (第2実施例) 図7は本考案の第2実施例を示し、この第2実施例では、重量検出手段として 歪ゲージ27を用いたほかは第1実施例と同一であるので、同一の構成部分につ いては同一の符号を付してその詳細な説明を省略する。
【0036】 したがって、この第2実施例では、第1実施例と同様に作用効果を奏すること ができるものである。
【0037】
【考案の効果】
以上説明したように、請求項1に係る本考案によれば、循環路側のガイドロー ラに重量検出手段を設け、該ガイドローラに各パレットの重量が加わったことを 上記重量検出手段によって検出することによりパレットの有無を判定するので、 パレットが撓んだり、あるいはパレット循環中に意図的にレベル変動を発生させ る機構を採用している場合であっても、確実にパレットの有無を検出することが できて検出精度を高めることができる。また、パレットの重量を検出するだけで あるので、光電スイッチの如き反射板の付設等の手間がなくすことができる。
【0038】 請求項2に係る本考案によれば、リフト側のガイドローラに重量検出手段を設 け、ガイドローラに各パレットの重量が加わったことを上記重量検出手段によっ て検出してパレットの有無を判定するので、リフトを昇降させる前にパレットが リフト上にあるか否かを確実に知ることができて検出精度を高めることができる 。
【0039】 請求項3に係る本考案によれば、循環路側およびリフト側のガイドローラ上の パレットを検出した重量検出手段の検出情報を、制御手段で予め記憶されたパレ ット重量と比較して、該パレット重量よりも大である場合にはパレットに車両が 搭載されているものとみなすので、車両がパレットに搭載されているか否かを確 実に知ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のパレット検出装置が適用された水
平循環式駐車設備の平面図である。
【図2】第1実施例のパレット検出装置が適用された水
平循環式駐車設備の側面図である。
【図3】第1実施例のパレット検出装置が適用された水
平循環式駐車設備のリフトの側面図である。
【図4】パレットの側面図である。
【図5】パレットの正面図である。
【図6】第1実施例のパレット検出装置が取り付けられ
たローラ部分の拡大図である。
【図7】第2実施例のパレット検出装置が取り付けられ
たローラ部分の拡大図である。
【符号の説明】
2 循環路 3 横行き用支持枠部材 6 ガイドローラ 15 リミットスイッチ(重量検出手段) 17 コントローラ(制御手段) 21 リフト 27 歪ゲージ(重量検出手段) A 水平循環式駐車装置 P パレット p2 ガイドレール

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数個のパレットの各々に設けられたガ
    イドレールを矩形循環路の支持枠部材に所定間隔をあけ
    て回転自在に取り付けられた複数個のガイドローラに支
    持せしめ、上記各パレットを水平面内で縦行き動作と横
    行き動作の交互動作によって上記循環路に沿って矩形に
    循環させ、該循環路側方の入出庫用リフトに設けられた
    複数個のガイドローラとの間で車載パレットを受け渡す
    ことにより車両を入出庫する水平循環式駐車装置であっ
    て、 上記支持枠部材の複数個のガイドローラのうち所定のガ
    イドローラ側に設けられ、該ガイドローラに上記各パレ
    ットの重量が加わったことを検出する重量検出手段と、 該重量検出手段の検出情報が入力され、該検出情報に基
    づきパレットの有無を判定しながらパレットの循環を行
    わせる制御手段とを備えたことを特徴とする水平循環式
    駐車装置。
  2. 【請求項2】 複数個のパレットの各々に設けられたガ
    イドレールを矩形循環路の支持枠部材に所定間隔をあけ
    て回転自在に取り付けられた複数個のガイドローラに支
    持せしめ、上記各パレットを水平面内で縦行き動作と横
    行き動作の交互動作によって上記循環路に沿って矩形に
    循環させ、該循環路側方の入出庫用リフトに設けられた
    複数個のガイドローラとの間で車載パレットを受け渡す
    ことにより車両を入出庫する水平循環式駐車装置であっ
    て、 上記リフトの複数個のガイドローラのうち所定のガイド
    ローラ側に設けられ、該ガイドローラに上記各パレット
    の重量が加わったことを検出する重量検出手段と、 該重量検出手段の検出情報が入力され、該検出情報に基
    づきパレットの有無を判定しながらパレットの循環を行
    わせる制御手段とを備えたことを特徴とする水平循環式
    駐車装置。
  3. 【請求項3】 制御手段には、パレットの重量が予め記
    憶されており、この記憶されたパレット重量と入力され
    た検出情報とを比較して検出情報が上記パレット重量よ
    りも大である場合にはパレットに車両が搭載されている
    ものとみなすことを特徴とする請求項1,2記載の水平
    循環式駐車装置。
JP4350693U 1993-08-09 1993-08-09 水平循環式駐車装置 Withdrawn JPH0714022U (ja)

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JP4350693U JPH0714022U (ja) 1993-08-09 1993-08-09 水平循環式駐車装置

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JPH0714022U true JPH0714022U (ja) 1995-03-10

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002227447A (ja) * 2001-01-29 2002-08-14 Nissei Ltd トレーの縦横送り機構

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Legal Events

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Effective date: 19971106