JPH07140265A - 非音響電磁警報装置 - Google Patents

非音響電磁警報装置

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JPH07140265A
JPH07140265A JP6099483A JP9948394A JPH07140265A JP H07140265 A JPH07140265 A JP H07140265A JP 6099483 A JP6099483 A JP 6099483A JP 9948394 A JP9948394 A JP 9948394A JP H07140265 A JPH07140265 A JP H07140265A
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    • B06GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
    • B06BMETHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
    • B06B1/00Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
    • B06B1/02Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K33/00Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 時間情報のような情報を供給する装置に装備
されるように設計された非音響警報装置を提供する。 【構成】 警報装置は、電気的に駆動されるモータ手段
(24)を含み、振動効果を供給するために、モータ手段(2
4)の作用の下で運動するように設定された錘(26)と連結
される。そのモータ手段(24)は、更に、弾性結合要素(3
0)を含む支持部材(28)上に強固に装着された電磁モータ
(24a,24b) により構成され、それらの要素(30)は、モー
タが作動された時、電磁モータ(24a,24b) に対する準直
線的な振動運動をすることとなるように設計された錘(2
6)に連結されている。本発明は、特に、時計内に一体化
されるのにに適している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無音(silent)あるいは
非音響(non-acoustic)の警報装置、特に、時報のような
情報を供給する装置に装備されるための無音警報装置に
関する。そこで、本発明は、「ペーガー(pager) 」の名
で参照され、かつ、使用者の腕に着けられるように設計
された、人の探索のための厚さの薄い時計(timepiec
e)、あるいはまた、寸法の小さい装置に複合化されるの
に特に適している。
【0002】
【従来の技術】既知の警報装置は、それらが基準の時間
情報を供給する時計を装備するものであろうと、あるい
は、人を探す装置を装備するものであろうと、或る範囲
内に選択された音を供給するか、あるいは、特定の音調
によって、警報時間あるいは無線電話の呼び出しのよう
な特定の事件(event) を合図するように設計されてい
る。
【0003】このタイプの警報装置は、警報機能につい
てみれば、使用者と他の人とを区別することができない
ように使用者の周りで知覚されてしまうという基本的な
欠点を持っている。更に、人の探索装置(pager) に適用
する場合、このタイプの音響警報装置は、例えば作業会
議(work conference) の間に、特定の使用者により受信
されるべき呼び出しの使用者と同時に、居合わせた全て
の人々に通報してしまう。
【0004】したがって、このタイプの音響警報装置は
用意周到(discreet)ではないという欠点を示し、使用者
以外の他の人々に知覚される点において、それは、他の
人々のグループから一人の使用者を容易に区別すること
ができないということが分かる。これを解決するため
に、或る錘(mass)を駆動するモータ手段を含み、その変
位の際にその錘が使用者に伝達される振動効果をもたら
すような態様に設計されている無音の非音響警報装置が
提案された。こうして、そのような使用者に知覚される
振動が、受信されるべき警報時間あるいは呼び出しにつ
いて、その使用者のみに対して警報を発することとな
る。
【0005】このタイプの非音響警報装置は、欧州特許
出願EP 0 349 230号に開示されている。そのような警報
装置は、スピンドルの上に移動可能に装着された偏心し
た錘(eccentric mass)を回転駆動する圧電モータを有し
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この装置における同軸
構造のため、この装置は、厚さにおいて、かなりの実質
的なスペースを必要とし、そこで、それは時計に装着さ
れるための特別の構成、実際には、そのような時計の完
全な再設計、を必要とする。更に、そのような装置は、
圧電モータを必要とし、その製造には比較的複雑な技術
が必要とされる。加えて、圧電モータは摩擦原理(frict
ion principle)に基づいて動作し、そして、それらは実
質的に磨耗し、したがって、制限的な寿命を持つことに
なるということが知られている。
【0007】最後に、この装置は、その振動動作のため
に強く歪むこととなるスピンドル上の錘について、極め
て精確な組み立てが必要となる。そこで、本発明は、そ
の構造について実質的な変更を必要とすることなく、時
計のような情報供給装置に装備することができ、かつ、
高速の自動化された作業により、可能な限りの低廉なコ
ストで製作されることが可能である単純な設計概念の非
音響警報装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】これを有効ならしめるた
め、本発明は、時報のような情報を供給する装置に装備
されるようにした非音響警報装置を得ることを目的とし
ており、それは、電気的に駆動されるモータ手段を含
み、そして、振動効果を供給するために、そのモータ手
段の作用の下で運動状態に設定されるように適合された
錘(mass)と協働するようになっており、特徴として、そ
のモータ手段が、その錘と協働する弾性的な結合要素を
含んだ支持部材上に強固に装着された電磁モータにより
構成されており、その錘は、モータが作動すると、その
電磁モータに関して準直線的な振動運動(quasi-linear
oscillating motion) を行うように設計されている。
【0009】本発明の他の特徴および利点は、実例とし
て与えられている添付された図面を参照しつつ後述され
る詳細な説明を読むことにより、より明確となろう。
【0010】
【実施例】まず、図1を参照しつつ、全体を参照符号1
により識別されており、かつ、本発明による非音響型の
警報装置(non-acoustic alarm)であって、全体が参照符
号2により識別されている警報装置が装備された時計(t
imepiece) を簡単に説明する。
【0011】時計1は、ケースバンド6およびそのケー
スバンドに既知の方法で取り付けられているバックカバ
ー8から構成されたケース4を有している。時計1は、
更に、ケースバンド6内に組み立てられ、かつ、一個あ
るいは数個の情報事項、特に、時間情報を供給するため
の手段12を既知の方法で駆動するように設計された測
時機構(horometric movement) を有している。手段12
は、それぞれ、時、分および秒を表す針から構成されて
いる。このような針は時間情報以外の情報を供給するこ
ともでき、また、それらは、図示されてはいないが、光
−電子的なディジタルディスプレイと結合されることも
可能である。
【0012】ケースは、バックカバー8の反対側におい
て、水密シール16を介在させて、ケースバンド6に適
合されたクリスタルガラス14により閉じられている。
測時機構10は図示していない電池のような電力源を有
しており、その電極の一方は機構10に機械的に固定さ
れた電気接触片18に電気的に結合されている。そのよ
うな電気接触片18は、本発明による非音響警報装置を
駆動するように設計されている電子制御ケーシング22
上に配設された接触スタッド20(図2)に、弾性的に
当接している。
【0013】図2および図3を参照すれば、時計1に装
備された非音響警報装置2がより詳細に説明されてい
る。非音響警報装置2は、電子制御ケーシング22によ
り電気的に駆動されるようになっているモータ手段24
を含み、かつ、錘(mass)26と連結されており、その錘
は、後に理解されるように、時計1のケース4のバック
カバー8を通して使用者に知覚される振動効果(vibrato
ry effect)を供給するように、モータ手段24の作用の
下で動くように設定されている。
【0014】モータ手段24は、コア24aと、そのコ
ア24aの周りに既知の方法で巻かれている捲線24b
とを有している。有効な形態としては、モータ手段24
は、図4の上面図中により詳細に示されている支持部材
28上に強固に装着された電磁モータ24a、24bに
より構成される。
【0015】支持部材28は、固定部分28a(図2お
よび図4)を含む単一の多機能部品であり、その上に、
電子制御ケーシング22とともに、最終的な組立体とし
て電磁モータ24および特にコア24aが強固に装着さ
れている。支持部材28は、更に、錘26が強固に装着
された移動部分28bを有している。ここでは、錘26
とともに、電磁モータ24および特にその巻回コア24
aが支持部材28、特に、スポット溶接として知られて
いる電気溶接固着手段によって、固定および移動部分2
8aおよび28bに固着されている。更に、ここでは、
巻回コア24a、錘26および支持部材28は、冷間成
形(cold deformation)により得られた打ち抜き部材であ
り、高速の製造技術により大量に成形することが可能で
ある。そして、単純な設計概念に基づくそれらの要素の
組み立ては自動化された形態で実現されることとが可能
である。
【0016】固定部分28aは、更に、移動部分28b
がそれが移動状態に設定された時にバックカバー8を擦
ることとなることを回避するために、ネジ止めあるいは
接着によりスペーサ27を介在させて時計1のバックカ
バー8に固着されるように設計されている。図2および
図4について留意されるように、固定および移動部分2
8aおよび28bの二つの部分は、それら二つの部分と
一体のブレードあるいは薄片(foil)から成る結合要素3
0によって、共に結合されており、それらは、打ち抜き
作業によって、二つの部分と同時にそれらの厚みの中で
成形される。図4には、そのような弾性結合要素30
が、異なった打ち抜き作業により形成された後、部分2
8aおよび28bに垂直に延びるように曲げられて折り
畳まれる前の状態において、示されている。以下の説明
から明らかなように、そのような弾性結合要素30の配
置および固定および移動部分28aおよび28bに対す
るそれらの配設方向は、図2および図4に矢印Dにより
示されているように、固定部分28aに対する移動部分
28bの移動に際して実質的に横方向の変位を可能とす
るようなものである。
【0017】固定部分28aは、更に、電磁モータ24
の捲線24bを受け入れるように設計された中央の切り
欠き部分28cを有している。図2、図3および図4か
ら理解され、かつ、明らかなように、支持部材28は例
えば金属の薄い板状シートの部材として形成されてお
り、固定部分28aおよび移動部分28bとともに一体
化された弾性片30は、錘26あるいはモータ24のい
ずれとも、いかなる付加的な機械的連結部をも示しては
いない。そこで、支持部材28は、かなり薄い平板状の
多機能な固着用のあぶみ(stirrup) あるいは揺りかご(c
radle)を構成しており、モータに対する錘の弾性による
復帰動作の際に、時計ケースのバックカバー上に警報装
置構成部品2を固着し、それらを相対的に位置決めする
ことを確実にする。
【0018】図2および図3を参照すれば、捲線24a
のコアが支持部材28の弾性結合要素30に平行して錘
26に向かって延びる二つのアーム32を有しているこ
とが分かる。各アーム32は、それぞれ打ち抜きにより
形成される三つの部材の積層から形成されており、34
で参照される中央の部材は、捲線24bを貫通し、か
つ、対向するアームと共通となるように捲線のコアを構
成し、また、36でともに参照される他の二つの部材は
その中間の部材34のいずれかの側に組み合わせられ
て、例えば溶接あるいは接着によりそれに取り付けられ
ている。
【0019】アーム32は、38で参照され、錘26に
設けられ、かつ、弾性結合要素30に平行で、同時に、
二つのアーム32に同様に平行して延在する対向する極
端面(polar surface) に対面して延びる極膨大部(polar
expansion) を構成している。ここで、錘26の両極の
端面38は、対応するアーム32に関して、同じ側(図
2における左側)に配設されていることに留意すべきで
ある。
【0020】極端面38は、錘26の製造に先立って行
う打ち抜き作業により得ることができる、その錘の適当
な削除あるいは切除(blanking or cutting) 作業によっ
て、形成される。錘26と捲線24aのコアの極膨大部
を形成するアーム32との間に、同様に弾性結合要素3
0に平行に延びるギャップeが配設されている。
【0021】図示されている実施例においては、錘26
は、更に、警報装置2の長さ方向に、すなわち、弾性結
合要素30に平行であって、そして、錘26の変位Dの
方向に直交するように、延在する永久磁石40を有して
いる。永久磁石40は、錘26の変位Dに平行な態様で
配向された永久的な磁化軸N−S(矢印S−Nにより示
されている)を持っている。
【0022】例示されてはいないが、実施例として、こ
の永久磁石40を省略することができる。更に、錘26
は、極アーム(polar arm) 32の高さhに等しい高さH
(図3)にわたって延在することが明らかである。そこ
で、ギャップeが、モータ24に高い歩留りを許容する
ことのできる最適な端面を有するように、形成される。
電子制御ケーシング22の制御の下で、捲線が電気的に
付勢され、そして、捲線24aのコア内を貫流し、か
つ、ギャップeを経て、錘26を通過して閉じる磁束を
生じることが分かる。また、代替型の実施例において述
べるように、そのような電気的な付勢の下で、錘26が
極アーム32を引きつけ、弾性結合要素30に歪みを与
える。その後、錘26はその初期位置に戻り、そこで、
そのような位置の周りに横方向に前後運動して振動する
ことを続ける。その結果、周波数および振幅が関係する
限りにおいて適当な形態の付勢を選択すれば、錘26の
変位に起因して振動効果(vibratory effect)が時計1の
ケースに生じ、同時に、それは錘を振動させ、かつ、非
音響警報装置2の電磁回路を磁気的に分路(magnetic sh
unt)する機能を果たす。錘26の変位は、錘26の変位
の方向Dが含まれる変位平面Pd内に生じる準直線的な
振動変位(quasi-linear oscillating displacement) と
なることに留意される。
【0023】非音響警報装置2の構成要素の大部分は変
位平面Pd内に延在しており、また、錘26は、事実
上、電磁モータ24のコア24aとともに捲線24bが
延在する平面と同じ平面内に配設される。こうして、そ
のような構成要素の全ては実質的に同一平面内にあるこ
ととなる。そこで、薄く、かつ、コンパクトな形態の基
本的に平面状の重畳構造(overlapping configuration)
が得られる。錘26は、実効的に、電磁モータ24の
で参照される幅に等しい幅Lを持つことに留意される。
【0024】ここに、時計1は、更に、呼び出し(call)
受信装置(あるいは、ペーガ(pager) )あるいは他の情
報を供給するための装置を含むか、あるいは、構成する
ことができることは明らかである。
【0025】
【発明の効果】そして、本発明による非音響警報装置
は、その薄い基本的に平面状の形態により、時計のケー
ス内に、他の構成要素を大きく変更することなく、容易
に一体化することができるので、測時装置への応用に特
に適している。ここに、図1は特定の比率での表示では
なく、非音響警報装置は図面の読解を容易にするために
拡大して示されている。例示のみのために言えば、この
タイプの非音響警報装置は全高約1.5mmに形成する
ことができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】断面により示されている時計に装備された本発
明による非音響警報装置の側面図である。
【図2】図1に示されている本発明による非音響警報装
置の上面図である。
【図3】図2の警報装置の側面図である。
【図4】図1乃至図3の警報装置が装着されている支持
部材の上面図である。
【符号の説明】
1…時計 2…非音響警報装置 4…ケース 6…ケースバンド 8…バックカバー 10…測時機構 12…情報供給手段 14…クリスタルガラス 16…水密シール 18…電気接触片 20…接触スタッド 22…電気制御ケーシング 24…モータ手段 26…錘 27…スペーサ 28…支持部材 30…弾性結合要素 32…アーム 38…極端面 40…永久磁石

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気的に駆動されるモータ手段(24)であ
    って、振動効果を供給するために該モータ手段(24)の作
    用の下で運動状態に設定されるように適合された錘(26)
    に関連付けられているモータ手段(24)を備えている時間
    情報のような情報を供給する装置に装備されるように設
    計された非音響警報装置であって、 上記モータ手段(24)が、弾性結合要素(30)を含む支持部
    材(28)上に強固に装着された電磁モータ(24a,24b) によ
    り構成されており、該弾性結合要素(30)は、上記モータ
    の作動時に、該電磁モータ(24a,24b) に対して準直線的
    な振動運動をすることとなるように設計された上記錘(2
    6)に関連付けられていることを特徴とする非音響警報装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の警報装置において、 支持部材(28)が、モータ(24)が装着される固定部分(28
    a) と錘(26)が装着される移動部分(28b) とを含んだあ
    ぶみ形態を持った単一の多機能部材であり、該固定部分
    (28a) および移動部分(28b) の二つの部分は、該固定部
    分(28a) および移動部分(28b) と一体化されている折曲
    されたブレードにより構成された弾性結合要素(30)によ
    って、ともに結合されていることを特徴とする非音響警
    報装置。
  3. 【請求項3】 請求項1あるいは請求項2に記載の警報
    装置において、 電磁モータが捲線(24b) と該捲線を支持するコア(24a)
    とを有しており、該コアは、支持部材(28)の弾性結合要
    素(30)に平行に延在し、かつ、錘(26)の対応する端面(3
    8)とギャップ(e) を構成するように設計された二つの極
    片を形成する二つのアーム(32)を有していることを特徴
    とする非音響警報装置。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれか一つに
    記載の警報装置において、 錘(26)が、コア(24a) の全幅にわたって延在し、かつ、
    モータの高さに実質的に等しい高さの基本的に平板状の
    部材であることを特徴とする非音響警報装置。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至請求項4のいずれか一つに
    記載の警報装置において、 支持部材(28)、コア(24a) および錘(26)が打ち抜かれた
    部分から構成されていることを特徴とする非音響警報装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の警報装置において、 コア(24a) および錘(26)が支持部材(28)に溶接されてい
    ることを特徴とする非音響警報装置。
  7. 【請求項7】 請求項1に記載の警報装置において、 支持部材(28)が金属シートに形成されていることを特徴
    とする非音響警報装置。
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