JPH07140355A - 高密度光ファイバコネクタ - Google Patents
高密度光ファイバコネクタInfo
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- JPH07140355A JPH07140355A JP6139209A JP13920994A JPH07140355A JP H07140355 A JPH07140355 A JP H07140355A JP 6139209 A JP6139209 A JP 6139209A JP 13920994 A JP13920994 A JP 13920994A JP H07140355 A JPH07140355 A JP H07140355A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3873—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls
- G02B6/3874—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using tubes, sleeves to align ferrules
- G02B6/3878—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using tubes, sleeves to align ferrules comprising a plurality of ferrules, branching and break-out means
-
- G—PHYSICS
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- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3869—Mounting ferrules to connector body, i.e. plugs
-
- G—PHYSICS
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- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/381—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres
- G02B6/3818—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres of a low-reflection-loss type
- G02B6/3821—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres of a low-reflection-loss type with axial spring biasing or loading means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、損傷したクリップの取外しが可能
で、プラグとレセプタクルの両者の端子構造に共通の素
子が使用でき、端子構造が小型で高密度で組立てられる
光ファイバコネクタを提供することを目的とする。 【構成】 ハウジング30の通路16中に位置する端子構造
20は、前部フランジ80を有する本体50を備え、この本体
50の周囲に前端部が前部フランジ80と接触する圧縮ばね
86が配置され、この圧縮ばね86の後端と接触する接触装
置は本体50に装着されたクリップ100 を備え、ハウジン
グ30にはクリップ100 に隣接して前方に面したハウジン
グショルダ114 を有し、クリップ100 の半径方向外方お
よび前方に延在する複数の接触片104 の自由端部に設け
られたクリップショルダ112 がハウジングショルダに接
触しており、接触片104 を半径方向内側へ偏向すること
によってクリップを解放可能に構成されていることを特
徴とする。
で、プラグとレセプタクルの両者の端子構造に共通の素
子が使用でき、端子構造が小型で高密度で組立てられる
光ファイバコネクタを提供することを目的とする。 【構成】 ハウジング30の通路16中に位置する端子構造
20は、前部フランジ80を有する本体50を備え、この本体
50の周囲に前端部が前部フランジ80と接触する圧縮ばね
86が配置され、この圧縮ばね86の後端と接触する接触装
置は本体50に装着されたクリップ100 を備え、ハウジン
グ30にはクリップ100 に隣接して前方に面したハウジン
グショルダ114 を有し、クリップ100 の半径方向外方お
よび前方に延在する複数の接触片104 の自由端部に設け
られたクリップショルダ112 がハウジングショルダに接
触しており、接触片104 を半径方向内側へ偏向すること
によってクリップを解放可能に構成されていることを特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高密度光ファイバコネク
タに関する。
タに関する。
【0002】
【従来の技術】現在使用されている光ファイバコネクタ
装置において、セラミックでできたフェルールを含む各
コネクタ中の端子構造は、光ファイバの先端部がフェル
ールの先端部と同一平面に位置した状態で使用されてい
る。コネクタを結合する2つのフェルールは1つのコネ
クタ中に位置するガイドスリーブによって同一中心軸に
維持されて、互いにその先端部が接触している。光の結
合を減少させる磨耗破片を取り除くために各端子構造を
清掃する必要があり、これらを取り除くことを容易にす
るために、各端子構造は、解放工具を使うことによって
解放されるクリップによってコネクタのハウジングの通
路内に保持される。1つのコネクタの前面近くにガイド
スリーブを設置するのを容易にするために、端子構造が
ハウジングの後方から設置されたり取り外されたりでき
るのが望ましい。
装置において、セラミックでできたフェルールを含む各
コネクタ中の端子構造は、光ファイバの先端部がフェル
ールの先端部と同一平面に位置した状態で使用されてい
る。コネクタを結合する2つのフェルールは1つのコネ
クタ中に位置するガイドスリーブによって同一中心軸に
維持されて、互いにその先端部が接触している。光の結
合を減少させる磨耗破片を取り除くために各端子構造を
清掃する必要があり、これらを取り除くことを容易にす
るために、各端子構造は、解放工具を使うことによって
解放されるクリップによってコネクタのハウジングの通
路内に保持される。1つのコネクタの前面近くにガイド
スリーブを設置するのを容易にするために、端子構造が
ハウジングの後方から設置されたり取り外されたりでき
るのが望ましい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現在の光ファイバコネ
クタの端子構造は、電気コンタクトの保持構造と同一の
コンタクト保持構造でもって動作するように組み立てら
れている。電気コンタクトにおいて、電気コンタクトを
含む挿入体は、射出成形されたプラスチック等の容易に
形成できる絶縁性材料によって構成されている。通常の
プラスチックの熱膨脹係数が高いことや、射出成形にお
ける許容誤差から、また、結合中の挿入体の限定された
整列精度から、コンタクトを受ける各通路、特に後方解
放クリップを受ける通路は、各コンタクトの周辺にかな
りの間隔を設けなければならない。後方解放クリップ
は、ハウジングの各通路内に永久的に装備されている。
結果として、クリップが損傷を受けた場合、ハウジング
のその通路は使い物にならなくなる。また、クリップを
永久的に装備することによって、通路にばねと端子構造
の他のすべての部分とがクリップの前方に位置されるた
めの余地を残さなくてはならないため、クリップはかな
りの大きさまで直径を拡張することが可能でなくてはな
らず、従って大きい直径を有しなくてはならない。さら
に、クリップは互いに絶縁されていなくてはならず、ク
リップ間にかなりの間隔を要する。
クタの端子構造は、電気コンタクトの保持構造と同一の
コンタクト保持構造でもって動作するように組み立てら
れている。電気コンタクトにおいて、電気コンタクトを
含む挿入体は、射出成形されたプラスチック等の容易に
形成できる絶縁性材料によって構成されている。通常の
プラスチックの熱膨脹係数が高いことや、射出成形にお
ける許容誤差から、また、結合中の挿入体の限定された
整列精度から、コンタクトを受ける各通路、特に後方解
放クリップを受ける通路は、各コンタクトの周辺にかな
りの間隔を設けなければならない。後方解放クリップ
は、ハウジングの各通路内に永久的に装備されている。
結果として、クリップが損傷を受けた場合、ハウジング
のその通路は使い物にならなくなる。また、クリップを
永久的に装備することによって、通路にばねと端子構造
の他のすべての部分とがクリップの前方に位置されるた
めの余地を残さなくてはならないため、クリップはかな
りの大きさまで直径を拡張することが可能でなくてはな
らず、従って大きい直径を有しなくてはならない。さら
に、クリップは互いに絶縁されていなくてはならず、ク
リップ間にかなりの間隔を要する。
【0004】標準的な光ファイバのプラグコネクタの端
子構造は、通常の光ファイバのレセプタクルコネクタの
端子構造とは非常に異なったものである。端子構造を残
して損傷したクリップを取り外すことができ、ピンとソ
ケットの端子構造に共通の素子を使用し、また、コネク
タがより端子構造に接近して組み立てられる光ファイバ
コネクタは大きな価値があるものであろう。
子構造は、通常の光ファイバのレセプタクルコネクタの
端子構造とは非常に異なったものである。端子構造を残
して損傷したクリップを取り外すことができ、ピンとソ
ケットの端子構造に共通の素子を使用し、また、コネク
タがより端子構造に接近して組み立てられる光ファイバ
コネクタは大きな価値があるものであろう。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の実施例におい
て、所定の数の通路とそれに対応する数の端子構造とを
有するコネクタをより小型に形成し、また、損傷したク
リップを取り外すことや各端子構造の構造を簡単にする
ことが可能になる光ファイバコネクタと固定クリップが
提供される。各ソケットまたは雌端子構造は、前部フラ
ンジと周辺に位置しているばねを有する本体を含み、こ
のばねの前端は前部フランジに接触している。ばねの後
端と接触するクリップ装置は、本体に滑動可能に装備さ
れる後端部と、後方から前方に向かって半径方向外方に
延在し、自由前端部を有する複数の接触片とを有する。
各接触片の前端部は、後方に面したクリップショルダを
形成する。ハウジングの各通路は、前方に面したハウジ
ングショルダを形成する。クリップは、クリップショル
ダがハウジングショルダのすぐ前方に位置するまで前方
向に移動され、そしてそのようなショルダとショルダの
結合のため、クリップは通常後方に移動することができ
ない。
て、所定の数の通路とそれに対応する数の端子構造とを
有するコネクタをより小型に形成し、また、損傷したク
リップを取り外すことや各端子構造の構造を簡単にする
ことが可能になる光ファイバコネクタと固定クリップが
提供される。各ソケットまたは雌端子構造は、前部フラ
ンジと周辺に位置しているばねを有する本体を含み、こ
のばねの前端は前部フランジに接触している。ばねの後
端と接触するクリップ装置は、本体に滑動可能に装備さ
れる後端部と、後方から前方に向かって半径方向外方に
延在し、自由前端部を有する複数の接触片とを有する。
各接触片の前端部は、後方に面したクリップショルダを
形成する。ハウジングの各通路は、前方に面したハウジ
ングショルダを形成する。クリップは、クリップショル
ダがハウジングショルダのすぐ前方に位置するまで前方
向に移動され、そしてそのようなショルダとショルダの
結合のため、クリップは通常後方に移動することができ
ない。
【0006】接触片の自由端部は、本体の周辺に位置す
るばねの後端と直接結合する。これによって端子構造の
部品の数が減少する。本体上にクリップを維持するた
め、本体は、クリップの後端部に接触する後部フランジ
を含む。クリップの後端部は、切れ目のあるリング状に
形成され、その切れ目によって、リングが開き、クリッ
プが本体に装着される。
るばねの後端と直接結合する。これによって端子構造の
部品の数が減少する。本体上にクリップを維持するた
め、本体は、クリップの後端部に接触する後部フランジ
を含む。クリップの後端部は、切れ目のあるリング状に
形成され、その切れ目によって、リングが開き、クリッ
プが本体に装着される。
【0007】ピンおよび雄端子構造は、ばねがスペーサ
によって置換されること以外はソケットの端子構造と同
一である。その代わりに、スペーサの部分は端子構造本
体に組み入れられもよい。 本発明は、添付された図面
を参照にした以下の説明から理解されるであろう。
によって置換されること以外はソケットの端子構造と同
一である。その代わりに、スペーサの部分は端子構造本
体に組み入れられもよい。 本発明は、添付された図面
を参照にした以下の説明から理解されるであろう。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す全体構成図で
ある。図1において、コネクタ装置10はレセプタクルコ
ネクタ12とプラグコネクタ14を含み、各コネクタは、端
子構造20と端子構造22が装備される複数の通路16と18を
含む。第1のケーブル24と第2のケーブル26は光学的に
ケーブルを結合する端子構造20と端子構造22に取り付け
られる。第1のコネクタ12は、挿入装置34を収容する外
殻体32のあるハウジング30を含む。挿入装置34は、レセ
プタクルコネクタの端子構造20を受ける通路16を形成す
る。同様に、プラグコネクタまたはコネクタ装置14は、
外殻体42と、プラグコネクタの端子構造22を受けるため
の通路18を形成する挿入装置44とを含むハウジング40を
有する。プラグコネクタ上の連結ナット46がレセプタク
ルコネクタのねじに螺合した状態で、プラグコネクタと
レセプタクルコネクタは図のように結合する。
ある。図1において、コネクタ装置10はレセプタクルコ
ネクタ12とプラグコネクタ14を含み、各コネクタは、端
子構造20と端子構造22が装備される複数の通路16と18を
含む。第1のケーブル24と第2のケーブル26は光学的に
ケーブルを結合する端子構造20と端子構造22に取り付け
られる。第1のコネクタ12は、挿入装置34を収容する外
殻体32のあるハウジング30を含む。挿入装置34は、レセ
プタクルコネクタの端子構造20を受ける通路16を形成す
る。同様に、プラグコネクタまたはコネクタ装置14は、
外殻体42と、プラグコネクタの端子構造22を受けるため
の通路18を形成する挿入装置44とを含むハウジング40を
有する。プラグコネクタ上の連結ナット46がレセプタク
ルコネクタのねじに螺合した状態で、プラグコネクタと
レセプタクルコネクタは図のように結合する。
【0009】図3に示されているように、レセプタクル
コネクタの端子構造20は、通路の軸と一致する軸52と、
前端部分54と後端部分56とを有する本体50を含む。セラ
ミックのフェルール60は、本体の前端部分に結合され、
また、前方先端部62を有する。光ファイバケーブル24
は、フェルール60の穴に延在する細い光ファイバ66を有
し、この光ファイバの前端は概してフェルールの前方先
端部62と同一平面である。2つのコネクタのフェルール
60、70と、これらフェルール中の対応する光ファイバの
前端とは、これらの間で光を伝送するために互いに隣接
している。レセプタクルコネクタ12のハウジング内に位
置するガイドスリーブ72は、フェルールを正確に同じ中
心軸に維持する。
コネクタの端子構造20は、通路の軸と一致する軸52と、
前端部分54と後端部分56とを有する本体50を含む。セラ
ミックのフェルール60は、本体の前端部分に結合され、
また、前方先端部62を有する。光ファイバケーブル24
は、フェルール60の穴に延在する細い光ファイバ66を有
し、この光ファイバの前端は概してフェルールの前方先
端部62と同一平面である。2つのコネクタのフェルール
60、70と、これらフェルール中の対応する光ファイバの
前端とは、これらの間で光を伝送するために互いに隣接
している。レセプタクルコネクタ12のハウジング内に位
置するガイドスリーブ72は、フェルールを正確に同じ中
心軸に維持する。
【0010】レセプタクルコネクタの本体50は前部フラ
ンジ80と後部フランジ82を有し、また、これらのフラン
ジの間に延在する円筒形のガイド84を有している。ワイ
ヤの螺旋状のばねであるのが望ましい圧縮ばね86は、ガ
イド84の周囲の本体のフランジの間に位置している。圧
縮ばねは、前部フランジ80に接触する前端部90と後端部
92を有する。フェルール60と70の先端部が堅固に接触し
続けることを確実にするために、ばねの後端部92は、レ
セプタクルコネクタのフェルール60が常に前方に偏倚さ
れるように前方向すなわち矢印Fの方向に常に圧迫され
る。接触装置すなわちクリップ100 の形をしたクリップ
装置は、ばね86の後端部に接触するように機能する。ク
リップ100 は、後方すなわち矢印Rの方向に動かないよ
うにレセプタクルコネクタのハウジング30にも接触して
いる。
ンジ80と後部フランジ82を有し、また、これらのフラン
ジの間に延在する円筒形のガイド84を有している。ワイ
ヤの螺旋状のばねであるのが望ましい圧縮ばね86は、ガ
イド84の周囲の本体のフランジの間に位置している。圧
縮ばねは、前部フランジ80に接触する前端部90と後端部
92を有する。フェルール60と70の先端部が堅固に接触し
続けることを確実にするために、ばねの後端部92は、レ
セプタクルコネクタのフェルール60が常に前方に偏倚さ
れるように前方向すなわち矢印Fの方向に常に圧迫され
る。接触装置すなわちクリップ100 の形をしたクリップ
装置は、ばね86の後端部に接触するように機能する。ク
リップ100 は、後方すなわち矢印Rの方向に動かないよ
うにレセプタクルコネクタのハウジング30にも接触して
いる。
【0011】図4に示されているように、クリップ100
は、端子構造本体に設置されている後端部102 を有し、
また、前方向の部分と半径方向外方の部分、すなわちク
リップや端子構造本体や通路の軸52から半径方向に離れ
ている部分を有して延在する104,105 のような複数の接
触片を有する。各接触片は、自由に動く前端部分100を
有し、それは後方に面したクリップショルダ112 を形成
している。通路16の壁は、クリップショルダに対応し前
方に面したハウジングショルダ114 を形成している。接
触片が図に示された方角に拡張することができるとき、
クリップショルダ112 とハウジングショルダ114 は、ク
リップが後方に移動するのを阻止するために接触し、そ
の結果、クリップは、螺旋状のばねの後端部92を支持す
ることができる。
は、端子構造本体に設置されている後端部102 を有し、
また、前方向の部分と半径方向外方の部分、すなわちク
リップや端子構造本体や通路の軸52から半径方向に離れ
ている部分を有して延在する104,105 のような複数の接
触片を有する。各接触片は、自由に動く前端部分100を
有し、それは後方に面したクリップショルダ112 を形成
している。通路16の壁は、クリップショルダに対応し前
方に面したハウジングショルダ114 を形成している。接
触片が図に示された方角に拡張することができるとき、
クリップショルダ112 とハウジングショルダ114 は、ク
リップが後方に移動するのを阻止するために接触し、そ
の結果、クリップは、螺旋状のばねの後端部92を支持す
ることができる。
【0012】接触片の前端部110 がばねの後端部92に直
接接触するようにクリップを構成することが望ましい。
これによって、前端部110 と後端部92の間にスライドカ
ラーを設置する必要がなくなる。そのようなスライドカ
ラーは、跳ね上がりを避けるためにかなりの長さを有す
ることが必要で、それによって、余分な部品を必要とす
るのみならず、端子構造全体の長さを増加させなければ
ならない。しかしながら、接触片の前端部分とばねの間
で接触が良好に行われない場合、接触装置およびクリッ
プ装置の一部である、付加的なカラーが使用されること
ができる。
接接触するようにクリップを構成することが望ましい。
これによって、前端部110 と後端部92の間にスライドカ
ラーを設置する必要がなくなる。そのようなスライドカ
ラーは、跳ね上がりを避けるためにかなりの長さを有す
ることが必要で、それによって、余分な部品を必要とす
るのみならず、端子構造全体の長さを増加させなければ
ならない。しかしながら、接触片の前端部分とばねの間
で接触が良好に行われない場合、接触装置およびクリッ
プ装置の一部である、付加的なカラーが使用されること
ができる。
【0013】コネクタを接続したりはずしたりする際の
部品の磨耗によって生じる破片などを清掃するために
は、端子構造20を取り外さなければならない。そのよう
な取り外しは、図1に部分的に示された、後方にある管
状の解放工具120 を図4のクリップ100 の周辺を密接し
て取り囲む通路に挿入することによってなされる。解放
工具120 がクリップの接触片104 の周辺に挿入される
際、解放工具120 は、クリップショルダ112 がハウジン
グショルダ114 にもはや結合しなくなるまで接触片を半
径方向内側すなわち軸52に向かって偏向する。その後、
端子構造20全体はハウジングの通路16から引き抜かれ
る。接触片が実質的に円筒形の本体に対して(わずか
0.1mmの間隔を有する)偏向される際に、接触片の
外径が、装備されたばねの外径(0.1mm以内)より
も実質的に小さくなるように、クリップが構成されるこ
とが望ましい。
部品の磨耗によって生じる破片などを清掃するために
は、端子構造20を取り外さなければならない。そのよう
な取り外しは、図1に部分的に示された、後方にある管
状の解放工具120 を図4のクリップ100 の周辺を密接し
て取り囲む通路に挿入することによってなされる。解放
工具120 がクリップの接触片104 の周辺に挿入される
際、解放工具120 は、クリップショルダ112 がハウジン
グショルダ114 にもはや結合しなくなるまで接触片を半
径方向内側すなわち軸52に向かって偏向する。その後、
端子構造20全体はハウジングの通路16から引き抜かれ
る。接触片が実質的に円筒形の本体に対して(わずか
0.1mmの間隔を有する)偏向される際に、接触片の
外径が、装備されたばねの外径(0.1mm以内)より
も実質的に小さくなるように、クリップが構成されるこ
とが望ましい。
【0014】挿入装置34は、ニッケル被覆のアルミニウ
ム等の2つの金属の挿入体122,124と、1つのシリコン
ゴムのグロメット126 を含む。ガイドスリーブ72は、固
定部材125 によって前方の挿入体122 の中に保持されて
おり、フェルール60は、端子構造20が取り外される際に
ガイドスリーブから引き抜かれる。端子構造20が取り外
される際、クリップ100 を含む端子構造の全ての部分は
清掃されることができる。さらに、クリップ100 を含む
任意の部分は、取り替えることができる。クリップ100
は、端子構造の前方から設置されることもできる。
ム等の2つの金属の挿入体122,124と、1つのシリコン
ゴムのグロメット126 を含む。ガイドスリーブ72は、固
定部材125 によって前方の挿入体122 の中に保持されて
おり、フェルール60は、端子構造20が取り外される際に
ガイドスリーブから引き抜かれる。端子構造20が取り外
される際、クリップ100 を含む端子構造の全ての部分は
清掃されることができる。さらに、クリップ100 を含む
任意の部分は、取り替えることができる。クリップ100
は、端子構造の前方から設置されることもできる。
【0015】図2はレセプタクルコネクタBとプラグコ
ネクタCを含む従来技術によるコネクタ装置を示してい
る。従来技術による端子構造Dは本体Eとその周りにあ
るばねGを含み、ばねGの前端は本体の前部フランジお
よび保持リングHに接触している。接触装置Jは後方の
解放クリップKとカラーLを含む。クリップKは、熱ス
テーキングの工程によってコネクタ中に固定されてい
る。クリップKは、カラーのフランジS上の、後方に面
したショルダに接触するように、前方にそして半径方向
内側すなわち軸Qに向かって延在している接触片Pを有
する。従来技術による端子構造Dは、上記のものに類似
した後方の解放工具を挿入してクリップの接触片を拡張
することによって取り外すことができる。
ネクタCを含む従来技術によるコネクタ装置を示してい
る。従来技術による端子構造Dは本体Eとその周りにあ
るばねGを含み、ばねGの前端は本体の前部フランジお
よび保持リングHに接触している。接触装置Jは後方の
解放クリップKとカラーLを含む。クリップKは、熱ス
テーキングの工程によってコネクタ中に固定されてい
る。クリップKは、カラーのフランジS上の、後方に面
したショルダに接触するように、前方にそして半径方向
内側すなわち軸Qに向かって延在している接触片Pを有
する。従来技術による端子構造Dは、上記のものに類似
した後方の解放工具を挿入してクリップの接触片を拡張
することによって取り外すことができる。
【0016】図2に示されている従来技術による装置に
は、本発明にはない多数の欠点がある。従来技術による
クリップKは取り外すことができない。そして、クリッ
プの接触片は屈曲するので、クリップはコネクタの他の
部分よりも損傷されやすい。クリップが損傷された際、
そのコネクタの通路は使用できなくなる。クリップの取
り外しができないため、クリップや通路の清掃もできな
くなる。従来技術の他の重大な欠点は、クリップKが、
螺旋状のばねの巻回部分に引っ掛けることなく容易にば
ねを通すために、かなり直径を拡張しなければならない
ことである。結果として、ばねより大きい内径を有する
クリップが使用され、また、最も広い通路部分Tは、ば
ねの外径よりかなり広くなければならない。このように
通路部分Tの直径が大きいために、近隣の通路とコネク
タの端子構造との間にかなりの中心−中心間距離を取る
ことになり、それ故限られた数の端子構造だけしか所定
の外径を有するコネクタの中に収容することができな
い。クリップKは、導電性接触を保つために誘電性絶縁
体中に設置されており、絶縁分離を達成するのに必要な
クリップ間の間隔も中心−中心間の距離を増大させる傾
向にある。多くの適用例において、コネクタを設置する
ための空間は限られているので、予め定められた大きさ
のコネクタ内にできるだけ多くの端子構造を設置するこ
とが望ましい。本発明の装置によって、クリップはハウ
ジングの通路から端子構造の残部と共に取り外せるので
損傷したクリップを取り替えることができる。図4のハ
ウジングの通路の内径が最大の部分130 は、ばね86の外
径よりもわずかに大きい必要があるに過ぎない。すなわ
ち、ばね86の外側と130 における通路の壁との間の間隔
は、ハウジングショルダ114 がクリップの接触片のショ
ルダと確実に結合するのに十分な広さでなくてはならな
いだけであり、また、ばね86を取り外すことが可能なほ
どの付加的な間隔も有していなければならない。しか
し、クリップの厚みに適合するための付加的な空間は要
求されない。また、クリップは端子構造本体20に設置さ
れているため、クリップは、わずかな接触部分でしっか
りとショルダが固定できる金属ハウジング挿入体を使用
して端子構造本体と正確に同心的に設置される。
は、本発明にはない多数の欠点がある。従来技術による
クリップKは取り外すことができない。そして、クリッ
プの接触片は屈曲するので、クリップはコネクタの他の
部分よりも損傷されやすい。クリップが損傷された際、
そのコネクタの通路は使用できなくなる。クリップの取
り外しができないため、クリップや通路の清掃もできな
くなる。従来技術の他の重大な欠点は、クリップKが、
螺旋状のばねの巻回部分に引っ掛けることなく容易にば
ねを通すために、かなり直径を拡張しなければならない
ことである。結果として、ばねより大きい内径を有する
クリップが使用され、また、最も広い通路部分Tは、ば
ねの外径よりかなり広くなければならない。このように
通路部分Tの直径が大きいために、近隣の通路とコネク
タの端子構造との間にかなりの中心−中心間距離を取る
ことになり、それ故限られた数の端子構造だけしか所定
の外径を有するコネクタの中に収容することができな
い。クリップKは、導電性接触を保つために誘電性絶縁
体中に設置されており、絶縁分離を達成するのに必要な
クリップ間の間隔も中心−中心間の距離を増大させる傾
向にある。多くの適用例において、コネクタを設置する
ための空間は限られているので、予め定められた大きさ
のコネクタ内にできるだけ多くの端子構造を設置するこ
とが望ましい。本発明の装置によって、クリップはハウ
ジングの通路から端子構造の残部と共に取り外せるので
損傷したクリップを取り替えることができる。図4のハ
ウジングの通路の内径が最大の部分130 は、ばね86の外
径よりもわずかに大きい必要があるに過ぎない。すなわ
ち、ばね86の外側と130 における通路の壁との間の間隔
は、ハウジングショルダ114 がクリップの接触片のショ
ルダと確実に結合するのに十分な広さでなくてはならな
いだけであり、また、ばね86を取り外すことが可能なほ
どの付加的な間隔も有していなければならない。しか
し、クリップの厚みに適合するための付加的な空間は要
求されない。また、クリップは端子構造本体20に設置さ
れているため、クリップは、わずかな接触部分でしっか
りとショルダが固定できる金属ハウジング挿入体を使用
して端子構造本体と正確に同心的に設置される。
【0017】図5はプラグコネクタ14の詳細を示してい
る。プラグコネクタの端子構造22はレセプタクルコネク
タの端子構造と同一のものであるが、レセプタクルコネ
クタの螺旋状のばねの代わりにスペーサ140 が使用され
ている。その代りに、スペーサは端子構造本体のショル
ダとして機械加工されることもできる。他の点では、プ
ラグコネクタの端子構造22の他の部分はすべて同じで、
本体142 とクリップ144 とフェルール70はレセプタクル
コネクタの対応する部分と同一である。
る。プラグコネクタの端子構造22はレセプタクルコネク
タの端子構造と同一のものであるが、レセプタクルコネ
クタの螺旋状のばねの代わりにスペーサ140 が使用され
ている。その代りに、スペーサは端子構造本体のショル
ダとして機械加工されることもできる。他の点では、プ
ラグコネクタの端子構造22の他の部分はすべて同じで、
本体142 とクリップ144 とフェルール70はレセプタクル
コネクタの対応する部分と同一である。
【0018】図6と図7はクリップ100 の詳細を示して
いる。クリップ100 は金属を機械加工もしくは打抜加工
で形成されており、後方部分102 は実質的にリング状で
あるのが望ましく、リング上の溝150 によって端子構造
本体にクリップを設置させることができる。クリップは
実質的に同一な4つの接触片104 乃至107 を有し、各接
触片は、後方に面しているショルダ112 を形成する外部
端110 を有する。前方にそして半径方向外方に延在して
いる接触片は、ハウジング内に位置している際、軸52か
ら8°の角度で傾斜している。“前方に面している”シ
ョルダと“後方に面している”ショルダというのは、ク
リップが後方に移動するのを阻止するためにしっかりと
接触しているショルダをあらわしている。破線のある図
7は、112xにおけるクリップショルダの別の形を示して
おり、112xの中において、ショルダは後方と半径方向内
側の両方に面している。しかしながら、このショルダ11
2xはハウジングのショルダとしっかり接触できるから、
ショルダ112xは後方に面したショルダと考えることがで
きる。
いる。クリップ100 は金属を機械加工もしくは打抜加工
で形成されており、後方部分102 は実質的にリング状で
あるのが望ましく、リング上の溝150 によって端子構造
本体にクリップを設置させることができる。クリップは
実質的に同一な4つの接触片104 乃至107 を有し、各接
触片は、後方に面しているショルダ112 を形成する外部
端110 を有する。前方にそして半径方向外方に延在して
いる接触片は、ハウジング内に位置している際、軸52か
ら8°の角度で傾斜している。“前方に面している”シ
ョルダと“後方に面している”ショルダというのは、ク
リップが後方に移動するのを阻止するためにしっかりと
接触しているショルダをあらわしている。破線のある図
7は、112xにおけるクリップショルダの別の形を示して
おり、112xの中において、ショルダは後方と半径方向内
側の両方に面している。しかしながら、このショルダ11
2xはハウジングのショルダとしっかり接触できるから、
ショルダ112xは後方に面したショルダと考えることがで
きる。
【0019】端子構造は図4の本体20を機械加工するこ
とによって図に示されているような形状に構成され、技
術でよく知られているように、中空の内側160 は、光フ
ァイバケーブルの異なった部分を受けるために異なった
直径を有する。ばね86は、本体の後部フランジ82上に適
合するようにわずかに伸長して設置される。クリップ
は、リング形状の後方部分102 が本体後部フランジ82上
に適合するようにわずかに伸長して設置される。端子構
造はグロメット126 上にある穴162 を通って前方に押さ
れ(および拡張され)、後方の解放工具120 は、グロメ
ットの穴を通る動きを容易にするようクリップの接触片
を圧縮するために用いられることが望ましい。端子構造
は、クリップショルダ112 がハウジングショルダ114 の
わずかに前方に移動し、通路の壁に対して押してスナッ
プ結合するまで前方に押される。ばね86は、コネクタが
結合された後に得られる場所の前方にフェルール60を押
すために十分に圧縮されるのが望ましい。コネクタが結
合される際、プラグコネクタのフェルール70の先端部は
固定された場所へ前進し、レセプタクルコネクタのフェ
ルール60をわずかに後方に押す。このようなレセプタク
ルコネクタのフェルール60が後方へ押されることによっ
て本体50は後方に移動し、ばね86はわずかに付加的に圧
縮され、ばね86はクリップ100 によって抵抗を受ける。
クリップが後方に動かないのに対して、本体が後方に動
く際、クリップの後部と後部フランジ82の間に、163 に
示されているわずかな隙間が生じる。本体の後方にある
後部フランジ82はクリップを正確な位置に保つのに大変
有用であるが、無くてもよいものである。
とによって図に示されているような形状に構成され、技
術でよく知られているように、中空の内側160 は、光フ
ァイバケーブルの異なった部分を受けるために異なった
直径を有する。ばね86は、本体の後部フランジ82上に適
合するようにわずかに伸長して設置される。クリップ
は、リング形状の後方部分102 が本体後部フランジ82上
に適合するようにわずかに伸長して設置される。端子構
造はグロメット126 上にある穴162 を通って前方に押さ
れ(および拡張され)、後方の解放工具120 は、グロメ
ットの穴を通る動きを容易にするようクリップの接触片
を圧縮するために用いられることが望ましい。端子構造
は、クリップショルダ112 がハウジングショルダ114 の
わずかに前方に移動し、通路の壁に対して押してスナッ
プ結合するまで前方に押される。ばね86は、コネクタが
結合された後に得られる場所の前方にフェルール60を押
すために十分に圧縮されるのが望ましい。コネクタが結
合される際、プラグコネクタのフェルール70の先端部は
固定された場所へ前進し、レセプタクルコネクタのフェ
ルール60をわずかに後方に押す。このようなレセプタク
ルコネクタのフェルール60が後方へ押されることによっ
て本体50は後方に移動し、ばね86はわずかに付加的に圧
縮され、ばね86はクリップ100 によって抵抗を受ける。
クリップが後方に動かないのに対して、本体が後方に動
く際、クリップの後部と後部フランジ82の間に、163 に
示されているわずかな隙間が生じる。本体の後方にある
後部フランジ82はクリップを正確な位置に保つのに大変
有用であるが、無くてもよいものである。
【0020】図8は、レセプタクルコネクタ12の正面図
であり、ガイドスリーブと端子構造は通路16A のうちの
1つだけに示されている。示されているコネクタは16
個の対応する端子構造を収容するために16個の通路を
有する。従来技術によるクリップKとカラーLを使用
し、本発明のものと同じ直径の、セラミックでできたフ
ェルールを有する従来技術による類似したコネクタは、
同じ間隔に約10個の通路と端子構造しか収容できなか
った。
であり、ガイドスリーブと端子構造は通路16A のうちの
1つだけに示されている。示されているコネクタは16
個の対応する端子構造を収容するために16個の通路を
有する。従来技術によるクリップKとカラーLを使用
し、本発明のものと同じ直径の、セラミックでできたフ
ェルールを有する従来技術による類似したコネクタは、
同じ間隔に約10個の通路と端子構造しか収容できなか
った。
【0021】従って、端子構造の部品の数を最少限にす
る一方、本発明によってコネクタの後方から取り外せる
接触装置を有する光ファイバコネクタが提供され、これ
によってより小型のコネクタもしくは多数の端子構造を
有する所定の大きさのコネクタを構成することが可能と
なり、また、固定クリップを中に含む端子構造をより完
全に取り外すことが可能となった。端子構造のばねの後
端が後方に動くのを制限する接触装置は、端子構造本体
に取り付けられたクリップを含む。ハウジングは前方に
面したショルダを有し、クリップは半径方向外方および
前方に延在している複数の接触片を有する。クリップの
接触片は、ハウジングショルダに接触する後方に面した
クリップショルダを有する自由端部を有する。クリップ
の前端部分は、部品の数を最小限にするために、ばねの
後端に直接結合することができる。ばねの外径より小さ
い直径を有する本体を密接に囲む状態でクリップを本体
に装備することによって、クリップを端子構造の残部か
らただちに取り外すことができ、また、クリップに接触
する通路がその最も広い部分において小さい直径を有す
ることができる。
る一方、本発明によってコネクタの後方から取り外せる
接触装置を有する光ファイバコネクタが提供され、これ
によってより小型のコネクタもしくは多数の端子構造を
有する所定の大きさのコネクタを構成することが可能と
なり、また、固定クリップを中に含む端子構造をより完
全に取り外すことが可能となった。端子構造のばねの後
端が後方に動くのを制限する接触装置は、端子構造本体
に取り付けられたクリップを含む。ハウジングは前方に
面したショルダを有し、クリップは半径方向外方および
前方に延在している複数の接触片を有する。クリップの
接触片は、ハウジングショルダに接触する後方に面した
クリップショルダを有する自由端部を有する。クリップ
の前端部分は、部品の数を最小限にするために、ばねの
後端に直接結合することができる。ばねの外径より小さ
い直径を有する本体を密接に囲む状態でクリップを本体
に装備することによって、クリップを端子構造の残部か
らただちに取り外すことができ、また、クリップに接触
する通路がその最も広い部分において小さい直径を有す
ることができる。
【0022】本発明の特定の実施例を図示し、説明して
きたが、当業者によって変更、修正が容易に考え出され
る可能性があり、そのような変更、修正は特許請求の範
囲に記載された本発明の技術的範囲に含まれるべきもの
である。
きたが、当業者によって変更、修正が容易に考え出され
る可能性があり、そのような変更、修正は特許請求の範
囲に記載された本発明の技術的範囲に含まれるべきもの
である。
【図1】完全に結合した状態のプラグコネクタとレセプ
タクルコネクタを含む本発明の光ファイバコネクタの部
分的側断面図。
タクルコネクタを含む本発明の光ファイバコネクタの部
分的側断面図。
【図2】結合した状態の従来技術によるプラグコネクタ
とレセプタクルコネクタの部分的側断面図。
とレセプタクルコネクタの部分的側断面図。
【図3】図1のコネクタ装置の一部分の拡大図。
【図4】図3のコネクタ装置のレセプタクルコネクタの
みの部分的断面図。
みの部分的断面図。
【図5】図3のコネクタ装置のプラグコネクタのみの部
分断面図。
分断面図。
【図6】図3のコネクタ装置のクリップの正面図。
【図7】図6の線7−7における断面図。
【図8】図1のレセプタクルコネクタの正面図。
Claims (1)
- 【請求項1】 通路を有するハウジングと前記通路中に
位置する端子構造とを含み、前記端子構造は軸と前端部
分と後端部分と前部フランジとを有する本体と、この前
部フランジの後方の前記本体の周囲に配置されて前端部
と後端部とを有し、その前端部が前記前部フランジと接
触している圧縮ばねと、前記ハウジングによって支持さ
れ前記圧縮ばねの後端と接触して前記本体を弾性的に前
方にバイアスする接触装置とを具備している光ファイバ
コネクタにおいて、 前記接触装置は、前記本体に装着されたクリップを備
え、 前記ハウジングは、前記クリップに隣接して位置してい
る前方に面したハウジングショルダを有し、 前記クリップは前記ハウジングショルダに接触する部分
を有し、 前記ハウジングショルダと接触する前記クリップの部分
は、半径方向外方および前方に延在し、前記ハウジング
ショルダに接触する後方に面したクリップショルダを有
する自由前端部を有する複数の接触片を具備し、前記ク
リップが前記接触片の半径方向内側への偏向によって解
放可能に構成されていることを特徴とする光ファイバコ
ネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US079762 | 1993-06-21 | ||
| US08/079,762 US5373573A (en) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | High density fiber optic connector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07140355A true JPH07140355A (ja) | 1995-06-02 |
| JP2622500B2 JP2622500B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=22152646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6139209A Expired - Lifetime JP2622500B2 (ja) | 1993-06-21 | 1994-06-21 | 高密度光ファイバコネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5373573A (ja) |
| EP (1) | EP0631161A1 (ja) |
| JP (1) | JP2622500B2 (ja) |
| CA (1) | CA2126290A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR960011463A (ko) * | 1994-09-28 | 1996-04-20 | 니시지와 게이지 | 광섬유 커넥터 |
| JP3798455B2 (ja) * | 1994-11-04 | 2006-07-19 | ザ ウィタカー コーポレーション | 光ファイバコネクタ |
| US6254283B1 (en) * | 2000-02-22 | 2001-07-03 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Terminus body retention |
| US6572273B1 (en) * | 2000-11-07 | 2003-06-03 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Fiber optic connector with removable alignment sleeve |
| JP3513114B2 (ja) * | 2001-03-02 | 2004-03-31 | ヒロセ電機株式会社 | フェルール保持構造 |
| US6604864B2 (en) * | 2001-04-17 | 2003-08-12 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Optic fiber connector spring retainer |
| US6722789B1 (en) | 2001-12-12 | 2004-04-20 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Releasable terminus retention |
| FR2891919B1 (fr) * | 2005-10-06 | 2008-01-11 | Souriau Soc Par Actions Simpli | Contact optique |
| JP5136506B2 (ja) * | 2009-04-08 | 2013-02-06 | 富士通株式会社 | 光コネクタハウジング、光コネクタ連結装置、電子ユニット及び電子装置 |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS57139910U (ja) * | 1981-02-27 | 1982-09-01 | ||
| JPS6413013U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 |
Family Cites Families (14)
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|---|---|---|---|---|
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| US3963323A (en) * | 1974-12-23 | 1976-06-15 | International Telephone And Telegraph Corporation | Fiber optic connector with protective cable sleeves |
| US4279469A (en) * | 1975-05-27 | 1981-07-21 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Separable fiber optic cable connector |
| US4178068A (en) * | 1977-11-14 | 1979-12-11 | Amp Incorporated | Fiber optic cable termination means |
| DE3112078C2 (de) * | 1981-03-27 | 1985-12-19 | Richard Hirschmann Radiotechnisches Werk, 7300 Esslingen | Hybrid-Steckverbindung für optische und elektrische Leiter |
| US4747658A (en) * | 1983-03-14 | 1988-05-31 | International Telephone And Telegraph Corporation | Fiber optic contact |
| US4812006A (en) * | 1983-11-23 | 1989-03-14 | Amphenol Corporation | Fiber optic connector with colley retention |
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| US4884864A (en) * | 1987-03-24 | 1989-12-05 | Raychem Corp. | Pin and socket fiber optic connector |
| JPS63307408A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Hitachi Ltd | 光コネクタ |
| US4804243A (en) * | 1987-09-04 | 1989-02-14 | Itt Corporation | Contact retention arrangement |
-
1993
- 1993-06-21 US US08/079,762 patent/US5373573A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-06-13 EP EP94109055A patent/EP0631161A1/en not_active Withdrawn
- 1994-06-20 CA CA002126290A patent/CA2126290A1/en not_active Abandoned
- 1994-06-21 JP JP6139209A patent/JP2622500B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139910U (ja) * | 1981-02-27 | 1982-09-01 | ||
| JPS6413013U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2126290A1 (en) | 1994-12-22 |
| EP0631161A1 (en) | 1994-12-28 |
| JP2622500B2 (ja) | 1997-06-18 |
| US5373573A (en) | 1994-12-13 |
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