JPH07140873A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH07140873A JPH07140873A JP5312691A JP31269193A JPH07140873A JP H07140873 A JPH07140873 A JP H07140873A JP 5312691 A JP5312691 A JP 5312691A JP 31269193 A JP31269193 A JP 31269193A JP H07140873 A JPH07140873 A JP H07140873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- lock
- opened
- document
- engagement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】原稿圧着部板が開放されている状態で、上部本
体が開放されることを禁止し、開放状態の原稿圧着板が
装置本体近傍に配置されたものに衝突したり、装置本体
がバランスを崩したりすることを防止する。 【構成】原稿圧着板13が開放位置P4 をとると、閉鎖
位置P3 では下方に押し下げられていたロック解除ピン
15が上昇する。これにより解除レバー16を介してロ
ックピン17が押し下げられ、ロック爪21に係合し
て、ロック爪21、22の係止部材26、27に対する
係合状態をロックする。この上部本体2側のロック爪2
1、22と、下部本体1側の係止部材26、27との係
合により、上部本体2の開放は禁止される。つまり、原
稿圧着板13が開放された状態では、上部本体2を開放
することができない。一方、原稿圧着板13が閉鎖され
ると、ロックピン17によるロック爪21、22のロッ
クが解除され、上部本体2の開放が可能となる。
体が開放されることを禁止し、開放状態の原稿圧着板が
装置本体近傍に配置されたものに衝突したり、装置本体
がバランスを崩したりすることを防止する。 【構成】原稿圧着板13が開放位置P4 をとると、閉鎖
位置P3 では下方に押し下げられていたロック解除ピン
15が上昇する。これにより解除レバー16を介してロ
ックピン17が押し下げられ、ロック爪21に係合し
て、ロック爪21、22の係止部材26、27に対する
係合状態をロックする。この上部本体2側のロック爪2
1、22と、下部本体1側の係止部材26、27との係
合により、上部本体2の開放は禁止される。つまり、原
稿圧着板13が開放された状態では、上部本体2を開放
することができない。一方、原稿圧着板13が閉鎖され
ると、ロックピン17によるロック爪21、22のロッ
クが解除され、上部本体2の開放が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、レーザビーム
プリンタ等の画像形成装置に係り、詳しくは、装置本体
が上部本体と下部本体とに分割されるとともに、下部本
体に対して上部本体が開閉自在に構成された画像形成装
置に関する。
プリンタ等の画像形成装置に係り、詳しくは、装置本体
が上部本体と下部本体とに分割されるとともに、下部本
体に対して上部本体が開閉自在に構成された画像形成装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機、レーザビームプリンタ等
の画像形成装置のうち、小型の卓上型のものにおいて、
装置本体が下部本体と上部本体に分割されたものが知ら
れている。下部本体の一方の側部にヒンジを設け、この
ヒンジによって上部本体を開閉自在に支持するものであ
る。上部本体を開放すると、ヒンジと反対側の側部が大
きく開放され、装置本体内部の画像形成部や転写材搬送
路が露出される。
の画像形成装置のうち、小型の卓上型のものにおいて、
装置本体が下部本体と上部本体に分割されたものが知ら
れている。下部本体の一方の側部にヒンジを設け、この
ヒンジによって上部本体を開閉自在に支持するものであ
る。上部本体を開放すると、ヒンジと反対側の側部が大
きく開放され、装置本体内部の画像形成部や転写材搬送
路が露出される。
【0003】ところで、上部本体の上面には原稿を載置
する原稿台と、上方から原稿を押圧する開閉自在の原稿
圧着部材が配設されている。上述の上部本体を開放する
と、この原稿台は、以前は45度以下の傾斜角となるよ
うに構成されていたが、近時では、トナー切れによるカ
ートリッジ交換や紙詰まりによるジャム処理等の作業効
率を高めるために、45度以上に大きく開口するものが
提案され、また実用化もされている。
する原稿台と、上方から原稿を押圧する開閉自在の原稿
圧着部材が配設されている。上述の上部本体を開放する
と、この原稿台は、以前は45度以下の傾斜角となるよ
うに構成されていたが、近時では、トナー切れによるカ
ートリッジ交換や紙詰まりによるジャム処理等の作業効
率を高めるために、45度以上に大きく開口するものが
提案され、また実用化もされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の技術によると、上部本体の開閉動作と原稿圧着部
材の開閉動作とは、それぞれ別個の独立した動作として
行うことが可能であるため、原稿圧着部材を開放したま
まの状態(直立に近い状態)で、上部本体を開放してし
まうことがあった。このため、上部本体の開放時に、上
方に不要に出っ張っている原稿圧着部材が、装置本体近
傍に配置されている他のものにぶつかったり、装置本体
の重心を片寄らせて全体のバランスを崩したりするおそ
れがある。
従来の技術によると、上部本体の開閉動作と原稿圧着部
材の開閉動作とは、それぞれ別個の独立した動作として
行うことが可能であるため、原稿圧着部材を開放したま
まの状態(直立に近い状態)で、上部本体を開放してし
まうことがあった。このため、上部本体の開放時に、上
方に不要に出っ張っている原稿圧着部材が、装置本体近
傍に配置されている他のものにぶつかったり、装置本体
の重心を片寄らせて全体のバランスを崩したりするおそ
れがある。
【0005】後者の重心の問題は、前述のように上部本
体開放時の傾斜角が大きくなる(45度以上)ことによ
りさらに助長される。特に、原稿圧着部材に原稿自動送
り装置を付設した場合には、原稿自動送り装置自体がか
なり重たいことと相俟って顕著となり、極端な場合に
は、上部本体の開口方向と同方向にわずかな力が加わっ
ただけで、装置本体全体が大きく傾くおそれがある。
体開放時の傾斜角が大きくなる(45度以上)ことによ
りさらに助長される。特に、原稿圧着部材に原稿自動送
り装置を付設した場合には、原稿自動送り装置自体がか
なり重たいことと相俟って顕著となり、極端な場合に
は、上部本体の開口方向と同方向にわずかな力が加わっ
ただけで、装置本体全体が大きく傾くおそれがある。
【0006】そこで、本発明は、原稿圧着部材の開放時
には、これに連動して上部本体の開放動作を禁止するこ
とにより、上述問題を解決するようにした画像形成装置
を提供することを目的とするものである。
には、これに連動して上部本体の開放動作を禁止するこ
とにより、上述問題を解決するようにした画像形成装置
を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みてなされたものであって、上下に分割された上部本体
(2)と下部本体(1)とを備え、該下部本体(1)に
ヒンジ(3)を介して前記上部本体(2)を開閉自在に
取り付けるとともに、前記上部本体(2)の上面(2
a)に、原稿を載置する原稿台(12)と該原稿台に原
稿を押圧する開閉自在の原稿圧着部材(13)とを有す
る画像形成装置において、前記上部本体(2)と下部本
体(1)のうちの一方に配置した係止部材(26、2
7)と、他方に配置されるとともに、前記係止部材(2
6、27)に係合して前記上部本体(2)の開放動作を
禁止する係合位置(P8 )と係合が解除されて前記上部
本体(2)の開放動作を許容する解除位置(7 )とをと
る係脱部材(21、22)と、前記原稿圧着部材(1
3)の開放位置(P4 )に対応して前記係脱部材(2
1、22)を前記係合位置(P8 )にロックするととも
に、前記原稿圧着部材(13)の閉鎖位置(P3 )に対
応して前記係脱部材(21、22)に対するロックを解
除する連動機構(17等)とを備えることを特徴とす
る。
みてなされたものであって、上下に分割された上部本体
(2)と下部本体(1)とを備え、該下部本体(1)に
ヒンジ(3)を介して前記上部本体(2)を開閉自在に
取り付けるとともに、前記上部本体(2)の上面(2
a)に、原稿を載置する原稿台(12)と該原稿台に原
稿を押圧する開閉自在の原稿圧着部材(13)とを有す
る画像形成装置において、前記上部本体(2)と下部本
体(1)のうちの一方に配置した係止部材(26、2
7)と、他方に配置されるとともに、前記係止部材(2
6、27)に係合して前記上部本体(2)の開放動作を
禁止する係合位置(P8 )と係合が解除されて前記上部
本体(2)の開放動作を許容する解除位置(7 )とをと
る係脱部材(21、22)と、前記原稿圧着部材(1
3)の開放位置(P4 )に対応して前記係脱部材(2
1、22)を前記係合位置(P8 )にロックするととも
に、前記原稿圧着部材(13)の閉鎖位置(P3 )に対
応して前記係脱部材(21、22)に対するロックを解
除する連動機構(17等)とを備えることを特徴とす
る。
【0008】この場合、前記原稿圧着部材(13)の開
放状態を検知する第1の検知手段(29)と、前記上部
本体(2)が開放されようとすることを検知する第2の
検知手段(30)と、これら第1の検知手段(29)と
第2の検知手段(30)とに基づき、前記原稿圧着部材
(13)が開放された状態で、かつ前記上部本体(2)
が開放されようとしたときに警告を発する告知手段(3
1)とを備えるようにしてもよい。
放状態を検知する第1の検知手段(29)と、前記上部
本体(2)が開放されようとすることを検知する第2の
検知手段(30)と、これら第1の検知手段(29)と
第2の検知手段(30)とに基づき、前記原稿圧着部材
(13)が開放された状態で、かつ前記上部本体(2)
が開放されようとしたときに警告を発する告知手段(3
1)とを備えるようにしてもよい。
【0009】
【作用】以上構成に基づき、原稿圧着部材(13)を開
放して開放位置(P4 )に配置すると、これに対応して
連動機構(15等)が係脱部材(21、22)を係合位
置(P8 )にロックする。ここで、例えば係脱部材(2
1、22)が上部本体に配置され、一方、係止部材(2
6、27)が下部本体(1)に配置されているとする
と、上述のロックにより、上部本体(2)側の係脱部材
(21、22)は作動を禁止されて下部本体(1)側の
係止部材(26、27)に対する係合を維持する。した
がって、上部本体(2)の開放は禁止される。
放して開放位置(P4 )に配置すると、これに対応して
連動機構(15等)が係脱部材(21、22)を係合位
置(P8 )にロックする。ここで、例えば係脱部材(2
1、22)が上部本体に配置され、一方、係止部材(2
6、27)が下部本体(1)に配置されているとする
と、上述のロックにより、上部本体(2)側の係脱部材
(21、22)は作動を禁止されて下部本体(1)側の
係止部材(26、27)に対する係合を維持する。した
がって、上部本体(2)の開放は禁止される。
【0010】これに対し、原稿圧着部材(13)を閉鎖
して閉鎖位置(P3 )に配置すると、これに対応して連
動機構(17等)が係脱部材(21、22)に対するロ
ックを解除する。これにより係脱部材(21、22)
は、作動可能となり、この係脱部材(21、22)を、
係止部材(26、27)に係合する係合位置(P8 )か
ら係合を解除する解除位置(P7 )に移動させれば、上
部本体(2)の開放動作が可能となる。
して閉鎖位置(P3 )に配置すると、これに対応して連
動機構(17等)が係脱部材(21、22)に対するロ
ックを解除する。これにより係脱部材(21、22)
は、作動可能となり、この係脱部材(21、22)を、
係止部材(26、27)に係合する係合位置(P8 )か
ら係合を解除する解除位置(P7 )に移動させれば、上
部本体(2)の開放動作が可能となる。
【0011】なお、上述とは逆に、係脱部材(21、2
2)を下部本体(1)に、また係止部材(26、27)
を上部本体(2)に配置するようにしてもよい。
2)を下部本体(1)に、また係止部材(26、27)
を上部本体(2)に配置するようにしてもよい。
【0012】なお、前記カッコ内の符号は、図面を対照
するためのものであって、本発明の構成を何等限定する
ものではない。
するためのものであって、本発明の構成を何等限定する
ものではない。
【0013】
【実施例】以下、図面に沿って、本発明の実施例につい
て説明する。 〈実施例1〉図1に、本発明に係る画像形成装置とし
て、小型の卓上型のものを図示する。画像形成装置の装
置本体Mは、上下に2分割された下部本体1と上部本体
2とを備えている。下部本体1の一方の側面(同図の右
側の側面)1aの上部には、ヒンジ3が設けられてお
り、上部本体2はこのヒンジ3によって矢印R2方向に
開閉自在(揺動自在)に支持されている。上部本体2
は、開放されたときには同図の実線で示す開放位置P1
で安定して停止し、また閉鎖されたときに点線で示す閉
鎖位置P2 をとる。上部本体2が開放位置P1 にあると
ときは、装置本体Mのヒンジ3とは逆側が大きく開口さ
れ、装置本体Mの内部が露出される。装置本体Mの内側
の下部本体1側には、搬送ローラ5、転写ローラ6、定
着ローラ7等からなる転写材搬送路が形成されており、
上部本体2側には、感光ドラム9、トナーカートリッジ
10等を備えたプロセスカートリッジ11が配置されて
いる。上述のように、上部本体2が開放されて、装置本
体Mが大きく開口されることにより、例えば、転写材搬
送路に紙詰まりが発生した場合や、プロセスカートリッ
ジ11のトナーが無くなった場合等に、ジャム処理やカ
ートリッジ交換が容易に行えるようにしている。
て説明する。 〈実施例1〉図1に、本発明に係る画像形成装置とし
て、小型の卓上型のものを図示する。画像形成装置の装
置本体Mは、上下に2分割された下部本体1と上部本体
2とを備えている。下部本体1の一方の側面(同図の右
側の側面)1aの上部には、ヒンジ3が設けられてお
り、上部本体2はこのヒンジ3によって矢印R2方向に
開閉自在(揺動自在)に支持されている。上部本体2
は、開放されたときには同図の実線で示す開放位置P1
で安定して停止し、また閉鎖されたときに点線で示す閉
鎖位置P2 をとる。上部本体2が開放位置P1 にあると
ときは、装置本体Mのヒンジ3とは逆側が大きく開口さ
れ、装置本体Mの内部が露出される。装置本体Mの内側
の下部本体1側には、搬送ローラ5、転写ローラ6、定
着ローラ7等からなる転写材搬送路が形成されており、
上部本体2側には、感光ドラム9、トナーカートリッジ
10等を備えたプロセスカートリッジ11が配置されて
いる。上述のように、上部本体2が開放されて、装置本
体Mが大きく開口されることにより、例えば、転写材搬
送路に紙詰まりが発生した場合や、プロセスカートリッ
ジ11のトナーが無くなった場合等に、ジャム処理やカ
ートリッジ交換が容易に行えるようにしている。
【0014】上部本体2の上面2aには原稿台12、原
稿圧着板(原稿圧着部材)13が配置されている。原稿
台12は、透明なガラス等によって形成されており、こ
の上に画像面を下方に向けた状態で原稿を載置する。載
置された原稿は、原稿圧着板13によって、上方から原
稿台12に押圧される。原稿圧着板13は、板状の基板
13aと、基板13aに貼着されたスポンジ等の弾性体
13bとによって構成されており、上部本体2の上面2
aによって矢印R13方向に開閉自在に支持されてい
る。この開閉により、原稿圧着板13は、閉鎖されて原
稿を押圧する閉鎖位置(同図の点線)P3 と開放されて
ほぼ直立状態で安定する開放位置(同図実線)P4 とを
とる。原稿圧接板13は、その開閉中心を図1の奥側に
有し、図1の右側に開閉中心を有する上部本体2とは、
開閉開方向が異なる。
稿圧着板(原稿圧着部材)13が配置されている。原稿
台12は、透明なガラス等によって形成されており、こ
の上に画像面を下方に向けた状態で原稿を載置する。載
置された原稿は、原稿圧着板13によって、上方から原
稿台12に押圧される。原稿圧着板13は、板状の基板
13aと、基板13aに貼着されたスポンジ等の弾性体
13bとによって構成されており、上部本体2の上面2
aによって矢印R13方向に開閉自在に支持されてい
る。この開閉により、原稿圧着板13は、閉鎖されて原
稿を押圧する閉鎖位置(同図の点線)P3 と開放されて
ほぼ直立状態で安定する開放位置(同図実線)P4 とを
とる。原稿圧接板13は、その開閉中心を図1の奥側に
有し、図1の右側に開閉中心を有する上部本体2とは、
開閉開方向が異なる。
【0015】原稿圧着板13の開閉中心近傍には、次に
説明する連動機構に係脱する凸部13cが突設されてい
る。
説明する連動機構に係脱する凸部13cが突設されてい
る。
【0016】連動機構は、ロック解除ピン15、解除レ
バー16、ロックピン17、そしてロックばね19を備
えている。ロック解除ピン15は、上部本体2によって
上下動自在に支持されるとともに、その上端部を上面2
aから少し突出させ、下端部をロックレバー16に当接
させている。解除レバー16は、軸16aを中心に揺動
自在に支持されており、ロック解除ピンが当接されてい
るのとは反対側の端部にロックピン17が連結されてい
る。連動機構は、解除レバー16のロックピン17側に
連結されたロックばね19によって、ロックピン17が
下方に付勢され、またロック解除ピン15が上方に付勢
されている。ロックピン17は、この付勢によってロッ
ク爪(係脱部材)21に係合する下方のロック位置P6
(実線)をとる。またロックピン17は、ロック解除ピ
ン15が、原稿圧着板13の凸部によって下方に下げら
れると、上方のロック解除位置P5 (点線)をとる。
バー16、ロックピン17、そしてロックばね19を備
えている。ロック解除ピン15は、上部本体2によって
上下動自在に支持されるとともに、その上端部を上面2
aから少し突出させ、下端部をロックレバー16に当接
させている。解除レバー16は、軸16aを中心に揺動
自在に支持されており、ロック解除ピンが当接されてい
るのとは反対側の端部にロックピン17が連結されてい
る。連動機構は、解除レバー16のロックピン17側に
連結されたロックばね19によって、ロックピン17が
下方に付勢され、またロック解除ピン15が上方に付勢
されている。ロックピン17は、この付勢によってロッ
ク爪(係脱部材)21に係合する下方のロック位置P6
(実線)をとる。またロックピン17は、ロック解除ピ
ン15が、原稿圧着板13の凸部によって下方に下げら
れると、上方のロック解除位置P5 (点線)をとる。
【0017】ロック爪21は、ロック爪軸23を介して
もう一つのロック爪22と一体に連結されている。各ロ
ック爪21、22の下部には、爪部21a、22aが形
成されており、一方のロック爪21の上部には、ロック
ピン17の下部が係脱する係合部21bが形成されてい
る。他方のロック爪22には、上部本体2の開放時に手
動操作するグリップ22bが形成されており、ロック爪
軸23を挟んでグリップ22bと反対側の先端部22c
は本体ロックばね25によって上方に付勢されている。
ロック爪21、22は、ロック爪軸23を中心に回動自
在に支持されており、本体ロックばね25の付勢によっ
て後述の係止部に係合する係合位置P8(実線)をと
り、またグリップ22bの操作によって係合が解除され
る解除位置P7 とをとるように構成されている。
もう一つのロック爪22と一体に連結されている。各ロ
ック爪21、22の下部には、爪部21a、22aが形
成されており、一方のロック爪21の上部には、ロック
ピン17の下部が係脱する係合部21bが形成されてい
る。他方のロック爪22には、上部本体2の開放時に手
動操作するグリップ22bが形成されており、ロック爪
軸23を挟んでグリップ22bと反対側の先端部22c
は本体ロックばね25によって上方に付勢されている。
ロック爪21、22は、ロック爪軸23を中心に回動自
在に支持されており、本体ロックばね25の付勢によっ
て後述の係止部に係合する係合位置P8(実線)をと
り、またグリップ22bの操作によって係合が解除され
る解除位置P7 とをとるように構成されている。
【0018】以上説明した原稿圧着板13、ロック解除
ピン15等の連動機構、ロック爪21、22等は、上部
本体2側に配置されている。
ピン15等の連動機構、ロック爪21、22等は、上部
本体2側に配置されている。
【0019】これに対し、ロック爪21、22の係合先
となる係止部材26、27は下部本体1側に配置されて
いる。これら係止部材26、27の上部には、ロック爪
21、22の爪部21a、22aが係合する凹部26
a、27aが設けてある。
となる係止部材26、27は下部本体1側に配置されて
いる。これら係止部材26、27の上部には、ロック爪
21、22の爪部21a、22aが係合する凹部26
a、27aが設けてある。
【0020】上述の原稿圧着板13の開放状態は第1の
解除スイッチ29によって検知される。第1の解除スイ
ッチ29は、上述の連動機構の解除レバー16の上方に
配置されており、原稿圧着板13が開放されてロック解
除ピン15が上昇し、これに伴って解除レバー16のロ
ック解除ピン15側が上昇したとき、すなわちロックピ
ン17が上昇してロック解除位置P5 に配置されたとき
にONされる一方、原稿圧着板13が閉鎖されてロック
解除ピン15を介して解除レバー16のロック解除ピン
15側が下降したときにオフするように構成されてい
る。また、上部本体2の開放動作は第2のスイッチ30
によって検知される。第2のスイッチ30はロック爪2
2の先端部22cの近傍に配置されており、ロック爪2
1、22が係止部材26、27に係合している状態では
オフとなる一方、ロック爪22が少し動かされるとON
状態となる。すなわちこのロック爪22とロック爪軸2
3との間には、適度な遊びが設けられていて、ロック爪
22をロック爪軸23を中心にしてこの遊びに相当する
分だけ回転させると、第2のスイッチ30がONするよ
うに構成されている。そして、上述の第1のスイッチ2
9と、第2のスイッチ30とが双方ともONされた場
合、すなわち原稿圧着板13が開放された状態で、上部
本体2の開放動作が開始されようとする場合には、ユー
ザーに対して警告を発するように構成されている。
解除スイッチ29によって検知される。第1の解除スイ
ッチ29は、上述の連動機構の解除レバー16の上方に
配置されており、原稿圧着板13が開放されてロック解
除ピン15が上昇し、これに伴って解除レバー16のロ
ック解除ピン15側が上昇したとき、すなわちロックピ
ン17が上昇してロック解除位置P5 に配置されたとき
にONされる一方、原稿圧着板13が閉鎖されてロック
解除ピン15を介して解除レバー16のロック解除ピン
15側が下降したときにオフするように構成されてい
る。また、上部本体2の開放動作は第2のスイッチ30
によって検知される。第2のスイッチ30はロック爪2
2の先端部22cの近傍に配置されており、ロック爪2
1、22が係止部材26、27に係合している状態では
オフとなる一方、ロック爪22が少し動かされるとON
状態となる。すなわちこのロック爪22とロック爪軸2
3との間には、適度な遊びが設けられていて、ロック爪
22をロック爪軸23を中心にしてこの遊びに相当する
分だけ回転させると、第2のスイッチ30がONするよ
うに構成されている。そして、上述の第1のスイッチ2
9と、第2のスイッチ30とが双方ともONされた場
合、すなわち原稿圧着板13が開放された状態で、上部
本体2の開放動作が開始されようとする場合には、ユー
ザーに対して警告を発するように構成されている。
【0021】つづいて、上述のロック解除ピン15、連
動機構、ロックピン17等の動作について説明する。原
稿圧着板13を開放して開放位置P4 に配置すると、原
稿圧着板13の凸部13cがロック解除ピン15から離
れて、ロック解除ピン15が上昇する。これにより、解
除レバー16を介してロックピン17が押し下げられて
ロック位置P6 に配置され、ロックピン下部がロック爪
21上部の係合部21bに係合してロック爪21、22
を、それぞれ係止部26、27に係合する係合位置P8
にロックする。これによって上部本体1は閉鎖位置P2
に保持され、開放が禁止される。以上の動作を、各部材
の位置だけでまとめて示すと、原稿圧着板13が位置P
4 、ロックピン17が位置P6 、ロック爪21、22が
位置P8をそれぞれとることによって、上部本体2が位
置P2 にロックされる。すなわち、原稿圧着板13が開
放位置P4 にあるときは、上部本体2の開放が禁止され
る(開放することができない。)。この状態では、図
2、図3に示すように、第1のスイッチ29はONされ
ているが、ロック爪22を操作しなければ、第2のスイ
ッチ30はオフの状態を維持する。一方、ロック爪22
を操作すると、上述の遊びの分だけ回転させることがで
き、第2のスイッチ30をONして警告31を発する。
その後、さらにロック爪22を回転させようとしても、
他方のロック爪21がロックピン17と係合しているた
め、これ以上の回転を実施することはできない。なお、
原稿圧着板13を開放した状態で、上部本体2を開放す
る必要があるときは、例えば手でロック解除ピン15を
押し下げることによって、これが可能となる。
動機構、ロックピン17等の動作について説明する。原
稿圧着板13を開放して開放位置P4 に配置すると、原
稿圧着板13の凸部13cがロック解除ピン15から離
れて、ロック解除ピン15が上昇する。これにより、解
除レバー16を介してロックピン17が押し下げられて
ロック位置P6 に配置され、ロックピン下部がロック爪
21上部の係合部21bに係合してロック爪21、22
を、それぞれ係止部26、27に係合する係合位置P8
にロックする。これによって上部本体1は閉鎖位置P2
に保持され、開放が禁止される。以上の動作を、各部材
の位置だけでまとめて示すと、原稿圧着板13が位置P
4 、ロックピン17が位置P6 、ロック爪21、22が
位置P8をそれぞれとることによって、上部本体2が位
置P2 にロックされる。すなわち、原稿圧着板13が開
放位置P4 にあるときは、上部本体2の開放が禁止され
る(開放することができない。)。この状態では、図
2、図3に示すように、第1のスイッチ29はONされ
ているが、ロック爪22を操作しなければ、第2のスイ
ッチ30はオフの状態を維持する。一方、ロック爪22
を操作すると、上述の遊びの分だけ回転させることがで
き、第2のスイッチ30をONして警告31を発する。
その後、さらにロック爪22を回転させようとしても、
他方のロック爪21がロックピン17と係合しているた
め、これ以上の回転を実施することはできない。なお、
原稿圧着板13を開放した状態で、上部本体2を開放す
る必要があるときは、例えば手でロック解除ピン15を
押し下げることによって、これが可能となる。
【0022】これに対して、原稿圧着板13を閉鎖して
閉鎖位置P3 に配置すると、凸部13cによってロック
解除ピン15が押し下げられる。これにより、解除レバ
ー16を介してロックピン17が押し上げられてロック
解除位置P5 に配置され、ロック爪21に対するロック
が解除される。したがって、ロック爪22のグリップ2
2bを操作してこれらロック爪21、22を回動させて
解除位置P7 に配置すれば、下部本体1側の係止部材2
6、27に対する係合が解除され、上部本体2を開放位
置P1 に開放することが可能となる。前述と同様に、各
部材の位置のみを示すと、原稿圧着板13が位置P3 、
ロックピン17が位置P5 、ロック爪21、22が位置
P7 をそれぞれとることによって、上部本体2を開放位
置P1 に開放することが可能となる。すなわち、原稿圧
着板13が閉鎖位置P3 にあるときは、上部本体2の開
放が許容される。このとき、第1のスイッチ29は、オ
フ状態となり、警告が発せられることはなく、通常のコ
ピーを行うことができる。
閉鎖位置P3 に配置すると、凸部13cによってロック
解除ピン15が押し下げられる。これにより、解除レバ
ー16を介してロックピン17が押し上げられてロック
解除位置P5 に配置され、ロック爪21に対するロック
が解除される。したがって、ロック爪22のグリップ2
2bを操作してこれらロック爪21、22を回動させて
解除位置P7 に配置すれば、下部本体1側の係止部材2
6、27に対する係合が解除され、上部本体2を開放位
置P1 に開放することが可能となる。前述と同様に、各
部材の位置のみを示すと、原稿圧着板13が位置P3 、
ロックピン17が位置P5 、ロック爪21、22が位置
P7 をそれぞれとることによって、上部本体2を開放位
置P1 に開放することが可能となる。すなわち、原稿圧
着板13が閉鎖位置P3 にあるときは、上部本体2の開
放が許容される。このとき、第1のスイッチ29は、オ
フ状態となり、警告が発せられることはなく、通常のコ
ピーを行うことができる。
【0023】通常のコピー中にジャム等が発生して、上
部本体2を開放する必要が生じた場合は、前述のよう
に、原稿圧着板13を閉鎖して閉鎖位置P3 に配置すれ
ば、連動機構を介してロック爪21、22のロックが解
除される。したがって、ロック爪22を操作して解除位
置P7 に移動させて上部本体2を開放することができ
る。これにより、装置本体Mが大きく開口され、転写材
搬送路等が露出するので、ジャム処理等を容易に行うこ
とができる。上部本体2を開放しようとした際に、原稿
圧着板13が開放位置P4 に開放されている場合には、
連動機構によって、ロック爪21、22が下部本体1の
係止部26、27に係合した状態でロックされているの
で、上部本体2が過って開放されることはない。 〈実施例2〉図4に、実施例2を示す。近時の画像形成
装置では、例えば、上部本体2の上面2aよりもサイズ
が大きい原稿を載置する場合に、上面2aから原稿圧着
板13を抜いた状態でその原稿を上面に載置する場合が
ある。ところで、前述の実施例1の構成のままで、原稿
圧着板13を引き抜くと、ロック爪21、22が係合位
置P8 にロックされてしまい、上部本体2の開放が不可
能となる。このような不都合を防ぐために、本実施例で
は、原稿圧着板13を引き抜いた場合には、連動機構に
よるロック爪21、22のロック状態を解除するように
構成されている。
部本体2を開放する必要が生じた場合は、前述のよう
に、原稿圧着板13を閉鎖して閉鎖位置P3 に配置すれ
ば、連動機構を介してロック爪21、22のロックが解
除される。したがって、ロック爪22を操作して解除位
置P7 に移動させて上部本体2を開放することができ
る。これにより、装置本体Mが大きく開口され、転写材
搬送路等が露出するので、ジャム処理等を容易に行うこ
とができる。上部本体2を開放しようとした際に、原稿
圧着板13が開放位置P4 に開放されている場合には、
連動機構によって、ロック爪21、22が下部本体1の
係止部26、27に係合した状態でロックされているの
で、上部本体2が過って開放されることはない。 〈実施例2〉図4に、実施例2を示す。近時の画像形成
装置では、例えば、上部本体2の上面2aよりもサイズ
が大きい原稿を載置する場合に、上面2aから原稿圧着
板13を抜いた状態でその原稿を上面に載置する場合が
ある。ところで、前述の実施例1の構成のままで、原稿
圧着板13を引き抜くと、ロック爪21、22が係合位
置P8 にロックされてしまい、上部本体2の開放が不可
能となる。このような不都合を防ぐために、本実施例で
は、原稿圧着板13を引き抜いた場合には、連動機構に
よるロック爪21、22のロック状態を解除するように
構成されている。
【0024】そのための構成を図4に示すと、原稿圧着
板13は、その脚部13dを上部本体2の上面2aに差
し込むことによって着脱自在に装着されている。脚部1
3dの下端は、スライド部材32の上端に当接されてお
り、このスライド部材32は、昇降自在に支持されると
ともに、スライドばね33によって上方に付勢されてい
る。一方、連動機構のロックピン17の上方には、スラ
イド部材32の昇降によってこれに係脱するピン17a
が突設されている。上述のスライド部材32は、原稿圧
着板13が装着されているときには、その開閉にかかわ
らす脚部13dによって下方に押し下げられ、したがっ
て、スライド部材32はピン17aに係合しない。とこ
ろが、スライド部材32は、原稿圧着板13が上部本体
2から取り外されると、スライドばね33によって上昇
し、ピン17aを下方から押しあげる。これにより、ロ
ックピン17が上昇し、ロック爪21に対するロックが
解除される。したがって、ロック爪21、22は必要に
応じて係止部材26、27に対する係合が解除され、上
部本体2の開放が可能となる。
板13は、その脚部13dを上部本体2の上面2aに差
し込むことによって着脱自在に装着されている。脚部1
3dの下端は、スライド部材32の上端に当接されてお
り、このスライド部材32は、昇降自在に支持されると
ともに、スライドばね33によって上方に付勢されてい
る。一方、連動機構のロックピン17の上方には、スラ
イド部材32の昇降によってこれに係脱するピン17a
が突設されている。上述のスライド部材32は、原稿圧
着板13が装着されているときには、その開閉にかかわ
らす脚部13dによって下方に押し下げられ、したがっ
て、スライド部材32はピン17aに係合しない。とこ
ろが、スライド部材32は、原稿圧着板13が上部本体
2から取り外されると、スライドばね33によって上昇
し、ピン17aを下方から押しあげる。これにより、ロ
ックピン17が上昇し、ロック爪21に対するロックが
解除される。したがって、ロック爪21、22は必要に
応じて係止部材26、27に対する係合が解除され、上
部本体2の開放が可能となる。
【0025】以上説明した実施例1及び実施例2におい
ては、上部本体2の開閉方向と、原稿圧着板13の開閉
方向とが異なる場合について説明したが、本発明は、こ
れらの開閉方向が同じ場合出会っても同様に適用できる
ことはもちろんである。
ては、上部本体2の開閉方向と、原稿圧着板13の開閉
方向とが異なる場合について説明したが、本発明は、こ
れらの開閉方向が同じ場合出会っても同様に適用できる
ことはもちろんである。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
原稿圧着部材を開放した場合には、連動機構を介して係
脱部材(実施例ではロック部材)を、上部本体の開放を
禁止する係合位置にロックすることができるので、誤っ
て上部保体が開放されることを防止する。これにより、
開放状態の原稿圧着部材が、上部本体の開放によって装
置本体に近傍にある他のものに衝突したり、装置本体全
体の重心を大きく変化させてバランスを崩す原因になっ
たりすることを有効に防止する。
原稿圧着部材を開放した場合には、連動機構を介して係
脱部材(実施例ではロック部材)を、上部本体の開放を
禁止する係合位置にロックすることができるので、誤っ
て上部保体が開放されることを防止する。これにより、
開放状態の原稿圧着部材が、上部本体の開放によって装
置本体に近傍にある他のものに衝突したり、装置本体全
体の重心を大きく変化させてバランスを崩す原因になっ
たりすることを有効に防止する。
【図1】実施例1の画像形成装置の概略を示す正面図。
【図2】実施例1の連動機構、ロック爪等の動作を示す
透視斜視図。
透視斜視図。
【図3】実施例1において警告を発するようすを示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図4】実施例2の構成を示す透視斜視図。
1 下部本体 2 上部本体 2a 上面 3 ヒンジ 12 原稿台 13 原稿圧着部材(原稿圧着板) 15 連動機構(ロック解除ピン) 16 連動機構(解除レバー) 17 連動機構(ロックピン) 21、22 係脱部材(ロック爪) 26、27 係止部材 29 第1の解除手段(第1の解除スイッチ) 30 第2の解除手段(第2の解除スイッチ) 31 告知手段(警告) M 装置本体 P3 原稿圧着部材の閉鎖位置 P4 原稿圧着部材の開放位置 P7 係脱部材の解除位置 P8 係脱部材の係合位置
Claims (2)
- 【請求項1】 上下に分割された上部本体と下部本体と
を備え、該下部本体にヒンジを介して前記上部本体を開
閉自在に取り付けるとともに、前記上部本体の上面に、
原稿を載置する原稿台と該原稿台に原稿を押圧する開閉
自在の原稿圧着部材とを有する画像形成装置において、 前記上部本体と下部本体のうちの一方に配置した係止部
材と、 他方に配置されるとともに、前記係止部材に係合して前
記上部本体の開放動作を禁止する係合位置と係合が解除
されて前記上部本体の開放動作を許容する解除位置とを
とる係脱部材と、 前記原稿圧着部材の開放位置に対応して前記係脱部材を
前記係合位置にロックするとともに、前記原稿圧着部材
の閉鎖位置に対応して前記係脱部材に対するロックを解
除する連動機構とを備える、 ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記原稿圧着部材の開放状態を検知する
第1の検知手段と、 前記上部本体が開放されようとすることを検知する第2
の検知手段と、 これら第1の検知手段と第2の検知手段とに基づき、前
記原稿圧着部材が開放された状態で、かつ前記上部本体
が開放されようとしたときに警告を発する告知手段とを
備える、 ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312691A JPH07140873A (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312691A JPH07140873A (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07140873A true JPH07140873A (ja) | 1995-06-02 |
Family
ID=18032271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5312691A Pending JPH07140873A (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07140873A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009086628A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-23 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009128410A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1993
- 1993-11-17 JP JP5312691A patent/JPH07140873A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009086628A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-23 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009128410A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8570624B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP5895400B2 (ja) | プロセスカートリッジ | |
| JP5293536B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2009263078A (ja) | 画像形成装置 | |
| US7003244B2 (en) | Printer having multifunctional cover | |
| JP5195017B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4461610B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5217717B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP6631497B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002234230A (ja) | 画像形成装置本体 | |
| JP2010127997A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2019040127A (ja) | 可動ユニットのロック機構及びそれを備えたシート給送装置並びに画像形成装置 | |
| JP3341113B2 (ja) | インターロック機構 | |
| JP2013081147A (ja) | 自動原稿送り装置 | |
| JP2001100576A (ja) | 定着ユニット脱落防止装置 | |
| JP5031648B2 (ja) | 手差しトレイ及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JPH083693B2 (ja) | 画像生成機 | |
| US4432639A (en) | Reciprocative original carrier locking mechanism | |
| JP4034744B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002031862A (ja) | 原稿読み取り装置及びこれを用いた印刷装置 | |
| JP4753500B2 (ja) | 原稿読取装置及びこれを備えた複合機 | |
| JP2007110700A (ja) | 画像処理装置、画像処理装置の使用方法 | |
| JP5664705B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH09114167A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH1077137A (ja) | 画像形成装置 |