JPH0714089A - 無線監視装置および無線監視システム - Google Patents
無線監視装置および無線監視システムInfo
- Publication number
- JPH0714089A JPH0714089A JP15900393A JP15900393A JPH0714089A JP H0714089 A JPH0714089 A JP H0714089A JP 15900393 A JP15900393 A JP 15900393A JP 15900393 A JP15900393 A JP 15900393A JP H0714089 A JPH0714089 A JP H0714089A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- wireless monitoring
- frequency
- antenna
- monitoring system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信距離を延ばすことができると共に、誤動
作を防止できる無線監視装置および無線監視システムを
提供する。 【構成】 判定部10は、あらかじめ設定された周波数
の原発振信号aと、これと周波数の異なる原発振信号b
と、PN符号cとを発生する原発振器11〜PN符号発
生器13と、PN符号cの変化に基づいて、原発振信号
a,bとを切り替えて周波数変調信号dを発生する周波
数変調器14と、周波数変調信号dから、原発振信号
a,bの周波数のバースト信号eを発生し、バースト信
号eをアンテナ16に送るバースト発生器15と、バー
スト発生器15からの受信信号を周波数変調信号dに基
づいて検波する同期検波器17と、同期検波器17から
の検波信号hが原発振信号a,bの周波数を含むかどう
かを検出して、スイッチ22の開閉状態を判定するロー
パスフィルタ18、処理・表示器19とを有する。
作を防止できる無線監視装置および無線監視システムを
提供する。 【構成】 判定部10は、あらかじめ設定された周波数
の原発振信号aと、これと周波数の異なる原発振信号b
と、PN符号cとを発生する原発振器11〜PN符号発
生器13と、PN符号cの変化に基づいて、原発振信号
a,bとを切り替えて周波数変調信号dを発生する周波
数変調器14と、周波数変調信号dから、原発振信号
a,bの周波数のバースト信号eを発生し、バースト信
号eをアンテナ16に送るバースト発生器15と、バー
スト発生器15からの受信信号を周波数変調信号dに基
づいて検波する同期検波器17と、同期検波器17から
の検波信号hが原発振信号a,bの周波数を含むかどう
かを検出して、スイッチ22の開閉状態を判定するロー
パスフィルタ18、処理・表示器19とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、戸、窓、鍵などの被
監視対象の状態変化を監視するために用いられる無線監
視装置および無線監視システムに関する。
監視対象の状態変化を監視するために用いられる無線監
視装置および無線監視システムに関する。
【0002】
【従来の技術】無線監視装置には、被監視対象に取り付
けられる応答部と、無線で応答部と通信して、被監視対
象の状態変化を監視する判定部とを備えるものがある。
さらに、この無線監視装置には、応答部が無電源で動作
するものがある。
けられる応答部と、無線で応答部と通信して、被監視対
象の状態変化を監視する判定部とを備えるものがある。
さらに、この無線監視装置には、応答部が無電源で動作
するものがある。
【0003】無電源で動作する無線監視装置では、応答
部は、判定部の電波を受信して発生する受信信号の周波
数と共振する。そして、応答部は、この共振を利用し
て、判定部にエコー波(反射波)を送る。このとき、被
監視対象の状態により、エコー波を送るかどうかを制御
する。
部は、判定部の電波を受信して発生する受信信号の周波
数と共振する。そして、応答部は、この共振を利用し
て、判定部にエコー波(反射波)を送る。このとき、被
監視対象の状態により、エコー波を送るかどうかを制御
する。
【0004】この無線監視装置の一例が特開平3ー11
8691号公報に示されている。
8691号公報に示されている。
【0005】このような無線監視装置により、たとえば
戸や窓などの開閉状態を、離れた場所に設置された判定
部で調べることができる。しかも、戸や窓に取り付けら
れる応答部は、無電源で動作するので、戸や窓に電源用
の配線が不要となる。
戸や窓などの開閉状態を、離れた場所に設置された判定
部で調べることができる。しかも、戸や窓に取り付けら
れる応答部は、無電源で動作するので、戸や窓に電源用
の配線が不要となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、先に述べた
無線監視装置では、応答部は、共振によりエコー波を発
生して判定部に送るので、同じ通信エリア内に同じよう
な装置があると、互いに干渉して、通信ができない。ま
た、先に述べた無線監視装置は、雑音に弱く、判定部と
応答部との距離を長くすると、雑音の影響を受けやす
く、誤動作が発生する可能性が大きくなる。
無線監視装置では、応答部は、共振によりエコー波を発
生して判定部に送るので、同じ通信エリア内に同じよう
な装置があると、互いに干渉して、通信ができない。ま
た、先に述べた無線監視装置は、雑音に弱く、判定部と
応答部との距離を長くすると、雑音の影響を受けやす
く、誤動作が発生する可能性が大きくなる。
【0007】この発明の目的は、このような欠点を除
き、通信距離を延ばすことができると共に、誤動作を防
止できる無線監視装置および無線監視システムを提供す
ることにある。
き、通信距離を延ばすことができると共に、誤動作を防
止できる無線監視装置および無線監視システムを提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、入力された
バースト信号をバースト波として放射する第1アンテナ
を判定部が備え、バースト波を受信して受信信号を発生
する第2アンテナと、受信信号で共振すると共にこの共
振で発生した信号を第2アンテナからエコー波として第
1アンテナに放射させる共振手段と、第2アンテナと共
振手段との間に挿入されて、被監視対象の状態変化で開
閉するスイッチとを応答部が備える無線監視装置におい
て、判定部は、あらかじめ設定された周波数の第1信号
と、第1信号と周波数の異なる第2信号と、疑似雑音符
号とを発生する第1発生手段と、疑似雑音符号の変化に
基づいて、第1信号と第2信号とを切り替えて周波数変
調信号を発生する変調手段と、周波数変調信号から、第
1信号および第2信号の周波数のバースト信号を発生
し、このバースト信号を第1アンテナに送る第2発生手
段と、第1アンテナからの受信信号を周波数変調信号に
基づいて検波する検波手段と、検波手段からの検波信号
が第1信号および第2信号の周波数を含むかどうかを検
出して、スイッチの開閉状態を判定する判定手段とを有
する。
バースト信号をバースト波として放射する第1アンテナ
を判定部が備え、バースト波を受信して受信信号を発生
する第2アンテナと、受信信号で共振すると共にこの共
振で発生した信号を第2アンテナからエコー波として第
1アンテナに放射させる共振手段と、第2アンテナと共
振手段との間に挿入されて、被監視対象の状態変化で開
閉するスイッチとを応答部が備える無線監視装置におい
て、判定部は、あらかじめ設定された周波数の第1信号
と、第1信号と周波数の異なる第2信号と、疑似雑音符
号とを発生する第1発生手段と、疑似雑音符号の変化に
基づいて、第1信号と第2信号とを切り替えて周波数変
調信号を発生する変調手段と、周波数変調信号から、第
1信号および第2信号の周波数のバースト信号を発生
し、このバースト信号を第1アンテナに送る第2発生手
段と、第1アンテナからの受信信号を周波数変調信号に
基づいて検波する検波手段と、検波手段からの検波信号
が第1信号および第2信号の周波数を含むかどうかを検
出して、スイッチの開閉状態を判定する判定手段とを有
する。
【0009】この発明の無線監視装置では、第1発生手
段は、「1」と「0」とを繰り返して疑似雑音符号を発
生する。
段は、「1」と「0」とを繰り返して疑似雑音符号を発
生する。
【0010】この発明は、同じ通信エリア内に、先の無
線監視装置を複数設置した無線監視システムにおいて、
各第1発生手段は、異なるm系列の疑似雑音符号をそれ
ぞれ発生する。
線監視装置を複数設置した無線監視システムにおいて、
各第1発生手段は、異なるm系列の疑似雑音符号をそれ
ぞれ発生する。
【0011】この発明は、同じ通信エリア内に、先の無
線監視装置を複数設置した無線監視システムにおいて、
各第1発生手段は、疑似雑音符号として異なるゴールド
符号をそれぞれ発生する。
線監視装置を複数設置した無線監視システムにおいて、
各第1発生手段は、疑似雑音符号として異なるゴールド
符号をそれぞれ発生する。
【0012】この発明は、同じ通信エリア内に、先の無
線監視装置を複数設置した無線監視システムにおいて、
各第1発生手段は、第1信号、第2信号および疑似雑音
符号の少なくとも1つの分周比を変えた。
線監視装置を複数設置した無線監視システムにおいて、
各第1発生手段は、第1信号、第2信号および疑似雑音
符号の少なくとも1つの分周比を変えた。
【0013】この発明は、同じ通信エリア内に、先の無
線監視装置を複数設置した無線監視システムにおいて、
各第1発生手段は、判定部を駆動する商用電源と同期し
て疑似雑音符号をそれぞれ発生する。
線監視装置を複数設置した無線監視システムにおいて、
各第1発生手段は、判定部を駆動する商用電源と同期し
て疑似雑音符号をそれぞれ発生する。
【0014】
【作用】この発明の無線監視装置では、判定部は、第1
信号の周波数と第2信号の周波数のバースト信号を、バ
ースト波として応答部に送る。
信号の周波数と第2信号の周波数のバースト信号を、バ
ースト波として応答部に送る。
【0015】応答部のスイッチが閉状態のとき、応答部
は、判定部からのバースト波に基づくエコー波を判定部
に送り、また、スイッチが開状態のときに、エコー波を
送らない。このとき、判定部からのバースト波が第1信
号の周波数と第2信号の周波数とを含むので、エコー波
もこの2つの周波数を含む。
は、判定部からのバースト波に基づくエコー波を判定部
に送り、また、スイッチが開状態のときに、エコー波を
送らない。このとき、判定部からのバースト波が第1信
号の周波数と第2信号の周波数とを含むので、エコー波
もこの2つの周波数を含む。
【0016】判定部は、エコー波を受信すると、受信信
号を検波して、検波信号を生成する。判定手段は、この
検波信号の中に第1信号の周波数と第2信号の周波数の
信号があるかどうかで、応答部のスイッチの開閉状態を
判定する。
号を検波して、検波信号を生成する。判定手段は、この
検波信号の中に第1信号の周波数と第2信号の周波数の
信号があるかどうかで、応答部のスイッチの開閉状態を
判定する。
【0017】また、この発明の無線監視システムでは、
判定部は、m系列の疑似雑音符号、ゴールド符号、また
は、第1信号と第2信号と疑似雑音符号との少なくとも
1つの分周比を変えた疑似雑音符号を発生するので、同
じ通信エリア内に設置された無線監視装置にそれぞれ異
なるバースト波が割り当てられる。
判定部は、m系列の疑似雑音符号、ゴールド符号、また
は、第1信号と第2信号と疑似雑音符号との少なくとも
1つの分周比を変えた疑似雑音符号を発生するので、同
じ通信エリア内に設置された無線監視装置にそれぞれ異
なるバースト波が割り当てられる。
【0018】さらに、この発明の無線監視システムによ
り、各無線監視装置の判定部が商用電源に同期して、疑
似雑音符号を発生する。
り、各無線監視装置の判定部が商用電源に同期して、疑
似雑音符号を発生する。
【0019】
【実施例】次に、この発明の実施例を、図面を用いて説
明する。
明する。
【0020】[無線監視装置の実施例1]図1は、この
発明に係る無線監視装置の実施例1を示すブロック図で
ある。この無線監視装置は、戸、窓、鍵、クレセントな
どの被監視対象の開閉状態を判定する判定部10と、被
監視対象に取り付けられて、磁界結合通信により判定部
10と通信をする応答部20とを備える。
発明に係る無線監視装置の実施例1を示すブロック図で
ある。この無線監視装置は、戸、窓、鍵、クレセントな
どの被監視対象の開閉状態を判定する判定部10と、被
監視対象に取り付けられて、磁界結合通信により判定部
10と通信をする応答部20とを備える。
【0021】判定部10は、原発振器11,12、PN
符号(疑似雑音符号)発生器13、変調手段としての周
波数変調器14、第2発生手段としてのバースト発生器
15、第1アンテナとしてのアンテナ16、検波手段と
しての同期検波器17、ローパスフィルタ(LPF)1
8および処理・表示器19を備える。実施例1では、第
1発生手段は、原発振器11,12とPN符号発生器1
3とを備える。
符号(疑似雑音符号)発生器13、変調手段としての周
波数変調器14、第2発生手段としてのバースト発生器
15、第1アンテナとしてのアンテナ16、検波手段と
しての同期検波器17、ローパスフィルタ(LPF)1
8および処理・表示器19を備える。実施例1では、第
1発生手段は、原発振器11,12とPN符号発生器1
3とを備える。
【0022】また、応答部20は、第2アンテナとして
のアンテナ21と、スイッチ22と、共振手段としての
固体共振子23とを備える。
のアンテナ21と、スイッチ22と、共振手段としての
固体共振子23とを備える。
【0023】原発振器11は、あらかじめ設定された周
波数f1のパルス状の原発振信号aを発振して周波数変
調器14に送る。原発振器12は、原発振信号aの周波
数f 1と異なる周波数f2のパルス状の原発振信号bを発
振して周波数変調器14に送る。PN符号発生器13
は、「1」と「0」とを不規則に組み合わせたパルス列
であるPN符号cを発生して周波数変調器14に送る。
波数f1のパルス状の原発振信号aを発振して周波数変
調器14に送る。原発振器12は、原発振信号aの周波
数f 1と異なる周波数f2のパルス状の原発振信号bを発
振して周波数変調器14に送る。PN符号発生器13
は、「1」と「0」とを不規則に組み合わせたパルス列
であるPN符号cを発生して周波数変調器14に送る。
【0024】周波数変調器14は、PN符号cの、たと
えば「1」の部分で原発振信号aをバースト発生器15
に送り、「0」の部分で原発振信号bを送る。すなわ
ち、周波数変調器14は、PN符号cを周波数変調した
周波数変調信号dを発生してバースト発生器15に送
る。
えば「1」の部分で原発振信号aをバースト発生器15
に送り、「0」の部分で原発振信号bを送る。すなわ
ち、周波数変調器14は、PN符号cを周波数変調した
周波数変調信号dを発生してバースト発生器15に送
る。
【0025】バースト発生器15は、所定の周期で所定
の時間だけ、周波数変調信号dを出力する。すなわち、
バースト発生器15は、周波数変調信号dに基づいてバ
ースト状の信号を生成し、このバースト信号eをアンテ
ナ16に送る。
の時間だけ、周波数変調信号dを出力する。すなわち、
バースト発生器15は、周波数変調信号dに基づいてバ
ースト状の信号を生成し、このバースト信号eをアンテ
ナ16に送る。
【0026】アンテナ16は、電磁波の磁界成分を送受
信する。すなわち、アンテナ16は、バースト発生器1
5からのバースト信号eで、バースト波fを放射する。
また、応答部20から送られて来るエコー波gの電磁誘
導で誘起電圧を発生し、この誘起電圧を受信信号として
同期検波器17に送る。
信する。すなわち、アンテナ16は、バースト発生器1
5からのバースト信号eで、バースト波fを放射する。
また、応答部20から送られて来るエコー波gの電磁誘
導で誘起電圧を発生し、この誘起電圧を受信信号として
同期検波器17に送る。
【0027】同期検波器17は、アンテナ16からの受
信信号と、周波数変調器14からの周波数変調信号dと
の積の演算をして受信信号を検波し、この検波で検波信
号hを発生する。そして、検波信号hをローパスフィル
タ18に送る。
信信号と、周波数変調器14からの周波数変調信号dと
の積の演算をして受信信号を検波し、この検波で検波信
号hを発生する。そして、検波信号hをローパスフィル
タ18に送る。
【0028】ローパスフィルタ18は、検波信号hから
高周波成分を除いて処理・表示器19に送る。
高周波成分を除いて処理・表示器19に送る。
【0029】処理・表示器19は、ローパスフィルタ1
8からの検波信号に基づいて、被監視対象の開閉状態を
判定する。すなわち、処理・表示器19は、応答部20
からのエコー波の有無でこの判定をする。処理・表示器
19は、この判定結果を、例えば発光ダイオードの点
灯、消灯や、液晶表示などで外部に知らせる。
8からの検波信号に基づいて、被監視対象の開閉状態を
判定する。すなわち、処理・表示器19は、応答部20
からのエコー波の有無でこの判定をする。処理・表示器
19は、この判定結果を、例えば発光ダイオードの点
灯、消灯や、液晶表示などで外部に知らせる。
【0030】応答装置20のアンテナ21は、アンテナ
16と同じように電波の磁界成分を送受信する。
16と同じように電波の磁界成分を送受信する。
【0031】スイッチ22は、被監視対象に取り付けら
れて、その状態変化で開閉する。たとえば、スイッチ2
2は、戸に取り付けられると、戸が開いているときに開
状態になり、閉じているときに閉状態になる。そして、
閉状態のときに、スイッチ22は、アンテナ21と固体
共振子23とを直結する。
れて、その状態変化で開閉する。たとえば、スイッチ2
2は、戸に取り付けられると、戸が開いているときに開
状態になり、閉じているときに閉状態になる。そして、
閉状態のときに、スイッチ22は、アンテナ21と固体
共振子23とを直結する。
【0032】固体共振子23は、水晶共振子、セラミッ
ク共振子などからなり、アンテナ21からの受信信号で
共振し、共振によるエネルギーを貯える。すなわち、固
体共振子23は、周波数f1,f2にほぼ等しい共振周波
数feを持つ。そして、固体共振子23は、貯えたエネ
ルギーでアンテナ21からエコー波gを放射させる。
ク共振子などからなり、アンテナ21からの受信信号で
共振し、共振によるエネルギーを貯える。すなわち、固
体共振子23は、周波数f1,f2にほぼ等しい共振周波
数feを持つ。そして、固体共振子23は、貯えたエネ
ルギーでアンテナ21からエコー波gを放射させる。
【0033】次に、この無線監視装置の実施例1の動作
を、図2の波形図を用いて説明する。
を、図2の波形図を用いて説明する。
【0034】判定部10は、原発振器11からの原発振
信号a、原発振器12からの原発振信号bおよびPN符
号発生器13からのPN符号cにより、周波数変調信号
dを発生する。バースト発生器15は、たとえばPN符
号cの「1」および「0」のスタート時毎に時間Tだ
け、周波数変調信号dをアンテナ16に送る。すなわ
ち、周波数変調信号dからバースト信号eを発生して、
アンテナ16に送る。アンテナ16は、バースト信号e
からバースト波fを空中に送信する。このとき、アンテ
ナ16は、磁界成分を送信する。
信号a、原発振器12からの原発振信号bおよびPN符
号発生器13からのPN符号cにより、周波数変調信号
dを発生する。バースト発生器15は、たとえばPN符
号cの「1」および「0」のスタート時毎に時間Tだ
け、周波数変調信号dをアンテナ16に送る。すなわ
ち、周波数変調信号dからバースト信号eを発生して、
アンテナ16に送る。アンテナ16は、バースト信号e
からバースト波fを空中に送信する。このとき、アンテ
ナ16は、磁界成分を送信する。
【0035】応答装置20のアンテナ21は、アンテナ
16からの磁界を受信すると、誘導電圧を受信信号とし
て発生する。このとき、被監視対象である戸が閉じられ
ていると、スイッチ22は、アンテナ21からの受信信
号を固体共振子23に送る。固体共振子23がこの受信
信号で共振し、この共振でアンテナ21が磁界成分をエ
コー波として送信する。すなわち、バースト信号eの一
群のパルスと一群のパルスとの間で、エコー波gが送信
される。
16からの磁界を受信すると、誘導電圧を受信信号とし
て発生する。このとき、被監視対象である戸が閉じられ
ていると、スイッチ22は、アンテナ21からの受信信
号を固体共振子23に送る。固体共振子23がこの受信
信号で共振し、この共振でアンテナ21が磁界成分をエ
コー波として送信する。すなわち、バースト信号eの一
群のパルスと一群のパルスとの間で、エコー波gが送信
される。
【0036】判定装置10のアンテナ16は、エコー波
gを受信すると、誘導電圧を受信信号として同期検波器
17に送る。同期検波器17は、アンテナ16からの受
信信号と周波数変調信号dとの積の演算をして受信信号
を検波し、検波信号hを発生する。このとき、検波信号
hは、周波数f1と周波数f2とに基づく信号を周期的に
配列したものとなっている。ローパスフィルタ18は、
検波信号hの低周波成分を通して処理・表示器19に送
る。処理・表示器19は、判定装置10からのエコーに
よる、周波数f1−feの信号と、周波数f2−feの信号
とが周期的に存在するので、応答装置20のスイッチ2
2が閉状態にあると判断する。
gを受信すると、誘導電圧を受信信号として同期検波器
17に送る。同期検波器17は、アンテナ16からの受
信信号と周波数変調信号dとの積の演算をして受信信号
を検波し、検波信号hを発生する。このとき、検波信号
hは、周波数f1と周波数f2とに基づく信号を周期的に
配列したものとなっている。ローパスフィルタ18は、
検波信号hの低周波成分を通して処理・表示器19に送
る。処理・表示器19は、判定装置10からのエコーに
よる、周波数f1−feの信号と、周波数f2−feの信号
とが周期的に存在するので、応答装置20のスイッチ2
2が閉状態にあると判断する。
【0037】このように、実施例1では、バースト信号
eが2つの周波数を含むので、ノイズの影響を低減でき
る。
eが2つの周波数を含むので、ノイズの影響を低減でき
る。
【0038】[無線監視装置の実施例2]無線監視装置
の実施例2では、実施例1のPN符号発生器13は、図
3に示すように、「1」、「0」を交互に繰り返すPN
符号c1をバースト発生器15に送る。この結果、バー
スト発生器15は、周波数f1と周波数f2とが交互に連
続する周波数変調信号d1を発生し、バースト発生器1
5は、周波数f1と周波数f 2とが交互に現れるバースト
信号e1を発生する。
の実施例2では、実施例1のPN符号発生器13は、図
3に示すように、「1」、「0」を交互に繰り返すPN
符号c1をバースト発生器15に送る。この結果、バー
スト発生器15は、周波数f1と周波数f2とが交互に連
続する周波数変調信号d1を発生し、バースト発生器1
5は、周波数f1と周波数f 2とが交互に現れるバースト
信号e1を発生する。
【0039】この実施例2により、PN符号発生器13
が「1」、「0」を交互に繰り返すPN符号c1を発生
するので、PN符号発生器13の構成を簡単にできる。
が「1」、「0」を交互に繰り返すPN符号c1を発生
するので、PN符号発生器13の構成を簡単にできる。
【0040】[無線監視システムの実施例1]図4は、
この発明に係る無線監視システムの実施例1を示すブロ
ック図である。この無線監視システムは、実施例1(図
1)の無線監視装置を、同じ通信エリア内に2つ設置し
たものである。なお、無線監視装置の実施例1では、無
線監視装置は図1と同じような構成をしているので、図
1と同じ符号を用いる。
この発明に係る無線監視システムの実施例1を示すブロ
ック図である。この無線監視システムは、実施例1(図
1)の無線監視装置を、同じ通信エリア内に2つ設置し
たものである。なお、無線監視装置の実施例1では、無
線監視装置は図1と同じような構成をしているので、図
1と同じ符号を用いる。
【0041】この無線監視システムでは、一方の判定部
101のPN符号発生器13は、PN符号として、m系
列符号を用いる。このm系列符号は、複数のレジスタ
と、演算回路とを用いて発生する符号の中で、最大の長
さの符号である。
101のPN符号発生器13は、PN符号として、m系
列符号を用いる。このm系列符号は、複数のレジスタ
と、演算回路とを用いて発生する符号の中で、最大の長
さの符号である。
【0042】判定部101は、このm系列のPN符号に
基づいて周波数変調信号を発生し、さらに、この周波数
変調信号からバースト波f1を発生して応答部201に送
る。
基づいて周波数変調信号を発生し、さらに、この周波数
変調信号からバースト波f1を発生して応答部201に送
る。
【0043】判定部101は、応答部201からのエコー
波g1を受信すると、m系列による周波数変調信号を用
いて、受信信号を検波する。そして、この検波信号に基
づいて応答部201のスイッチ22の開閉状態を判定す
る。
波g1を受信すると、m系列による周波数変調信号を用
いて、受信信号を検波する。そして、この検波信号に基
づいて応答部201のスイッチ22の開閉状態を判定す
る。
【0044】他方の判定部102のPN符号発生器13
は、一方の判定部101とは異なるm系列のPN符号を
発生する。判定部102は、このPN符号に基づいて発
生したバースト波f2を応答部202に送る。
は、一方の判定部101とは異なるm系列のPN符号を
発生する。判定部102は、このPN符号に基づいて発
生したバースト波f2を応答部202に送る。
【0045】判定部102は、応答部202からのエコー
波g2を受信すると、判定部101と異なるm系列による
周波数変調信号を用いて受信信号を検波し、スイッチ2
2の開閉状態を判定する。
波g2を受信すると、判定部101と異なるm系列による
周波数変調信号を用いて受信信号を検波し、スイッチ2
2の開閉状態を判定する。
【0046】また、判定部102は、応答部201からの
エコー波g1を受信しても、検波のときに用いる周波数
変調信号が異なるので、同期検波器17で検波すること
はない。この結果、判定部101と判定部102とは、そ
れぞれ異なるm系列のPN符号を用いるので、自装置の
応答部の開閉状態を知ることができる。
エコー波g1を受信しても、検波のときに用いる周波数
変調信号が異なるので、同期検波器17で検波すること
はない。この結果、判定部101と判定部102とは、そ
れぞれ異なるm系列のPN符号を用いるので、自装置の
応答部の開閉状態を知ることができる。
【0047】なお、無線監視システムの実施例1では、
同じ通信エリア内に2つの無線監視装置を設置したが、
無線監視装置を設置する数は、特にこれに限定されな
い。このとき、それぞれの装置は、自装置に特有のm系
列のPN符号を発生すればよい。
同じ通信エリア内に2つの無線監視装置を設置したが、
無線監視装置を設置する数は、特にこれに限定されな
い。このとき、それぞれの装置は、自装置に特有のm系
列のPN符号を発生すればよい。
【0048】[無線監視システムの実施例2]この無線
監視システムでは、図4の無線監視システムの判定部1
01,102が発生するm系列のPN符号の代わりに、ゴ
ールド符号(Gold Code)を用いる。ゴールド符号は、
同じ長さの2つのm系列符号を合成して作る符号であ
る。そして、2つのm系列符号を組み合わせて、各符号
間の位相を変えることにより、多くの異なる符号を発生
できる。
監視システムでは、図4の無線監視システムの判定部1
01,102が発生するm系列のPN符号の代わりに、ゴ
ールド符号(Gold Code)を用いる。ゴールド符号は、
同じ長さの2つのm系列符号を合成して作る符号であ
る。そして、2つのm系列符号を組み合わせて、各符号
間の位相を変えることにより、多くの異なる符号を発生
できる。
【0049】ゴールド符号を用いることにより、この無
線監視システムは、無線監視システムの実施例1に比べ
て、同じ通信エリア内に多くの無線監視装置を設置でき
る。
線監視システムは、無線監視システムの実施例1に比べ
て、同じ通信エリア内に多くの無線監視装置を設置でき
る。
【0050】[無線監視システムの実施例3]この無線
監視システムでは、図4の無線監視システムの判定部1
01,102の原発振器11,12が発生する原発振信号
の周期や、バースト発生器15が周波数変調信号を出力
する時間T(図2)を変える。すなわち、これらの信号
の分周比を変える。これにより、それぞれの判定部10
1,102が発生するバースト信号を異なるものにでき、
同じ通信エリア内に複数の無線監視装置を設置できる。
監視システムでは、図4の無線監視システムの判定部1
01,102の原発振器11,12が発生する原発振信号
の周期や、バースト発生器15が周波数変調信号を出力
する時間T(図2)を変える。すなわち、これらの信号
の分周比を変える。これにより、それぞれの判定部10
1,102が発生するバースト信号を異なるものにでき、
同じ通信エリア内に複数の無線監視装置を設置できる。
【0051】[無線監視システムの実施例4]この無線
監視システムでは、図4の無線監視システムで、判定部
101のバースト発生器15は、商用電源のタイミング
でPN符号を発生する。すなわち、図5に示すように、
商用電源の各サイクルのスタート時から時間T1の時点
t1,t 2,t3のようなタイミングで、PN符号を発生
する。判定部102も同じようにして、PN符号を発生
する。
監視システムでは、図4の無線監視システムで、判定部
101のバースト発生器15は、商用電源のタイミング
でPN符号を発生する。すなわち、図5に示すように、
商用電源の各サイクルのスタート時から時間T1の時点
t1,t 2,t3のようなタイミングで、PN符号を発生
する。判定部102も同じようにして、PN符号を発生
する。
【0052】これにより、判定部101がPN符号を発
生するタイミングと、判定部102がPN符号を発生す
るタイミングとが一致し、判定部101と判定部102と
は、同期してPN符号を発生することができる。
生するタイミングと、判定部102がPN符号を発生す
るタイミングとが一致し、判定部101と判定部102と
は、同期してPN符号を発生することができる。
【0053】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明の無線
監視装置により、判定部が疑似雑音符号と2つの異なる
周波数の第1信号と第2信号とを用いて発生したバース
ト波を送信し、応答部がこのバースト波に応答してエコ
ー波を送信するので、バースト波およびエコー波は、送
信時に外部の雑音の影響を受けにくい。この結果、誤動
作の発生を低減できる。
監視装置により、判定部が疑似雑音符号と2つの異なる
周波数の第1信号と第2信号とを用いて発生したバース
ト波を送信し、応答部がこのバースト波に応答してエコ
ー波を送信するので、バースト波およびエコー波は、送
信時に外部の雑音の影響を受けにくい。この結果、誤動
作の発生を低減できる。
【0054】また、この発明の無線監視システムによ
り、同じ通信エリア内に複数の無線監視装置を設置して
も、それぞれの無線監視装置が異なるバースト波を発生
するので、互いに干渉することを防止できる。
り、同じ通信エリア内に複数の無線監視装置を設置して
も、それぞれの無線監視装置が異なるバースト波を発生
するので、互いに干渉することを防止できる。
【0055】さらに、この発明の無線監視システムによ
り、同じ通信エリア内の各無線監視装置は、商用電源に
同期してバースト波を発生するので、各装置を同期して
動作できる。
り、同じ通信エリア内の各無線監視装置は、商用電源に
同期してバースト波を発生するので、各装置を同期して
動作できる。
【図1】この発明の無線監視装置の実施例1を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】実施例1の波形図である。
【図3】この発明の無線監視装置の実施例2の波形図で
ある。
ある。
【図4】この発明の無線監視システムの実施例1を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】商用電源との同期を示す図である。
10 判定部 11 原発振器 12 原発振器 13 PN符号発生器 14 周波数変調器 15 バースト発生器 17 同期検波器 18 ローパスフィルタ 19 処理・表示器 a 原発振信号 b 原発振信号 c PN符号 d 周波数変調信号 e バースト信号
Claims (6)
- 【請求項1】 入力されたバースト信号をバースト波と
して放射する第1アンテナを判定部が備え、 前記バースト波を受信して受信信号を発生する第2アン
テナと、前記受信信号で共振すると共にこの共振で発生
した信号を前記第2アンテナからエコー波として前記第
1アンテナに放射させる共振手段と、前記第2アンテナ
と前記共振手段との間に挿入されて、被監視対象の状態
変化で開閉するスイッチとを応答部が備える無線監視装
置において、 前記判定部は、 あらかじめ設定された周波数の第1信号と、前記第1信
号と周波数の異なる第2信号と、疑似雑音符号とを発生
する第1発生手段と、 前記疑似雑音符号の変化に基づいて、前記第1信号と前
記第2信号とを切り替えて周波数変調信号を発生する変
調手段と、 前記周波数変調信号から、前記第1信号および前記第2
信号の周波数のバースト信号を発生し、このバースト信
号を前記第1アンテナに送る第2発生手段と、 前記第1アンテナからの受信信号を前記周波数変調信号
に基づいて検波する検波手段と、 前記検波手段からの検波信号が前記第1信号および前記
第2信号の周波数を含むかどうかを検出して、前記スイ
ッチの開閉状態を判定する判定手段とを有することを特
徴とする無線監視装置。 - 【請求項2】 前記第1発生手段は、「1」と「0」と
を繰り返して前記疑似雑音符号を発生することを特徴と
する請求項1記載の無線監視装置。 - 【請求項3】 同じ通信エリア内に、請求項1記載の無
線監視装置を複数設置した無線監視システムにおいて、 各前記第1発生手段は、異なるm系列の疑似雑音符号を
それぞれ発生することを特徴とする無線監視システム。 - 【請求項4】 同じ通信エリア内に、請求項1記載の無
線監視装置を複数設置した無線監視システムにおいて、 各前記第1発生手段は、前記疑似雑音符号として異なる
ゴールド符号をそれぞれ発生することを特徴とする無線
監視システム。 - 【請求項5】 同じ通信エリア内に、請求項1記載の無
線監視装置を複数設置した無線監視システムにおいて、 各前記第1発生手段は、前記第1信号、前記第2信号お
よび前記疑似雑音符号の少なくとも1つの分周比を変え
たことを特徴とする無線監視システム。 - 【請求項6】 同じ通信エリア内に、請求項1記載の無
線監視装置を複数設置した無線監視システムにおいて、 各前記第1発生手段は、前記判定部を駆動する商用電源
と同期して前記疑似雑音符号をそれぞれ発生することを
特徴とする無線監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15900393A JPH0714089A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 無線監視装置および無線監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15900393A JPH0714089A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 無線監視装置および無線監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714089A true JPH0714089A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15684115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15900393A Pending JPH0714089A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 無線監視装置および無線監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008097459A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Takaya Corp | 電子物品監視装置 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP15900393A patent/JPH0714089A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008097459A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Takaya Corp | 電子物品監視装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7408456B2 (en) | Wireless communication system | |
| CA2199121C (en) | Range-gated field disturbance sensor with range-sensitivity compensation | |
| US5844482A (en) | Tagging system using motion detector | |
| US6633254B1 (en) | Self-modulating remote moving target detector | |
| WO1997045753A1 (en) | Pulse homodyne field disturbance sensor | |
| CA2495357A1 (en) | Rf volumetric intrusion detection device, system and method | |
| JP2000510591A (ja) | 距離測定方法および装置 | |
| KR20050085466A (ko) | 거리 측정 방법, 시스템 및 장치 | |
| JP2001519131A (ja) | 電子機器の動作状態を制御するための装置 | |
| US5257010A (en) | Process for the deactivation of a reasonance label and circuit arrangement for the execution of the process | |
| JPH0714089A (ja) | 無線監視装置および無線監視システム | |
| GB2412262A (en) | Microwave sensor | |
| JPH0746673A (ja) | 無線監視装置および無線監視システム | |
| JP3611115B2 (ja) | 測距装置及びこの測距装置を備えたレーダ装置 | |
| JP3294131B2 (ja) | 盗難監視装置 | |
| JP2910873B2 (ja) | 共振ラベルの非活性化方法及びそれを実行するための回路装置 | |
| JPH06284479A (ja) | 無線監視方式 | |
| EP1719087B1 (en) | Method and apparatus for communicating the existence of an emergency situation without uniquely identifying the source of the communication | |
| RU2280955C2 (ru) | Радиопередающее устройство | |
| JPH0729075A (ja) | ワイヤレスセキュリティシステム | |
| JPH06269065A (ja) | ワイヤレスセキュリティシステム | |
| JPH0446494A (ja) | リモコン信号送受信装置 | |
| JP2598455B2 (ja) | 物品検知装置 | |
| JPH0612586A (ja) | ワイヤレス送信器及びこのワイヤレス送信器を利用したワイヤレスセキュリティーシステム | |
| JPH09509252A (ja) | 音波同期装置 |