JPH0714094U - パネルシャッターの密封装置 - Google Patents
パネルシャッターの密封装置Info
- Publication number
- JPH0714094U JPH0714094U JP4442393U JP4442393U JPH0714094U JP H0714094 U JPH0714094 U JP H0714094U JP 4442393 U JP4442393 U JP 4442393U JP 4442393 U JP4442393 U JP 4442393U JP H0714094 U JPH0714094 U JP H0714094U
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- Japan
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- panel
- sealing
- shutter
- sealing member
- guide rails
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パネル全閉時にガイドレールとパネルとの間
隙を自動的に密封してその間隙からの雨水侵入を確実に
防止でき、かつ、パネル昇降動作時にはその密封を自動
的に解除してパネル昇降動作が円滑に行われるようにす
る。 【構成】 ガイドレール1の内部に、パネル4,4Aの
封止部材6と、該封止部材6をパネル封止解除方向に常
時付勢する弾性部材12とを設けると共に、任意個所の
パネル4には、シャッター全閉動作時に前記封止部材6
の系統と係合して前記弾性部材12の付勢力に抗し前記
封止部材6をパネル封止位置に変位させ、且つ、シャッ
ター開放動作時には前記封止部材6系統との係合が解除
される係合部材13を設けたものである。
隙を自動的に密封してその間隙からの雨水侵入を確実に
防止でき、かつ、パネル昇降動作時にはその密封を自動
的に解除してパネル昇降動作が円滑に行われるようにす
る。 【構成】 ガイドレール1の内部に、パネル4,4Aの
封止部材6と、該封止部材6をパネル封止解除方向に常
時付勢する弾性部材12とを設けると共に、任意個所の
パネル4には、シャッター全閉動作時に前記封止部材6
の系統と係合して前記弾性部材12の付勢力に抗し前記
封止部材6をパネル封止位置に変位させ、且つ、シャッ
ター開放動作時には前記封止部材6系統との係合が解除
される係合部材13を設けたものである。
Description
【0001】
この考案は、シャッター全閉時のパネルとガイドレールとの間を密閉するパネ ルシャッターの密封装置に関するものである。
【0002】
図9は従来のパネルシャッターを示す概略的な正面図、図10は図9のC−C 線拡大断面図である。 図において、1はシャッター開閉用開口の両側に起立配置された左右一対のガ イドレールであり、これらのガイドレール1は、それぞれの対向面部にパネルガ イド用の縦長開口1a(図10参照)を有する中空部材から成っている。
【0003】 2は前記ガイドレール1の上部に配置されたパネル収納部であり、このパネル 収納部2内における前記ガイドレール1の上方位置にはパネル昇降駆動系のスプ ロケット(図示せず)が配置され、このスプロケットにはチェーン3が噛合して いる。
【0004】 前記チェーン3には、前記ガイドレール1の相互間を昇降開閉する上下複数段 のパネル4のそれぞれ両側上部がロングピンPを介して回動自在に連繋吊持させ てある。なお、前記ロングピンPの外端部にはガイドローラRが回転自在に取り 付けられている。
【0005】 以上において、前記ガイドレール1の縦長開口1aの両端縁部には、図10に 示す如く、前記パネル4の両端部における室内側と室外側の両面を摺接させるた めのガイドビード5が取り付けられている。
【0006】 次に動作について説明する。 左右のガイドレール1間に上下複数段のパネル4が全て繰り出されたシャッタ ー全閉状態において、パネル収納部2内のスプロケットがパネル巻上げ方向に回 転駆動されると、該スプロケットでチェーン3が巻き上げられることにより、前 記ガイドレール1間のパネル4が順次パネル収納部2内に進入してくる。
【0007】 そして、パネル収納部2内でスプロケットを通過したパネル4は、その両側の 上部ガイドローラRが支持レール(図示せず)上に移行することにより、前記パ ネル収納部2内では各パネル4が並行折畳状態に収納される。
【0008】 このようなパネル収納状態から前記スプロケットがパネル繰出方向に回転駆動 させると、前記各パネル4はチェーン3を介してガイドレール1間に繰り出され ることにより、該ガイドレール1間が前記各パネル4で閉鎖される。
【0009】
従来のパネルシャッターは以上のように構成され、ガイドレール1の縦長開口 1aの端縁部にはガイドビード5が取り付けられているにすぎず、シャッター全 閉時にガイドレール1と各パネル4との間隙を封鎖する何らの密封手段も講じら れていないため、雨天時のシャッター全閉時には、前記ガイドレール1と各パネ ル4との隙間から雨水が侵入することとなり、これに起因して、パネルシャッタ ーをサッシとして適用できないという課題があった。
【0010】 この考案は上記のような課題を解決するためになされたもので、パネルの昇降 動作に関連応動してシャッター全閉時にガイドレールとパネルとの間隙を自動的 に密封し、外部からの雨水侵入を確実に防止することができ、且つ、パネルの昇 降動作時には前記間隙の密封が解除されてパネル昇降動作が円滑に行え、サッシ のような窓としても適用可能なパネルシャッターの密封装置を提供することを目 的とする。
【0011】
請求項1の考案に係るパネルシャッターの密封装置は、シャッター開閉用開口 の両側に起立配置され、上下方向に一連のパネルを昇降ガイドする左右一対のガ イドレールの内部に、シャッター全閉位置で前記各パネルに密着して該パネルと ガイドレールとの間を密封する封止位置と前記各パネルから離れる封止解除位置 とに変位可能な封止部材と、この封止部材を前記パネルの封止解除方向に常時付 勢する弾性部材とを設けると共に、任意個所の前記パネルには、該パネルの下降 動作によるシャッター全閉時に前記封止部材の系統と係合し、前記弾性部材の付 勢力に抗して前記封止部材を前記封止位置に変位させ、且つ、シャッター開放動 作時には前記封止部材の系統との係合が解除される係合部材を設けたものである 。
【0012】 請求項2の考案に係るパネルシャッターの密封装置は、各ガイドレールの内底 部に、シャッター閉鎖時の最下部パネルの下端で押圧されて前記封止部材をその 下端側で前記最下部パネルに密着させるべく弾性変形し、且つ、最下部パネルの 上昇動作時に押圧が解除されてパネル封止解除方向に弾性復元する底部弾性部材 を配置したものである。
【0013】
請求項1の考案におけるパネルシャッターの密封装置によれば、左右のガイド レール間を下降する一連のパネルが全閉位置に到達する際、任意個所のパネルに 設けられた係合部材が封止部材の系統に係合して該封止部材を弾性部材の付勢力 に抗してパネル封止位置に変位させることにより、その封止部材がシャッター全 閉位置では一連のパネルに密着して前記ガイドレールと各パネルとの間隙を自動 的に密封する。従って、雨天時のシャッター全閉時にガイドレールと各パネルと の間隙より雨水が侵入するようなことがなくなる。また、全閉状態のパネルが上 昇動作を開始すると、該パネル側の係合部材と前記封止部材の系統との係合が解 除され、該封止部材が前記弾性部材の付勢力で封止解除方向に変位して前記一連 のパネルに対する封止部材の密着が解除されることにより、前記パネルの上昇動 作および爾後の下降動作が円滑に行われる。
【0014】 請求項2の考案におけるパネルシャッターの密封装置では、左右のガイドレー ル間を下降する一連のパネルが全閉位置に到達する際、最下位パネルの自重で底 部弾性部材が押圧され、該底部弾性部材が封止部材の下端部を最下部パネルに密 着させる方向に弾性変形することにより、前記封止部材の下端部までも最下部パ ネルに確実に密着し、シャッター全閉状態における左右ガイドレールと一連のパ ネルとの間の密封性能が一層向上する。
【0015】
以下、この考案の一実施例を図について説明する。図1はこの考案の一実施例 によるパネルシャッターのガイドレール部分の概略的な縦断側面図、図2は図1 のパネル封止解除状態を示す横断平面図、図3は図2のパネル封止状態を示す横 断平面図、図4は図2のA−A線断面図、図5は図3のB−B線断面図であり、 図9および図10と同一または相当部分には同一符号を付して重複説明を省略す る。
【0016】 図において、4Aは左右のガイドレール1間を昇降開閉する一連のパネル4の うちの最下部パネルであり、これらのパネル4,4Aは、従来の場合と同じ要領 で左右のチェーン3(図9および図10参照)で連繋吊持され、この状態におい て、前記各パネル4,4Aの両側縦框部分は前記両ガイドレール1のそれぞれの 縦長開口1aに昇降自在に嵌込み係合されている。
【0017】 6は前記両ガイドレール1の内部一側に配置された封止部材であり、この封止 部材6は両ガイドレール1の全長に亘って縦方向に伸びる水切部材から成るもの で、図2および図3に示す如く、可動フレーム7の先端に一体に取り付けられて いる。この可動フレーム7は、前記封止部材6と反対側の端部に形成された折曲 片部7aと、この折曲片部7aとは反対側に突出する係合部材としての係合ピン 8とを一体に有している。
【0018】 9は前記両ガイドレール1の内壁部に一体的に設けられた封止部材ガイド用の ブラケットで、このブラケット9にはピンガイド溝10が設けられている。この ピンガイド溝10は、図1および図4,図5に示すように、その下端側がパネル 4に漸次接近する方向に傾斜した溝となっている。
【0019】 かかるピンガイド溝10に前記封止部材6系統の係合ピン8が摺動自在に嵌込 み係合され、この係合ピン8が前記ピンガイド溝10の上部に保持された状態で は前記封止部材6がパネル4,4Aから離間し、且つ、前記係合ピン8がピンガ イド溝10の下端側に移動するに伴って、前記封止部材6がパネル4,4Aに密 着する方向に移動するようになっている。従って、前記封止部材6は、パネル4 ,4Aに密着する封止位置と、パネル4,4Aから離間する封止解除位置とに移 動可能となっている。
【0020】 11はバネ受け片部で、前記両ガイドレール1の縦長開口1a近傍の内壁に一 体突設されて前記可動フレーム7の折曲片部7aと離間対向している。12は前 記可動フレーム7の折曲片部7aと前記バネ受け片部11との間に介在させた板 バネであり、この板バネ12は前記封止部材6をパネル4,4Aから離間(封止 解除)する方向に常時付勢する弾性部材となっている。
【0021】 13は一連のパネル4,4Aのうちの任意個所のパネル4の両側縦框の一側に 突設されたパネル側係合部材としての係合ピンで、この係合ピン13は、前記パ ネル4,4Aの昇降動作時に前記封止部材6系統の係合ピン8に対し、該係合ピ ン8の上側で係脱するようになっている。
【0022】 14は前記両ガイドレール1のそれぞれの内底部に設けられた底部弾性部材と しての底部板バネであり、この底部板バネ14は、最下部パネル4Aの両側下端 面に対向する盛上り折曲底片14aと、この盛上り折曲底片14aの一端から立 ち上がって両ガイドレール1の内側壁面に当接した中間折曲点14bを有し、且 つ、先端が前記封止部材6の下端部裏面に圧接係合した立上り折曲片14cとか ら成る図示例形状に一体形成されている。かかる底部板バネ14は、盛上り折曲 底片14aが最下部パネル4Aの下端面で押し伸ばされることにより、立上り折 曲片14cで前記封止部材6の下端部を最下部パネル4Aに密着させる封止方向 に押圧変位させるようになっている。
【0023】 次に動作について説明する。図6〜図8は動作説明図である。 パネル収納部2内に全てのパネル4,4Aが並行折畳状に収納吊持された状態 において、それらのパネル4,4Aが両ガイドレール1間に繰り出され、その最 下部パネル4Aが接地付近にまで到達すると、パネル4側の係合ピン13が封止 部材6系統の係合ピン8に上方から係合して該係合ピン8を押し下げる。
【0024】 このとき、前記係合ピン8はピンガイド溝10でパネル4側に向って斜めにガ イドされることにより、可動フレーム7と一体の封止部材6が板バネ12の付勢 力に抗してパネル4,4A側に移動し、前記係合ピン8がピンガイド溝10の下 端部あるいはその近傍にまで下降した時点では、両ガイドレール1間で上下方向 に隙間なく嵌合した状態となる一連のパネル4,4Aの両側縦框の一側面に前記 封止部材6が密着した状態となる。従って、シャッター全閉状態では、両ガイド レール1と各パネル4,4Aとの間隙が封止部材6で密封された状態となり、外 部から室内側への雨水侵入が防止される。
【0025】 また、上述のようなシャッター全閉動作時において、最下部パネル4Aの接地 寸前には、この最下部パネル4Aの下端面で底部板バネ14の盛上り折曲底片1 4aが押し伸ばされることにより、その立上り折曲片14cで前記封止部材6の 下端側が最下部パネル4Aに押圧密着される。従って、前記封止部材6によるパ ネル4,4Aの封止性能が一層向上する。
【0026】 このようなシャッター全閉状態から各パネル4,4Aが上昇動作を開始すると 、パネル4側の係合ピン13が封止部材6側の係合ピン8から離間する方向に上 昇移動し、それらの係合ピン13,8相互の係合が解除されることにより、封止 部材6は板バネ12の付勢力でパネル4,4Aから離間移動し、その封止が解除 される。
【0027】 これと略同時に、最下部パネル4Aが底部板バネ14上から上昇離間し、該底 部板バネ14が弾性復元することにより、前記封止部材6の下端側も前記板バネ 12の付勢力で最下部パネル4Aから離間する。従って、各パネル4,4Aは、 前記封止部材6の摩擦抵抗を受けることなく、ガイドレール1に沿って収納方向 に円滑に上昇動作する。
【0028】 なお、上記実施例において、板バネ12はその他の例えばコイルスプリングや ゴムあるいは弾性樹脂材等の弾性部材であってもよく、この場合であっても同様 の作用効果が得られる。また、可動フレーム7とブラケット10との間および/ またはバネ受け片部11の先端折曲片部と前記可動フレーム7との間には、該可 動フレーム7の移動を許容する封水性のシール部材を設けてもよい。
【0029】
以上のように、請求項1の考案によれば、左右のガイドレールの各内部に、シ ャッター全閉位置で一連のパネルに密着して該パネルとガイドレールとの間を密 封する封止位置と前記各パネルから離れる封止解除位置とに変位可能な封止部材 と、この封止部材を前記パネルの封止解除方向に常時付勢する弾性部材とを設け ると共に、任意個所の前記パネルには、該パネルの下降動作によるシャッター全 閉時に前記封止部材の系統と係合し、前記弾性部材の付勢力に抗して前記封止部 材を前記封止位置に変位させ、且つ、シャッター開放動作時には前記封止部材の 系統との係合が解除される係合部材を設けた構成としたので、ガイドレール間を 下降する一連のパネルが全閉位置に到達する際、パネル側の係合部材が封止部材 の系統に係合して該封止部材を弾性部材の付勢力に抗してパネル封止位置に変位 させ、シャッター全閉位置では前記封止部材が一連のパネルに密着することによ り、前記ガイドレールと各パネルとの間隙を自動的に密封することができる。従 って、雨天時のシャッター全閉時にガイドレールと各パネルとの間隙より雨水が 侵入するようなことがなくなるという効果がある。また、全閉状態のパネルが上 昇動作を開始すると、該パネル側の係合部材と前記封止部材の系統との係合が解 除され、該封止部材が前記弾性部材の付勢力で封止解除方向に変位して前記一連 のパネルに対する封止部材の密着が解除されることにより、前記パネルの上昇動 作および爾後の下降動作が円滑に行われるという効果がある。
【0030】 請求項2の考案によれば、左右のガイドレール間を下降する一連のパネルが全 閉位置に到達する際、最下位パネルの自重で底部弾性部材が押圧され、該底部弾 性部材が封止部材の下端部を最下部パネルに密着させる方向に弾性変形すること により、前記封止部材の下端部までも最下部パネルに確実に密着し、シャッター 全閉状態における左右ガイドレールと一連のパネルとの間の密封性能が一層向上 するという効果がある。
【図1】この考案の一実施例によるパネルシャッターの
ガイドレール部分の概略的な縦断側面図である。
ガイドレール部分の概略的な縦断側面図である。
【図2】図1のパネル封止解除状態を示す横断平面図で
ある。
ある。
【図3】図2のパネル封止状態を示す横断平面図であ
る。
る。
【図4】図2のA−A線断面図でである。
【図5】図3のB−B線断面図である。
【図6】パネル封止解除状態を示す動作説明図である。
【図7】パネル封止途上の状態を示す動作説明図であ
る。
る。
【図8】パネル封止状態を示す動作説明図である。
【図9】従来のパネルシャッターを示す概略的な正面図
である。
である。
【図10】図9のC−C線拡大断面図である。
1 ガイドレール 1a 縦長開口 4 パネル 4A 最下部パネル 6 封止部材 12 板バネ(弾性部材) 13 係合ピン(係合部材) 14 底部弾性部材
Claims (2)
- 【請求項1】 シャッター開閉用開口の両側に起立配置
され、それぞれの対向面部にパネルガイド用の縦長開口
を有する左右一対のガイドレールと、これらのガイドレ
ールの前記縦長開口に両側部が昇降自在に嵌込み係合さ
れ、前記ガイドレール間を昇降開閉すべく連繋された一
連のパネルとを備えて成るパネルシャッターの密封装置
であって、前記ガイドレールの内部に設けられ、シャッ
ター全閉位置で前記各パネルに密着して該パネルとガイ
ドレールとの間を密封する封止位置と前記各パネルから
離れる封止解除位置とに変位可能な封止部材と、この封
止部材を前記パネルの封止解除方向に常時付勢する弾性
部材と、任意個所の前記パネルに設けられ、該パネルの
下降動作によるシャッター全閉時には前記封止部材の系
統に係合し、前記弾性部材の付勢力に抗して前記封止部
材を前記封止位置に変位させ、且つ、シャッター開放動
作時には前記封止部材の系統との係合が解除される係合
部材とを備えたことを特徴とするパネルシャッターの密
封装置。 - 【請求項2】 前記各ガイドレールの内底部には、シャ
ッター閉鎖時の最下部パネルの下端で押圧されて前記封
止部材をその下端側で前記最下部パネルに密着させるべ
く弾性変形し、且つ、最下部パネルの上昇動作時に押圧
が解除されてパネル封止解除方向に弾性復元する底部弾
性部材が配置されていることを特徴とする請求項1記載
のパネルシャッターの密封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993044423U JP2602601Y2 (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | パネルシャッターの密封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993044423U JP2602601Y2 (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | パネルシャッターの密封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714094U true JPH0714094U (ja) | 1995-03-10 |
| JP2602601Y2 JP2602601Y2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=12691085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993044423U Expired - Fee Related JP2602601Y2 (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | パネルシャッターの密封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602601Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009270301A (ja) * | 2008-05-02 | 2009-11-19 | Sanwa Shutter Corp | 遮煙機能を備えた扉装置 |
| JP2014114602A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Fuji Seiko Honsha Co Ltd | 防水扉装置 |
| JP2017524847A (ja) * | 2014-07-01 | 2017-08-31 | グライデロル ドアーズ(エス)ピーティーイー.リミテッド | 改良された断熱防火パネルシャッター |
| KR20180067081A (ko) * | 2016-12-12 | 2018-06-20 | 썬파크 주식회사 | 전동식 블라인드 |
| KR102199952B1 (ko) * | 2020-10-20 | 2021-01-11 | 한국건설기술연구원 | 곡면 셔터의 횡측 가장자리 기밀형성 구조의 가이드 프레임, 및 이를 구비한 곡면 셔터 도어 |
-
1993
- 1993-08-13 JP JP1993044423U patent/JP2602601Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009270301A (ja) * | 2008-05-02 | 2009-11-19 | Sanwa Shutter Corp | 遮煙機能を備えた扉装置 |
| JP2014114602A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Fuji Seiko Honsha Co Ltd | 防水扉装置 |
| JP2017524847A (ja) * | 2014-07-01 | 2017-08-31 | グライデロル ドアーズ(エス)ピーティーイー.リミテッド | 改良された断熱防火パネルシャッター |
| KR20180067081A (ko) * | 2016-12-12 | 2018-06-20 | 썬파크 주식회사 | 전동식 블라인드 |
| KR102199952B1 (ko) * | 2020-10-20 | 2021-01-11 | 한국건설기술연구원 | 곡면 셔터의 횡측 가장자리 기밀형성 구조의 가이드 프레임, 및 이를 구비한 곡면 셔터 도어 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602601Y2 (ja) | 2000-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |