JPH07142015A - 表示パネル用気密容器 - Google Patents

表示パネル用気密容器

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JPH07142015A
JPH07142015A JP5313971A JP31397193A JPH07142015A JP H07142015 A JPH07142015 A JP H07142015A JP 5313971 A JP5313971 A JP 5313971A JP 31397193 A JP31397193 A JP 31397193A JP H07142015 A JPH07142015 A JP H07142015A
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智志 吉村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 容易に高精度のギャップを確保して真空容器
構造の表示パネル用気密容器を製造できるようにすると
ともに、真空気密リークの発生を解消し、さらに表示エ
リアの狭域化も生じさせないようにする。 【構成】 表面に蛍光物質25を付着させて表示パター
ンを形成した陽極基板23と、表面に電子放出源を形成
した陰極基板21とを、フリットガラス31で封着して
気密容器構造とした表示パネル用気密容器において、フ
リットガラス31による封着部位内において、フリット
ガラス封着温度では溶融もしくは実用上の軟化が生じな
い、粒状体30もしくは棒状体が配されているようにす
る。また、陽極基板と陰極基板の間隙(ギャップ)部分
の、表示範囲内となる所要位置に、封着温度で軟化して
固定されるスペーサ32を配する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は陽極基板と陰極基板をフ
リットガラスで封着して気密容器構造とした表示パネル
用気密容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】表示パネルとして上下基板を封着して気
密容器構造として形成したものとして、蛍光表示パネル
が知られている。この蛍光表示パネルは、上下基板とな
る2枚の板ガラスを対向させ、その対向状態の間隙部分
における周囲縁部にガラス角棒を側板として枠状に配
し、低融点ガラスによって成るフリットガラスによって
溶着し、気密容器構造としている。
【0003】この構造を図8に簡単に示す。40は陽極
基板、41はカバーガラスであり、これが上下の基板と
なる。基板厚は大気圧に耐えるため、パッケージのサイ
ズに応じて1.3〜3.5mmが使用されている。特
に、グラフィックタイプの蛍光表示パネルの場合、表示
領域内にスペーサの形成ができないため基板厚5mm程
度のものが使用されている。陽極基板40の内面には蛍
光体により表示パターン42が形成されている。43は
グリッド電極、44はフィラメントを示す。グリッド電
極43、フィラメント44が配置されている陽極基板4
0とカバーガラス41の間隙部は真空封入されることに
なるが、このため、蛍光体によるパターニングで表示パ
ターン42を形成した陽極基板40上にグリッド電極4
3、フィラメント44が配置した後、陽極基板40の縁
部に、図示するように側板ガラス45を配してカバーガ
ラス41によって封着することになる。
【0004】この封着のために、側板ガラス45の上下
部には低融点のフリットガラス(粉末ガラス)を介在さ
せ、この状態で約500°Cに加熱する。するとフリッ
トガラスが溶融することで陽極基板40とカバーガラス
41が密封容器状に固定され、その後排気を行なって真
空容器としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、FED(フ
ィールド・エミッション・ディスプレイ:Field Emissi
on Display)として知られている種の表示パネルの場
合、アノード−カソード間のギャップは例えば200μ
m程度等の非常に狭いものとされる。
【0006】このとき、図9のように上記した蛍光表示
パネルと同様に枠状の側板ガラス55をフリットガラス
56で溶着することで上下の基板50,51を密封容器
としようとすると、ギャップ幅を決定することになる側
板ガラスとしては例えば180μm程度の厚みに形成し
なければならない。ところが、これは実際上は非常に困
難であり実用的な手段とはできない。さらにフリットガ
ラス層も薄くしなければならず、フリットガラス層に気
泡が発生した場合、真空気密リークが生じ易いことにも
なる。
【0007】この対策としては、例えば図10のように
フリットガラス層56の内周側に側板ガラス55を配す
ることが考えられる。ところが、このような方式では側
板ガラス55を配置させる部位が表示エリアとして使用
できず、表示エリアが狭くなってしまうという問題が生
じてしまう。
【0008】また、大気圧に対して耐性を持たせるに
は、基板50,51として厚いものを使用してもよい
が、例えば5mm程度の厚さの基板を用いると、液晶表
示パネルなどの他の種の表示パネルと比較して重量的に
はかなり重いものとなってしまうという問題がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
点に鑑みて、容易に高精度のギャップを確保して真空容
器構造の表示パネル用気密容器を製造できるようにする
とともに、さらに表示エリアの狭域化も生じさせないよ
うにすることを目的とする。
【0010】このため、陽極基板と、陰極基板とを、フ
リットガラスで封着して気密容器構造とした表示パネル
用気密容器において、フリットガラスによる封着部位内
において、フリットガラス封着温度では溶融もしくは実
用上の軟化が生じない、粒状体もしくは棒状体が配され
ているようにする。
【0011】また、陽極基板と陰極基板の間隙(ギャッ
プ)部分の、表示範囲内で表示の妨げにならない所要位
置に、封着温度で軟化して固定されるスペーサが配され
ているようにする。
【0012】
【作用】ガラスビーズのような粒状体や、ガラスファイ
バのような棒状体では、例えば直径180μm程度のも
のでも精度よく容易に製造できる。そこで、これらの粒
状体もしくは棒状体をフリットガラス内に混入すること
で表示エリアの狭域化も生じないまま、上下基板のギャ
ップを得るためのスペーサとして機能させる。また、こ
のような構成に加え、表示範囲内の所要位置において上
下基板の間で支柱となるようなスペーサを配することで
1mm程度の厚さの基板を用いた真空容器を形成するこ
とができる。
【0013】
【実施例】以下、図1〜図5により本発明の第1の実施
例としてのFEDパネルを説明する。
【0014】金属または半導体表面の印加電界を109
[V/m]程度にするとトンネル効果により、電子が障
壁を通過して常温でも真空中に電子放出が行われる。こ
れを電界放出(Field Emission)と云
い、このような原理で電子を放出するカソードを電界放
出型カソードと呼んでいる。近年、半導体加工技術を駆
使して、ミクロンサイズの電界放出型カソード(以下、
FECという)アレイからなる面放出型のFECを作る
ことが可能となっている。
【0015】図4(a)(b)に、その一例であるスピ
ント(Spindt)型と呼ばれるFECを示す。この
図4(a)は半導体加工技術を用いて作成したFECの
斜視図であり、図4(b)は図4(a)に示すA−Aの
線で切断したFECの断面を示す図である。
【0016】これらの図において、基板上にアルミニウ
ム等の金属で形成されたカソード電極が設けられてお
り、このカソード電極上にコーン状のエミッタが形成さ
れている。カソード電極上にはさらに、SiO2 膜を介
してゲ−ト電極が設けられており、ゲート電極にあけら
れた開穴の中に上記エミッタが位置するようにしてい
る。すなわち、このコーン状のエミッタの先端部分がゲ
ート電極にあけられた穴から臨んでいる。
【0017】このコーン状のエミッタ間のピッチは10
ミクロン以下とすることが出来るため、数万から数10
万個のFECを1枚の基板上に設けることが出来る。さ
らに、ゲート電極とエミッタのコーンの先端との距離を
サブミクロンとすることが出来るため、ゲート電極とカ
ソード電極との間にわずか数10ボルトの電圧を印加す
ることにより、電子をエミッタから電界放出することが
出来る。
【0018】そして、このFECは図に示されているよ
うに平面状となっているため、面放出型の電界放出カソ
ードとすることが出来、このような面放出型の電界放出
カソードを利用して電界放出型ディスプレイ(FED)
を構築することができる。
【0019】図5はこのようなFEDの構成を示す図で
あり、このFEDにおいて、21は第1の基板を示し、
この第1の基板1上にストライプ状に形成されたy1
nはY電極としてのカソード電極を示している。この
カソード電極y1 〜yn に対してはドライブパルスが供
給されるカソード端子C1〜Cnが接続されている。
【0020】また、x1 〜xm はX電極としてのゲート
電極を示し、カソード電極y1 〜yn の上に絶縁体を介
して、カソード電極y1 〜yn と直交するようストライ
プ状に形成されている。そして、ゲート電極x1 〜xm
にはドライブパルスが供給されるゲート端子G1〜Gm
が接続される。このようにカソード電極(Y電極)y1
〜yn とゲート電極(X電極)x1 〜xm はマトリクス
状に配されている。
【0021】22はゲート電極x1 〜xm に形成されて
いる多数の孔を示し、カソード電極y1 〜yn の上に形
成されたコーン状のエミッタ(図4参照)から電界放出
される電子を放出するために形成されるものである。そ
して、ゲート電極x1 〜xmとカソード電極y1 〜yn
の交点位置に形成される1群の孔22とそれに対応する
各エミッタにより1つのFECブロックが形成され、即
ちマトリクス交点となる1つのFECブロックが表示さ
れる画像の1画素に相当することとなる。
【0022】また、23は第1の基板21に対向して配
置される第2の基板を示している。そして、この第2の
基板23に形成されている24、24・・・はアノード
電極であり図のようにゲート電極x1 〜xm の位置に対
応してストライプ状に配されている。また、それぞれの
アノード電極24にはアノード引き出し電極Aが接続さ
れている。25は蛍光体でありアノード電極24におい
てゲート電極x1 〜xm と対向する側の面に設けられ、
電子が衝突することによって励起される。そして、これ
らの各部分は密封容器として真空封入されて表示パネル
として構成される。
【0023】このFEDにより画像表示を行う際は、第
2の基板23に形成されたアノード電極24には、それ
ぞれアノード引き出し電極Aによりほぼ一定のアノード
電圧が供給されている。一方、カソード電極(Y電極)
1 〜yn はそれぞれのカソード端子C1〜Cnに走査
パルスが供給されて走査されることにより、各ストライ
プ状のカソード電極が順次選択されて駆動される。
【0024】この時、ゲート端子G1〜Gmには走査さ
れるタイミングに応じて画像信号のデータに応じた電圧
を印加する。これにより、アノード電極24に設けられ
た蛍光体25の画素が走査されたカソード電極y1 〜y
n から放出された電子により励起され、この画素はゲー
ト端子G1〜Gmに印加された電圧に応じて発光制御さ
れることとなり、このようにして画像の1画面が表示さ
れる。
【0025】このようなFEDを構成するために、本実
施例では図1、図2に示すようなスペーサ及び封着手段
を講じている。図1はFEDの一部の断面図、図2はカ
ソード電極y1 〜yn 及びゲート電極x1 〜xm が配さ
れた第1の基板21を平面方向から見た状態を模式的に
示すものである。
【0026】FEDのアノード−カソード間のギャップ
は図1に示すように例えば200μmに設定される。こ
のギャップを精度よく保ちつつ容易にFEDの製造を行
なうため、本実施例では第1の基板21と第2の基板2
3を封着する際に、図1に示すようにフリットガラス3
1の層に粒状物質として例えば直径200μm程度のガ
ラスビーズ30を混入するようにしている。ガラスビー
ズ30はフリットガラス31より高い融点とされ、フリ
ットガラス31の封着温度では溶融もしくは実用上の軟
化が生じないものである。
【0027】また、32は高さが205〜210μm程
度とされたガラスファイバによるスペーサを示し、第2
の基板23上でパターニングされた蛍光体の間隙部分に
相当する位置において、フリットガラス31の層を介し
て第1及び第2の基板の間に配置される。
【0028】スペーサ32の配置位置は平面的には図2
に示すように所要間隔で配置される。なお、図2は各部
について実際のサイズや配置ピッチを無視して模式的に
示した図でありスペーサ32の配置位置が必ずこのとお
りとなるものではない。実際には平面方向には約2mm
程度のピッチでスペーサ32が配置されることになる。
このスペーサ32はフリットガラス31の封着温度では
軟化するものとされる。
【0029】パネルを形成する際には、所定位置にスペ
ーサ32を配置するとともに、第1及び第2の基板2
1,23の周囲部にガラスビーズ30を混入したフリッ
トガラス31の層を形成し、図1の状態とする。
【0030】そして、この状態で約500°C程度で加
熱する。すると、周囲部のフリットガラス31が溶融し
て基板21,23が封着され、図3に示すようにFED
パネルが形成されることになる。このとき、ガラスビー
ズ30は溶融しないため、ガラスビーズ30によって基
板21,23のギャップが精度よく決定されることにな
る。また、この実施例では側板ガラスを配置することは
不要なため、工数が削減されるという利点も生じる。
【0031】なおフリットガラス31の層は平面方向に
は図2に示すように枠状に形成され、またその幅Wは
2.5〜3mm程度とされるとすれば、ガラスビーズ3
0の混入によって気密性が損なわれることはない。
【0032】また、表示範囲となる領域には所定ピッチ
でスペーサ32が配されており、これも加熱時にフリッ
トガラス31が溶融することで基板21,23の間に固
定される。ただし、このときスペーサ32自体も軟化す
ることから、スペーサ32の高さをガラスビーズ30の
直径よりも5〜10μm大きく設定しておくことでスペ
ーサ32が軟化に伴って圧縮され、従ってガラスビーズ
30によって設定されるギャップ精度に影響を与えな
い。かつ、均一に大気圧を支えることが可能になる。つ
まり、各スペーサ32は多少高さにばらつきがあっても
問題はない。例えば±3%程度のばらつきは許容でき
る。
【0033】このように封入された後は排気処理がなさ
れて真空容器のFEDパネルとされるが、真空状態にお
いて、各スペーサ32が大気圧を均一に支えることがで
きる。そして、これによって基板21、23としても厚
さ1mm程度の薄いものを使用でき、表示パネルの小型
軽量化も促進できる。また、スペーサ32は表示領域内
に配置されるものであるため、当然表示領域を縮小させ
る原因とはならない。
【0034】図6、図7は本発明の第2の実施例を示す
ものである。この場合、FECパネルとしての構成はほ
ぼ同様であるが、上記した実施例においてフリットガラ
ス31内にガラスビーズ33を混入させたことに変え
て、図6、図7に示すようにフリットガラス31の層に
おいて、所定長に切断したガラスファイバ33を所要本
数だけパネル周囲部に沿わせるようにしたものである。
【0035】つまり、図示のようにガラスファイバ33
をフリットガラス31の層に配した状態で加熱すること
により、フリットガラス31が溶融して基板21、23
が固定されるが、このとき基板21、23の間のギャッ
プは加熱時に溶融しないグラスファイバ33の径によっ
て決定されることになる。この実施例によっても、上記
実施例と同様の効果を得ることができる。また、スペー
サ32の材料として石英等の封着温度で軟化しない材料
を使用し、フリットガラス31の厚さを5〜10μmと
厚くすることも可能である。ただし、この場合はスペー
サ32の高さのばらつきにより高精細の表示パネルには
適さない。
【0036】なお、本発明は上記実施例に限定されず、
発明の要旨の範囲内で各種変更が可能である。またFE
Cパネルに限られず上下基板をフリットガラスで封着し
て気密容器構造とする各種表示パネルに採用可能であ
る。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明の表示パネル
用気密容器は、ガラスビーズのような粒状体や、ガラス
ファイバのような棒状体をフリットガラス内に混入する
ことで、上下基板のギャップを得るためのスペーサとし
て機能させることにより、僅かなギャップサイズの表示
パネルも精度よくしかも容易に製造できるという効果が
ある。また、粒状体を混入させる場合では、スペーサ手
段の配置工程も不要になるという効果がある。
【0038】また、このような構成に加え、表示範囲内
の所要位置において上下基板の間で支柱となるようなス
ペーサを配することで基板厚を約1mmとし、薄型、軽
量の真空容器を形成することができるという効果があ
り、さらに、支柱となるスペーサは封着温度で軟化する
材質のもので構成することにより、この支柱となるスペ
ーサのサイズのばらつきによって、上記粒状体もしくは
棒状体によって得られるギャップ精度に阻害されずに、
大気圧を均一に支えることができるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の表示パネルの第1の実施例の断面構造
の説明図である。
【図2】本発明の表示パネルの表示の一部を断面とした
第1の実施例の平面構造の説明図である。
【図3】本発明の表示パネルの第1の実施例の斜視図で
ある。
【図4】FECブロックの説明図である。
【図5】FEDパネルの説明図である。
【図6】本発明の表示パネルの第2の実施例の断面構造
の説明図である。
【図7】本発明の表示パネルの第2の実施例の平面構造
の説明図である。
【図8】蛍光表示パネルの断面構造の説明図である。
【図9】FEDパネルの従来の製造方式の説明図であ
る。
【図10】FEDパネルの従来の製造方式の説明図であ
る。
【符号の説明】
21,23 基板 22 孔 24 アノード電極 25 蛍光体 30 ガラスビーズ 31 フリットガラス 32 スペーサ 33 ガラスファイバ x1 〜xm ゲート電極 y1 〜yn カソード電極 C1〜Cn カソード端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小暮 雄一 千葉県茂原市大芝629 双葉電子工業株式 会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 陽極基板と、陰極基板とを、フリットガ
    ラスで封着して気密容器構造とした表示パネル用気密容
    器において、 前記フリットガラスによる封着部位内において、フリッ
    トガラス封着温度では溶融もしくは実用上の軟化が生じ
    ない、粒状体もしくは棒状体が配されていることを特徴
    とする表示パネル用気密容器。
  2. 【請求項2】 前記陽極基板と前記陰極基板の間隙部分
    の、表示範囲内で表示の妨げにならない所要位置に、前
    記封着温度で軟化して固定されるスペーサが配されてい
    ることを特徴とする請求項1に記載の表示パネル用気密
    容器。
  3. 【請求項3】 前記陰極基板に電界放出型電子源を形成
    した請求項1又は2記載の表示パネル用気密容器
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006049265A (ja) * 2004-06-30 2006-02-16 Fujitsu Hitachi Plasma Display Ltd プラズマディスプレイパネル
JP2007042376A (ja) * 2005-08-02 2007-02-15 Futaba Corp 気密容器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02148646A (ja) * 1988-11-30 1990-06-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 封着用リード端子

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