JPH07142104A - 器具用アース端子装置 - Google Patents
器具用アース端子装置Info
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Abstract
アース電線の接続がねじ締めに限定されず、また材料費
を節減することができるとともに、誤結線を防止するこ
とができる器具用アース端子装置を提供する。 【構成】アース電線が接続されるアース電線接続手段1
と、このアース電線接続手段1を器具本体4に取付ける
取付手段2と、この取付手段2によりアース電線接続手
段1を器具本体4に取付けることによりアース電線接続
手段1と器具本体4とを接続するアース接続手段3とを
備えている。
Description
具内に取付けられる端子台等に使用される器具用アース
端子装置に関するものである。
器具本体100や安定器本体にねじきり穴101とアー
ス端子表示102を設け、締結ねじ103を用いてアー
ス電線を接続するものであった。しかし、この第1の従
来例は、アース電線の先端にY端子や丸端子等の圧着端
子を付ける加工が必要であるため、作業性が悪いという
欠点があった。
開昭50-116089 号公報)は、図30に示すように端子台
104にアース端子106を設けるとともに、取付ねじ
105を介して器具本体(図示せず)とアース接続を行
なっている。第3の従来例(たとえば特公昭62-20668号
公報)は、図31に示すように端子台104にアース端
子106を設けるが、端子台104の器具本体107へ
の取付け固定はビス108を取付孔109に通すことに
より行い、アース端子106による器具本体107への
接続は接続孔110にアース端子106の突起部を接触
することにより行なっている。
は、アース電線の被覆を剥すだけでねじ締めや速結結線
が行なえるようになっているため、第1の従来例と比較
して作業性が改善されている。
および第3の従来例は、アース付き端子台として機能が
固定されているため、たとえば乾燥した場所に設置する
対地電圧150V以下の器具など、アースが不要な器具
ではアース部が無駄になる。またアースの有る品種アー
スの無い品種の2品種を製造することにより投資コスト
がアップする等の問題があった。
が、速結端子方式のものではアース端子の保持や電線挿
入時のガイドを行なうために樹脂絶縁物のケースで覆わ
れており、そのため外形が大きくなるとともに、材料費
も含めてコストアップになっている。また電源電線接続
用の挿入穴とアース電線接続用の挿入穴が同一面に形成
され、その穴形状が似ているため、アース記号が成形刻
印等で見にくいこともあり、誤結線を起こしやすい。
ものでは、ねじ端子あるいはあらかじめ結線した端子を
ねじ締めするものしかなく、このようなねじ締め構造の
ものでは、作業性が劣ったり、ねじの緩みにより長期使
用において性能が低下するおそれがある。したがって、
この発明の目的は、アース付き端子台からアース端子を
分離でき、アース電線の接続がねじ締めに限定されず、
また材料費を節減することができるとともに、誤結線を
防止することができる器具用アース端子装置を提供する
ことである。
端子装置は、アース電線が接続されるアース電線接続手
段と、このアース電線接続手段を器具本体に取付ける取
付手段と、この取付手段により前記アース電線接続手段
を前記器具本体に取付けることにより前記アース電線接
続手段と前記器具本体とを接続するアース接続手段とを
備えたものである。
項1において、前記アース電線接続手段への前記アース
電線の接続と、前記取付手段による前記アース電線接続
手段の前記器具本体への取付けとが互いに独立している
ものである。請求項3の器具用アース端子装置は、請求
項1において、前記取付手段が前記器具本体に取付けら
れる電源電線接続用の端子台に取付けられ、前記アース
接続手段は前記端子台を前記器具本体に取付けることに
より前記アース電線接続手段と前記器具本体とをアース
接続するものである。
項1、請求項2または請求項3において、前記アース電
線接続手段を速結構造としたものである。請求項5の器
具用アース端子装置は、請求項1、請求項2、請求項3
または請求項4において、前記アース電線接続手段、前
記取付手段および前記アース接続手段を導電体により構
成したものである。
項1において、前記取付手段が前記器具本体に仮止めす
る構成を有するとともに、前記アース電線を前記アース
電線接続手段に接続した際の前記アース電線の押圧力に
より前記アース電線接続手段を前記器具本体に固定可能
な構成を有するものである。請求項7の器具用アース端
子装置は、請求項1において、前記取付手段が前記器具
本体を摺動可能に弾性挟持する取付ばねを有し、前記器
具本体は前記アース電線接続手段に接続された前記アー
ス電線が貫通して前記器具本体からの離脱を防止する電
線貫通孔を有するものである。
項1において、前記アース電線接続手段へのアース電線
の接続と、前記器具本体への前記取付手段の取付けとが
ほぼ同時に行なわれるものである。請求項9の器具用ア
ース端子装置は、請求項8において、前記アース電線接
続手段を圧接端子としたものである。
求項1において、前記アース電線接続手段が、前記アー
ス電線を弾圧保持する保持部を有する導電性の弾性体で
あり、前記取付手段は前記弾性体に設けられて前記器具
本体に弾性係合するものである。
ース電線がアース電線接続手段に接続され、アース電線
接続手段が取付手段により器具本体に取付けられると同
時に、アース接続手段により器具本体とアース電線接続
手段とが接続される。この場合、アース電線接続手段は
ねじ端子に限らず種々のものを適用することができるの
で、アース端子装置として独立して使用するとき、従来
のねじ端子に比べて結線作業性を向上することができ
る。またアース端子装置の構成は電気接続に必要な導電
性部品のみで十分であり、絶縁材を使用しなくてよいの
で材料費を節減することができ安価に製造することがで
きる。また端子台にアース端子を並設して一体に形成し
たものと比べてアース端子の後付けを容易に行なえるの
で、絶縁物よりなる端子台の本体を複数個準備する必要
がなく、投資金額の低減等コストダウンを図ることがで
きる。さらに電源電線の挿入口とアース電線の挿入口に
ついて、外観,形状および挿入口の位置等が異なり違い
が認識しやすくなるので誤結線のおそれが少なくなる。
また、取付手段およびアース接続手段に取付ねじや磁石
を用いると、器具本体に複数の取付穴を設けておくこと
により、任意の位置に取付けることができるので使いや
すくなる。
ば、請求項1において、前記アース電線接続手段への前
記アース電線の接続と、前記取付手段による前記アース
電線接続手段の前記器具本体への取付けとが互いに独立
しているため、請求項1と同作用がある。請求項3の器
具用アース端子装置によれば、請求項1において、前記
取付手段が前記器具本体に取付けられる電源電線接続用
の端子台に取付けられ、前記アース接続手段は前記端子
台を前記器具本体に取付けることにより前記アース電線
接続手段と前記器具本体とをアース接続するため、請求
項1の作用のほか、端子台にアース端子を設ける必要が
ないので構成が簡単になるとともに、アース接続が容易
に行なえる。
ば、請求項1、請求項2または請求項3において、前記
アース電線接続手段を速結構造としたため、請求項1、
請求項2または請求項3の作用のほか、ねじのゆるみが
等がなく、接続の信頼性が向上する。請求項5の器具用
アース端子装置によれば、請求項1、請求項2、請求項
3または請求項4において、前記アース電線接続手段、
前記取付手段および前記アース接続手段を導電体により
構成したため、請求項1、請求項2、請求項3または請
求項4の作用のほか、小型化でき安価にできる。
ば、請求項1において、前記取付手段が前記器具本体に
仮止めする構成を有するとともに、前記アース電線を前
記アース電線接続手段に接続した際の前記アース電線の
押圧力により前記アース電線接続手段を前記器具本体に
固定可能な構成を有するため、請求項1の作用のほか、
器具本体へのアース電線接続手段の取付けが容易になる
とともにアース電線接続手段を確実に固定することがで
きる。
ば、請求項1において、前記取付手段が前記器具本体を
摺動可能に弾性挟持する取付ばねを有し、前記器具本体
は前記アース電線接続手段に接続された前記アース電線
が貫通して前記器具本体からの離脱を防止する電線貫通
孔を有するため、請求項1の作用のほか、構成が簡単
で、アース電線接続手段の器具本体への取付けが容易で
しかも確実に固定することができる。
ば、請求項1において、前記アース電線接続手段へのア
ース電線の接続と、前記器具本体への前記取付手段の取
付けとがほぼ同時に行なわれるため、請求項1の作用の
ほか、作業性が向上する。請求項9の器具用アース端子
装置によれば、請求項8において、前記アース電線接続
手段を圧接端子としたため、請求項8の作用のほか、ね
じのゆるみが等がなく、接続の信頼性が向上する。
ば、請求項1において、前記アース電線接続手段が、前
記アース電線を弾圧保持する保持部を有する導電性の弾
性体であり、前記取付手段は前記弾性体に設けられて前
記器具本体に弾性係合するため、請求項1の作用のほ
か、構造を簡単にでき、成形手段により容易に成形でき
る。
より説明する。すなわち、この器具用アース端子装置
は、アース電線接続手段1と、取付手段2と、アース接
続手段3とを有する。アース電線接続手段1はアース電
線(図示せず)が接続されるもので、実施例では頭部5
と脚部6からなる略T字状の平板の銅合金製の導電板を
有し、脚部6を垂直に折曲して立片部7を形成し、立片
部7の先端部を頭部5に平行に折曲して取付片部8を形
成し、頭部5の両側を取付片部8に折曲して側板9を形
成し、立片部7,取付片部8および側板9により形成さ
れる収納部内に鎖錠ばね10を収納している。また立片
部7と頭部5とのコーナ部分に電線挿入孔11を形成し
ている。さらに側板9の中央にばね保持部12を切起し
てその先端で鎖錠ばね10を取付片部8に押さえ固定し
ている。したがって、電線挿入孔11よりアース電線を
挿入すると、アース電線が頭部5と鎖錠ばね10との間
に挿入でき鎖錠ばね10により鎖錠されることができ
る。この場合、側板9により鎖錠ばね10の横方向への
移動を防止するとともに、アース電線の横漏れを防止し
ている。
本体4に取付けるもので、頭部5の立片部7と反対側の
延出片18および取付片部8の先端の相対向する位置に
導電性の取付ねじ13を通す孔14,15を形成し、孔
14,15に取付ねじ13を通して器具本体4のカウン
タシンク17等に形成したねじ孔16に螺着してアース
電線接続手段1を器具本体4に固定している。この場
合、側板9の端縁を器具本体4に当てて取付ねじ13の
締めすぎを防止している。
に、取付ねじ13による鎖錠ばね10の抜け防止がで
き、さらに電線挿入時のアース電線の奥行き方向への過
挿入を防止することができる。またアース電線接続手段
1へのアース電線の接続と、取付手段2による器具本体
4への取付けが互いに独立して行なえる。つぎにアース
接続手段3は取付手段2によりアース電線接続手段1を
器具本体4に取付けることによりアース電線接続手段3
と器具本体4とを接続するが、実施例では導電性の取付
ねじ13を兼用しこれを介して電気接続している。
電線接続手段1に接続され、アース電線接続手段1が取
付手段2により器具本体4に取付けられると同時に、ア
ース接続手段3により器具本体4とアース電線接続手段
1とが接続される。この場合、アース電線接続手段1は
ねじ端子に限らず種々のものを適用することができるの
で、アース端子装置として独立して使用するとき、従来
のねじ端子に比べて結線作業性を向上することができ
る。またアース端子装置の構成は電気接続に必要な導電
性部品のみで十分であり、絶縁材を使用しなくてよいの
で材料費を節減することができ安価に製造することがで
きる。また端子台にアース端子を並設して一体に形成し
たものと比べてアース端子の後付けを容易に行なえるの
で、絶縁物よりなる端子台の本体を複数個準備する必要
がなく、投資金額の低減等コストダウンを図ることがで
きる。さらに電源電線の挿入口とアース電線の挿入口に
ついて、外観,形状および挿入口の位置等が異なり違い
が認識しやすくなるので誤結線のおそれが少なくなる。
に取付ねじや磁石を用いると、器具本体4に複数の取付
穴を設けておくことにより、任意の位置に取付けること
ができるので使いやすくなる。この発明の第2の実施例
を図4に示す。すなわち、この器具用アース端子装置
は、第1の実施例の取付ねじ13に代えて、取付手段1
を弾性係止爪19により形成したものである。この弾性
係止爪19は両側板9のばね保持部12を間にして各側
板9に一対突設している。これに対して器具本体4に弾
性係止爪19が係止する係止孔(図示せず)を形成し、
かつアース接続を兼用している。その他の第1の実施例
と共通する部分に同一符号を付している。
してアース電線接続手段1を器具本体4に押し込むこと
により取付けることができるので、取付け作業性が向上
する。また弾性係止爪19が導電板に一体に形成されて
いるため、器具本体4からのはずれ等の心配がない。こ
の発明の第3の実施例を図5および図6に示す。すなわ
ち、この器具用アース端子装置は、取付孔20を底部中
央に有する鎖錠ばね10と、鎖錠ばね10を収納する樹
脂性で絶縁性のケース21と、ケース21の開口を閉塞
するカバー22と、金属製のタッピンねじ(図示せず)
で構成している。ケース21には鎖錠ばね10の取付孔
20の整合位置に取付孔20と同じかそれよりも大きい
穴23が形成されるとともに、アース電線(図示せず)
を挿入する電線ガイド孔24を形成し、鎖錠ばね10を
ケース21に収納後にケース21の開口をカバー22で
閉塞し、器具本体4の穴(図示せず)に通したタッピン
ねじで穴23を通して取付孔20にタッピングしながら
螺着してケース21を器具本体4に取付け、アース接続
を兼用する。
21とカバー22と鎖錠ばね10により構成され、取付
手段2はタッピンねじと取付孔20により形成されて器
具本体4の穴に取付けられ、アース接続手段3はタッピ
ンねじと取付孔20との結合により器具本体4に電気接
続される。この発明の第4の実施例を図7に示す。すな
わち、この器具用アース端子装置は、第3の実施例にお
いて、鎖錠ばね10が一対並設し、その中央連結片25
により一体に連結され、中央連結片25の中央に取付孔
20を形成している。またケース21およびカバー22
はこれらの鎖錠ばね10を収納できる大きさに形成し、
各鎖錠ばね10に対向する一対のアース電線ガイド孔2
4を形成するとともに、取付孔20に整合する穴(図示
せず)を形成している。
用のほか、金属製のタッピンねじを用いると送り付きの
アース端子装置となるが、絶縁性の樹脂製タッピンねじ
を用いると電源電線等の送り端子として使い分けること
ができる。この発明の第5の実施例を図8に示す。すな
わち、この器具用アース端子装置は、第1の実施例の取
付ねじに代えて、側板9の端面または取付片部8の外面
に永久磁石26を接着するとともに、接触片27を実施
例とするアース接続手段3を取付片部8に突設し、アー
ス接続手段3が嵌合接続する嵌合穴28を亜鉛鉄板製の
器具本体4に形成している。接触片27を嵌合穴28に
嵌合接触するとともに器具本体4に永久磁石26を吸着
してアース接続手段1を取付ける。
本体4の任意の箇所に容易に取付けることができ、使い
やすい。なお、使用電圧との関係上、電気抵抗が大きく
てもアース機能を果たせる場合は接触片27は不要であ
り、鉄系の永久磁石26をアース接続手段3に兼用する
ことにより、安定器ケース等を含む鉄板等の塗装をして
いない器具本体4の部分に直接密着させて使用すること
ができる。
なわち、この器具用アース端子装置は、導電板29の一
端部に立上り片30を形成し、立上り片30の上端部を
他端側に折返して鎖錠ばね10′を形成し、鎖錠ばね1
0′に対向する立上り片30の付根部にアース電線挿入
孔11を形成し、導電板29の他端部側に取付手段2お
よびアース接続手段3を兼用したねじ止め用穴31を形
成している。
入孔11に挿入するとアース電線が鎖錠ばね10′に鎖
錠されるとともに、アース電線の挿入とは別にねじ止め
用穴31を通して取付ねじ(図示せず)を器具本体(図
示せず)のねじ孔に螺着することにより取付けることが
できる。この発明の第7の実施例を図10および図11
に示す。すなわち、この器具用アース端子装置は、第2
の実施例において、アース電線接続手段1の上面に係合
孔32を形成し、アース電線接続手段1に下面および一
側面が開口した絶縁樹脂製の箱形のカバー33を被せ、
カバー33の内面に形成した係止用突起34を係合孔3
2に嵌合してアース電線接続手段1に固定している。3
5はアース電線挿入孔に整合するガイド孔である。
い場所や、付近に他の充電部があるため、アース端子装
置を覆う必要があるときに有効であり、接続の信頼性が
高い。この発明の第8の実施例を図12ないし図14に
示す。すなわち、この器具用アース端子装置は、第1の
実施例において、取付手段2は電源電線接続用の端子台
36に取付けられ、アース接続手段3は端子台35を器
具本体4に取付けることによりアース電線接続手段1と
器具本体4とをアース接続している。
ー38からなる本体を有し、取付面の中央に取付用のね
じ孔39を有し、その両側の一方に略円柱状の回り止め
突起40が設けられ、他方に略半円柱状の回り止め突起
41が設けられている。また回り止め突起41に隣接し
て後述のアース接触片43を逃げる凹部42を形成する
とともに、凹部42に隣接してアース端子嵌合穴43を
形成している。
1の実施例と同構成のアース電線接続手段1を有し、端
子台36の側部に当接した状態で凹部42に進入するア
ース接触片44を側板の一方より延出し、先端を取付方
向に折曲している。またアース端子嵌合穴43に嵌合す
る固定爪片45をアース接触片44に隣接して立位状態
に延出し、抜止め用の固定爪46を上端部に切起しによ
り形成している。このアース端子装置を端子台36に並
べアース接触片44を凹部42に嵌め、固定爪片45を
嵌合穴43に嵌合することにより抜止め固定される。
取付孔47を有するとともに、回り止め突起40を嵌合
する嵌合孔48,49を有し、その一方の嵌合孔49は
アース接触穴を兼用している。取付孔47に取付ねじ5
0を通してねじ孔39に螺合することにより端子台36
が器具本体4に取付けられると同時にアース端子装置の
アース接触片44により押さえ固定され、同時にアース
接触片44の先端が嵌合孔49に導通状態に接触嵌合す
る。
て容易にアースの有無の品種展開が可能となる。この発
明の第9の実施例を図15に示す。すなわち、この器具
用アース端子装置は、第8の実施例において、固定爪片
45を嵌合する嵌合穴43として樹脂カバー38′と樹
脂ボディ37′との隙間を利用し、樹脂ボディ37′の
嵌合穴43を省略している。
図17に示す。すなわち、この器具用アース端子装置
は、端子台36とともに器具本体4に取付けられる。端
子台36は取付面にねじ孔(図示せず)と、その両側に
一対の回り止め突起40を有し、ねじ孔および一方の回
り止め突起40を含み取付面に逃げ凹部42′を形成し
ている。アース端子装置は取付手段2を除き第1の実施
例と同構成のアース電線接続手段1の側板9より外方に
取付兼接触片51を延出し、取付兼接触片51に回り止
め突起圧入孔55を端子台36の回り止め突起40が圧
入により嵌合固定できるようにわずかに小さい径に形成
し、また導電性のタッピンねじにより形成した取付ねじ
52が嵌合する取付穴53を取付ねじ52よりもわずか
に小さい径として、取付ねじ52が取付穴53に接触す
るようにしている。
る嵌合孔54を形成するとともに、取付ねじ52を挿通
する挿通穴(図示せず)を形成している。アース端子装
置の取付兼接触片51の圧入孔55およひ取付穴53を
嵌合孔54および挿通穴にあわせるようにアース端子装
置を器具本体4に載せ、凹部42′に取付兼接触片51
が嵌まるように端子台36を器具本体4に載置し、回り
止め突起40の一方を圧入孔55に圧入しながら回り止
め突起40を器具本体4の嵌合孔54に嵌合し、取付ね
じ52を取付穴53に通して端子台36のねじ孔に螺着
する。これにより端子台36の取付けと同時にアース端
子装置が器具本体4に取付けられ、かつ取付兼接触片5
1が器具本体4にアース接続されることとなる。
図19に示す。すなわち、この器具用アース端子装置
は、第1の実施例のアース電線接続手段1の構成におい
て、立片部7と取付片部8とのコーナ部分に引掛爪56
を切起しにより取付片部8の延び方向と反対向きに突出
するように形成し、さらに延出片18を立片部7と平行
に延出するように折曲することにより鎖錠ばね10の収
納部を閉塞し、延出片18の先端にレの字形の係止爪5
7を形成している。
して取付穴58を器具本体に形成して、引掛爪56を取
付穴58に挿入しながら取付片部8を器具本体4に載置
して係止爪57を取付穴58に押し込んで仮止め遊着状
態とする。この状態でアース電線59をアース電線挿入
孔11から挿入すると、鎖錠ばね10の弾性変形により
取付片部8が下方に押圧されて器具本体4に押圧するた
め、アース端子装置に反力が加わり、係止爪57が上方
に引上げられて係止爪57が器具本体4の裏面に押圧さ
れて強固に固定され、アース端子装置が器具本体4にが
たつきなく固定されると同時に係止爪57によりアース
接続が行なわれる。
止めする構成を有するとともに、アース電線59をアー
ス電線接続手段1に接続した際のアース電線59の押圧
力によりアース電線接続手段1を器具本体4に固定可能
な構成を有する。またこの実施例によれば、器具本体4
へのアース電線接続手段1の取付けが容易になるととも
にアース電線接続手段1を確実に固定することができ
る。
図21に示す。すなわち、この器具用アース端子装置
は、導電板を略Ω状に折曲し、上端部の中央にアース電
線59を挿通する電線挿入穴60を形成し、下端の括れ
部分の隙間Hをアース電線59の外径より小さくして電
線接続部61とし、両端に折曲により形成した突起を係
止爪兼アース接続部62としている。また電線接続部6
1の上側に押さえばね63を切起しにより形成してい
る。
入穴60と電線接続部61とにより形成され、取付手段
2は押さえばね63と係止爪兼アース接続部62とアー
ス電線59により構成され、アース接続手段3は係止爪
兼アース接続部62により形成されている。また器具本
体4はアース電線59を挿入していない状態での電線接
続部61のの最大間隔よりも大きいが、押さえばね63
の最大相互間隔よりも小さい取付穴64を形成してい
る。この取付穴64にアース電線接続手段1を弾性変形
して押し込む。この状態でアース電線59を電線挿入穴
60より挿入し電線接続部61間に押し通すと、アース
電線59が電線接続部61に接触すると同時に電線接続
部61が広がって係止爪兼アース接続部62が器具本体
4の裏面に押付けられて機械的に器具本体4に固定され
ると同時に係止爪兼アース接続部62が器具本体4に接
触することによりアース接続が行なわれる。
す。すなわち、この器具用アース端子装置は、取付手段
2が器具本体4を摺動可能に弾性挟持する取付ばね65
を有し、器具本体4はアース電線接続手段1に接続され
たアース電線(図示せず)が貫通して器具本体4からの
離脱を防止する電線貫通孔67を有するものである。実
施例では、アース電線接続手段1は略コ字形の導電板の
一側片69に鎖錠ばね66を切起しにより形成し、他側
片70に電線貫通穴68を形成し、他側片70の端部に
一側片69と反対向きに延びる延出片71を設け、延出
片71の両側に他側片70に向く取付ばね65を切起し
により形成している。
る角穴66を形成するとともに、延出片71の取付ばね
65の間の支持部72が挿入できる凹部73を角穴の縁
部に形成し、凹部73と反対側で電線貫通穴68に整合
する位置に電線貫通穴67を形成している。延出片71
を角穴66に通して他側片70を器具本体4に載置し、
アース端子装置を摺動して支持部72を凹部73に進入
させることにより取付ばね65を器具本体4の裏面側に
弾性係止し、これによりアース電線接続手段1が器具本
体4に固定される。つぎにアース電線を鎖錠ばね66に
通して速結するとともにアース電線の先端を電線貫通穴
68,67の両方に通す。これによりアース端子装置の
移動が阻止されるのでアース端子装置が外れ止めされる
とともに、アース電線を2箇所でガイドするためアース
電線をまっすぐに挿入できる。
電線接続手段1の器具本体4への取付けが容易でしかも
確実に固定することができる。なお、アース端子装置の
上下を逆にして器具本体4の裏面側から延出片71を角
穴66に通して取付け、器具本体4の電線貫通穴67か
らアース電線をアース電線接続手段1の電線貫通穴68
に通して速結するように構成してもよい。
す。すなわち、この器具用アース端子装置は、アース電
線接続手段1を形成する略逆U字形の導電板74の両側
部の対向位置に圧接スリット75を形成するとともに、
中央片の一端に取付ねじ挿通穴76を形成し、器具本体
4に取付ねじ孔77を形成する。絶縁被覆のあるアース
電線78を器具本体4に沿わせた状態でアース端子装置
を器具本体4に載せてアース電線78に圧接スリット7
5を係合し、取付手段2とアース接続手段3とを兼ねた
取付ねじ79を取付ねじ挿通穴76に通して取付ねじ孔
77に螺合する。取付ねじ79の締付けと同時にアース
電線接続手段1の圧接スリット75がアース電線78に
押付けられて圧接スリット75で電線被覆を破り心線に
接触して接続状態となるとともにアース電線78を加圧
挟持し、同時に取付ねじ79の締付けが完了して取付状
態となり、さらに取付ねじ79によりアース接続が行な
われる。
1が圧接構造のためアース電線78の送りをとるときに
アース電線78の被覆を切ったり剥がす必要がなく、作
業性が向上する。この発明の第15の実施例を図 に示
す。すなわち、この器具用アース端子装置は、アース電
線接続手段1を形成する導電板80を略逆U字形に折曲
し、その両端の中央部に凹部81を形成して凹部81の
底縁部にアース電線78の絶縁被覆に食い込む電線圧接
部82を形成し、両端部を外向きに折り返して取付手段
2とアース接続手段3を兼用した係止爪83を形成して
いる。一方、器具本体4に係止爪83が嵌合する嵌合穴
(図示せず)を形成している。アース電線78を器具本
体4の嵌合穴に沿って這わせ、係止爪83を嵌合穴に押
し込むと電線圧接部82が電線被覆に食い込み心線に接
触すると同時に心線および電線被覆の器具本体4側が押
圧されてその反力で係止爪83が器具本体4の裏面に係
止して強固に固定されかつ器具本体4と電気接続され
る。
図27に示す。すなわち、この器具用アース端子装置
は、器具本体4に凹部85を形成するとともに、アース
電線接続手段1,取付手段2およびアース接続手段3を
一体に形成する導電性の弾性体たとえばカーボンや金属
粉を用いた導電性ゴム84を凹部85の挿入方向に向か
って幅細となる台形に形成し、その挿入方向と直角な方
向の一方に向かって先細となる電線挿入穴86を形成
し、その先端の内径をアース電線の外径に等しい程度に
形成している。この導電性ゴム84を台形の幅細側から
器具本体4の凹部85に圧入し、寸法関係により電線挿
入穴86の内径が縮小する程度にする。したがって、ア
ース電線を電線挿入穴86に挿入した状態で導電性ゴム
84を凹部85に圧入すると、アース電線の挿入が容易
にできるとともに、アース電線と導電性ゴム84とが密
着して導電性ゴム84の摩擦力によりアース電線が弾性
保持されると当時に、導電性ゴム84と器具本体4とも
密着して器具本体4に導電性ゴム84が摩擦力により弾
性保持され、アース電線が強固に固定されかつアース電
線と器具本体4が導電性ゴム84を介して電気的に接続
された状態となる。
1が、アース電線を摩擦力により弾圧保持する電線挿入
穴86を有する導電性ゴム84であり、取付手段2は導
電性ゴム84に設けられて器具本体4に摩擦力により弾
性係合するため、構造を簡単にでき、また導電性ゴム8
4は成形手段により容易に成形できる。この発明の第1
7の実施例を図28に示す。すなわち、この器具用アー
ス端子装置は、導電性の弾性体である導電性ゴム87の
上部にアース電線88の保持部である圧入孔89を形成
し、導電性ゴム87の下端部に二股の係止部90を形成
している。器具本体4に取付穴91を形成し、二股の係
止部90を圧入することにより係止部90を弾性変形し
て取付穴91に抜止め係止することにより器具本体4に
係合固定する。またアース電線88は圧入孔89に圧入
した後先端部88aを直角に折曲して抜止めする。この
実施例は第16の実施例と同作用効果がある。
ば、アース電線がアース電線接続手段に接続され、アー
ス電線接続手段が取付手段により器具本体に取付けられ
ると同時に、アース接続手段により器具本体とアース電
線接続手段とが接続される。この結果、アース電線接続
手段はねじ端子に限らず種々のものを適用することがで
きるので、アース端子装置として独立して使用すると
き、従来のねじ端子に比べて結線作業性を向上すること
ができる。またアース端子装置の構成は電気接続に必要
な導電性部品のみで十分であり、絶縁材を使用しなくて
よいので材料費を節減することができ安価に製造するこ
とができる。また端子台にアース端子を並設して一体に
形成したものと比べてアース端子の後付けを容易に行な
えるので、絶縁物よりなる端子台の本体を複数個準備す
る必要がなく、投資金額の低減等コストダウンを図るこ
とができる。さらに電源電線の挿入口とアース電線の挿
入口について、外観,形状および挿入口の位置等が異な
り違いが認識しやすくなるので誤結線のおそれが少なく
なる。また、取付手段およびアース接続手段に取付ねじ
や磁石を用いると、器具本体に複数の取付穴を設けてお
くことにより、任意の位置に取付けることができるので
使いやすくなるという効果がある。
ば、請求項1において、前記アース電線接続手段への前
記アース電線の接続と、前記取付手段による前記アース
電線接続手段の前記器具本体への取付けとが互いに独立
しているため、請求項1と同効果がある。請求項3の器
具用アース端子装置によれば、請求項1において、前記
取付手段が前記器具本体に取付けられる電源電線接続用
の端子台に取付けられ、前記アース接続手段は前記端子
台を前記器具本体に取付けることにより前記アース電線
接続手段と前記器具本体とをアース接続するため、請求
項1の効果のほか、端子台にアース端子を設ける必要が
ないので構成が簡単になるとともに、アース接続が容易
に行なえる。
ば、請求項1、請求項2または請求項3において、前記
アース電線接続手段を速結構造としたため、請求項1、
請求項2または請求項3の効果のほか、ねじのゆるみが
等がなく、接続の信頼性が向上する。請求項5の器具用
アース端子装置によれば、請求項1、請求項2、請求項
3または請求項4において、前記アース電線接続手段、
前記取付手段および前記アース接続手段を導電体により
構成したため、請求項1、請求項2、請求項3または請
求項4の効果のほか、小型化でき安価にできる。
ば、請求項1において、前記取付手段が前記器具本体に
仮止めする構成を有するとともに、前記アース電線を前
記アース電線接続手段に接続した際の前記アース電線の
押圧力により前記アース電線接続手段を前記器具本体に
固定可能な構成を有するため、請求項1の効果のほか、
器具本体へのアース電線接続手段の取付けが容易になる
とともにアース電線接続手段を確実に固定することがで
きる。
ば、請求項1において、前記取付手段が前記器具本体を
摺動可能に弾性挟持する取付ばねを有し、前記器具本体
は前記アース電線接続手段に接続された前記アース電線
が貫通して前記器具本体からの離脱を防止する電線貫通
孔を有するため、請求項1の効果のほか、構成が簡単
で、アース電線接続手段の器具本体への取付けが容易で
しかも確実に固定することができる。
ば、請求項1において、前記アース電線接続手段へのア
ース電線の接続と、前記器具本体への前記取付手段の取
付けとがほぼ同時に行なわれるため、請求項1の効果の
ほか、作業性が向上する。請求項9の器具用アース端子
装置によれば、請求項8において、前記アース電線接続
手段を圧接端子としたため、請求項8の効果のほか、ね
じのゆるみが等がなく、接続の信頼性が向上する。
ば、請求項1において、前記アース電線接続手段が、前
記アース電線を弾圧保持する保持部を有する導電性の弾
性体であり、前記取付手段は前記弾性体に設けられて前
記器具本体に弾性係合するため、請求項1の効果のほ
か、構造を簡単にでき、成形手段により容易に成形でき
る。
図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 アース電線が接続されるアース電線接続
手段と、このアース電線接続手段を器具本体に取付ける
取付手段と、この取付手段により前記アース電線接続手
段を前記器具本体に取付けることにより前記アース電線
接続手段と前記器具本体とを接続するアース接続手段と
を備えた器具用アース端子装置。 - 【請求項2】 前記アース電線接続手段への前記アース
電線の接続と、前記取付手段による前記アース電線接続
手段の前記器具本体への取付けとが互いに独立している
請求項1記載の器具用アース端子装置。 - 【請求項3】 前記取付手段は前記器具本体に取付けら
れる電源電線接続用の端子台に取付けられ、前記アース
接続手段は前記端子台を前記器具本体に取付けることに
より前記アース電線接続手段と前記器具本体とをアース
接続する請求項1記載の器具用アース端子装置。 - 【請求項4】 前記アース電線接続手段が速結構造であ
る請求項1、請求項2または請求項3記載の器具用アー
ス端子装置。 - 【請求項5】 前記アース電線接続手段、前記取付手段
および前記アース接続手段は導電体により構成されてい
る請求項1、請求項2、請求項3または請求項4記載の
器具用アース端子装置。 - 【請求項6】 前記取付手段は前記器具本体に仮止めす
る構成を有するとともに、前記アース電線を前記アース
電線接続手段に接続した際の前記アース電線の押圧力に
より前記アース電線接続手段を前記器具本体に固定可能
な構成を有する請求項1記載の器具用アース端子装置。 - 【請求項7】 前記取付手段は前記器具本体を摺動可能
に弾性挟持する取付ばねを有し、前記器具本体は前記ア
ース電線接続手段に接続された前記アース電線が貫通し
て前記器具本体からの離脱を防止する電線貫通孔を有す
る請求項1記載の器具用アース端子装置。 - 【請求項8】 前記アース電線接続手段へのアース電線
の接続と、前記器具本体への前記取付手段の取付けとが
ほぼ同時である請求項1記載の器具用アース端子装置。 - 【請求項9】 前記アース電線接続手段は圧接端子であ
る請求項8記載の器具用アース端子装置。 - 【請求項10】 前記アース電線接続手段は、前記アー
ス電線を弾圧保持する保持部を有する導電性の弾性体で
あり、前記取付手段は前記弾性体に設けられて前記器具
本体に弾性係合する請求項1記載の器具用アース端子装
置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29203493A JP3391867B2 (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 器具用アース端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29203493A JP3391867B2 (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 器具用アース端子装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07142104A true JPH07142104A (ja) | 1995-06-02 |
| JP3391867B2 JP3391867B2 (ja) | 2003-03-31 |
Family
ID=17776676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29203493A Expired - Fee Related JP3391867B2 (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 器具用アース端子装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2008311115A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 昇降装置及び昇降式照明装置 |
| JP2009043711A (ja) * | 2007-07-04 | 2009-02-26 | Weidmueller Interface Gmbh & Co Kg | 接続装置、接続装置からなる構成、及び、構造要素上に接続装置を組み立てるための方法 |
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| JP2019061795A (ja) * | 2017-09-25 | 2019-04-18 | Smk株式会社 | 電源接続用コネクタ |
| JP2023511690A (ja) * | 2020-01-28 | 2023-03-22 | ヴァーゴ・フェアヴァルトゥングスゲゼルシャフト・エムベーハー | 保護接地接点および導体接続端子 |
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Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1993
- 1993-11-22 JP JP29203493A patent/JP3391867B2/ja not_active Expired - Fee Related
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