JPH07143071A - 光ネットワーク - Google Patents
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- JPH07143071A JPH07143071A JP6121502A JP12150294A JPH07143071A JP H07143071 A JPH07143071 A JP H07143071A JP 6121502 A JP6121502 A JP 6121502A JP 12150294 A JP12150294 A JP 12150294A JP H07143071 A JPH07143071 A JP H07143071A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 18
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 10
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- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、光搬送波を使用して加入者間でメ
ッセージを伝送し、任意の加入者によりネットワークに
送信される光信号が各加入者接続点で受信されるネット
ワークにおいて、ネットワーク中の反射を減少させ、ス
ターカプラの故障や品質の低下の影響を受けない光ネッ
トワークを提供することを目的とする。 【構成】 ネットワークが分岐点を有し、各分岐点Bに
おいて3つの光導波体がデルタ形に相互接続され、分岐
点Bで相互接続された3つの光導波体が3つの各伝送路
において両方向性であるカプラ1,2,3によって相互
接続され、加入者接続点がネットワークの個々の光導波
体に沿った任意の点であり、3つの伝送路において両方
向性であるカプラが各接続点に設けられており、ネット
ワークの光導波体の自由端部が反射しない端末により終
端されていることを特徴とする。
ッセージを伝送し、任意の加入者によりネットワークに
送信される光信号が各加入者接続点で受信されるネット
ワークにおいて、ネットワーク中の反射を減少させ、ス
ターカプラの故障や品質の低下の影響を受けない光ネッ
トワークを提供することを目的とする。 【構成】 ネットワークが分岐点を有し、各分岐点Bに
おいて3つの光導波体がデルタ形に相互接続され、分岐
点Bで相互接続された3つの光導波体が3つの各伝送路
において両方向性であるカプラ1,2,3によって相互
接続され、加入者接続点がネットワークの個々の光導波
体に沿った任意の点であり、3つの伝送路において両方
向性であるカプラが各接続点に設けられており、ネット
ワークの光導波体の自由端部が反射しない端末により終
端されていることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送波として光を使用
して接続点に接続されている加入者間にメッセージを伝
送し、任意の加入者によってネットワークに送信される
光信号が各加入者接続点で受信されることができるネッ
トワークに関する。
して接続点に接続されている加入者間にメッセージを伝
送し、任意の加入者によってネットワークに送信される
光信号が各加入者接続点で受信されることができるネッ
トワークに関する。
【0002】
【従来の技術】前述された特徴を有するネットワーク
は、文献(1998年のInternatioal Zurich Seminar on D
igital Communications:Mapping New Application onto
New Technologies の59乃至62頁)から知られている。
ネットワークの伝送容量は、ネットワークに接続された
全加入者にアクセス可能である。ネットワークは「光エ
ーテル」とも呼ばれている。通信リンクは、加入者位置
に設けられている光送信機および受信機の波長の選択に
よって設定される。結果として、ネットワークは高い柔
軟性を与える。
は、文献(1998年のInternatioal Zurich Seminar on D
igital Communications:Mapping New Application onto
New Technologies の59乃至62頁)から知られている。
ネットワークの伝送容量は、ネットワークに接続された
全加入者にアクセス可能である。ネットワークは「光エ
ーテル」とも呼ばれている。通信リンクは、加入者位置
に設けられている光送信機および受信機の波長の選択に
よって設定される。結果として、ネットワークは高い柔
軟性を与える。
【0003】ネットワークの形状は星型またはリング型
である。星型の形状の場合において、加入者接続点は光
導波体の端部である。ネットワークのノードにおいて、
通常「スターカプラ」と呼ばれている受動のパワー分割
器が存在し、非常に多くの光導波体が相互接続されてい
る。結果として、光信号の様々な反射がネットワークを
通ってそれらの伝播中に生じるので、大きなエンジニア
リングの努力が不所望の、すなわち妨害情報を除去する
ために加入者位置において必要とされている。別の欠点
は、ネットワークにおける情報伝送の信頼性および品質
は少数のスターカプラの品質に非常に強く依存すること
である。機能していない、あるいは正確に機能していな
い単一のスターカプラは、非常に多くの通信リンクの特
性を低下させる。さらに、通常、スターカプラは光信号
が減衰する欠点を有する。
である。星型の形状の場合において、加入者接続点は光
導波体の端部である。ネットワークのノードにおいて、
通常「スターカプラ」と呼ばれている受動のパワー分割
器が存在し、非常に多くの光導波体が相互接続されてい
る。結果として、光信号の様々な反射がネットワークを
通ってそれらの伝播中に生じるので、大きなエンジニア
リングの努力が不所望の、すなわち妨害情報を除去する
ために加入者位置において必要とされている。別の欠点
は、ネットワークにおける情報伝送の信頼性および品質
は少数のスターカプラの品質に非常に強く依存すること
である。機能していない、あるいは正確に機能していな
い単一のスターカプラは、非常に多くの通信リンクの特
性を低下させる。さらに、通常、スターカプラは光信号
が減衰する欠点を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
のネットワークの上記特徴を有し、記載された欠点を有
していない光ネットワークを提供することである。
のネットワークの上記特徴を有し、記載された欠点を有
していない光ネットワークを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】その目的は、本発明の光
ネットワークによって達成される。本発明は、搬送波と
して光を使用して加入者間にメッセージを伝送し、加入
者が接続点に接続され、任意の加入者によってネットワ
ークに送信される光信号が各加入者接続点で受信される
ネットワークにおいて、それが分岐点を有するネットワ
ークであり、各分岐点において3つの光導波体ば相互接
続されており、分岐点で相互接続された3つの光導波体
が3つの各伝送路において両方向性であるカプラによっ
て相互接続されており、加入者接続点がネットワークの
個々の光導波体に沿った任意の点であり、3つの伝送路
において両方向性であるカプラが各接続点に設けられて
おり、ネットワークの光導波体の自由端部が反射しない
端末によって終端されていることを特徴とする。さら
に、本発明の効果的な観点は、従属請求項に記載されて
いる。
ネットワークによって達成される。本発明は、搬送波と
して光を使用して加入者間にメッセージを伝送し、加入
者が接続点に接続され、任意の加入者によってネットワ
ークに送信される光信号が各加入者接続点で受信される
ネットワークにおいて、それが分岐点を有するネットワ
ークであり、各分岐点において3つの光導波体ば相互接
続されており、分岐点で相互接続された3つの光導波体
が3つの各伝送路において両方向性であるカプラによっ
て相互接続されており、加入者接続点がネットワークの
個々の光導波体に沿った任意の点であり、3つの伝送路
において両方向性であるカプラが各接続点に設けられて
おり、ネットワークの光導波体の自由端部が反射しない
端末によって終端されていることを特徴とする。さら
に、本発明の効果的な観点は、従属請求項に記載されて
いる。
【0006】本発明は、添付図面と共に以下の説明から
さらに明白となるであろう。
さらに明白となるであろう。
【0007】
【実施例】図1において、連続的な線は、局部的な状況
および伝送リンクに関する要求に依存している例示的な
地理的区域に配置されている光導波体を表す。複数の光
導波体は、光導波体および分岐点が光ファイバネットワ
ークを形成するように分岐点で接合される。本発明のネ
ットワークの本質的な特徴の1つは、分岐点で3つの光
導波体のみが相互接続されていることである。(星型構
造の光ファイバネットワークにおいては、非常に多数
の、例えば16または46の光導波体がノードで相互接
続されている。)従来のネットワーク構造から本発明の
ネットワークを区別するためにここでは「分岐ネット」
と呼ぶ。
および伝送リンクに関する要求に依存している例示的な
地理的区域に配置されている光導波体を表す。複数の光
導波体は、光導波体および分岐点が光ファイバネットワ
ークを形成するように分岐点で接合される。本発明のネ
ットワークの本質的な特徴の1つは、分岐点で3つの光
導波体のみが相互接続されていることである。(星型構
造の光ファイバネットワークにおいては、非常に多数
の、例えば16または46の光導波体がノードで相互接
続されている。)従来のネットワーク構造から本発明の
ネットワークを区別するためにここでは「分岐ネット」
と呼ぶ。
【0008】別の本質的な特徴は、いかなる加入者装置
も光導波体の端部に接続されていないことである。した
がって分岐ネットは自由端部を有している。これは、ネ
ットが随意に拡張性であるという利点を有し、別の本質
的な利点は以下に説明される。
も光導波体の端部に接続されていないことである。した
がって分岐ネットは自由端部を有している。これは、ネ
ットが随意に拡張性であるという利点を有し、別の本質
的な利点は以下に説明される。
【0009】光信号のいかなる妨害反射も光導波体の自
由端部で生じないことを保証するため、これらの端部は
反射しない端末によって終端される。これは良く知られ
た技術であり、例えば、文献(1982年のExpertverlag,7
031 Grafenau 1/Wurtt、第8.4.4 節の138 頁)において
開いた光学的Tバスに関して記載されている。したがっ
て、ここで説明する必要はない。
由端部で生じないことを保証するため、これらの端部は
反射しない端末によって終端される。これは良く知られ
た技術であり、例えば、文献(1982年のExpertverlag,7
031 Grafenau 1/Wurtt、第8.4.4 節の138 頁)において
開いた光学的Tバスに関して記載されている。したがっ
て、ここで説明する必要はない。
【0010】さらに本発明の分岐ネットの特徴は、加入
者装置がネットワークに接続されている、または接続可
能である点がネットワークの個々の光導波体に沿った任
意の点であることである。加入者をネットワークの光フ
ァイバリンクに沿って接続する必要があり、光導波体が
局部的に利用できる場合には、接続点は光導波体に挿入
されることができる。このような接続点がどのように構
成されているかは以下に説明される。光導波体に沿った
任意の点でネットワークに分岐を付加する必要が生じる
場合には、同様の接続点を同様に適用する。分岐点は、
このような点で挿入される。
者装置がネットワークに接続されている、または接続可
能である点がネットワークの個々の光導波体に沿った任
意の点であることである。加入者をネットワークの光フ
ァイバリンクに沿って接続する必要があり、光導波体が
局部的に利用できる場合には、接続点は光導波体に挿入
されることができる。このような接続点がどのように構
成されているかは以下に説明される。光導波体に沿った
任意の点でネットワークに分岐を付加する必要が生じる
場合には、同様の接続点を同様に適用する。分岐点は、
このような点で挿入される。
【0011】以下、分岐点が本発明によってどのように
構成されているかを説明する。図1は、分岐ネットにお
ける別々に記号で表された分岐点AおよびBが存在して
いることを示す。分岐点Aの設計は図2に示されてい
る。分岐点は相互接続される3つの光導波体に対する3
つの点1、2および3を有している。各点において、そ
れは融着したファイバカプラを形成する既知の技術によ
って2つの光導波体を共に融着することによって形成さ
れている光ファイバカプラを含む。カプラは、光導波体
通路が3つのポートのそれぞれ2つの間に存在するよう
に相互接続されている。全体として、それらはポート1
と2の間の第1の通路、ポート1と3の間の第2の通
路、およびポート3と2の間の第3の通路の3つの伝送
通路を有するカプラを形成する。カプラおよび光導波体
における光伝送は常に両方向性であるので、このカプラ
はそれぞれ3つの伝送通路において両方向性である。こ
のようなカプラはドイツ特許DE-A1-27 28 686 号明細書
の図4に開示されており、リングネットワークに使用さ
れている。
構成されているかを説明する。図1は、分岐ネットにお
ける別々に記号で表された分岐点AおよびBが存在して
いることを示す。分岐点Aの設計は図2に示されてい
る。分岐点は相互接続される3つの光導波体に対する3
つの点1、2および3を有している。各点において、そ
れは融着したファイバカプラを形成する既知の技術によ
って2つの光導波体を共に融着することによって形成さ
れている光ファイバカプラを含む。カプラは、光導波体
通路が3つのポートのそれぞれ2つの間に存在するよう
に相互接続されている。全体として、それらはポート1
と2の間の第1の通路、ポート1と3の間の第2の通
路、およびポート3と2の間の第3の通路の3つの伝送
通路を有するカプラを形成する。カプラおよび光導波体
における光伝送は常に両方向性であるので、このカプラ
はそれぞれ3つの伝送通路において両方向性である。こ
のようなカプラはドイツ特許DE-A1-27 28 686 号明細書
の図4に開示されており、リングネットワークに使用さ
れている。
【0012】図2に示されるようなカプラによって構成
されている分岐点Aは、純粋に受動的である。しかしな
がら、図1の本発明の分岐ネットはさらに能動分岐点を
含む。それらはBで表され、図3に示されるように構成
されている。それらは、カプラのポートにおいて光増幅
器C、好ましくはエルビウムでドープされた増幅ファイ
バを有する光ファイバ増幅器が伝送通路に挿入されてい
ることが分岐点Aと異なっている。光増幅器は両方向性
であるので、両方向性の増幅器の記号が図3で使用され
ている。ある環境の下に、分岐点を形成しているカプラ
の全ての3つのポートに光増幅器を設ける必要はない。
されている分岐点Aは、純粋に受動的である。しかしな
がら、図1の本発明の分岐ネットはさらに能動分岐点を
含む。それらはBで表され、図3に示されるように構成
されている。それらは、カプラのポートにおいて光増幅
器C、好ましくはエルビウムでドープされた増幅ファイ
バを有する光ファイバ増幅器が伝送通路に挿入されてい
ることが分岐点Aと異なっている。光増幅器は両方向性
であるので、両方向性の増幅器の記号が図3で使用され
ている。ある環境の下に、分岐点を形成しているカプラ
の全ての3つのポートに光増幅器を設ける必要はない。
【0013】概して、受動の分岐点Aは、図1の本発明
のネットワークに加入者装置を接続させる。上記された
ように、それらはネットワークの個々の光導波体に沿っ
て任意の点で挿入されることができる。光ネットワーク
端末Fは光導波体を介して各任意の点に接続される。図
4は、光ネットワーク端末Fがどのように構成されるか
を示す。
のネットワークに加入者装置を接続させる。上記された
ように、それらはネットワークの個々の光導波体に沿っ
て任意の点で挿入されることができる。光ネットワーク
端末Fは光導波体を介して各任意の点に接続される。図
4は、光ネットワーク端末Fがどのように構成されるか
を示す。
【0014】光ファイバカプラ40によって、光送信機41
の出力および光受信機42の入力は上記された接続点まで
延びている光導波体43に接続されている。光導波体43は
光ファイバ増幅器Cを含んでおり、それは必要でなけれ
ば除去されることができる。加入者の端末はこの光ネッ
トワーク端末Fに直接接続されることができ、またマル
チプレクサおよびデマルチプレクサは異なる端末あるい
は異なる加入者を接続するために接続されることができ
る。
の出力および光受信機42の入力は上記された接続点まで
延びている光導波体43に接続されている。光導波体43は
光ファイバ増幅器Cを含んでおり、それは必要でなけれ
ば除去されることができる。加入者の端末はこの光ネッ
トワーク端末Fに直接接続されることができ、またマル
チプレクサおよびデマルチプレクサは異なる端末あるい
は異なる加入者を接続するために接続されることができ
る。
【0015】容易に明らかなように、図1に示される光
ネットワークは、ネットワーク端末Fからのネットワー
クに伝送された光信号が任意のその他のネットワーク端
末Fによって受信されることができるという特性を有す
る。光ネットワーク端末は、上記発行物から知られてい
るように、光送信機および光受信機が同調する波長によ
って決定されるその他の端末と接触している。光送信機
および光受信機は、特定の波長でそれぞれ送信および受
信するような方法で制御可能となる。
ネットワークは、ネットワーク端末Fからのネットワー
クに伝送された光信号が任意のその他のネットワーク端
末Fによって受信されることができるという特性を有す
る。光ネットワーク端末は、上記発行物から知られてい
るように、光送信機および光受信機が同調する波長によ
って決定されるその他の端末と接触している。光送信機
および光受信機は、特定の波長でそれぞれ送信および受
信するような方法で制御可能となる。
【0016】波長が同調可能な光送信機は、例えば、文
献(1991年9月21日の「エレクトロニクス・レターズ」
第27巻、第24号)に記載された「Yレーザ」である。波
長が制御可能な光受信機としてヘテロダイン検出器は、
例えば、欧州特許EP-A2-0 485 812 号明細書に開示され
るように使用される。ネットワークへのアクセスは、T
DMA、CDMA、ATM、STMのような通常の多重
技術のいずれかによって達成されることができる。
献(1991年9月21日の「エレクトロニクス・レターズ」
第27巻、第24号)に記載された「Yレーザ」である。波
長が制御可能な光受信機としてヘテロダイン検出器は、
例えば、欧州特許EP-A2-0 485 812 号明細書に開示され
るように使用される。ネットワークへのアクセスは、T
DMA、CDMA、ATM、STMのような通常の多重
技術のいずれかによって達成されることができる。
【0017】光スイッチノード10(図1において「スイ
ッチングセンター」の記号SCで示されている)は、光
ネットワークを1つ以上の他の光ネットワークとリンク
させるように機能する。光スイッチングノード自体は
(ドイツ特許DE-OS 41 08 213号明細書から)本質的に
知られているので、さらに説明する必要はない。
ッチングセンター」の記号SCで示されている)は、光
ネットワークを1つ以上の他の光ネットワークとリンク
させるように機能する。光スイッチングノード自体は
(ドイツ特許DE-OS 41 08 213号明細書から)本質的に
知られているので、さらに説明する必要はない。
【0018】図1の分岐ネットが光スイッチングノード
10によってリンクされるネットワークは、同じ種類の分
岐ネットであり、または接続は、別の分岐ネットにイン
ターフェイスを提供し、加入者用のネットワーク端末は
含まないが、その他は図1のネットワークと同様に構成
される移送ネットワークに対して行われる。さらに、ス
イッチングノード10は従来のネットワークのようにそれ
に接続される「知的ネットワーク」を有し、加入者は分
岐ネットを介して任意の付加価値サービスが提供され
る。
10によってリンクされるネットワークは、同じ種類の分
岐ネットであり、または接続は、別の分岐ネットにイン
ターフェイスを提供し、加入者用のネットワーク端末は
含まないが、その他は図1のネットワークと同様に構成
される移送ネットワークに対して行われる。さらに、ス
イッチングノード10は従来のネットワークのようにそれ
に接続される「知的ネットワーク」を有し、加入者は分
岐ネットを介して任意の付加価値サービスが提供され
る。
【0019】ネットワーク管理ネット12は、本発明の分
岐ネットにおいて使用される伝送方法、ビット速度、通
信、料金および機能的特性を制御し、監視する。それ
は、光スイッチングノード10を介して分岐ネットへのア
クセスを有する。伝送を制御し、ネットワークをスイッ
チングするためのネットワーク管理ネットは、例えば文
献(1991年のテレコムレポート14、第1番、48乃至51
頁)から知られている。
岐ネットにおいて使用される伝送方法、ビット速度、通
信、料金および機能的特性を制御し、監視する。それ
は、光スイッチングノード10を介して分岐ネットへのア
クセスを有する。伝送を制御し、ネットワークをスイッ
チングするためのネットワーク管理ネットは、例えば文
献(1991年のテレコムレポート14、第1番、48乃至51
頁)から知られている。
【0020】分岐ネットの1つの可能な動作モードは、
1例を与えることによって説明される。しかしながら、
非常に多くのその他の動作モードが本発明の分岐ネット
によって可能であることは前述の説明から明らかであ
る。多数の各光ネットワーク端末Fが、それに接続さ
れ、テキスト、グラフィック、ファックス、凍結フレー
ムビデオ、および視聴覚伝達用のマルチメディア端末を
有する加入者を有すると仮定する。このような加入者の
グループが加入者自身のネットワーク(「共通のネット
ワーク」)を望む場合、ネットワーク管理ネット12の補
助によってスイッチングノード10は要求された最大ビッ
ト速度の情報伝送に適当な波長をこのグループに割当て
る。光ネットワーク端末Fの全光送信機41および光受信
機42はその波長に同調され、予め定められたビット速度
に設定される。ネットワーク管理ネット12は、エーテル
ネットにおいて加入者から加入者へトークンを送る。ト
ークンによってアドレスされたネットワーク端末Fは、
そのメッセージを例えばATMセルの形態でネットワー
クに送信する。ネットワークおよびカプラAあるいはB
の分岐した構造のため、それぞれ3つの伝送通路におい
て両方向性であり、各送信されたセルはネットワークの
各分岐に移送され、各分岐の端部に移動し、そこで反射
しない方法で吸収される。加入者のグループに属してい
る各光ネットワーク端末の光受信機は、送られた光信号
(ネットワーク端末は別の波長に同調されているので、
グループに関係ないネットワーク端末はその光信号を受
信できない)を受信し、セル(メッセージ)に属してい
るアドレス(ヘッダ)によってセルが指定されているか
否かを認識する。セルがnの加入者に送られる場合、全
ての会議出席者がセル(会議セル)を受信するように、
加入者の会議の前に各目的アドレス、すなわち共通の会
議アドレスに一致するグループ(「会議出席者」)に属
している加入者にn回送信される。会議中、会議出席者
は他の会議出席者の1人あるいは会議に参加していない
パーティーとその会議出席者またはパーティーのアドレ
スを使用することによって並行な会議を保持することも
できる。会議出席者は、通信のためのマルチメディア端
末の任意の媒体を使用することができる。
1例を与えることによって説明される。しかしながら、
非常に多くのその他の動作モードが本発明の分岐ネット
によって可能であることは前述の説明から明らかであ
る。多数の各光ネットワーク端末Fが、それに接続さ
れ、テキスト、グラフィック、ファックス、凍結フレー
ムビデオ、および視聴覚伝達用のマルチメディア端末を
有する加入者を有すると仮定する。このような加入者の
グループが加入者自身のネットワーク(「共通のネット
ワーク」)を望む場合、ネットワーク管理ネット12の補
助によってスイッチングノード10は要求された最大ビッ
ト速度の情報伝送に適当な波長をこのグループに割当て
る。光ネットワーク端末Fの全光送信機41および光受信
機42はその波長に同調され、予め定められたビット速度
に設定される。ネットワーク管理ネット12は、エーテル
ネットにおいて加入者から加入者へトークンを送る。ト
ークンによってアドレスされたネットワーク端末Fは、
そのメッセージを例えばATMセルの形態でネットワー
クに送信する。ネットワークおよびカプラAあるいはB
の分岐した構造のため、それぞれ3つの伝送通路におい
て両方向性であり、各送信されたセルはネットワークの
各分岐に移送され、各分岐の端部に移動し、そこで反射
しない方法で吸収される。加入者のグループに属してい
る各光ネットワーク端末の光受信機は、送られた光信号
(ネットワーク端末は別の波長に同調されているので、
グループに関係ないネットワーク端末はその光信号を受
信できない)を受信し、セル(メッセージ)に属してい
るアドレス(ヘッダ)によってセルが指定されているか
否かを認識する。セルがnの加入者に送られる場合、全
ての会議出席者がセル(会議セル)を受信するように、
加入者の会議の前に各目的アドレス、すなわち共通の会
議アドレスに一致するグループ(「会議出席者」)に属
している加入者にn回送信される。会議中、会議出席者
は他の会議出席者の1人あるいは会議に参加していない
パーティーとその会議出席者またはパーティーのアドレ
スを使用することによって並行な会議を保持することも
できる。会議出席者は、通信のためのマルチメディア端
末の任意の媒体を使用することができる。
【0021】上記された操作モードにおいて、いわば仮
想ネットワークが考慮されている加入者のグループ用の
分岐ネット内に存在する。分岐ネットの残りは任意の方
法でそれと並列に使用されることができる。分岐ネット
の1つの事実上のネットワークから他の事実上のネット
ワークまでのインターフェイスは、スイッチングノード
10または、管理ネットワーク12の制御下のネットワーク
端末Fの切り替えによって行われる。
想ネットワークが考慮されている加入者のグループ用の
分岐ネット内に存在する。分岐ネットの残りは任意の方
法でそれと並列に使用されることができる。分岐ネット
の1つの事実上のネットワークから他の事実上のネット
ワークまでのインターフェイスは、スイッチングノード
10または、管理ネットワーク12の制御下のネットワーク
端末Fの切り替えによって行われる。
【0022】前述の説明から明らかなように、本発明の
ネットワークは各箇所において非常に高い柔軟性を与
え、最小限の異なるネットワーク素子を必要とする。ネ
ットワークの別の利点は、加入者数、地理的範囲、およ
び事前調査の必要のない位相的構造に関して容易に拡張
可能であることである。
ネットワークは各箇所において非常に高い柔軟性を与
え、最小限の異なるネットワーク素子を必要とする。ネ
ットワークの別の利点は、加入者数、地理的範囲、およ
び事前調査の必要のない位相的構造に関して容易に拡張
可能であることである。
【0023】信頼性に関する限り、ネットワークは以下
図5を参照して説明されるような特別な利点を提供す
る。本発明の好ましい実施例において、分岐ネットを形
成している光導波体の端部は説明された種類の分岐点A
あるいはBによって光ファイバリング幹線50に接続され
ている。分岐ネットの各光導波体の端部において、制御
可能な光スイッチDは分岐点AあるいはBの前方で各光
導波体に挿入される。したがって、分岐ネットの光導波
体の端部は、各光スイッチDが「閉じている」時にリン
グ幹線50に接続される。例えばファイバにおける破損あ
るいは分岐点の1つの故障によって分岐ネットの一部が
故障した場合、これは光ファイバリング幹線および光ス
イッチDの補助によって容易に補修されることができ
る。例えば、図5において点Eで示されているように分
岐点51と52の間に延在している光導波体が破損した場
合、分岐ネットの結果的な部分的な故障は光学スイッチ
53、54および55を閉じることによって置換される。図5
に示された光ファイバリング幹線を有する分岐ネットの
新しい組合せは、例えば暴力行為(テロリズム)の動作
から通信リンクの有効性の最大の信頼性および効果的な
保護を提供する。
図5を参照して説明されるような特別な利点を提供す
る。本発明の好ましい実施例において、分岐ネットを形
成している光導波体の端部は説明された種類の分岐点A
あるいはBによって光ファイバリング幹線50に接続され
ている。分岐ネットの各光導波体の端部において、制御
可能な光スイッチDは分岐点AあるいはBの前方で各光
導波体に挿入される。したがって、分岐ネットの光導波
体の端部は、各光スイッチDが「閉じている」時にリン
グ幹線50に接続される。例えばファイバにおける破損あ
るいは分岐点の1つの故障によって分岐ネットの一部が
故障した場合、これは光ファイバリング幹線および光ス
イッチDの補助によって容易に補修されることができ
る。例えば、図5において点Eで示されているように分
岐点51と52の間に延在している光導波体が破損した場
合、分岐ネットの結果的な部分的な故障は光学スイッチ
53、54および55を閉じることによって置換される。図5
に示された光ファイバリング幹線を有する分岐ネットの
新しい組合せは、例えば暴力行為(テロリズム)の動作
から通信リンクの有効性の最大の信頼性および効果的な
保護を提供する。
【0024】上記されたように、分岐ネットの光導波体
の自由端部は反射しない端末によって終端される。図5
に示されるように、各光導波体は光スイッチDおよびそ
の端部における分岐点を有する場合、反射しない端末は
反射しないスイッチとして光スイッチを設計することに
よって構成される。
の自由端部は反射しない端末によって終端される。図5
に示されるように、各光導波体は光スイッチDおよびそ
の端部における分岐点を有する場合、反射しない端末は
反射しないスイッチとして光スイッチを設計することに
よって構成される。
【0025】光スイッチ自体は本質的に知られており、
通常反射しない。適当な光スイッチは、例えば光スイッ
チとして動作可能である上記された既知のYレーザであ
る。
通常反射しない。適当な光スイッチは、例えば光スイッ
チとして動作可能である上記された既知のYレーザであ
る。
【0026】図6は、図5の素子Dが(光)スイッチの
機能を実行することを示している。太い線で引かれた光
スイッチの端部は、反射を全くしないことを表す。
機能を実行することを示している。太い線で引かれた光
スイッチの端部は、反射を全くしないことを表す。
【図1】分岐点および加入者接続点を有する本発明の分
岐ネットの1実施例を示す図。
岐ネットの1実施例を示す図。
【図2】図1の分岐点Aの1実施例を示す図。
【図3】図1の分岐点Bの1実施例を示す図。
【図4】図1の光ネットワーク端末Fの1実施例を示す
図。
図。
【図5】リング幹線が付加された図1の本発明のネット
ワークを示す図。
ワークを示す図。
【図6】図5においてDで示された機能の概略図。
A,B…分岐点、D…光スイッチ、F…加入者装置、50
…光ファイバリング幹線。
…光ファイバリング幹線。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 8732−5K H04L 11/00 340
Claims (5)
- 【請求項1】 搬送波として光を使用して加入者間にメ
ッセージを伝送し、加入者が接続点に接続され、任意の
加入者によってネットワークに送信される光信号が各加
入者接続点で受信されるネットワークにおいて、 それが分岐点を有するネットワークであり、各分岐点に
おいて3つの光導波体が相互接続されており、 分岐点で相互接続された3つの光導波体が3つの各伝送
路において両方向性であるカプラによって相互接続され
ており、 加入者接続点がネットワークの個々の光導波体に沿った
任意の点であり、 3つの伝送路において両方向性であるカプラが各接続点
に設けられており、 ネットワークの光導波体の自由端部が反射しない端末に
よって終端されていることを特徴とするネットワーク。 - 【請求項2】 光ファイバリング幹線が設けられれ、制
御可能な光スイッチが前期端部を光ファイバリング幹線
に接続するためにネットワークの光導波体の端部に設け
られている請求項1記載のネットワーク。 - 【請求項3】 ネットワーク管理ネットがネットワーク
を制御し、監視するために設けられている請求項1また
は2記載のネットワーク。 - 【請求項4】 光スイッチングノードが設けられ、それ
がネットワークを同様のネットワークに接続することを
特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項記載のネット
ワーク。 - 【請求項5】 分岐点がネットワークの任意の点で挿入
可能であることを特徴とする請求項1記載のネットワー
ク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4318732.3 | 1993-06-05 | ||
| DE4318732A DE4318732A1 (de) | 1993-06-05 | 1993-06-05 | Optisches Netz |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07143071A true JPH07143071A (ja) | 1995-06-02 |
Family
ID=6489711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6121502A Pending JPH07143071A (ja) | 1993-06-05 | 1994-06-02 | 光ネットワーク |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5502586A (ja) |
| EP (1) | EP0629099A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07143071A (ja) |
| AU (1) | AU676029B2 (ja) |
| CA (1) | CA2124900A1 (ja) |
| DE (1) | DE4318732A1 (ja) |
| NZ (1) | NZ260626A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19537103A1 (de) * | 1995-10-05 | 1997-04-10 | Bosch Gmbh Robert | Redundantes Lichtwellenleiter-Netz |
| DE19625806A1 (de) * | 1996-06-27 | 1998-01-02 | Bosch Gmbh Robert | Endgerät für ein optisches Netz, optisches Netz und Endvermittlungsstelle hierfür |
| DE19640690C2 (de) * | 1996-10-02 | 1999-07-08 | Werner Wolfrum | Verfahren zum Übertragen von digitalen Informationen oder Daten sowie einen Netzabschluß und ein Lichtwellenleiternetz hierfür |
| DE69913488T2 (de) * | 1998-01-03 | 2004-10-28 | British Telecommunications Public Limited Company | Kommunikationssystem mit Stern/Ring Topologie |
| US6151336A (en) * | 1998-02-11 | 2000-11-21 | Sorrento Networks, Inc. | Time division multiplexing expansion subsystem |
| US6400478B1 (en) | 1998-04-02 | 2002-06-04 | Sorrento Networks, Inc. | Wavelength-division-multiplexed optical transmission system with expanded bidirectional transmission capacity over a single fiber |
| US6298103B1 (en) | 1998-06-16 | 2001-10-02 | Sorrento Networks Corporation | Flexible clock and data recovery module for a DWDM optical communication system with multiple clock rates |
| US6885677B1 (en) | 1999-03-12 | 2005-04-26 | Fujitsu Limited | Multiprotocol label switching routers |
| US7123836B2 (en) * | 2001-07-16 | 2006-10-17 | Avago Technologies Fiber Ip (Singapore) Pte. Ltd. | All-optical network distribution system |
| DE102012014506A1 (de) * | 2012-07-20 | 2014-01-23 | Ulrich Lohmann | Optische Kreuzverbindung für Knotenpunkte in hochredundanten,.faseroptischen Kommunikationsnetzwerken |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1534786A (en) * | 1976-06-29 | 1978-12-06 | Standard Telephones Cables Ltd | Data transmission system |
| US4704713A (en) * | 1985-12-26 | 1987-11-03 | Bell Communications Research, Inc. | Optical ring network |
| US4901306A (en) * | 1987-02-24 | 1990-02-13 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Wavelength-division multiplexed optical fiber network |
| EP0485812B1 (de) * | 1990-11-15 | 1995-06-21 | Alcatel SEL Aktiengesellschaft | Vorrichtung für den optischen Überlagerungsempfang von Signalen |
| GB2251957B (en) * | 1990-11-29 | 1993-12-15 | Toshiba Kk | Optical coupler |
| DE4108213A1 (de) * | 1991-03-14 | 1992-09-17 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Optische vermittlungseinrichtung und schaltmodul dafuer |
-
1993
- 1993-06-05 DE DE4318732A patent/DE4318732A1/de not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-05-25 EP EP94108049A patent/EP0629099A3/de not_active Withdrawn
- 1994-05-26 AU AU63383/94A patent/AU676029B2/en not_active Ceased
- 1994-05-31 NZ NZ260626A patent/NZ260626A/en unknown
- 1994-06-01 CA CA002124900A patent/CA2124900A1/en not_active Abandoned
- 1994-06-02 JP JP6121502A patent/JPH07143071A/ja active Pending
- 1994-06-03 US US08/253,769 patent/US5502586A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU676029B2 (en) | 1997-02-27 |
| EP0629099A2 (de) | 1994-12-14 |
| US5502586A (en) | 1996-03-26 |
| EP0629099A3 (de) | 1995-08-02 |
| DE4318732A1 (de) | 1994-12-08 |
| AU6338394A (en) | 1994-12-08 |
| CA2124900A1 (en) | 1994-12-06 |
| NZ260626A (en) | 1996-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040511 |