JPH0714311A - サンプルサーボ方式の光磁気ディスクおよびその再生装置 - Google Patents
サンプルサーボ方式の光磁気ディスクおよびその再生装置Info
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- JPH0714311A JPH0714311A JP15513993A JP15513993A JPH0714311A JP H0714311 A JPH0714311 A JP H0714311A JP 15513993 A JP15513993 A JP 15513993A JP 15513993 A JP15513993 A JP 15513993A JP H0714311 A JPH0714311 A JP H0714311A
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- optical disk
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ディフェクトの影響を受け難くし、またサーボ
周波数帯域を広くして基準クロックと再生信号の位相合
わせ精度を向上させる。 【構成】サンプルサーボ方式の光磁気ディスク7にはサ
ーボバイトに位相合わせ用信号SPを光磁気記録する。
アンプ21からのプリピット部の再生信号を遅延回路2
3を介して検出回路24に供給し、クロックCKに同期
してウォブルピットの再生信号をサンプリングして位相
エラーを検出する。この位相エラーをPLL回路25に
供給してクロックCKをウォブルピットの再生信号に位
相ロックさせる。アンプ22からの光磁気記録部の再生
信号を可変遅延回路27を介して検出回路28に供給
し、クロックCKに同期して信号SPの再生信号をサン
プリングして位相エラーを検出する。この位相エラーで
可変遅延回路27の遅延量を制御し、遅延回路27から
の光磁気記録部の再生信号とクロックCKの位相を合わ
せる。
周波数帯域を広くして基準クロックと再生信号の位相合
わせ精度を向上させる。 【構成】サンプルサーボ方式の光磁気ディスク7にはサ
ーボバイトに位相合わせ用信号SPを光磁気記録する。
アンプ21からのプリピット部の再生信号を遅延回路2
3を介して検出回路24に供給し、クロックCKに同期
してウォブルピットの再生信号をサンプリングして位相
エラーを検出する。この位相エラーをPLL回路25に
供給してクロックCKをウォブルピットの再生信号に位
相ロックさせる。アンプ22からの光磁気記録部の再生
信号を可変遅延回路27を介して検出回路28に供給
し、クロックCKに同期して信号SPの再生信号をサン
プリングして位相エラーを検出する。この位相エラーで
可変遅延回路27の遅延量を制御し、遅延回路27から
の光磁気記録部の再生信号とクロックCKの位相を合わ
せる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、サンプルサーボ方式
の光磁気ディスクおよびその再生装置に関する。
の光磁気ディスクおよびその再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光磁気記録再生システムとしてサンプル
サーボ方式のものがある。図5は、サンプルサーボ方式
のセクターフォーマットを示しており、最初にヘッダー
部が配され、続いて複数のデータ部が配されて構成され
る。ヘッダー部および各データ部の先頭にはサーボバイ
トSBが設けられ、このサーボバイトSBの部分にクロ
ックピットやウォブルピットがプリフォーマットされて
いる。ヘッダー部の前側にはセクターマーク、セクター
アドレス、トラックアドレス等がピットでプリフォーマ
ットされている。そして、データ部にはデータが光磁気
記録されている。
サーボ方式のものがある。図5は、サンプルサーボ方式
のセクターフォーマットを示しており、最初にヘッダー
部が配され、続いて複数のデータ部が配されて構成され
る。ヘッダー部および各データ部の先頭にはサーボバイ
トSBが設けられ、このサーボバイトSBの部分にクロ
ックピットやウォブルピットがプリフォーマットされて
いる。ヘッダー部の前側にはセクターマーク、セクター
アドレス、トラックアドレス等がピットでプリフォーマ
ットされている。そして、データ部にはデータが光磁気
記録されている。
【0003】このサンプルサーボ方式では、サーボバイ
トSBにプリフォーマットされたクロックピットやウォ
ブルピットの再生信号に基づいて基準クロックCKが再
生される。図6Aはウォブルピットを示しており、トラ
ックセンターを中心として一側および他側に交互にピッ
トP1およびP2が形成されている。このようなウォブ
ルピットP1,P2の再生信号より基準クロックCKを
再生する場合には、以下のように行なわれる。
トSBにプリフォーマットされたクロックピットやウォ
ブルピットの再生信号に基づいて基準クロックCKが再
生される。図6Aはウォブルピットを示しており、トラ
ックセンターを中心として一側および他側に交互にピッ
トP1およびP2が形成されている。このようなウォブ
ルピットP1,P2の再生信号より基準クロックCKを
再生する場合には、以下のように行なわれる。
【0004】図6BはウォブルピットP1,P2の再生
信号を示している。クロック再生回路としてのPLL回
路より出力される基準クロックCK(同図Cに図示)に
同期して、ピットP1の再生信号よりa1,a2のデータ
がサンプリングされると共に、ピットP2の再生信号よ
りb1,b2のデータがサンプリングされる。そして、そ
れぞれの差分データの和{(a1−a2)+(b1−b
2)}が位相エラー信号としてPLL回路に供給される
ことで、基準クロックCKの再生が行なわれる。
信号を示している。クロック再生回路としてのPLL回
路より出力される基準クロックCK(同図Cに図示)に
同期して、ピットP1の再生信号よりa1,a2のデータ
がサンプリングされると共に、ピットP2の再生信号よ
りb1,b2のデータがサンプリングされる。そして、そ
れぞれの差分データの和{(a1−a2)+(b1−b
2)}が位相エラー信号としてPLL回路に供給される
ことで、基準クロックCKの再生が行なわれる。
【0005】ところで、光磁気ディスクのデータ部には
データが光磁気記録されている。ウォブルピット等のプ
リピット部とは記録原理が異なるため、レーザパワー、
周囲温度等によってデータ部におけるデータ記録位相は
異なったものとなる。そのため、光磁気ディスクの光磁
気記録部の再生信号を基準クロックCKを用いて良好に
処理するためには、例えば上述したようにウォブルピッ
トより再生された基準クロックCKの位相と光磁気記録
部の再生信号の位相を合わせることが必要となる。
データが光磁気記録されている。ウォブルピット等のプ
リピット部とは記録原理が異なるため、レーザパワー、
周囲温度等によってデータ部におけるデータ記録位相は
異なったものとなる。そのため、光磁気ディスクの光磁
気記録部の再生信号を基準クロックCKを用いて良好に
処理するためには、例えば上述したようにウォブルピッ
トより再生された基準クロックCKの位相と光磁気記録
部の再生信号の位相を合わせることが必要となる。
【0006】そこで従来、ヘッダー部の後側に位相合わ
せ用信号を光磁気記録し、再生時にはその再生信号で基
準クロックCKの位相を光磁気記録部の再生信号の位相
に合わせることが行なわれている。
せ用信号を光磁気記録し、再生時にはその再生信号で基
準クロックCKの位相を光磁気記録部の再生信号の位相
に合わせることが行なわれている。
【0007】図7は、このようにヘッダー部の後側に位
相合わせ用信号を光磁気記録する場合における記録時の
レーザパワーの変化例を示している。この場合、サーボ
バイトSBやヘッダー部の前側のプリピット部に対応し
て読み出しパワーPR(例えば数mW)とされ、ヘッダ
ー部の後側およびデータ部に対応して書き込みパワーP
W(例えば20〜30mW)とされる。
相合わせ用信号を光磁気記録する場合における記録時の
レーザパワーの変化例を示している。この場合、サーボ
バイトSBやヘッダー部の前側のプリピット部に対応し
て読み出しパワーPR(例えば数mW)とされ、ヘッダ
ー部の後側およびデータ部に対応して書き込みパワーP
W(例えば20〜30mW)とされる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したよう
にヘッダー部に位相合わせ用信号を光磁気記録し、再生
時にその再生信号で基準クロックCKの位相合わせをす
るものによれば、位相合わせ用信号がヘッダー部に集中
して記録されているためディフェクトの影響を受け易い
という問題点があった。また、位相合わせ用信号は1セ
クター周期毎に記録されているためサーボ周波数帯域が
低く、その帯域以上の位相誤差に対しては位相合わせが
できず位相合わせの精度がよくないという問題点があっ
た。
にヘッダー部に位相合わせ用信号を光磁気記録し、再生
時にその再生信号で基準クロックCKの位相合わせをす
るものによれば、位相合わせ用信号がヘッダー部に集中
して記録されているためディフェクトの影響を受け易い
という問題点があった。また、位相合わせ用信号は1セ
クター周期毎に記録されているためサーボ周波数帯域が
低く、その帯域以上の位相誤差に対しては位相合わせが
できず位相合わせの精度がよくないという問題点があっ
た。
【0009】そこで、この発明では、ディフェクトの影
響を受け難く、またサーボ周波数帯域が広くなって位相
合わせ精度を向上できるサンプルサーボ方式の光磁気デ
ィスクおよびその再生装置を提供するものである。
響を受け難く、またサーボ周波数帯域が広くなって位相
合わせ精度を向上できるサンプルサーボ方式の光磁気デ
ィスクおよびその再生装置を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係るサンプ
ルサーボ方式の光磁気ディスクは、サーボバイト周期で
位相合わせ用の信号を光磁気記録するものである。例え
ば、位相合わせ用の信号をサーボバイト部のフォーカス
信号を得る領域に記録する。
ルサーボ方式の光磁気ディスクは、サーボバイト周期で
位相合わせ用の信号を光磁気記録するものである。例え
ば、位相合わせ用の信号をサーボバイト部のフォーカス
信号を得る領域に記録する。
【0011】第2の発明に係る光磁気ディスク再生装置
は、第1の発明のサンプルサーボ方式の光磁気ディスク
を再生する光磁気ディスク再生装置において、サーボバ
イト周期で記録された位相合わせ用信号に基づいて光磁
気ディスクの光磁気記録部の再生信号と基準クロックと
の位相誤差を検出し、再生信号と基準クロックの相対位
相を合わせるものである。
は、第1の発明のサンプルサーボ方式の光磁気ディスク
を再生する光磁気ディスク再生装置において、サーボバ
イト周期で記録された位相合わせ用信号に基づいて光磁
気ディスクの光磁気記録部の再生信号と基準クロックと
の位相誤差を検出し、再生信号と基準クロックの相対位
相を合わせるものである。
【0012】
【作用】第1の発明においては、位相合わせ用信号がサ
ーボバイト周期で分散されて光磁気記録されるものであ
り、従来のようにヘッダー部に集中して記録されるもの
と比較してディフェクトの影響を受け難く、また位相合
わせ用信号がサーボバイト周期で記録されるものであ
り、従来のように1セクター周期で記録されるものと比
較してサーボ周波数帯域が広くなり、応答特性が良くな
り位相合わせ精度を向上させることが可能となる。ま
た、位相合わせ用信号をサーボバイト部のフォーカス信
号を得る領域に記録することで、オーバーヘッド(冗長
度)を増加させないで済む。
ーボバイト周期で分散されて光磁気記録されるものであ
り、従来のようにヘッダー部に集中して記録されるもの
と比較してディフェクトの影響を受け難く、また位相合
わせ用信号がサーボバイト周期で記録されるものであ
り、従来のように1セクター周期で記録されるものと比
較してサーボ周波数帯域が広くなり、応答特性が良くな
り位相合わせ精度を向上させることが可能となる。ま
た、位相合わせ用信号をサーボバイト部のフォーカス信
号を得る領域に記録することで、オーバーヘッド(冗長
度)を増加させないで済む。
【0013】第2の発明においては、サーボバイト周期
で記録された位相合わせ用信号に基づいて再生信号と基
準クロックとの位相誤差を検出して、再生信号と基準ク
ロックとの相対位相を合わせるものであり、精度よく位
相合わせでき、基準クロックに基づく再生信号処理を良
好に行い得る。
で記録された位相合わせ用信号に基づいて再生信号と基
準クロックとの位相誤差を検出して、再生信号と基準ク
ロックとの相対位相を合わせるものであり、精度よく位
相合わせでき、基準クロックに基づく再生信号処理を良
好に行い得る。
【0014】
【実施例】以下、図1を参照しながら、この発明の第1
実施例について説明する。
実施例について説明する。
【0015】図において、1は半導体レーザであり、こ
の半導体レーザ1からのレーザ光はコリメータレンズ
2、ビーム断面整形レンズ3、偏光ビームスプリッタ
4、ミラー5および対物レンズ6を介して光磁気ディス
ク7の記録面に照射される。
の半導体レーザ1からのレーザ光はコリメータレンズ
2、ビーム断面整形レンズ3、偏光ビームスプリッタ
4、ミラー5および対物レンズ6を介して光磁気ディス
ク7の記録面に照射される。
【0016】光磁気ディスク7はサンプルサーボ方式の
ものである。この光磁気ディスク7にはサーボバイト周
期で位相合わせ用信号が光磁気記録される。図2Aは、
サーボバイトSBにプリフォーマットされたウォブルピ
ットを示しており、トラックセンターを中心として一側
および他側に交互にピットP1およびP2が形成されて
いる。本例においては、ピットP1とP2の間のミラー
部(フォーカス信号を得る領域)に位相合わせ用信号S
Pが光磁気記録される。
ものである。この光磁気ディスク7にはサーボバイト周
期で位相合わせ用信号が光磁気記録される。図2Aは、
サーボバイトSBにプリフォーマットされたウォブルピ
ットを示しており、トラックセンターを中心として一側
および他側に交互にピットP1およびP2が形成されて
いる。本例においては、ピットP1とP2の間のミラー
部(フォーカス信号を得る領域)に位相合わせ用信号S
Pが光磁気記録される。
【0017】図3A,Bは、このようにサーボバイトS
Bに位相合わせ用信号SPを光磁気記録する場合におけ
るレーザパワーの変化例を示している。同図Aの場合に
は、常に書き込みパワーPWとされる。同図Bの場合に
は、サーボバイトSBのウォンブルピットの形成部やヘ
ッダー部に対応して読み出しパワーPRとされ、サーボ
バイトSBの位相合わせ用信号SPの記録部やデータ部
に対応して書き込みパワーPWとされる。
Bに位相合わせ用信号SPを光磁気記録する場合におけ
るレーザパワーの変化例を示している。同図Aの場合に
は、常に書き込みパワーPWとされる。同図Bの場合に
は、サーボバイトSBのウォンブルピットの形成部やヘ
ッダー部に対応して読み出しパワーPRとされ、サーボ
バイトSBの位相合わせ用信号SPの記録部やデータ部
に対応して書き込みパワーPWとされる。
【0018】図1に戻って、光磁気ディスク7のプリピ
ット部分からの反射光はピットの有無に応じて光量が変
化したものとなり、一方光磁気ディスク7の光磁気記録
部からの反射光は記録情報に応じて偏光面が回転したも
のとなる。
ット部分からの反射光はピットの有無に応じて光量が変
化したものとなり、一方光磁気ディスク7の光磁気記録
部からの反射光は記録情報に応じて偏光面が回転したも
のとなる。
【0019】光磁気ディスク7からの反射光は、対物レ
ンズ6、ミラー5および偏光ビームスプリッタ4を介し
て偏光ビームスプリッタ8に入射される。そして、偏光
ビームスプリッタ8を透過する光は集光レンズ9および
シリンドリカルレンズ10を介して光検出器11に入射
される。この光検出器11を構成する各光検出部の出力
信号を使用してフォーカスエラー信号が形成される。
ンズ6、ミラー5および偏光ビームスプリッタ4を介し
て偏光ビームスプリッタ8に入射される。そして、偏光
ビームスプリッタ8を透過する光は集光レンズ9および
シリンドリカルレンズ10を介して光検出器11に入射
される。この光検出器11を構成する各光検出部の出力
信号を使用してフォーカスエラー信号が形成される。
【0020】また、偏光ビームスプリッタ8で反射され
る光は1/2波長板12で45°だけ偏光面が回転され
たのち集光レンズ13を介して偏光ビームスプリッタ1
4に入射される。この偏光ビームスプリッタ14を透過
する光(p偏光)は光検出器15に入射され、偏光ビー
ムスプリッタ14で反射される光(s偏光)は光検出器
16に入射される。
る光は1/2波長板12で45°だけ偏光面が回転され
たのち集光レンズ13を介して偏光ビームスプリッタ1
4に入射される。この偏光ビームスプリッタ14を透過
する光(p偏光)は光検出器15に入射され、偏光ビー
ムスプリッタ14で反射される光(s偏光)は光検出器
16に入射される。
【0021】光検出器15および16の出力信号は加算
器を構成するアンプ21に供給されて加算される。アン
プ21より出力される加算信号(RF信号)は反射光の
光量に対応したものとなり、光磁気ディスク7のプリピ
ット部より反射光が得られる期間にあってはプリピット
に対応した信号となる。
器を構成するアンプ21に供給されて加算される。アン
プ21より出力される加算信号(RF信号)は反射光の
光量に対応したものとなり、光磁気ディスク7のプリピ
ット部より反射光が得られる期間にあってはプリピット
に対応した信号となる。
【0022】また、光検出器15および16の出力信号
は減算器を構成するアンプ22に供給されて減算され
る。アンプ22より出力される減算信号(MO信号)は
反射光の偏光面の回転に対応したものとなり、光磁気デ
ィスク7の光磁気記録部より反射光が得られる期間にあ
っては記録情報に対応した信号となる。
は減算器を構成するアンプ22に供給されて減算され
る。アンプ22より出力される減算信号(MO信号)は
反射光の偏光面の回転に対応したものとなり、光磁気デ
ィスク7の光磁気記録部より反射光が得られる期間にあ
っては記録情報に対応した信号となる。
【0023】アンプ21の出力信号、すなわち光磁気デ
ィスク7のプリピット部の再生信号は固定遅延回路23
を介して位相誤差検出回路24に供給される。この位相
誤差検出回路24にはPLL回路25より基準クロック
CKが供給される。図2BはウォブルピットP1,P2
の再生信号を示している。
ィスク7のプリピット部の再生信号は固定遅延回路23
を介して位相誤差検出回路24に供給される。この位相
誤差検出回路24にはPLL回路25より基準クロック
CKが供給される。図2BはウォブルピットP1,P2
の再生信号を示している。
【0024】位相誤差検出回路24では、PLL回路2
5より供給される基準クロックCK(同図Dに図示)に
同期して、ピットP1の再生信号よりa1,a2のデータ
をサンプリングすると共に、ピットP2の再生信号より
b1,b2のデータをサンプリングし、それぞれの差分デ
ータの和{(a1−a2)+(b1−b2)}を位相エラー
信号とする。
5より供給される基準クロックCK(同図Dに図示)に
同期して、ピットP1の再生信号よりa1,a2のデータ
をサンプリングすると共に、ピットP2の再生信号より
b1,b2のデータをサンプリングし、それぞれの差分デ
ータの和{(a1−a2)+(b1−b2)}を位相エラー
信号とする。
【0025】この位相エラー信号はPLL回路25に供
給される。これにより、位相エラー信号がゼロ(a1=a
2,b1 =b2)となるようにPLL回路25より出力さ
れる基準クロックCKの位相が制御され、この基準クロ
ックCKはウォブルピットP1,P2の再生信号に位相
ロックしたものとなる。
給される。これにより、位相エラー信号がゼロ(a1=a
2,b1 =b2)となるようにPLL回路25より出力さ
れる基準クロックCKの位相が制御され、この基準クロ
ックCKはウォブルピットP1,P2の再生信号に位相
ロックしたものとなる。
【0026】また、固定遅延回路23の出力信号はトラ
ッキングエラー検出回路26に供給されると共に、この
エラー検出回路26にはPLL回路25より基準クロッ
クCKが供給される。ピットP1,P2の再生信号のレ
ベル差が検出され、そのレベル差がトラッキングエラー
信号Etとして出力される。
ッキングエラー検出回路26に供給されると共に、この
エラー検出回路26にはPLL回路25より基準クロッ
クCKが供給される。ピットP1,P2の再生信号のレ
ベル差が検出され、そのレベル差がトラッキングエラー
信号Etとして出力される。
【0027】また、アンプ22の出力信号、すなわち光
磁気ディスク7の光磁気記録部の再生信号は可変遅延回
路27を介して位相誤差検出回路28に供給される。こ
の位相誤差検出回路28にはPLL回路25より基準ク
ロックCKが供給される。図2CはサーボバイトSBに
光磁気記録された位相合わせ用信号SPの再生信号を示
している。
磁気ディスク7の光磁気記録部の再生信号は可変遅延回
路27を介して位相誤差検出回路28に供給される。こ
の位相誤差検出回路28にはPLL回路25より基準ク
ロックCKが供給される。図2CはサーボバイトSBに
光磁気記録された位相合わせ用信号SPの再生信号を示
している。
【0028】位相誤差検出回路28では、PLL回路2
5より供給される基準クロック(同図Dに図示)に同期
して、位相合わせ用信号SPの再生信号よりc1,c2の
データをサンプリングし、その差分(c1−c2)を位相
エラー信号とする。
5より供給される基準クロック(同図Dに図示)に同期
して、位相合わせ用信号SPの再生信号よりc1,c2の
データをサンプリングし、その差分(c1−c2)を位相
エラー信号とする。
【0029】この位相エラー信号は可変遅延回路27に
制御信号として供給され、位相エラー信号がゼロ(c1
=c2)となるように可変遅延回路27の遅延量が制御
される。これにより、可変遅延回路27より出力される
光磁気記録部の再生信号は基準クロックCKに位相ロッ
クしたものとなる。
制御信号として供給され、位相エラー信号がゼロ(c1
=c2)となるように可変遅延回路27の遅延量が制御
される。これにより、可変遅延回路27より出力される
光磁気記録部の再生信号は基準クロックCKに位相ロッ
クしたものとなる。
【0030】上述せずも、アンプ21の出力信号(プリ
ピット部の再生信号)の系に固定遅延回路23を挿入し
て基準クロックCKを予め所定量遅延しておくことによ
り、可変遅延回路27でアンプ22の出力信号(光磁気
記録部の再生信号)を遅延制御して基準クロックCKに
位相ロックさせることが可能となる。
ピット部の再生信号)の系に固定遅延回路23を挿入し
て基準クロックCKを予め所定量遅延しておくことによ
り、可変遅延回路27でアンプ22の出力信号(光磁気
記録部の再生信号)を遅延制御して基準クロックCKに
位相ロックさせることが可能となる。
【0031】可変遅延回路27より出力される光磁気記
録部の再生信号は信号処理回路29に供給される。この
信号処理回路29にはPLL回路25より基準クロック
CKが供給される。信号処理回路29では、基準クロッ
クCKを使用してデータ検出処理、復調処理、誤り訂正
処理等の信号処理が行なわれて再生データDATAが得
られる。
録部の再生信号は信号処理回路29に供給される。この
信号処理回路29にはPLL回路25より基準クロック
CKが供給される。信号処理回路29では、基準クロッ
クCKを使用してデータ検出処理、復調処理、誤り訂正
処理等の信号処理が行なわれて再生データDATAが得
られる。
【0032】このように本例においては、光磁気ディス
ク7のサーボバイトSBに光磁気記録された位相合わせ
用信号SPの再生信号に基づいて可変遅延回路27で光
磁気記録部の再生信号の遅延量を制御することで、この
再生信号と基準クロックCKの位相を合わせるものであ
る。
ク7のサーボバイトSBに光磁気記録された位相合わせ
用信号SPの再生信号に基づいて可変遅延回路27で光
磁気記録部の再生信号の遅延量を制御することで、この
再生信号と基準クロックCKの位相を合わせるものであ
る。
【0033】本例によれば、位相合わせ用信号SPがサ
ーボバイト周期で分散して記録されるものであり、従来
のようにヘッダー部に位相合わせ用信号が集中して記録
されるものと比較してディフェクトの影響を受け難くな
る。また、位相合わせ用信号SPがサーボバイト周期で
記録されるものであり、従来のように1セクター周期で
記録されるものと比較してサーボ周波数帯域が広くな
り、応答特性が良くなり位相合わせ精度を向上できる。
また、位相合わせ用信号SPをサーボバイトSBのフォ
ーカス信号を得る領域に記録するため、オーバーヘッド
(冗長度)を増加させずに位相合わせ用信号SPを記録
できる利益がある。
ーボバイト周期で分散して記録されるものであり、従来
のようにヘッダー部に位相合わせ用信号が集中して記録
されるものと比較してディフェクトの影響を受け難くな
る。また、位相合わせ用信号SPがサーボバイト周期で
記録されるものであり、従来のように1セクター周期で
記録されるものと比較してサーボ周波数帯域が広くな
り、応答特性が良くなり位相合わせ精度を向上できる。
また、位相合わせ用信号SPをサーボバイトSBのフォ
ーカス信号を得る領域に記録するため、オーバーヘッド
(冗長度)を増加させずに位相合わせ用信号SPを記録
できる利益がある。
【0034】また、本例によれば、信号処理回路29に
供給される光磁気記録部からの再生信号は基準クロック
CKに位相ロックしたものとなり、しかもその位相合わ
せ精度を上述したように向上できるので、信号処理回路
29では再生信号処理を良好に行なうことができる。
供給される光磁気記録部からの再生信号は基準クロック
CKに位相ロックしたものとなり、しかもその位相合わ
せ精度を上述したように向上できるので、信号処理回路
29では再生信号処理を良好に行なうことができる。
【0035】次に、図4を参照しながら、この発明の第
2実施例について説明する。この図4において、図1と
対応する部分には同一符号を付して示している。
2実施例について説明する。この図4において、図1と
対応する部分には同一符号を付して示している。
【0036】アンプ21の出力信号、すなわち光磁気デ
ィスク7のプリピット部の再生信号は位相誤差検出回路
24に供給される。この位相誤差検出回路24にはPL
L回路25より基準クロックCKが供給される。そし
て、図1の例と同様に、位相誤差検出回路24では、ウ
ォブルピッットP1,P2の再生信号(図2B参照)よ
り位相エラー信号{(a1−a2)+(b1−b2)}が形
成され、この位相エラー信号がPLL回路25に供給さ
れる。これにより、PLL回路25より出力される基準
クロックCKの位相はウォブルピットP1,P2の再生
信号に位相ロックしたものとなる。
ィスク7のプリピット部の再生信号は位相誤差検出回路
24に供給される。この位相誤差検出回路24にはPL
L回路25より基準クロックCKが供給される。そし
て、図1の例と同様に、位相誤差検出回路24では、ウ
ォブルピッットP1,P2の再生信号(図2B参照)よ
り位相エラー信号{(a1−a2)+(b1−b2)}が形
成され、この位相エラー信号がPLL回路25に供給さ
れる。これにより、PLL回路25より出力される基準
クロックCKの位相はウォブルピットP1,P2の再生
信号に位相ロックしたものとなる。
【0037】また、アンプ21の出力信号はトラッキン
グエラー検出回路26に供給されると共に、このエラー
検出回路26にはPLL回路25より基準クロックCK
が供給される。このエラー検出回路26では、図1の例
と同様に、ピットP1,P2の再生信号のレベル差が検
出され、そのレベル差がトラッキングエラー信号Etと
して出力される。
グエラー検出回路26に供給されると共に、このエラー
検出回路26にはPLL回路25より基準クロックCK
が供給される。このエラー検出回路26では、図1の例
と同様に、ピットP1,P2の再生信号のレベル差が検
出され、そのレベル差がトラッキングエラー信号Etと
して出力される。
【0038】また、アンプ22の出力信号、すなわち光
磁気ディスク7の光磁気記録部の再生信号は位相誤差検
出回路28に供給される。PLL回路25より出力され
る基準クロックCKは可変遅延回路30に供給され、こ
の可変遅延回路30で遅延制御された基準クロックCK
dは位相誤差検出回路28に供給される。
磁気ディスク7の光磁気記録部の再生信号は位相誤差検
出回路28に供給される。PLL回路25より出力され
る基準クロックCKは可変遅延回路30に供給され、こ
の可変遅延回路30で遅延制御された基準クロックCK
dは位相誤差検出回路28に供給される。
【0039】位相誤差検出回路28では、可変遅延回路
30より供給される基準クロックCKd(図2D参照)
に同期して、図1の例と同様に、位相合わせ用信号SP
の再生信号(同図C参照)よりc1,c2のデータをサン
プリングし、その差分(c1−c2)を位相エラー信号と
する。
30より供給される基準クロックCKd(図2D参照)
に同期して、図1の例と同様に、位相合わせ用信号SP
の再生信号(同図C参照)よりc1,c2のデータをサン
プリングし、その差分(c1−c2)を位相エラー信号と
する。
【0040】この位相エラー信号は可変遅延回路30に
制御信号として供給され、位相エラー信号がゼロ(c1
=c2)となるように可変遅延回路30の遅延量が制御
される。これにより、可変遅延回路30より出力される
基準クロックCKdはアンプ22より出力される光磁気
記録部の再生信号に位相ロックしたものとなる。
制御信号として供給され、位相エラー信号がゼロ(c1
=c2)となるように可変遅延回路30の遅延量が制御
される。これにより、可変遅延回路30より出力される
基準クロックCKdはアンプ22より出力される光磁気
記録部の再生信号に位相ロックしたものとなる。
【0041】アンプ22より出力される光磁気記録部の
再生信号は信号処理回路29に供給される。この信号処
理回路29には可変遅延回路30より基準クロックCK
dが供給される。信号処理回路29では、基準クロック
CKdを使用してデータ検出処理、復調処理、誤り訂正
処理等の信号処理が行なわれて、図1の例と同様に再生
データDATAが得られる。
再生信号は信号処理回路29に供給される。この信号処
理回路29には可変遅延回路30より基準クロックCK
dが供給される。信号処理回路29では、基準クロック
CKdを使用してデータ検出処理、復調処理、誤り訂正
処理等の信号処理が行なわれて、図1の例と同様に再生
データDATAが得られる。
【0042】このように本例においては、光磁気ディス
ク7のサーボバイトSBに光磁気記録された位相合わせ
用信号SPの再生信号に基づいて可変遅延回路30で基
準クロックCKdの遅延量を制御することで、この基準
クロックCKdと光磁気記録部の再生信号の位相を合わ
せるものである。
ク7のサーボバイトSBに光磁気記録された位相合わせ
用信号SPの再生信号に基づいて可変遅延回路30で基
準クロックCKdの遅延量を制御することで、この基準
クロックCKdと光磁気記録部の再生信号の位相を合わ
せるものである。
【0043】本例によれば、図1の例と同様に、光磁気
ディスク7のサーボバイトSB(フォーカス信号を得る
領域)に位相合わせ用信号SPが光磁気記録されるもの
であり、図1の例と同様の作用効果を得ることができる
他、可変遅延回路30で基準クロックCKdの遅延量を
制御するものであり、その遅延制御を容易に行なうこと
ができる。図1の例では、光磁気記録部の再生信号をア
ナログの可変遅延回路27で遅延制御するものであり、
再生信号に波形歪を生じることなく遅延するのは難し
く、高価な可変遅延回路27が必要となる。
ディスク7のサーボバイトSB(フォーカス信号を得る
領域)に位相合わせ用信号SPが光磁気記録されるもの
であり、図1の例と同様の作用効果を得ることができる
他、可変遅延回路30で基準クロックCKdの遅延量を
制御するものであり、その遅延制御を容易に行なうこと
ができる。図1の例では、光磁気記録部の再生信号をア
ナログの可変遅延回路27で遅延制御するものであり、
再生信号に波形歪を生じることなく遅延するのは難し
く、高価な可変遅延回路27が必要となる。
【0044】なお、上述実施例においては、ヘッダー部
の後側には位相合わせ用信号を光磁気記録しないものを
示したが、従来と同様にヘッダー部の後側にも位相合わ
せ用の信号を光磁気記録しておき、その再生信号をも活
用するようにしてもよい。
の後側には位相合わせ用信号を光磁気記録しないものを
示したが、従来と同様にヘッダー部の後側にも位相合わ
せ用の信号を光磁気記録しておき、その再生信号をも活
用するようにしてもよい。
【0045】また、上述実施例においては、サーボバイ
トSBに位相合わせ用信号SPを記録しているが、サー
ボバイトSB以外の部分にサーボバイト周期でもって位
相合わせ用信号SPを記録することもできる。ただし、
その場合には、オーバーヘッドの増加を招くことにな
る。
トSBに位相合わせ用信号SPを記録しているが、サー
ボバイトSB以外の部分にサーボバイト周期でもって位
相合わせ用信号SPを記録することもできる。ただし、
その場合には、オーバーヘッドの増加を招くことにな
る。
【0046】また、上述実施例における光学ヘッド部の
構成は一例であって、これに限定されるものではない。
上述実施例の光学ヘッド部ではp偏光とs偏光を分離す
る手段として偏光ビームスプリッタ14を使用している
が、ウォラストンプリズムやその他の偏光分離手段を使
用するものであってもよい。
構成は一例であって、これに限定されるものではない。
上述実施例の光学ヘッド部ではp偏光とs偏光を分離す
る手段として偏光ビームスプリッタ14を使用している
が、ウォラストンプリズムやその他の偏光分離手段を使
用するものであってもよい。
【0047】
【発明の効果】第1の発明によれば、位相合わせ用信号
がサーボバイト周期で分散されて光磁気記録されるもの
であり、従来のようにヘッダー部に集中して記録される
ものと比較してディフェクトの影響を受け難く、また位
相合わせ用信号がサーボバイト周期で記録されるもので
あり、従来のように1セクター周期で記録されるものと
比較してサーボ周波数帯域が広くなり、応答特性が良く
なり位相合わせ精度を向上させることができる。また、
位相合わせ用信号をサーボバイト部のフォーカス信号を
得る領域に記録することで、オーバーヘッド(冗長度)
を増加させないで済むという利益がある。
がサーボバイト周期で分散されて光磁気記録されるもの
であり、従来のようにヘッダー部に集中して記録される
ものと比較してディフェクトの影響を受け難く、また位
相合わせ用信号がサーボバイト周期で記録されるもので
あり、従来のように1セクター周期で記録されるものと
比較してサーボ周波数帯域が広くなり、応答特性が良く
なり位相合わせ精度を向上させることができる。また、
位相合わせ用信号をサーボバイト部のフォーカス信号を
得る領域に記録することで、オーバーヘッド(冗長度)
を増加させないで済むという利益がある。
【0048】第2の発明によれば、サーボバイト周期で
記録された位相合わせ用信号に基づいて光磁気記録部の
再生信号と基準クロックとの位相誤差を検出して、再生
信号と基準クロックの相対位相を合わせるものであり、
精度よく位相合わせでき、基準クロックに基づく再生信
号処理を良好に行なうことができる。
記録された位相合わせ用信号に基づいて光磁気記録部の
再生信号と基準クロックとの位相誤差を検出して、再生
信号と基準クロックの相対位相を合わせるものであり、
精度よく位相合わせでき、基準クロックに基づく再生信
号処理を良好に行なうことができる。
【図1】この発明の第1実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】実施例における基準クロックと再生信号の位相
合わせを説明するための図である。
合わせを説明するための図である。
【図3】実施例における記録時のレーザパワーの変化を
示す図である。
示す図である。
【図4】この発明の第2実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】サンプルサーボ方式のセクターフォーマットを
示す図である。
示す図である。
【図6】従来例の基準クロックの再生を説明するための
図である。
図である。
【図7】従来例における記録時のレーザパワー変化を示
す図である。
す図である。
1 半導体レーザ 6 対物レンズ 7 光磁気ディスク 15,16 光検出器 21,22 アンプ 23 固定遅延回路 24,28 位相誤差検出回路 25 PLL回路 27,30 可変遅延回路 29 信号処理回路
Claims (5)
- 【請求項1】 サーボバイト周期で位相合わせ用の信号
を光磁気記録することを特徴とするサンプルサーボ方式
の光磁気ディスク。 - 【請求項2】 上記位相合わせ用の信号をサーボバイト
部のフォーカス信号を得る領域に記録することを特徴と
する請求項1記載のサンプルサーボ方式の光磁気ディス
ク。 - 【請求項3】 請求項1記載のサンプルサーボ方式の光
磁気ディスクを再生する光磁気ディスク再生装置におい
て、 上記サーボバイト周期で記録された位相合わせ用信号に
基づいて上記光磁気ディスクの光磁気記録部の再生信号
と基準クロックとの位相誤差を検出し、上記再生信号と
基準クロックとの相対位相を合わせるようにしたことを
特徴とする光磁気ディスク再生装置。 - 【請求項4】 上記再生信号を遅延する可変遅延回路を
有し、 上記位相誤差の検出信号によって上記可変遅延回路にお
ける遅延量を変化させて上記再生信号と基準クロックと
の相対位相を合わせることを特徴とする請求項3記載の
光磁気ディスク再生装置。 - 【請求項5】 上記基準クロックを遅延する可変遅延回
路を有し、 上記位相誤差の検出信号によって上記可変遅延回路にお
ける基準クロックの遅延量を変化させて上記再生信号と
基準クロックとの相対位相を合わせることを特徴とする
請求項3記載の光磁気ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15513993A JPH0714311A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | サンプルサーボ方式の光磁気ディスクおよびその再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15513993A JPH0714311A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | サンプルサーボ方式の光磁気ディスクおよびその再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714311A true JPH0714311A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15599408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15513993A Pending JPH0714311A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | サンプルサーボ方式の光磁気ディスクおよびその再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714311A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6377528B1 (en) | 1997-03-25 | 2002-04-23 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Information reproducer, information recorder and reference mark detection circuit |
| WO2011051539A1 (en) * | 2009-10-26 | 2011-05-05 | Jarl Fredrik Serlachius | Fishing lure |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP15513993A patent/JPH0714311A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6377528B1 (en) | 1997-03-25 | 2002-04-23 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Information reproducer, information recorder and reference mark detection circuit |
| US6385150B2 (en) | 1997-03-25 | 2002-05-07 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Information reproduction apparatus, information recording apparatus, and reference mark detection circuit |
| US6438082B2 (en) | 1997-03-25 | 2002-08-20 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Information reproduction apparatus, information recording apparatus, and reference mark detection circuit |
| US6442116B2 (en) | 1997-03-25 | 2002-08-27 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Information reproduction apparatus, information recording apparatus, and reference mark detection circuit |
| WO2011051539A1 (en) * | 2009-10-26 | 2011-05-05 | Jarl Fredrik Serlachius | Fishing lure |
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