JPH07143431A - 圧縮テレビジョン信号処理装置 - Google Patents
圧縮テレビジョン信号処理装置Info
- Publication number
- JPH07143431A JPH07143431A JP5287937A JP28793793A JPH07143431A JP H07143431 A JPH07143431 A JP H07143431A JP 5287937 A JP5287937 A JP 5287937A JP 28793793 A JP28793793 A JP 28793793A JP H07143431 A JPH07143431 A JP H07143431A
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- Japan
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧縮テレビジョン信号を記録再生する際に、
エラー発生時の画質劣化を小さく抑える。 【構成】 入力された圧縮信号は、データ分離回路1に
より検索用データとそれ以外のデータとに分離される。
記録回路2は、分離した検索用データをテープ3上の第
1の領域に、それ以外のデータを第2の領域に記録す
る。再生回路4はテープ3上の第1の領域から検索用デ
ータを、第2の領域からそれ以外のデータをそれぞれ再
生する。通常再生時には、再生信号生成回路6により検
索用データとそれ以外のデータを入力して、元の順序に
並び変えて統合し、出力回路9を介して元の圧縮信号を
復元する。また画面検索時には、画面検索を示す信号に
よりスイッチ7を切り替え、第1の領域から再生された
検索用データのみを用いて、デコーダが復号できる形に
並べ変え、付加情報を加えて画面検索用信号を生成し、
出力回路9に入力する。
エラー発生時の画質劣化を小さく抑える。 【構成】 入力された圧縮信号は、データ分離回路1に
より検索用データとそれ以外のデータとに分離される。
記録回路2は、分離した検索用データをテープ3上の第
1の領域に、それ以外のデータを第2の領域に記録す
る。再生回路4はテープ3上の第1の領域から検索用デ
ータを、第2の領域からそれ以外のデータをそれぞれ再
生する。通常再生時には、再生信号生成回路6により検
索用データとそれ以外のデータを入力して、元の順序に
並び変えて統合し、出力回路9を介して元の圧縮信号を
復元する。また画面検索時には、画面検索を示す信号に
よりスイッチ7を切り替え、第1の領域から再生された
検索用データのみを用いて、デコーダが復号できる形に
並べ変え、付加情報を加えて画面検索用信号を生成し、
出力回路9に入力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高能率符号化により圧
縮された音声及び映像信号を記録再生する圧縮テレビジ
ョン信号処理装置に関するものである。
縮された音声及び映像信号を記録再生する圧縮テレビジ
ョン信号処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、高能率符号化技術の進歩が目ざま
しい。映像信号の圧縮符号化方式として標準化されたM
PEG(Moving Picture Expert Group)信号の符号化
データは図3に示すように階層的に構成されている。画
像信号全体を示すシーケンスはGOP(グループオブピ
クチャ)という単位により構成される。GOPは数枚の
画面(ピクチャ)により構成される。
しい。映像信号の圧縮符号化方式として標準化されたM
PEG(Moving Picture Expert Group)信号の符号化
データは図3に示すように階層的に構成されている。画
像信号全体を示すシーケンスはGOP(グループオブピ
クチャ)という単位により構成される。GOPは数枚の
画面(ピクチャ)により構成される。
【0003】GOP中には、全てのマクロブロックがI
ntra(画面内符号化)モードである画面であるIピ
クチャ、Inter(画面間予測符号化)モードとIn
traモードが選択できるPピクチャ、双方向予測を許
すBピクチャの3つの画面のタイプが用いられる。
ntra(画面内符号化)モードである画面であるIピ
クチャ、Inter(画面間予測符号化)モードとIn
traモードが選択できるPピクチャ、双方向予測を許
すBピクチャの3つの画面のタイプが用いられる。
【0004】各ピクチャはMBS(マクロブロックスラ
イス)により構成される。これは任意個数のマクロブロ
ックで構成される1次元構造である。各マクロブロック
を復号するのに必要なDCT係数の直流成分や動きベク
トルなどの付加情報量を減少させるために、一つ前のマ
クロブロックの付加情報の値との差分を可変長符号化し
ている。MBSはこれらの可変長符号化の単位である。
この先頭部分では直流成分および動きベクトルはそのま
まの値を用い、差分符号化は行なわれない。
イス)により構成される。これは任意個数のマクロブロ
ックで構成される1次元構造である。各マクロブロック
を復号するのに必要なDCT係数の直流成分や動きベク
トルなどの付加情報量を減少させるために、一つ前のマ
クロブロックの付加情報の値との差分を可変長符号化し
ている。MBSはこれらの可変長符号化の単位である。
この先頭部分では直流成分および動きベクトルはそのま
まの値を用い、差分符号化は行なわれない。
【0005】データ中にはシーケンスヘッダ、GOPヘ
ッダ、ピクチャヘッダ、MBSヘッダ、マクロブロック
ヘッダのように、各階層の区切りを示すヘッダが存在す
る。各ヘッダ中には、それぞれ共通情報としてその中に
含まれるマクロブロックを復号するための情報が符号化
して入っている。
ッダ、ピクチャヘッダ、MBSヘッダ、マクロブロック
ヘッダのように、各階層の区切りを示すヘッダが存在す
る。各ヘッダ中には、それぞれ共通情報としてその中に
含まれるマクロブロックを復号するための情報が符号化
して入っている。
【0006】このようにして符号化されたデータは、一
般的にはブロック単位、マクロブロック単位、MBS単
位、ピクチャ単位、GOP単位で全て可変長である。こ
のような可変長の符号化データを記録再生する装置とし
て、そのデータをエンコーダから送られてくる順序のま
まに所定のビット数ごとにパケット化して記録し、再生
時には読み出したパケットを連結して元データに戻し、
デコーダに送るものが一般的である。
般的にはブロック単位、マクロブロック単位、MBS単
位、ピクチャ単位、GOP単位で全て可変長である。こ
のような可変長の符号化データを記録再生する装置とし
て、そのデータをエンコーダから送られてくる順序のま
まに所定のビット数ごとにパケット化して記録し、再生
時には読み出したパケットを連結して元データに戻し、
デコーダに送るものが一般的である。
【0007】図2に従来の記録再生装置の構成を示す。
同図において、2は記録回路、3はテープ、4は再生回
路、9は出力回路である。以下にその動作を示す。
同図において、2は記録回路、3はテープ、4は再生回
路、9は出力回路である。以下にその動作を示す。
【0008】入力された圧縮された音声信号及び映像信
号(以下、圧縮A/V信号と記す)は記録回路2により
パケット化され、テープ3上に配置記録される。再生回
路4はテープ3上から信号を再生して出力回路9に送
る。出力回路9は、元のデータ配列に戻して、再生した
圧縮A/V信号をデコーダに出力する。
号(以下、圧縮A/V信号と記す)は記録回路2により
パケット化され、テープ3上に配置記録される。再生回
路4はテープ3上から信号を再生して出力回路9に送
る。出力回路9は、元のデータ配列に戻して、再生した
圧縮A/V信号をデコーダに出力する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の構成では、画面検索、特殊再生が十分に
行なえないという欠点を有していた。すなわち、画面検
索や高速再生時には、各画面のデータを全て復号して用
いることができないため、データの一部のパケットを用
いることになるが、一部のパケットだけを用いてデータ
が不連続になった場合には、デコーダがそのデータを画
面として復号できる可能性はほとんど無い。
たような従来の構成では、画面検索、特殊再生が十分に
行なえないという欠点を有していた。すなわち、画面検
索や高速再生時には、各画面のデータを全て復号して用
いることができないため、データの一部のパケットを用
いることになるが、一部のパケットだけを用いてデータ
が不連続になった場合には、デコーダがそのデータを画
面として復号できる可能性はほとんど無い。
【0010】また、再生時に記録媒体から読み出したデ
ータの中から、検索用に用いることのできるデータの位
置を知り、リアルタイムで選別することは困難である。
ータの中から、検索用に用いることのできるデータの位
置を知り、リアルタイムで選別することは困難である。
【0011】本発明はかかる点に鑑み、映像及び音声信
号を符号化したディジタル符号化データを記録する際
に、画面検索、特殊再生を可能とする圧縮テレビジョン
信号処理装置を得ることを目的とするものである。
号を符号化したディジタル符号化データを記録する際
に、画面検索、特殊再生を可能とする圧縮テレビジョン
信号処理装置を得ることを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の圧縮テレビジョン信号処理装置は、圧縮さ
れた映像及び音声信号よりなる圧縮テレビジョン信号を
第1部分と第2部分とに分離する分離手段と、前記第1
部分を記録媒体上の第1の領域に記録し前記第2部分を
記録媒体上の第2の領域に記録する記録手段とを備える
ことを特徴とするものである。
に、本発明の圧縮テレビジョン信号処理装置は、圧縮さ
れた映像及び音声信号よりなる圧縮テレビジョン信号を
第1部分と第2部分とに分離する分離手段と、前記第1
部分を記録媒体上の第1の領域に記録し前記第2部分を
記録媒体上の第2の領域に記録する記録手段とを備える
ことを特徴とするものである。
【0013】また、本発明の圧縮テレビジョン信号処理
装置は、圧縮テレビジョン信号から分離された第1部分
を記録している第1の領域から前記第1部分を再生する
第1の再生手段と、前記圧縮テレビジョン信号から分離
された第2部分を記録している第2の領域から前記第2
部分を再生する第2の再生手段と、前記第1の再生手段
と前記第2の再生手段の出力を用いて前記圧縮テレビジ
ョン信号を復元する復元手段とを備えることを特徴とす
るものである。
装置は、圧縮テレビジョン信号から分離された第1部分
を記録している第1の領域から前記第1部分を再生する
第1の再生手段と、前記圧縮テレビジョン信号から分離
された第2部分を記録している第2の領域から前記第2
部分を再生する第2の再生手段と、前記第1の再生手段
と前記第2の再生手段の出力を用いて前記圧縮テレビジ
ョン信号を復元する復元手段とを備えることを特徴とす
るものである。
【0014】
【作用】本発明は上記構成によって、検索時に第1の領
域から画面検索データを容易に取り出すことができ、画
面検索、特殊再生を容易に行なうことができる。
域から画面検索データを容易に取り出すことができ、画
面検索、特殊再生を容易に行なうことができる。
【0015】また、通常再生では用いることのない画面
検索用データを符号化データから分離して第1の領域に
記録し、残りの部分を第2の領域に記録することによ
り、取り出した画面検索用データを圧縮テレビジョン信
号とは別に第1の領域に再度記録する場合に比べて、記
録に要する容量を小さく抑えることができる。
検索用データを符号化データから分離して第1の領域に
記録し、残りの部分を第2の領域に記録することによ
り、取り出した画面検索用データを圧縮テレビジョン信
号とは別に第1の領域に再度記録する場合に比べて、記
録に要する容量を小さく抑えることができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面をもとに説明す
る。
る。
【0017】図1は本発明の一実施例における圧縮テレ
ビジョン信号処理装置のブロック図である。同図におい
て、1はデータ分離回路、2は記録回路、3はテープ、
4は再生回路、5は画面検索用信号生成回路、6は再生
信号生成回路、7、8はスイッチ、9は出力回路であ
る。 以下、記録時の動作を示す。
ビジョン信号処理装置のブロック図である。同図におい
て、1はデータ分離回路、2は記録回路、3はテープ、
4は再生回路、5は画面検索用信号生成回路、6は再生
信号生成回路、7、8はスイッチ、9は出力回路であ
る。 以下、記録時の動作を示す。
【0018】まず、入力された圧縮音声及び映像信号
(以下、圧縮A/V信号と記す)は、データ分離回路1
により検索用データとそれ以外の部分のデータとに分離
される。ここで、検索用データとはIピクチャの直流成
分を用いるとする。記録回路2は、分離した検索用デー
タをテープ3上の第1の領域に、それ以外のデータをテ
ープ3上の第2の領域に記録する。
(以下、圧縮A/V信号と記す)は、データ分離回路1
により検索用データとそれ以外の部分のデータとに分離
される。ここで、検索用データとはIピクチャの直流成
分を用いるとする。記録回路2は、分離した検索用デー
タをテープ3上の第1の領域に、それ以外のデータをテ
ープ3上の第2の領域に記録する。
【0019】このように、あらかじめ検索用データを分
離してテープ上の第1の領域に記録しておくことによ
り、特殊再生、画面検索時には第1の領域のみから再生
して画面検索用信号を容易に生成することが可能にな
る。また、検索用データを変換・信号処理等新たな信号
を生成して圧縮A/V信号とは別にテープ上に記録する
ものでないため、テープに記録される情報量が増加せ
ず、冗長は少ない。
離してテープ上の第1の領域に記録しておくことによ
り、特殊再生、画面検索時には第1の領域のみから再生
して画面検索用信号を容易に生成することが可能にな
る。また、検索用データを変換・信号処理等新たな信号
を生成して圧縮A/V信号とは別にテープ上に記録する
ものでないため、テープに記録される情報量が増加せ
ず、冗長は少ない。
【0020】テープ3上の配置の例を図2に示す。検索
用データは領域100に、それ以外のデータは領域10
1に記録される。図2に示すように、検索用データは領
域100に複数回繰り返して記録される。これにより、
画面検索時において検索用データを取得することが容易
となる。また、領域中のデータの配置を画面上の配置と
対応づけて定めておくことにより、検索時の信号生成、
画面表示が容易になる。
用データは領域100に、それ以外のデータは領域10
1に記録される。図2に示すように、検索用データは領
域100に複数回繰り返して記録される。これにより、
画面検索時において検索用データを取得することが容易
となる。また、領域中のデータの配置を画面上の配置と
対応づけて定めておくことにより、検索時の信号生成、
画面表示が容易になる。
【0021】次に、再生時の動作を示す。再生回路4は
テープ3上の領域100から検索用データを、領域10
1からそれ以外のデータをそれぞれ再生する。通常再生
時には、再生信号生成回路6により検索用データとそれ
以外のデータを入力して、元の順序に並び変えて統合
し、出力回路9を介して元の圧縮A/V信号を復元す
る。
テープ3上の領域100から検索用データを、領域10
1からそれ以外のデータをそれぞれ再生する。通常再生
時には、再生信号生成回路6により検索用データとそれ
以外のデータを入力して、元の順序に並び変えて統合
し、出力回路9を介して元の圧縮A/V信号を復元す
る。
【0022】また画面検索時には、画面検索を示す信号
によりスイッチ7を切り替え、領域100から再生され
た検索用データのみを用いて、デコーダが復号できる形
に並べ変え、付加情報を加えて画面検索用信号を生成
し、スイッチ8をこの出力信号を取り出すよう切り替え
て、出力回路9に入力する。
によりスイッチ7を切り替え、領域100から再生され
た検索用データのみを用いて、デコーダが復号できる形
に並べ変え、付加情報を加えて画面検索用信号を生成
し、スイッチ8をこの出力信号を取り出すよう切り替え
て、出力回路9に入力する。
【0023】以上の構成により、特殊再生、画面検索時
には第1の領域のみから再生して画面検索用信号を容易
に生成することが可能になる。また、検索データが複数
回繰り返して記録されることにより、画面検索時に検索
用データを取得することが容易となる。また、領域中の
データの配置を画面上の配置と対応づけて定めておくこ
とにより、検索時の信号生成、画面表示が容易になる。
には第1の領域のみから再生して画面検索用信号を容易
に生成することが可能になる。また、検索データが複数
回繰り返して記録されることにより、画面検索時に検索
用データを取得することが容易となる。また、領域中の
データの配置を画面上の配置と対応づけて定めておくこ
とにより、検索時の信号生成、画面表示が容易になる。
【0024】なお、以上の説明においては、画面検索用
データをIピクチャの直流成分としたが、これは他の画
面の情報を用いても良い。また、直流成分以外に直行変
換係数の低域成分など、画面検索時に有効な情報であれ
ば他の成分を抽出し記録しても良い。また、テープ上の
配置例を図2に示したが、これはあくまでも一例であっ
てその他の配置であってもかまわない。
データをIピクチャの直流成分としたが、これは他の画
面の情報を用いても良い。また、直流成分以外に直行変
換係数の低域成分など、画面検索時に有効な情報であれ
ば他の成分を抽出し記録しても良い。また、テープ上の
配置例を図2に示したが、これはあくまでも一例であっ
てその他の配置であってもかまわない。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の圧縮テレ
ビジョン信号処理装置によれば、再生時、検索時に所定
位置から画面検索データを容易に取り出すことができ、
画面検索、特殊再生を容易に行なうことができる。ま
た、通常再生では用いることのない画面検索用データを
符号化データから分離してテープ上の第1の領域に記録
し、残りの部分すなわち通常再生に用いるデータを第2
の領域に記録することにより、符号化データを第2の領
域に記録し画面検索用データを第1の領域に再度記録す
る場合に比べて、記録に要する容量を小さく抑えること
ができる。
ビジョン信号処理装置によれば、再生時、検索時に所定
位置から画面検索データを容易に取り出すことができ、
画面検索、特殊再生を容易に行なうことができる。ま
た、通常再生では用いることのない画面検索用データを
符号化データから分離してテープ上の第1の領域に記録
し、残りの部分すなわち通常再生に用いるデータを第2
の領域に記録することにより、符号化データを第2の領
域に記録し画面検索用データを第1の領域に再度記録す
る場合に比べて、記録に要する容量を小さく抑えること
ができる。
【図1】本発明の一実施例における圧縮テレビジョン信
号処理装置のブロック図
号処理装置のブロック図
【図2】本発明において記録媒体上の記録データ配置の
一例を示した図
一例を示した図
【図3】MPEG信号など階層的なデータ構造を持つ符
号化信号の例を示した図
号化信号の例を示した図
【図4】従来の記録再生装置のブロック図
1 データ分離回路 2 記録回路 3 テープ 4 再生回路 5 画面検索用信号生成回路 6 再生信号生成回路 7、8 スイッチ 9 出力回路
Claims (6)
- 【請求項1】圧縮された映像及び音声信号よりなる圧縮
テレビジョン信号を第1部分と第2部分とに分離する分
離手段と、前記第1部分を記録媒体上の第1の領域に記
録し前記第2部分を記録媒体上の第2の領域に記録する
記録手段とを備えることを特徴とする圧縮テレビジョン
信号処理装置。 - 【請求項2】分離手段は、第1部分として圧縮テレビジ
ョン信号の映像信号の一部を分離することを特徴とする
請求項1記載の圧縮テレビジョン信号処理装置。 - 【請求項3】記録手段は第1部分を第1の領域に複数回
記録することを特徴とする請求項1記載の圧縮テレビジ
ョン信号処理装置。 - 【請求項4】圧縮テレビジョン信号のうち映像信号は画
面内符号化と画面間予測符号化により圧縮された信号で
あり、分離手段は前記映像信号のうち画面内符号化によ
り圧縮されたデータの全部あるいは一部を分離すること
を特徴とする請求項1記載の圧縮テレビジョン信号処理
装置。 - 【請求項5】圧縮テレビジョン信号から分離された第1
部分を記録している第1の領域から前記第1部分を再生
する第1の再生手段と、前記圧縮テレビジョン信号から
分離された第2部分を記録している第2の領域から前記
第2部分を再生する第2の再生手段と、前記第1の再生
手段と前記第2の再生手段の出力を用いて前記圧縮テレ
ビジョン信号を復元する復元手段とを備えることを特徴
とする圧縮テレビジョン信号処理装置。 - 【請求項6】復元手段は、第1の再生手段の出力に基づ
いて画面検索を行うための信号を生成する検索信号生成
手段を備えることを特徴とする請求項5記載の圧縮テレ
ビジョン信号処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5287937A JPH07143431A (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | 圧縮テレビジョン信号処理装置 |
| US08/235,956 US5543937A (en) | 1993-05-14 | 1994-05-02 | Apparatus for recording and playing back digital data |
| DE69427048T DE69427048T2 (de) | 1993-05-14 | 1994-05-13 | Gerät zum Aufzeichnen und Wiedergeben von digitalen Daten |
| EP94107507A EP0624978B1 (en) | 1993-05-14 | 1994-05-13 | Apparatus for recording and playing back digital data |
| KR1019940010533A KR0134155B1 (ko) | 1993-05-14 | 1994-05-14 | 디지탈데이터기록 재생장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5287937A JPH07143431A (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | 圧縮テレビジョン信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07143431A true JPH07143431A (ja) | 1995-06-02 |
Family
ID=17723670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5287937A Pending JPH07143431A (ja) | 1993-05-14 | 1993-11-17 | 圧縮テレビジョン信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07143431A (ja) |
-
1993
- 1993-11-17 JP JP5287937A patent/JPH07143431A/ja active Pending
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