JPH0714351Y2 - 高炉の装入装置 - Google Patents
高炉の装入装置Info
- Publication number
- JPH0714351Y2 JPH0714351Y2 JP1990103620U JP10362090U JPH0714351Y2 JP H0714351 Y2 JPH0714351 Y2 JP H0714351Y2 JP 1990103620 U JP1990103620 U JP 1990103620U JP 10362090 U JP10362090 U JP 10362090U JP H0714351 Y2 JPH0714351 Y2 JP H0714351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- charging
- charging chute
- blast furnace
- chute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Blast Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、高炉々内の中央部に装入物を装入する装入装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来の技術) 高炉はその上部に大ベルとムーバブルアーマーを備えム
ーバブルアーマーの押出し距離を調整して大ベルを介し
て装入された装入物の高炉半径方向のコークス層厚、鉱
石層厚を調整し、炉内ガス流の分布調整を行っている。
ーバブルアーマーの押出し距離を調整して大ベルを介し
て装入された装入物の高炉半径方向のコークス層厚、鉱
石層厚を調整し、炉内ガス流の分布調整を行っている。
しかし、この方式は特に炉内中心部の制御性が悪く、安
定した高炉操業の継続が困難になることがあり、この炉
内中心への装入物の装入手段として実公昭61−10968号
公報記載の装置がある。これは第6図に示すように、装
入物3を大ベル2を介して高炉内に装入する際、前記の
ようにムーバブルアーマー8により先ず装入物3の高炉
半径方向における分布調整を行う。更に、高炉々外から
炉壁1を貫通して大ベル2とムーバブルアーマー8の間
を通って高炉中心まで傾斜して設けた装入シュート9
で、コークスを高炉内に堆積した装入物3上面の中心に
装入するものである。
定した高炉操業の継続が困難になることがあり、この炉
内中心への装入物の装入手段として実公昭61−10968号
公報記載の装置がある。これは第6図に示すように、装
入物3を大ベル2を介して高炉内に装入する際、前記の
ようにムーバブルアーマー8により先ず装入物3の高炉
半径方向における分布調整を行う。更に、高炉々外から
炉壁1を貫通して大ベル2とムーバブルアーマー8の間
を通って高炉中心まで傾斜して設けた装入シュート9
で、コークスを高炉内に堆積した装入物3上面の中心に
装入するものである。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、実公昭61−10968号公報記載の装入シュ
ート9は高炉中心まで設けられているため、装入シュ
ート9の先端部は高炉中心部より上昇する高温(600〜9
00℃)の炉内ガスにさらされる。このため装入シュート
9の先端は耐熱性が良好で、しかも高温下で耐摩耗性の
ある材質を使用しなければならず、高価なものとなる。
また、装入シュート9が固定されけおり、コークスを
高炉中心のみにしか装入することが出来ず、装入分布制
御幅の狭いものであった。
ート9は高炉中心まで設けられているため、装入シュ
ート9の先端部は高炉中心部より上昇する高温(600〜9
00℃)の炉内ガスにさらされる。このため装入シュート
9の先端は耐熱性が良好で、しかも高温下で耐摩耗性の
ある材質を使用しなければならず、高価なものとなる。
また、装入シュート9が固定されけおり、コークスを
高炉中心のみにしか装入することが出来ず、装入分布制
御幅の狭いものであった。
本考案は、このような問題を有することのない装入装置
を提供する。
を提供する。
(課題を解決するための手段) 本考案は、高炉上部のベルとムーバブルアーマー間の炉
頂側壁にシール筒を設け、先端を炉中心位置より離間し
て位置させた装入シュートの後端を該シール筒内に軸支
して該装入シュートを上下方向に回動可能にし、炉外の
装入物供給ホッパー側に連通した固定装入シュートの下
部を該シール筒内に貫通接続して前記炉内の装入シュー
トの後端に連通すると共に、前記装入シュートを上下方
向に回動駆動する駆動装置を前記シール筒の炉外近傍に
設けたことを特徴とする高炉の装入装置である。
頂側壁にシール筒を設け、先端を炉中心位置より離間し
て位置させた装入シュートの後端を該シール筒内に軸支
して該装入シュートを上下方向に回動可能にし、炉外の
装入物供給ホッパー側に連通した固定装入シュートの下
部を該シール筒内に貫通接続して前記炉内の装入シュー
トの後端に連通すると共に、前記装入シュートを上下方
向に回動駆動する駆動装置を前記シール筒の炉外近傍に
設けたことを特徴とする高炉の装入装置である。
(作用) 本考案の作用を第1図〜第5図を参照して説明する。
本考案者は上記の問題を解決するために、高炉々頂の
炉半径方向における炉内ガス温度分布調査を行った。こ
の結果、第5図に示すように、高炉中心の炉内ガス温度
は700〜900℃程度であるが、炉中心から炉壁側になるに
従って急激に低下し、炉中心から1/3程度の位置になる
と100℃前後の低温となることが判明した。
炉半径方向における炉内ガス温度分布調査を行った。こ
の結果、第5図に示すように、高炉中心の炉内ガス温度
は700〜900℃程度であるが、炉中心から炉壁側になるに
従って急激に低下し、炉中心から1/3程度の位置になる
と100℃前後の低温となることが判明した。
このことから、装入シュート10の先端の位置を、シュー
ト設置部の炉中心から炉壁1側の炉半径の1/3程度の位
置とすれば炉内ガスからの熱影響を大幅に緩和すること
が出来、安価な材質で寿命の延長が計られることの知見
を得た。
ト設置部の炉中心から炉壁1側の炉半径の1/3程度の位
置とすれば炉内ガスからの熱影響を大幅に緩和すること
が出来、安価な材質で寿命の延長が計られることの知見
を得た。
しかし、装入シュート10の先端の位置をあまり炉壁1側
に接近させると、装入シュート10から流出した装入物3
が炉中心部の所望位置に到達しなくなる割合が増加する
場合がある。このため、装入シュート10の先端の位置
は、炉中心から炉壁1側に該炉半径の1/3〜2/3の範囲内
に装入シュート10の回動位置をおくことが好ましい。
に接近させると、装入シュート10から流出した装入物3
が炉中心部の所望位置に到達しなくなる割合が増加する
場合がある。このため、装入シュート10の先端の位置
は、炉中心から炉壁1側に該炉半径の1/3〜2/3の範囲内
に装入シュート10の回動位置をおくことが好ましい。
また、装入シュート10を上下方向に回動可能に設けると
共に、上下方向(矢印B、C方向)に駆動する駆動装置
としてのシリンダー24に回動可能に連結し、炉内装入物
の表面(ストックライン)の位置変化(大ベル2からの
装入物3装入の時に急に上昇変化し、その後は降下変化
する)に応じてシリンダー24を駆動して装入シュート10
の先端を上下動することにより、炉内装入物上面の中心
及びその近傍の所望位置に装入物を確実に装入すること
が出来、装入分布制御幅を大幅に拡大することが可能と
なり、安定した高炉操業をすることが可能となる。
共に、上下方向(矢印B、C方向)に駆動する駆動装置
としてのシリンダー24に回動可能に連結し、炉内装入物
の表面(ストックライン)の位置変化(大ベル2からの
装入物3装入の時に急に上昇変化し、その後は降下変化
する)に応じてシリンダー24を駆動して装入シュート10
の先端を上下動することにより、炉内装入物上面の中心
及びその近傍の所望位置に装入物を確実に装入すること
が出来、装入分布制御幅を大幅に拡大することが可能と
なり、安定した高炉操業をすることが可能となる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例について第1図〜第4図を参照
しつつ詳述する。
しつつ詳述する。
第1図は高炉上部の側断面図、第2図は第1図中点線A
の拡大図、第3図は第2図のI−I矢視図、第4図は制
御ブロック図であり、10は大ベル2とムーバブルアーマ
ー8の間の炉壁1から炉内に傾斜して先端を炉壁1と炉
中心の中間(炉壁1から2/3の位置)まで挿入し、後端
に開口14を有する装入シュートである。12は固定装入シ
ュートであり、その下端は装入シュート10の開口14に挿
入し、途中には熱膨張吸収用部材15を介設している。
の拡大図、第3図は第2図のI−I矢視図、第4図は制
御ブロック図であり、10は大ベル2とムーバブルアーマ
ー8の間の炉壁1から炉内に傾斜して先端を炉壁1と炉
中心の中間(炉壁1から2/3の位置)まで挿入し、後端
に開口14を有する装入シュートである。12は固定装入シ
ュートであり、その下端は装入シュート10の開口14に挿
入し、途中には熱膨張吸収用部材15を介設している。
16は装入シュート10に鉱石、コークス等の装入物を供給
する均圧ホッパーであり、均圧ホッパー16の入側及び出
側にシール弁17、18、ゲート弁19を設けると共にN2均圧
装置20を設けており、均圧ホッパー16から固定装入シュ
ート12に及び外部から均圧ホッパー16に装入物3を供給
する際に炉内ガスが大気中に放出するのを防止してい
る。
する均圧ホッパーであり、均圧ホッパー16の入側及び出
側にシール弁17、18、ゲート弁19を設けると共にN2均圧
装置20を設けており、均圧ホッパー16から固定装入シュ
ート12に及び外部から均圧ホッパー16に装入物3を供給
する際に炉内ガスが大気中に放出するのを防止してい
る。
21は炉壁1に固定したシール筒であり、固定装入シュー
ト12の下端を貫通して挿入し、その貫通部は溶接してシ
ールしている。22a,22bはシール筒21を貫通してその貫
通部を溶接することによりシールすると共に固定支持し
た軸受である。22c,22dは軸受22a,22bにより中間部を回
転支持されると共に一端を装入シュート10の後部側面に
固着したピンであり、これにより装入シュート10は回動
可能に設けられている。23はシール筒21外に設け、その
一端をピン22dの後部に固定した回動用レバー、23は回
動用レバー23の他端にシリンダーロッド24aを固定し、
装入シュート10を上下方向に駆動する駆動装置としての
シリンダーである。
ト12の下端を貫通して挿入し、その貫通部は溶接してシ
ールしている。22a,22bはシール筒21を貫通してその貫
通部を溶接することによりシールすると共に固定支持し
た軸受である。22c,22dは軸受22a,22bにより中間部を回
転支持されると共に一端を装入シュート10の後部側面に
固着したピンであり、これにより装入シュート10は回動
可能に設けられている。23はシール筒21外に設け、その
一端をピン22dの後部に固定した回動用レバー、23は回
動用レバー23の他端にシリンダーロッド24aを固定し、
装入シュート10を上下方向に駆動する駆動装置としての
シリンダーである。
25は炉内の挿入物表面の位置を炉径方向に測定するプロ
フィルメター、26はプロフィルメター25の測定結果によ
りシリンダー24を駆動制御して回動用レバー23及びピン
22dを介して装入シュート10を上下方向に回動駆動する
ための制御装置である。この制御装置26はプロフィルメ
ター25の測定値を入力してストックライン位置を演算す
るストックライン位置演算部261と、ストックライン位
置演算部261からのストックライン位置と入力した装入
物の装入位置(例えば炉中心)及び予め求めた装入物の
落下軌跡から装入シュート10の角度θを演算する装入角
度演算部262と、装入角度演算部262からの装入シュート
10の角度θと現在のシリンダーロッド位置とによりシリ
ンダーロッド24aの伸縮量を演算するシリンダーロッド
伸縮量演算部263と、シリンダーロッド伸縮量演算部263
からのシリンダーロッド伸縮量によりシリンダー24のシ
リンダーロッドを伸縮するシリンダー駆動部264から構
成されている。
フィルメター、26はプロフィルメター25の測定結果によ
りシリンダー24を駆動制御して回動用レバー23及びピン
22dを介して装入シュート10を上下方向に回動駆動する
ための制御装置である。この制御装置26はプロフィルメ
ター25の測定値を入力してストックライン位置を演算す
るストックライン位置演算部261と、ストックライン位
置演算部261からのストックライン位置と入力した装入
物の装入位置(例えば炉中心)及び予め求めた装入物の
落下軌跡から装入シュート10の角度θを演算する装入角
度演算部262と、装入角度演算部262からの装入シュート
10の角度θと現在のシリンダーロッド位置とによりシリ
ンダーロッド24aの伸縮量を演算するシリンダーロッド
伸縮量演算部263と、シリンダーロッド伸縮量演算部263
からのシリンダーロッド伸縮量によりシリンダー24のシ
リンダーロッドを伸縮するシリンダー駆動部264から構
成されている。
尚、プロフィルメター25はマイクロ波式、赤外線式、ゾ
ンデ式のいずれのものでも良い。又、装入シュート10に
は大ベル2から落下する装入物が衝突する部分に保護ラ
イナー27を設置し、保護することが好ましい。
ンデ式のいずれのものでも良い。又、装入シュート10に
は大ベル2から落下する装入物が衝突する部分に保護ラ
イナー27を設置し、保護することが好ましい。
(考案の効果) 本考案によれば、装入シュートの先部が高温部に位置し
ないことから耐熱性に優れた材質のものを使用する必要
がなく、安価な材質で長寿命の装入シュートとすること
が出来、更に装入シュートを上下駆動することで炉中心
部及びその周辺の所望位置に確実に装入物を装入するこ
とが出来るので、操業条件の変化にも柔軟に対応するこ
とが可能であり、さらなる制御性の向上が可能となる等
の多大な効果を奏するものである。
ないことから耐熱性に優れた材質のものを使用する必要
がなく、安価な材質で長寿命の装入シュートとすること
が出来、更に装入シュートを上下駆動することで炉中心
部及びその周辺の所望位置に確実に装入物を装入するこ
とが出来るので、操業条件の変化にも柔軟に対応するこ
とが可能であり、さらなる制御性の向上が可能となる等
の多大な効果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す概略図、第2図は第1
図中の点線Aの拡大図、第3図は第2図中I−I矢視
図、第4図はシリンダーを駆動制御する制御装置のブロ
ック図、第5図は炉頂部の温度分布を示す図、第6図は
従来の装入シュートの構成を示す図である。 1…炉壁、2…大ベル、3…装入物、8…ムーバブルア
ーマー、9…装入シュート、10…装入シュート、12…固
定装入シュート、14…開口、15…熱膨張吸収用部材、16
…均圧ホッパー、17,18…シール弁、19…ゲート弁、20
…N2均圧装置、21…シール筒、22a,22b…軸受、22c,22d
…ピン、23…回動用レバー、24a…シリンダーロッド、2
4…シリンダー、25…プロフィルメター、26…制御装
置、27…保護ライナー、261…ストックライン位置演算
部、262…装入角度演算部、263…シリンダーロッド伸縮
量演算部、264…シリンダー駆動部。
図中の点線Aの拡大図、第3図は第2図中I−I矢視
図、第4図はシリンダーを駆動制御する制御装置のブロ
ック図、第5図は炉頂部の温度分布を示す図、第6図は
従来の装入シュートの構成を示す図である。 1…炉壁、2…大ベル、3…装入物、8…ムーバブルア
ーマー、9…装入シュート、10…装入シュート、12…固
定装入シュート、14…開口、15…熱膨張吸収用部材、16
…均圧ホッパー、17,18…シール弁、19…ゲート弁、20
…N2均圧装置、21…シール筒、22a,22b…軸受、22c,22d
…ピン、23…回動用レバー、24a…シリンダーロッド、2
4…シリンダー、25…プロフィルメター、26…制御装
置、27…保護ライナー、261…ストックライン位置演算
部、262…装入角度演算部、263…シリンダーロッド伸縮
量演算部、264…シリンダー駆動部。
Claims (1)
- 【請求項1】高炉上部のベルとムーバブルアーマー間の
炉頂側壁にシール筒を設け、先端を炉中心位置より離間
して位置させた装入シュートの後端を該シール筒内に軸
支して該装入シュートを上下方向に回動可能にし、炉外
の装入物供給ホッパー側に連通した固定装入シュートの
下部を該シール筒内に貫通接続して前記炉内の装入シュ
ートの後端に連通すると共に、前記装入シュートを上下
方向に回動駆動する駆動装置を前記シール筒の炉外近傍
に設けたことを特徴とする高炉の装入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990103620U JPH0714351Y2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 高炉の装入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990103620U JPH0714351Y2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 高炉の装入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460532U JPH0460532U (ja) | 1992-05-25 |
| JPH0714351Y2 true JPH0714351Y2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=31848571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990103620U Expired - Lifetime JPH0714351Y2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 高炉の装入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714351Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6465209A (en) * | 1987-09-03 | 1989-03-10 | Kobe Steel Ltd | Method for controlling furnace core solid reducing agent layer in blast furnace operation |
| JPH01205006A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-17 | Kobe Steel Ltd | 高炉の軸心部専用コークスの装入方法 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP1990103620U patent/JPH0714351Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460532U (ja) | 1992-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |