JPH0714399Y2 - 摺動形シャワー装置 - Google Patents
摺動形シャワー装置Info
- Publication number
- JPH0714399Y2 JPH0714399Y2 JP1989126480U JP12648089U JPH0714399Y2 JP H0714399 Y2 JPH0714399 Y2 JP H0714399Y2 JP 1989126480 U JP1989126480 U JP 1989126480U JP 12648089 U JP12648089 U JP 12648089U JP H0714399 Y2 JPH0714399 Y2 JP H0714399Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pipe joint
- shower
- joint
- pressure water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 31
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000008400 supply water Substances 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はシャワーパイプを軸線方向に往復摺動させつつ
高圧水を噴出するようにした摺動形シャワー装置に関す
る。
高圧水を噴出するようにした摺動形シャワー装置に関す
る。
従来技術 例えば抄紙機における抄紙帯の洗滌装置においては、多
数の高圧水噴出ノズルを有するシャワーパイプを抄紙帯
の抄巾方向に設置し、これをパイプ軸線方向に繰り返し
往復摺動させながら、シャワーパイプ一端に接続した高
圧水給水ホースから送り込まれた高圧水を噴出するよう
にしている。
数の高圧水噴出ノズルを有するシャワーパイプを抄紙帯
の抄巾方向に設置し、これをパイプ軸線方向に繰り返し
往復摺動させながら、シャワーパイプ一端に接続した高
圧水給水ホースから送り込まれた高圧水を噴出するよう
にしている。
考案が解決しようとする問題点 而して上記摺動形シャワー装置においては、シャワーパ
イプの摺動に伴ない高圧水給水ホースを摺動方向に追随
動させるため、反作用としてシャワーパイプに高圧水給
水ホースの曲げ応力による負荷がかかり、これが原因で
同シャワーパイプに捩れが発生し、駆動部に過負荷を加
えたり、高圧水噴出ノズルの位置が狂う等の問題を有し
ている。殊に上記高圧水給水ホースは金属メッシュや鋼
線で補強した極めて剛性の高いものが用いられているた
め、摺動シャワーパイプに極めて大きな負担が掛り、シ
ャワーパイプの繰り返し摺動により短期にスラスト部の
滅損を生じ、或は駆動部とシャワーパイプのジョイント
部が折損する等の問題を生じており、シャワー装置の耐
用寿命を低下させる大きな原因となっている。
イプの摺動に伴ない高圧水給水ホースを摺動方向に追随
動させるため、反作用としてシャワーパイプに高圧水給
水ホースの曲げ応力による負荷がかかり、これが原因で
同シャワーパイプに捩れが発生し、駆動部に過負荷を加
えたり、高圧水噴出ノズルの位置が狂う等の問題を有し
ている。殊に上記高圧水給水ホースは金属メッシュや鋼
線で補強した極めて剛性の高いものが用いられているた
め、摺動シャワーパイプに極めて大きな負担が掛り、シ
ャワーパイプの繰り返し摺動により短期にスラスト部の
滅損を生じ、或は駆動部とシャワーパイプのジョイント
部が折損する等の問題を生じており、シャワー装置の耐
用寿命を低下させる大きな原因となっている。
問題点を解決するための手段 本考案は上記問題点を解決することを目的とし、その手
段として上記シャワーパイプを往復摺動可に設けた摺動
形シャワー装置において、該シャワーパイプに第1パイ
プジョイントを突設し、該第1パイプジョイントの外周
面にこれと連通する第2パイプジョイントを回動自在に
取付けて直交する方向に突出させると共に、該第2パイ
プジョイントの外周面にこれと連通する第3パイプジョ
イントを回動自在に取付けて直交する方向に突出させ、
該第3パイプジョイントの突出端に高圧水給水ホースを
接続し、上記第3,第2,第1パイプジョイントを介してシ
ャワーパイプへの給水を行なうように構成したものであ
る。
段として上記シャワーパイプを往復摺動可に設けた摺動
形シャワー装置において、該シャワーパイプに第1パイ
プジョイントを突設し、該第1パイプジョイントの外周
面にこれと連通する第2パイプジョイントを回動自在に
取付けて直交する方向に突出させると共に、該第2パイ
プジョイントの外周面にこれと連通する第3パイプジョ
イントを回動自在に取付けて直交する方向に突出させ、
該第3パイプジョイントの突出端に高圧水給水ホースを
接続し、上記第3,第2,第1パイプジョイントを介してシ
ャワーパイプへの給水を行なうように構成したものであ
る。
作用 本考案においては、第2パイプジョイントが第1パイプ
ジョイントの回りに360度回動可能で、且つ該第2パイ
プジョイントの回りに第3パイプジョイントが360度回
動可能なロータリー式クロスジョイントを介して高圧水
給水ホースを接続しているので、その複合作用により高
圧水給水ホースに不自然な捩れや曲げを発生させること
なくシャワーパイプの摺動を円滑に行なうことができ、
在来問題となっていたシャワーパイプの往復摺動時の高
圧水給水ホースの過負荷によって招来する同パイプの捩
れ、該捩れに起因する前記駆動上の障害を適切に解消す
ることができた。
ジョイントの回りに360度回動可能で、且つ該第2パイ
プジョイントの回りに第3パイプジョイントが360度回
動可能なロータリー式クロスジョイントを介して高圧水
給水ホースを接続しているので、その複合作用により高
圧水給水ホースに不自然な捩れや曲げを発生させること
なくシャワーパイプの摺動を円滑に行なうことができ、
在来問題となっていたシャワーパイプの往復摺動時の高
圧水給水ホースの過負荷によって招来する同パイプの捩
れ、該捩れに起因する前記駆動上の障害を適切に解消す
ることができた。
実施例 以下本考案の実施例を第1図乃至第3図に基いて説明す
る。
る。
第1図は摺動形シャワー装置の全体構造を例示し、1は
多数の高圧水噴出ノズル2を有するシャワーパイプ、3
は該シャワーパイプ1を軸線方向に往復摺動する駆動部
を示す。
多数の高圧水噴出ノズル2を有するシャワーパイプ、3
は該シャワーパイプ1を軸線方向に往復摺動する駆動部
を示す。
駆動部3は、例えばモータ4の回転運動を往復運動に変
換する機構5、一例としてモータ4にて往復螺旋溝を有
するスクリューシャフトを回転させ、該螺旋溝の案内に
て往復運動を取り出す機構等を用い、該往復運動変換機
構5の出力端をシャワーパイプ1に連結して同パイプ1
を往復摺動する構造とすると共に、上記シャワーパイプ
1の一端に高圧水給水ホース7を接続し、シャワーパイ
プ1を摺動させつつ、同ホース7を介して送り込まれた
高圧水を上記ノズル2から噴出し対象物、例えば抄紙帯
13の連続洗滌を行なうようにしている。10はシャワーパ
イプ1と駆動部3の連結部を示す。
換する機構5、一例としてモータ4にて往復螺旋溝を有
するスクリューシャフトを回転させ、該螺旋溝の案内に
て往復運動を取り出す機構等を用い、該往復運動変換機
構5の出力端をシャワーパイプ1に連結して同パイプ1
を往復摺動する構造とすると共に、上記シャワーパイプ
1の一端に高圧水給水ホース7を接続し、シャワーパイ
プ1を摺動させつつ、同ホース7を介して送り込まれた
高圧水を上記ノズル2から噴出し対象物、例えば抄紙帯
13の連続洗滌を行なうようにしている。10はシャワーパ
イプ1と駆動部3の連結部を示す。
上記シャワーパイプ1に第1パイプジョイント6を突設
し、第1パイプジョイント6の外周面に第2パイプジョ
イント7を回動自在に取付けて第1パイプジョイント6
と直交する方向に突出させ、更に該第2パイプジョイン
ト7の外周面に第3パイプジョイント8を回動自在に取
付けて第2パイプジョイント7と直交する方向に突出さ
せ、該第3パイプジョイント8の突出端に高圧水給水ホ
ース9を接続し、上記第3,第2,第1パイプジョイント8,
7,6を上記各直交する方向において夫々連通させシャワ
ーパイプ1への給水を行なうようにする。
し、第1パイプジョイント6の外周面に第2パイプジョ
イント7を回動自在に取付けて第1パイプジョイント6
と直交する方向に突出させ、更に該第2パイプジョイン
ト7の外周面に第3パイプジョイント8を回動自在に取
付けて第2パイプジョイント7と直交する方向に突出さ
せ、該第3パイプジョイント8の突出端に高圧水給水ホ
ース9を接続し、上記第3,第2,第1パイプジョイント8,
7,6を上記各直交する方向において夫々連通させシャワ
ーパイプ1への給水を行なうようにする。
上記第1パイプジョイント6は上記シャワーパイプ1の
一端面から同パイプ軸線方向に突設し、シャワーパイプ
1の一端に設けたフランジ1bに第1パイプジョイント6
の一端に設けたフランジ6bをボルト締して一体とする
か、又は第1パイプジョイント6の一端をシャワーパイ
プ1の一端に螺合して締結し、第1パイプジョイント6
の筒孔6a軸線がシャワーパイプ1の筒孔1a軸線と同一軸
線となるように配するか、又は両軸線が平行となるよう
に配する。
一端面から同パイプ軸線方向に突設し、シャワーパイプ
1の一端に設けたフランジ1bに第1パイプジョイント6
の一端に設けたフランジ6bをボルト締して一体とする
か、又は第1パイプジョイント6の一端をシャワーパイ
プ1の一端に螺合して締結し、第1パイプジョイント6
の筒孔6a軸線がシャワーパイプ1の筒孔1a軸線と同一軸
線となるように配するか、又は両軸線が平行となるよう
に配する。
上記によって第1パイプジョイント6の筒孔6aをその一
端開口部において上記シャワーパイプ1の筒孔1aと連通
させ、筒孔6aの他端をめくらとする。即ち第1パイプジ
ョイント6は有底パイプである。又上記第2パイプジョ
イント7は一端に筒継手7bを有し、該筒継手7bを第1パ
イプジョイント6の外周面に外嵌めして回動自在に取付
け、該第1パイプジョイント6と直交する方向に突出す
る。
端開口部において上記シャワーパイプ1の筒孔1aと連通
させ、筒孔6aの他端をめくらとする。即ち第1パイプジ
ョイント6は有底パイプである。又上記第2パイプジョ
イント7は一端に筒継手7bを有し、該筒継手7bを第1パ
イプジョイント6の外周面に外嵌めして回動自在に取付
け、該第1パイプジョイント6と直交する方向に突出す
る。
斯くして上記第2パイプジョイント7の有底の筒孔7aと
第1パイプジョイント6の有底の筒孔6aとを、筒継手7b
の内周面に形成した環状溝7cと第1パイプジョイント6
の周壁に穿孔した通水孔6cの連通を介して連通状態とす
る。
第1パイプジョイント6の有底の筒孔6aとを、筒継手7b
の内周面に形成した環状溝7cと第1パイプジョイント6
の周壁に穿孔した通水孔6cの連通を介して連通状態とす
る。
上記第1パイプジョイント6と第2パイプジョイント7
とは筒継手7bの内周面に内嵌めしたシールリング11を以
って水密が保たれ、該シールリング11を第1パイプジョ
イント6との摺接面として回動可とする。
とは筒継手7bの内周面に内嵌めしたシールリング11を以
って水密が保たれ、該シールリング11を第1パイプジョ
イント6との摺接面として回動可とする。
更に上記第3パイプジョイント8は一端に筒継手8bを有
し、該筒継手8bを第2パイプジョイント7の外周面に外
嵌めして回動自在に取付け、該第2パイプジョイント7
と直交する方向に突出する。
し、該筒継手8bを第2パイプジョイント7の外周面に外
嵌めして回動自在に取付け、該第2パイプジョイント7
と直交する方向に突出する。
斯くして上記第3パイプジョイント8の有底の筒孔8aと
第2パイプジョイント7の有底の筒孔7aとを、筒継手8b
の内周面に形成した環状溝8cと第2パイプジョイント7
の周壁に穿孔した通水孔7cの連通を介して連通状態とす
る。
第2パイプジョイント7の有底の筒孔7aとを、筒継手8b
の内周面に形成した環状溝8cと第2パイプジョイント7
の周壁に穿孔した通水孔7cの連通を介して連通状態とす
る。
上記第2パイプジョイント7と第3パイプジョイント8
とは筒継手8bの内周面に内嵌めしたシールリング12を以
って水密が保たれ、前記と同様該シールリング12を第2
パイプジョイント7との摺接面として回動可となす。
とは筒継手8bの内周面に内嵌めしたシールリング12を以
って水密が保たれ、前記と同様該シールリング12を第2
パイプジョイント7との摺接面として回動可となす。
上記によって第3,第2,第1パイプジョイント8,7,6を上
記各直交方向において連通状態にし、且つ各直交方向に
おいて回動自在としてロータリー式クロスジョイントを
形成する。
記各直交方向において連通状態にし、且つ各直交方向に
おいて回動自在としてロータリー式クロスジョイントを
形成する。
上記の如くした第3パイプジョイント8に前記高圧水給
水ホース9を接続する。即ち、第2パイプジョイント7
と直交する方向の第3パイプジョイント突出端に上記ホ
ース9を上記第1,第2,第3パイプジョイント6,7,8を介
してシャワーパイプ1の軸線と直交する方向に延出させ
る。
水ホース9を接続する。即ち、第2パイプジョイント7
と直交する方向の第3パイプジョイント突出端に上記ホ
ース9を上記第1,第2,第3パイプジョイント6,7,8を介
してシャワーパイプ1の軸線と直交する方向に延出させ
る。
而して上記高圧水給水ホース9から供給された高圧水は
上記第3,第2,第1パイプジョイント8,7,6を介してシャ
ワーパイプ1内に送り込まれ、該シャワーパイプ1は往
復摺動しつつ高圧水噴出ノズル2から高圧水を一様に噴
出し抄紙帯13を洗滌する。
上記第3,第2,第1パイプジョイント8,7,6を介してシャ
ワーパイプ1内に送り込まれ、該シャワーパイプ1は往
復摺動しつつ高圧水噴出ノズル2から高圧水を一様に噴
出し抄紙帯13を洗滌する。
考案の効果 上記シャワーパイプが往復摺動する時、上記第2パイプ
ジョイントは第1パイプジョイントの回りにこれと直交
する方向において360度回動可能であると共に、第3パ
イプジョイントは第2パイプジョイントの回りにこれと
直交する方向において360度回動可能であり、両者の複
合作用により第2,第3パイプジョイントは2次元的、3
次元的に複合回動し、該第3パイプジョイントに接続さ
れた高圧水給水ホースの上記往復摺動に追随する繰り返
し曲げを吸収し、同ホースに不自然な曲げや捩れ等を発
生させることなく、従って該曲げや捩れに起因する過負
荷をシャワーパイプに加えることなく同パイプを円滑に
直線往復摺動させることができる。
ジョイントは第1パイプジョイントの回りにこれと直交
する方向において360度回動可能であると共に、第3パ
イプジョイントは第2パイプジョイントの回りにこれと
直交する方向において360度回動可能であり、両者の複
合作用により第2,第3パイプジョイントは2次元的、3
次元的に複合回動し、該第3パイプジョイントに接続さ
れた高圧水給水ホースの上記往復摺動に追随する繰り返
し曲げを吸収し、同ホースに不自然な曲げや捩れ等を発
生させることなく、従って該曲げや捩れに起因する過負
荷をシャワーパイプに加えることなく同パイプを円滑に
直線往復摺動させることができる。
よって従来の摺動形シャワー装置において懸案となって
いたホースの過負荷によって招来するシャワーパイプの
捩れ及び該捩れに起因するスラスト部の短期滅損、駆動
部に過負荷を加えシャワーパイプとの連結部を折損する
等の問題を有効に防止し、シャワーパイプを長期に亘り
安定に運転することができる。
いたホースの過負荷によって招来するシャワーパイプの
捩れ及び該捩れに起因するスラスト部の短期滅損、駆動
部に過負荷を加えシャワーパイプとの連結部を折損する
等の問題を有効に防止し、シャワーパイプを長期に亘り
安定に運転することができる。
第1図は本考案の実施例を示す摺動形シャワー装置の正
面図、第2図は該摺動形シャワー装置におけるホースジ
ョイント部をシャワーパイプ軸線方向において断面する
図、第3図は同軸線方向と直交する方向において断面す
る図である。 1…シャワーパイプ、2…高圧水噴出ノズル、3…駆動
部、6…第1パイプジョイント、7…第2パイプジョイ
ント、8…第3パイプジョント、9…高圧水給水ホー
ス。
面図、第2図は該摺動形シャワー装置におけるホースジ
ョイント部をシャワーパイプ軸線方向において断面する
図、第3図は同軸線方向と直交する方向において断面す
る図である。 1…シャワーパイプ、2…高圧水噴出ノズル、3…駆動
部、6…第1パイプジョイント、7…第2パイプジョイ
ント、8…第3パイプジョント、9…高圧水給水ホー
ス。
Claims (1)
- 【請求項1】シャワーパイプをパイプ軸線方向に往復摺
動可に設け、該シャワーパイプに高圧水給水ホースを接
続し、該高圧水給水ホースから上記往復摺動しているシ
ャワーパイプに高圧水を供給するようにした摺動形シャ
ワー装置において、上記シャワーパイプに第1パイプジ
ョイントを突設し、第1パイプジョイントの外周面に第
2パイプジョイントを回動自在に取付けて第1パイプジ
ョイントと直交する方向に突出させ、該第2パイプジョ
イントの外周面に第3パイプジョイントを回動自在に取
付けて第2パイプジョイントと直交する方向に突出さ
せ、該第3パイプジョイントの突出端に高圧水給水ホー
スを接続し、上記第3,第2,第1パイプジョイントを上記
直交する方向において夫々連通させシャワーパイプへの
給水を行なうようにした摺動形シャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989126480U JPH0714399Y2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 摺動形シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989126480U JPH0714399Y2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 摺動形シャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367095U JPH0367095U (ja) | 1991-06-28 |
| JPH0714399Y2 true JPH0714399Y2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=31674288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989126480U Expired - Lifetime JPH0714399Y2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 摺動形シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714399Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010061254B4 (de) * | 2009-12-17 | 2015-09-10 | Shimano Inc. | Hydraulikverbinderanordnung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE7409869L (ja) * | 1973-08-20 | 1975-02-21 | Legris France Sa | |
| JPS5750313U (ja) * | 1980-09-06 | 1982-03-23 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1989126480U patent/JPH0714399Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010061254B4 (de) * | 2009-12-17 | 2015-09-10 | Shimano Inc. | Hydraulikverbinderanordnung |
| US9150275B2 (en) | 2009-12-17 | 2015-10-06 | Shimano Inc. | Hydraulic connector arrangement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367095U (ja) | 1991-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6021539A (en) | Washing device | |
| EP3315208A1 (en) | Circumferentially revolving water outlet device | |
| US20060242774A1 (en) | Washing brush | |
| JPH0714399Y2 (ja) | 摺動形シャワー装置 | |
| CN118253543B (zh) | 一种基于喷水动力的管道清洗装置 | |
| CN208810651U (zh) | 用于清洗线材盘卷内圈的冲洗装置 | |
| WO2001014073A1 (en) | Flush device for inside flushing of pipes | |
| CN219029723U (zh) | 一种仅靠单电机驱动双向喷水行走的水下清洁设备 | |
| CN210259677U (zh) | 用于清洗储罐的单向旋转喷淋装置 | |
| JP3005608B2 (ja) | 電動歯ブラシ | |
| CN213495231U (zh) | 自动旋转喷水清洗装置 | |
| CN120001735A (zh) | 一种铝管的内表面清洁装置 | |
| CN222326108U (zh) | 一种基于喷水动力的管道清洗装置 | |
| CN210304172U (zh) | 一种喷杆旋转驱动结构 | |
| CN210474354U (zh) | 一种数控机床喷水器 | |
| CN112959660B (zh) | 一种3d打印头及3d打印机 | |
| CN210230922U (zh) | 一种多角度可调节洗罐器 | |
| JPH07116020A (ja) | 電動歯ブラシ | |
| CN218532014U (zh) | 自动高压清洗机的旋转高压喷头 | |
| CN111760689B (zh) | 瓷化喷头 | |
| CN119076486B (zh) | 一种联络通道洞口管片的清洁装置 | |
| CN210365269U (zh) | 用于清洗储罐的双向旋转喷淋装置 | |
| JPH1034099A (ja) | 配管清掃具 | |
| JP2602843Y2 (ja) | 液体噴射装置 | |
| CN215696126U (zh) | 一种气动隔离开关触头清洁装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |