JPH0714406A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH0714406A JPH0714406A JP4068999A JP6899992A JPH0714406A JP H0714406 A JPH0714406 A JP H0714406A JP 4068999 A JP4068999 A JP 4068999A JP 6899992 A JP6899992 A JP 6899992A JP H0714406 A JPH0714406 A JP H0714406A
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Abstract
行う事なく簡単に照明効果を変更させ、設置工事費を省
略することを目的としている。 【構成】 このため、天井側に取り付けられる単体埋め
込み部4を設け、単体埋め込み部4に着脱可能に係合す
る取付補助部を設け、組付時には必要に応じてこの取付
補助部を使用して単体埋め込み部4に着脱可能に係合さ
れる照明部を設けている。
Description
天井側から下方側の照明を行う照明装置に関する。
される照明のような物とその周辺を光で照らして見える
ようにするものや、レストラン、喫茶店、ショーウイン
ド、舞台等のように光を利用して人間の情緒に訴えよう
とするものや、交通信号、道路情報表示装置、ネオンサ
イン、スコアボード、各種のディスプレイのように光源
そのものを情報の伝達手段として利用するものや、可視
光線だけでなく紫外線(例えば殺菌)や赤外線(例えば
加熱、乾燥)に利用するものや、誘蛾灯や集魚灯、ある
いは電照栽培等のように人間以外のものを対象にして光
を利用するものがある。
光灯やHIDランプ(高光度放電ランプ)が使用され、
効率本位の高照度、省電力照明が行われている。
館、博物館では、高演色性の蛍光灯やメタルハライドラ
ンプ(水銀に金属ハロゲン化物を添加して色と効率を改
善した一種の水銀灯)による高演色性照明が行われてい
る。
灯またはメタルハライドランプと高圧ナトリウムランプ
との混合照明が行われている。
般照明、作業箇所を手もとから照らす局部照明、両者の
併用照明、ベンチ作業などに好適な局部全般照明があ
る。
使用される照明装置においては、商品を変更する時や商
品の売り場を変更する時、あるいは環境を変える時等に
常に見せ方の変化が要求されている。
エーションを変更できるものは存在していたが、雰囲気
の全く異なる照明に変更できるものがなかった。
する場合は、所定の設置工事を行わなければならず、大
なる工事費がかかってしまい、経済的に不利であるとい
う不都合があった。
述不都合を除去するために、天井側から下方側の照明を
行う照明装置において、前記天井側に取り付けられる単
体埋め込み部を設け、この単体埋め込み部に着脱可能に
係合する取付補助部を設け、組付時には必要に応じてこ
の取付補助部を使用して前記単体埋め込み部に着脱可能
に係合される照明部を設けたことを特徴とする。
置する際には、単体埋め込み部を天井側に取り付け、こ
の単体埋め込み部に必要に応じて取付補助部を使用して
単体埋め込み部に着脱可能に照明部を係合し、雰囲気の
全く異なる照明に容易に変更している。
に説明する。
ものである。図2において、2は照明装置、4は単体埋
め込み部、6は取付補助部、8は照明部である。前記照
明装置2は、単体埋め込み部4と取付補助部6と照明部
8とを有している。
0を有している。この本体部10の一の縁部部位(図1
の下側)には、フランジ部12が固設されている。前記
本体部10の他の縁部部位(図1の上側)には、2個の
第1、第2切欠き部14−1、14−2が円周等間隔に
配設されている。
記単体埋め込み部4を取り付ける2個の第1、第2スプ
リング16−1、16−2が円周等間隔に取り付けられ
ているとともに、接続端子台18が取り付けられてい
る。この本体部10の内面部位には、3個の保持部20
−1〜20−3が円周等間隔に設けられている。
1、第2取付補助部6−1、6−2と蓋部22とを設け
る。この蓋部22は、円形状の板部材24と第1、第2
係合部26−1、26−2とから形成されている。前記
第1、第2係合部26−1、26−2は、前記第1、第
2切欠き部14−1、14−2に係合するものである。
て単体埋め込み部4に係合する第1照明部8−1を設
け、前記第2取付補助部6−2を使用して前記単体埋め
込み部4に係合する第2、第3照明部8−2、8−3を
設け、前記単体埋め込み部4に直接取り付けられる第4
〜第7照明部8−4〜8−7を設ける。
2には、図4に示す如く、単体埋め込み部4の取付可能
箇所であるポイントA0〜A7がA列として配設され、
この列がA〜Fまで設けられている。このポイントA0
〜F7は、図4において左右方向及び上下方向に碁盤の
目のように所定間隔を保持している。
み部4を天井32に設けられた孔部(図示せず)にスプ
リング16−1、16−2によって取り付ける。そし
て、この単体埋め込み部4に例えば第1照明部8−1を
取り付ける時は、先ずこの単体埋め込み部4に第1取付
補助部6−1を係合し、この第1取付補助部6−1に着
脱可能に前記第1照明部8−1を係合している。
バーサル型の第2照明部8−2あるいは、第3照明部8
−3を取り付ける時は、この単体埋め込み部4に第2取
付補助部6−2を係合し、この第2取付補助部6−2に
着脱可能に前記第2照明部8−2あるいは、第3照明部
8−3を係合している。
〜第7照明部8−4〜8−7を取り付ける時は、この単
体埋め込み部4に第4〜第7照明部8−4〜8−7のい
ずれかを直接係合する。そして、図3に示す如く、領域
S1、S2を照らす場合には、ポイントB1、B2、B
4、B6、B7に第2照明部8−2を配設し、領域S1
を照らし、ポイントD1、D2、D4、D6、D7に第
2照明部8−2を配設し、領域S2を照らしている。
S5を照らす場合には、ポイントB0、B1、B3、B
4、B5、B7に第2照明部8−2を配設して領域S3
を照らし、ポイントD0、D1、D3に第2照明部8−
2を配設して領域S4を照らし、ポイントD5、D7に
第2照明部8−2を配設して領域S5を照らし、雰囲気
の全く異なる照明に容易に変更している。
−7の変更のための設置工事を行う事なく簡単に照明効
果を変更でき、設置工事費を省略し得て、経済的に有利
である。
取り換え作業を容易に行うことができ、実用上有利であ
る。
すものである。この第2実施例において上述第1実施例
と同一機能を果たす箇所には同一符号を付して説明す
る。
数個の単体埋め込み部4を取り付ける内枠52とこの内
枠52を天井32に取り付ける外枠38を設けた点にあ
る。
がH列として配設し、この列がH〜Lまで設ける。この
ポイントH1〜L6は、図13、図14において左右方
向及び上下方向に碁盤の目のように所定間隔を保持して
配設する。
の点検を行うための点検口34を、例えば四角形状に形
成する。この点検口34の一の対向する辺(図6におい
て上側と下側の辺)部位に後述する外枠38を取り付け
る取付チャンネル36を設ける。
合させるべく断面L字形状の板部材によって四角形に形
成する。この外枠38の一の対向する辺の両側部位に
は、支持金具40を取り付ける第1〜第4金具取付部4
2−1〜42−4が夫々設けられているとともに、略中
間部位には、ラッチ44が設けられている。前記外枠3
8の他の対向する辺の一側には回転軸46が設けられ、
他側にはストッパ48が設けられている。
−4には、支持金具40が取り付けられている。この支
持金具40は、断面L字形状に形成され、取付チャンネ
ル36に当接する支持ボルト50が螺合されている。
2Aと第1、第2内枠52−1、52−2と反射鏡52
Bとを設ける。これら板状蓋部52Aと第1、第2内枠
52−1、52−2と反射鏡52Bには、前記外枠38
の回転軸46に係合する係合切欠き部54が夫々設けら
れている。
如く、単体埋め込み部4や蓋部22を取付ける単体取付
孔部56が例えば4個形成されている。
如く、第1内枠52−1と同様に単体取付孔部56が例
えば9個形成されている。
く、第4照明部8−4や第7照明部8−7が取り付けら
れるものである。
7を照らす場合は、ポイントI1、I6に第1〜第7照
明部8−1〜8−7のいずれか、例えばユニバーサル型
の第2照明部8−2を配設して領域S6を照らし、ポイ
ントJ1、J6に第2照明部8−2を配設して領域S7
を照らしている。
0を照らす場合には、ポイントI3、I4に第2照明部
8−2を配設して領域S8を照らし、ポイントJ3に第
2照明部8−2を配設して領域S9を照らし、ポイント
J4に第2照明部8−2を配設して領域S10を照らし
ている。
配置に応じて天井32に設けられた多数の点検口34の
いずれかに所定の照明部8を容易に配設でき、第1〜第
7照明部8−1〜8−7の使い勝手を向上し得て、実用
上有利であるるとともに、前述した第1実施例と同様
に、第1〜第7照明部8−1〜8−7の変更のための設
置工事を行う事なく簡単に照明効果を変更でき、設置工
事費を省略し得て、経済的に有利である。
検口34を使用でき、実用上有利である。
ば、天井側に取り付けられる単体埋め込み部を設け、単
体埋め込み部に着脱可能に係合する取付補助部を設け、
組付時には必要に応じてこの取付補助部を使用して単体
埋め込み部に着脱可能に係合される照明部を設けたの
で、照明部の変更のための設置工事を行う事なく簡単に
照明効果を変更でき、設置工事費を省略し得て、経済的
に有利である。
斜視図である。
る。
る。
る。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 天井側から下方側の照明を行う照明装置
において、前記天井側に取り付けられる単体埋め込み部
を設け、この単体埋め込み部に着脱可能に係合する取付
補助部を設け、組付時には必要に応じてこの取付補助部
を使用して前記単体埋め込み部に着脱可能に係合される
照明部を設けたことを特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06899992A JP3273057B2 (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06899992A JP3273057B2 (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714406A true JPH0714406A (ja) | 1995-01-17 |
| JP3273057B2 JP3273057B2 (ja) | 2002-04-08 |
Family
ID=13389873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06899992A Expired - Fee Related JP3273057B2 (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3273057B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11247062A (ja) * | 1989-06-07 | 1999-09-14 | Kimberly Clark Corp | 繊維を形成する装置および方法 |
| JP2003178619A (ja) * | 2001-11-02 | 2003-06-27 | Irwin Kotovsky | 複数の孔を有する一体型パネルを用いた照明方法及び装置 |
| JP2007103327A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Hitachi Lighting Ltd | 天井埋込み形照明器具 |
| JP2008010160A (ja) * | 2006-06-27 | 2008-01-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明器具 |
| JP2008218435A (ja) * | 2008-06-16 | 2008-09-18 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 埋込型照明器具用後付け機構および埋込型照明器具 |
| JP2010212063A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Yunzhao Liu | 移動可能の照明ランプ |
| DE202013102148U1 (de) * | 2012-12-10 | 2014-03-12 | Zumtobel Lighting Gmbh | Einbauleuchte |
| JP2019121553A (ja) * | 2018-01-10 | 2019-07-22 | 株式会社遠藤照明 | 照明システム、開閉機構及び開閉式照明器具 |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP06899992A patent/JP3273057B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11247062A (ja) * | 1989-06-07 | 1999-09-14 | Kimberly Clark Corp | 繊維を形成する装置および方法 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3273057B2 (ja) | 2002-04-08 |
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