JPH071440B2 - 特徴パターン作成方式 - Google Patents
特徴パターン作成方式Info
- Publication number
- JPH071440B2 JPH071440B2 JP5053981A JP5398193A JPH071440B2 JP H071440 B2 JPH071440 B2 JP H071440B2 JP 5053981 A JP5053981 A JP 5053981A JP 5398193 A JP5398193 A JP 5398193A JP H071440 B2 JPH071440 B2 JP H071440B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- feature pattern
- teacher signal
- neural network
- sequence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 31
- 238000013528 artificial neural network Methods 0.000 claims description 51
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 claims description 19
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 8
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000012886 linear function Methods 0.000 description 3
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 2
- 238000011160 research Methods 0.000 description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 1
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は特徴パターン作成方法
に関し、特に、入力音声を分析して音声特徴パターンを
抽出し、その特徴パターンを用いて未知話者音声の属す
るクラスを決定することによって認識結果となすような
音声認識用の特徴パターン作成方式に関する。
に関し、特に、入力音声を分析して音声特徴パターンを
抽出し、その特徴パターンを用いて未知話者音声の属す
るクラスを決定することによって認識結果となすような
音声認識用の特徴パターン作成方式に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、従来のニューラルネットワークを
用いた特徴パターン作成方法について説明する。音響分
析された音声データのベクトルをニューラルネットワー
クに入力すると、出力側では特徴パターンに変換された
ベクトルが得られる。ニューラルネットワークは自由に
変更できるウェイトパラメータを持っている。ネットワ
ークに、音響分析後の音声データスペクトルとそれに対
応する特徴パターンの教師信号とを用いてネットワーク
の出力が教師信号に近づくようにウェイトパラメータを
変更していく。このウェイトパラメータを変更していく
過程をニューラルネットワークの学習と呼び、この学習
には、通常 D. E.Rumelhart 他,PararellDistributed
Processing, MIT Press(1986)に詳細に説明され
ている誤差逆伝播法と呼ばれるアルゴリズムを用いる。
また、隠れマルコフモデル(HMM:Hidden Markov Mo
del )を用いて特徴パターンを作成するには、音響分析
後の音声データベクトルの分布をHMMに推定させれば
よい。HMMも自由に変更できるパラメータを持ってお
り、このパラメータで音声データベクトルの分布を近似
する。このパラメータの推定のことをHMMの学習と呼
び、通常、中川,「確率モデルによる音声認識」,電子
情報通信学会(1988)などに詳細に説明されている
Baum- Welch アルゴリズムを用いる。
用いた特徴パターン作成方法について説明する。音響分
析された音声データのベクトルをニューラルネットワー
クに入力すると、出力側では特徴パターンに変換された
ベクトルが得られる。ニューラルネットワークは自由に
変更できるウェイトパラメータを持っている。ネットワ
ークに、音響分析後の音声データスペクトルとそれに対
応する特徴パターンの教師信号とを用いてネットワーク
の出力が教師信号に近づくようにウェイトパラメータを
変更していく。このウェイトパラメータを変更していく
過程をニューラルネットワークの学習と呼び、この学習
には、通常 D. E.Rumelhart 他,PararellDistributed
Processing, MIT Press(1986)に詳細に説明され
ている誤差逆伝播法と呼ばれるアルゴリズムを用いる。
また、隠れマルコフモデル(HMM:Hidden Markov Mo
del )を用いて特徴パターンを作成するには、音響分析
後の音声データベクトルの分布をHMMに推定させれば
よい。HMMも自由に変更できるパラメータを持ってお
り、このパラメータで音声データベクトルの分布を近似
する。このパラメータの推定のことをHMMの学習と呼
び、通常、中川,「確率モデルによる音声認識」,電子
情報通信学会(1988)などに詳細に説明されている
Baum- Welch アルゴリズムを用いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来の特徴パタ
ーン作成方法では、音声に付与された音素ラベル情報か
らニューラルネットワークの教師信号を得る。どこから
どこまでの音声区間をどのHMMに学習させるかという
問題も同様である。ラベル情報とは、音声データ中の音
素記号とその音素の区間などを与える情報である。たと
えば、“もしもし”と発声された音声データがあった場
合には、/m//o//sh//i//m//o//s
h//i/という音素を示す記号列と、各音素がその音
声データのどこからどこまで続いているのかを情報とし
て記録しておく。
ーン作成方法では、音声に付与された音素ラベル情報か
らニューラルネットワークの教師信号を得る。どこから
どこまでの音声区間をどのHMMに学習させるかという
問題も同様である。ラベル情報とは、音声データ中の音
素記号とその音素の区間などを与える情報である。たと
えば、“もしもし”と発声された音声データがあった場
合には、/m//o//sh//i//m//o//s
h//i/という音素を示す記号列と、各音素がその音
声データのどこからどこまで続いているのかを情報とし
て記録しておく。
【0004】ニューラルネットワークの場合であれば、
音素クラスの数だけ出力を用意しておき、学習を行なう
ことにより、入力音声データに対する各音素帰属度に対
応するようなパターンを得ることができる。このパター
ンを用いて音声認識を実現する方法として、福沢他,
「TDNN−LR連続音声認識における不特定話者TD
NNと話者適応ニューラルネットワークの性能比較」,
日本音響学会平成4年度春季研究発表会講演論文集,2
−Q−21,199頁〜200頁(1992.03)な
どがある。HMMの場合ならば、音素クラスの数だけH
MMを用意し、ラベル情報によりわかった音素データを
用いて対応するHMMを学習する。その結果、入力音声
データに対応する各HMMの尤度を特徴パターンとして
得ることができる。しかし、通常ラベル情報は音声スペ
クトルを観察できる熟練者によって付与されるものであ
り、その作成にはかなりの時間と労力を必要とするた
め、不特定多数の話者に対してこのような教師信号を用
いてニューラルネットワークやHMMを学習することは
難しい。
音素クラスの数だけ出力を用意しておき、学習を行なう
ことにより、入力音声データに対する各音素帰属度に対
応するようなパターンを得ることができる。このパター
ンを用いて音声認識を実現する方法として、福沢他,
「TDNN−LR連続音声認識における不特定話者TD
NNと話者適応ニューラルネットワークの性能比較」,
日本音響学会平成4年度春季研究発表会講演論文集,2
−Q−21,199頁〜200頁(1992.03)な
どがある。HMMの場合ならば、音素クラスの数だけH
MMを用意し、ラベル情報によりわかった音素データを
用いて対応するHMMを学習する。その結果、入力音声
データに対応する各HMMの尤度を特徴パターンとして
得ることができる。しかし、通常ラベル情報は音声スペ
クトルを観察できる熟練者によって付与されるものであ
り、その作成にはかなりの時間と労力を必要とするた
め、不特定多数の話者に対してこのような教師信号を用
いてニューラルネットワークやHMMを学習することは
難しい。
【0005】ラベル情報に頼らず、特徴パターンを作成
するには、福沢,他「ニューラルネットワークによる恒
等写像を用いた話者適応」,日本音響学会平成2年度秋
季研究発表会講演論文集,1−8−16,31頁〜32
頁(1990.09)に述べられているような未知話者
の特徴パターンと標準話者の特徴パターンとをDPマッ
チングを用いて整合をとり、話者適応の手段として、ニ
ューラルネットワークを学習する手法がある。しかし、
この手法による方法はネットワークの入力側,出力側と
もに音響分析後の音声データの数フレームを単位とする
セグメントを用いた学習を行なうため、ラベル情報を用
いて特徴パターンを得る方法に比べてパターンのサイズ
を小さくできないという欠点がある。
するには、福沢,他「ニューラルネットワークによる恒
等写像を用いた話者適応」,日本音響学会平成2年度秋
季研究発表会講演論文集,1−8−16,31頁〜32
頁(1990.09)に述べられているような未知話者
の特徴パターンと標準話者の特徴パターンとをDPマッ
チングを用いて整合をとり、話者適応の手段として、ニ
ューラルネットワークを学習する手法がある。しかし、
この手法による方法はネットワークの入力側,出力側と
もに音響分析後の音声データの数フレームを単位とする
セグメントを用いた学習を行なうため、ラベル情報を用
いて特徴パターンを得る方法に比べてパターンのサイズ
を小さくできないという欠点がある。
【0006】それゆえに、この発明の主たる目的は、未
知話者に対するパターン作成用のニューラルネットワー
クの教師信号を自動的に生成することができ、不特定話
者に対する音声認識のためのパターン作成方法を提供す
ることである。
知話者に対するパターン作成用のニューラルネットワー
クの教師信号を自動的に生成することができ、不特定話
者に対する音声認識のためのパターン作成方法を提供す
ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
入力音声を分析して音声特徴パターンを抽出し、その特
徴パターンを用いて未知話者音声の属するクラスを決定
することによって認識結果となす音声認識用の特徴パタ
ーン作成方式において、音素記号列により作成された教
師信号系列と入力音声に対するニューラルネットワーク
の出力系列との整合操作により、入力音声に教師信号を
与えることによってそのニューラルネットワークを追加
学習する。
入力音声を分析して音声特徴パターンを抽出し、その特
徴パターンを用いて未知話者音声の属するクラスを決定
することによって認識結果となす音声認識用の特徴パタ
ーン作成方式において、音素記号列により作成された教
師信号系列と入力音声に対するニューラルネットワーク
の出力系列との整合操作により、入力音声に教師信号を
与えることによってそのニューラルネットワークを追加
学習する。
【0008】請求項3に係る発明は、音素クラスに依存
する標準パターンを用いて作成された音声の教師信号系
列と未知話者音声に対するニューラルネットワークの出
力系列との整合操作により、入力音声に教師信号を与え
ることによってそのニューラルネットワークを追加学習
する。
する標準パターンを用いて作成された音声の教師信号系
列と未知話者音声に対するニューラルネットワークの出
力系列との整合操作により、入力音声に教師信号を与え
ることによってそのニューラルネットワークを追加学習
する。
【0009】請求項5に係る発明は、音素クラスに依存
しない標準パターンを用いて作成された音声の教師信号
系列と未知話者音声に対するニューラルネットワークの
出力系列との整合操作により、入力音声に教師信号を与
えることによってそのニューラルネットワークを追加学
習する。
しない標準パターンを用いて作成された音声の教師信号
系列と未知話者音声に対するニューラルネットワークの
出力系列との整合操作により、入力音声に教師信号を与
えることによってそのニューラルネットワークを追加学
習する。
【0010】請求項7に係る発明は、学習データを音素
クラスに分類した後に、音素クラス当り複数の標準パタ
ーンを作成し、音素クラスに依存しない標準パターンを
用いて作成された音声の教師信号系列と未知話者音声に
対するニューラルネットワークの出力系列との整合操作
により、入力音声に教師信号を与えることによってその
入力ネットワークを追加学習する。
クラスに分類した後に、音素クラス当り複数の標準パタ
ーンを作成し、音素クラスに依存しない標準パターンを
用いて作成された音声の教師信号系列と未知話者音声に
対するニューラルネットワークの出力系列との整合操作
により、入力音声に教師信号を与えることによってその
入力ネットワークを追加学習する。
【0011】請求項2,4,6,8に係る発明は、請求
項1,3,5および7において、音声の教師信号系列と
未知話者音声に対する複数の隠れマルコフモデルの出力
尤度系列との整合操作により、入力音声区間に対応する
HMMを追加学習する。
項1,3,5および7において、音声の教師信号系列と
未知話者音声に対する複数の隠れマルコフモデルの出力
尤度系列との整合操作により、入力音声区間に対応する
HMMを追加学習する。
【0012】
【作用】この発明に係る特徴パターン作成方式は、音素
記号系列により作成された教師信号系列と入力音声に対
するニューラルネットワークの出力系列との整合操作、
または音素クラスに依存する表示パターンを用いて作成
された音声の教師信号系列と未知話者音声に対するニュ
ーラルネットワークの出力系列との整合操作、あるいは
音素クラスに依存しない標準パターンを用いて作成され
た音声の教師信号系列と未知話者音声に対するニューラ
ルネットワークの出力系列との整合操作により、入力音
声に教師信号を与えることによってそのニューラルネッ
トワークを追加学習する。
記号系列により作成された教師信号系列と入力音声に対
するニューラルネットワークの出力系列との整合操作、
または音素クラスに依存する表示パターンを用いて作成
された音声の教師信号系列と未知話者音声に対するニュ
ーラルネットワークの出力系列との整合操作、あるいは
音素クラスに依存しない標準パターンを用いて作成され
た音声の教師信号系列と未知話者音声に対するニューラ
ルネットワークの出力系列との整合操作により、入力音
声に教師信号を与えることによってそのニューラルネッ
トワークを追加学習する。
【0013】
【実施例】図1はこの発明の一実施例の概略ブロック図
である。図1において、未知話者の音声は、周波数分析
するためにフィルタバンク1に入力される。フィルタバ
ンク1はいくつかあるバンドパスフィルタによって構成
されたものであり、通常は8〜32個程度使用される。
次に、周波数分析されたベクトル列Si (i=1,…,
I)がニューラルネットワーク2に入力され、特徴パタ
ーンOi (i=1,…,I)が出力列として得られる。
ここで、Iは入力されたベクトルの数である。初期状態
のニューラルネットワーク2には、1〜数人程度で前述
の従来技術で説明したラベル情報から教師信号を生成
し、学習してあるものが用いられる。ここで、ニューラ
ルネットワーク2の入力ベクトルとして周波数分析され
たものを用いているが、新美「音声認識」共立出版(1
979)などで詳細に説明されているようなLPC分析
をはじめ、どのような音響分析手法を用いてもよい。
である。図1において、未知話者の音声は、周波数分析
するためにフィルタバンク1に入力される。フィルタバ
ンク1はいくつかあるバンドパスフィルタによって構成
されたものであり、通常は8〜32個程度使用される。
次に、周波数分析されたベクトル列Si (i=1,…,
I)がニューラルネットワーク2に入力され、特徴パタ
ーンOi (i=1,…,I)が出力列として得られる。
ここで、Iは入力されたベクトルの数である。初期状態
のニューラルネットワーク2には、1〜数人程度で前述
の従来技術で説明したラベル情報から教師信号を生成
し、学習してあるものが用いられる。ここで、ニューラ
ルネットワーク2の入力ベクトルとして周波数分析され
たものを用いているが、新美「音声認識」共立出版(1
979)などで詳細に説明されているようなLPC分析
をはじめ、どのような音響分析手法を用いてもよい。
【0014】また、周波数分析されたベクトル列は、通
常1フレーム当り3msecから30msec程度の間
隔でニューラルネットワーク2に入力されるが、認識精
度を向上させるために、数フレームを1つのベクトル
(セグメント)として入力してもよい。ここでは、フレ
ーム間隔10msecで分析した7フレームのセグメン
トを入力ベクトルとする。
常1フレーム当り3msecから30msec程度の間
隔でニューラルネットワーク2に入力されるが、認識精
度を向上させるために、数フレームを1つのベクトル
(セグメント)として入力してもよい。ここでは、フレ
ーム間隔10msecで分析した7フレームのセグメン
トを入力ベクトルとする。
【0015】一方、教師信号計算部4は、追加学習用音
声の発声内容から音声信号の音素記号データベース5を
参照して、教師信号ベクトル列Tj (j=1,…,J)
を生成する。ここでJは生成されたベクトルの数であ
る。
声の発声内容から音声信号の音素記号データベース5を
参照して、教師信号ベクトル列Tj (j=1,…,J)
を生成する。ここでJは生成されたベクトルの数であ
る。
【0016】図2は教師信号の一例を示す図である。図
2において、音素を音声記号とし、「もしもし」と発声
した場合の教師信号の例である。ここでは、音素クラス
数を25個にしている。この記号列から該当する音素に
対応するベクトルの要素を「1」、ほかを「0」とする
ことにより、25次元のラベルを生成する。ここで言う
音素記号データベースの内容は、従来技術で説明したラ
ベル情報とは異なり、音声記号のみを情報として持つデ
ータベースである。
2において、音素を音声記号とし、「もしもし」と発声
した場合の教師信号の例である。ここでは、音素クラス
数を25個にしている。この記号列から該当する音素に
対応するベクトルの要素を「1」、ほかを「0」とする
ことにより、25次元のラベルを生成する。ここで言う
音素記号データベースの内容は、従来技術で説明したラ
ベル情報とは異なり、音声記号のみを情報として持つデ
ータベースである。
【0017】DPマッチング部3は、ニューラルネット
ワーク2から与えられた特徴パターンOi と教師信号計
算部6から与えられた教師信号ベクトル列Tj によりD
Pマッチングを行ない、非線形の関数σ(i)をトレー
スバック処理部4に与える。トレースバック処理部4は
DPマッチング部3から与えられた非線形の関数σ
(i)を用いてトレースバック処理を行なうことによ
り、教師信号ベクトル列Tjとニューラルネットワーク
2への入力ベクトル列との対(Ti :Sj ),j=σ
(i)を得る。ニューラルネットワーク2はこれらのベ
クトル対を用いて誤差伝播アルゴリズムにより、音声デ
ータに対する追加学習を行なう。このような処理を繰返
すことにより、新たに学習に用いる音声データに対して
も自動的に教師信号を生成できるため、ニューラルネッ
トワーク2の学習が可能となり、不特定話者に対する特
徴パターンを生成することができる。
ワーク2から与えられた特徴パターンOi と教師信号計
算部6から与えられた教師信号ベクトル列Tj によりD
Pマッチングを行ない、非線形の関数σ(i)をトレー
スバック処理部4に与える。トレースバック処理部4は
DPマッチング部3から与えられた非線形の関数σ
(i)を用いてトレースバック処理を行なうことによ
り、教師信号ベクトル列Tjとニューラルネットワーク
2への入力ベクトル列との対(Ti :Sj ),j=σ
(i)を得る。ニューラルネットワーク2はこれらのベ
クトル対を用いて誤差伝播アルゴリズムにより、音声デ
ータに対する追加学習を行なう。このような処理を繰返
すことにより、新たに学習に用いる音声データに対して
も自動的に教師信号を生成できるため、ニューラルネッ
トワーク2の学習が可能となり、不特定話者に対する特
徴パターンを生成することができる。
【0018】図3は上述の説明で得られた特徴パターン
に基づいて音声認識を行なう実施例の概略ブロック図で
ある。フィルタバンク1で周波数分析された未知話者音
声をニューラルネットワーク2に入力し、特徴パターン
を得ると、その特徴パターンはその成分が音素クラスの
帰属度を表わしているので、最大値検出器7を用いてパ
ターンの成分の最大値を検出することにより、認識結果
を得ることができる。
に基づいて音声認識を行なう実施例の概略ブロック図で
ある。フィルタバンク1で周波数分析された未知話者音
声をニューラルネットワーク2に入力し、特徴パターン
を得ると、その特徴パターンはその成分が音素クラスの
帰属度を表わしているので、最大値検出器7を用いてパ
ターンの成分の最大値を検出することにより、認識結果
を得ることができる。
【0019】図4はこの発明の他の実施例の概略ブロッ
ク図である。この図4に示した実施例は、音素クラスに
依存する標準パターンを用いて作成された教師信号系列
と、未知話者音声に対するニューラルネットワーク2の
出力系列との整合作用により、入力音声に教師信号を与
えることによってニューラルネットワーク2を追加学習
するものである。この図4に示した実施例では、音素記
号付音声データベース8と音声データ分類部9と標準パ
ターン作成部10とが設けられ、音声データ分類部9が
従来技術で説明したラベル情報を持つ1〜数人程度の音
素記号付音声データベース8を用いて、各データを音素
クラスごとに分類する。次に、標準パターン作成部10
は各音素クラスごとに標準パターンを作成し、加藤,他
「ニューラネネットワークを用いた不特定話者の特徴抽
出について」日本音響学会平成4年度秋季研究発表会講
演論文集,2−Q−20,第211頁〜212頁(19
92−10)に詳細に説明されているような関数を用い
て教師信号を作成する。この関数を用いることにより、
教師信号ベクトル値は各音素クラスへの帰属度を0〜1
の連続値で表わすことができる。初期状態のニューラル
ネットワーク2では、音素記号付音声データベース8に
あるデータと教師信号とにより学習したものを用いる。
ク図である。この図4に示した実施例は、音素クラスに
依存する標準パターンを用いて作成された教師信号系列
と、未知話者音声に対するニューラルネットワーク2の
出力系列との整合作用により、入力音声に教師信号を与
えることによってニューラルネットワーク2を追加学習
するものである。この図4に示した実施例では、音素記
号付音声データベース8と音声データ分類部9と標準パ
ターン作成部10とが設けられ、音声データ分類部9が
従来技術で説明したラベル情報を持つ1〜数人程度の音
素記号付音声データベース8を用いて、各データを音素
クラスごとに分類する。次に、標準パターン作成部10
は各音素クラスごとに標準パターンを作成し、加藤,他
「ニューラネネットワークを用いた不特定話者の特徴抽
出について」日本音響学会平成4年度秋季研究発表会講
演論文集,2−Q−20,第211頁〜212頁(19
92−10)に詳細に説明されているような関数を用い
て教師信号を作成する。この関数を用いることにより、
教師信号ベクトル値は各音素クラスへの帰属度を0〜1
の連続値で表わすことができる。初期状態のニューラル
ネットワーク2では、音素記号付音声データベース8に
あるデータと教師信号とにより学習したものを用いる。
【0020】次に、追加学習用音声と同一の発声内容
(たとえば「もしもし」)を持つ教師信号系列と追加学
習用音声のニューラルネットワーク2の出力との間で前
述の図1の実施例と同様の処理を行ない、教師信号のベ
クトル列とニューラルネットワーク2への入力ベクトル
列との対を生成し、追加学習を行なう。
(たとえば「もしもし」)を持つ教師信号系列と追加学
習用音声のニューラルネットワーク2の出力との間で前
述の図1の実施例と同様の処理を行ない、教師信号のベ
クトル列とニューラルネットワーク2への入力ベクトル
列との対を生成し、追加学習を行なう。
【0021】上述の処理を繰返すことにより、新たに学
習に用いる音声データに対しても自動的にニューラルネ
ットワーク2の教師信号を生成できる。また、教師信号
の値を連続値とすることにより、精密な音素クラスへの
帰属度を表わす特徴パターンを生成できるようになるた
め、不特定話者に対する認識精度を上げることができ
る。
習に用いる音声データに対しても自動的にニューラルネ
ットワーク2の教師信号を生成できる。また、教師信号
の値を連続値とすることにより、精密な音素クラスへの
帰属度を表わす特徴パターンを生成できるようになるた
め、不特定話者に対する認識精度を上げることができ
る。
【0022】この図4に示した実施例による特徴パター
ンも、図1に示した実施例と同様にして、その成分が各
音素クラスの帰属度を表わしているので、図3に示した
ようにパターンの成分の最大値を検出することにより、
認識結果を得ることができる。
ンも、図1に示した実施例と同様にして、その成分が各
音素クラスの帰属度を表わしているので、図3に示した
ようにパターンの成分の最大値を検出することにより、
認識結果を得ることができる。
【0023】図5はこの発明のさらに他の実施例を示す
ブロック図である。この図5に示した実施例は、必要な
ラベル情報を持つ音声データベースが存在しない場合
に、音素クラスに依存しない標準パターンを用いて作成
された教師信号系列により、ニューラルネットワーク2
を学習するようにしたものである。すなわち、図5に示
す音声データベース11は音素の情報を持っておらず、
標準パターン作成部10は音声データベース11の内容
に基づいて、標準パターンをk−meansアルゴリズ
ムなどによって直接作成する。標準パターンの数は音素
クラスに依存しないため、いくつにでも設定することが
できるが、ここでは25としておく。それ以外の構成は
図4に示した実施例と同じであるため、省略する。
ブロック図である。この図5に示した実施例は、必要な
ラベル情報を持つ音声データベースが存在しない場合
に、音素クラスに依存しない標準パターンを用いて作成
された教師信号系列により、ニューラルネットワーク2
を学習するようにしたものである。すなわち、図5に示
す音声データベース11は音素の情報を持っておらず、
標準パターン作成部10は音声データベース11の内容
に基づいて、標準パターンをk−meansアルゴリズ
ムなどによって直接作成する。標準パターンの数は音素
クラスに依存しないため、いくつにでも設定することが
できるが、ここでは25としておく。それ以外の構成は
図4に示した実施例と同じであるため、省略する。
【0024】この図5に示した実施例によって新たに学
習に用いる音声データに対しても自動的にニューラルネ
ットワーク2を追加学習できるだけでなく、表示パター
ンの大きさを音素クラスより小さくすることができ、認
識時の計算効率を上げることができる。
習に用いる音声データに対しても自動的にニューラルネ
ットワーク2を追加学習できるだけでなく、表示パター
ンの大きさを音素クラスより小さくすることができ、認
識時の計算効率を上げることができる。
【0025】図6は図5に示した処理によって得られた
特徴パターンを用いて音声認識を行なう構成を示すブロ
ック図である。図6にいおて、まず、辞書作成用の音声
データから図5に示した実施例により学習されたニュー
ラルネットワーク2を用いて特徴パターンを作成し、ス
イッチ11をパターン辞書12側に切換え、特徴パター
ンをパターン辞書12に登録する。次に、これらの辞書
パターンを用いて、未知音声特徴パターンと最も近いパ
ターンをパターンマッチング部13でユークリッド距離
などを用いて求め、認識結果とすればよい。もちろん、
これらの辞書パターンを用いてHMMのような確率モデ
ルを用いたり、ニューラルネットワークを用いて認識を
行なってもよい。
特徴パターンを用いて音声認識を行なう構成を示すブロ
ック図である。図6にいおて、まず、辞書作成用の音声
データから図5に示した実施例により学習されたニュー
ラルネットワーク2を用いて特徴パターンを作成し、ス
イッチ11をパターン辞書12側に切換え、特徴パター
ンをパターン辞書12に登録する。次に、これらの辞書
パターンを用いて、未知音声特徴パターンと最も近いパ
ターンをパターンマッチング部13でユークリッド距離
などを用いて求め、認識結果とすればよい。もちろん、
これらの辞書パターンを用いてHMMのような確率モデ
ルを用いたり、ニューラルネットワークを用いて認識を
行なってもよい。
【0026】さらに、より認識精度を上げるために、各
音素クラスごとに音声データを分類した後、図5に示し
た実施例のように音素クラス当り複数の標準パターンを
作成して、標準パターンを増やすことにより生成される
教師信号がより正確なものとなる。このようにして得ら
れた特徴パターンを用いて、図3に示すブロック図によ
り認識することができる。
音素クラスごとに音声データを分類した後、図5に示し
た実施例のように音素クラス当り複数の標準パターンを
作成して、標準パターンを増やすことにより生成される
教師信号がより正確なものとなる。このようにして得ら
れた特徴パターンを用いて、図3に示すブロック図によ
り認識することができる。
【0027】図7はこの発明のさらに他の実施例を示す
ブロック図である。この図7に示した実施例は、図1に
示したニューラルネットワーク2に代えてHMM群14
を用いたものである。すなわち、フィルタバンク1によ
って周波数分析されたベクトル列を25個のHMM群1
4にそれぞれ入力し、25個の尤度を特徴パターンとし
て得る。初期状態のHMM14には1〜数人程度のラベ
ル情報から音素区間を検出し、予め学習しておく。教師
信号計算部6は追加学習用音声の発声内容から音素記号
データベース5を参照して教師信号ベクトル列を生成す
る。この記号列から該当する音声に対応するベクトルの
要素を「1」,ほかを「0」とすることにより25次元
のベクトルを生成する。教師信号と特徴パターンとから
DPマッチング3により非線形の関数が得られ、その関
数を用いてトレースバック処理部4によりトレースバッ
ク処理を行なうことにより、各音素記号に対応する入力
ベクトル列の範囲を自動的に検出できる。特定の音素に
対応する区間の音声データを当該音素に対応するHMM
にBaum- Welch アルゴリズムを適用し、HMMの追加学
習を行なう。
ブロック図である。この図7に示した実施例は、図1に
示したニューラルネットワーク2に代えてHMM群14
を用いたものである。すなわち、フィルタバンク1によ
って周波数分析されたベクトル列を25個のHMM群1
4にそれぞれ入力し、25個の尤度を特徴パターンとし
て得る。初期状態のHMM14には1〜数人程度のラベ
ル情報から音素区間を検出し、予め学習しておく。教師
信号計算部6は追加学習用音声の発声内容から音素記号
データベース5を参照して教師信号ベクトル列を生成す
る。この記号列から該当する音声に対応するベクトルの
要素を「1」,ほかを「0」とすることにより25次元
のベクトルを生成する。教師信号と特徴パターンとから
DPマッチング3により非線形の関数が得られ、その関
数を用いてトレースバック処理部4によりトレースバッ
ク処理を行なうことにより、各音素記号に対応する入力
ベクトル列の範囲を自動的に検出できる。特定の音素に
対応する区間の音声データを当該音素に対応するHMM
にBaum- Welch アルゴリズムを適用し、HMMの追加学
習を行なう。
【0028】上述の処理を繰返すことにより、新たに学
習に用いる話者の音声データに対しても自動的にHMM
を追加学習することができ、不特定話者に対する特徴パ
ターンを生成できる。
習に用いる話者の音声データに対しても自動的にHMM
を追加学習することができ、不特定話者に対する特徴パ
ターンを生成できる。
【0029】なお、図7に示したHMMは図4,図5の
各実施例にも実現することができる。
各実施例にも実現することができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、音素
ラベル情報を持つ音声データベースを用いることなく、
不特定多数の話者に対するニューラルネットワークやH
MMの追加学習が可能となる。その結果、話者に依存し
ない音声特徴量の抽出が可能となり、不特定話者のため
の音声認識を実現することができる。
ラベル情報を持つ音声データベースを用いることなく、
不特定多数の話者に対するニューラルネットワークやH
MMの追加学習が可能となる。その結果、話者に依存し
ない音声特徴量の抽出が可能となり、不特定話者のため
の音声認識を実現することができる。
【図1】この発明の一実施例の概略ブロック図である。
【図2】音声を音声記号として「もしもし」を発声した
場合の教師信号の一例を示す図である。
場合の教師信号の一例を示す図である。
【図3】この発明の一実施例による音声認識の実現例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】この発明の他の実施例の概略ブロック図であ
る。
る。
【図5】この発明のその他の実施例の概略ブロック図で
ある。
ある。
【図6】図5に示した特徴パターンを用いて音声認識を
行なう一例を示すブロック図である。
行なう一例を示すブロック図である。
【図7】この発明のさらに他の実施例の概略ブロック図
である。
である。
1 フィルタバンク 2 ニューラルネットワーク 3 DPマッチング 4 トレースバック処理部 5 音素記号データベース 6 教師信号計算部 7 最大値検出器 8 音素記号付音声データベース 9 音声データ分類部 10 標準パターン作成部 11 音声データベース 12 パターン辞書 13 パターンマッチング 14 HMM群
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G10L 3/00 535 9379−5H
Claims (8)
- 【請求項1】 入力音声を分析して音声特徴パターンを
抽出し、当該音声特徴パターンを用いて未知話者音声の
属するクラスを決定することによって認識結果となす音
声認識用の特徴パターン作成方式において、 音素記号列により作成された教師信号系列と、前記入力
音声に対するニューラルネットワークの出力系列との整
合操作により、該入力音声に教師信号を与えることによ
って当該ニューラルネットワークを追加学習することを
特徴とする、特徴パターン作成方式。 - 【請求項2】 前記音声の教師信号系列と未知話者音声
に対する複数の隠れマルコフモデルの出力尤度系列との
整合操作により、入力音声区間に対応する特定の隠れマ
ルコフモデルを追加学習することを特徴とする、請求項
1の特徴パターン作成方式。 - 【請求項3】 入力音声を分析して音声特徴パターンを
抽出し、当該音声特徴パターンを用いて未知話者音声の
属するクラスを決定することによって認識結果となす音
声認識用の特徴パターン作成方式において、 音素クラスに依存する標準パターンを用いて作成された
音声の教師信号系列と、未知話者音声に対するニューラ
ルネットワークの出力系列との整合操作により、前記入
力音声に教師信号を与えることによって、当該ニューラ
ルネットワークを追加学習することを特徴とする、特徴
パターン作成方式。 - 【請求項4】 前記音声の教師信号系列と未知話者音声
に対する複数の隠れマルコフモデルの出力尤度系列との
整合操作により、入力音声区間に対応する特定の隠れモ
ルコフモデルを追加学習することを特徴とする、請求項
3の特徴パターン作成方式。 - 【請求項5】 入力音声を分析して音声特徴パターンを
抽出し、当該音声特徴パターンを用いて未知話者音声の
属するクラスを決定することによって認識結果となす音
声認識用の特徴パターン作成方式において、 音素クラスに依存しない標準パターンを用いて作成され
た音声の教師信号系列と、未知話者に対するニューラル
ネットワークの出力系列との整合操作により、前記入力
音声に教師信号を与えることによって当該ニューラルネ
ットワークを追加学習することを特徴とする、特徴パタ
ーン作成方式。 - 【請求項6】 前記音声の教師信号系列と未知話者音声
に対する複数の隠れマルコフモデルの出力尤度系列との
整合操作により、入力音声区間に対応する特定の隠れマ
ルコフモデルを追加学習することを特徴とする、請求項
5の特徴パターン作成方式。 - 【請求項7】 入力音声を分析して音声特徴パターンを
抽出し、当該特徴パターンを用いて未知音声の属するク
ラスを決定することによって認識結果となす音声認識用
の特徴パターン作成方式において、 学習データを音素クラスに分類した後に、音素クラス当
り複数の標準パターンを作成し、音素クラスに依存しな
い標準パターンを用いて作成された音声の教師信号系列
と、未知話者音声に対するニューラルネットワークの出
力系列との整合操作により、入力音声に教師信号を与え
ることによって当該ニューラルネットワークを追加学習
することを特徴とする、特徴パターン作成方式。 - 【請求項8】 前記音声の教師信号系列と前記未知話者
音声に対する複数の隠れマルコフモデルの出力尤度系列
との整合操作により、入力音声区間に対応する特定の隠
れマルコフモデルを追加学習することを特徴とする、請
求項7の特徴パターン作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5053981A JPH071440B2 (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 特徴パターン作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5053981A JPH071440B2 (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 特徴パターン作成方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06266397A JPH06266397A (ja) | 1994-09-22 |
| JPH071440B2 true JPH071440B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=12957807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5053981A Expired - Fee Related JPH071440B2 (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 特徴パターン作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071440B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100908121B1 (ko) * | 2006-12-15 | 2009-07-16 | 삼성전자주식회사 | 음성 특징 벡터 변환 방법 및 장치 |
-
1993
- 1993-03-15 JP JP5053981A patent/JPH071440B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06266397A (ja) | 1994-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2654917B2 (ja) | ニューラル・ネットワークを使用する話者独立孤立単語音声認識システム | |
| US5594834A (en) | Method and system for recognizing a boundary between sounds in continuous speech | |
| JP2002500779A (ja) | 識別訓練されたモデルを用いる音声認識システム | |
| US5734793A (en) | System for recognizing spoken sounds from continuous speech and method of using same | |
| US5794190A (en) | Speech pattern recognition using pattern recognizers and classifiers | |
| US20050228666A1 (en) | Method, apparatus, and system for building context dependent models for a large vocabulary continuous speech recognition (lvcsr) system | |
| JP2000099080A (ja) | 信頼性尺度の評価を用いる音声認識方法 | |
| KR20010102549A (ko) | 화자 인식 방법 및 장치 | |
| McDermott et al. | Prototype-based minimum classification error/generalized probabilistic descent training for various speech units | |
| Bahari | Speaker age estimation using Hidden Markov Model weight supervectors | |
| JP2000172295A (ja) | 低複雑性スピ―チ認識器の区分ベ―スの類似性方法 | |
| JPH09507921A (ja) | ニューラルネットワークを使用した音声認識システムおよびその使用方法 | |
| US5487129A (en) | Speech pattern matching in non-white noise | |
| Kumar et al. | Comparative analysis of different feature extraction and classifier techniques for speaker identification systems: A review | |
| JPH064097A (ja) | 話者認識方法 | |
| JP2001083986A (ja) | 統計モデル作成方法 | |
| JP2000194392A (ja) | 騒音適応型音声認識装置及び騒音適応型音声認識プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH0486899A (ja) | 標準パターン適応化方式 | |
| JPH071440B2 (ja) | 特徴パターン作成方式 | |
| Karanasou et al. | I-vectors and structured neural networks for rapid adaptation of acoustic models | |
| JPH03200999A (ja) | 標準パターン学習方法 | |
| Costantini et al. | NMF Based System for Speaker Identification | |
| JP3105708B2 (ja) | 音声認識装置 | |
| Ariff et al. | Malay speaker recognition system based on discrete HMM | |
| Gas et al. | Predictive Kohonen map for speech features extraction |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950711 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |