JPH07144174A - 回収びんの自動選別機 - Google Patents

回収びんの自動選別機

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JPH07144174A
JPH07144174A JP31747793A JP31747793A JPH07144174A JP H07144174 A JPH07144174 A JP H07144174A JP 31747793 A JP31747793 A JP 31747793A JP 31747793 A JP31747793 A JP 31747793A JP H07144174 A JPH07144174 A JP H07144174A
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conveyor
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JP31747793A
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Ryota Ueno
良太 植野
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Morita Holdings Corp
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Morita Fire Pump Manufacturing Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G2201/00Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
    • B65G2201/02Articles
    • B65G2201/0235Containers
    • B65G2201/0244Bottles

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  • Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、回収したびんを再使用びん
とカレットびんに種類別に選別する回収びんの自動選別
機を提供することにある。 【構成】 資源ごみとして回収した被選別びんを供給手
段1からコンベア2に供給し、識別手段4により被選別
びんのうち再使用びんは特定の形状と色との組み合わせ
別に識別し、それ以外の形状のものはカレットびんとし
て色別に識別し、選別手段5に選別信号を送る。選別信
号を受けた選別手段5は、コンベア3により搬送中の再
使用びんを特定の形状と色との組み合わせ別に選別し、
再使用びん以外の形状のものはカレットびんとして色別
に選別される。 【効果】 本発明によれば、労力及び人件費の軽減を図
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、資源ごみとして回収し
た再使用びんとカレットびんとを選別する回収びんの自
動選別機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、資源ごみとして回収したびん
は、洗浄して再使用する再使用びんと、粉砕してびんの
原料にするカレットびんとに人手により選別している。
この選別作業は、再使用びんは特定の形状と色との組み
合わせ別に、再使用びん以外の形状のものはカレットび
んとして特定の色別に選別している。したがって、回収
びんの選別作業は危険が伴い、汚く、且つきついという
いわゆる3Kの作業である。このため、作業の労力及び
人件費を軽減するべく、光センサを利用して4〜5色の
特定の色別に選別する装置が開発された。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来技術で
は、色別の選別は自動化できても形状別の選別は自動化
できないので、回収されたびんの中から特定形状別の再
使用びんとそれ以外の形状のカレットびんとに選別する
作業は人手に頼っている。
【0004】そこで本発明の目的は、回収したびんを再
使用びんとカレットびんとに選別する回収びんの自動選
別機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る回収びんの
自動選別機の第1の特徴は、回収した被選別びんの供給
手段1と、供給手段から供給された被選別びんを所定間
隔をおいて整列させて搬送するコンベア2,3と、コン
ベアによって搬送中の被選別びんのうち再使用びんは特
定形状と色との組み合わせ別に識別し、再使用びん以外
の形状のものはカレットびんとして色別に識別する識別
手段4と、識別手段からの信号を受けて被選別びんのう
ち再使用びんは特定の形状と色との組み合わせ別に、カ
レットびんは特定の色別に選別する選別手段5とによっ
て構成してあることである。
【0006】また、本発明に係る回収びんの自動選別機
の第2の特徴は、回収した被選別びんの供給手段1と、
供給手段から供給された被選別びんを、複数種類の再使
用びんの幅及び丈または重量の下限と上限との範囲内に
属する第1グループとそれ以外の第2グループとに選別
する第1の選別手段7と、第1の選別手段7で選別され
た第1グループの被選別びんを整列させて搬送する第1
コンベア2,3があり、第1コンベア2,3によって搬
送中の第1グループの被選別びんのうち、再使用びんは
特定の形状と色との組み合わせ別に、再使用びん以外の
形状のものはカレットびんとして特定の色別に識別する
第1の識別手段4と、第1の識別手段4からの信号を受
けて、上記第1グループの被選別びんのうち再使用びん
は特定の形状と色との組み合わせ別に、カレットびんは
特定の色別に選別する第2の選別手段5と、第1の選別
手段7で選別された第2グループの被選別びんを整列さ
せて搬送する第2コンベア12,13と、第2コンベア
によって搬送中の第2グループの被選別びんを特定の色
別に識別する第2の識別手段8と、第2の識別手段から
の信号を受けて第2グループの被選別びんを特定の色別
に選別する第3の選別手段15とによって構成してある
ことである。
【0007】
【作用】選別手段は、識別手段からの信号を受けて、再
使用びんは特定の形状と色との組み合わせ別に選別し、
再使用びん以外の形状のものはカレットびんとして特定
の色別に選別する。
【0008】また、第1の選別手段、第2の選別手段、
第3の選別手段を使用する場合は、第1の選別手段によ
って被選別びんを2つのグループに選別する。第1グル
ープは、複数種類の再使用びんの幅及び丈または重量の
下限と上限との範囲内に属し、その範囲以外はカレット
びんのみの第2グループである。第2の選別手段は、第
1の識別手段からの信号を受けて、第1グループの被選
別びんを特定の形状と色との組み合わせ別に選別する。
第3の選別手段は、第2の識別手段からの信号を受け
て、第2グループの被選別びんを特定の色別に選別す
る。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
【0010】図1に示すように、本発明の構成は、大別
すると供給手段1と、コンベア2と、コンベア3と、識
別手段4と、選別手段5とからなる。資源ごみとして回
収した被選別びんは、供給手段1に入れられる。被選別
びんは、供給手段1から断面V字形の振動コンベア2に
供給されて、振動によりコンベアの長手方向に一列に整
列して搬送され、その状態で識別手段4に内蔵されたコ
ンベア(図示せず)に移送される。識別手段4の中のコ
ンベアは、コンベア2よりも搬送速度を所定時間速めて
ある。このため、コンベア2から識別手段4に移送され
た被選別びん同士は、所定間隔があき、識別精度を向上
できる。
【0011】被選別びんは、識別手段4によって形状と
色との組み合わせ別に識別される。再使用びんの形状は
任意の種類を設定でき、それ以外の形状のものはカレッ
トびんになる。被選別びんの色は任意に設定できるが、
通常は無色透明、緑、青、茶、黒の5種類である。ここ
で、識別手段4は、前述した内蔵型のコンベアと、形状
と色とを検知するカメラ画像処理装置と、マイコンとか
らなる(図示せず)。このマイコンは、カメラ画像処理
装置から送られて来る検知信号と、マイコンの記憶部に
予め記憶させておいた形状と色との組み合わせ情報とを
マイコンのCPUにより照合して、選別手段5に選別信
号を送る。
【0012】識別手段4からの選別信号を受けた選別手
段5により、再使用びんは特定の形状と色との組み合わ
せ別に選別され、再使用びん以外の形状のものはカレッ
トびんとして色別に選別される。ここで、選別手段5
は、コンベア3の片側に並設してあり特定の形状と色と
の組み合わせの数だけの選別口が、コンベア3に直角に
面している(図示せず)。所定の形状と色との組み合わ
せの被選別びんは、所定の選別口から排出された空気圧
によって押し出され、コンベア3を挾んで対向する位置
に設けてある収容部の所定の収容かごに収容される。
尚、空気圧に代えてレバー等で押し出す構成にしてもよ
い。
【0013】次に、本発明の他の実施例を図2に示す。
尚、前記の一実施例と同様の部位には同一の符号を付し
て重複した説明を省略する。
【0014】この実施例は、前述の実施例の初期段階に
第1の選別手段7を設け、被選別びんを再使用びんを含
む第1グループとそれ以外のカレットびんのみの第2グ
ループとに選別する。第1の選別手段7により選別され
た第1グループをさらに選別する構成は前述の実施例と
同じである。以下、詳述する。
【0015】資源ごみとして回収した被選別びんは、供
給手段1に入れられる。被選別びんは、供給手段1から
コンベア6を介して第1の選別手段7に供給される。被
選別びんは、第1の選別手段7によって2つのグループ
に大別される。すなわち、複数種類の再使用びんの幅及
び丈または重量の下限と上限との範囲内に属する第1グ
ループと、それ以外の第2グループである。第1の選別
手段7は、幅及び丈を基準に選別する場合は、所定のサ
イズの網目を有するふるいを用い、重量を基準に選別す
る場合は、はかりの機能を利用する。
【0016】第1の選別手段7によって選別された第1
グループの被選別びんは、コンベア2に供給される。以
下の構成と動作は前述した実施例と同じなので省略す
る。
【0017】他方、第1の選別手段7によって選別され
た第2グループのカレットびんのみの被選別びんは、断
面V字形の振動コンベア12に供給されて、振動により
コンベアの長手方向に一列に整列して搬送され、その状
態で識別手段8に内蔵されたコンベア(図示せず)に移
送される。識別手段8の中のコンベアは、コンベア12
よりも搬送速度を所定時間速めてある。このため、コン
ベア12から識別手段8に移送された被選別びん同士
は、所定間隔があき、識別精度を向上できる。
【0018】被選別びんは、識別手段8によって色別に
識別される。被選別びんの色は任意に設定できるが、通
常は無色透明、緑、青、茶、黒の5種類である。ここ
で、識別手段8は、前述した内蔵型のコンベアと、色を
検知する光センサと、マイコンとからなる(図示せ
ず)。このマイコンは、光センサから送られて来る検知
信号と、マイコンの記憶部に予め記憶させておいた色の
情報とをマイコンのCPUにより照合して、選別手段1
5に選別信号を送る。
【0019】識別手段8からの選別信号を受けた選別手
段15により、被選別びんは所定の色別に選別される。
ここで、選別手段15は、コンベア13の片側に並設し
てあり、所定の色の数だけの選別口が、コンベア13に
直角に面している(図示せず)。所定の色の被選別びん
は、所定の選別口から排出された空気圧によって押し出
され、コンベア13を挾んで対向する位置に設けてある
収容部の所定の収容かごに収容される。
【0020】以上のように、本実施例では第1の選別手
段7を設けて、回収した被選別びんを第1グループと第
2グループとに大別した。このため、色のみの識別より
も判定時間を要する、識別手段4に行くびんの数量を減
少させることができ、びんの選別効率を高めることがで
きる。
【0021】尚、本実施例では選別手段15に空気圧を
用いたが、これに限定するものではなく、空気圧に代え
てレバー等で押し出す構成にしてもよい。また、識別手
段8は光センサに限定されるものではなく、色を検知で
きるものであれば何でもよく、例えばカメラ画像処理装
置でもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、回収した被選別びんを
人手を介さずに形状と色との組み合わせ別に選別できる
ので、労力及び人件費の軽減を図ることができる。
【0023】また、第1の選別手段、第2の選別手段、
第3の選別手段を設けたので、回収した被選別びんの選
別をより一層効率良くすることができ、労力及び人件費
の軽減を一層図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例についての説明図を示す
【図2】本発明の他の実施例についての説明図を示す
【符号の説明】
1 供給手段 2,3,12,13 コンベア 4,8 識別手段 5,7,15 選別手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回収した被選別びんの供給手段と、 上記供給手段から供給された上記被選別びんを所定間隔
    をおいて整列させて搬送するコンベアと、 上記コンベアによって搬送中の上記被選別びんのうち再
    使用びんは特定形状と色との組み合わせ別に、再使用び
    ん以外の形状のものはカレットびんとして色別に識別す
    る識別手段と、 上記識別手段からの信号を受けて上記被選別びんのうち
    再使用びんは特定の形状と色との組み合わせ別に、カレ
    ットびんは特定の色別に選別する選別手段とによって構
    成してあることを特徴とする回収びんの自動選別機。
  2. 【請求項2】 回収した被選別びんの供給手段と、 上記供給手段から供給された上記被選別びんを、複数種
    類の再使用びんの幅及び丈または重量の下限と上限との
    範囲内に属する第1グループとそれ以外の第2グループ
    とに選別する第1の選別手段と、 上記第1の選別手段で選別された上記第1グループの被
    選別びんを整列させて搬送する第1コンベアと、 上記第1コンベアによって搬送中の上記第1グループの
    被選別びんのうち、再使用びんは特定の形状と色との組
    み合わせ別に、再使用びん以外の形状のものはカレット
    びんとして特定の色別に識別する第1の識別手段と、 上記第1の識別手段からの信号を受けて上記第1グルー
    プの被選別びんのうち再使用びんは特定の形状と色との
    組み合わせ別に、カレットびんは特定の色別に選別する
    第2の選別手段と、 上記第1の選別手段で選別された上記第2グループの被
    選別びんを整列させて搬送する第2コンベアと、 上記第2コンベアによって搬送中の上記第2グループの
    被選別びんを特定の色別に識別する第2の識別手段と、 上記第2の識別手段からの信号を受けて上記第2グルー
    プの被選別びんを特定の色別に選別する第3の選別手段
    とによって構成してあることを特徴とする回収びんの自
    動選別機。
JP5317477A 1993-11-25 1993-11-25 回収びんの自動選別機 Expired - Lifetime JP2764372B2 (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6097080A (ja) * 1983-11-02 1985-05-30 北海製罐株式会社 物品選別装置
JPS6128485A (ja) * 1984-07-17 1986-02-08 サッポロビール株式会社 物体移送装置
JPH02187181A (ja) * 1989-01-17 1990-07-23 Maki Seisakusho:Kk 青果物の選別方法と装置
JPH05277447A (ja) * 1992-03-31 1993-10-26 Kubota Corp 廃棄容器の選別装置

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