JPH0714436B2 - 映像機用対話演出装置 - Google Patents
映像機用対話演出装置Info
- Publication number
- JPH0714436B2 JPH0714436B2 JP63334325A JP33432588A JPH0714436B2 JP H0714436 B2 JPH0714436 B2 JP H0714436B2 JP 63334325 A JP63334325 A JP 63334325A JP 33432588 A JP33432588 A JP 33432588A JP H0714436 B2 JPH0714436 B2 JP H0714436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- video
- track
- signal
- actuating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、キャラクター人形の如き作動体が、ビデオテ
ープから再生された映像機の画像とあたかも対話をする
如く演出を行う映像機用対話演出装置に関する。
ープから再生された映像機の画像とあたかも対話をする
如く演出を行う映像機用対話演出装置に関する。
従来このように作動体に対してCRTの如き映像機の画像
と対話せしめる演出をさせるには、コンピューターによ
るプログラム制御が用いられている。
と対話せしめる演出をさせるには、コンピューターによ
るプログラム制御が用いられている。
しかしこのような従来のものにおいては、効果的な演出
を行うにはプログラムが複雑になってステップ数が増大
し、プログラムの製作に多大の手間を要するものであ
り、またその実行に当たっては複雑で高価なコンピュー
ターを必要とし、家庭或いは小規模な機関で実施をする
ことは容易ではなかった。さらに、観客側からの作動体
への応答もできなかった。
を行うにはプログラムが複雑になってステップ数が増大
し、プログラムの製作に多大の手間を要するものであ
り、またその実行に当たっては複雑で高価なコンピュー
ターを必要とし、家庭或いは小規模な機関で実施をする
ことは容易ではなかった。さらに、観客側からの作動体
への応答もできなかった。
本発明は、このような従来のものの問題点を解決し、プ
ログラムの製作に手間がかからず、使用する機器或いは
材料が手近に入手できる簡単なものであり、小規模な機
関においても容易に効果的な演出を行うことができる映
像機用対話演出装置を提供することを目的とする。
ログラムの製作に手間がかからず、使用する機器或いは
材料が手近に入手できる簡単なものであり、小規模な機
関においても容易に効果的な演出を行うことができる映
像機用対話演出装置を提供することを目的とする。
本発明は、モータを用いて一部又は全部を作動せしめる
少なくとも一つの駆動装置を備えている少なくとも1個
の作動体と、前記作動体用及び映像機用の音声をオーデ
ィオトラックに録音し、かつ映像機用の画像を録画した
ビデオテープと、該ビデオテープを再生するVTRと、外
部からの音声信号を受ける音センサと、前記ビデオテー
プから再生された作動体用の音声を発せしめるスピーカ
と、前記VTRからの再生信号を受け、受像器の画像・音
声と、前記作動体の動作・音声との間に定められた呼応
関係を持たせるように前記駆動装置、スピーカ及び映像
機の画像・音声を制御する制御回路と、を備え、該制御
回路は、前記ビデオテープのオーディオトラックに音声
信号がないことが判別されている時には前記音センサの
検出信号により所定の駆動装置を駆動するようになって
いることを特徴とする映像機用対話演出装置である。
少なくとも一つの駆動装置を備えている少なくとも1個
の作動体と、前記作動体用及び映像機用の音声をオーデ
ィオトラックに録音し、かつ映像機用の画像を録画した
ビデオテープと、該ビデオテープを再生するVTRと、外
部からの音声信号を受ける音センサと、前記ビデオテー
プから再生された作動体用の音声を発せしめるスピーカ
と、前記VTRからの再生信号を受け、受像器の画像・音
声と、前記作動体の動作・音声との間に定められた呼応
関係を持たせるように前記駆動装置、スピーカ及び映像
機の画像・音声を制御する制御回路と、を備え、該制御
回路は、前記ビデオテープのオーディオトラックに音声
信号がないことが判別されている時には前記音センサの
検出信号により所定の駆動装置を駆動するようになって
いることを特徴とする映像機用対話演出装置である。
本発明によれば、人形等の作動体がビデオテープに記録
された信号に応じて作動し、また、スピーカから発音す
るため、映像に関連した動作を人形にさせて人形劇等を
演出することができ、興趣に富むものとなる。
された信号に応じて作動し、また、スピーカから発音す
るため、映像に関連した動作を人形にさせて人形劇等を
演出することができ、興趣に富むものとなる。
また、ビデオテープのオーディオトラックに音声信号が
記録されていない場合は、音センサの検知信号に基づき
人形が作動するため、視聴者の拍手等で人形が作動し、
人形の対話を妨害すること無く視聴者が人形劇に参加す
ることもできる。
記録されていない場合は、音センサの検知信号に基づき
人形が作動するため、視聴者の拍手等で人形が作動し、
人形の対話を妨害すること無く視聴者が人形劇に参加す
ることもできる。
〔実施例〕 本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図において1は作動体であるキャラクターである。
2は映像機としてのCRTであり3はその画面である。CRT
2はビデオテープ4を再生するVTR5の上に載せられてこ
れと接続している。VTR5の上には画面3の前面に演出台
が設けられ、中に制御装置6が備えられている。CRT2に
はVTR5により再生した画像用の音声を発するスピーカー
7が設けられている。
2は映像機としてのCRTであり3はその画面である。CRT
2はビデオテープ4を再生するVTR5の上に載せられてこ
れと接続している。VTR5の上には画面3の前面に演出台
が設けられ、中に制御装置6が備えられている。CRT2に
はVTR5により再生した画像用の音声を発するスピーカー
7が設けられている。
キャラクター1は、第2〜10図に示す如く二つの駆動装
置である二つのモータにより手足及び目・口がそれぞれ
動作するようになっている。
置である二つのモータにより手足及び目・口がそれぞれ
動作するようになっている。
先ず手足の動作につき第2図及び第3図により説明す
る。
る。
8は第1の駆動装置としてのモーターでありピニオン9
を備えて、歯車列10を介して手11を振動せしめ、同時に
歯車列12により片方の足13も揺動せしめるようになって
いる。14は他方の足で台15に固定され、キャラクター1
を直立保持している。手11及び足13は、通常は垂直にな
っているが、モーター8が作動すると11′及び13′に示
す如く揺動するようになっている。
を備えて、歯車列10を介して手11を振動せしめ、同時に
歯車列12により片方の足13も揺動せしめるようになって
いる。14は他方の足で台15に固定され、キャラクター1
を直立保持している。手11及び足13は、通常は垂直にな
っているが、モーター8が作動すると11′及び13′に示
す如く揺動するようになっている。
16はキャラクター1の専用のスピーカーでありキャラク
ター1に内蔵されている。キャラクター1と別の所に専
用のスピーカーが設けられることもある。17は音声を検
知する音センサーである。18は駆動回路であり、固定側
の足14に沿って設けられた導線(図示せず)により台15
を経て制御回路6(第1図)に接続している。駆動回路
18を介してモーター8或いはスピーカー16を駆動するよ
うになっている。
ター1に内蔵されている。キャラクター1と別の所に専
用のスピーカーが設けられることもある。17は音声を検
知する音センサーである。18は駆動回路であり、固定側
の足14に沿って設けられた導線(図示せず)により台15
を経て制御回路6(第1図)に接続している。駆動回路
18を介してモーター8或いはスピーカー16を駆動するよ
うになっている。
次に、目・口の動作について第4〜10図により説明す
る。
る。
キャラクター1の頭部19の中には、移動板20が左右にス
ライド可能に保持されている。移動板20の表面には、目
21の開口22に相当する部分に黒目23が描かれており、口
24のスリット25を貫通するように花26が設けられてい
る。移動板20の裏面には2条の平行な突起であるガイド
27が設けられている。28は第2の駆動装置としてのモー
ターであり、歯車装置29減速装置30を介してeなる偏心
を有するエキセンピン31を備えた回転板32を回転せし
め、エキセンピン31が嵌合しているガイド27を介して移
動板20を往復移動せしめるようになっている。モータ28
は駆動回路18(第3図)に接続して駆動されるようにな
っている。モーター28を駆動すれば移動板20が左右に往
復移動して、第9図及び第10図に示すように黒目23と花
26とが左右に動くようになっている。
ライド可能に保持されている。移動板20の表面には、目
21の開口22に相当する部分に黒目23が描かれており、口
24のスリット25を貫通するように花26が設けられてい
る。移動板20の裏面には2条の平行な突起であるガイド
27が設けられている。28は第2の駆動装置としてのモー
ターであり、歯車装置29減速装置30を介してeなる偏心
を有するエキセンピン31を備えた回転板32を回転せし
め、エキセンピン31が嵌合しているガイド27を介して移
動板20を往復移動せしめるようになっている。モータ28
は駆動回路18(第3図)に接続して駆動されるようにな
っている。モーター28を駆動すれば移動板20が左右に往
復移動して、第9図及び第10図に示すように黒目23と花
26とが左右に動くようになっている。
このようなキャラクター1と映像機であるCRT2の画面上
の映像との対話を演出するための回路及びその機能につ
いて第11図及び第12図により説明する。
の映像との対話を演出するための回路及びその機能につ
いて第11図及び第12図により説明する。
第11図において、VTR5により再生するビデオテープ33に
は、ビデオトラックにはCRT2用の画像データが録画さ
れ、音声トラックはRトラックとLトラックを有するス
テレオトラックであり、Rトラックにはキャラクター1
用の音声が、LトラックにはCRT2の画面3の画面キャラ
クター34或いは画面のBGM、ナレーションなど用の音声
が録音されている。
は、ビデオトラックにはCRT2用の画像データが録画さ
れ、音声トラックはRトラックとLトラックを有するス
テレオトラックであり、Rトラックにはキャラクター1
用の音声が、LトラックにはCRT2の画面3の画面キャラ
クター34或いは画面のBGM、ナレーションなど用の音声
が録音されている。
制御回路6の詳細は第12図に示す如くであり、制御回路
6に入力されるR側音声信号とL側音声信号の有無及び
その組み合わせにより、次の如き動作を行うことができ
る。
6に入力されるR側音声信号とL側音声信号の有無及び
その組み合わせにより、次の如き動作を行うことができ
る。
R音声信号のみが有る時…キャラクター1の目・口が動
くと共に発声 L音声信号のみが有る時…CRT2の画面の音声発生(画面
キャラクター34、BGM、ナレーションなど) R,L共に音声信号が有る時…キャラクター1の手・足が
動き、CRTの画面の音声が発生 R,L共に音声信号が無い時…外部からの音声信号(例え
ば観客の拍手、呼び掛けなど)によりキャラクター1の
手・足が動く ビデオテープ33の音声トラックには、予め或るストーリ
ーに従って、キャラクター1、画面キャラクター34、ナ
レーション、BGMなどの対話、歌、説明、音楽などを、
上述の音声信号組み合せに応じて、対応動作が行われる
ようなプログラム順に録音しておき、VTR5によりこのビ
デオテープ33を再生すれば、キャラクター1は画面3の
画面キャラックター34と、或いは画面3のナレーション
とあたかも対話をしているかの如き演出を行うことがで
きる。
くと共に発声 L音声信号のみが有る時…CRT2の画面の音声発生(画面
キャラクター34、BGM、ナレーションなど) R,L共に音声信号が有る時…キャラクター1の手・足が
動き、CRTの画面の音声が発生 R,L共に音声信号が無い時…外部からの音声信号(例え
ば観客の拍手、呼び掛けなど)によりキャラクター1の
手・足が動く ビデオテープ33の音声トラックには、予め或るストーリ
ーに従って、キャラクター1、画面キャラクター34、ナ
レーション、BGMなどの対話、歌、説明、音楽などを、
上述の音声信号組み合せに応じて、対応動作が行われる
ようなプログラム順に録音しておき、VTR5によりこのビ
デオテープ33を再生すれば、キャラクター1は画面3の
画面キャラックター34と、或いは画面3のナレーション
とあたかも対話をしているかの如き演出を行うことがで
きる。
しかも、記録媒体及び再生装置は、市販の入手容易なビ
デオテープあよびVTRであり、構造も簡単で保守も容易
であり、プログラムの作製が極めて容易である。
デオテープあよびVTRであり、構造も簡単で保守も容易
であり、プログラムの作製が極めて容易である。
以上は音声トラックが、RとLとのダブルトラックであ
るビデオテープを用い、キャラクターが1個の場合につ
いて説明したが、4元ステレオトラックなどの多元音声
トラックのビデオテープを用い、多元トラック再生装置
を用いれば、2個以上のキャラクターを画面との対話に
参加させることができる。キャラクターが複数の場合、
スピーカーはそれぞれ専用に設けてもよく、また、共通
に用いてもよい。
るビデオテープを用い、キャラクターが1個の場合につ
いて説明したが、4元ステレオトラックなどの多元音声
トラックのビデオテープを用い、多元トラック再生装置
を用いれば、2個以上のキャラクターを画面との対話に
参加させることができる。キャラクターが複数の場合、
スピーカーはそれぞれ専用に設けてもよく、また、共通
に用いてもよい。
次に第2の実施例につき第13図〜第15図により説明す
る。
る。
この実施例は、2個以上のキャラクターA,Bを備え、CRT
2の画面3をBGVとして利用しようとするものであり、作
動体が2個であり、前面ビデオテープのステレオオーデ
ィオトラックの一方のトラックには一方の作動体用音声
が録音され、他方のトラックには他方の作動体用音声が
録音され、両方のトラックに同時に映像機用音声が録音
され、前記制御回路が、再生信号が何れのトラックの音
声信号によるものかを読み取り、音声の有無信号の有無
及びその組み合わせに応じて前記作動体及び映像機の何
れか又は両方のスピーカー又は前記作動体の駆動装置を
選択してこれらを作動せしめ、映像機画像をBGVとして
利用するようにした映像機用対話演出装置である。
2の画面3をBGVとして利用しようとするものであり、作
動体が2個であり、前面ビデオテープのステレオオーデ
ィオトラックの一方のトラックには一方の作動体用音声
が録音され、他方のトラックには他方の作動体用音声が
録音され、両方のトラックに同時に映像機用音声が録音
され、前記制御回路が、再生信号が何れのトラックの音
声信号によるものかを読み取り、音声の有無信号の有無
及びその組み合わせに応じて前記作動体及び映像機の何
れか又は両方のスピーカー又は前記作動体の駆動装置を
選択してこれらを作動せしめ、映像機画像をBGVとして
利用するようにした映像機用対話演出装置である。
第13図に示す如く、キャラクターA及びキャラクターB
の2個のキャラクターが備えられる。
の2個のキャラクターが備えられる。
第14図において、VTR5により再生するビデオテープ33に
は、ビデオトラックにはCRT2用の画像データが録画さ
れ、音声トラックはRトラックとLトラックを有するス
テレオトラックであり、RトラックにはキャラクターA
用の音声が、LトラックにはキャラクターB用の音声
が、相互に同時には共存しないように録音されている。
さらにR,Lトラック共通に同時にCRT2の画像3用の音声
(画像キャラクター34、BGM、ナレーションンなど)が
録音されている。
は、ビデオトラックにはCRT2用の画像データが録画さ
れ、音声トラックはRトラックとLトラックを有するス
テレオトラックであり、RトラックにはキャラクターA
用の音声が、LトラックにはキャラクターB用の音声
が、相互に同時には共存しないように録音されている。
さらにR,Lトラック共通に同時にCRT2の画像3用の音声
(画像キャラクター34、BGM、ナレーションンなど)が
録音されている。
キャラクターA,Bはいずれも前述のキャラクター1と同
様な構造機能を有している。
様な構造機能を有している。
制御回路6の詳細は第15図に示す如くであり、制御回路
6に入力されるR側音声信号とL側音声信号の有無及び
その組み合わせにより、次の如き動作を行うことができ
る。
6に入力されるR側音声信号とL側音声信号の有無及び
その組み合わせにより、次の如き動作を行うことができ
る。
R音声信号のみが有る時…キャラクターAの目・口が動
くと共に発声 L音声信号のみが有る時…キャラクターBの目・口が動
くと共に発声 R,L共に音声信号が有る時…キャラクターA及びBの手
・足が動き、CRTの画面の音声が発生 R,L共に音声信号が無い時…外部からの音声信号(例え
ば観客の拍手、呼び掛けなど)によりキャラクターA,B
の手足が動く ビデオテープ33の音声トラックには、予め或るストーリ
ーに従って、キャラクターA,B相互の対話内容・歌など
や、画面キャラクター34、ナレーション、BGMなどの
歌、説明、音楽などを、上述の音声信号の有無及びその
組み合わせに応じて、対応動作を行われるようなプログ
ラム順に録音しておき、VTR5によりこのビデオテープ33
を再生すれば、キャラクターA,Bは相互に対話を行い、B
GVとしてのCRT2の画像3は、画像音声と共にストーリー
の雰囲気を盛り上げ、絶大な効果を挙げることができ
る。
くと共に発声 L音声信号のみが有る時…キャラクターBの目・口が動
くと共に発声 R,L共に音声信号が有る時…キャラクターA及びBの手
・足が動き、CRTの画面の音声が発生 R,L共に音声信号が無い時…外部からの音声信号(例え
ば観客の拍手、呼び掛けなど)によりキャラクターA,B
の手足が動く ビデオテープ33の音声トラックには、予め或るストーリ
ーに従って、キャラクターA,B相互の対話内容・歌など
や、画面キャラクター34、ナレーション、BGMなどの
歌、説明、音楽などを、上述の音声信号の有無及びその
組み合わせに応じて、対応動作を行われるようなプログ
ラム順に録音しておき、VTR5によりこのビデオテープ33
を再生すれば、キャラクターA,Bは相互に対話を行い、B
GVとしてのCRT2の画像3は、画像音声と共にストーリー
の雰囲気を盛り上げ、絶大な効果を挙げることができ
る。
第3の実施例を第16図及び第17図により説明する。
これは、前記ビデオテープのステレオオーディオトラッ
クの一方のトラックには音声信号を録音し、他方のトラ
ックには音声発生選択プログラム用のディジタル制御信
号を録音し、再生された音声信号の供給先を、再生され
たディジタル信号に応じて選択し、所定の作動体のスピ
ーカー、駆動装置、所定の駆動装置或いは映像機のスピ
ーカーを作動せしめるようにした映像機用対話演出装置
の例である。
クの一方のトラックには音声信号を録音し、他方のトラ
ックには音声発生選択プログラム用のディジタル制御信
号を録音し、再生された音声信号の供給先を、再生され
たディジタル信号に応じて選択し、所定の作動体のスピ
ーカー、駆動装置、所定の駆動装置或いは映像機のスピ
ーカーを作動せしめるようにした映像機用対話演出装置
の例である。
キャラクターA,B及びCRT2、VTR5は第2の実施例の場合
と同様である。
と同様である。
ビデオテープ33の音声トラックには、Rトラックには、
キャラクターA、キャラクターB及びCRT2の画像3用の
音声が所定のプログラムの順に録音されている。Lトラ
ックには、各々の音声用のスピーカーへ音声信号をプロ
グラムに従って音声に同期して切り換えるための信号
を、出力インターフェースから出力せしめるためのプロ
グラムデータがディジタル信号で記憶されている。
キャラクターA、キャラクターB及びCRT2の画像3用の
音声が所定のプログラムの順に録音されている。Lトラ
ックには、各々の音声用のスピーカーへ音声信号をプロ
グラムに従って音声に同期して切り換えるための信号
を、出力インターフェースから出力せしめるためのプロ
グラムデータがディジタル信号で記憶されている。
制御回路6の詳細は第17図の如くであり、Lトラックに
記憶されたプログラムにより、キャラクターA,B、CRT2
の画像3(画像キャラクター34も含んで)からの音声を
自由にコントロールでき、これら三者の間の複雑なきめ
の細かい対話を演出することができ、極めて大きな効果
をもたらすことができる。
記憶されたプログラムにより、キャラクターA,B、CRT2
の画像3(画像キャラクター34も含んで)からの音声を
自由にコントロールでき、これら三者の間の複雑なきめ
の細かい対話を演出することができ、極めて大きな効果
をもたらすことができる。
例えば、観光案内或いは各地・各習慣などのドキュメン
ト紹介などに極めて効果的である。
ト紹介などに極めて効果的である。
本発明は、映像機の画像とキャラクターとを対応せしめ
て、キャラクター相互或いは画像との間にあたかも対話
が行われているような演出を行うのに、容易に入手でき
る簡単なビデオテープとVTRとを用いて装置が簡単にな
ると共に、プログラムの作製が極めて簡単であり、保守
も容易となり、家庭或いは小規模のグループでも容易に
実施をすることができる。また、キャラクターの対話が
ない場合は視聴者の拍手等でキャラクターを作動させる
ことができるため視聴者もキャラクターが演じる劇に参
加できる。
て、キャラクター相互或いは画像との間にあたかも対話
が行われているような演出を行うのに、容易に入手でき
る簡単なビデオテープとVTRとを用いて装置が簡単にな
ると共に、プログラムの作製が極めて簡単であり、保守
も容易となり、家庭或いは小規模のグループでも容易に
実施をすることができる。また、キャラクターの対話が
ない場合は視聴者の拍手等でキャラクターを作動させる
ことができるため視聴者もキャラクターが演じる劇に参
加できる。
図面は本発明の実施例に関するもので、第1図は装置全
体の斜視図、第2図はキャラクターの内部の構造説明正
面図、第3図はその側面図、第4図はキャラクターの頭
部の正面図、第5図はその断面側面図、第6図、第7
図、第8図は第5図のそれぞれI−I線、II−II線、II
I−III線による断面図、第9図、第10図はキャラクター
の目・口の動作を示す正面図、第11図、第12図は回路
図、第13図は別の実施例の全体斜視図、第14図、第15図
はその回路図、第16図、第17図は別の実施例の回路図で
ある。 1,A,B…キャラクター、2…CRT、3…画面、4…ビデオ
テープ、5…VTR、6…制御回路、8…モーター、16…
スピーカー、17…音センサー、28…モーター、33…ビデ
オテープ、34…画面キャラクター。
体の斜視図、第2図はキャラクターの内部の構造説明正
面図、第3図はその側面図、第4図はキャラクターの頭
部の正面図、第5図はその断面側面図、第6図、第7
図、第8図は第5図のそれぞれI−I線、II−II線、II
I−III線による断面図、第9図、第10図はキャラクター
の目・口の動作を示す正面図、第11図、第12図は回路
図、第13図は別の実施例の全体斜視図、第14図、第15図
はその回路図、第16図、第17図は別の実施例の回路図で
ある。 1,A,B…キャラクター、2…CRT、3…画面、4…ビデオ
テープ、5…VTR、6…制御回路、8…モーター、16…
スピーカー、17…音センサー、28…モーター、33…ビデ
オテープ、34…画面キャラクター。
Claims (3)
- 【請求項1】モータを用いて作動体の一部又は全部を作
動せしめる少なくとも一つの駆動装置を備えている少な
くとも1個の作動体と、 前記作動体用及び映像機用の音声をオーディオトラック
に録音し、かつ映像機用の画像を録画したビデオテープ
と、 該ビデオテープを再生するVTRと、 外部からの音声信号を受ける音センサと、 前記ビデオテープから再生された作動体用の音声を発せ
しめるスピーカと、 前記VTRからの再生信号を受け、受像器の画像・音声
と、前記作動体の動作・音声との間に定められた呼応関
係を持たせるよう前記駆動装置、スピーカ及び映像機の
画像・音声を制御する制御回路と、を備え、 該制御回路は、前記ビデオテープのオーディオトラック
に音声信号がないことが判別されている時には前記音セ
ンサの検出信号により所定の駆動装置を駆動するように
なっていることを特徴とする映像機用対話演出装置。 - 【請求項2】前記スピーカが、前記作動体それぞれに専
用のものである請求項(1)に記載の映像機用対話演出
装置。 - 【請求項3】前記作動体が1個であり、前記ビデオテー
プのステレオオーディオトラックの一方のトラックに前
記作動体用の音声が録音され、他方のトラックに映像機
用の音声が録音され、前記制御回路が、再生信号がいず
れのトラックの音声信号によるものかを読み取り、音声
信号の有無及びその組み合わせに応じて前記作動体及び
映像機のいずれか又は両方のスピーカ又は前記作動体の
駆動装置を選択してこれらを作動せしめるものである請
求項(1)又は(2)に記載の映像機用対話演出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334325A JPH0714436B2 (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 映像機用対話演出装置 |
| CA 2007447 CA2007447A1 (en) | 1988-12-30 | 1989-12-29 | Communication producing system |
| GB9000018A GB2227183A (en) | 1988-12-30 | 1990-01-02 | Animated display apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334325A JPH0714436B2 (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 映像機用対話演出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180288A JPH02180288A (ja) | 1990-07-13 |
| JPH0714436B2 true JPH0714436B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=18276092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334325A Expired - Lifetime JPH0714436B2 (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 映像機用対話演出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714436B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006314065A (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Sony Corp | 再生装置、再生方法及び再生プログラム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0483298U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-20 | ||
| JP4916721B2 (ja) * | 2005-01-14 | 2012-04-18 | 株式会社セガ トイズ | 玩具 |
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Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61293491A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-24 | 佐々木 敬司 | 視聴覚機器とキヤラクタ人形類とのコミユニケ−シヨン方法 |
-
1988
- 1988-12-30 JP JP63334325A patent/JPH0714436B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JP2006314065A (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Sony Corp | 再生装置、再生方法及び再生プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02180288A (ja) | 1990-07-13 |
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