JPH0714455Y2 - ポップアップ排水栓を有する浴槽 - Google Patents
ポップアップ排水栓を有する浴槽Info
- Publication number
- JPH0714455Y2 JPH0714455Y2 JP1989014009U JP1400989U JPH0714455Y2 JP H0714455 Y2 JPH0714455 Y2 JP H0714455Y2 JP 1989014009 U JP1989014009 U JP 1989014009U JP 1400989 U JP1400989 U JP 1400989U JP H0714455 Y2 JPH0714455 Y2 JP H0714455Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- pop
- overflow
- drain plug
- mounting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は排水栓としてポップアップ排水栓が設けられた
浴槽に関する。
浴槽に関する。
[従来の技術] 浴槽の排水栓としてポップアップ排水栓を設けたもの
は、実公昭52−53311号公報、実公昭63−43262B号公報
にて公知である。
は、実公昭52−53311号公報、実公昭63−43262B号公報
にて公知である。
実公昭52−53311号公報では浴槽のオーバーフロー口の
部分に操作ハンドルを設け、このハンドルに連結された
アームをオーバーフロー管内に設置している。
部分に操作ハンドルを設け、このハンドルに連結された
アームをオーバーフロー管内に設置している。
実公昭63−43262号公報では、ポップアップ排水栓の操
作部を浴槽の手摺部の上面に設けるものである。
作部を浴槽の手摺部の上面に設けるものである。
[考案が解決しようとする課題] 実公昭52−53311号公報では、ポップアップ排水栓を作
動させるためのアームがオーバーフロー管内に配設され
ているが、かかるアームの如き異形形状部材をオーバー
フロー管内に配設したのでは、オーバーフロー管内に頭
髪や湯垢が付着、滞留し易くなり、閉塞しがちとなる。
動させるためのアームがオーバーフロー管内に配設され
ているが、かかるアームの如き異形形状部材をオーバー
フロー管内に配設したのでは、オーバーフロー管内に頭
髪や湯垢が付着、滞留し易くなり、閉塞しがちとなる。
実公昭63−43262号公報のものにあっては、手摺部上面
に操作部が突出することになり、入浴時に手が当って違
和感を起させる基となる。また、手摺部上面の清掃も行
ないにくい。
に操作部が突出することになり、入浴時に手が当って違
和感を起させる基となる。また、手摺部上面の清掃も行
ないにくい。
[課題を解決するための手段] 請求項(1)のポップアップ排水栓を有する浴槽は、浴
槽底部の排水口にポップアップ排水栓が設けられ、この
ポップアップ排水栓の操作部が浴槽側壁のオーバーフロ
ー口に設けられており、該オーバーフロー口に連設さ
れ、下方に垂下するオーバーフロー管と、排水口に連設
され、略水平方向に配設された排水管とが接続されてお
り、該操作部の操作力を該排水栓に伝達するための操作
力伝達部材が該オーバーフロー管及び排水管内に引き通
されている浴槽において、該操作力伝達部材は、一端部
に前記ポップアップ排水栓が連結され、他端部に前記操
作部が連結された操作ワイヤであり、該操作ワイヤのみ
がオーバーフロー管及び排水管の内部に引き通されてい
ることを特徴とするものである。
槽底部の排水口にポップアップ排水栓が設けられ、この
ポップアップ排水栓の操作部が浴槽側壁のオーバーフロ
ー口に設けられており、該オーバーフロー口に連設さ
れ、下方に垂下するオーバーフロー管と、排水口に連設
され、略水平方向に配設された排水管とが接続されてお
り、該操作部の操作力を該排水栓に伝達するための操作
力伝達部材が該オーバーフロー管及び排水管内に引き通
されている浴槽において、該操作力伝達部材は、一端部
に前記ポップアップ排水栓が連結され、他端部に前記操
作部が連結された操作ワイヤであり、該操作ワイヤのみ
がオーバーフロー管及び排水管の内部に引き通されてい
ることを特徴とするものである。
請求項(2)のポップアップ排水栓を有する浴槽は、請
求項(1)において前記操作部として次の口金部材、取
付部材、ワイヤ支持管及びプッシュボタンを備えたもの
を採用している。
求項(1)において前記操作部として次の口金部材、取
付部材、ワイヤ支持管及びプッシュボタンを備えたもの
を採用している。
口金部材は、浴槽のオーバーフロー口に先端側から挿入
された筒部及び、該筒部と一体であり該オーバーフロー
口の浴槽内面側の縁部に被さるフランジ部を有し、筒部
の先端外周に螺子部材が螺着されることにより浴槽の側
壁に固着されると共に、前記筒部内がオーバーフロー管
内に連通したものである。
された筒部及び、該筒部と一体であり該オーバーフロー
口の浴槽内面側の縁部に被さるフランジ部を有し、筒部
の先端外周に螺子部材が螺着されることにより浴槽の側
壁に固着されると共に、前記筒部内がオーバーフロー管
内に連通したものである。
取付部材は、該口金部材の筒部内に浴槽内側から螺入さ
れた有底筒状の取付部材本体、該取付部材本体の側面壁
に開口されたオーバーフロー流入口及び、該取付部材本
体の奥面壁に開口されたオーバーフロー流出口を有する
ものである。
れた有底筒状の取付部材本体、該取付部材本体の側面壁
に開口されたオーバーフロー流入口及び、該取付部材本
体の奥面壁に開口されたオーバーフロー流出口を有する
ものである。
ワイヤ支持管は、該取付部材本体の奥面壁に固着されて
いる。プッシュボタンは、該ワイヤ支持管を挿通された
ワイアの先端に固着されており、該取付部材本体内に摺
動自在に嵌合されている。
いる。プッシュボタンは、該ワイヤ支持管を挿通された
ワイアの先端に固着されており、該取付部材本体内に摺
動自在に嵌合されている。
[作用] かかる本考案の請求項(1)のポップアップ排水栓を有
する浴槽においては、操作部はオーバーフロー口の部分
に設けられており、浴槽の手摺部上面は平坦である。し
かも、この操作部はワイヤにより直接的にポップアップ
排水栓に連結されている。このワイヤは表面が平滑であ
り、形状も極めて単純であるから、オーバーフロー管内
に配設されても頭髪や湯垢は殆ど付着せず、オーバーフ
ロー管を閉塞させることはない。
する浴槽においては、操作部はオーバーフロー口の部分
に設けられており、浴槽の手摺部上面は平坦である。し
かも、この操作部はワイヤにより直接的にポップアップ
排水栓に連結されている。このワイヤは表面が平滑であ
り、形状も極めて単純であるから、オーバーフロー管内
に配設されても頭髪や湯垢は殆ど付着せず、オーバーフ
ロー管を閉塞させることはない。
請求項(2)のポップアップ排水栓を有する浴槽におい
ては、プッシュボタンは筒状の取付部材本体内に嵌入し
ている。従って、入浴中に操作部に身体が当っても、ポ
ップアップ排水栓が直ちに開栓することはなく、予期せ
ぬ排水が回避される。
ては、プッシュボタンは筒状の取付部材本体内に嵌入し
ている。従って、入浴中に操作部に身体が当っても、ポ
ップアップ排水栓が直ちに開栓することはなく、予期せ
ぬ排水が回避される。
なお、プッシュボタンをワイヤから取り外すと、取付部
材の内部を清掃できる。また、取付部材を口金部材から
取外せば、口金部材の内部を清掃できる。
材の内部を清掃できる。また、取付部材を口金部材から
取外せば、口金部材の内部を清掃できる。
[実施例] 以下図面を参照して実施例について説明する。第1図は
本考案の実施例に係る浴槽を示す要部拡大断面図であ
る。浴槽10の底面の排水口12にはポップアップ排水栓14
が取り付けられている。また、この排水口12には排水管
16がエルボ18を介して連結されている。浴槽10の側面に
はオーバーフロー口20が開口されており、ポップアップ
排水栓14の操作部22が設けられている。この操作部22に
はエルボ24を介してオーバーフロー管26が接続されてい
る。該オーバーフロー管26は、T字継手28を介して前記
排水管16と接続され、集合排水管30に連結されている。
本考案の実施例に係る浴槽を示す要部拡大断面図であ
る。浴槽10の底面の排水口12にはポップアップ排水栓14
が取り付けられている。また、この排水口12には排水管
16がエルボ18を介して連結されている。浴槽10の側面に
はオーバーフロー口20が開口されており、ポップアップ
排水栓14の操作部22が設けられている。この操作部22に
はエルボ24を介してオーバーフロー管26が接続されてい
る。該オーバーフロー管26は、T字継手28を介して前記
排水管16と接続され、集合排水管30に連結されている。
操作部22の構成について次に説明する。
符号32は口金部材であり、オーバーフロー口20に差し込
まれた筒部34と、該筒部34と一体に設けられたフランジ
部36を備えている。筒部34の外周には雄螺子が刻設され
ており、前記エルボ24の内周に刻設された雌螺子が該雄
螺子に螺合し、フランジ部36とエルボ24のフランジ部24
aとでオーバーフロー口20の開口縁部を挟持し、これに
よって操作部22が浴槽側壁に固定されている。なお、筒
部34の内周面には雌螺子が刻設されている。
まれた筒部34と、該筒部34と一体に設けられたフランジ
部36を備えている。筒部34の外周には雄螺子が刻設され
ており、前記エルボ24の内周に刻設された雌螺子が該雄
螺子に螺合し、フランジ部36とエルボ24のフランジ部24
aとでオーバーフロー口20の開口縁部を挟持し、これに
よって操作部22が浴槽側壁に固定されている。なお、筒
部34の内周面には雌螺子が刻設されている。
口金部材32の奥壁面には、オーバーフロー水をオーバー
フロー管26に導くための開口38が穿設されている。
フロー管26に導くための開口38が穿設されている。
符号40は取付部材である。この取付部材40は、有底筒状
の取付部材本体42と、該取付部材本体42の側面壁に開口
されたオーバーフロー流入口44と、該取付部材本体42の
奥面壁に開口されたオーバーフロー流出口46を備えてい
る。
の取付部材本体42と、該取付部材本体42の側面壁に開口
されたオーバーフロー流入口44と、該取付部材本体42の
奥面壁に開口されたオーバーフロー流出口46を備えてい
る。
該取付部材40の奥面壁の中央部分にはワイヤ48の支持管
50が取り付けられている。この支持管50はフランジ52を
有しており、該フランジ52がビス54により取付部材本体
42の奥面壁に固着されている。なお、支持管50は前記口
金部材32の奥面壁の中央部分を貫通し、該口金部材32に
も支持されている。
50が取り付けられている。この支持管50はフランジ52を
有しており、該フランジ52がビス54により取付部材本体
42の奥面壁に固着されている。なお、支持管50は前記口
金部材32の奥面壁の中央部分を貫通し、該口金部材32に
も支持されている。
なお、取付部材本体42の先端部には、外向きの小フラン
ジ部56が一体的に設けられており、該フランジぶ56に係
止されてキャップ状のカバー58が設けられている。
ジ部56が一体的に設けられており、該フランジぶ56に係
止されてキャップ状のカバー58が設けられている。
前記ワイヤ48は支持管50内に挿入され、その先端にプッ
シュボタン60が取り付けられている。プッシュボタン60
には、前方斜め下側からビス62がねじ込まれており、該
ビス62の先端がワイヤ48の先端面に周設された凹溝64に
係合し、これによりプッシュボタン60とワイヤ48とが連
結されている。
シュボタン60が取り付けられている。プッシュボタン60
には、前方斜め下側からビス62がねじ込まれており、該
ビス62の先端がワイヤ48の先端面に周設された凹溝64に
係合し、これによりプッシュボタン60とワイヤ48とが連
結されている。
ワイヤ48はオーバーフロー管26内を引き通され、その後
端は前記ポップアップ排水栓14に接続されている。ワイ
ヤ48が1回押されるたびにポップアップ排水栓14はその
弁体66が開栓及び閉栓を繰り返す。
端は前記ポップアップ排水栓14に接続されている。ワイ
ヤ48が1回押されるたびにポップアップ排水栓14はその
弁体66が開栓及び閉栓を繰り返す。
この様に構成されたポップアップ式排水栓14を有する浴
槽10にあっては、プッシュボタン60を押すと図示の閉栓
状態から開栓状態に移り、プッシュボタン60をもう1回
押すと閉栓状態に復帰する。
槽10にあっては、プッシュボタン60を押すと図示の閉栓
状態から開栓状態に移り、プッシュボタン60をもう1回
押すと閉栓状態に復帰する。
本実施例に係る浴槽にあっては、浴槽10のオーバーフロ
ー口20の部分に操作部22が設けられており、浴槽手摺部
68の上面は平坦である。従って、入浴中に手摺部68上に
手を置いても手が異物に当ることがなく、極めて快適な
入浴を行うことができる。また、オーバーフロー管26内
にはワイヤ48のみが挿通されており、このワイヤ48は表
面が平滑で形状も極めて単純である。従って、オーバー
フロー管26内には頭髪や湯垢が殆ど付着せず、オーバー
フロー管26を閉塞させることがない。
ー口20の部分に操作部22が設けられており、浴槽手摺部
68の上面は平坦である。従って、入浴中に手摺部68上に
手を置いても手が異物に当ることがなく、極めて快適な
入浴を行うことができる。また、オーバーフロー管26内
にはワイヤ48のみが挿通されており、このワイヤ48は表
面が平滑で形状も極めて単純である。従って、オーバー
フロー管26内には頭髪や湯垢が殆ど付着せず、オーバー
フロー管26を閉塞させることがない。
特に、本実施例にあっては、プッシュボタン60は取付部
材40の本体42内にスッポリと嵌入した構成となってい
る。従って、入浴中に身体の一部が操作部22に当って
も、プッシュボタン60は押し込まれず、予期せずポップ
アップ排水栓14が開栓されることがない。
材40の本体42内にスッポリと嵌入した構成となってい
る。従って、入浴中に身体の一部が操作部22に当って
も、プッシュボタン60は押し込まれず、予期せずポップ
アップ排水栓14が開栓されることがない。
なお、本実施例にあっては、ビス62を外すとプッシュボ
タン60をワイヤ48から別体として抜き出すことができ
る。これにより、取付部材40内を簡単に清掃することが
できる。また、ビス54を外した後取付部材40を回すと、
該取付部材40を口金部材32から簡単に取外すことができ
る。この取付部材40を取外すと、口金部材32内を容易に
清掃することができる。なお、ビス54を外すと共に、更
にポップアップ排水栓14の連結部70を取外すと、ワイヤ
48をオーバーフロー口20から抜き出すことができる。従
って、ワイヤ48が劣化した場合などにあっても簡単にワ
イヤ交換を行うことができる。
タン60をワイヤ48から別体として抜き出すことができ
る。これにより、取付部材40内を簡単に清掃することが
できる。また、ビス54を外した後取付部材40を回すと、
該取付部材40を口金部材32から簡単に取外すことができ
る。この取付部材40を取外すと、口金部材32内を容易に
清掃することができる。なお、ビス54を外すと共に、更
にポップアップ排水栓14の連結部70を取外すと、ワイヤ
48をオーバーフロー口20から抜き出すことができる。従
って、ワイヤ48が劣化した場合などにあっても簡単にワ
イヤ交換を行うことができる。
この様に、本実施例にあっては操作部22内の清掃や、ワ
イヤ48の交換を極めて容易に且つ迅速に行うことができ
るので、保守管理が容易であるという効果が奏される。
イヤ48の交換を極めて容易に且つ迅速に行うことができ
るので、保守管理が容易であるという効果が奏される。
[考案の効果] 以上の通り、本考案の請求項(1)の浴槽にあっては、
手摺部上面が平坦であり、入浴中に手や身体の一部が当
ることがなく、快適な入浴が行える。また、排水栓を操
作するためのワイヤのみがオーバーフロー管内に挿通さ
れているが、このワイヤには汚れが殆ど付着せず、オー
バーフロー管内を閉塞させることがない。
手摺部上面が平坦であり、入浴中に手や身体の一部が当
ることがなく、快適な入浴が行える。また、排水栓を操
作するためのワイヤのみがオーバーフロー管内に挿通さ
れているが、このワイヤには汚れが殆ど付着せず、オー
バーフロー管内を閉塞させることがない。
請求項(2)の浴槽にあっては、プッシュボタンが取付
部材内に嵌入しており、入浴中に予期せずプッシュボタ
ンが押し込まれて排水されることが防止される。また、
操作部内の清掃やワイヤの交換も極めて容易に行うこと
ができ、保守管理が簡単である。
部材内に嵌入しており、入浴中に予期せずプッシュボタ
ンが押し込まれて排水されることが防止される。また、
操作部内の清掃やワイヤの交換も極めて容易に行うこと
ができ、保守管理が簡単である。
第1図は本考案の実施例を示す断面図である。 10…浴槽、14…ポップアップ排水栓、20…オーバーフロ
ー口、26…オーバーフロー管、22…操作部、32…口金部
材、42…取付部材、48…ワイヤ、60…プッシュボタン。
ー口、26…オーバーフロー管、22…操作部、32…口金部
材、42…取付部材、48…ワイヤ、60…プッシュボタン。
Claims (2)
- 【請求項1】浴槽底部の排水口にポップアップ排水栓が
設けられ、このポップアップ排水栓の操作部が浴槽側壁
のオーバーフロー口に設けられており、 該オーバーフロー口に連設され、下方に垂下するオーバ
ーフロー管と、該排水口に連設され、略水平方向に配設
された排水管とが接続されており、 該操作部の操作力を該排水栓に伝達するための操作力伝
達部材が該オーバーフロー管及び排水管内に引き通され
ている浴槽において、 該操作力伝達部材は、一端部に前記ポップアップ排水栓
が連結され、他端部に前記操作部が連結された操作ワイ
ヤであり、該操作ワイヤのみがオーバーフロー管及び排
水管の内部に引き通されていることを特徴とするポップ
アップ排水栓を有する浴槽。 - 【請求項2】前記操作部は、 浴槽のオーバーフロー口に先端側から挿入された筒部及
び、該筒部と一体であり該オーバーフロー口の浴槽内面
側の縁部に被さるフランジ部を有し、筒部の先端外周に
螺子部材が螺着されることにより浴槽の側壁に固着され
ると共に、前記筒部内がオーバーフロー管内に連通した
口金部材と、 該口金部材の筒部内に浴槽内側から螺入された有底筒状
の取付部材本体、該取付部材本体の側面壁に開口された
オーバーフロー流入口及び、該取付部材本体の奥面壁に
開口されたオーバーフロー流出口を有する取付部材と、 該取付部材本体の奥面壁に固着されたワイヤ支持管と、 該ワイヤ支持管に挿通された前記操作ワイヤの先端に固
着されており、該取付部材本体内に摺動自在に嵌合され
たプッシュボタンと、 を備えてなる請求項(1)記載のポップアップ排水栓を
有する浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989014009U JPH0714455Y2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ポップアップ排水栓を有する浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989014009U JPH0714455Y2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ポップアップ排水栓を有する浴槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106060U JPH02106060U (ja) | 1990-08-23 |
| JPH0714455Y2 true JPH0714455Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31224819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989014009U Expired - Lifetime JPH0714455Y2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ポップアップ排水栓を有する浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714455Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008038573A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-02-21 | Nippon Alpha:Kk | 遠隔操作排水栓装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005133331A (ja) * | 2003-10-28 | 2005-05-26 | Ota Yasumi | 遠隔操作型の排水栓装置 |
| GB2430444B (en) | 2005-09-27 | 2008-10-29 | Robert George | Waste water outlet |
| JP5926522B2 (ja) * | 2011-09-16 | 2016-05-25 | 株式会社Lixil | 操作装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153869Y2 (ja) * | 1973-01-29 | 1976-12-23 | ||
| JPS5253311Y2 (ja) * | 1973-01-31 | 1977-12-03 | ||
| JPS526664A (en) * | 1975-06-25 | 1977-01-19 | Shinichi Kojima | Prevention of maggots putrefaction disease in honey-bee keeping |
| JPS5726947Y2 (ja) * | 1979-05-11 | 1982-06-11 | ||
| JPS6014851Y2 (ja) * | 1980-04-30 | 1985-05-11 | 株式会社クボタ | 浴槽 |
| JPS5736354Y2 (ja) * | 1980-07-21 | 1982-08-11 | ||
| JPS635074U (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-13 | ||
| PH24582A (en) * | 1986-07-14 | 1990-08-17 | Kohler Co | Bathtub drain control valve and overflow plate |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1989014009U patent/JPH0714455Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008038573A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-02-21 | Nippon Alpha:Kk | 遠隔操作排水栓装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02106060U (ja) | 1990-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |