JPH0714481A - 液面検出装置 - Google Patents
液面検出装置Info
- Publication number
- JPH0714481A JPH0714481A JP15526593A JP15526593A JPH0714481A JP H0714481 A JPH0714481 A JP H0714481A JP 15526593 A JP15526593 A JP 15526593A JP 15526593 A JP15526593 A JP 15526593A JP H0714481 A JPH0714481 A JP H0714481A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid level
- reed switch
- float
- level detection
- turned
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 レベル検出を行う液面が揺れてもチャタリン
グが発生しない液面検出装置を提供する。 【構成】 磁石11a及び11bを備えたフロート12
の移動によりオン/オフするリードスイッチ15を含む
液面検出装置において、リードスイッチ15の周囲に磁
性体30a,30b及び30cを配置する。フロート1
2がわずかに移動しても磁性体30a及び30bには磁
気が残留しているので、リードスイッチ15のオン状態
が保たれる。一方、フロート12が、磁性体30bの極
性が逆転するまで移動した場合には初めてリードスイッ
チ15がオフする。このため、磁性体30bの極性が逆
転しない程度のフロート12の移動によっては、リード
スイッチ15の切り換えが起こらない。このため、レベ
ル検出を行う液面が揺れても、チャタリングが生じなく
なる。
グが発生しない液面検出装置を提供する。 【構成】 磁石11a及び11bを備えたフロート12
の移動によりオン/オフするリードスイッチ15を含む
液面検出装置において、リードスイッチ15の周囲に磁
性体30a,30b及び30cを配置する。フロート1
2がわずかに移動しても磁性体30a及び30bには磁
気が残留しているので、リードスイッチ15のオン状態
が保たれる。一方、フロート12が、磁性体30bの極
性が逆転するまで移動した場合には初めてリードスイッ
チ15がオフする。このため、磁性体30bの極性が逆
転しない程度のフロート12の移動によっては、リード
スイッチ15の切り換えが起こらない。このため、レベ
ル検出を行う液面が揺れても、チャタリングが生じなく
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液面検出装置、特に磁石
が備えられたフロートの上下によりリードスイッチがオ
ン/オフされることを利用して液面レベルの検出を行う
液面検出装置に関する。
が備えられたフロートの上下によりリードスイッチがオ
ン/オフされることを利用して液面レベルの検出を行う
液面検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液面レベルを検出する液面検出装置とし
ては、磁石を備えるフロート(浮き)と、この磁石に感
応するリードスイッチとを組み合わせたものが知られて
いる。例えば、特開昭55−6236号公報に記載され
ている液面検出装置(図3)では、環状の磁石11a及
び11bが備えられた環状のフロータ12と、このフロ
ータを貫通しこれを案内する筒体13と、この筒体13
の内部に取り付けられたリードスイッチ15とから構成
されている。このような液面検出装置においては、水槽
17内の液面の上下移動に伴ってフロート12も移動す
る。そして、このフロート12の移動によりリードスイ
ッチ15オン/オフが切り換えられるので、これを検出
することによって液面レベルの検出を行うことができ
る。
ては、磁石を備えるフロート(浮き)と、この磁石に感
応するリードスイッチとを組み合わせたものが知られて
いる。例えば、特開昭55−6236号公報に記載され
ている液面検出装置(図3)では、環状の磁石11a及
び11bが備えられた環状のフロータ12と、このフロ
ータを貫通しこれを案内する筒体13と、この筒体13
の内部に取り付けられたリードスイッチ15とから構成
されている。このような液面検出装置においては、水槽
17内の液面の上下移動に伴ってフロート12も移動す
る。そして、このフロート12の移動によりリードスイ
ッチ15オン/オフが切り換えられるので、これを検出
することによって液面レベルの検出を行うことができ
る。
【0003】図4は、磁石によりオン/オフするリード
スイッチを備えた液面検出装置の回路構成を示す図であ
る。この図4に示されるように、この回路では、リード
スイッチ15の開閉によりランプ18が点灯する。従っ
て、リードスイッチ15の開閉のタイミングが問題とな
るが、これは、図5に示されるように、リードスイッチ
15の接点が磁石のN極とS極の間に位置した場合に当
該リードスイッチ15が閉じる。即ち、図5に示されて
いるように、このリードスイッチ15は、リードスイッ
チ15の接点がN極とS極の間にない場合(図5
(a))にはリードスイッチは開いたままであり、接点
がN極とS極の間に位置した場合に初めて当該接点同士
が引き合いリードスイッチ15が閉じる(図5
(b))。例えば、図3の従来装置において水槽17内
に水が注入されていき液面が上昇していく場合を考える
と、フロート12が上昇していき、磁石11aと11b
の間にリードスイッチ15の接点が位置するようになっ
た時にリードスイッチ15が閉じ、これによって液面検
出が行われる。
スイッチを備えた液面検出装置の回路構成を示す図であ
る。この図4に示されるように、この回路では、リード
スイッチ15の開閉によりランプ18が点灯する。従っ
て、リードスイッチ15の開閉のタイミングが問題とな
るが、これは、図5に示されるように、リードスイッチ
15の接点が磁石のN極とS極の間に位置した場合に当
該リードスイッチ15が閉じる。即ち、図5に示されて
いるように、このリードスイッチ15は、リードスイッ
チ15の接点がN極とS極の間にない場合(図5
(a))にはリードスイッチは開いたままであり、接点
がN極とS極の間に位置した場合に初めて当該接点同士
が引き合いリードスイッチ15が閉じる(図5
(b))。例えば、図3の従来装置において水槽17内
に水が注入されていき液面が上昇していく場合を考える
と、フロート12が上昇していき、磁石11aと11b
の間にリードスイッチ15の接点が位置するようになっ
た時にリードスイッチ15が閉じ、これによって液面検
出が行われる。
【0004】図6は、実開昭62−135932号公報
に記載された別の液面検出装置の構成を示した図であ
る。この従来装置においては、フロート19の下部に磁
性体21が取り付けられ、リードスイッチ15の下方に
は磁石23が配置されている。従って、液面の降下に伴
ってフロート19が下方に移動し、所定の高さまで下が
った場合には図5(b)の状態を取ることになるので、
これによりリードスイッチ15がオンとなり、液面の検
出が行われる。
に記載された別の液面検出装置の構成を示した図であ
る。この従来装置においては、フロート19の下部に磁
性体21が取り付けられ、リードスイッチ15の下方に
は磁石23が配置されている。従って、液面の降下に伴
ってフロート19が下方に移動し、所定の高さまで下が
った場合には図5(b)の状態を取ることになるので、
これによりリードスイッチ15がオンとなり、液面の検
出が行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここで、上記いずれの
従来装置においても、液面のわずかな揺れによりリード
スイッチがオン/オフしてしまうため、チャタリングが
生じやすいという問題があった。このような問題は、例
えばガソリン等の粘性の低い液体においては顕著とな
る。しかも、このような液面検出装置は、車両の燃料不
足を検出するためのに用いよる場合には、液面の揺れが
生じやすいため、好ましくない。
従来装置においても、液面のわずかな揺れによりリード
スイッチがオン/オフしてしまうため、チャタリングが
生じやすいという問題があった。このような問題は、例
えばガソリン等の粘性の低い液体においては顕著とな
る。しかも、このような液面検出装置は、車両の燃料不
足を検出するためのに用いよる場合には、液面の揺れが
生じやすいため、好ましくない。
【0006】本発明は以上のような問題に鑑みてなされ
たものであり、その目的は、液面の揺れによりチャタリ
ングが生じない液面検出装置を提供することにある。
たものであり、その目的は、液面の揺れによりチャタリ
ングが生じない液面検出装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上のような課題を解決
するために本発明に係る液面検出装置においては、磁石
が備えられ液面の上下に伴って移動するフロートと、該
磁石によりオン/オフされるリードスイッチと、を含
み、フロートの上下によりリードスイッチがオン/オフ
されることにより液面の検出が行われる液面検出装置に
おいて、前記リードスイッチと前記磁石の間に、1組の
磁性材が、当該磁性材どうしの間に前記リードスイッチ
の接点が位置するように設置されていることを特徴とす
る。
するために本発明に係る液面検出装置においては、磁石
が備えられ液面の上下に伴って移動するフロートと、該
磁石によりオン/オフされるリードスイッチと、を含
み、フロートの上下によりリードスイッチがオン/オフ
されることにより液面の検出が行われる液面検出装置に
おいて、前記リードスイッチと前記磁石の間に、1組の
磁性材が、当該磁性材どうしの間に前記リードスイッチ
の接点が位置するように設置されていることを特徴とす
る。
【0008】また、このような液面検出装置において、
前記リードスイッチと前記磁石の間であって、前記1組
の磁性材の上に、更に磁性材が設置されていることを特
徴とする。
前記リードスイッチと前記磁石の間であって、前記1組
の磁性材の上に、更に磁性材が設置されていることを特
徴とする。
【0009】
【作用】以上のような構成を有する本発明の液面検出装
置においては、磁石により1組の磁性材が着磁されるこ
とにより、リードスイッチがオンされる。この場合に、
磁石の微小振動が生じても、着磁された磁性材の極性は
変化しないため、リードスイッチのオン状態は保持され
る。一方、液面が変化し、着磁された磁性材の極性が変
化するほどに磁石が移動すると、初めてリードスイッチ
はオフ状態となる。このため、リードスイッチがオンと
なった後、液面に揺れが生じた程度ではリードスイッチ
はオフせず、液面の移動が起こったときにリードスイッ
チがオフされ、液面検出が行われることとなる。
置においては、磁石により1組の磁性材が着磁されるこ
とにより、リードスイッチがオンされる。この場合に、
磁石の微小振動が生じても、着磁された磁性材の極性は
変化しないため、リードスイッチのオン状態は保持され
る。一方、液面が変化し、着磁された磁性材の極性が変
化するほどに磁石が移動すると、初めてリードスイッチ
はオフ状態となる。このため、リードスイッチがオンと
なった後、液面に揺れが生じた程度ではリードスイッチ
はオフせず、液面の移動が起こったときにリードスイッ
チがオフされ、液面検出が行われることとなる。
【0010】なお、前記1組の磁性材の上に更に磁性材
が設置された場合には、リードスイッチのオン/オフの
応答性が良くなる。
が設置された場合には、リードスイッチのオン/オフの
応答性が良くなる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の好適な一実施例に係る液面
検出装置の構成を示す図である。なお、従来例と同様の
構成部材および構成要素には同一符号を付しその説明を
省略する。
検出装置の構成を示す図である。なお、従来例と同様の
構成部材および構成要素には同一符号を付しその説明を
省略する。
【0012】本実施例において特徴的なことは、図1に
示されるように、筒体13の内部に磁性体30a、30
b及び30cを取り付けていることである。なお、磁性
体30a、30b及び30cは環状であり、リードスイ
ッチ15はこの中心部を貫通している。そして、実施例
においては、磁性体30aと30bで一つの組を形成
し、これらの間にリードスイッチ15の接点が位置する
ように配置している。
示されるように、筒体13の内部に磁性体30a、30
b及び30cを取り付けていることである。なお、磁性
体30a、30b及び30cは環状であり、リードスイ
ッチ15はこの中心部を貫通している。そして、実施例
においては、磁性体30aと30bで一つの組を形成
し、これらの間にリードスイッチ15の接点が位置する
ように配置している。
【0013】また、磁石11aと11bは逆の極性を有
するようにされており、実施例においては、磁石11a
はN極に、磁石11bはS極に設定している。更に、実
施例においては、各磁性材間の距離は、磁石11aと1
1bの間の距離と等しく設定している。
するようにされており、実施例においては、磁石11a
はN極に、磁石11bはS極に設定している。更に、実
施例においては、各磁性材間の距離は、磁石11aと1
1bの間の距離と等しく設定している。
【0014】次に、図2を用いて本実施例に係る液面検
出装置の動作について説明する。
出装置の動作について説明する。
【0015】まず、図2(a)に示されるように、フロ
ート12の磁石11a及び11bが一組の磁性体30a
及び30bに対応する位置にある場合には、磁石11a
と11bの極性が逆であるため、磁性体30aと30b
の極性が逆になり、リードスイッチ15はオン状態をと
る。しかしながら、従来装置と異なり、本実施例に係る
液面検出装置においては、フロート12が上昇してい
き、図2(b)に示すような状態となった場合でも、リ
ードスイッチ15のオン状態が保たれる。これは、フロ
ート12(磁石11aと11b)がある程度移動した場
合でも、磁性体30a及び30bは着磁したままであ
り、その極性が変化しないからである。このように、本
実施例に係る液面検出装置においては、フロート12が
多少上昇した場合でも、リードスイッチ15のオン状態
が保持される。
ート12の磁石11a及び11bが一組の磁性体30a
及び30bに対応する位置にある場合には、磁石11a
と11bの極性が逆であるため、磁性体30aと30b
の極性が逆になり、リードスイッチ15はオン状態をと
る。しかしながら、従来装置と異なり、本実施例に係る
液面検出装置においては、フロート12が上昇してい
き、図2(b)に示すような状態となった場合でも、リ
ードスイッチ15のオン状態が保たれる。これは、フロ
ート12(磁石11aと11b)がある程度移動した場
合でも、磁性体30a及び30bは着磁したままであ
り、その極性が変化しないからである。このように、本
実施例に係る液面検出装置においては、フロート12が
多少上昇した場合でも、リードスイッチ15のオン状態
が保持される。
【0016】ここで、フロート12が更に上昇していく
と、磁石11bと磁性体30bが近付くことにより、磁
性体30bの極性が逆転する(図2(c))。こうなる
と、磁性体30aと30bの極性が同一方向になるの
で、リードスイッチ15がオフ状態となる。この場合に
おいて、本実施例の液面検出装置においては、一組の磁
性体30a及び30bの上に、更に磁性体30cが配置
されているため、磁性体30bと30cの間の相互作用
も加わり、これによって応答性が良好となる。図2
(d)の状態では、リードスイッチ15は完全なオフ状
態をとっている。このように、本実施例に係る液面検出
装置においては、フロート12が、磁性体30bの極性
が逆転するまで移動した時に初めてリードスイッチ15
がオフする。
と、磁石11bと磁性体30bが近付くことにより、磁
性体30bの極性が逆転する(図2(c))。こうなる
と、磁性体30aと30bの極性が同一方向になるの
で、リードスイッチ15がオフ状態となる。この場合に
おいて、本実施例の液面検出装置においては、一組の磁
性体30a及び30bの上に、更に磁性体30cが配置
されているため、磁性体30bと30cの間の相互作用
も加わり、これによって応答性が良好となる。図2
(d)の状態では、リードスイッチ15は完全なオフ状
態をとっている。このように、本実施例に係る液面検出
装置においては、フロート12が、磁性体30bの極性
が逆転するまで移動した時に初めてリードスイッチ15
がオフする。
【0017】このようにして、本実施例に係る液面検出
装置においては、フロート12が所定量移動した場合に
は迅速にこれを検出する一方で、液面の揺れによりフロ
ート12が小さく振動したとしても、磁性体30a及び
30bには磁気が残留しているので、リードスイッチ1
5のオン/オフの切り換えが起こらず、液面の揺れによ
るチャタリングが発生しない。
装置においては、フロート12が所定量移動した場合に
は迅速にこれを検出する一方で、液面の揺れによりフロ
ート12が小さく振動したとしても、磁性体30a及び
30bには磁気が残留しているので、リードスイッチ1
5のオン/オフの切り換えが起こらず、液面の揺れによ
るチャタリングが発生しない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にかかる液
面検出装置においては、フロートが所定以上移動しない
とオン/オフが切り換わらず、液面の揺れによるチャタ
リングの発生を防止することができる。
面検出装置においては、フロートが所定以上移動しない
とオン/オフが切り換わらず、液面の揺れによるチャタ
リングの発生を防止することができる。
【図1】本発明の好適な実施例に係る液面検出装置の構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図2】本実施例に係る液面検出装置の動作を説明する
図である。
図である。
【図3】一従来例に係る液面検出装置の構成を示す図で
ある。
ある。
【図4】リードスイッチを用いた液面検出装置の回路構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図5】リードスイッチを用いた液面検出装置の動作を
説明する図である。
説明する図である。
【図6】他の従来例に係る液面検出装置の構成を示す図
である。
である。
11a,11b 磁石 12 フロート 13 筒体 15 リードスイッチ 17 槽 30a,30b,30c 磁性体
Claims (2)
- 【請求項1】 磁石が備えられ液面の上下に伴って移動
するフロートと、該磁石によりオン/オフされるリード
スイッチと、を含み、フロートの上下によりリードスイ
ッチがオン/オフされることにより液面の検出が行われ
る液面検出装置において、 前記リードスイッチと前記磁石の間に、1組の磁性材
が、当該磁性材どうしの間に前記リードスイッチの接点
が位置するように設置されていることを特徴とする液面
検出装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の液面検出装置において、 前記リードスイッチと前記磁石の間であって、前記1組
の磁性材の上に、更に磁性材が設置されていることを特
徴とする液面検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15526593A JPH0714481A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 液面検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15526593A JPH0714481A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 液面検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714481A true JPH0714481A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15602137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15526593A Pending JPH0714481A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 液面検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102693867A (zh) * | 2012-05-30 | 2012-09-26 | 张秀英 | 一种浮体开关 |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP15526593A patent/JPH0714481A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102693867A (zh) * | 2012-05-30 | 2012-09-26 | 张秀英 | 一种浮体开关 |
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