JPH07145955A - 空気調和装置の電装箱 - Google Patents
空気調和装置の電装箱Info
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- JPH07145955A JPH07145955A JP5315849A JP31584993A JPH07145955A JP H07145955 A JPH07145955 A JP H07145955A JP 5315849 A JP5315849 A JP 5315849A JP 31584993 A JP31584993 A JP 31584993A JP H07145955 A JPH07145955 A JP H07145955A
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- air
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- equipment box
- air conditioner
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取扱いが容易で且つ作業性の優れた空気調和
装置の電装箱を提供する。 【構成】 天井に垂下されて設けられた空気調和装置1
の電装箱9において、端子板に接続するための配線束2
6が導入されている一側部を支点として水平位置から垂
直位置に回動する回動支点35a、35b付近に配線束
26が導入されているから、配線束26の長さは電装箱
の回動には影響しない。また、電装箱のケース側壁25
bには、端子板の一端部33bが挿入されて支持する支
持孔45が形成されており、端子板の固定を容易にして
いる。電装部品がねじ止めされる底板の箇所に立ち上げ
部43を形成しねじ先の突出を防止している。また、ケ
ース自体にリブ47を形成して簡易な構成で電装箱ケー
スの強度を高めている。更に、電装箱は、ケースに形成
されたねじ孔41を介してねじにより支持枠13aに直
接固定している。
装置の電装箱を提供する。 【構成】 天井に垂下されて設けられた空気調和装置1
の電装箱9において、端子板に接続するための配線束2
6が導入されている一側部を支点として水平位置から垂
直位置に回動する回動支点35a、35b付近に配線束
26が導入されているから、配線束26の長さは電装箱
の回動には影響しない。また、電装箱のケース側壁25
bには、端子板の一端部33bが挿入されて支持する支
持孔45が形成されており、端子板の固定を容易にして
いる。電装部品がねじ止めされる底板の箇所に立ち上げ
部43を形成しねじ先の突出を防止している。また、ケ
ース自体にリブ47を形成して簡易な構成で電装箱ケー
スの強度を高めている。更に、電装箱は、ケースに形成
されたねじ孔41を介してねじにより支持枠13aに直
接固定している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天井から垂下される空
気調和装置の電装箱に関する。
気調和装置の電装箱に関する。
【0002】
【従来の技術】天井から垂下される吊下型の空気調和装
置の一つとして、実公昭62ー3620号公報にあるよ
うに、化粧板の中央に吸込口、その両側である長手方向
に吹出口が開口された、二方向から空気を吹出すいわゆ
る二方向型の吊下式空気調和装置が知られている。
置の一つとして、実公昭62ー3620号公報にあるよ
うに、化粧板の中央に吸込口、その両側である長手方向
に吹出口が開口された、二方向から空気を吹出すいわゆ
る二方向型の吊下式空気調和装置が知られている。
【0003】この種の空気調和装置では、装置内に設け
られた送風機により吸入口から室内空気を吸入し、熱交
換器を通過させて熱交換後、二方向の吹出口から熱交換
後の空気を吹出している。また、かかる空気調和装置に
は、熱交換器、送風機の他、空気調和装置の運転を制御
するための種々の電装部品が収納された電装箱が設けら
れている。
られた送風機により吸入口から室内空気を吸入し、熱交
換器を通過させて熱交換後、二方向の吹出口から熱交換
後の空気を吹出している。また、かかる空気調和装置に
は、熱交換器、送風機の他、空気調和装置の運転を制御
するための種々の電装部品が収納された電装箱が設けら
れている。
【0004】そして、この種の空気調和装置にあって
は、装置のメンテナンス、据付時や故障時において、電
装箱内を点検する際には、作業者は踏み台等を使い、天
井から垂下されている状態において、下から化粧パネル
を外し、これにより電装箱内を露出しておこなってい
る。ところが、作業者が上を向いた状態で作業するた
め、作業姿勢が悪く作業性しにくいという問題があっ
た。
は、装置のメンテナンス、据付時や故障時において、電
装箱内を点検する際には、作業者は踏み台等を使い、天
井から垂下されている状態において、下から化粧パネル
を外し、これにより電装箱内を露出しておこなってい
る。ところが、作業者が上を向いた状態で作業するた
め、作業姿勢が悪く作業性しにくいという問題があっ
た。
【0005】これに対して、実公昭62ー15699号
公報には、吹出口が形成された長手方向に配置された支
持枠に電装箱の一端にヒンジを設け、電装箱を水平状態
から垂直状態に回動可能な状態とし、電装箱の点検時に
は、これを垂直状態にして作業者の目の位置で作業でき
るようにした構成が開示されている。
公報には、吹出口が形成された長手方向に配置された支
持枠に電装箱の一端にヒンジを設け、電装箱を水平状態
から垂直状態に回動可能な状態とし、電装箱の点検時に
は、これを垂直状態にして作業者の目の位置で作業でき
るようにした構成が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、熱交換器に冷
媒を導入する冷媒管等は、空調装置本体の吹出口(通
常、装置の長手側)が形成されていない側(短手側)に
集約して設けてあり、同様に電装部品に接続する配線束
(以下、「ケーブル」という)もこの短手側から本体内
に導入し電装箱に接続されている。
媒を導入する冷媒管等は、空調装置本体の吹出口(通
常、装置の長手側)が形成されていない側(短手側)に
集約して設けてあり、同様に電装部品に接続する配線束
(以下、「ケーブル」という)もこの短手側から本体内
に導入し電装箱に接続されている。
【0007】従って、上述した従来の電装箱にあって
は、ヒンジを吹出口のある長手側に設けてあるので、電
装箱の回動に伴ってケーブルの接続箇所が大きく移動し
てしまい、これに接続されているケーブルは、電装箱の
回動状態をも考慮して長めに配線をしなければならない
という不都合がある。このように、ケーブルが長くなる
と、その収納や取扱いが不便になり、作業性が悪くなる
という問題点がある。
は、ヒンジを吹出口のある長手側に設けてあるので、電
装箱の回動に伴ってケーブルの接続箇所が大きく移動し
てしまい、これに接続されているケーブルは、電装箱の
回動状態をも考慮して長めに配線をしなければならない
という不都合がある。このように、ケーブルが長くなる
と、その収納や取扱いが不便になり、作業性が悪くなる
という問題点がある。
【0008】そこで、本発明の目的は、取扱いが容易で
且つ作業性の優れた空気調和装置の電装箱を提供するこ
とにある。
且つ作業性の優れた空気調和装置の電装箱を提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の本発明は、天井に垂下されて、化粧板の中央
に吸込口、その両側に吹出口が開口され、前記吸入口よ
り吸入された空気を熱交換後、前記吹出口から送風する
空気調和装置に配置され、電装部品が収納された空気調
和装置の電装箱において、電装箱の一側部を支点として
水平位置から垂直位置に回動する回動支点を有し、この
回動支点は、電装箱内の端子板に接続するための配線束
が導入されている側に設けられていることを特徴とする
ものである。
に、第1の本発明は、天井に垂下されて、化粧板の中央
に吸込口、その両側に吹出口が開口され、前記吸入口よ
り吸入された空気を熱交換後、前記吹出口から送風する
空気調和装置に配置され、電装部品が収納された空気調
和装置の電装箱において、電装箱の一側部を支点として
水平位置から垂直位置に回動する回動支点を有し、この
回動支点は、電装箱内の端子板に接続するための配線束
が導入されている側に設けられていることを特徴とする
ものである。
【0010】また、第2の発明は、天井に垂下されて、
化粧板の中央に吸込口、その両側に吹出口が開口され、
前記吸入口より吸入された空気を熱交換後、前記吹出口
から送風する空気調和装置に配置され、端子板等の電装
部品が収納された空気調和装置の電装箱において、前記
電装箱のケースの側壁には、端子板の一端部が挿入され
てこの一端部を支持する支持孔が形成されていることを
特徴とするものである。
化粧板の中央に吸込口、その両側に吹出口が開口され、
前記吸入口より吸入された空気を熱交換後、前記吹出口
から送風する空気調和装置に配置され、端子板等の電装
部品が収納された空気調和装置の電装箱において、前記
電装箱のケースの側壁には、端子板の一端部が挿入され
てこの一端部を支持する支持孔が形成されていることを
特徴とするものである。
【0011】第3の本発明は、天井に垂下されて、化粧
板の中央に吸込口、その両側に吹出口が開口され、前記
吸入口より吸入された空気を熱交換後、前記吹出口から
送風する空気調和装置に配置され、電装部品が収納され
た空気調和装置の電装箱において、前記電装箱のケース
の底板は、電装部品がビス止めされる箇所に、このケー
スの内側に突出した立ち上がり部分が形成されているこ
とを特徴とするものである。
板の中央に吸込口、その両側に吹出口が開口され、前記
吸入口より吸入された空気を熱交換後、前記吹出口から
送風する空気調和装置に配置され、電装部品が収納され
た空気調和装置の電装箱において、前記電装箱のケース
の底板は、電装部品がビス止めされる箇所に、このケー
スの内側に突出した立ち上がり部分が形成されているこ
とを特徴とするものである。
【0012】第4の本発明は、天井に垂下されて、化粧
板の中央に吸込口、その両側に吹出口が開口され、前記
吸入口より吸入された空気を熱交換後、前記吹出口から
送風する空気調和装置に配置され、電装部品が収納され
た空気調和装置の電装箱において、前記電装箱のケース
は、板金により、底板からその周囲に側壁を立ち上げて
形成されており、前記側板と底板との角部にはケースの
内側に突出されたリブが一体形成されていることを特徴
とするものである。
板の中央に吸込口、その両側に吹出口が開口され、前記
吸入口より吸入された空気を熱交換後、前記吹出口から
送風する空気調和装置に配置され、電装部品が収納され
た空気調和装置の電装箱において、前記電装箱のケース
は、板金により、底板からその周囲に側壁を立ち上げて
形成されており、前記側板と底板との角部にはケースの
内側に突出されたリブが一体形成されていることを特徴
とするものである。
【0013】第5の本発明は、天井に垂下されて、化粧
板の中央に吸込口、その両側のみに吹出口が開口され
て、前記吸入口より吸入された空気を熱交換後、前記吹
出口から送風する空気調和装置に配置され、電装部品が
収納された空気調和装置の電装箱において、前記電装箱
のケースは、前記空気調和装置の支持枠に、電装箱の内
側からねじ止めするねじ用孔が形成されていることを特
徴とするものである。
板の中央に吸込口、その両側のみに吹出口が開口され
て、前記吸入口より吸入された空気を熱交換後、前記吹
出口から送風する空気調和装置に配置され、電装部品が
収納された空気調和装置の電装箱において、前記電装箱
のケースは、前記空気調和装置の支持枠に、電装箱の内
側からねじ止めするねじ用孔が形成されていることを特
徴とするものである。
【0014】
【作用】第1の発明によれば、電装箱のケーブルの導入
位置に回動支点が設けられているから、電装箱が回動し
てもケーブルの導入部がほとんど動かないので、非回動
時のケーブルの長さと回動後に必要なケーブル長さとが
ほとんど変わらない。従って、ケーブルを短くでき、そ
の取扱いも容易になるので、作業性がよい。
位置に回動支点が設けられているから、電装箱が回動し
てもケーブルの導入部がほとんど動かないので、非回動
時のケーブルの長さと回動後に必要なケーブル長さとが
ほとんど変わらない。従って、ケーブルを短くでき、そ
の取扱いも容易になるので、作業性がよい。
【0015】第2の発明によれば、電装箱内の端子板の
固定の際には、その一端をケースの側壁に形成された孔
に係合させ、他端をねじ等により固定するだけで、端子
板を容易に且つ確実に固定することができるので、作業
性がよい。
固定の際には、その一端をケースの側壁に形成された孔
に係合させ、他端をねじ等により固定するだけで、端子
板を容易に且つ確実に固定することができるので、作業
性がよい。
【0016】第3の発明によれば、電装箱において電装
部品がねじ止めされる底板の箇所が突出されているか
ら、ねじの先端が飛び出ることがない。従って、作業時
にねじの突出がないので邪魔にならず、作業性がよい。
部品がねじ止めされる底板の箇所が突出されているか
ら、ねじの先端が飛び出ることがない。従って、作業時
にねじの突出がないので邪魔にならず、作業性がよい。
【0017】第4の発明によれば、簡易な構成で電装箱
のケースの強度を高めることができ、その取扱いも容易
になるので、作業性がよい。
のケースの強度を高めることができ、その取扱いも容易
になるので、作業性がよい。
【0018】第5の発明によれば、電装箱のケースに形
成されたねじ孔を介してねじにより支持枠に直接固定で
きるから電装箱の取り付け作業が容易となり、作業性が
よい。
成されたねじ孔を介してねじにより支持枠に直接固定で
きるから電装箱の取り付け作業が容易となり、作業性が
よい。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。
説明する。
【0020】図1及び図3示すように、空気調和装置1
は、天井空間に吊り下げ固定される天井埋め込型空気調
和装置であり、その化粧板2の中央に吸込口3、その両
側に一対の吹出口4a、4bが開口され、吸入口3から
吸入された空気を熱交換後、前記吹出口4a、4bから
吹き出している。
は、天井空間に吊り下げ固定される天井埋め込型空気調
和装置であり、その化粧板2の中央に吸込口3、その両
側に一対の吹出口4a、4bが開口され、吸入口3から
吸入された空気を熱交換後、前記吹出口4a、4bから
吹き出している。
【0021】この化粧板2は、取り外し自在に設けられ
ており、点検等の時にはこの化粧板2を取り外して、図
1及び図4に示すように、本体6内を露出する。
ており、点検等の時にはこの化粧板2を取り外して、図
1及び図4に示すように、本体6内を露出する。
【0022】本体6内には、送風機5、熱交換器7a、
7b、及び運転を制御する電装箱9が収納されている。
また、本体6内には、化粧板2の吹出口4a、4bに対
応する位置であって、本体6の長手の方向に沿って一対
の吹出通路11a、11bが形成されており。これらの
吹出通路11a、11bは長手方向に配置された支持板
13a、13bと本体6の側壁6a、6bとにより規定
されている。
7b、及び運転を制御する電装箱9が収納されている。
また、本体6内には、化粧板2の吹出口4a、4bに対
応する位置であって、本体6の長手の方向に沿って一対
の吹出通路11a、11bが形成されており。これらの
吹出通路11a、11bは長手方向に配置された支持板
13a、13bと本体6の側壁6a、6bとにより規定
されている。
【0023】また、支持板13a、13bと側壁6a、
6bとの間には、それぞれ補強部材15が設けられてい
る。
6bとの間には、それぞれ補強部材15が設けられてい
る。
【0024】送風機5としては、本体6の中央に設けら
れ、モータ17の回転軸の両側にファン19a、19b
が取り付けられていたツインタイプのものが用いられて
いる。
れ、モータ17の回転軸の両側にファン19a、19b
が取り付けられていたツインタイプのものが用いられて
いる。
【0025】熱交換器7a、7bはそれぞれ、吹出通路
11a、11bにその長手方向に沿って配置されてお
り、送風機5により送風された風を通過させて熱交換す
る。この熱交換器7a、7bには、ここに冷媒を導入す
る冷媒導入出管21a、21bが接続されており、室外
機(図示せず)から冷媒が導入されるようになってい
る。この冷媒導入出管21a、21bは、図1に示すよ
うに、本体の一側に突出して形成されており、ここに室
外機からの冷媒管(図示せず)が接続されている。
11a、11bにその長手方向に沿って配置されてお
り、送風機5により送風された風を通過させて熱交換す
る。この熱交換器7a、7bには、ここに冷媒を導入す
る冷媒導入出管21a、21bが接続されており、室外
機(図示せず)から冷媒が導入されるようになってい
る。この冷媒導入出管21a、21bは、図1に示すよ
うに、本体の一側に突出して形成されており、ここに室
外機からの冷媒管(図示せず)が接続されている。
【0026】冷媒導入出管21a、21bは、本体6の
短手方向の側壁6cに設けられており、送風通路11
a、11bの邪魔にならないようになっている。
短手方向の側壁6cに設けられており、送風通路11
a、11bの邪魔にならないようになっている。
【0027】電装箱9は、図4に示すように、支持板1
3a、13bの間であって、本体6の短手方向の側壁6
c側において回動自在に配置されている。このように、
短手方向の側壁6c側に配置することによって、冷媒導
入出管21a、21b等とともに集約的な配置となり、
設置作業やメインテナンス等の作業性が向上する。
3a、13bの間であって、本体6の短手方向の側壁6
c側において回動自在に配置されている。このように、
短手方向の側壁6c側に配置することによって、冷媒導
入出管21a、21b等とともに集約的な配置となり、
設置作業やメインテナンス等の作業性が向上する。
【0028】電装箱9には、図2及び、図4乃至図6に
示すように、ケース25を備え、ケース25内にはコン
トローラ27、コンデンサ29、トランス31及び端子
板33等が収納されている。図2に示すように、電装箱
9のケース25には、側壁6c側の側部に支持ピン35
a、35bが外側に突設されており、支持板13a、1
3bの一端部に形成された係合溝37に取り外し自在に
係合されている。これにより、ケース25は、図4に示
すように、水平方向から垂直方向に回動自在な構成とな
っている。
示すように、ケース25を備え、ケース25内にはコン
トローラ27、コンデンサ29、トランス31及び端子
板33等が収納されている。図2に示すように、電装箱
9のケース25には、側壁6c側の側部に支持ピン35
a、35bが外側に突設されており、支持板13a、1
3bの一端部に形成された係合溝37に取り外し自在に
係合されている。これにより、ケース25は、図4に示
すように、水平方向から垂直方向に回動自在な構成とな
っている。
【0029】このように、電装箱9を回動自在な構成と
することにより、設置作業やメインテナンス時には、電
装箱9が作業者の目前に位置することから作業姿勢が楽
になり作業性がよい。特に、電装箱9の回動は、短手方
向の側壁6c側に向けて回動する構成であるから、電装
箱内に接続されるケーブル26は回動軸としての支持ピ
ン35a、35b側にあるので、回動によりケーブル2
6の長さが変わらない。従って、従来よりケーブル26
の長さを最短にすることができるので、ケーブル26が
作業の邪魔になったり、余分なケーブル用のスペースが
必要となることがない。また、上述したように、短手方
向の側壁6c側に向けて回動する構成とすることによっ
て、冷媒導入出管21a、21b等の他の部分のメイン
テナンス作業もそのまま行うことができる。更に、送風
口4a、4b側に回動するものでないから、空気調和装
置の運転状態のままでの作業であっても吹出風の影響を
直接受けることがない。
することにより、設置作業やメインテナンス時には、電
装箱9が作業者の目前に位置することから作業姿勢が楽
になり作業性がよい。特に、電装箱9の回動は、短手方
向の側壁6c側に向けて回動する構成であるから、電装
箱内に接続されるケーブル26は回動軸としての支持ピ
ン35a、35b側にあるので、回動によりケーブル2
6の長さが変わらない。従って、従来よりケーブル26
の長さを最短にすることができるので、ケーブル26が
作業の邪魔になったり、余分なケーブル用のスペースが
必要となることがない。また、上述したように、短手方
向の側壁6c側に向けて回動する構成とすることによっ
て、冷媒導入出管21a、21b等の他の部分のメイン
テナンス作業もそのまま行うことができる。更に、送風
口4a、4b側に回動するものでないから、空気調和装
置の運転状態のままでの作業であっても吹出風の影響を
直接受けることがない。
【0030】また、ケース25の側板25bには、ビス
孔41が形成されており、支持板39にビス止めされて
水平状態に固定されている。このように、側板25bの
ビス孔41を介して電装箱を支持板13aに固定する構
成により、従来のように、ビス止め用の付属部品を別途
設けることなく、ケース25に孔を形成するだけという
簡単な構成とすることができる。
孔41が形成されており、支持板39にビス止めされて
水平状態に固定されている。このように、側板25bの
ビス孔41を介して電装箱を支持板13aに固定する構
成により、従来のように、ビス止め用の付属部品を別途
設けることなく、ケース25に孔を形成するだけという
簡単な構成とすることができる。
【0031】ケース25には、図5及び図6に示すよう
に、ケース25内に収納される各部品、即ち、コントロ
ーラ27、コンデンサ29、トランス31及び端子板3
3等をビスによりケース底25aに固定されるものであ
るが、ビス止めする部分は内側に突設した立上がり部4
3が形成されている。このように、立上がり部43を形
成することにより、ビスの先端がケースから突設するの
防止でき、電装箱9の配置スペースを少なくするととも
に組み付け等の作業時にビスの先端に手を引っ掛けると
いうような心配がない。
に、ケース25内に収納される各部品、即ち、コントロ
ーラ27、コンデンサ29、トランス31及び端子板3
3等をビスによりケース底25aに固定されるものであ
るが、ビス止めする部分は内側に突設した立上がり部4
3が形成されている。このように、立上がり部43を形
成することにより、ビスの先端がケースから突設するの
防止でき、電装箱9の配置スペースを少なくするととも
に組み付け等の作業時にビスの先端に手を引っ掛けると
いうような心配がない。
【0032】特に、端子板33の固定にあっては、その
一端部33aは立上がり部43aにビス止めするが、他
端部33bは、ケース25の側壁25bに支持孔45を
形成し、この支持孔45に挿入して側壁25bにより支
持されている。このような構成により、ビス止め箇所が
一箇所のみでも確実に固定できるので、組み付け作業が
容易になり、また電装箱9の構成も簡単にすることがで
きる。尚、端子板33の一端部33aはビス止めに限ら
ず、他の公知の固定方法であってもよい。
一端部33aは立上がり部43aにビス止めするが、他
端部33bは、ケース25の側壁25bに支持孔45を
形成し、この支持孔45に挿入して側壁25bにより支
持されている。このような構成により、ビス止め箇所が
一箇所のみでも確実に固定できるので、組み付け作業が
容易になり、また電装箱9の構成も簡単にすることがで
きる。尚、端子板33の一端部33aはビス止めに限ら
ず、他の公知の固定方法であってもよい。
【0033】また、ケース25は、板金により、底板2
5aからその周囲に側壁25bを立ち上げて形成されて
いるが、側板25bと底板25aとの角部にはケースの
内側に複数のリブ47が一体に形成されており、ケース
を補強している。このように、リブ47を設けることに
より、簡単な構成でケースの補強をすることができる。
しかも、本実施例では、補強リブは金型によりケース2
5の製造時に形成されるもので、別部材を必要とせず且
つ製造工程も煩雑にならない。尚、図5において符号4
8は折りしろであり、補強用のリブ47を形成すること
により、かかる折りしろ48のみで耐久性のあるケース
25を形成することができる。
5aからその周囲に側壁25bを立ち上げて形成されて
いるが、側板25bと底板25aとの角部にはケースの
内側に複数のリブ47が一体に形成されており、ケース
を補強している。このように、リブ47を設けることに
より、簡単な構成でケースの補強をすることができる。
しかも、本実施例では、補強リブは金型によりケース2
5の製造時に形成されるもので、別部材を必要とせず且
つ製造工程も煩雑にならない。尚、図5において符号4
8は折りしろであり、補強用のリブ47を形成すること
により、かかる折りしろ48のみで耐久性のあるケース
25を形成することができる。
【0034】リブ47の数や形状は特に限るものでな
く、また、隣合う側壁と側壁との角部にも更に形成して
補強してもよい。例えば、リブの形は、三角に限らず、
半円状や四角形状であっても同様な効果を有する。
く、また、隣合う側壁と側壁との角部にも更に形成して
補強してもよい。例えば、リブの形は、三角に限らず、
半円状や四角形状であっても同様な効果を有する。
【0035】また、ケース25には、蓋49が被せられ
ており、ケースの係止片51、51に係合する係合孔5
3とお係合およびねじ孔55を介してねじ止めされるこ
とにより蓋49が固定されるものである。
ており、ケースの係止片51、51に係合する係合孔5
3とお係合およびねじ孔55を介してねじ止めされるこ
とにより蓋49が固定されるものである。
【0036】次に、本実施例の作用について説明する。
【0037】空気調和装置1の運転時には、図3に示す
ように、送風機5の駆動により、化粧板2の中央にある
吸込口3から吸い込まれた空気は、熱交換器7a、7b
を通過して、本体5の長手方向の両側の吹出通路11
a、11bを通って、化粧板2の吹出口4a、4bから
熱交換後の空気を吹出す。
ように、送風機5の駆動により、化粧板2の中央にある
吸込口3から吸い込まれた空気は、熱交換器7a、7b
を通過して、本体5の長手方向の両側の吹出通路11
a、11bを通って、化粧板2の吹出口4a、4bから
熱交換後の空気を吹出す。
【0038】空気調和装置1の据付時やメインテナンス
等の時には、作業者は踏み台等を使って、図1に示す吊
下げ状態のまま、化粧板2を外し、本体5内を露出す
る。かかる作業時には、電装箱9及び冷媒管21a、2
1bが同じ側にあるので、踏み台を移動することなく据
付に必要な作業等を同時にできる。
等の時には、作業者は踏み台等を使って、図1に示す吊
下げ状態のまま、化粧板2を外し、本体5内を露出す
る。かかる作業時には、電装箱9及び冷媒管21a、2
1bが同じ側にあるので、踏み台を移動することなく据
付に必要な作業等を同時にできる。
【0039】また、電装箱の作業にあっては、図1に示
す水平状態において、ケース25の内側からねじを外
し、図4に示すように回動させて、電装箱9の内部を作
業者の目の高さ程度位置させる。従って、楽な作業を姿
勢で作業をすることができるので作業性が良い。このと
き、端子板33に配線されるケーブル26は回動軸側に
あるので、回動によりケーブルの長さが変化しない。
す水平状態において、ケース25の内側からねじを外
し、図4に示すように回動させて、電装箱9の内部を作
業者の目の高さ程度位置させる。従って、楽な作業を姿
勢で作業をすることができるので作業性が良い。このと
き、端子板33に配線されるケーブル26は回動軸側に
あるので、回動によりケーブルの長さが変化しない。
【0040】作業後は、電装箱9を水平状態に戻して、
ねじ孔41を介して、支持部材13aにねじ止めし、化
粧板2を本体5に嵌める。
ねじ孔41を介して、支持部材13aにねじ止めし、化
粧板2を本体5に嵌める。
【0041】
【発明の効果】第1の発明によれば、電装箱のケーブル
の導入位置に回動支点が設けられているから、電装箱が
回動してもケーブルの導入部がほとんど動かないので、
非回動時のケーブルの長さと回動後に必要なケーブル長
さとがほとんど変わらない。従って、ケーブルを短くで
き、その取扱いも容易になるので、作業性がよい。ま
た、ケーブルの導入部には通常、冷媒導入出管等も配置
されているので集約的な配置となりメインテナンス等の
作業性が良い。
の導入位置に回動支点が設けられているから、電装箱が
回動してもケーブルの導入部がほとんど動かないので、
非回動時のケーブルの長さと回動後に必要なケーブル長
さとがほとんど変わらない。従って、ケーブルを短くで
き、その取扱いも容易になるので、作業性がよい。ま
た、ケーブルの導入部には通常、冷媒導入出管等も配置
されているので集約的な配置となりメインテナンス等の
作業性が良い。
【0042】第2の発明によれば、端子板の固定の際に
は、その一端をケースの側壁に形成された支持孔に係合
させ、他端をねじ等により固定するだけで、端子板を容
易に且つ確実に固定することができ、作業性がよい。
は、その一端をケースの側壁に形成された支持孔に係合
させ、他端をねじ等により固定するだけで、端子板を容
易に且つ確実に固定することができ、作業性がよい。
【0043】第3の発明によれば、電装部品がねじ止め
される底板の箇所が突出されているから、ねじの先端が
飛び出ることがない。従って、作業時にねじの突出がな
いので邪魔にならず、作業性がよい。
される底板の箇所が突出されているから、ねじの先端が
飛び出ることがない。従って、作業時にねじの突出がな
いので邪魔にならず、作業性がよい。
【0044】第4の発明によれば、ケースの角部にリブ
を形成するという簡易な構成で電装箱ケースの強度を高
めることができ、その取扱いも容易になるので、作業性
がよい。
を形成するという簡易な構成で電装箱ケースの強度を高
めることができ、その取扱いも容易になるので、作業性
がよい。
【0045】第5の発明によれば、ケースに形成された
ねじ孔を介してねじにより支持枠に直接固定できるから
電装箱の取り付け作業が容易となり、作業性がよい。
ねじ孔を介してねじにより支持枠に直接固定できるから
電装箱の取り付け作業が容易となり、作業性がよい。
【図1】本発明の実施例による空気調和装置の構成を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】図1に示す電装箱の取り付け状態を説明するた
めの斜視図である。
めの斜視図である。
【図3】図1に示す空気調和装置の断面図である。
【図4】電装箱を回動した状態を示す斜視図である。
【図5】図1に示す電装箱のケースを抜き出して示す斜
視図である。
視図である。
【図6】電装箱内の電装部品の取り付け状態を示す平面
図である。
図である。
1 空気調和装置 3 吸込口 4a、4b 吹出口 9 電装箱 25 ケース 25a ケース底板 26 ケーブル(配線束) 33 端子板 33a 一端部 33b 他端部 41 ねじ用孔 43 立上がり部 45 支持孔 47 リブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 日向野 和広 大阪府守口市京阪本通2丁目5番地5号 三洋電機株式会社内 (72)発明者 牧野 正純 大阪府守口市京阪本通2丁目5番地5号 三洋電機株式会社内 (72)発明者 縄田 幸人 大阪府守口市京阪本通2丁目5番地5号 三洋電機株式会社内 (72)発明者 阿部 一雄 大阪府守口市京阪本通2丁目5番地5号 三洋電機株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 天井に垂下されて、化粧板の中央に吸込
口、その両側に吹出口が開口され、前記吸入口より吸入
された空気を熱交換後、前記吹出口から送風する空気調
和装置に配置され、電装部品が収納された空気調和装置
の電装箱において、 電装箱の一側部を支点として水平位置から垂直位置に回
動する回動支点を有し、この回動支点は、電装箱内の端
子板に接続するための配線束が導入されている側に設け
られていることを特徴とする空気調和装置の電装箱。 - 【請求項2】 天井に垂下されて、化粧板の中央に吸込
口、その両側に吹出口が開口され、前記吸入口より吸入
された空気を熱交換後、前記吹出口から送風する空気調
和装置に配置され、端子板等の電装部品が収納された空
気調和装置の電装箱において、 前記電装箱のケースの側壁には、前記端子板の一端部が
挿入されてこの一端部を支持する支持孔が形成されてい
ることを特徴とする空気調和装置の電装箱。 - 【請求項3】 天井に垂下されて、化粧板の中央に吸込
口、その両側に吹出口が開口され、前記吸入口より吸入
された空気を熱交換後、前記吹出口から送風する空気調
和装置に配置され、電装部品が収納された空気調和装置
の電装箱において、 前記電装箱のケースの底板は、前記電装部品がビス止め
される箇所に、このケースの内側に突出した立ち上がり
部分が形成されていることを特徴とする空気調和装置の
電装箱。 - 【請求項4】 天井に垂下されて、化粧板の中央に吸込
口、その両側に吹出口が開口され、前記吸入口より吸入
された空気を熱交換後、前記吹出口から送風する空気調
和装置に配置され、電装部品が収納された空気調和装置
の電装箱において、 前記電装箱のケースは、板金により、底板からその周囲
に側壁を立ち上げて形成されており、前記側板と底板と
の角部にはケースの内側に突出されたリブが一体形成さ
れていることを特徴とする空気調和装置の電装箱。 - 【請求項5】 天井に垂下されて、化粧板の中央に吸込
口、その両側に吹出口が開口されて、前記吸入口より吸
入された空気を熱交換後、前記吹出口から送風する空気
調和装置に配置され、電装部品が収納された空気調和装
置の電装箱において、 前記電装箱のケースは、前記空気調和装置の支持枠に、
電装箱の内側からねじ止めするねじ用孔が形成されてい
ることを特徴とする空気調和装置の電装箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5315849A JPH07145955A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 空気調和装置の電装箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5315849A JPH07145955A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 空気調和装置の電装箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07145955A true JPH07145955A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=18070325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5315849A Pending JPH07145955A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 空気調和装置の電装箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07145955A (ja) |
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1993
- 1993-11-22 JP JP5315849A patent/JPH07145955A/ja active Pending
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