JPH07145980A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPH07145980A JPH07145980A JP5291746A JP29174693A JPH07145980A JP H07145980 A JPH07145980 A JP H07145980A JP 5291746 A JP5291746 A JP 5291746A JP 29174693 A JP29174693 A JP 29174693A JP H07145980 A JPH07145980 A JP H07145980A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、人間が被空調室内に入室し安静状
態を持続した場合において、入室前の活動状態によって
異なる安静状態開始後での人体の代謝量の経時変化に応
じて常に快適状態を保つように自動的に空調制御を行う
空気調和機の制御装置を提供することを目的とする。 【構成】 被空調室内での人間の動きを検知し活動状態
を判定する室内活動状態判定手段と人間が前記被空調室
内に入室する前の活動状態を入力する入室前活動状態入
力手段と予め定めた入室前活動状態に応じた入室後安静
状態での人体の代謝量の経時変化パターンを複数記憶し
た記憶手段と前記記憶手段に記憶された複数の前記経時
変化パターンの中から前記入室前活動状態入力手段の入
力に応じた前記経時変化パターンを判定する代謝量経時
変化判定手段と前記室内活動状態判定手段の出力と前記
代謝量経時変化判定手段で判定された各経時点で予測さ
れる代謝量の出力を基に各経時点での空調温度を制御す
る制御手段とを備える。
態を持続した場合において、入室前の活動状態によって
異なる安静状態開始後での人体の代謝量の経時変化に応
じて常に快適状態を保つように自動的に空調制御を行う
空気調和機の制御装置を提供することを目的とする。 【構成】 被空調室内での人間の動きを検知し活動状態
を判定する室内活動状態判定手段と人間が前記被空調室
内に入室する前の活動状態を入力する入室前活動状態入
力手段と予め定めた入室前活動状態に応じた入室後安静
状態での人体の代謝量の経時変化パターンを複数記憶し
た記憶手段と前記記憶手段に記憶された複数の前記経時
変化パターンの中から前記入室前活動状態入力手段の入
力に応じた前記経時変化パターンを判定する代謝量経時
変化判定手段と前記室内活動状態判定手段の出力と前記
代謝量経時変化判定手段で判定された各経時点で予測さ
れる代謝量の出力を基に各経時点での空調温度を制御す
る制御手段とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、安静状態における人体
の代謝量の経時変化に応じた空調制御を行う空気調和機
の制御装置に関する。
の代謝量の経時変化に応じた空調制御を行う空気調和機
の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の空気調和機の制御装置
は、特開平2−93232号公報のようなものがあっ
た。この制御装置は、単位時間当たりの人体の動きの頻
度を検知することにより人体の活動度合を判定し、その
活動度合に応じて空調温度の制御を行うようになってい
た。
は、特開平2−93232号公報のようなものがあっ
た。この制御装置は、単位時間当たりの人体の動きの頻
度を検知することにより人体の活動度合を判定し、その
活動度合に応じて空調温度の制御を行うようになってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の空気調和機の制
御装置では、人間が座っている等の安静状態の場合に活
動度合は低いと判定し、安静状態を持続している間は判
定された低い活動度合に応じた設定温度で一定になるよ
う制御される。しかし、人間が歩くまたは走る等の活動
状態の後被空調室内に入室し安静状態を持続した場合に
おいて、人体の代謝量は活動後の安静開始時には高くそ
の後時間と共に低下し一定となる変化を示し、また、入
室前にどの程度激しい活動をしたかに応じて入室後安静
状態での人体の代謝量の経時変化も異なる。よって上記
従来の制御方法では、入室後同じ座っている安静状態で
も始めは周囲温度を高く感じるため設定温度を低くし、
その後時間と共に周囲温度を低く感じてくるため今度は
設定温度を徐々に高めるような設定温度の変更操作を、
人間が不快感を感じてくる度に直接行う必要があった。
御装置では、人間が座っている等の安静状態の場合に活
動度合は低いと判定し、安静状態を持続している間は判
定された低い活動度合に応じた設定温度で一定になるよ
う制御される。しかし、人間が歩くまたは走る等の活動
状態の後被空調室内に入室し安静状態を持続した場合に
おいて、人体の代謝量は活動後の安静開始時には高くそ
の後時間と共に低下し一定となる変化を示し、また、入
室前にどの程度激しい活動をしたかに応じて入室後安静
状態での人体の代謝量の経時変化も異なる。よって上記
従来の制御方法では、入室後同じ座っている安静状態で
も始めは周囲温度を高く感じるため設定温度を低くし、
その後時間と共に周囲温度を低く感じてくるため今度は
設定温度を徐々に高めるような設定温度の変更操作を、
人間が不快感を感じてくる度に直接行う必要があった。
【0004】本発明は上記問題を解決するもので、人間
が被空調室内に入室し安静状態を持続した場合に、入室
前の活動状態によって異なる安静状態開始後の人体の代
謝量の経時変化に応じて常に快適状態を保つように自動
的に空調制御を行う空気調和機の制御装置を提供するこ
とを目的としている。
が被空調室内に入室し安静状態を持続した場合に、入室
前の活動状態によって異なる安静状態開始後の人体の代
謝量の経時変化に応じて常に快適状態を保つように自動
的に空調制御を行う空気調和機の制御装置を提供するこ
とを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、被空調室内で
の人間の動きを検知し活動状態を判定する室内活動状態
判定手段と、人間が被空調室内に入室する前の活動状態
を入力する入室前活動状態入力手段と、予め定めた入室
前活動状態に応じた入室後安静状態での人体の代謝量の
経時変化パターンを複数記憶した記憶手段と、前記記憶
手段に記憶された複数の前記経時変化パターンの中から
前記入室前活動状態入力手段の入力に応じた前記経時変
化パターンを判定する代謝量経時変化判定手段と、前記
室内活動状態判定手段の出力と前記代謝量経時変化判定
手段で判定された各経時点で予測される代謝量の出力を
基に各経時点での空調温度を制御する制御手段とを備え
たことを特徴とする空気調和機の制御装置である。
の人間の動きを検知し活動状態を判定する室内活動状態
判定手段と、人間が被空調室内に入室する前の活動状態
を入力する入室前活動状態入力手段と、予め定めた入室
前活動状態に応じた入室後安静状態での人体の代謝量の
経時変化パターンを複数記憶した記憶手段と、前記記憶
手段に記憶された複数の前記経時変化パターンの中から
前記入室前活動状態入力手段の入力に応じた前記経時変
化パターンを判定する代謝量経時変化判定手段と、前記
室内活動状態判定手段の出力と前記代謝量経時変化判定
手段で判定された各経時点で予測される代謝量の出力を
基に各経時点での空調温度を制御する制御手段とを備え
たことを特徴とする空気調和機の制御装置である。
【0006】また本発明は、室内活動状態判定手段は被
空調室内での人間の呼吸数、心拍数、体温の少なくとも
1つを基に当該室内での活動状態を判定するものである
ことを特徴とする請求項1記載の空気調和機の制御装置
である。
空調室内での人間の呼吸数、心拍数、体温の少なくとも
1つを基に当該室内での活動状態を判定するものである
ことを特徴とする請求項1記載の空気調和機の制御装置
である。
【0007】
【作用】上記構成において、人間が被空調室内に入室し
安静状態を持続した場合に、人間に入室前の活動状態を
直接入力させる、または入室後安静状態開始時での呼吸
数を検出し入室前の活動状態を判定することにより、入
室前の活動状態によって異なる安静状態開始後予測され
る人体の代謝量の経時変化パターンを判定し、予測され
た各経時点での代謝量に応じて最適な空調制御を行うこ
とができる。また、これにより、同じ安静状態で代謝量
が経時変化する場合においても、人間が設定温度を変更
操作する必要なく自動的に常に快適な空調環境を保つこ
とが可能となる。
安静状態を持続した場合に、人間に入室前の活動状態を
直接入力させる、または入室後安静状態開始時での呼吸
数を検出し入室前の活動状態を判定することにより、入
室前の活動状態によって異なる安静状態開始後予測され
る人体の代謝量の経時変化パターンを判定し、予測され
た各経時点での代謝量に応じて最適な空調制御を行うこ
とができる。また、これにより、同じ安静状態で代謝量
が経時変化する場合においても、人間が設定温度を変更
操作する必要なく自動的に常に快適な空調環境を保つこ
とが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。ま
ず、本発明の第一の実施例について以下図面に従って説
明する。図1はそのブロック構成図である。図1におい
て、室内活動状態判定手段1は、被空調室内での人間の
動作を検知し人間が活動状態か安静状態かを判定する。
赤外線センサの信号を基に人体の温度分布を検出しその
単位時間当たりの移動量を算出して判定する。入室前活
動状態入力手段2は、人間が被空調室内に入室する前の
活動状態を入力できるようになっている。図5に示すよ
うなリモコン等のコントローラの操作部8から人間が被
空調室内に走って来て入室した場合にはスイッチ9を押
し、歩いて来て入室した場合にはスイッチ10を押して
入室前活動状態を入力する。記憶手段3には、予め定め
た入室前の活動状態に対応する入室後安静状態で予測さ
れる人体の代謝量の経時変化パターンが複数記憶されて
いる。
ず、本発明の第一の実施例について以下図面に従って説
明する。図1はそのブロック構成図である。図1におい
て、室内活動状態判定手段1は、被空調室内での人間の
動作を検知し人間が活動状態か安静状態かを判定する。
赤外線センサの信号を基に人体の温度分布を検出しその
単位時間当たりの移動量を算出して判定する。入室前活
動状態入力手段2は、人間が被空調室内に入室する前の
活動状態を入力できるようになっている。図5に示すよ
うなリモコン等のコントローラの操作部8から人間が被
空調室内に走って来て入室した場合にはスイッチ9を押
し、歩いて来て入室した場合にはスイッチ10を押して
入室前活動状態を入力する。記憶手段3には、予め定め
た入室前の活動状態に対応する入室後安静状態で予測さ
れる人体の代謝量の経時変化パターンが複数記憶されて
いる。
【0009】図3には、記憶手段3の記憶例として、室
外から走って来て入室した場合に対する入室後安静状態
での人体の代謝量の経時変化パターンと、歩いて来て入
室した場合に対する入室後安静状態での人体の代謝量の
経時変化パターンと、入室前から常に安静状態を保った
場合での一定の人体の代謝量を示す。代謝量経時変化判
定手段4は、記憶手段3に記憶された複数の経時変化パ
ターンの中から入室前活動状態入力手段2の入力に応じ
た経時変化パターンを判定する。制御手段5は、室内活
動状態判定手段1により安静状態が判定された後、代謝
量経時変化判定手段4で判定された各経時点で予測され
る代謝量の出力を基に各経時点での空調温度が最適とな
るよう空調制御する。
外から走って来て入室した場合に対する入室後安静状態
での人体の代謝量の経時変化パターンと、歩いて来て入
室した場合に対する入室後安静状態での人体の代謝量の
経時変化パターンと、入室前から常に安静状態を保った
場合での一定の人体の代謝量を示す。代謝量経時変化判
定手段4は、記憶手段3に記憶された複数の経時変化パ
ターンの中から入室前活動状態入力手段2の入力に応じ
た経時変化パターンを判定する。制御手段5は、室内活
動状態判定手段1により安静状態が判定された後、代謝
量経時変化判定手段4で判定された各経時点で予測され
る代謝量の出力を基に各経時点での空調温度が最適とな
るよう空調制御する。
【0010】図4は、図3に示すように走って来て入室
した場合、歩いて来て入室した場合、入室前から常に安
静状態を保った場合それぞれにおける入室後安静状態で
の代謝量の経時変化に対して常に快適な状態を保つため
に必要な、制御手段5により制御される空調温度の経時
変化を示す。
した場合、歩いて来て入室した場合、入室前から常に安
静状態を保った場合それぞれにおける入室後安静状態で
の代謝量の経時変化に対して常に快適な状態を保つため
に必要な、制御手段5により制御される空調温度の経時
変化を示す。
【0011】次に、本発明の第2の実施例について図面
とともに説明する。図2は、そのブロック構成図であ
る。なお、簡単にする為、図1と共通する素子には共通
の符号を付し説明を一部省略する。図2において、体動
検出手段6は、人間が被空調室内に入室し安静状態を保
つ際に接触する椅子の表面に振動として伝わる人間の体
動を検出する機能を有する。図6に示すように、体動検
出手段6は、人間が椅子13に座る際に胸部が接触する
椅子13の背もたれ11の表面内側に圧電素子12を配
設し、人間が椅子13の背もたれ11に接触する際の粗
大な体動から背もたれ11にもたれて安静状態を保つ際
の呼吸、心拍等の細かい体動までを圧電効果による電圧
信号として検出するが用いられる。
とともに説明する。図2は、そのブロック構成図であ
る。なお、簡単にする為、図1と共通する素子には共通
の符号を付し説明を一部省略する。図2において、体動
検出手段6は、人間が被空調室内に入室し安静状態を保
つ際に接触する椅子の表面に振動として伝わる人間の体
動を検出する機能を有する。図6に示すように、体動検
出手段6は、人間が椅子13に座る際に胸部が接触する
椅子13の背もたれ11の表面内側に圧電素子12を配
設し、人間が椅子13の背もたれ11に接触する際の粗
大な体動から背もたれ11にもたれて安静状態を保つ際
の呼吸、心拍等の細かい体動までを圧電効果による電圧
信号として検出するが用いられる。
【0012】呼吸数検出手段7は、体動検出手段6の出
力を基に一定時間当たりの呼吸数を検出する。例えば、
体動検出手段6によって出力された安静状態での電圧信
号の波形を周波数分析し、呼吸成分の周波数範囲12〜
45回/分の中のピーク周波数を一定時間当たりの呼吸
数として検出する。上記周波数分析によるパワースペク
トルの一例を図7に示す。
力を基に一定時間当たりの呼吸数を検出する。例えば、
体動検出手段6によって出力された安静状態での電圧信
号の波形を周波数分析し、呼吸成分の周波数範囲12〜
45回/分の中のピーク周波数を一定時間当たりの呼吸
数として検出する。上記周波数分析によるパワースペク
トルの一例を図7に示す。
【0013】入室前活動状態判定手段2’は、呼吸数検
出手段7の出力を基に人間が被空調室内に入室する前の
活動状態を判定する。例えば、呼吸数が12〜18回/
分では入室前活動状態は安静状態と判定し、19〜25
回/分では入室前活動状態は歩いて来た状態と判定し、
25〜45回/分では走って来た状態と判定する。その
他は図1と同様の動作をする。
出手段7の出力を基に人間が被空調室内に入室する前の
活動状態を判定する。例えば、呼吸数が12〜18回/
分では入室前活動状態は安静状態と判定し、19〜25
回/分では入室前活動状態は歩いて来た状態と判定し、
25〜45回/分では走って来た状態と判定する。その
他は図1と同様の動作をする。
【0014】なお、上記実施例では呼吸数をパラメ−タ
としたが心拍数や体温を基にすることも可能である。
としたが心拍数や体温を基にすることも可能である。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明は、人間が被空調室
内に入室し安静状態を持続した場合に、人間の動きが安
静状態であることを判定すると共に、人間に入室前の活
動状態を直接入力させる、または、入室後安静状態開始
時での呼吸数を検出し入室前の活動状態を判定すること
により、入室前の活動状態によって異なる安静状態開始
後予測される人体の代謝量の経時変化パターンを判定
し、予測された各経時点での代謝量に応じて最適な空調
制御を行うため、同じ安静状態で代謝量が変化する場合
においても、人間が設定温度を変化操作する必要なく自
動的に常に快適な空調環境を保つことができる。
内に入室し安静状態を持続した場合に、人間の動きが安
静状態であることを判定すると共に、人間に入室前の活
動状態を直接入力させる、または、入室後安静状態開始
時での呼吸数を検出し入室前の活動状態を判定すること
により、入室前の活動状態によって異なる安静状態開始
後予測される人体の代謝量の経時変化パターンを判定
し、予測された各経時点での代謝量に応じて最適な空調
制御を行うため、同じ安静状態で代謝量が変化する場合
においても、人間が設定温度を変化操作する必要なく自
動的に常に快適な空調環境を保つことができる。
【図1】本発明の第1の実施例の空気調和機の制御装置
の構成を示すブロック図
の構成を示すブロック図
【図2】本発明の第2の実施例の空気調和機の制御装置
の構成を示すブロック図
の構成を示すブロック図
【図3】前記空気調和機の制御装置の記憶手段における
人体の代謝量の経時変化パターンの記憶例を示す特性図
人体の代謝量の経時変化パターンの記憶例を示す特性図
【図4】前記空気調和機の制御装置の制御手段による空
調温度の経時値の一例を示す特性図
調温度の経時値の一例を示す特性図
【図5】前記空気調和機の制御装置の入室前活動状態入
力手段の操作部の一例を示す平面図
力手段の操作部の一例を示す平面図
【図6】前記第2の実施例の空気調和機の制御装置にお
ける体動検出手段の一例を示す斜視図
ける体動検出手段の一例を示す斜視図
【図7】前記第2の実施例の空気調和機の制御装置にお
ける体動検出手段の出力波形のパワースペクトルを示す
図
ける体動検出手段の出力波形のパワースペクトルを示す
図
1 室内活動状態判定手段 2,2’ 入室前活動状態入力手段 3 記憶手段 4 代謝量経時変化判定手段 5 制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 児玉 久 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】被空調室内での人間の動きを検知し活動状
態を判定する室内活動状態判定手段と、 人間が前記被空調室内に入室する前の活動状態を入力す
る入室前活動状態入力手段と、 予め定めた入室前活動状態に応じた入室後安静状態での
人体の代謝量の経時変化パターンを複数記憶した記憶手
段と、 前記記憶手段に記憶された複数の前記経時変化パターン
の中から前記入室前活動状態入力手段の入力に応じた前
記経時変化パターンを判定する代謝量経時変化判定手段
と、 前記室内活動状態判定手段の出力と前記代謝量経時変化
判定手段で判定された各経時点で予測される代謝量の出
力を基に各経時点での空調温度を制御する制御手段とを
備えたことを特徴とする空気調和機の制御装置。 - 【請求項2】室内活動状態判定手段は被空調室内での人
間の呼吸数、心拍数、体温の少なくとも1つを基に当該
室内での活動状態を判定するものであることを特徴とす
る請求項1記載の空気調和機の制御装置。 - 【請求項3】被空調室内に人間が被空調室内に入室し安
静状態を保つ際に接触する椅子を設け、前記人間の呼吸
数、心拍数、体温の少なくとも1つを検出する手段を前
記椅子に設けたことを特徴とする請求項2記載の空気調
和機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5291746A JPH07145980A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5291746A JPH07145980A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07145980A true JPH07145980A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=17772876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5291746A Pending JPH07145980A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07145980A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001041531A (ja) * | 1999-07-30 | 2001-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 環境制御機器およびケア住宅 |
| JP2004251573A (ja) * | 2003-02-21 | 2004-09-09 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| JP2005345029A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Daikin Ind Ltd | 環境提供制御システム及び環境提供制御方法 |
| JP2007010224A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Shimizu Corp | パーソナル空調システム |
| CN103206768A (zh) * | 2012-01-16 | 2013-07-17 | 阿自倍尔株式会社 | 需求判别装置、空调控制系统、需求判别方法以及空调控制方法 |
| JP2013250034A (ja) * | 2012-06-04 | 2013-12-12 | Azbil Corp | 要望判別装置、空調制御システム、要望判別方法および空調制御方法 |
| JP2016090176A (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-23 | ダイキン工業株式会社 | 空調制御システム |
| JPWO2020021972A1 (ja) * | 2018-07-25 | 2021-08-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 温熱環境制御装置、温熱環境制御システム及び温熱環境制御方法 |
| JP2023003218A (ja) * | 2021-06-23 | 2023-01-11 | 株式会社竹中工務店 | 温熱環境制御装置、温熱環境制御方法及びプログラム |
-
1993
- 1993-11-22 JP JP5291746A patent/JPH07145980A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001041531A (ja) * | 1999-07-30 | 2001-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 環境制御機器およびケア住宅 |
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| KR101492316B1 (ko) * | 2012-01-16 | 2015-02-11 | 아즈빌주식회사 | 요망 판별 장치, 공기 조화 제어 시스템, 요망 판별 방법 및 공기 조화 제어 방법 |
| JP2013250034A (ja) * | 2012-06-04 | 2013-12-12 | Azbil Corp | 要望判別装置、空調制御システム、要望判別方法および空調制御方法 |
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| JP2023003218A (ja) * | 2021-06-23 | 2023-01-11 | 株式会社竹中工務店 | 温熱環境制御装置、温熱環境制御方法及びプログラム |
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