JPH07145992A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPH07145992A JPH07145992A JP5295715A JP29571593A JPH07145992A JP H07145992 A JPH07145992 A JP H07145992A JP 5295715 A JP5295715 A JP 5295715A JP 29571593 A JP29571593 A JP 29571593A JP H07145992 A JPH07145992 A JP H07145992A
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- JP
- Japan
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- refrigerant
- pipe
- end plate
- main body
- heat exchanger
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 67
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組み付けが容易な熱交換器を提供する。
【構成】 冷媒管に多数のフィンが積層されてなる本体
23と、この本体23の両側の端部をそれぞれ保持する
一対の端板とを備え、各端板は基部31とその両側から
延出する腕部33とによりコの字形状に形成されている
熱交換器において、冷媒導入管21a及び冷媒導出管2
1bが接続される側の一方の端板は、その腕部33が本
体23側に位置しており、冷媒導入管21a及び冷媒導
出管21b側にはないから、本体の冷媒管の端部を冷媒
導入管及び冷媒導出管に接続する時に、端板の腕部33
が邪魔にならない。従って、冷媒管と冷媒導入管及び冷
媒導出管との接続が容易にできる。
23と、この本体23の両側の端部をそれぞれ保持する
一対の端板とを備え、各端板は基部31とその両側から
延出する腕部33とによりコの字形状に形成されている
熱交換器において、冷媒導入管21a及び冷媒導出管2
1bが接続される側の一方の端板は、その腕部33が本
体23側に位置しており、冷媒導入管21a及び冷媒導
出管21b側にはないから、本体の冷媒管の端部を冷媒
導入管及び冷媒導出管に接続する時に、端板の腕部33
が邪魔にならない。従って、冷媒管と冷媒導入管及び冷
媒導出管との接続が容易にできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱交換器に関し、特
に、空気調和装置に配置される熱交換器に関する。
に、空気調和装置に配置される熱交換器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、空気調和装置は、送風機と、熱
交換器とを備えており、送風機から送風された空気を熱
交換器にて熱交換した後、室内に送風するようになって
いる。
交換器とを備えており、送風機から送風された空気を熱
交換器にて熱交換した後、室内に送風するようになって
いる。
【0003】かかる従来の熱交換器51は、図5に示す
ように、冷媒管に多数のフィンが積層されてなる本体5
3と、この本体53の両側の端部をそれぞれ保持する端
板55a、55bとを備えている。端板55a、55b
は、それぞれ本体にあたる基部57と空気調和装置の支
持片に取り付ける腕部59とからコの字形状に形成され
ており、熱交換器は端板の腕部59により空気調和装置
の支持片に固定されている。
ように、冷媒管に多数のフィンが積層されてなる本体5
3と、この本体53の両側の端部をそれぞれ保持する端
板55a、55bとを備えている。端板55a、55b
は、それぞれ本体にあたる基部57と空気調和装置の支
持片に取り付ける腕部59とからコの字形状に形成され
ており、熱交換器は端板の腕部59により空気調和装置
の支持片に固定されている。
【0004】そして、端板55a、55bは、それぞれ
の腕部59が本体53とは反対側の外側に向いて配置さ
れている。
の腕部59が本体53とは反対側の外側に向いて配置さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の熱交換
器にあっては、冷媒管の端部61、62には、冷媒導入
管63及び冷媒導出管65を接続する必要があるが、端
板55aの腕部59がその冷媒管の端部61、62側に
延出しているため、この腕部59が邪魔になって冷媒管
の接続作業がし難く、熱交換器の組み付け作業がし難い
という問題点がある。
器にあっては、冷媒管の端部61、62には、冷媒導入
管63及び冷媒導出管65を接続する必要があるが、端
板55aの腕部59がその冷媒管の端部61、62側に
延出しているため、この腕部59が邪魔になって冷媒管
の接続作業がし難く、熱交換器の組み付け作業がし難い
という問題点がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、組み付けが容易
な熱交換器を提供することにある。
な熱交換器を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、冷媒管に多数のフィンが積層されてなる
本体と、この本体の両側の端部をそれぞれ保持する一対
の端板とを備え、各端板は基部とその両側から延出する
腕部とによりコの字形状に形成されている熱交換器にお
いて、前記一対の端板のうち、前記冷媒管に冷媒導入管
と冷媒導出管とが接続される側にある一方の端板は、前
記腕部が前記本体側に向けて配置されていることを特徴
とする。
に、本発明は、冷媒管に多数のフィンが積層されてなる
本体と、この本体の両側の端部をそれぞれ保持する一対
の端板とを備え、各端板は基部とその両側から延出する
腕部とによりコの字形状に形成されている熱交換器にお
いて、前記一対の端板のうち、前記冷媒管に冷媒導入管
と冷媒導出管とが接続される側にある一方の端板は、前
記腕部が前記本体側に向けて配置されていることを特徴
とする。
【0008】更に、前記一対の端板のうち他方の端板
が、前記腕部を本体と反対の側に向けて配置されている
ことを特徴とする。
が、前記腕部を本体と反対の側に向けて配置されている
ことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明によれば、冷媒導入管及び冷媒導出管が
接続される側の端板は、その腕部が本体側に位置してお
り、冷媒導入管及び冷媒導出管側にはないから、本体の
冷媒管の端部を冷媒導入管及び冷媒導出管に接続する時
に、端板の腕部が邪魔にならない。
接続される側の端板は、その腕部が本体側に位置してお
り、冷媒導入管及び冷媒導出管側にはないから、本体の
冷媒管の端部を冷媒導入管及び冷媒導出管に接続する時
に、端板の腕部が邪魔にならない。
【0010】従って、冷媒管と冷媒導入管及び冷媒導出
管との接続が容易にでき、熱交換器の組み付けが容易で
ある。
管との接続が容易にでき、熱交換器の組み付けが容易で
ある。
【0011】更に、他方の端板にあっては、腕部を本体
とは反対側、即ち、外側に向けて配置すれば、一方及び
他方の端板が同一形状となるから、同じ端板を共用する
ことができる。
とは反対側、即ち、外側に向けて配置すれば、一方及び
他方の端板が同一形状となるから、同じ端板を共用する
ことができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。
説明する。
【0013】図1及び図2示すように、本発明の実施例
に用いられる空気調和装置1は、天井空間に吊り下げ固
定される天井埋め込型の空気調和装置であり、その化粧
板2の中央に吸込口3、その両側に一対の吹出口4a、
4bが開口され、吸入口3から吸入された空気を熱交換
後、前記吹出口4a、4bから吹き出すものである。
に用いられる空気調和装置1は、天井空間に吊り下げ固
定される天井埋め込型の空気調和装置であり、その化粧
板2の中央に吸込口3、その両側に一対の吹出口4a、
4bが開口され、吸入口3から吸入された空気を熱交換
後、前記吹出口4a、4bから吹き出すものである。
【0014】化粧板2は、取り外し自在に設けられてお
り、図1及び図3に示すように、この化粧板2を取り外
すと、本体6内が露出される。
り、図1及び図3に示すように、この化粧板2を取り外
すと、本体6内が露出される。
【0015】図1乃至図3に示すように、本体6内に
は、送風機5、熱交換器7a、7b、及び運転を制御す
る電装箱9が収納されている。また、化粧板2の吹出口
4a、4bに対応する位置には、本体6の長手の方向に
沿って一対の吹出通路11a、11bが形成されてお
り、これらの吹出通路11a、11bは長手方向に配置
された支持板13a、13bと本体6の長手側壁6a、
6bとにより規定されている。
は、送風機5、熱交換器7a、7b、及び運転を制御す
る電装箱9が収納されている。また、化粧板2の吹出口
4a、4bに対応する位置には、本体6の長手の方向に
沿って一対の吹出通路11a、11bが形成されてお
り、これらの吹出通路11a、11bは長手方向に配置
された支持板13a、13bと本体6の長手側壁6a、
6bとにより規定されている。
【0016】送風機5としては、モータ17の回転軸の
両側にファン19a、19bが取り付けられたツインタ
イプのものが用いられている。
両側にファン19a、19bが取り付けられたツインタ
イプのものが用いられている。
【0017】熱交換器7a、7bは、それぞれ、吹出通
路11a、11bに沿ってその長手方向に配置されてお
り、送風機5により送風された風がここを通過して熱交
換される。この熱交換器7a、7bには、ここに冷媒を
導入する冷媒導入管21a、冷媒導出管21bが接続さ
れており、室外機(図示せず)から冷媒が導入されるよ
うになっている。
路11a、11bに沿ってその長手方向に配置されてお
り、送風機5により送風された風がここを通過して熱交
換される。この熱交換器7a、7bには、ここに冷媒を
導入する冷媒導入管21a、冷媒導出管21bが接続さ
れており、室外機(図示せず)から冷媒が導入されるよ
うになっている。
【0018】熱交換器7a、7bは、それぞれ、図3及
び図4に示すように、本体23とその両端部にそれぞれ
設けられた一対の端板25a、25bとから構成されて
いる。本体23には、冷媒管が蛇行して配置されるとと
もに多数のフィン29が積層されている。各端板25
a、25bは、基部31とその両側から延出する腕部3
3とによりコの字形状に形成されている。
び図4に示すように、本体23とその両端部にそれぞれ
設けられた一対の端板25a、25bとから構成されて
いる。本体23には、冷媒管が蛇行して配置されるとと
もに多数のフィン29が積層されている。各端板25
a、25bは、基部31とその両側から延出する腕部3
3とによりコの字形状に形成されている。
【0019】各端板25a、25bにおいて、基部31
は、主として本体23を支持し、腕部33は主として空
気調和装置1本体のケースの支持片34に固定するため
の固定部として用いられるものである。
は、主として本体23を支持し、腕部33は主として空
気調和装置1本体のケースの支持片34に固定するため
の固定部として用いられるものである。
【0020】本体の一方の端板25a、即ち、冷媒管に
冷媒を導入する端部27aと、冷媒を導出する端部27
bとが突設している側の端板は、その腕部33が熱交換
器の本体23側に向けて配置されている。このように腕
部33を本体23側に向けて配置することによって、冷
媒管の端部27a及び27bに冷媒導入管21a、冷媒
導出管21bを接続するときに腕部33が邪魔になら
ず、簡易且つ迅速な組み付けができる。
冷媒を導入する端部27aと、冷媒を導出する端部27
bとが突設している側の端板は、その腕部33が熱交換
器の本体23側に向けて配置されている。このように腕
部33を本体23側に向けて配置することによって、冷
媒管の端部27a及び27bに冷媒導入管21a、冷媒
導出管21bを接続するときに腕部33が邪魔になら
ず、簡易且つ迅速な組み付けができる。
【0021】尚、腕部33は、それぞれビス36により
ケースの支持片34に固定されている。
ケースの支持片34に固定されている。
【0022】本体23の他方の端板25b側には、U字
管37により本体内の冷媒管を接続しており、このU字
管37側の他方の端板25bには、本体23と反対側、
即ち、U字管37側に腕部33を向けて配置している。
換言すれば、一方の端板25aと他方の端板25bとを
同方向に配置する。このように、端板25a、25bを
同じ方向に向けて配置することによって、同一の端板を
使用できるで、製造の簡易化及び製造コストの削減を図
ることができる。
管37により本体内の冷媒管を接続しており、このU字
管37側の他方の端板25bには、本体23と反対側、
即ち、U字管37側に腕部33を向けて配置している。
換言すれば、一方の端板25aと他方の端板25bとを
同方向に配置する。このように、端板25a、25bを
同じ方向に向けて配置することによって、同一の端板を
使用できるで、製造の簡易化及び製造コストの削減を図
ることができる。
【0023】尚、一方の端板25aと他方の端板25b
の腕部33は、それぞれビス36によりケースの支持片
34に固定されおり、これによって、熱交換器7a、7
bを空気調和装置1内に取り付けている。
の腕部33は、それぞれビス36によりケースの支持片
34に固定されおり、これによって、熱交換器7a、7
bを空気調和装置1内に取り付けている。
【0024】電装箱9は、本体6の短手方向の側壁6c
側において回動自在に設けられている。電装箱9を回動
自在な構成とすることにより、電装箱のメンテナンス時
における作業姿勢が楽になり作業性がよい。また、短手
方向の側壁6c側に電装箱9を配置することによって、
冷媒導入出管21a、21b等とともに集約的に配置さ
れることになり、作業性が向上する。
側において回動自在に設けられている。電装箱9を回動
自在な構成とすることにより、電装箱のメンテナンス時
における作業姿勢が楽になり作業性がよい。また、短手
方向の側壁6c側に電装箱9を配置することによって、
冷媒導入出管21a、21b等とともに集約的に配置さ
れることになり、作業性が向上する。
【0025】次に、本実施例の作用について説明する。
【0026】空気調和装置1の運転時には、図2に示す
ように、送風機5の駆動により、化粧板2の中央にある
吸込口3から吸い込まれた空気は、熱交換器7a、7b
を通過して、本体5の長手方向の両側の吹出通路11
a、11bを通って、化粧板2の吹出口4a、4bから
熱交換後の空気を吹出す。
ように、送風機5の駆動により、化粧板2の中央にある
吸込口3から吸い込まれた空気は、熱交換器7a、7b
を通過して、本体5の長手方向の両側の吹出通路11
a、11bを通って、化粧板2の吹出口4a、4bから
熱交換後の空気を吹出す。
【0027】空気調和装置1に、熱交換器7a、7bを
組み付けるに当たってまず、熱交換器7の本体23の両
端部に、それぞれ端板25a、25bを取り付ける。冷
媒導入管21aおよび冷媒導出管21bが接続される熱
交換器の一端部では、端板25aを腕部33が本体23
側を向くように配置する。本体23の他端部には、端板
25aと同方向に腕部33が向くように端板25bを配
置する。このように端板25a、25bを同方向に配置
するから、端板として同じものを用いることができるの
で、端板製造用のモールドを一つにすることができる。
組み付けるに当たってまず、熱交換器7の本体23の両
端部に、それぞれ端板25a、25bを取り付ける。冷
媒導入管21aおよび冷媒導出管21bが接続される熱
交換器の一端部では、端板25aを腕部33が本体23
側を向くように配置する。本体23の他端部には、端板
25aと同方向に腕部33が向くように端板25bを配
置する。このように端板25a、25bを同方向に配置
するから、端板として同じものを用いることができるの
で、端板製造用のモールドを一つにすることができる。
【0028】熱交換器本体の冷媒管の端部27a、27
bには冷媒導出入管21aを接続するが、このとき、図
4に示すように、冷媒管端部27aを拡管してこれに冷
媒導入管21aをろう付けする。この冷媒管の接続作業
は、一方の端板25aの腕部33が本体側にあるから、
腕部33が邪魔にならず、接続作業がしやすい。また、
冷媒の漏れ検査時においても、腕部33が邪魔になら
ず、かかる接続部分からの漏れ検査もし易い。
bには冷媒導出入管21aを接続するが、このとき、図
4に示すように、冷媒管端部27aを拡管してこれに冷
媒導入管21aをろう付けする。この冷媒管の接続作業
は、一方の端板25aの腕部33が本体側にあるから、
腕部33が邪魔にならず、接続作業がしやすい。また、
冷媒の漏れ検査時においても、腕部33が邪魔になら
ず、かかる接続部分からの漏れ検査もし易い。
【0029】このようにして、熱交換器7a,7bに、
これらにつながる冷媒導出入管21a,21bを接続し
た後、これら各端板25a,25bの腕部33をケース
の支持片にビスで固定する。これによって熱交換器7
a,7bを空気調和装置1に組み付ける作業が終了す
る。
これらにつながる冷媒導出入管21a,21bを接続し
た後、これら各端板25a,25bの腕部33をケース
の支持片にビスで固定する。これによって熱交換器7
a,7bを空気調和装置1に組み付ける作業が終了す
る。
【0030】本発明は上述した実施例に限定されるもの
でなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
である。
でなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
である。
【0031】例えば、U字管37が接続されている他方
の端板25bは、その腕部33が一方の端板25aの腕
部33と同じ方向に向くように配置することに限らず、
一方の端板25aの腕部33に対向する方向に配置する
ものであってもよい。この場合には、冷媒管の接続作業
において、端板25aの腕部33が邪魔にならず作業し
易いという効果を得ることができる。
の端板25bは、その腕部33が一方の端板25aの腕
部33と同じ方向に向くように配置することに限らず、
一方の端板25aの腕部33に対向する方向に配置する
ものであってもよい。この場合には、冷媒管の接続作業
において、端板25aの腕部33が邪魔にならず作業し
易いという効果を得ることができる。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、冷媒導入管及び冷媒導
出管が接続される側の端板は、その腕部が本体側に位置
しており、冷媒管の接続側にはないから、本体の冷媒管
の端部を冷媒導入管及び冷媒導出管に接続する時に、端
板の腕部が邪魔になる。従って、本発明の熱交換器によ
れば、その組み付けが容易になる。
出管が接続される側の端板は、その腕部が本体側に位置
しており、冷媒管の接続側にはないから、本体の冷媒管
の端部を冷媒導入管及び冷媒導出管に接続する時に、端
板の腕部が邪魔になる。従って、本発明の熱交換器によ
れば、その組み付けが容易になる。
【0033】更に、他方の端板にあっては、腕部を本体
とは反対側、即ち、外側に向けて配置することによっ
て、一方及び他方の端板が同一形状となるから、同じ端
板を共用することができ、同じ端板を用いることができ
るので、熱交換器が容易且つ安価に製造できる。
とは反対側、即ち、外側に向けて配置することによっ
て、一方及び他方の端板が同一形状となるから、同じ端
板を共用することができ、同じ端板を用いることができ
るので、熱交換器が容易且つ安価に製造できる。
【図1】本発明の実施例による空気調和装置の構成を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】図1に示す空気調和装置の断面図である。
【図3】図1に示す空調装置の熱交換器の配置状態を抜
き出して示す平面図である。
き出して示す平面図である。
【図4】図3に示す熱交換器の主要部分を拡大して示す
断面図である。
断面図である。
【図5】従来の熱交換器の主要部分を示す断面図であ
る。
る。
1 空気調和装置 23 本体 25a 一方の端板 25b 他方の端板 31 基部 33 腕部 21a 冷媒導入管 21b 冷媒導出管
フロントページの続き (72)発明者 日向野 和広 大阪府守口市京阪本通2丁目5番地5号 三洋電機株式会社内 (72)発明者 牧野 正純 大阪府守口市京阪本通2丁目5番地5号 三洋電機株式会社内 (72)発明者 縄田 幸人 大阪府守口市京阪本通2丁目5番地5号 三洋電機株式会社内 (72)発明者 阿部 一雄 大阪府守口市京阪本通2丁目5番地5号 三洋電機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 冷媒管に多数のフィンが積層されてなる
本体と、この本体の両側の端部をそれぞれ保持する一対
の端板とを備え、各端板は基部とその両側から延出する
腕部とによりコの字形状に形成されている熱交換器にお
いて、 前記一対の端板のうち、前記冷媒管に冷媒導入管と冷媒
導出管とが接続される側にある一方の端板は、前記腕部
が前記本体側に向けて配置されていることを特徴とする
熱交換器。 - 【請求項2】 前記一対の端板のうち他方の端板が、前
記腕部を本体と反対の側に向けて配置されていることを
特徴とする請求項1記載の熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5295715A JPH07145992A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5295715A JPH07145992A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07145992A true JPH07145992A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=17824226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5295715A Pending JPH07145992A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07145992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014119158A (ja) * | 2012-12-14 | 2014-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | 熱交換器及びこの熱交換器が搭載された空気調和機 |
-
1993
- 1993-11-25 JP JP5295715A patent/JPH07145992A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014119158A (ja) * | 2012-12-14 | 2014-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | 熱交換器及びこの熱交換器が搭載された空気調和機 |
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