JPH0714604B2 - 二珪化モリブデン発熱体の自動成形装置及び自動成形法 - Google Patents

二珪化モリブデン発熱体の自動成形装置及び自動成形法

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JPH0714604B2
JPH0714604B2 JP2227949A JP22794990A JPH0714604B2 JP H0714604 B2 JPH0714604 B2 JP H0714604B2 JP 2227949 A JP2227949 A JP 2227949A JP 22794990 A JP22794990 A JP 22794990A JP H0714604 B2 JPH0714604 B2 JP H0714604B2
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ヒータとして使用される二珪化モリブデン発
熱体を自動的にU字状に成形する装置及び成形法に関連
する。
従来の技術 非酸化物中で最も優れた耐酸化性を有する二珪化モリブ
デンは、高温下での高強度、耐食性及び導電性を備え、
発熱体として使用されている。二珪化モリブデン発熱体
は、1400℃以上の高温で可塑性を有し、大きな粘性があ
る。また、1700℃を超えて1800℃付近の温度下では完全
な熱可塑性となるから、二珪化モリブデン発熱体を通常
U字形に加工した後、垂直に保持して取付け、加熱冷却
時の膨張及び収縮を吸収することができる。
発明が解決しようとする課題 従来、脆い二珪化モリブデン発熱体をU字形に手動で加
工していたので、加工工数が増加し、変形精度が不均一
になる欠点がある。
本発明は、二珪化モリブデン発熱体を自動的にU字形に
加工する自動成形装置及び自動成形法を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段 本発明による二珪化モリブデン発熱体の自動成形装置
は、共通支軸の周りに回動可能にベース上に支持された
一対のテーブルと、引張駆動装置と、引張駆動装置とテ
ーブルとを連結するリンク部材と、電極として各テーブ
ル上に支持されかつ二珪化モリブデン発熱体を支持する
一対のクランプと、一対のクランプの間に配置されたマ
ンドレルと、ベースに固定されかつマンドレルを支持す
ると共に、一対のクランプの間で引張駆動装置の移動方
向と平行にマンドレルを移動するマンドレル移動装置と
を備えている。二珪化モリブデン発熱体を装着したクラ
ンプに電圧を印加して二珪化モリブデン発熱体を加熱す
る。また、マンドレル移動装置を作動してマンドレルを
引張駆動装置から離間する方向に移動させて、二珪化モ
リブデン発熱体の折曲げ部をマンドレルに当接させなが
ら、引張駆動装置によりリンク部材を引くことにより一
対のテーブルを共通支軸の周りで互いに反対方向に回転
して二珪化モリブデン発熱体をマンドレルの周りでU字
状に自動的に加工する。本発明の実施例では、各テーブ
ル上に取り付けられかつ各テーブルに設けられたガイド
レールに沿ってクランプの位置を調節するクランプ移動
装置を備えている。
また、本発明による二珪化モリブデン発熱体の自動成形
法は、共通支軸の周りに回動可能にベース上に支持され
た一対のテーブル、引張駆動装置、引張駆動装置とテー
ブルとを連結するリンク部材、電極として各テーブル上
に支持された一対のクランプ、一対のクランプの間に配
置されたマンドレル及びベースに固定されかつマンドレ
ルを支持すると共に、一対のクランプの間で引張駆動装
置の移動方向と平行にマンドレルを移動するマンドレル
移動装置とを備えた自動成形装置を準備する過程と、一
対のクランプに二珪化モリブデン発熱体を装着して支持
しかつ一対のクランプに電圧を印加することにより二珪
化モリブデン発熱体に通電して加熱する過程と、マンド
レル移動装置によりマンドレルを引張駆動装置から離間
する方向に移動させて、二珪化モリブデン発熱体の折曲
げ部をマンドレルに当接させながら、引張駆動装置によ
りリンク部材を引くことにより一対のテーブルを共通支
軸の周りで互いに反対方向に回転して、二珪化モリブデ
ン発熱体をマンドレルの周りでU字状に加工する過程と
を含む。本発明の実施例では、二珪化モリブデン発熱体
が所定の上限温度に達したときに、通電を停止すると共
に、引張駆動装置によりリンク部材を引き、二珪化モリ
ブデン発熱体が下限温度まで下降したときに引張駆動装
置の動作を停止して、通電を行つて上限温度まで再加熱
し、引張駆動装置によりリンク部材を引き、一対のテー
ブルを共通支軸の周りで互いに反対方向に回転する。前
記の操作を複数回反復して二珪化モリブデン発熱体をU
字状に成形する。各テーブル上に取り付けられたクラン
プ移動装置により、各テーブルに設けられたガイドレー
ルに沿ってクランプの位置を調節してもよい。
作用 二珪化モリブデン発熱体を装着したクランプに電圧を印
加して二珪化モリブデン発熱体を適温まで加熱して、マ
ンドレル移動装置を作動してマンドレルを引張駆動装置
から離間する方向に移動させる。また、二珪化モリブデ
ン発熱体の折曲げ部をマンドレルに当接させながら、引
張駆動装置によりリンク部材を引くことにより一対のテ
ーブルを共通支軸の周りで互いに反対方向に回転して二
珪化モリブデン発熱体とマンドレルの周りでU字状に成
形する。このため、二珪化モリブデン発熱体の自動成形
が可能である。二珪化モリブデン発熱体の折曲げ部をマ
ンドレルに当接させながら、引張駆動装置によりリンク
部材を引くことにより、クランプの中間の所望位置に一
定の曲率半径を備えた折曲げ部を二珪化モリブデン発熱
体に形成すると共に、二珪化モリブデン発熱体の急激な
屈曲成形を回避すると共に、折曲げ時に正確な変形を促
進することができる。成形の際に、一対のリンク部材を
使用するので、折曲げ部中心とする二珪化モリブデン発
熱体の両側に均等に押圧力を加えて、二珪化モリブデン
発熱体を曲げることができる。
実施例 以下、本発明による二珪化モリブデン発熱体の自動成形
装置の実施例を第1図〜第3図について説明する。
第1図及び第2図に示すように、この自動成形装置は、
ベース16と、ベース16上に支持された支柱17と、支柱17
上に支持された共通支軸11と、共通支軸11の周りで回転
可能に支持された一対のテーブル10と、各テーブル10上
に取り付けられた一対のクランプ移動装置20、30とを備
えている。各テーブル10にはガイドレール18が固定さ
れ、ガイドレール18に滑動嵌合されたスライダ19(第2
図)をそれぞれ備えたクランプ21、31は、固定位置の調
節のため、対応するガイドレール18に沿って移動でき
る。シリンダ装置22のラム22aはクランプ移動装置20に
装備されたクランプ21に連結され、シリンダ装置32のラ
ム32aはクランプ移動装置30に装備されたクランプ31に
連結されるから、クランプ21、31は各クランプ移動装置
20、30のシリンダ装置22、32によってガイドレール18上
の所定位置に位置決めされる。クランプ21、31は、同一
平面内で共通支軸11の周りに回動自在にテーブル10上に
支持される。
リンク部材12の一端はクランプ移動装置20に軸着され、
他端は連結ピン14により引張駆動装置15の作動ロッド16
に連結される。同様に、リンク部材13の一端はクランプ
移動装置30に軸着され、他端は連結ピン14により引張駆
動装置15の作動ロッド16に連結される。リンク部材12、
13は水平V字状に配置され、引張駆動装置15は、流体圧
により駆動される図示しないピストンシリンダ装置によ
り作動されるラムに連結されている。二珪化モリブデン
発熱体40を挟持する各クランプ21、31は、第1図に示す
初期位置から第3図に示す動作位置まで最大回転角度90
゜の角度範囲で共通支軸11周りを矢印A、Bで示す方向
に回動できる。
各クランプ21、31にはU字状断面の凹部21a、31aが形成
され、凹部21a、31a内に円形断面を備えた直線状の二珪
化モリブデン発熱体40が配置される。二珪化モリブデン
発熱体40を挟持して固定する各クランプ21、31は、抵抗
発熱体である二珪化モリブデン発熱体40に通電して加熱
する電極として働く。通電により加熱して軟化させた二
珪化モリブデン発熱体40の両側を支持するクランプ21、
31を第1図に示す初期位置から第3図に示す動作位置ま
で互いに反対方向に回転させて、二珪化モリブデン発熱
体40をU字形に自動的に成形することができる。
また、両クランプ21、31の中間には、可動プレート51上
に固定されたマンドレル50が配置され、可動プレート51
にはピストンシリンダを有するマンドレル移動装置52作
動ロッド53が連結されている。マンドレル移動装置52は
マンドレル50を支持する可動プレート51及び作動ロッド
53を含む。ベース16に支持されたマンドレル移動装置52
の動作に伴う作動ロッド53の移動により、マンドレル50
は、第3図に示す未加工の二珪化モリブデン発熱体40に
対して直角方向に可動プレート51と共に水平に移動さ
れ、クランプ21、31の中間の所望位置に一定の曲率半径
を備えた折曲げ部40aを二珪化モリブデン発熱体40に形
成すると共に、二珪化モリブデン発熱体40の折曲げ時に
変形を促進することができる。
本発明の実施例では、二珪化モリブデン発熱体40を製造
するため、理論密度:6.48、平均粒子径:1.67μm、見掛
密度:1.47g/cc、比表面積:1.8m2/gを有するMoSi2−15%
MoBの粉末原料5kgに、メチルセルロース系混合結合材32
5gと水550gとの混合物を添加して混合した後、混合物を
連続ニーダにより混練した。次に、成形機により、真空
押出し成形を行って円形断面の直線棒状の成形体を得
た。続いて、この成形体を一定時間放置して自然乾燥し
た後、400℃の温度で1時間、水素ガス雰囲気中に配置
して、脱結合材を行った。最後に、1500℃の温度で1時
間真空雰囲気で焼成し、直径約3mmの円形断面で直線状
の二珪化モリブデン発熱体40を得た。
二珪化モリブデン発熱体40をU字状に加工するため、第
1図〜第3図に示す自動成形装置のクランプ21、31の凹
部21a、31a内に直線状の二珪化モリブデン発熱体40を配
置した。次に、クランプ21、31の各クランプ21、31に電
圧を印加して通電し、二珪化モリブデン発熱体40に3Vの
電圧を印加して、25秒間予熱し、屈曲成形される開始直
前の二珪化モリブデン発熱体40を1450℃まで加熱した。
予熱段階で、1470℃の温度に達すると、二珪化モリブデ
ン発熱体40は十分に加熱されかつ軟化するので、一旦通
電を停止し、これに同期して、曲げる直前に二珪化モリ
ブデン発熱体40の折曲げ部40aに接触する位置までマン
ドレル50を移動した。引張駆動装置15を作動し、第1図
において、引張駆動装置15の作動ロッド16を共通支軸11
から離間する方向に移動することにより、V字状に開い
た2つのリンク12、13を作動ロット16で引張り、リンク
部材12、13を介してクランプ21、31を互いに離間する矢
印A方向に回動した。ロッド16の引張により2つのリン
ク部材12、13を引張して、クランプ21、31を離間する矢
印A方向に共通支軸の周りに回動した。続いて、マンド
レル移動装置52の作動により、作動ロッド53を介して、
マンドレル50を引きながら、二珪化モリブデン発熱体40
の折曲げ部40aをマンドレル50に押し当てながら、第3
図の点線で示すように、マンドレル50を支点に二珪化モ
リブデン発熱体40の折曲げ部40aを屈曲させた。この場
合、加熱‐曲げ‐停止を1サイクルとする1回4秒程度
の屈曲成形動作を約20回反復して、1本の二珪化モリブ
デン発熱体40をU字状に成形した。二珪化モリブデン発
熱体40の折曲げ部40a付近では、クランプ21、31の回動
円周方向に沿う移動速度は10mm/秒であり、屈曲角度が1
10゜を越した位置では20mm/秒に増速して、最終的にU
字状に成形した。脆性の二珪化モリブデン発熱体に対し
て、加熱‐曲げ‐停止の操作サイクルを数10回繰り返し
てU字状に屈曲成形すると、品質の安定した高精度の製
品を製造できる。
この場合、図示しない選択スイッチの操作により、クラ
ンプ21、31の回動速度を10mm/秒から50mm/秒まで、10mm
/秒毎に設定することができる。このとき、二珪化モリ
ブデン発熱体40の屈曲に伴う伸びに対応して、マンドレ
ル移動装置52の作動により可動プレート51の位置を調節
することにより、マンドレル50の移動位置を調整して、
急激な屈曲成形を回避することができる。その後、二珪
化モリブデン発熱体40の温度が前記下限温度より更に低
下した時点で、曲げ成形を停止し、引張駆動装置15の作
動ロッド16及びマンドレル移動装置52を第1図に示す元
の位置まで復帰した。
加工中、6.5Vの電圧を印加しながら二珪化モリブデン発
熱体40を継続的に加熱したが、加熱上限温度は1470℃
で、下限温度は1420℃であった。図示しない温度センサ
により二珪化モリブデン発熱体40の温度を常時検知し、
検出温度が設定した下限温度1420℃より下降すると、屈
曲成形を一旦停止して再加熱した。
二珪化モリブデン発熱体40を装着したクランプ21、31に
電圧を印加して二珪化モリブデン発熱体40を適温まで加
熱して、マンドレル移動装置52を作動してマンドレル50
を引張駆動装置15から離間する方向に移動させる。ま
た、二珪化モリブデン発熱体40の折曲げ部40aをマンド
レル50に当接させながら、引張駆動装置15によりリンク
部材12、13を引くことにより一対のテーブル10を共通支
軸11の周りで互いに反対方向Aに回転して二珪化モリブ
デン発熱体40をマンドレル50の周りでU字状に成形す
る。このため、二珪化モリブデン発熱体40の自動成形が
可能である。二珪化モリブデン発熱体40の折曲げ部40a
をマンドレル50に当接させながら、引張駆動装置15によ
りリンク部材12、13を引くことにより、クランプ21、31
の中間の所望位置に一定の曲率半径を備えた折曲げ部40
aを二珪化モリブデン発熱体40に形成すると共に、二珪
化モリブデン発熱体40の急激な屈曲成形を回避すると共
に、折曲げ時に正確な変形を促進することができる。ま
た、成形の際に、一対のリンク部材12、13を使用するの
で、折曲げ部40aを中心とする二珪化モリブデン発熱体4
0の両側に均等に押圧力を加えて、二珪化モリブデン発
熱体40を曲げることができる。
発明の効果 前記のように、本発明では、二珪化モリブデン発熱体の
自動成形が可能である。また、クランプの中間の所望位
置に一定の曲率半径を備えた折曲げ部を二珪化モリブデ
ン発熱体に形成すると共に、二珪化モリブデン発熱体の
急激な屈曲成形を回避すると共に、折曲げ時に正確な変
形を促進することができる。自動化によりU字状の屈曲
成形の精度が向上し、一定品質を有するU字状の二珪化
モリブデン発熱体を効率的に量産できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自動成形装置の実施例を示す平面
図、第2図は側面図、第3図は動作状態の部分平面図で
ある。 10……テーブル、11……共通支軸、12、13……リンク部
材、15……引張駆動装置、16……ベース、20、30……ク
ランプ移動装置、21、31……クランプ、50……マンドレ
ル、52……マンドレル移動装置、

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】共通支軸の周りに回動可能にベース上に支
    持された一対のテーブルと、引張駆動装置と、引張駆動
    装置とテーブルとを連結するリンク部材と、電極として
    各テーブル上に支持されかつ二珪化モリブデン発熱体を
    支持する一対のクランプと、一対のクランプの間に配置
    されたマンドレルと、ベースに固定されかつマンドレル
    を支持すると共に、一対のクランプの間で引張駆動装置
    の移動方向と平行にマンドレルを移動するマンドレル移
    動装置とを備え、 二珪化モリブデン発熱体を装着したクランプに電圧を印
    加して二珪化モリブデン発熱体を加熱し、マンドレル移
    動装置を作動してマンドレルを引張駆動装置から離間す
    る方向に移動させて、二珪化モリブデン発熱体の折曲げ
    部をマンドレルに当接させながら、引張駆動装置により
    リンク部材を引くことにより一対のテーブルを共通支軸
    の周りで互いに反対方向に回転して二珪化モリブデン発
    熱体をマンドレルの周りでU字状に自動的に加工するこ
    とを特徴とする自動成形装置。
  2. 【請求項2】各テーブル上に取り付けられかつ各テーブ
    ルに設けられたガイドレールに沿ってクランプの位置を
    調節するクランプ移動装置を備えた請求項1に記載の自
    動成形装置。
  3. 【請求項3】共通支軸の周りに回動可能にベース上に支
    持された一対のテーブル、引張駆動装置、引張駆動装置
    とテーブルとを連結するリンク部材、電極として各テー
    ブル上に支持された一対のクランプ、一対のクランプの
    間に配置されたマンドレル及びベースに固定されかつマ
    ンドレルを支持すると共に、一対のクランプの間で引張
    駆動装置の移動方向と平行にマンドレルを移動するマン
    ドレル移動装置とを備えた自動成形装置を準備する過程
    と、 一対のクランプに二珪化モリブデン発熱体を装着して支
    持しかつ一対のクランプに電圧を印加することにより二
    珪化モリブデン発熱体に通電して加熱する過程と、 マンドレル移動装置によりマンドレルを引張駆動装置か
    ら離間する方向に移動させて、二珪化モリブデン発熱体
    の折曲げ部をマンドレルに当接させながら、引張駆動装
    置によりリンク部材を引くことにより一対のテーブルを
    共通支軸の周りで互いに反対方向に回転して、二珪化モ
    リブデン発熱体をマンドレルの周りでU字状に加工する
    過程とを含むことを特徴とする二珪化モリブデン発熱体
    の自動成形法。
  4. 【請求項4】二珪化モリブデン発熱体が所定の上限温度
    に達したときに、通電を停止すると共に、引張駆動装置
    によりリンク部材を引き、二珪化モリブデン発熱体が下
    限温度まで下降したときに引張駆動装置の動作を停止し
    て、通電を行って上限温度まで再加熱し、引張駆動装置
    によりリンク部材を引き、一対のテーブルを共通支軸の
    周りで互いに反対方向に回転する請求項3に記載の二珪
    化モリブデン発熱体の自動成形法。
  5. 【請求項5】請求項4に記載の操作を複数回反復して二
    珪化モリブデン発熱体をU字状に成形する請求項4に記
    載の二珪化モリブデン発熱体の自動成形法。
  6. 【請求項6】各テーブル上に取り付けられたクランプ移
    動装置により、各テーブルに設けられたガイドレールに
    沿ってクランプの位置を調節する過程を含む請求項3に
    記載の二珪化モリブデン発熱体の自動成形法。
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