JPH07146166A - 液位感知プローブおよび制御回路 - Google Patents
液位感知プローブおよび制御回路Info
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- JPH07146166A JPH07146166A JP6157500A JP15750094A JPH07146166A JP H07146166 A JPH07146166 A JP H07146166A JP 6157500 A JP6157500 A JP 6157500A JP 15750094 A JP15750094 A JP 15750094A JP H07146166 A JPH07146166 A JP H07146166A
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- G01N35/1009—Characterised by arrangements for controlling the aspiration or dispense of liquids
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器中の液体の表面に対するサンプリング・
プローブの位置を制御するための、バイオアッセイ装置
の液位センサ制御回路用の方法および装置を提供する。 【構成】 この装置は、サンプリング・プローブと、定
周波数を有する第1の出力信号を生成するためにサンプ
リング・プローブに結合された発振器回路と、第1の出
力信号を第1の基準振幅と比較し、第1の出力信号が基
準振幅に対して変化したときに変化信号を生成するため
に発振器回路に結合された比較器と、変化信号に応答し
て液体の表面に対するサンプリング・プローブの位置を
制御する制御装置とから構成される。
プローブの位置を制御するための、バイオアッセイ装置
の液位センサ制御回路用の方法および装置を提供する。 【構成】 この装置は、サンプリング・プローブと、定
周波数を有する第1の出力信号を生成するためにサンプ
リング・プローブに結合された発振器回路と、第1の出
力信号を第1の基準振幅と比較し、第1の出力信号が基
準振幅に対して変化したときに変化信号を生成するため
に発振器回路に結合された比較器と、変化信号に応答し
て液体の表面に対するサンプリング・プローブの位置を
制御する制御装置とから構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器中の液体の表面を
検出する方法および装置に関し、さらに詳細には、容器
中の液体の表面を検出し、液体の表面に対するプローブ
の位置を制御するために、自動血液/血漿サンプリング
・システムで使用される方法および装置に関する。
検出する方法および装置に関し、さらに詳細には、容器
中の液体の表面を検出し、液体の表面に対するプローブ
の位置を制御するために、自動血液/血漿サンプリング
・システムで使用される方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明を適用できる自動/血液血漿サン
プリング・システムの一例は、たとえば、1989年1
2月1日に出願され、現在は放棄されている米国特許出
願第07/443951号の一部継続出願である、19
92年2月11日に出願された米国特許出願第07/8
33951号に記載されている。この一部継続出願の主
題は、引用によって本明細書に合体されている。貫通サ
ンプリング・プローブの一例は、1992年4月27日
に出願された米国特許出願第07/874371号で開
示されている。この出願の主題は、引用によって本明細
書に合体されている。サンプリング・プローブの他の例
は、1993年1月12日に発行された米国特許第51
78019号で開示されている。この特許の主題は引用
によって本明細書に合体されている。ロボット・アーム
制御装置に関連するメモリ制御装置の一例は、本出願と
同時に出願された米国特許出願(整理番号ORTEK0
038)で開示されている。この出願の主題は、引用に
よって本明細書に合体されている。米国特許出願第07
/833951号、米国特許出願第07/874371
号および前記本出願の同時出願、ならびに米国特許第5
178019号の主題はそれぞれ、本出願と同じ出願人
に譲渡されている。
プリング・システムの一例は、たとえば、1989年1
2月1日に出願され、現在は放棄されている米国特許出
願第07/443951号の一部継続出願である、19
92年2月11日に出願された米国特許出願第07/8
33951号に記載されている。この一部継続出願の主
題は、引用によって本明細書に合体されている。貫通サ
ンプリング・プローブの一例は、1992年4月27日
に出願された米国特許出願第07/874371号で開
示されている。この出願の主題は、引用によって本明細
書に合体されている。サンプリング・プローブの他の例
は、1993年1月12日に発行された米国特許第51
78019号で開示されている。この特許の主題は引用
によって本明細書に合体されている。ロボット・アーム
制御装置に関連するメモリ制御装置の一例は、本出願と
同時に出願された米国特許出願(整理番号ORTEK0
038)で開示されている。この出願の主題は、引用に
よって本明細書に合体されている。米国特許出願第07
/833951号、米国特許出願第07/874371
号および前記本出願の同時出願、ならびに米国特許第5
178019号の主題はそれぞれ、本出願と同じ出願人
に譲渡されている。
【0003】血漿や試薬などの流体サンプルをキュベッ
トの反応ウエ ルに自動的に分与する自動サンプル・ハン
ドリング・システムは既知である。そのような器具は、
凝血時間を測定し、他のバイオアッセイを自動的に実施
するための生化学分析の分野で有用である。このような
器具は、化学検定を自動的に実施するための化学検定の
分野でも有用である。血液および血漿のバイオアッセイ
を実施するための自動サンプル・ハンドリング・システ
ムは、米国特許出願第07/443951号に記載され
ている。
トの反応ウエ ルに自動的に分与する自動サンプル・ハン
ドリング・システムは既知である。そのような器具は、
凝血時間を測定し、他のバイオアッセイを自動的に実施
するための生化学分析の分野で有用である。このような
器具は、化学検定を自動的に実施するための化学検定の
分野でも有用である。血液および血漿のバイオアッセイ
を実施するための自動サンプル・ハンドリング・システ
ムは、米国特許出願第07/443951号に記載され
ている。
【0004】この特定のシステムでは、血液や血漿など
の流体サンプルが、試験管などの容器に格納される。該
容器は、ゴム製中隔をによって真空密封されており、試
験のために測定された量のサンプルを抜き取るには、該
中隔を貫通しなければならない。引用によって本明細書
に合体された米国特許出願第07/874371号は、
貫通させて測定された量の液体をサンプリングするのに
適した貫通サンプリング・プローブの例を開示してい
る。
の流体サンプルが、試験管などの容器に格納される。該
容器は、ゴム製中隔をによって真空密封されており、試
験のために測定された量のサンプルを抜き取るには、該
中隔を貫通しなければならない。引用によって本明細書
に合体された米国特許出願第07/874371号は、
貫通させて測定された量の液体をサンプリングするのに
適した貫通サンプリング・プローブの例を開示してい
る。
【0005】米国特許出願第07/443951号のシ
ステムは、サンプル分析の前に流体サンプルおよび試薬
が劣化するのを防ぐためにサンプルおよび試薬を比較的
低温で格納するために提供された温度調整ハウジングを
含む。温度調整ハウジングは通常、流体サンプルおよび
試薬を10℃の温度に維持する。実際の分析は一般に、
標準的な人間の体温の37℃(98.6゜F)で実施され
る。したがって、分析の前に流体サンプルおよび試薬を
37℃まで加熱しておく必要がある。引用によって本明
細書に合体された米国特許第5179019号は、分析
の前に流体サンプルおよび試薬を加熱しておくのに有用
なサンプル・プローブ装置を開示している。
ステムは、サンプル分析の前に流体サンプルおよび試薬
が劣化するのを防ぐためにサンプルおよび試薬を比較的
低温で格納するために提供された温度調整ハウジングを
含む。温度調整ハウジングは通常、流体サンプルおよび
試薬を10℃の温度に維持する。実際の分析は一般に、
標準的な人間の体温の37℃(98.6゜F)で実施され
る。したがって、分析の前に流体サンプルおよび試薬を
37℃まで加熱しておく必要がある。引用によって本明
細書に合体された米国特許第5179019号は、分析
の前に流体サンプルおよび試薬を加熱しておくのに有用
なサンプル・プローブ装置を開示している。
【0006】米国特許出願07/443951号の貫通
サンプリング・プローブは作動時に、試薬を自動的に吸
引して分与するために試薬容器と反応キュベットとの間
でプローブを操作するロボット・アームによって上下さ
せられる。サンプルであれ試薬であれ、液体の表面は、
プローブの移動を正確に制御するために検出される。基
本的に、液体の表面は、自動血液/血漿サンプリング・
システムの本体に対するプローブのキャパシタンスの変
化を検出することによって検出される。
サンプリング・プローブは作動時に、試薬を自動的に吸
引して分与するために試薬容器と反応キュベットとの間
でプローブを操作するロボット・アームによって上下さ
せられる。サンプルであれ試薬であれ、液体の表面は、
プローブの移動を正確に制御するために検出される。基
本的に、液体の表面は、自動血液/血漿サンプリング・
システムの本体に対するプローブのキャパシタンスの変
化を検出することによって検出される。
【0007】米国カリフォルニア州 SunnyvaleのCAVRO
Scientific Instruments,Inc. から供給される現在入手
可能な液面感知装置は、少量の液体を正確に感知でき
ず、同時に、サンプリング・プローブを保持する可動ラ
ック・アセンブリ上に容易に取り付けるために寸法が非
常に小さくなっている。高感度のCAVRO液面感知装
置は、10x75mmのガラス管で試験すると、希釈度
1:1000の10μlの生理食塩液を検出することが
できる。米国ネバダ州RenoのHamiltonによって製造され
ている他の液位感知装置も、少量の液体を感知せず、同
時に、サンプリング・プローブを保持する可動ラック・
アセンブリ上に取り付けるのに丁度よい寸法を有する。
本発明は、密封中隔を貫通している間でさえ、少量の液
体、たとえば、プラスチック製の3ml試薬ビン中の3
00μlより少ない液量の食塩液の表面を確実に感知す
る。
Scientific Instruments,Inc. から供給される現在入手
可能な液面感知装置は、少量の液体を正確に感知でき
ず、同時に、サンプリング・プローブを保持する可動ラ
ック・アセンブリ上に容易に取り付けるために寸法が非
常に小さくなっている。高感度のCAVRO液面感知装
置は、10x75mmのガラス管で試験すると、希釈度
1:1000の10μlの生理食塩液を検出することが
できる。米国ネバダ州RenoのHamiltonによって製造され
ている他の液位感知装置も、少量の液体を感知せず、同
時に、サンプリング・プローブを保持する可動ラック・
アセンブリ上に取り付けるのに丁度よい寸法を有する。
本発明は、密封中隔を貫通している間でさえ、少量の液
体、たとえば、プラスチック製の3ml試薬ビン中の3
00μlより少ない液量の食塩液の表面を確実に感知す
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、バイオアッ
セイ装置用の貫通サンプリング・プローブなどのプロー
ブが液体の表面と接触したときに液体の表面を正確に感
知する。
セイ装置用の貫通サンプリング・プローブなどのプロー
ブが液体の表面と接触したときに液体の表面を正確に感
知する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の上記および他の
目的は、容器中の液体の表面と接触するためのサンプリ
ング・プローブと、サンプリング・プローブが液体の表
面と接触したときに振幅が変化する、定周波数を有する
第1の出力信号を生成するためにサンプリング・プロー
ブに結合された発振器回路と、第1の出力信号の振幅を
第1の基準振幅と比較して、第1の出力信号の振幅が基
準信号に対して変化したときに変化信号を生成するため
に発振器回路に結合された比較器と、変化信号に応答し
て、液体の表面に対するサンプリング・プローブの位置
を制御する制御装置とを含む、容器中の液体の表面に対
するサンプリング・プローブの位置を制御するための、
バイオアッセイ用の液位センサ制御回路を提供すること
によって達成される。
目的は、容器中の液体の表面と接触するためのサンプリ
ング・プローブと、サンプリング・プローブが液体の表
面と接触したときに振幅が変化する、定周波数を有する
第1の出力信号を生成するためにサンプリング・プロー
ブに結合された発振器回路と、第1の出力信号の振幅を
第1の基準振幅と比較して、第1の出力信号の振幅が基
準信号に対して変化したときに変化信号を生成するため
に発振器回路に結合された比較器と、変化信号に応答し
て、液体の表面に対するサンプリング・プローブの位置
を制御する制御装置とを含む、容器中の液体の表面に対
するサンプリング・プローブの位置を制御するための、
バイオアッセイ用の液位センサ制御回路を提供すること
によって達成される。
【0010】他の態様によれば、本発明によるバイオア
ッセイ装置用の液位センサ制御回路は、第1の出力信号
に関して整流された出力信号を生成するために第1の出
力信号に結合された整流器も含み、比較器は、整流され
た出力信号の振幅を第1の基準振幅と比較して変化信号
を生成する。
ッセイ装置用の液位センサ制御回路は、第1の出力信号
に関して整流された出力信号を生成するために第1の出
力信号に結合された整流器も含み、比較器は、整流され
た出力信号の振幅を第1の基準振幅と比較して変化信号
を生成する。
【0011】本発明のサンプリング・プローブは、密封
された容器中の液体をサンプリングするための貫通サン
プリング・プローブであってよく、サンプリングされた
液体を加熱するためのヒータを含むことができる。さら
に、発振器回路および比較器は、サンプリング・プロー
ブを保持するラック・アセンブリに取り付けることがで
きる。
された容器中の液体をサンプリングするための貫通サン
プリング・プローブであってよく、サンプリングされた
液体を加熱するためのヒータを含むことができる。さら
に、発振器回路および比較器は、サンプリング・プロー
ブを保持するラック・アセンブリに取り付けることがで
きる。
【0012】本発明の他の態様によれば、液体の表面に
対するサンプリング・プローブの位置を制御するための
液位センサ制御回路は、サンプリング・プローブが液体
の表面と接触していないときに第1の振幅を有し、サン
プリング・プローブが液体の表面と接触したときに第1
の振幅と異なる第2の振幅を有する、定周波数出力信号
を生成するためにサンプリング・プローブに結合された
発振器と、定周波数出力信号の整流された出力を生成す
るために発振器に結合された整流器回路と、フィルタさ
れた信号を生成するために、整流された出力に結合され
たフィルタと、定周波数信号の振幅が第1の振幅から第
2の振幅に変化したことを検出し、応答で変化信号を生
成するためにフィルタに結合された検出回路と、変化信
号に応答して、液体の表面に対するサンプリング・プロ
ーブの位置を制御する制御回路とを含む。液位センサ制
御回路は、発振器の利得を制御するために整流器の出力
に結合された利得回路と、定周波数出力信号の整流され
た出力を増幅するための増幅器とを含むこともできる。
対するサンプリング・プローブの位置を制御するための
液位センサ制御回路は、サンプリング・プローブが液体
の表面と接触していないときに第1の振幅を有し、サン
プリング・プローブが液体の表面と接触したときに第1
の振幅と異なる第2の振幅を有する、定周波数出力信号
を生成するためにサンプリング・プローブに結合された
発振器と、定周波数出力信号の整流された出力を生成す
るために発振器に結合された整流器回路と、フィルタさ
れた信号を生成するために、整流された出力に結合され
たフィルタと、定周波数信号の振幅が第1の振幅から第
2の振幅に変化したことを検出し、応答で変化信号を生
成するためにフィルタに結合された検出回路と、変化信
号に応答して、液体の表面に対するサンプリング・プロ
ーブの位置を制御する制御回路とを含む。液位センサ制
御回路は、発振器の利得を制御するために整流器の出力
に結合された利得回路と、定周波数出力信号の整流され
た出力を増幅するための増幅器とを含むこともできる。
【0013】本発明の他の態様によれば、サンプリング
・プローブが液体の表面と接触したことを検出する方法
は、サンプリング・プローブが液体の表面と接触してい
ないときに第1の振幅を有し、サンプリング・プローブ
が液体の表面と接触したときに第2の振幅を有する、定
周波数発振信号を生成するステップと、定周波数信号の
振幅が第1の振幅のときに第3の振幅を有し、定周波数
信号の振幅が第2の振幅のときに第4の振幅を有するよ
うに、定周波数出力信号の出力を整流するステップと、
定周波数信号の整流された出力の振幅が第3の振幅から
第4の振幅に変化したことを検出するステップと、第3
の振幅から、サンプリング・プローブが液体の表面と接
触中であることを示す第4の振幅への変化が検出された
ことに応答して変化信号を生成するステップとを含む。
・プローブが液体の表面と接触したことを検出する方法
は、サンプリング・プローブが液体の表面と接触してい
ないときに第1の振幅を有し、サンプリング・プローブ
が液体の表面と接触したときに第2の振幅を有する、定
周波数発振信号を生成するステップと、定周波数信号の
振幅が第1の振幅のときに第3の振幅を有し、定周波数
信号の振幅が第2の振幅のときに第4の振幅を有するよ
うに、定周波数出力信号の出力を整流するステップと、
定周波数信号の整流された出力の振幅が第3の振幅から
第4の振幅に変化したことを検出するステップと、第3
の振幅から、サンプリング・プローブが液体の表面と接
触中であることを示す第4の振幅への変化が検出された
ことに応答して変化信号を生成するステップとを含む。
【0014】本発明による方法はさらに、変化信号に応
答して液体の表面に対するサンプリング・プローブの位
置を制御するステップと、定周波数信号の整流された出
力が第3の振幅から第4の振幅に変化したことを検出し
たときに定周波数信号の第2の振幅を第1の振幅に戻す
ステップとを含むことができる。
答して液体の表面に対するサンプリング・プローブの位
置を制御するステップと、定周波数信号の整流された出
力が第3の振幅から第4の振幅に変化したことを検出し
たときに定周波数信号の第2の振幅を第1の振幅に戻す
ステップとを含むことができる。
【0015】
【実施例】図1は、自動血液/血漿サンプリング・シス
テム用のプローブの実施例の概略ブロック図と、該実施
例と本発明による液体センサ回路および制御回路との関
係を示す。ロボット・アーム10は、たとえば米国特許
出願第07/443951号に記載されたように、試薬
を自動的に吸引して分与するために、プローブ11を、
槽13などの試薬容器の間でキュベット(図示せず)へ
操作する。ロボット・アーム10は、矢印12で示され
た方向に沿ってプローブ11を上下させて、測定された
量の液体を液体槽13から取り出し、あるいは該液体を
反応キュベットに分与する。一般に、プローブ11は、
槽13に浸して、測定された容積の試薬を吸引するため
の狭い先端14aを有する金属製管14を含む。プロー
ブ11は、尖った先端を有することによって、ゴム製中
隔で密閉された容器を貫通し、測定された量の液体を容
器から吸引するように適応することもできる。
テム用のプローブの実施例の概略ブロック図と、該実施
例と本発明による液体センサ回路および制御回路との関
係を示す。ロボット・アーム10は、たとえば米国特許
出願第07/443951号に記載されたように、試薬
を自動的に吸引して分与するために、プローブ11を、
槽13などの試薬容器の間でキュベット(図示せず)へ
操作する。ロボット・アーム10は、矢印12で示され
た方向に沿ってプローブ11を上下させて、測定された
量の液体を液体槽13から取り出し、あるいは該液体を
反応キュベットに分与する。一般に、プローブ11は、
槽13に浸して、測定された容積の試薬を吸引するため
の狭い先端14aを有する金属製管14を含む。プロー
ブ11は、尖った先端を有することによって、ゴム製中
隔で密閉された容器を貫通し、測定された量の液体を容
器から吸引するように適応することもできる。
【0016】前述のように、ある種の応用分野では、プ
ローブが、試薬が分与されるキュベットに向かってロボ
ット・アーム10によって移動されている間に、プロー
ブ11中の試薬を加熱することが望ましい。このような
応用分野では、プローブ11は任意選択のヒータ15を
備えている。ヒータ15は、管14に巻き付けられ、本
体18と共通の接地を共用する電源17にワイヤ16に
よって電気的に接続された、コイル・ニクロム線を含む
ことが好ましい。電源17は、特定の応用分野の要件に
応じてDC電源でもAC電源でもよい。
ローブが、試薬が分与されるキュベットに向かってロボ
ット・アーム10によって移動されている間に、プロー
ブ11中の試薬を加熱することが望ましい。このような
応用分野では、プローブ11は任意選択のヒータ15を
備えている。ヒータ15は、管14に巻き付けられ、本
体18と共通の接地を共用する電源17にワイヤ16に
よって電気的に接続された、コイル・ニクロム線を含む
ことが好ましい。電源17は、特定の応用分野の要件に
応じてDC電源でもAC電源でもよい。
【0017】測定された量の試薬を槽13から吸引する
ために、プローブ11が試薬の表面と接触したことを検
出する必要がある。前記で論じたように、これは通常、
キャパシタンス測定装置を使用して、管14が槽13中
の試薬と接触したときに、本体18で形成された接地面
に対する管14のキャパシタンスの変化を検出すること
によって行われる。管14は、本体18に対する第1の
キャパシタンスCP を提供する。任意選択のヒータ15
を提供すると、ヒータ15は器具本体18と共通の接地
を有し、したがって、キャパシタンスに関して本体18
の一部になる。したがって、任意選択のヒータ15は管
14に対する第2のキャパシタンスCH を提供する。液
体槽13は、プローブ11と器具本体18の間に追加キ
ャパシタンスCL を提供する。したがって、プローブ1
1が液体の表面に接触する前は、キャパシタンス測定装
置によって測定される総キャパシタンスCT1は次のとお
りである。
ために、プローブ11が試薬の表面と接触したことを検
出する必要がある。前記で論じたように、これは通常、
キャパシタンス測定装置を使用して、管14が槽13中
の試薬と接触したときに、本体18で形成された接地面
に対する管14のキャパシタンスの変化を検出すること
によって行われる。管14は、本体18に対する第1の
キャパシタンスCP を提供する。任意選択のヒータ15
を提供すると、ヒータ15は器具本体18と共通の接地
を有し、したがって、キャパシタンスに関して本体18
の一部になる。したがって、任意選択のヒータ15は管
14に対する第2のキャパシタンスCH を提供する。液
体槽13は、プローブ11と器具本体18の間に追加キ
ャパシタンスCL を提供する。したがって、プローブ1
1が液体の表面に接触する前は、キャパシタンス測定装
置によって測定される総キャパシタンスCT1は次のとお
りである。
【0018】
【数1】
【0019】任意選択のヒータを提供すると、CH はゼ
ロに等しく、総キャパシタンスCT1はCP である。プロ
ーブ11が液体の表面と接触した後、キャパシタンス測
定装置によって測定される総キャパシタンスCT2は次の
とおりである。
ロに等しく、総キャパシタンスCT1はCP である。プロ
ーブ11が液体の表面と接触した後、キャパシタンス測
定装置によって測定される総キャパシタンスCT2は次の
とおりである。
【0020】
【数2】
【0021】キャパシタンス測定装置によって追加キャ
パシタンスCL が検出されたことは、プローブ11が容
器13中の液体の表面と接触したことを示す。しかし、
任意選択のヒータ15によって発生するキャパシタンス
CH の存在が非常に大きくてキャパシタンス測定装置が
CT1がCL だけ変化したことを感知する能力が制限され
る恐れがある。
パシタンスCL が検出されたことは、プローブ11が容
器13中の液体の表面と接触したことを示す。しかし、
任意選択のヒータ15によって発生するキャパシタンス
CH の存在が非常に大きくてキャパシタンス測定装置が
CT1がCL だけ変化したことを感知する能力が制限され
る恐れがある。
【0022】本発明の液体センサ回路および液位センサ
制御回路は、任意選択のヒータが存在するときでもプロ
ーブとシステム本体の間のキャパシタンスの変化を確実
に感知する。そればかりでなく、本発明による液位セン
サ・システムは、密封中隔を貫通する間でさえ、プラス
チック製の3ml試薬ビン中の300μlより少ない液
量の食塩液の表面を確実に感知する。
制御回路は、任意選択のヒータが存在するときでもプロ
ーブとシステム本体の間のキャパシタンスの変化を確実
に感知する。そればかりでなく、本発明による液位セン
サ・システムは、密封中隔を貫通する間でさえ、プラス
チック製の3ml試薬ビン中の300μlより少ない液
量の食塩液の表面を確実に感知する。
【0023】図2は、プローブ11と、本発明による液
位センサ制御回路とを含む、ロボット・アーム10の好
ましい実施例を全体的に示す斜視図である。プローブ1
1は、サンプリング・プローブでも、前述の米国特許出
願第07/874371号で開示されたものなどの、医
療サンプル収集管を密封するために使用されるゴム製キ
ャップを貫通するための貫通サンプリング・プローブで
もよい。プローブ11が貫通サンプリング・プローブの
場合、前述の米国特許出願第07/874371号で開
示された貫通プローブに従って尖らせることが好まし
い。さらに、プローブ11が貫通サンプリング・プロー
ブのときは、容器のキャップを貫通するときに容器中の
液体の表面を検出するように適応される。プローブ11
は、容器13に入ってそれ自体を液体の表面に対して正
確に位置決めする間に、血液や血漿などの、容器13中
の導電性液体の液気界面を感知する。
位センサ制御回路とを含む、ロボット・アーム10の好
ましい実施例を全体的に示す斜視図である。プローブ1
1は、サンプリング・プローブでも、前述の米国特許出
願第07/874371号で開示されたものなどの、医
療サンプル収集管を密封するために使用されるゴム製キ
ャップを貫通するための貫通サンプリング・プローブで
もよい。プローブ11が貫通サンプリング・プローブの
場合、前述の米国特許出願第07/874371号で開
示された貫通プローブに従って尖らせることが好まし
い。さらに、プローブ11が貫通サンプリング・プロー
ブのときは、容器のキャップを貫通するときに容器中の
液体の表面を検出するように適応される。プローブ11
は、容器13に入ってそれ自体を液体の表面に対して正
確に位置決めする間に、血液や血漿などの、容器13中
の導電性液体の液気界面を感知する。
【0024】プローブ11は、水平親ねじモータ24に
よって駆動される親ねじ23で水平軸22に沿って制御
可能に移動する。プローブ11を軸25に沿って上下さ
せるための垂直移動は、垂直モータ27で駆動されるギ
ア・ラック26と、ピニオン・アセンブリ(図示せず)
とによって提供される。モータ24および27はそれぞ
れ、関連するモータ制御装置から受け取る信号によって
選択的に制御される。該モータ制御装置は、本発明の液
位センサ制御回路の一部である。モータ制御回路32は
たとえば、図3の概略ブロック図に示されている。モー
タ27は、プローブ11が貫通プローブのときに、密封
された容器の中隔を介してプローブ11を駆動するのに
十分なトルクを提供する。
よって駆動される親ねじ23で水平軸22に沿って制御
可能に移動する。プローブ11を軸25に沿って上下さ
せるための垂直移動は、垂直モータ27で駆動されるギ
ア・ラック26と、ピニオン・アセンブリ(図示せず)
とによって提供される。モータ24および27はそれぞ
れ、関連するモータ制御装置から受け取る信号によって
選択的に制御される。該モータ制御装置は、本発明の液
位センサ制御回路の一部である。モータ制御回路32は
たとえば、図3の概略ブロック図に示されている。モー
タ27は、プローブ11が貫通プローブのときに、密封
された容器の中隔を介してプローブ11を駆動するのに
十分なトルクを提供する。
【0025】液位センサ制御回路30は、図3および図
4に示されており、液気界面を感知するためにプローブ
11に結合されている。液位センサ制御回路の一部は、
プローブ11を28で保持するラック・アセンブリに取
り付けられたプリント回路30は基板上に位置する。回
路30の他の部分は、29で取り付けられたプリント回
路基板上に位置する。もちろん、本発明による液位セン
サ制御回路は、単一のプリント回路基板上に一緒に配置
することができる。
4に示されており、液気界面を感知するためにプローブ
11に結合されている。液位センサ制御回路の一部は、
プローブ11を28で保持するラック・アセンブリに取
り付けられたプリント回路30は基板上に位置する。回
路30の他の部分は、29で取り付けられたプリント回
路基板上に位置する。もちろん、本発明による液位セン
サ制御回路は、単一のプリント回路基板上に一緒に配置
することができる。
【0026】マイクロコントローラ31は、2軸アーム
制御装置であり、すなわち、マイクロコントローラ31
および2つのモータ制御装置は、プローブ11を保持す
るラック・アセンブリの水平位置と、液体の表面に対す
るプローブの垂直位置とを監視して制御する。マイクロ
コントローラ31およびモータ制御装置32は、プロー
ブ11の位置を液体センサ回路40から受け取る信号と
相関させ(図3および図4)、容器内の液体の高さを判
定する。フレックス・ケーブル21は本発明による制御
システムの様々な部分間で電気信号を結合する。前述の
ように、プローブ11には、サンプリングされた流体を
反応チャンバ中に分与する前に事前加熱しておくための
加熱コイルを取り付けることもできる。
制御装置であり、すなわち、マイクロコントローラ31
および2つのモータ制御装置は、プローブ11を保持す
るラック・アセンブリの水平位置と、液体の表面に対す
るプローブの垂直位置とを監視して制御する。マイクロ
コントローラ31およびモータ制御装置32は、プロー
ブ11の位置を液体センサ回路40から受け取る信号と
相関させ(図3および図4)、容器内の液体の高さを判
定する。フレックス・ケーブル21は本発明による制御
システムの様々な部分間で電気信号を結合する。前述の
ように、プローブ11には、サンプリングされた流体を
反応チャンバ中に分与する前に事前加熱しておくための
加熱コイルを取り付けることもできる。
【0027】図3は、本発明による液体センサ回路40
を有する液位センサ制御回路30の概略ブロック図であ
る。プローブ11は、定周波数発振器回路33に結合さ
れている。発振器回路33の定周波数出力は、発振器の
整流された出力を生成するために整流回路34に結合さ
れている。整流器回路34の出力は、低域フィルタ35
に結合されており、発振器の振幅レベルを制御するため
に発振器にフィードバックされる。比較器36も、発振
器回路33の整流された出力の振幅変化を検出するため
に整流器回路34の出力に結合されている。比較器36
の出力は、振幅の変化が検出されたときに割込みパルス
を生成するために単安定マルチバイブレータ37に結合
されている。
を有する液位センサ制御回路30の概略ブロック図であ
る。プローブ11は、定周波数発振器回路33に結合さ
れている。発振器回路33の定周波数出力は、発振器の
整流された出力を生成するために整流回路34に結合さ
れている。整流器回路34の出力は、低域フィルタ35
に結合されており、発振器の振幅レベルを制御するため
に発振器にフィードバックされる。比較器36も、発振
器回路33の整流された出力の振幅変化を検出するため
に整流器回路34の出力に結合されている。比較器36
の出力は、振幅の変化が検出されたときに割込みパルス
を生成するために単安定マルチバイブレータ37に結合
されている。
【0028】割込みパルスは、プローブ11が液体の表
面と接触したことを示し、制御回路は、分析すべき所定
の量の液体を吸引するのにプローブ11を液体の表面か
らどれだけ下降させられるかを判定することによって応
答する。マイクロコントローラ31は、プローブ11の
位置を制御するための制御信号をモータ制御装置32に
提供する。モータ制御装置32は、適当な駆動信号をド
ライバ38に出力することによって、マイクロコントロ
ーラ31から出力された制御信号に応答する。モータ2
7は、ドライバ38からの出力信号に応答してプローブ
11を垂直に駆動する。モータ27に関連するコード・
ホイル39は、プローブ11の垂直位置を監視するため
の信号をモータ制御装置32に出力する。
面と接触したことを示し、制御回路は、分析すべき所定
の量の液体を吸引するのにプローブ11を液体の表面か
らどれだけ下降させられるかを判定することによって応
答する。マイクロコントローラ31は、プローブ11の
位置を制御するための制御信号をモータ制御装置32に
提供する。モータ制御装置32は、適当な駆動信号をド
ライバ38に出力することによって、マイクロコントロ
ーラ31から出力された制御信号に応答する。モータ2
7は、ドライバ38からの出力信号に応答してプローブ
11を垂直に駆動する。モータ27に関連するコード・
ホイル39は、プローブ11の垂直位置を監視するため
の信号をモータ制御装置32に出力する。
【0029】図4は、本発明による液体センサ回路40
の細部を示す概略図である。発振器回路33は、定周波
数で発振するようにL101、C153、およびC15
5によって形成されたタンク回路を含むコルピッツ発振
器として構成される。タンク回路は、プローブ11に容
量結合されている。プローブ11は、液体センサ回路4
0への単極入力であり、発振器回路33のタンク回路に
容量結合されている。プローブ11が、本発明の状況で
は液体である導電材料に接触すると、プローブと、自動
血液/血漿サンプリング・システムの本体18で形成さ
れた接地面との間のキャパシタンス増加によって、定周
波数発振器出力の振幅がわずかに小さくなる。この振幅
の変化は検出され、出力がマイクロコントローラ31へ
の割込みを活動化する単安定マルチバイブレータをトリ
ガするために使用される。
の細部を示す概略図である。発振器回路33は、定周波
数で発振するようにL101、C153、およびC15
5によって形成されたタンク回路を含むコルピッツ発振
器として構成される。タンク回路は、プローブ11に容
量結合されている。プローブ11は、液体センサ回路4
0への単極入力であり、発振器回路33のタンク回路に
容量結合されている。プローブ11が、本発明の状況で
は液体である導電材料に接触すると、プローブと、自動
血液/血漿サンプリング・システムの本体18で形成さ
れた接地面との間のキャパシタンス増加によって、定周
波数発振器出力の振幅がわずかに小さくなる。この振幅
の変化は検出され、出力がマイクロコントローラ31へ
の割込みを活動化する単安定マルチバイブレータをトリ
ガするために使用される。
【0030】図4を参照すると、発振器回路33は、そ
れぞれコルピッツ発振器33およびエミッタ・ホロワと
して構成されたトランジスタQ105およびQ106を
含む。もちろん、発振器33は、発振器の利得が制御可
能に調整できるかぎり、ピアス発振器回路構成やハート
レー発振器回路構成などの他の周知の発振器回路として
構成することができる。コルピッツ発振器のタンク回路
は、以下の数式によって与えられる定共振周波数を有す
るL101、C153、およびC155によって形成さ
れる。
れぞれコルピッツ発振器33およびエミッタ・ホロワと
して構成されたトランジスタQ105およびQ106を
含む。もちろん、発振器33は、発振器の利得が制御可
能に調整できるかぎり、ピアス発振器回路構成やハート
レー発振器回路構成などの他の周知の発振器回路として
構成することができる。コルピッツ発振器のタンク回路
は、以下の数式によって与えられる定共振周波数を有す
るL101、C153、およびC155によって形成さ
れる。
【0031】
【数3】
【0032】この特定の周波数は、標準構成要素値を使
用する容量性液体感知の最適感度、すなわち、所与の最
小量の液体に対する液体センサ回路40からの最大応答
を提供する。液体センサ回路40の構成要素に利用可能
な空間に応じて、たとえば400KHzないし1MHz
の他の周波数も使用することができる。Q105のコレ
クタで利用可能な信号は、発振器に正のフィードバック
を提供するようにL101およびC155に結合されて
いる。+5Vと接地の間に結合された抵抗器R154お
よびR145は、トランジスタQ105のベースのバイ
アス・レベルを設定する。+5V電源とQ105のコレ
クタとの間に結合された抵抗器R156と、Q105の
エミッタと接地の間に結合されたR158とはそれぞ
れ、トランジスタQ105のコレクタとエミッタ用のバ
イアス・レベルを設定する。エミッタ抵抗器R158
は、発振器のAC利得も制限する。トランジスタQ10
5は、たとえばTHPT3904などの任意の適当なト
ランジスタであってよい。
用する容量性液体感知の最適感度、すなわち、所与の最
小量の液体に対する液体センサ回路40からの最大応答
を提供する。液体センサ回路40の構成要素に利用可能
な空間に応じて、たとえば400KHzないし1MHz
の他の周波数も使用することができる。Q105のコレ
クタで利用可能な信号は、発振器に正のフィードバック
を提供するようにL101およびC155に結合されて
いる。+5Vと接地の間に結合された抵抗器R154お
よびR145は、トランジスタQ105のベースのバイ
アス・レベルを設定する。+5V電源とQ105のコレ
クタとの間に結合された抵抗器R156と、Q105の
エミッタと接地の間に結合されたR158とはそれぞ
れ、トランジスタQ105のコレクタとエミッタ用のバ
イアス・レベルを設定する。エミッタ抵抗器R158
は、発振器のAC利得も制限する。トランジスタQ10
5は、たとえばTHPT3904などの任意の適当なト
ランジスタであってよい。
【0033】MOSFETトランジスタQ108のドレ
ーンは、Q105のエミッタに結合されているが、トラ
ンジスタQ108のソースはキャパシタC156を介し
て接地に結合されている。トランジスタQ108は、C
156を介してAC信号をバイパスすることによって、
トランジスタQ108のゲートに印加される電圧が増加
するにつれて、発振器のAC利得を増加させるように作
動する。増幅器のフィードバック・ネットワーク利得お
よびオープン・ループ利得の積が1を超えると、回路5
3が発振する。トランジスタQ108は、たとえば2N
7002などの任意の適当なトランジスタであってよ
い。
ーンは、Q105のエミッタに結合されているが、トラ
ンジスタQ108のソースはキャパシタC156を介し
て接地に結合されている。トランジスタQ108は、C
156を介してAC信号をバイパスすることによって、
トランジスタQ108のゲートに印加される電圧が増加
するにつれて、発振器のAC利得を増加させるように作
動する。増幅器のフィードバック・ネットワーク利得お
よびオープン・ループ利得の積が1を超えると、回路5
3が発振する。トランジスタQ108は、たとえば2N
7002などの任意の適当なトランジスタであってよ
い。
【0034】トランジスタQ106は、発振器出力を緩
衝するためのエミッタ・ホロワとして構成される。トラ
ンジスタQ106のベースは、トランジスタQ105の
コレクタに結合されている。トランジスタQ106のコ
レクタは+5V電源に結合されているが、エミッタはエ
ミッタ抵抗器R155を介して接地に結合されている。
ノードZ105は、トランジスタQ106のエミッタに
結合されている。安定状態では、ノードZ105でのA
C信号レベルは約1.6Vピーク・ピーク値である。
衝するためのエミッタ・ホロワとして構成される。トラ
ンジスタQ106のベースは、トランジスタQ105の
コレクタに結合されている。トランジスタQ106のコ
レクタは+5V電源に結合されているが、エミッタはエ
ミッタ抵抗器R155を介して接地に結合されている。
ノードZ105は、トランジスタQ106のエミッタに
結合されている。安定状態では、ノードZ105でのA
C信号レベルは約1.6Vピーク・ピーク値である。
【0035】整流器回路34は、キャパシタC158
と、ダイオードD112およびD113と、バッファU
127Bと、増幅器U127Aとを含む。キャパシタC
158は、トランジスタQ106のエミッタからの発振
器信号をダイオードD112およびD113に結合す
る。ダイオードD112およびD113はそれぞれ、キ
ャパシタC158を介して結合されたAC電圧を半波整
流するためのダイオードとして構成された、THPT3
904などのトランジスタである。もちろん、D112
およびD113用のトランジスタの代わりにダイオード
を使用することができ、全波整流回路構成を使用するこ
ともできる。抵抗器R157およびキャパシタC162
は、半波整流信号をフィルタして約350mVのDCレ
ベルをノードZ104で提供するためにダイオードD1
12およびD113に接続されている。バッファU12
7Bは、整流された出力を緩衝する。図のように、バッ
ファU127Bは、単位利得用に構成されたLM356
などの作動可能な増幅器であるが、出力が容量性負荷で
少なくとも3.7Vまでスイングする場合、たとえば専
用集積回路バッファやエミッタ・ホロワとして構成され
たトランジスタなど、どんな単位利得回路構成でも使用
することができる。
と、ダイオードD112およびD113と、バッファU
127Bと、増幅器U127Aとを含む。キャパシタC
158は、トランジスタQ106のエミッタからの発振
器信号をダイオードD112およびD113に結合す
る。ダイオードD112およびD113はそれぞれ、キ
ャパシタC158を介して結合されたAC電圧を半波整
流するためのダイオードとして構成された、THPT3
904などのトランジスタである。もちろん、D112
およびD113用のトランジスタの代わりにダイオード
を使用することができ、全波整流回路構成を使用するこ
ともできる。抵抗器R157およびキャパシタC162
は、半波整流信号をフィルタして約350mVのDCレ
ベルをノードZ104で提供するためにダイオードD1
12およびD113に接続されている。バッファU12
7Bは、整流された出力を緩衝する。図のように、バッ
ファU127Bは、単位利得用に構成されたLM356
などの作動可能な増幅器であるが、出力が容量性負荷で
少なくとも3.7Vまでスイングする場合、たとえば専
用集積回路バッファやエミッタ・ホロワとして構成され
たトランジスタなど、どんな単位利得回路構成でも使用
することができる。
【0036】バッファU127Bの出力は、抵抗器R1
49を介して増幅器U127Aの反転入力に接続されて
いる。増幅器U127Aは、LM356などの集積回路
作動可能増幅器で形成しても、本発明の目的に十分な利
得帯域幅積およびDCオフセット性能が提供されるよう
に離散構成要素で形成してもよい。増幅器U127Aの
出力は、バッファU127Bの出力が約−5.6だけ増
幅されるように、負のフィードバックを提供する並列に
組み合わされた抵抗器R146とC157を介して再び
反転入力に結合されている。抵抗器R152およびR1
50は、約800mVの基準電圧を生成するために+5
Vと接地の間に結合されている。この基準電圧は、増幅
器U127Aの非反転入力に結合され、約6.6だけ増
幅される。言い換えると、U127Bからの緩衝された
出力電圧は、800mV基準レベルと比較され、差分が
増幅される。したがって、発振器33の整流された出力
が減少すると、U127Aの出力が増加する。
49を介して増幅器U127Aの反転入力に接続されて
いる。増幅器U127Aは、LM356などの集積回路
作動可能増幅器で形成しても、本発明の目的に十分な利
得帯域幅積およびDCオフセット性能が提供されるよう
に離散構成要素で形成してもよい。増幅器U127Aの
出力は、バッファU127Bの出力が約−5.6だけ増
幅されるように、負のフィードバックを提供する並列に
組み合わされた抵抗器R146とC157を介して再び
反転入力に結合されている。抵抗器R152およびR1
50は、約800mVの基準電圧を生成するために+5
Vと接地の間に結合されている。この基準電圧は、増幅
器U127Aの非反転入力に結合され、約6.6だけ増
幅される。言い換えると、U127Bからの緩衝された
出力電圧は、800mV基準レベルと比較され、差分が
増幅される。したがって、発振器33の整流された出力
が減少すると、U127Aの出力が増加する。
【0037】増幅器U127Aの出力は、低域フィルタ
35、R147、およびC159によってフィルタさ
れ、MOSFETトランジスタQ108のゲートに結合
されている。トランジスタQ108のゲートに印加され
るフィルタされた電圧が増加すると、AC信号が公称安
定状態レベルに戻るまで発振器のAC利得が増加する。
すなわち、Q105のエミッタでのAC信号を接地に分
流し、コルピッツ発振器のループ利得を増加させる、低
域フィルタ35の出力が増大するにつれて、トランジス
タQ108の導電性が増大する。低域フィルタ35の出
力は、サーボ機構によって発振器出力を固定レベルにす
るように働き、プローブおよびラック・システムの機械
的振動または任意選択のプローブ・ヒータの存在、ある
いはその両方によって発生する、プローブ入力での電気
インピーダンスの変化を調整する。
35、R147、およびC159によってフィルタさ
れ、MOSFETトランジスタQ108のゲートに結合
されている。トランジスタQ108のゲートに印加され
るフィルタされた電圧が増加すると、AC信号が公称安
定状態レベルに戻るまで発振器のAC利得が増加する。
すなわち、Q105のエミッタでのAC信号を接地に分
流し、コルピッツ発振器のループ利得を増加させる、低
域フィルタ35の出力が増大するにつれて、トランジス
タQ108の導電性が増大する。低域フィルタ35の出
力は、サーボ機構によって発振器出力を固定レベルにす
るように働き、プローブおよびラック・システムの機械
的振動または任意選択のプローブ・ヒータの存在、ある
いはその両方によって発生する、プローブ入力での電気
インピーダンスの変化を調整する。
【0038】低域フィルタ35のR147およびC15
9と、増幅器U127Aのフィードバック・ループ中の
R146およびC157とによって生成されるサーボ・
ループ中のRC時間定数により、U127Aの出力は、
プローブ11が導電材料と接触して発振器回路33の定
発振周波数を変化させるときに発生する遷移を含む。こ
の振幅の遷移は比較器36に結合されている。
9と、増幅器U127Aのフィードバック・ループ中の
R146およびC157とによって生成されるサーボ・
ループ中のRC時間定数により、U127Aの出力は、
プローブ11が導電材料と接触して発振器回路33の定
発振周波数を変化させるときに発生する遷移を含む。こ
の振幅の遷移は比較器36に結合されている。
【0039】比較器36は、比較器として構成された、
キャパシタC148と、増幅器U128Bと、増幅器U
128Aとを含む。振幅の遷移は、C148を介して増
幅器U128BにAC結合されており、該増幅器で、該
遷移はたとえば約11だけ増幅され、増幅器U128A
の反転入力に結合される。抵抗器ディバイダ・ネットワ
ークR159およびR160は、増幅器U128Aの非
反転入力に結合された約275mVの基準電圧を生成す
る。増幅器U128Bの出力が275mVの基準レベル
を上回るとき、比較器として構成された増幅器U128
Aの出力はローになり、単安定マルチバイブレータ37
をトリガする。
キャパシタC148と、増幅器U128Bと、増幅器U
128Aとを含む。振幅の遷移は、C148を介して増
幅器U128BにAC結合されており、該増幅器で、該
遷移はたとえば約11だけ増幅され、増幅器U128A
の反転入力に結合される。抵抗器ディバイダ・ネットワ
ークR159およびR160は、増幅器U128Aの非
反転入力に結合された約275mVの基準電圧を生成す
る。増幅器U128Bの出力が275mVの基準レベル
を上回るとき、比較器として構成された増幅器U128
Aの出力はローになり、単安定マルチバイブレータ37
をトリガする。
【0040】マルチバイブレータ37は、液体の表面が
感知されたことを伝える、マイクロコントローラ31の
割込み入力に結合された10ミリ秒のパルス出力を生成
するように構成された、たとえばLM555で形成され
る。もちろん、集積回路で形成するか、それとも離散構
成要素で形成するかにかかわらず、適切なパルスを生成
する、増幅器U128Aの出力に応答するマルチバイブ
レータ回路ならどれでもマルチバイブレータ37に使用
することができる。
感知されたことを伝える、マイクロコントローラ31の
割込み入力に結合された10ミリ秒のパルス出力を生成
するように構成された、たとえばLM555で形成され
る。もちろん、集積回路で形成するか、それとも離散構
成要素で形成するかにかかわらず、適切なパルスを生成
する、増幅器U128Aの出力に応答するマルチバイブ
レータ回路ならどれでもマルチバイブレータ37に使用
することができる。
【0041】液体センサ回路40用の+5V電源は、任
意選択のプローブ・ヒータに電力を供給するためにも使
用される+15V電源から導かれる。電圧基準U129
は、自動血液/血漿サンプリング・システムのディジタ
ル回路によって生成される電気雑音から液体センサ回路
40を絶縁し、擬液気界面割込み信号を発生させる+1
5V電源上に出現させるための、安定な+5V電源を提
供する。電圧基準U129はまた、プローブ・ヒータが
活動状態のときにプローブ・ヒータを+15V電源に断
続的に接続することによって+15V電源上に生成され
る電気雑音から液体センサ回路40を絶縁する。プロー
ブ・ヒータは、さらに擬割込み信号を回避するために、
「move to liquid」コマンドが実行されたときにマイク
ロコントローラ31によってしばらくの間ディスエーブ
ルされる。液気界面が感知された後、あるいはプローブ
11の最大シーク距離が達成されたとき、ヒータがイネ
ーブルされる。
意選択のプローブ・ヒータに電力を供給するためにも使
用される+15V電源から導かれる。電圧基準U129
は、自動血液/血漿サンプリング・システムのディジタ
ル回路によって生成される電気雑音から液体センサ回路
40を絶縁し、擬液気界面割込み信号を発生させる+1
5V電源上に出現させるための、安定な+5V電源を提
供する。電圧基準U129はまた、プローブ・ヒータが
活動状態のときにプローブ・ヒータを+15V電源に断
続的に接続することによって+15V電源上に生成され
る電気雑音から液体センサ回路40を絶縁する。プロー
ブ・ヒータは、さらに擬割込み信号を回避するために、
「move to liquid」コマンドが実行されたときにマイク
ロコントローラ31によってしばらくの間ディスエーブ
ルされる。液気界面が感知された後、あるいはプローブ
11の最大シーク距離が達成されたとき、ヒータがイネ
ーブルされる。
【0042】液体センサ回路40を使用して、プローブ
・アセンブリのホーム位置を見つけることもできる。プ
ローブ・アセンブリの行程の上端に、接地されたスプリ
ング・ピンを取り付ける。プローブ・アセンブリ上のポ
ストがこのピンと接触すると、発振器33の振幅が小さ
くなり、液体センサ回路40は割込みパルスを生成す
る。
・アセンブリのホーム位置を見つけることもできる。プ
ローブ・アセンブリの行程の上端に、接地されたスプリ
ング・ピンを取り付ける。プローブ・アセンブリ上のポ
ストがこのピンと接触すると、発振器33の振幅が小さ
くなり、液体センサ回路40は割込みパルスを生成す
る。
【0043】液体センサ回路40は、ラック・アセンブ
リ保持プローブ11上で図2の28に取り付けられるよ
うに、表面取付け技術を使用して小形のアセンブリが得
られるように製造することが好ましい。しかし、本発明
による制御回路全体またはその一部は、表面取付け技術
によって製造することができ、あるいはそのために、応
用分野特有の集積回路(ASIC)であってよい。
リ保持プローブ11上で図2の28に取り付けられるよ
うに、表面取付け技術を使用して小形のアセンブリが得
られるように製造することが好ましい。しかし、本発明
による制御回路全体またはその一部は、表面取付け技術
によって製造することができ、あるいはそのために、応
用分野特有の集積回路(ASIC)であってよい。
【0044】現在本発明の好ましい実施例とみなされる
ものについて説明したが、当業者には、本明細書に記載
され、添付の特許請求の範囲で定義された、本発明から
逸脱せずに、前記実施例で述べた構造、比率、および条
件に多数の変更を加えられることが理解されよう。
ものについて説明したが、当業者には、本明細書に記載
され、添付の特許請求の範囲で定義された、本発明から
逸脱せずに、前記実施例で述べた構造、比率、および条
件に多数の変更を加えられることが理解されよう。
【図1】プローブと、本発明による液体センサ制御回路
との一実施例の概略ブロック図である。
との一実施例の概略ブロック図である。
【図2】プローブと、本発明による液位センサ制御回路
とを含むロボット・アームの斜視図である。
とを含むロボット・アームの斜視図である。
【図3】本発明による液位センサ制御回路の概略ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】本発明による液位センサ制御回路の概略図であ
る。
る。
10 ロボット・アーム 11 プローブ 13 槽 14 金属製管 15 任意選択のヒータ 17 電源 18 本体 23 親ねじ 24 親ねじモータ 26 ギヤ・ラック 30 液位センサ制御回路 32 モータ制御装置 40 液体センサ回路
Claims (15)
- 【請求項1】 容器中の液体の表面と接触するためのプ
ローブと、 プローブに結合された、プローブが液体の表面と接触し
たときに振幅が変化する、定周波数を有する第1の出力
信号を生成するための発振器回路と、 発振器回路に結合された、第1の出力信号を第1の基準
振幅と比較し、第1の出力信号の振幅が基準信号に対し
て変化したときに変化信号を生成するための比較器と、 変化信号に応答して液体の表面に対するプローブの位置
を制御するための制御装置とを備えることを特徴とす
る、容器中の液体の表面に対するプローブの位置を制御
するための液位センサ制御回路。 - 【請求項2】 さらに、第1の出力信号に結合された、
第1の出力信号に関する整流された信号を生成するため
の整流器を備え、比較器が、整流された出力信号を第1
の基準振幅と比較して変化信号を生成することを特徴と
する、請求項1に記載の液位センサ制御回路。 - 【請求項3】 プローブが、密封された容器のシールを
貫通するための貫通サンプリング・プローブであり、制
御装置が、変化信号に応答して、密封された容器中の液
体の表面に対するプローブの位置を制御することを特徴
とする、請求項1に記載の液位センサ制御回路。 - 【請求項4】 プローブが、サンプリング・プローブで
あり、プローブと共に含まれるサンプリングされた液体
を加熱するためのヒータを含むことを特徴とする、請求
項1に記載の液位センサ制御回路。 - 【請求項5】 発振器回路および比較器が、プローブを
保持するラック・アセンブリに取り付けられることを特
徴とする、請求項1に記載の液位センサ制御回路。 - 【請求項6】 プローブに結合された、プローブが液体
の表面と接触していないときに第1の振幅を有し、プロ
ーブが液体の表面と接触したときに第1の振幅と異なる
第2の振幅を有する、定周波数出力信号を生成するため
の発振器と、 発振器に結合された、定周波数出力信号の整流された出
力を生成するための整流器手段と、 整流された出力に結合された、フィルタされた信号を生
成するためのフィルタと、 フィルタに結合された、定周波数信号が第1の振幅から
第2の振幅に変化したことを検出し、応答で変化信号を
生成するための検出器手段と、 変化信号に応答して、液体の表面に対するプローブの位
置を制御する制御装置手段とを備えることを特徴とす
る、液体の表面に対するプローブの位置を制御するため
の液位センサ制御回路。 - 【請求項7】 さらに、整流器の出力に結合された、発
振器の利得を制御するための利得制御回路を備えること
を特徴とする、請求項6に記載の液位センサ制御回路。 - 【請求項8】 サンプリング・プローブが、密封された
容器のシールを貫通し、密封された容器中の液体をサン
プリングするための貫通サンプリング・プローブであ
り、制御装置手段が、変化信号に応答して、密封された
容器中の液体の表面に対するプローブの位置を制御する
ことを特徴とする、請求項6に記載の液位センサ制御回
路。 - 【請求項9】 プローブがサンプリング・プローブであ
り、プローブと共に含まれるサンプリングされた液体を
加熱するためのヒータを含むことを特徴とする、請求項
6に記載の液位センサ制御回路。 - 【請求項10】 整流器が、定周波数出力信号の整流さ
れた出力を増幅するための増幅器を含むことを特徴とす
る、請求項6に記載の液位センサ制御回路。 - 【請求項11】 発振器、比較器手段、フィルタ、およ
び検出器手段が、サンプリング・プローブを保持するラ
ック・アセンブリに取り付けられていることを特徴とす
る、請求項6に記載の液位センサ制御回路。 - 【請求項12】 プローブが液体の表面と接触していな
いときに第1の振幅を有し、プローブが液体の表面と接
触したときに第2の振幅を有する、定周波数発振信号を
生成するステップと、 定周波数信号の振幅が第1の振幅のときに第3の振幅を
有し、定周波数信号の振幅が第2の振幅のときに第4の
振幅を有するように、定周波数出力信号の出力を整流す
るステップと、 定周波数信号の整流された出力が第3の振幅から第4の
振幅に変化したことを検出するステップと、 第3の振幅から、プローブが液体の表面と接触中である
ことを示す第4の振幅への変化を検出したことに応答し
て変化信号を生成するステップとを備えることを特徴と
する、プローブが液体の表面と接触したことを検出する
方法。 - 【請求項13】 さらに、変化信号に応答して、液体の
表面に対するプローブの位置を制御するステップを備え
ることを特徴とする、請求項12に記載の、プローブが
液体の表面と接触したことを検出する方法。 - 【請求項14】 プローブが、密封された容器中の液体
をサンプリングするための貫通サンプリング・プローブ
であり、さらに、密封された容器中の液体の表面に対す
るプローブの位置を制御するステップを備えることを特
徴とする、請求項13に記載の、プローブが液体の表面
と接触したことを検出する方法。 - 【請求項15】 さらに、定周波数信号の整流された出
力の振幅が第3の振幅から第4の振幅に変化したとき
に、定周波数信号の第2の振幅を第1の振幅に戻すステ
ップを備えることを特徴とする、請求項12に記載の、
プローブが液体の表面と接触したことを検出する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/088,656 US5493922A (en) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | Liquid level sensing probe and control circuit |
| US088656 | 1993-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07146166A true JPH07146166A (ja) | 1995-06-06 |
| JP3662951B2 JP3662951B2 (ja) | 2005-06-22 |
Family
ID=22212636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15750094A Expired - Fee Related JP3662951B2 (ja) | 1993-07-09 | 1994-07-08 | 液位感知プローブおよび制御回路 |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5493922A (ja) |
| EP (1) | EP0633456B1 (ja) |
| JP (1) | JP3662951B2 (ja) |
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| AT (1) | ATE237795T1 (ja) |
| AU (1) | AU678248B2 (ja) |
| CA (1) | CA2126823C (ja) |
| DE (1) | DE69432501T2 (ja) |
| DK (1) | DK0633456T3 (ja) |
| ES (1) | ES2196017T3 (ja) |
| FI (1) | FI943270A7 (ja) |
| PT (1) | PT633456E (ja) |
| ZA (1) | ZA944646B (ja) |
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