JPH07146299A - 密閉フラスコからの液体採取用ニードルの洗浄装置 - Google Patents
密閉フラスコからの液体採取用ニードルの洗浄装置Info
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- JPH07146299A JPH07146299A JP6163706A JP16370694A JPH07146299A JP H07146299 A JPH07146299 A JP H07146299A JP 6163706 A JP6163706 A JP 6163706A JP 16370694 A JP16370694 A JP 16370694A JP H07146299 A JPH07146299 A JP H07146299A
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- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/16—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 フラスコから血液を採取する為の可動ニード
ル(16)が、採取用装置と一体的に形成される支持ブ
ラケット(1)に対し垂直に移動できるスライダ(5)
に装着されている。該採取ニードルは、ブラケットの底
部に装着され挿通ニードルが接続された当接ヘッド(1
0)を貫通する。洗浄用導管(12)は、当接ヘッドを
外部と連通させている。本発明は、ヘモグロビン分析装
置に於ける血液採取にも応用することができる。 【効果】 採取弁を使用せずに採取ニードルを容易に洗
浄できる装置が提供される。
ル(16)が、採取用装置と一体的に形成される支持ブ
ラケット(1)に対し垂直に移動できるスライダ(5)
に装着されている。該採取ニードルは、ブラケットの底
部に装着され挿通ニードルが接続された当接ヘッド(1
0)を貫通する。洗浄用導管(12)は、当接ヘッドを
外部と連通させている。本発明は、ヘモグロビン分析装
置に於ける血液採取にも応用することができる。 【効果】 採取弁を使用せずに採取ニードルを容易に洗
浄できる装置が提供される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は密閉フラスコから液体を
採取するニードル用の洗浄装置、より詳しくは血液分析
装置内の血液サンプルを採取する為のニードルを洗浄す
るための装置に関し、本質的には採取ニードル用案内部
材と協働する洗浄機構に関する。
採取するニードル用の洗浄装置、より詳しくは血液分析
装置内の血液サンプルを採取する為のニードルを洗浄す
るための装置に関し、本質的には採取ニードル用案内部
材と協働する洗浄機構に関する。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】白血球及び赤血球の数、
ヘモグロビンの量の等のパラメーターを、血液サンプル
から特定できる自動血液分析装置が存在する。測定の為
には血液サンプルが、フラスコから取り出され、1以上
の装置上の容器に送られ、この容器に於いて適当な方法
で測定が実施される。栓で密閉されたフラスコから血液
を採取するには、ニードルを使って栓を挿通することに
より液体に浸し、所望量を吸い出す方法が知られてい
る。この方法は、密閉栓が上部に設けられたフラスコ
や、密閉栓が下部設けられ逆さにされたフラスコに対し
ても実施することができる。栓を突き刺すために、ニー
ドル又はフラスコのいずれかを一方を移動させる適切な
手段が用いられることは言うまでもない。非常に正確な
量の血液を採取して、これを測定装置に給送できるため
には、ニードルと分析装置との間で採取弁を採取チュー
ブに常に設ける必要がある。この採取弁、特に血液の量
が少量(少量の方が好ましい)の場合に用いられる採取
弁は、精密に設計されなければならない構成部品であっ
て、このためコストが高く、調整にも困難が伴う。さら
に各採取工程毎にニードルと同様、採取弁をも洗浄しな
ければならい。さらに洗浄は、可動ニードルを、固定洗
浄ケースに通して行ったり、本出願人のフランス特許出
願公開第2606885号明細書で説明されるように、
固定ニードル上を洗浄ケースをスライドさせて行ってい
る。上述した採取弁は、フラスコ内で周囲の空気より少
し高い正圧又は少し低い負圧が発生する限り、既存の装
置に必要となる。もしこの採取弁を用いず、しかも所望
の血液量を正確に採取しようとするならばば、採取用フ
ラスコを常に一定圧に保つ必要があり、事実上不可能で
ある。
ヘモグロビンの量の等のパラメーターを、血液サンプル
から特定できる自動血液分析装置が存在する。測定の為
には血液サンプルが、フラスコから取り出され、1以上
の装置上の容器に送られ、この容器に於いて適当な方法
で測定が実施される。栓で密閉されたフラスコから血液
を採取するには、ニードルを使って栓を挿通することに
より液体に浸し、所望量を吸い出す方法が知られてい
る。この方法は、密閉栓が上部に設けられたフラスコ
や、密閉栓が下部設けられ逆さにされたフラスコに対し
ても実施することができる。栓を突き刺すために、ニー
ドル又はフラスコのいずれかを一方を移動させる適切な
手段が用いられることは言うまでもない。非常に正確な
量の血液を採取して、これを測定装置に給送できるため
には、ニードルと分析装置との間で採取弁を採取チュー
ブに常に設ける必要がある。この採取弁、特に血液の量
が少量(少量の方が好ましい)の場合に用いられる採取
弁は、精密に設計されなければならない構成部品であっ
て、このためコストが高く、調整にも困難が伴う。さら
に各採取工程毎にニードルと同様、採取弁をも洗浄しな
ければならい。さらに洗浄は、可動ニードルを、固定洗
浄ケースに通して行ったり、本出願人のフランス特許出
願公開第2606885号明細書で説明されるように、
固定ニードル上を洗浄ケースをスライドさせて行ってい
る。上述した採取弁は、フラスコ内で周囲の空気より少
し高い正圧又は少し低い負圧が発生する限り、既存の装
置に必要となる。もしこの採取弁を用いず、しかも所望
の血液量を正確に採取しようとするならばば、採取用フ
ラスコを常に一定圧に保つ必要があり、事実上不可能で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主な目的は、
採取弁を使用せずに採取ニードルを容易に洗浄できる装
置を提供することにある。
採取弁を使用せずに採取ニードルを容易に洗浄できる装
置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の主な目的は、栓
によって密閉されたフラスコから液体を採取するニード
ル用洗浄装置であって、フラスコからの液体の採取を確
実にするために下方に移動する作動機構に前記ニードル
が装着されており、本発明に従えば前記採取ニードル
は、作動機構に取り付けられており、採取用装置に一体
的に設けられた支持ブラケットの底部に装着された案内
部材を貫通し、該案内部材は、排出用及び洗浄用の開口
及び導管を具備しており、前記栓挿通ニードルは、前記
採取ニードルを挿通させた状態で、前記案内部材の底部
に取り付けられていることを特徴とする洗浄装置を提供
することにある。
によって密閉されたフラスコから液体を採取するニード
ル用洗浄装置であって、フラスコからの液体の採取を確
実にするために下方に移動する作動機構に前記ニードル
が装着されており、本発明に従えば前記採取ニードル
は、作動機構に取り付けられており、採取用装置に一体
的に設けられた支持ブラケットの底部に装着された案内
部材を貫通し、該案内部材は、排出用及び洗浄用の開口
及び導管を具備しており、前記栓挿通ニードルは、前記
採取ニードルを挿通させた状態で、前記案内部材の底部
に取り付けられていることを特徴とする洗浄装置を提供
することにある。
【0005】本発明に従えば、前記採取ニードルの移動
を確実に行う前記作動機構は、2つの案内支柱に沿って
垂直に移動することができるスライダであることを特徴
とする。
を確実に行う前記作動機構は、2つの案内支柱に沿って
垂直に移動することができるスライダであることを特徴
とする。
【0006】本発明に従えば前記採取ニードルを案内す
る前記案内部材は、前記ブラケットの底部に取付られて
装置を支持する機能を果たし、且つシャフトが挿通する
当接ヘッドであって、該シャフトの内側には挿通ニード
ルが取り付けられており、さらに該挿通ニードルの内部
は前記当接ヘッドに設けれた少なくとも1つの導管を介
して外部と連通することを特徴とする。
る前記案内部材は、前記ブラケットの底部に取付られて
装置を支持する機能を果たし、且つシャフトが挿通する
当接ヘッドであって、該シャフトの内側には挿通ニード
ルが取り付けられており、さらに該挿通ニードルの内部
は前記当接ヘッドに設けれた少なくとも1つの導管を介
して外部と連通することを特徴とする。
【0007】本発明に従えば前記採取ニードルを案内す
る前記案内部材は、装置を支持する機能を果たすブラケ
ットの底部に取り付けられた希釈容器であって、前記挿
通ニードルは、該希釈容器の下部に装着されたプラグ内
で保持されており、該希釈容器の底部は、垂直状の案内
孔を介して挿通ニードルに連通しており、しかも排出用
及び洗浄用の開口は、前記希釈容器本体及び前記案内孔
に設けられてていることを特徴とする。好適には前記側
部オリフィスは、前記希釈容器の内部チャンバを外部と
連通させる。
る前記案内部材は、装置を支持する機能を果たすブラケ
ットの底部に取り付けられた希釈容器であって、前記挿
通ニードルは、該希釈容器の下部に装着されたプラグ内
で保持されており、該希釈容器の底部は、垂直状の案内
孔を介して挿通ニードルに連通しており、しかも排出用
及び洗浄用の開口は、前記希釈容器本体及び前記案内孔
に設けられてていることを特徴とする。好適には前記側
部オリフィスは、前記希釈容器の内部チャンバを外部と
連通させる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例につき添付図面を参照
しつつ説明する。図1は、本発明に係る装置を支持する
ブラケット1を示す。該ブラケット1は、採取分析装置
の前部で採取分析装置に一体的に取り付けられるよう設
計されている。ブラケット1は、図示しない希釈容器、
洗浄容器又は計量容器に臨むように装置内を横方向に移
動することができる。このブラケット1は、全体的に貝
殻のような形状を有し、その高さは幅より大きく、外へ
開くようにされ、その背壁は水平軸を有する歯附きギア
を回転させるモータ2を支持する役割りを担う。従動プ
ーリに巻回されブラケット1の全高に亙って延びるエン
ドレスベルト4を介して、モータ2は、ブラケット1の
水平状の上端7と水平状の下端8との間を垂直に延びる
2つの案内支柱6に沿って、スライダ5を移動させる。
このためスライダ5の背部には、ベルト4の一方の垂直
な張設部分をクランプするためのクリップ9が設けられ
ている。ブラケット1の下端8には、当接ヘッド10が
装着されている。該当接ヘッド10は、図2を参照する
ことより分かるように、中央部に垂直状のシャフト11
が挿通されている小型のハウジングであり、該シャフト
11は、当接ヘッド10に設けられた小型の水平状の導
管を介して外部と連通している。シャフト11の内部に
は、ブラケット1よりも下方に延び内径Dを有する挿通
ニードル13が設けられている。側部オリフィスは、導
管12に向い合うように挿通ニードル13上に設けられ
ており、導管12と該ニードルの内部とを連通させてい
る。図2に示されるように、挿通ニードル13の下端
は、傾斜オリフィス14を介して開いている。或いは端
部を他の輪郭、例えば直線状のオリフィスとすることも
できる。
しつつ説明する。図1は、本発明に係る装置を支持する
ブラケット1を示す。該ブラケット1は、採取分析装置
の前部で採取分析装置に一体的に取り付けられるよう設
計されている。ブラケット1は、図示しない希釈容器、
洗浄容器又は計量容器に臨むように装置内を横方向に移
動することができる。このブラケット1は、全体的に貝
殻のような形状を有し、その高さは幅より大きく、外へ
開くようにされ、その背壁は水平軸を有する歯附きギア
を回転させるモータ2を支持する役割りを担う。従動プ
ーリに巻回されブラケット1の全高に亙って延びるエン
ドレスベルト4を介して、モータ2は、ブラケット1の
水平状の上端7と水平状の下端8との間を垂直に延びる
2つの案内支柱6に沿って、スライダ5を移動させる。
このためスライダ5の背部には、ベルト4の一方の垂直
な張設部分をクランプするためのクリップ9が設けられ
ている。ブラケット1の下端8には、当接ヘッド10が
装着されている。該当接ヘッド10は、図2を参照する
ことより分かるように、中央部に垂直状のシャフト11
が挿通されている小型のハウジングであり、該シャフト
11は、当接ヘッド10に設けられた小型の水平状の導
管を介して外部と連通している。シャフト11の内部に
は、ブラケット1よりも下方に延び内径Dを有する挿通
ニードル13が設けられている。側部オリフィスは、導
管12に向い合うように挿通ニードル13上に設けられ
ており、導管12と該ニードルの内部とを連通させてい
る。図2に示されるように、挿通ニードル13の下端
は、傾斜オリフィス14を介して開いている。或いは端
部を他の輪郭、例えば直線状のオリフィスとすることも
できる。
【0009】スライダ5には、挿通ニードル13の内径
Dより若干小さい外径dを有し、採取ニードル16を取
り付けるための取付部材15が取り付けられている。採
取ニードル16は、ブラケット1に対しておよそ等しい
高さを有し、挿通ニードル13と同軸にスライダ5の下
方に垂直に延びている。当接ヘッド10の上部に装着さ
れたOリング25によって採取ニードル16と挿通ニー
ドル13との間の密封が確実にされている。
Dより若干小さい外径dを有し、採取ニードル16を取
り付けるための取付部材15が取り付けられている。採
取ニードル16は、ブラケット1に対しておよそ等しい
高さを有し、挿通ニードル13と同軸にスライダ5の下
方に垂直に延びている。当接ヘッド10の上部に装着さ
れたOリング25によって採取ニードル16と挿通ニー
ドル13との間の密封が確実にされている。
【0010】図1では、スライダ5が移動経路の実質的
に中間に位置しているよう図示されている。このとき採
取ニードル16の端部17は、挿通ニードル13の傾斜
オリフィス14から少し突出している。スライダ5が上
限にあるときには、採取ニードル16は先端を当接ヘッ
ド10の上部に位置させて挿通ニードル13内に格納さ
れている。他方、スライダ5が底部に位置するときに
は、採取ニードル16は挿通ニードル13の端部を大き
く越えて突出する。2つのニードルの直径D及びdの直
径差によって、一方を他方に小クリアランスで容易にス
ライド嵌入させることができる。当接ヘッド10は、採
取ニードル16の案内部材となる。採取ニードル16の
開放した上部は、可撓性を有するチューブ19によって
装置の分析用容器と接続されている。
に中間に位置しているよう図示されている。このとき採
取ニードル16の端部17は、挿通ニードル13の傾斜
オリフィス14から少し突出している。スライダ5が上
限にあるときには、採取ニードル16は先端を当接ヘッ
ド10の上部に位置させて挿通ニードル13内に格納さ
れている。他方、スライダ5が底部に位置するときに
は、採取ニードル16は挿通ニードル13の端部を大き
く越えて突出する。2つのニードルの直径D及びdの直
径差によって、一方を他方に小クリアランスで容易にス
ライド嵌入させることができる。当接ヘッド10は、採
取ニードル16の案内部材となる。採取ニードル16の
開放した上部は、可撓性を有するチューブ19によって
装置の分析用容器と接続されている。
【0011】採取工程を開始するにあたり、上方から栓
がされ挿通ニードル13の下に設置され図示しない容器
に入れられたサンプルフラスコの上方に、当接ヘッド1
0及びスライダ5を支持するブラケット1を位置させ
る。適当な作動機構によって移動されるフラスコは、上
方に移動され、フラスコの栓は挿通ニードル13のオリ
フィスが液体に浸ることなく挿通ニードル13によって
挿通される。或いはフラスコの方を固定して、ブラケッ
ト1全体をフラスコ側に移動させて栓を挿通するように
してもよい。栓が挿通されるとすぐに、フラスコ内に含
まれていた空気が、ニードル13及び導管12を介して
外部と連通することができる。このように周囲の空気に
通気させることにより、フラスコ内の正圧又は負圧が解
消される。モータ2は、歯附きベルト4の助けを借りて
スライダ5を下降させ、これにより採取ニードル16
が、固定された挿通ニードル13の内部を下降しフラス
コの底部に達する。次に血液は、該ニードルの端部から
吸い上げられる。圧力状態が一定であるとき、所望量の
血液が正確に採取され、採取された血液はニードル内で
不動状態とされる。次いでモータ2が該ニードルを上昇
させる。そして作動機構がフラスコを降下させ栓を確実
に非貫通状態にする。次にブラケット1が希釈、洗浄又
は計量容器に臨む位置へ装置内を横移動する。このよう
にして当接アッセンブリは、挿通時に血液用チューブに
対して固定されるが、以下の工程に於いて移動される。
がされ挿通ニードル13の下に設置され図示しない容器
に入れられたサンプルフラスコの上方に、当接ヘッド1
0及びスライダ5を支持するブラケット1を位置させ
る。適当な作動機構によって移動されるフラスコは、上
方に移動され、フラスコの栓は挿通ニードル13のオリ
フィスが液体に浸ることなく挿通ニードル13によって
挿通される。或いはフラスコの方を固定して、ブラケッ
ト1全体をフラスコ側に移動させて栓を挿通するように
してもよい。栓が挿通されるとすぐに、フラスコ内に含
まれていた空気が、ニードル13及び導管12を介して
外部と連通することができる。このように周囲の空気に
通気させることにより、フラスコ内の正圧又は負圧が解
消される。モータ2は、歯附きベルト4の助けを借りて
スライダ5を下降させ、これにより採取ニードル16
が、固定された挿通ニードル13の内部を下降しフラス
コの底部に達する。次に血液は、該ニードルの端部から
吸い上げられる。圧力状態が一定であるとき、所望量の
血液が正確に採取され、採取された血液はニードル内で
不動状態とされる。次いでモータ2が該ニードルを上昇
させる。そして作動機構がフラスコを降下させ栓を確実
に非貫通状態にする。次にブラケット1が希釈、洗浄又
は計量容器に臨む位置へ装置内を横移動する。このよう
にして当接アッセンブリは、挿通時に血液用チューブに
対して固定されるが、以下の工程に於いて移動される。
【0012】この移動段階に於いてブラケット1は、希
釈容器上に位置される。そして液体は、導管12を介し
て、又は好適には挿通ニードル13に設けられた第2導
管を介して給送され、Oリング25に付着した血液や挿
通ニードル13の内面に沿って付着した血液を完全に洗
い落とす。この残留血液は、以下の所定量の血液の一部
とはならないので、1回目の希釈工程前に除去されなけ
ればばならない。次に希釈液は採取ニードル16の内部
に給送され、該ニードルから所定量の血液を追い出し、
所定量の希釈液と混合し、公知比率の希釈を実行する。
釈容器上に位置される。そして液体は、導管12を介し
て、又は好適には挿通ニードル13に設けられた第2導
管を介して給送され、Oリング25に付着した血液や挿
通ニードル13の内面に沿って付着した血液を完全に洗
い落とす。この残留血液は、以下の所定量の血液の一部
とはならないので、1回目の希釈工程前に除去されなけ
ればばならない。次に希釈液は採取ニードル16の内部
に給送され、該ニードルから所定量の血液を追い出し、
所定量の希釈液と混合し、公知比率の希釈を実行する。
【0013】次に、図3から図6に示される本発明の他
の実施例につき説明する。ここでは、同じ構成要素には
同じ参照番号が付してある。
の実施例につき説明する。ここでは、同じ構成要素には
同じ参照番号が付してある。
【0014】ここでの実施例は、最初のものとは本質的
に異なっており、当接ヘッド10の代わりに参照番号2
0で示される希釈容器が設けられている。該希釈容器2
0も、ブラケット1の下端8に取り付けられている。挿
通ニードル13は、希釈容器20の下方に装着されてい
るプラグ21内で保持されている。挿通ニードル13
は、希釈容器20の底部に設けられた垂直状の案内孔2
2を介して、内部チャンバ23と連通している。該内部
チャンバ23の底部は、円錐状の側面を有している。希
釈容器20の上部は、プラグ24によって密閉されてい
る。希釈容器20と下方のプラグ21との間、特に挿通
ニードル13の上部には、シール部材25が設けられて
おり、挿通ニードル13と採取ニードル16との間の密
封を確実にしている。本実施例に於いて採取ニードル1
6は、図5からより詳細にわかるように、下端がテーパ
ー状のチップ17になっているが、少し高い位置に2つ
の小さな側部オリフィス18を具備している。他方案内
孔22は、希釈容器20の本体に設けられた開口29を
介して外部と連通している。該開口は、案内孔22の実
質的に中間部に設けられ、希釈容器用放出管に接続する
ことができる。プラグ及び挿通ニードル13の少し下方
には、通気又は洗浄用の開口26が設けられている。
に異なっており、当接ヘッド10の代わりに参照番号2
0で示される希釈容器が設けられている。該希釈容器2
0も、ブラケット1の下端8に取り付けられている。挿
通ニードル13は、希釈容器20の下方に装着されてい
るプラグ21内で保持されている。挿通ニードル13
は、希釈容器20の底部に設けられた垂直状の案内孔2
2を介して、内部チャンバ23と連通している。該内部
チャンバ23の底部は、円錐状の側面を有している。希
釈容器20の上部は、プラグ24によって密閉されてい
る。希釈容器20と下方のプラグ21との間、特に挿通
ニードル13の上部には、シール部材25が設けられて
おり、挿通ニードル13と採取ニードル16との間の密
封を確実にしている。本実施例に於いて採取ニードル1
6は、図5からより詳細にわかるように、下端がテーパ
ー状のチップ17になっているが、少し高い位置に2つ
の小さな側部オリフィス18を具備している。他方案内
孔22は、希釈容器20の本体に設けられた開口29を
介して外部と連通している。該開口は、案内孔22の実
質的に中間部に設けられ、希釈容器用放出管に接続する
ことができる。プラグ及び挿通ニードル13の少し下方
には、通気又は洗浄用の開口26が設けられている。
【0015】挿通ニードル13がフラスコに挿通された
後は、外部と連通する開口26によって通気が確実にさ
れる。次に図5からはっきりと理解できるように、前述
と同様モータ2は、端部17がプラグ21の上部で停止
している採取ニードル16を下降させる。チャンバ21
と同軸の該ニードルは、垂直状の孔22を下降し、挿通
ニードル13の内部を通過してフラスコの底部に到達す
る。所望の少量の血液が採取ニードル16に吸い込まれ
た後、採取ニードル16は上限に帰還する。このときニ
ードルの側部オリフィス18(図5参照)は、チャンバ
23の底部で停止している。第1の実施例と同様、作動
機構がフラスコを下降させて、栓を非貫通状態にする。
次にブラケット1が洗浄容器の上に移動し、又はブラケ
ット1の平行移動をすることなく、洗浄容器がブラケッ
ト1の下に置かれる。液体は、導管26、又は好適には
挿通ニードル13に設けられる第2管を介して給送され
る。そして、該ニードルの上部に接続する導管を介し
て、希釈液が前回の吸引工程とは反対方向に射出され
る。希釈液を押し出すことにより、ニードルに残留して
いる血液が側部オリフィス18を介して希釈容器20へ
と流れる。このようにして希釈は希釈容器20内で行わ
れる。次に、希釈液は、開口29を介して希釈容器20
内の圧力、又は該開口29の負圧により排出される。挿
通ニードル13は、開口26に液体を噴射することによ
り洗い流される。この点採取ニードル16は、シール部
材25に擦りつけることによって外部が洗浄され、内部
は希釈液によって洗浄される。
後は、外部と連通する開口26によって通気が確実にさ
れる。次に図5からはっきりと理解できるように、前述
と同様モータ2は、端部17がプラグ21の上部で停止
している採取ニードル16を下降させる。チャンバ21
と同軸の該ニードルは、垂直状の孔22を下降し、挿通
ニードル13の内部を通過してフラスコの底部に到達す
る。所望の少量の血液が採取ニードル16に吸い込まれ
た後、採取ニードル16は上限に帰還する。このときニ
ードルの側部オリフィス18(図5参照)は、チャンバ
23の底部で停止している。第1の実施例と同様、作動
機構がフラスコを下降させて、栓を非貫通状態にする。
次にブラケット1が洗浄容器の上に移動し、又はブラケ
ット1の平行移動をすることなく、洗浄容器がブラケッ
ト1の下に置かれる。液体は、導管26、又は好適には
挿通ニードル13に設けられる第2管を介して給送され
る。そして、該ニードルの上部に接続する導管を介し
て、希釈液が前回の吸引工程とは反対方向に射出され
る。希釈液を押し出すことにより、ニードルに残留して
いる血液が側部オリフィス18を介して希釈容器20へ
と流れる。このようにして希釈は希釈容器20内で行わ
れる。次に、希釈液は、開口29を介して希釈容器20
内の圧力、又は該開口29の負圧により排出される。挿
通ニードル13は、開口26に液体を噴射することによ
り洗い流される。この点採取ニードル16は、シール部
材25に擦りつけることによって外部が洗浄され、内部
は希釈液によって洗浄される。
【0016】このような希釈容器の好都合点の一つは、
1ピースとして製造することができ、洗浄機能と同時に
ニードルを案内する機能を果たす点にある。
1ピースとして製造することができ、洗浄機能と同時に
ニードルを案内する機能を果たす点にある。
【0017】図7及び8はこのような希釈容器について
の他の実施例を示しているが、特に内部チャンバ23の
側面が前記のものとは異なっている。同図では、図3及
び図4での実施例の部品と同じものについては同じ参照
番号を付してある。V字形の容器の底部は、空洞となっ
ており平坦な小室30を形成している。採取ニードル1
6は、この小室30の中央部を通過して案内孔に到達す
ることが理解できよう。この小室30は、光学的濃度測
定法を用いてヘモグロビンを測定できるよう設計されて
いる。希釈容器20は分光測光システム(spectrophoto
metry measuring system)を少なくとも一つ具備してい
ることが好適である。
の他の実施例を示しているが、特に内部チャンバ23の
側面が前記のものとは異なっている。同図では、図3及
び図4での実施例の部品と同じものについては同じ参照
番号を付してある。V字形の容器の底部は、空洞となっ
ており平坦な小室30を形成している。採取ニードル1
6は、この小室30の中央部を通過して案内孔に到達す
ることが理解できよう。この小室30は、光学的濃度測
定法を用いてヘモグロビンを測定できるよう設計されて
いる。希釈容器20は分光測光システム(spectrophoto
metry measuring system)を少なくとも一つ具備してい
ることが好適である。
【0018】チャンバ23の側部には、計量部材、例え
ば電子ルビー電極装置(electronicruby and electrode
device)を位置決めするための側部オリフィス27及
び28が設けられている。
ば電子ルビー電極装置(electronicruby and electrode
device)を位置決めするための側部オリフィス27及
び28が設けられている。
【0019】
【発明の効果】採取弁を使用せずに採取ニードルを容易
に洗浄できる装置が提供される。
に洗浄できる装置が提供される。
【図1】本発明に係る装置の1実施例の縦断正面図であ
る。
る。
【図2】挿通ニードル及び採取ニードルの拡大断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明の他の実施例の縦断正面図である。
【図4】図3の実施例の縦断側面図である。
【図5】図3の希釈容器の底部の縦断正面図である。
【図6】図3の希釈容器の底部の縦断側面図である。
【図7】希釈容器についてのさらに他の実施例の縦断正
面図である。
面図である。
【図8】図7の希釈容器についての縦断側面図である
1 ブラケット 2 モータ 4 エンドレスベルト 5 スライダ 6 案内支柱 9 クリップ 10 当接ヘッド 11 シャフト 12 導管 13 挿通ニードル 14 傾斜オリフィス 15 取付部材 16 採取ニードル 18 横向きオリフィス 20 希釈容器 21 プラグ 22 案内孔 23 チャンバ 24 プラグ 25 Oリング 26 開口 29 開口 30 小室
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アンリ シャンゼイ フランス エフ−34980 モンフェリエ スル レ プヨシュ ドゥ バヨ シュマ ン ドゥ カンバ 2
Claims (13)
- 【請求項1】 栓によって密閉されたフラスコから液体
を採取するニードル用洗浄装置であって、フラスコから
の液体の採取を確実にするために下方に移動する作動機
構に採取ニードルが装着されており、該採取ニードルは
栓を挿通するニードル内を貫通するように構成されてい
る装置に於いて、前記採取ニードルは、採取用装置に一
体的に設けられた支持ブラケットの底部に装着された案
内部材を貫通し、該案内部材は、排出用及び洗浄用の開
口及び導管を具備していることを特徴とする洗浄装置。 - 【請求項2】 前記採取ニードルの移動を確実に行う前
記作動機構は、2つの案内支柱に沿って垂直に移動する
ことができるスライダであることを特徴とする請求項1
に記載の洗浄装置。 - 【請求項3】 前記採取ニードルは、端部が円柱状開口
を介して開いていることを特徴とする請求項1に記載の
洗浄装置。 - 【請求項4】 前記採取ニードルは、端部がテーパー状
チップとなっており、且つ先端より少し高い位置に2つ
の小さな側部オリフィスを具備することを特徴とする請
求項1に記載の洗浄装置。 - 【請求項5】 前記採取ニードルを案内する前記案内部
材は、前記ブラケットの底部に取付られて装置を支持す
る機能を果たし、且つシャフトが挿通する当接ヘッドで
あって、該シャフトの内側には挿通ニードルが取り付け
られており、さらに該挿通ニードルの内部は前記当接ヘ
ッドに設けれた少なくとも1つの導管を介して外部と連
通することを特徴とする請求項1に記載の洗浄装置。 - 【請求項6】 前記採取ニードルを案内する前記案内部
材は、装置を支持する機能を果たすブラケットの底部に
取り付けられた希釈容器であって、前記挿通ニードル
は、該希釈容器の下部に装着されたプラグ内で保持され
ており、希釈容器の底部は垂直状の案内孔を介して挿通
ニードルに連通しており、しかも排出用及び洗浄用の開
口は、前記希釈容器本体及び前記案内孔に設けられてて
いることを特徴とする請求項1に記載の洗浄装置。 - 【請求項7】 側部オリフィスは、前記希釈容器の内部
チャンバを外部と連通させることを特徴とする請求項6
に記載の洗浄装置。 - 【請求項8】 計量部材が前記側部オリフィスに設けら
れていることを特徴とする請求項7に記載の洗浄装置。 - 【請求項9】 少なくとも1つのシール部材が、前記当
接ヘッドの上部に装着されて、前記採取ニードルと前記
挿通ニードルとの間の密封を確実にすることを特徴とす
る請求項5に記載の洗浄装置。 - 【請求項10】 前記シール部材は、前記希釈容器と前
記プラグとの間で、前記挿通ニードルの上部に設けられ
ていることを特徴とする請求項6に記載の洗浄装置。 - 【請求項11】 前記希釈容器の前記内部チャンバの底
部は、円錐状の側面を有することを特徴とする請求項1
又は7に記載の洗浄装置。 - 【請求項12】 前記希釈容器の前記内部チャンバの底
部は、空洞であって平坦な小室を形成しており、該小室
の中央部を前記採取ニードルが貫通することを特徴とす
る請求項1、3及び7の内のいずれかに記載の洗浄装
置。 - 【請求項13】 前記希釈容器には、少なくとも1つの
分光測光システムが設けられていることを特徴とする請
求項6に記載の洗浄装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9308671A FR2707760B1 (fr) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | Dispositif de nettoyage d'une aiguille de prélèvement d'un liquide dans un flacon fermé. |
| FR9308671 | 1993-07-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07146299A true JPH07146299A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=9449255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6163706A Pending JPH07146299A (ja) | 1993-07-15 | 1994-07-15 | 密閉フラスコからの液体採取用ニードルの洗浄装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5569861A (ja) |
| EP (1) | EP0634660B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07146299A (ja) |
| KR (1) | KR100356382B1 (ja) |
| AT (1) | ATE175780T1 (ja) |
| AU (1) | AU683885B2 (ja) |
| CA (1) | CA2127943A1 (ja) |
| DE (1) | DE69415884T2 (ja) |
| ES (1) | ES2127901T3 (ja) |
| FI (1) | FI112538B (ja) |
| FR (1) | FR2707760B1 (ja) |
| NO (1) | NO313114B1 (ja) |
| TW (1) | TW252914B (ja) |
| ZA (1) | ZA945141B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002071699A (ja) * | 2000-07-21 | 2002-03-12 | Abx Sa | 血液製品サンプルの処理装置 |
| JP2007516421A (ja) * | 2003-07-18 | 2007-06-21 | セドゥー ディアグノスチックス | 自動分析機用のサンプリング装置および方法 |
| JP2010536014A (ja) * | 2007-08-03 | 2010-11-25 | ホリバ アベイクス エスアーエス | 流体試料の調製及び分画分配機器、この機器を含む分配システム、及び関連方法 |
| JP2019501739A (ja) * | 2016-01-15 | 2019-01-24 | フレゼニウス メディカル ケア ドイッチェランド ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 流体案内システムからサンプルを採取するための装置及び方法 |
| WO2023127646A1 (ja) * | 2021-12-28 | 2023-07-06 | 株式会社堀場製作所 | 洗浄装置、試料分析装置、および洗浄方法 |
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|---|---|---|---|---|
| FR2770299B1 (fr) | 1997-10-28 | 1999-11-26 | Abx Sa | Procede et dispositif pour la distribution fractionnee d'un echantillon de sang |
| KR20010109804A (ko) * | 2000-06-02 | 2001-12-12 | 김진성 | 역삼투압 공정을 이용한 고농도 유기 폐수 처리방법 |
| KR100646225B1 (ko) * | 2000-07-21 | 2006-11-17 | 아 베 익스 | 혈액 산물 시료 처리용 장치 |
| AU2003903254A0 (en) * | 2003-06-27 | 2003-07-10 | Invetech Pty Ltd | Method and apparatus for sampling a fluid |
| FR2858057B1 (fr) * | 2003-07-21 | 2006-05-26 | Abx Sa | Dispositif de controle de qualite pour analyseur sanguin fonctionnant en sang total |
| DE102004029158B3 (de) * | 2004-06-17 | 2006-01-12 | Schröder Maschinenbau KG | Injektionsvorrichtung |
| WO2008140707A1 (en) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Bio-Rad Laboratories, Inc. | Wash ring assembly and method of use |
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| CN101806673A (zh) * | 2010-04-16 | 2010-08-18 | 深圳市普康电子有限公司 | 生化分析仪用采样针驱动机构 |
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| CN114471775A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-05-13 | 中国原子能科学研究院 | 一种用于样品瓶的取液和清洗设备 |
| CN114624090B (zh) * | 2022-03-28 | 2025-05-27 | 中国科学院苏州生物医学工程技术研究所 | 针混匀结构、自动化检测设备 |
| CN116448492B (zh) * | 2023-04-27 | 2023-09-08 | 山东珺宜环保科技有限公司 | 一种环境监测用具有稳定功能的水体取样装置 |
| CN118566528B (zh) * | 2024-08-01 | 2024-09-24 | 北京众驰伟业科技发展有限公司 | 一种集成式穿刺加样装置 |
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| US4713974A (en) * | 1986-04-18 | 1987-12-22 | Varian Associates, Inc./Scientific Systems, Inc. | Autosampler |
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-
1993
- 1993-07-15 FR FR9308671A patent/FR2707760B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-07-12 AU AU67383/94A patent/AU683885B2/en not_active Ceased
- 1994-07-12 CA CA002127943A patent/CA2127943A1/en not_active Abandoned
- 1994-07-12 ES ES94401604T patent/ES2127901T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-12 AT AT94401604T patent/ATE175780T1/de not_active IP Right Cessation
- 1994-07-12 DE DE69415884T patent/DE69415884T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-12 EP EP94401604A patent/EP0634660B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-13 KR KR1019940016783A patent/KR100356382B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-13 NO NO19942625A patent/NO313114B1/no unknown
- 1994-07-14 FI FI943361A patent/FI112538B/fi active
- 1994-07-14 ZA ZA945141A patent/ZA945141B/xx unknown
- 1994-07-15 US US08/275,451 patent/US5569861A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-15 JP JP6163706A patent/JPH07146299A/ja active Pending
- 1994-07-27 TW TW083106888A patent/TW252914B/zh active
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