JPH0714629Y2 - アーチ門 - Google Patents
アーチ門Info
- Publication number
- JPH0714629Y2 JPH0714629Y2 JP7913988U JP7913988U JPH0714629Y2 JP H0714629 Y2 JPH0714629 Y2 JP H0714629Y2 JP 7913988 U JP7913988 U JP 7913988U JP 7913988 U JP7913988 U JP 7913988U JP H0714629 Y2 JPH0714629 Y2 JP H0714629Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubular body
- horizontal
- arch gate
- arch
- members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本案は家廻りにおいて使用されるアーチ門に関するもの
である。
である。
従来の技術 左右両側の立柱と両立柱の頂部に横架材を架設したアー
チ門は、実開昭58-81227号、同59-104993号及び同59-10
4994号公報等に記載されている。
チ門は、実開昭58-81227号、同59-104993号及び同59-10
4994号公報等に記載されている。
考案が解決しようとする課題 従来知られているアーチ門は、左右両側の立柱と両立柱
の頂部に配設した横架材を一体化したものであるため、
門幅に応じてその都度製作することを余儀なくされて、
量産に適さないものであった。
の頂部に配設した横架材を一体化したものであるため、
門幅に応じてその都度製作することを余儀なくされて、
量産に適さないものであった。
課題を解決するための手段 本考案者等はこのような事情に鑑み鋭意検討を重ねた結
果、左右両側の立柱と両立柱の頂部に横架材を配設した
アーチ門において、横架材を同じ長さに二等分してその
間に筒状体を介在し、筒状体に両横架材の端部を摺動自
在に挿嵌し、筒状体に対する横架材の嵌み合い位置を門
幅に応じて変化させて、筒状体と横架材を一体的に定着
することにより、一つの門を広範な門幅に適応させたも
のである。
果、左右両側の立柱と両立柱の頂部に横架材を配設した
アーチ門において、横架材を同じ長さに二等分してその
間に筒状体を介在し、筒状体に両横架材の端部を摺動自
在に挿嵌し、筒状体に対する横架材の嵌み合い位置を門
幅に応じて変化させて、筒状体と横架材を一体的に定着
することにより、一つの門を広範な門幅に適応させたも
のである。
本案の実施に当たっては、横架材及び筒状体を角パイプ
状とし、横架材の下方外側に長手方向に亘って形成した
凹陥部と角パイプ状筒状体の下方内側に長手方向に亘っ
て形成した突起部を嵌み合わせることによって、横架材
と筒状体との間に生じるガタツキを低減して円滑に門幅
の調整ができるものとし、且つ横架材の上側部に長手方
向に亘って形成したスライド溝に移動自在に施した締結
具を介して、横架材と筒状体を定着することによって、
横架材のスライド溝や筒状体のネジが通常の視角から外
れて美観の低下を避けることができ、また二等分された
横架材の一側に寸法目盛を表示することによって、筒状
体に対して両横架材を容易に等しい長さとして嵌み合わ
せて、据付作業を簡素化しうるものである。
状とし、横架材の下方外側に長手方向に亘って形成した
凹陥部と角パイプ状筒状体の下方内側に長手方向に亘っ
て形成した突起部を嵌み合わせることによって、横架材
と筒状体との間に生じるガタツキを低減して円滑に門幅
の調整ができるものとし、且つ横架材の上側部に長手方
向に亘って形成したスライド溝に移動自在に施した締結
具を介して、横架材と筒状体を定着することによって、
横架材のスライド溝や筒状体のネジが通常の視角から外
れて美観の低下を避けることができ、また二等分された
横架材の一側に寸法目盛を表示することによって、筒状
体に対して両横架材を容易に等しい長さとして嵌み合わ
せて、据付作業を簡素化しうるものである。
なお、本案の実施において立柱と横架材を結合するに
は、L字状ないしへの字状の継手金具を介在して両者を
定着すれば良い。
は、L字状ないしへの字状の継手金具を介在して両者を
定着すれば良い。
作用 本案アーチ門によれば、横架材を同じ長さに二等分して
その間に筒状体を介在し、筒状体に両横架材の端部を摺
動自在に挿嵌しているため、筒状体と横架材との嵌み合
い位置を変えることによって、両立柱間の水平距離をほ
ぼ筒状体の横幅に相当する長さだけ調整ができる。
その間に筒状体を介在し、筒状体に両横架材の端部を摺
動自在に挿嵌しているため、筒状体と横架材との嵌み合
い位置を変えることによって、両立柱間の水平距離をほ
ぼ筒状体の横幅に相当する長さだけ調整ができる。
実施例 第1図ないし第4図に示したアーチ門は、左右両側のア
ルミニウム製角パイプ状立柱(1)(1)の頂部にアル
ミニウム製角パイプ状横架材(2)(2)をL字状継手
金具(3)(3)によって水平状に架設したアーチ門で
あり、同じ長さに切断した横架材(2)(2)の間にア
ルミニウム製角パイプ状筒状体(4)を介在し、横架材
(2)(2)の下方外側に長手方向に亘って形成した凹
陥部(5)と筒状体(4)の下方内側に長手方向に亘っ
て形成した突起部(6)を嵌み合わせ、横架材(2)
(2)の上側部に長手方向に亘って形成したスライド溝
(7)(7)にネジ孔を形成したカーソル(8)(8)
を移動自在に嵌み合わせ、筒状体(4)の上側部に植設
したネジをカーソル(8)のネジ孔に螺入し、横架材
(2)(2)と筒状体(4)を所定位置に存らしめたの
ち、ネジ締めしたものであり、両横架材(2)(2)の
上側におけるスライド溝(7)(7)の間に、寸法目盛
板(9)(9)を張り付け、筒状体(4)に対する横架
材(2)(2)の嵌み合い位置を計測しうるようにした
ものである。
ルミニウム製角パイプ状立柱(1)(1)の頂部にアル
ミニウム製角パイプ状横架材(2)(2)をL字状継手
金具(3)(3)によって水平状に架設したアーチ門で
あり、同じ長さに切断した横架材(2)(2)の間にア
ルミニウム製角パイプ状筒状体(4)を介在し、横架材
(2)(2)の下方外側に長手方向に亘って形成した凹
陥部(5)と筒状体(4)の下方内側に長手方向に亘っ
て形成した突起部(6)を嵌み合わせ、横架材(2)
(2)の上側部に長手方向に亘って形成したスライド溝
(7)(7)にネジ孔を形成したカーソル(8)(8)
を移動自在に嵌み合わせ、筒状体(4)の上側部に植設
したネジをカーソル(8)のネジ孔に螺入し、横架材
(2)(2)と筒状体(4)を所定位置に存らしめたの
ち、ネジ締めしたものであり、両横架材(2)(2)の
上側におけるスライド溝(7)(7)の間に、寸法目盛
板(9)(9)を張り付け、筒状体(4)に対する横架
材(2)(2)の嵌み合い位置を計測しうるようにした
ものである。
第5図に示したアーチ門は、前記アーチ門における筒状
体(4)をへの字状とし、立柱(1)(1)と横架材
(2)(2)をへの字状継手金具(3′)(3′)によ
って連結し、横架材(2)(2)を山形状に架設したも
のである。
体(4)をへの字状とし、立柱(1)(1)と横架材
(2)(2)をへの字状継手金具(3′)(3′)によ
って連結し、横架材(2)(2)を山形状に架設したも
のである。
図中(10)は、横架材(2)(2)の開放端に設けた係
止金具を表わす。
止金具を表わす。
考案の効果 この考案によれば、立柱間の距離を変化させて少ない機
種によって広範な門幅に対応しうるので、安価に量産す
ることができ、保管や運搬の物流面を飛躍的に合理化す
ることができ、また据付現場において門幅の調整が自在
にできるため、その作業を著しく簡素化しうるものであ
る。
種によって広範な門幅に対応しうるので、安価に量産す
ることができ、保管や運搬の物流面を飛躍的に合理化す
ることができ、また据付現場において門幅の調整が自在
にできるため、その作業を著しく簡素化しうるものであ
る。
第1図は本案アーチ門の一例を示す斜視図、第2図は同
じく要部拡大縦断面図、第3図は同じく要部を示す平面
図、第4図は第3図のA-A線断面図、第5図は本案アー
チ門の他の例を示す正面図であり、図中(1)は立柱、
(2)は横架材、(4)は筒状体を表わす。
じく要部拡大縦断面図、第3図は同じく要部を示す平面
図、第4図は第3図のA-A線断面図、第5図は本案アー
チ門の他の例を示す正面図であり、図中(1)は立柱、
(2)は横架材、(4)は筒状体を表わす。
Claims (3)
- 【請求項1】左右両側の立柱と両立柱の頂部に横架材を
配設したアーチ門において、横架材を同じ長さに二等分
してその間に筒状体を介在し、筒状体に両横架材の端部
を摺動自在に挿嵌して所定位置において筒状体と横架材
を一体的に定着したことを特徴とするアーチ門。 - 【請求項2】横架材及び筒状体を角パイプ状とし、横架
材の下方外側に長手方向に亘って形成した凹陥部と角パ
イプ状筒状体の下方内側に長手方向に亘って形成した突
起部を嵌み合わせ、横架材の上側部に長手方向に亘って
形成したスライド溝に移動自在に施した締結具を介し
て、横架材と筒状体を定着した実用新案登録請求の範囲
(1)に記載のアーチ門。 - 【請求項3】二等分された横架材の一側に寸法目盛を表
示してなる実用新案登録請求の範囲(1)に記載のアー
チ門。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7913988U JPH0714629Y2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | アーチ門 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7913988U JPH0714629Y2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | アーチ門 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021397U JPH021397U (ja) | 1990-01-08 |
| JPH0714629Y2 true JPH0714629Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31304025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7913988U Expired - Lifetime JPH0714629Y2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | アーチ門 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714629Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0737036Y2 (ja) * | 1989-06-15 | 1995-08-23 | 松下電工株式会社 | アーチ門 |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP7913988U patent/JPH0714629Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021397U (ja) | 1990-01-08 |
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