JPH0714632A - 電線接続用具 - Google Patents
電線接続用具Info
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- JPH0714632A JPH0714632A JP15579393A JP15579393A JPH0714632A JP H0714632 A JPH0714632 A JP H0714632A JP 15579393 A JP15579393 A JP 15579393A JP 15579393 A JP15579393 A JP 15579393A JP H0714632 A JPH0714632 A JP H0714632A
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- wire connecting
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 8
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
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- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電線接続用具を隙間なく組立てる。組立補材
を削減する。電線の解除及び再結線を容易に行なう。 【構成】 栓刃4を備えた電線接続用具Aにおいて、栓
刃4と電線5とをコード締め部6にて圧着すると共にそ
の両側に一対のロック片7,7を配置して成る栓刃ブロ
ック1を成形体2にて一体化する。成形体2には従来の
かしめ式による隙間や段差の発生が無くなる。組立て時
にピン、ネジ等の組立補材を削減できる。
を削減する。電線の解除及び再結線を容易に行なう。 【構成】 栓刃4を備えた電線接続用具Aにおいて、栓
刃4と電線5とをコード締め部6にて圧着すると共にそ
の両側に一対のロック片7,7を配置して成る栓刃ブロ
ック1を成形体2にて一体化する。成形体2には従来の
かしめ式による隙間や段差の発生が無くなる。組立て時
にピン、ネジ等の組立補材を削減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば床暖房用の薄型
の電線接続用具に関するものである。
の電線接続用具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、栓刃を備えた一方の電線接続
用具(ハーネスプラグ)の組立ては、栓刃と電線とをコ
ード締め部にて圧着したものをセパレート型のカバーと
ボディとで覆うと共に、カバーとボディとをかしめ式で
嵌合していた。また、栓刃が挿入されて電気的及び機械
的に接続される栓刃受けが栓刃挿入口の奥部に内蔵され
た他方の電線接続用具(ハーネスコネクタ)の組立て
は、栓刃受けと電線とをコード締め部にて圧着したもの
をセパレート型のカバーとボディとで覆い、これらカバ
ーとボディとをかしめ式で嵌合していた。
用具(ハーネスプラグ)の組立ては、栓刃と電線とをコ
ード締め部にて圧着したものをセパレート型のカバーと
ボディとで覆うと共に、カバーとボディとをかしめ式で
嵌合していた。また、栓刃が挿入されて電気的及び機械
的に接続される栓刃受けが栓刃挿入口の奥部に内蔵され
た他方の電線接続用具(ハーネスコネクタ)の組立て
は、栓刃受けと電線とをコード締め部にて圧着したもの
をセパレート型のカバーとボディとで覆い、これらカバ
ーとボディとをかしめ式で嵌合していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の床暖
房用薄型ハーネス(かしめ式)のものにおいては、各電
線接続用具のカバーとボディとがセパレート型であるた
めに、各電線接続用具ごとに成形部品を夫々2部品必要
とし、しかも夫々の部品をかしめ式で嵌合しているため
に、各部品に反り等が発生して突き合わせ嵌合面に隙間
や段差が生じ易いという問題があった。また、カバーと
ボディとの組立て時に別の組立補材(例えばピン、ネジ
等)が必要であり、部品点数の増加により組立てに手間
がかかっていた。さらに、従来の薄型ハーネスコネクタ
の速結式においては、電線解除の機構を有しておらず、
このため電線を器具から解除させるためには、電線をム
キ部分より切断し、器具より1本ずつ廻し抜きする必要
があり、電線の再結線時には再度の段ムキが必要であっ
た。
房用薄型ハーネス(かしめ式)のものにおいては、各電
線接続用具のカバーとボディとがセパレート型であるた
めに、各電線接続用具ごとに成形部品を夫々2部品必要
とし、しかも夫々の部品をかしめ式で嵌合しているため
に、各部品に反り等が発生して突き合わせ嵌合面に隙間
や段差が生じ易いという問題があった。また、カバーと
ボディとの組立て時に別の組立補材(例えばピン、ネジ
等)が必要であり、部品点数の増加により組立てに手間
がかかっていた。さらに、従来の薄型ハーネスコネクタ
の速結式においては、電線解除の機構を有しておらず、
このため電線を器具から解除させるためには、電線をム
キ部分より切断し、器具より1本ずつ廻し抜きする必要
があり、電線の再結線時には再度の段ムキが必要であっ
た。
【0004】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、電線接続用具を
隙間なく組立てることができると共に、組立補材を削減
できるようにした電線接続用具を提供するにあり、さら
に他の目的とするところは、電線の解除及び再結線を容
易に行なうことができるようにした電線接続用具を提供
するにある。
ものであり、その目的とするところは、電線接続用具を
隙間なく組立てることができると共に、組立補材を削減
できるようにした電線接続用具を提供するにあり、さら
に他の目的とするところは、電線の解除及び再結線を容
易に行なうことができるようにした電線接続用具を提供
するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、栓刃4を備えた電線接続用
具であって、栓刃4と電線5とをコード締め部6にて圧
着すると共にその両側に一対のロック片7,7を配置し
て成る栓刃ブロック1を成形体2にて一体化したことを
特徴とする。
に、請求項1記載の発明は、栓刃4を備えた電線接続用
具であって、栓刃4と電線5とをコード締め部6にて圧
着すると共にその両側に一対のロック片7,7を配置し
て成る栓刃ブロック1を成形体2にて一体化したことを
特徴とする。
【0006】請求項2記載の発明は、栓刃4が挿入され
て電気的及び機械的に接続される栓刃受け10が栓刃挿
入口11の奥部に内蔵された電線接続用具であって、栓
刃受け10と電線13とをコード締め部14にて圧着し
たものを一対のボディ15a,15bにより挟持固定し
て成る栓刃受けブロック12を成形体3にて一体化した
ことを特徴とする。
て電気的及び機械的に接続される栓刃受け10が栓刃挿
入口11の奥部に内蔵された電線接続用具であって、栓
刃受け10と電線13とをコード締め部14にて圧着し
たものを一対のボディ15a,15bにより挟持固定し
て成る栓刃受けブロック12を成形体3にて一体化した
ことを特徴とする。
【0007】請求項3記載の発明は、栓刃4が挿入され
て電気的及び機械的に接続される栓刃受け10が栓刃挿
入口11の奥部に内蔵された電線接続用具であって、栓
刃4が挿入される刃受ばね17と電線13に接続される
端子部18とを有する栓刃受け10と、電線13を端子
部18との間で挟持して電線13を栓刃受け10に電気
的及び機械的に接続する錠ばね19と、錠ばね19の電
線引掛部19aを電線挟持方向Dと反対方向に押して電
線13と栓刃受け10との電気的及び機械的接続を解除
させる電線解除釦20とを備えたことを特徴とする。
て電気的及び機械的に接続される栓刃受け10が栓刃挿
入口11の奥部に内蔵された電線接続用具であって、栓
刃4が挿入される刃受ばね17と電線13に接続される
端子部18とを有する栓刃受け10と、電線13を端子
部18との間で挟持して電線13を栓刃受け10に電気
的及び機械的に接続する錠ばね19と、錠ばね19の電
線引掛部19aを電線挟持方向Dと反対方向に押して電
線13と栓刃受け10との電気的及び機械的接続を解除
させる電線解除釦20とを備えたことを特徴とする。
【0008】ここで、上記電線解除釦20は、端子部1
8と錠ばね19との間に挿入される解除リブ21と、上
記解除リブ21を電線挟持方向Dと反対方向に移動させ
て錠ばね19の電線引掛部19aを電線13から離反さ
せる操作部22とを備えたものであってもよい。この操
作部22は、指滑り止め部23を有するものであっても
よい。また操作部22は、ドライバー25が引掛けられ
るドライバー溝26を有するものであってもよい。
8と錠ばね19との間に挿入される解除リブ21と、上
記解除リブ21を電線挟持方向Dと反対方向に移動させ
て錠ばね19の電線引掛部19aを電線13から離反さ
せる操作部22とを備えたものであってもよい。この操
作部22は、指滑り止め部23を有するものであっても
よい。また操作部22は、ドライバー25が引掛けられ
るドライバー溝26を有するものであってもよい。
【0009】
【作用】本発明によれば、栓刃ブロック1を成形体2を
用いて一体化することにより、或いは栓刃受けブロック
12を成形体3を用いて一体化することにより、製品に
従来のかしめ式による隙間や段差の発生が無くなり、し
かも組立て時にピン、ネジ等の組立補材を削減できる。
用いて一体化することにより、或いは栓刃受けブロック
12を成形体3を用いて一体化することにより、製品に
従来のかしめ式による隙間や段差の発生が無くなり、し
かも組立て時にピン、ネジ等の組立補材を削減できる。
【0010】また、栓刃受け10に形成される端子部1
8と錠ばね19との間に電線13を挟持すると共に、こ
の錠ばね19の電線引掛部19aを電線解除釦20によ
って電線挟持方向Dと反対方向に押して電線13と栓刃
受け10との電気的及び機械的接続を解除させることに
より、電線解除釦20の操作によって栓刃受け10に対
する電線13の接続及び再結線が夫々容易となる。
8と錠ばね19との間に電線13を挟持すると共に、こ
の錠ばね19の電線引掛部19aを電線解除釦20によ
って電線挟持方向Dと反対方向に押して電線13と栓刃
受け10との電気的及び機械的接続を解除させることに
より、電線解除釦20の操作によって栓刃受け10に対
する電線13の接続及び再結線が夫々容易となる。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。図1は平板栓刃4を備えた一方の電線接続用具A
(床暖房用薄型ハーネスプラグ)を示している。この電
線接続用具Aは、栓刃ブロック1と、上記栓刃ブロック
1を保持固定するための成形体2とから成る。上記栓刃
ブロック1は、栓刃4と電線5とをコード締め部6にて
圧着すると共にその両側に一対のロック片7,7が配置
されたものであって、上記栓刃4には、成形体2から栓
刃4が抜け出すのを防止するための栓刃抜け止め部8が
夫々形成されており、また、一対のロック片7,7に
は、成形体2からロック片7,7が抜け出すのを防止す
るためのロック片抜け止め部9が夫々形成されている。
る。図1は平板栓刃4を備えた一方の電線接続用具A
(床暖房用薄型ハーネスプラグ)を示している。この電
線接続用具Aは、栓刃ブロック1と、上記栓刃ブロック
1を保持固定するための成形体2とから成る。上記栓刃
ブロック1は、栓刃4と電線5とをコード締め部6にて
圧着すると共にその両側に一対のロック片7,7が配置
されたものであって、上記栓刃4には、成形体2から栓
刃4が抜け出すのを防止するための栓刃抜け止め部8が
夫々形成されており、また、一対のロック片7,7に
は、成形体2からロック片7,7が抜け出すのを防止す
るためのロック片抜け止め部9が夫々形成されている。
【0012】図3は栓刃4が挿入されて電気的及び機械
的に接続される栓刃受け10が栓刃挿入口11の奥部に
内蔵されて成る他方の電線接続用具A(床暖房用薄型ハ
ーネスコネクタ)を示す。この電線接続用具Aは、栓刃
受けブロック12と、上記栓刃受けブロック12を保持
固定するための成形体3とから成る。上記栓刃受けブロ
ック12は、図2に示すように、栓刃受け10と電線1
3とをコード締め部14にて圧着したものを一対のボデ
ィ15a,15bで挟持固定したものであって、上記ボ
ディ15a,15bは組立ピン16や組立ネジを用いて
互いに固定される。また、成形体3の流入、栓刃受け1
0の変形防止のために、上記ボディ15a,15bは熱
硬化性樹脂のセパレート型の成形品を使用し、その後、
成形体3にて同時成形するものである。また栓刃受け1
0は一対のばね板17a,17aから成り、これらばね
板17a,17aの面方向が成形体3の厚さ方向の表裏
面に略平行となっている。これにより、ばね板17a,
17aの面方向を成形体3の厚さ方向に対して直交する
方向に向ける構成に比べて成形体3の厚さを薄くできる
ものである。
的に接続される栓刃受け10が栓刃挿入口11の奥部に
内蔵されて成る他方の電線接続用具A(床暖房用薄型ハ
ーネスコネクタ)を示す。この電線接続用具Aは、栓刃
受けブロック12と、上記栓刃受けブロック12を保持
固定するための成形体3とから成る。上記栓刃受けブロ
ック12は、図2に示すように、栓刃受け10と電線1
3とをコード締め部14にて圧着したものを一対のボデ
ィ15a,15bで挟持固定したものであって、上記ボ
ディ15a,15bは組立ピン16や組立ネジを用いて
互いに固定される。また、成形体3の流入、栓刃受け1
0の変形防止のために、上記ボディ15a,15bは熱
硬化性樹脂のセパレート型の成形品を使用し、その後、
成形体3にて同時成形するものである。また栓刃受け1
0は一対のばね板17a,17aから成り、これらばね
板17a,17aの面方向が成形体3の厚さ方向の表裏
面に略平行となっている。これにより、ばね板17a,
17aの面方向を成形体3の厚さ方向に対して直交する
方向に向ける構成に比べて成形体3の厚さを薄くできる
ものである。
【0013】そして、電線接続用具A,A同士を接続す
る場合にその接続状態をロックする一対のロック片7,
7(図1)が電線接続用具A側に設けられ、ロック片
7,7が引掛係止される一対の凹溝70,70(図3)
が電線接続用具A側に設けられ、ロック片7が凹溝70
に弾入することで、電線接続用具A,A同士の接続を充
分強固に維持できるものである。
る場合にその接続状態をロックする一対のロック片7,
7(図1)が電線接続用具A側に設けられ、ロック片
7,7が引掛係止される一対の凹溝70,70(図3)
が電線接続用具A側に設けられ、ロック片7が凹溝70
に弾入することで、電線接続用具A,A同士の接続を充
分強固に維持できるものである。
【0014】上記のように、一方の電線接続用具A(床
暖房用薄型ハーネスプラグ)は栓刃ブロック1を成形体
2にてワンピース化され、他方の電線接続用具A(床暖
房用薄型ハーネスコネクタ)は栓刃受けブロック12を
成形体3にてワンピース化されることによって、各製品
に従来のかしめ式のような突き合わせ嵌合面の隙間や段
差等が生じるおそれがなく、しかもデザイン的にも感覚
的にもすっきりとした外観となり、また外郭部は強度的
にも強くなる。そのうえ組立て時にピン、ネジ等の組立
補材を削減でき、生産性が向上するという利点がある。
暖房用薄型ハーネスプラグ)は栓刃ブロック1を成形体
2にてワンピース化され、他方の電線接続用具A(床暖
房用薄型ハーネスコネクタ)は栓刃受けブロック12を
成形体3にてワンピース化されることによって、各製品
に従来のかしめ式のような突き合わせ嵌合面の隙間や段
差等が生じるおそれがなく、しかもデザイン的にも感覚
的にもすっきりとした外観となり、また外郭部は強度的
にも強くなる。そのうえ組立て時にピン、ネジ等の組立
補材を削減でき、生産性が向上するという利点がある。
【0015】次に、床暖房用薄型ハーネスコネクタの速
結式の電線接続用具Bにおいて電線解除の機構を説明す
る。図4乃至図7は電線13の解除及び再結線を人間の
指24で行なう場合を示す。図4及び図5に示すよう
に、電線接続用具Bは、外郭部品が組立ピン16で組付
けられる一対のボディ15a,15bから成り、その内
部に栓刃4が挿入される刃受ばね17と電線13に接続
される端子部18とを有する栓刃受け10と、電線13
を端子部18との間で挟持して電線13を栓刃受け10
に電気的及び機械的に接続する錠ばね19と、錠ばね1
9の電線引掛部19aを電線挟持方向Dと反対方向に押
して電線13と栓刃受け10との電気的及び機械的接続
を解除させる電線解除釦20とが収容されている。
結式の電線接続用具Bにおいて電線解除の機構を説明す
る。図4乃至図7は電線13の解除及び再結線を人間の
指24で行なう場合を示す。図4及び図5に示すよう
に、電線接続用具Bは、外郭部品が組立ピン16で組付
けられる一対のボディ15a,15bから成り、その内
部に栓刃4が挿入される刃受ばね17と電線13に接続
される端子部18とを有する栓刃受け10と、電線13
を端子部18との間で挟持して電線13を栓刃受け10
に電気的及び機械的に接続する錠ばね19と、錠ばね1
9の電線引掛部19aを電線挟持方向Dと反対方向に押
して電線13と栓刃受け10との電気的及び機械的接続
を解除させる電線解除釦20とが収容されている。
【0016】上記電線解除釦20は、端子部18と錠ば
ね19との間に挿入される解除リブ21(図7参照)
と、上記解除リブ21を電線挟持方向Dと反対方向に移
動させて錠ばね19を端子部18から離反させる操作部
22とで構成される。そして、上記操作部22には、図
6に示すように、指滑り止め用刻み(指滑り止め部)2
3が電線接続用具Bの外部に露出して設けられ、指24
で電線解除釦20を矢印E方向に向けて滑ることなくス
ライド操作することができる。このとき、電線13は、
端子部18と錠ばね19との間に挟持されているが、電
線解除釦20のスライド操作によって、錠ばね19の電
線引掛部19aを図5に示す電線挟持方向Dと反対方向
に押して電線13と栓刃受け10との電気的及び機械的
接続を解除させることができる。これにより、電線13
を図6の矢印F方向に引き抜いたり、再結線したりする
ことができる。また図7においては、電線解除釦20の
操作部22が電線接続用具Bの側面に突出して設けら
れ、指24で電線解除釦20の先端部を矢印E方向に向
けて側方から押圧することにより、電線13を矢印F方
向に引き抜くことができるようになっている。
ね19との間に挿入される解除リブ21(図7参照)
と、上記解除リブ21を電線挟持方向Dと反対方向に移
動させて錠ばね19を端子部18から離反させる操作部
22とで構成される。そして、上記操作部22には、図
6に示すように、指滑り止め用刻み(指滑り止め部)2
3が電線接続用具Bの外部に露出して設けられ、指24
で電線解除釦20を矢印E方向に向けて滑ることなくス
ライド操作することができる。このとき、電線13は、
端子部18と錠ばね19との間に挟持されているが、電
線解除釦20のスライド操作によって、錠ばね19の電
線引掛部19aを図5に示す電線挟持方向Dと反対方向
に押して電線13と栓刃受け10との電気的及び機械的
接続を解除させることができる。これにより、電線13
を図6の矢印F方向に引き抜いたり、再結線したりする
ことができる。また図7においては、電線解除釦20の
操作部22が電線接続用具Bの側面に突出して設けら
れ、指24で電線解除釦20の先端部を矢印E方向に向
けて側方から押圧することにより、電線13を矢印F方
向に引き抜くことができるようになっている。
【0017】このように、工具を用いずに指24の操作
だけで電線解除及び再結線を行なうことができるので、
再結線時の電線13の再度の段ムキを省略できると共
に、複数本の電線解除を同時に行なうことができ、電線
解除及び再結線が夫々容易となる。一方、図8乃至図1
1は電線13の解除及び再結線をドライバー25を用い
て行なう場合を示す。
だけで電線解除及び再結線を行なうことができるので、
再結線時の電線13の再度の段ムキを省略できると共
に、複数本の電線解除を同時に行なうことができ、電線
解除及び再結線が夫々容易となる。一方、図8乃至図1
1は電線13の解除及び再結線をドライバー25を用い
て行なう場合を示す。
【0018】図8においては、電線解除釦20の操作部
22は電線接続用具Bの上面に露出して設けられ、この
操作部22にドライバー溝26が設けられており、ドラ
イバー25をドライバー溝26に引掛けて矢印E方向に
向けてスライド操作することにより、ドライバー25が
滑らずにスライド操作でき、電線13を矢印F方向に引
き抜くことができる。また図9及び図10においては、
電線解除釦20の操作部22が電線接続用具Bの側面に
突出して設けられ、電線解除釦20の先端部にドライバ
ー溝26が設けられ、このドライバー溝26にドライバ
ー25を引掛けて矢印E方向に側方から押圧することに
より、電線13を矢印F方向に引き抜くことができるよ
うになっている。
22は電線接続用具Bの上面に露出して設けられ、この
操作部22にドライバー溝26が設けられており、ドラ
イバー25をドライバー溝26に引掛けて矢印E方向に
向けてスライド操作することにより、ドライバー25が
滑らずにスライド操作でき、電線13を矢印F方向に引
き抜くことができる。また図9及び図10においては、
電線解除釦20の操作部22が電線接続用具Bの側面に
突出して設けられ、電線解除釦20の先端部にドライバ
ー溝26が設けられ、このドライバー溝26にドライバ
ー25を引掛けて矢印E方向に側方から押圧することに
より、電線13を矢印F方向に引き抜くことができるよ
うになっている。
【0019】図11(a)は、指24によるスライド操
作とドライバー25によるスライド操作とを組み合わせ
たものであり、電線接続用具Bの上面に露出する操作部
22に指滑り止め部23とドライバー溝26とが形成さ
れた兼用型となっている。また図11(b)は電線解除
釦20を電線接続用具Bの内部に完全に収納すると共
に、電線接続用具Bの側面にドライバー挿入口50を形
成したものである。また図11(c)は、電線接続用具
Bの上面にドライバー挿入孔27を形成し、ドライバー
25をドライバー挿入孔27に沿ってスライドさせるも
のであるが、このとき電線解除釦20のスライド寸法が
十分でないときにはドライバー25をドライバー挿入穴
27に挿入した状態で矢印C方向に回転させることによ
ってスライド寸法を大きくとることができ、スライド寸
法不足が解消される。
作とドライバー25によるスライド操作とを組み合わせ
たものであり、電線接続用具Bの上面に露出する操作部
22に指滑り止め部23とドライバー溝26とが形成さ
れた兼用型となっている。また図11(b)は電線解除
釦20を電線接続用具Bの内部に完全に収納すると共
に、電線接続用具Bの側面にドライバー挿入口50を形
成したものである。また図11(c)は、電線接続用具
Bの上面にドライバー挿入孔27を形成し、ドライバー
25をドライバー挿入孔27に沿ってスライドさせるも
のであるが、このとき電線解除釦20のスライド寸法が
十分でないときにはドライバー25をドライバー挿入穴
27に挿入した状態で矢印C方向に回転させることによ
ってスライド寸法を大きくとることができ、スライド寸
法不足が解消される。
【0020】ここで、電線解除釦20を設けたことによ
り、器具高さが3mm程度増す場合があるが、例えば2
0mmの従来品を本発明では11mm程度に薄くするこ
とができるので、電線解除釦20の高さ増加は影響がな
く、薄型化を実現できる。また、本実施例では電線解除
釦20を3本の電線13を同時解除可能な一体型として
いるのは、1本ずつ個々の電線解除釦等を有する場合は
部品点数も増加し、また3本の電線13を1本ずつ解除
又は再結線するのは、電線径により困難になるためであ
る。
り、器具高さが3mm程度増す場合があるが、例えば2
0mmの従来品を本発明では11mm程度に薄くするこ
とができるので、電線解除釦20の高さ増加は影響がな
く、薄型化を実現できる。また、本実施例では電線解除
釦20を3本の電線13を同時解除可能な一体型として
いるのは、1本ずつ個々の電線解除釦等を有する場合は
部品点数も増加し、また3本の電線13を1本ずつ解除
又は再結線するのは、電線径により困難になるためであ
る。
【0021】一方図12は、栓刃受けブロック12を組
立ピン16を用いて一対のボディ15a,15bで挟持
固定する構造において、電線解除釦として機能する電線
解除治具60を電線接続用具Bから分離可能としたもの
である。つまり、電線解除治具60の操作部22を一方
のボディ15aに載置した状態で、解除リブ21を一方
のボディ15aに形成した電線解除穴30を通して端子
部18と錠ばね19の電線引掛部19aとの間に挿入す
るものであり、電線解除穴30は図13に示すように、
解除リブ21が錠ばね19の電線引掛部19aを矢印方
向に押して電線解除を行なうことができる穴寸法に形成
されている。これにより、電線解除の際には、電線解除
治具60を装着して指でスライド操作することにより電
線解除を容易に行なうことができ、また電線解除又は再
結線を行なわない場合は、電線解除治具60を取外すこ
とにより、器具全体の高さを低く保てるようになる。し
かも、電線解除治具60を収納するための収納スペース
を電線接続用具B内に確保する必要がなくなり、従来の
速結式の薄型ハーネスコネクタと同様の器具高さが実現
できるという利点がある。
立ピン16を用いて一対のボディ15a,15bで挟持
固定する構造において、電線解除釦として機能する電線
解除治具60を電線接続用具Bから分離可能としたもの
である。つまり、電線解除治具60の操作部22を一方
のボディ15aに載置した状態で、解除リブ21を一方
のボディ15aに形成した電線解除穴30を通して端子
部18と錠ばね19の電線引掛部19aとの間に挿入す
るものであり、電線解除穴30は図13に示すように、
解除リブ21が錠ばね19の電線引掛部19aを矢印方
向に押して電線解除を行なうことができる穴寸法に形成
されている。これにより、電線解除の際には、電線解除
治具60を装着して指でスライド操作することにより電
線解除を容易に行なうことができ、また電線解除又は再
結線を行なわない場合は、電線解除治具60を取外すこ
とにより、器具全体の高さを低く保てるようになる。し
かも、電線解除治具60を収納するための収納スペース
を電線接続用具B内に確保する必要がなくなり、従来の
速結式の薄型ハーネスコネクタと同様の器具高さが実現
できるという利点がある。
【0022】
【発明の効果】上述のように、請求項1記載の発明は、
栓刃を備えた電線接続用具であって、栓刃を備えた電線
接続用具であって、栓刃と電線とをコード締め部にて圧
着すると共にその両側に一対のロック片を配置して成る
栓刃ブロックを成形体にて一体化したから、製品に従来
のかしめ式ような反りの発生、或いは隙間や段差等の発
生がなくなり、しかもデザイン的にも感覚的にもすっき
りとした外観となり、また外郭部は強度的にも強くな
る。そのうえ組立て時にピン、ネジ等の組立補材を削減
でき、生産性が向上するという効果がある。
栓刃を備えた電線接続用具であって、栓刃を備えた電線
接続用具であって、栓刃と電線とをコード締め部にて圧
着すると共にその両側に一対のロック片を配置して成る
栓刃ブロックを成形体にて一体化したから、製品に従来
のかしめ式ような反りの発生、或いは隙間や段差等の発
生がなくなり、しかもデザイン的にも感覚的にもすっき
りとした外観となり、また外郭部は強度的にも強くな
る。そのうえ組立て時にピン、ネジ等の組立補材を削減
でき、生産性が向上するという効果がある。
【0023】請求項2記載の発明は、栓刃が挿入されて
電気的及び機械的に接続される栓刃受けが栓刃挿入口の
奥部に内蔵された電線接続用具であって、栓刃受けと電
線とをコード締め部にて圧着したものを一対のボディに
より挟持固定して成る栓刃受けブロックを成形体にて一
体化したから、製品には従来のかしめ式による隙間や段
差等が生じるおそれがなく、しかもデザイン的にも感覚
的にもすっきりとした外観となり、また外郭部は強度的
にも強くなるうえ、組立て時にピン、ネジ等の組立補材
を削減でき、生産性が向上するという請求項1と同様の
効果がある。
電気的及び機械的に接続される栓刃受けが栓刃挿入口の
奥部に内蔵された電線接続用具であって、栓刃受けと電
線とをコード締め部にて圧着したものを一対のボディに
より挟持固定して成る栓刃受けブロックを成形体にて一
体化したから、製品には従来のかしめ式による隙間や段
差等が生じるおそれがなく、しかもデザイン的にも感覚
的にもすっきりとした外観となり、また外郭部は強度的
にも強くなるうえ、組立て時にピン、ネジ等の組立補材
を削減でき、生産性が向上するという請求項1と同様の
効果がある。
【0024】請求項3記載の発明は、栓刃が挿入されて
電気的及び機械的に接続される栓刃受けが栓刃挿入口の
奥部に内蔵された電線接続用具であって、栓刃が挿入さ
れる刃受ばねと電線に接続される端子部とを有する栓刃
受けと、電線を端子部との間で挟持して電線を栓刃受け
に電気的及び機械的に接続する錠ばねと、錠ばねの電線
引掛部を電線挟持方向と反対方向に押して電線と栓刃受
けとの電気的及び機械的接続を解除させる電線解除釦と
を備えたから、電線解除釦の操作によって電線の解除及
び再結線を夫々容易に行なうことができる結果、再結線
時の電線の再度の段ムキを省略できると共に、複数本の
電線解除を同時に行なえるという効果がある。
電気的及び機械的に接続される栓刃受けが栓刃挿入口の
奥部に内蔵された電線接続用具であって、栓刃が挿入さ
れる刃受ばねと電線に接続される端子部とを有する栓刃
受けと、電線を端子部との間で挟持して電線を栓刃受け
に電気的及び機械的に接続する錠ばねと、錠ばねの電線
引掛部を電線挟持方向と反対方向に押して電線と栓刃受
けとの電気的及び機械的接続を解除させる電線解除釦と
を備えたから、電線解除釦の操作によって電線の解除及
び再結線を夫々容易に行なうことができる結果、再結線
時の電線の再度の段ムキを省略できると共に、複数本の
電線解除を同時に行なえるという効果がある。
【0025】請求項4記載の発明は、請求項3記載の電
線解除釦を、端子部と錠ばねとの間に挿入される解除リ
ブと、上記解除リブを電線挟持方向と反対方向に移動さ
せて錠ばねの電線引掛部を電線から離反させる操作部と
で構成したから、同様に電線解除釦の操作によって電線
の解除及び再結線を夫々容易に行なうことができる。請
求項5記載の発明は、請求項4記載の操作部に、指滑り
止め部を設けたから、操作部を指で操作する際に指が滑
るのが防がれ、工具を用いずに指の操作だけで電線解除
及び再結線を夫々一層容易に行なうことができる。
線解除釦を、端子部と錠ばねとの間に挿入される解除リ
ブと、上記解除リブを電線挟持方向と反対方向に移動さ
せて錠ばねの電線引掛部を電線から離反させる操作部と
で構成したから、同様に電線解除釦の操作によって電線
の解除及び再結線を夫々容易に行なうことができる。請
求項5記載の発明は、請求項4記載の操作部に、指滑り
止め部を設けたから、操作部を指で操作する際に指が滑
るのが防がれ、工具を用いずに指の操作だけで電線解除
及び再結線を夫々一層容易に行なうことができる。
【0026】請求項6記載の発明は、請求項4記載の操
作部に、ドライバーが引掛けられるドライバー溝を設け
たから、ドライバーが滑るのが防がれ、ドライバーによ
って電線解除の操作を容易に行なうことができる。
作部に、ドライバーが引掛けられるドライバー溝を設け
たから、ドライバーが滑るのが防がれ、ドライバーによ
って電線解除の操作を容易に行なうことができる。
【図1】一方の電線接続用具の斜視図である。
【図2】他方の電線接続用具における栓刃受けブロック
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
【図3】他方の電線接続用具の斜視図である。
【図4】電線解除釦を備えた電線接続用具の分解斜視図
である。
である。
【図5】図4の電線接続用具を示し、(a)は平面図、
(b)は一部切欠正面図、(c)は側面断面図、(d)
は正面断面図である。
(b)は一部切欠正面図、(c)は側面断面図、(d)
は正面断面図である。
【図6】同上の電線解除釦の操作方法を示す斜視図であ
る。
る。
【図7】(a)は電線解除釦の斜視図、(b)は電線解
除釦の操作方法を示す斜視図である。
除釦の操作方法を示す斜視図である。
【図8】同上の電線解除釦の他の操作方法を示す斜視図
である。
である。
【図9】同上の電線解除釦の他の操作方法を示す斜視図
である。
である。
【図10】図9の電線接続用具を示し、(a)は平面
図、(b)は一部切欠正面図、(c)は側面図、(d)
は正面断面図である。
図、(b)は一部切欠正面図、(c)は側面図、(d)
は正面断面図である。
【図11】(a)は同上の指操作とドライバー操作の兼
用型の斜視図、(b)は電線解除釦の他の操作方法を示
す斜視図、(c)は電線解除釦のさらに他の操作方法を
示す斜視図である。
用型の斜視図、(b)は電線解除釦の他の操作方法を示
す斜視図、(c)は電線解除釦のさらに他の操作方法を
示す斜視図である。
【図12】電線解除治具を備えた電線接続用具の分解斜
視図である。
視図である。
【図13】図12の要部断面図である。
1 栓刃ブロック 2,3 成形体 4 栓刃 10 栓刃受け 12 栓刃受けブロック 13 電線 17 刃受ばね 18 端子部 19 錠ばね 20 電線解除釦 21 解除リブ 22 操作部 23 指滑り止め部 26 ドライバー溝 A,B 電線接続用具 D 電線挟持方向
Claims (6)
- 【請求項1】 栓刃を備えた電線接続用具であって、栓
刃と電線とをコード締め部にて圧着すると共にその両側
に一対のロック片を配置して成る栓刃ブロックを成形体
にて一体化したことを特徴とする電線接続用具。 - 【請求項2】 栓刃が挿入されて電気的及び機械的に接
続される栓刃受けが栓刃挿入口の奥部に内蔵された電線
接続用具であって、栓刃受けと電線とをコード締め部に
て圧着したものを一対のボディにより挟持固定して成る
栓刃受けブロックを成形体にて一体化したことを特徴と
する電線接続用具。 - 【請求項3】 栓刃が挿入されて電気的及び機械的に接
続される栓刃受けが栓刃挿入口の奥部に内蔵された電線
接続用具であって、栓刃が挿入される刃受ばねと電線に
接続される端子部とを有する栓刃受けと、電線を端子部
との間で挟持して電線を栓刃受けに電気的及び機械的に
接続する錠ばねと、錠ばねの電線引掛部を電線挟持方向
と反対方向に押して電線と栓刃受けとの電気的及び機械
的接続を解除させる電線解除釦とを備えたことを特徴と
する電線接続用具。 - 【請求項4】 上記電線解除釦は、端子部と錠ばねとの
間に挿入される解除リブと、上記解除リブを電線挟持方
向と反対方向に移動させて錠ばねの電線引掛部を電線か
ら離反させる操作部とを備えたことを特徴とする請求項
3記載の電線接続用具。 - 【請求項5】 上記操作部は、指滑り止め部を有するこ
とを特徴とする請求項4記載の電線接続用具。 - 【請求項6】 上記操作部は、ドライバーが引掛けられ
るドライバー溝を有すること特徴とする請求項4記載の
電線接続用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15579393A JPH0714632A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 電線接続用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15579393A JPH0714632A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 電線接続用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714632A true JPH0714632A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15613562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15579393A Pending JPH0714632A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 電線接続用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714632A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101368957B1 (ko) * | 2013-06-20 | 2014-02-28 | 심익현 | 전기뇌관 각선용 컨넥터. |
| KR101368953B1 (ko) * | 2011-05-03 | 2014-02-28 | 심익현 | 전기뇌관 각선용 컨넥터. |
| JP7016935B1 (ja) * | 2020-11-24 | 2022-02-07 | 三和電気工業株式会社 | 電線差し込みコネクタプラグ |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP15579393A patent/JPH0714632A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101368953B1 (ko) * | 2011-05-03 | 2014-02-28 | 심익현 | 전기뇌관 각선용 컨넥터. |
| KR101368957B1 (ko) * | 2013-06-20 | 2014-02-28 | 심익현 | 전기뇌관 각선용 컨넥터. |
| JP7016935B1 (ja) * | 2020-11-24 | 2022-02-07 | 三和電気工業株式会社 | 電線差し込みコネクタプラグ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030218 |