JPH07146834A - 公衆回線利用情報処理装置 - Google Patents
公衆回線利用情報処理装置Info
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- JPH07146834A JPH07146834A JP5291915A JP29191593A JPH07146834A JP H07146834 A JPH07146834 A JP H07146834A JP 5291915 A JP5291915 A JP 5291915A JP 29191593 A JP29191593 A JP 29191593A JP H07146834 A JPH07146834 A JP H07146834A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 48
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 端末装置から空回線を探す必要がなく、かつ
複数の回線を有効に使用できる情報処理装置を提供する 【構成】 端末装置106からの着信は、着信専用線1
04及び受信口150を介して着信検出部151で検出
される。端末装置から送信された送信元加入者番号は、
加入者番号受信部153で受信され加入者番号記憶部1
54に記憶される。このとき、強制切断部152は回線
切断を行う。発信部155は、加入者番号記憶部154
に記憶された加入者番号に従い送信専用線105の空き
回線を探して端末装置を呼び出す。
複数の回線を有効に使用できる情報処理装置を提供する 【構成】 端末装置106からの着信は、着信専用線1
04及び受信口150を介して着信検出部151で検出
される。端末装置から送信された送信元加入者番号は、
加入者番号受信部153で受信され加入者番号記憶部1
54に記憶される。このとき、強制切断部152は回線
切断を行う。発信部155は、加入者番号記憶部154
に記憶された加入者番号に従い送信専用線105の空き
回線を探して端末装置を呼び出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、公衆回線利用情報処理
装置に関し、特に、公衆回線網を介して複数の端末装置
と接続される情報処理装置に関する。
装置に関し、特に、公衆回線網を介して複数の端末装置
と接続される情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】公衆回線網を利用して、複数台の端末装
置が1台の情報処理装置を利用することができるように
した情報処理システムが知られている。この様な情報処
理システムを図2に示す。図2の情報処理システムで
は、情報処理装置201は、n本の情報処理装置側加入
者線202を介して公衆回線網203に接続されてい
る。また、複数の端末装置204は、それぞれ端末側加
入者線205を介して公衆回線網203に接続されてい
る。通常、この様な情報処理システムでは、情報処理装
置201の稼動効率を高めるため、m台の端末装置20
4に対しn<<mの関係が成り立つように構成されてい
る。
置が1台の情報処理装置を利用することができるように
した情報処理システムが知られている。この様な情報処
理システムを図2に示す。図2の情報処理システムで
は、情報処理装置201は、n本の情報処理装置側加入
者線202を介して公衆回線網203に接続されてい
る。また、複数の端末装置204は、それぞれ端末側加
入者線205を介して公衆回線網203に接続されてい
る。通常、この様な情報処理システムでは、情報処理装
置201の稼動効率を高めるため、m台の端末装置20
4に対しn<<mの関係が成り立つように構成されてい
る。
【0003】従来の情報処理装置201は、n本の情報
処理側加入者線202をそれぞれ独立したものとして扱
う。即ち、ある端末装置204が、別の端末装置204
に回線接続された加入者線202を介して情報処理装置
にアクセスしようとしてもビジーであるとしてアクセス
することができない。従って、端末装置204から情報
処理装置201へのアクセスが、特定の情報処理側加入
者線202へ集中すると、別の加入者線202へ再度ア
クセスしなければならない。この場合、空回線を探すた
めに何度もアクセスしなければならなくなる。そこで、
端末装置を第1乃至第nのグループに分割し、各グルー
プごとにアクセスできる情報処理側加入者線202を特
定することが行われている。
処理側加入者線202をそれぞれ独立したものとして扱
う。即ち、ある端末装置204が、別の端末装置204
に回線接続された加入者線202を介して情報処理装置
にアクセスしようとしてもビジーであるとしてアクセス
することができない。従って、端末装置204から情報
処理装置201へのアクセスが、特定の情報処理側加入
者線202へ集中すると、別の加入者線202へ再度ア
クセスしなければならない。この場合、空回線を探すた
めに何度もアクセスしなければならなくなる。そこで、
端末装置を第1乃至第nのグループに分割し、各グルー
プごとにアクセスできる情報処理側加入者線202を特
定することが行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の情報処理装置
は、接続された複数の情報処理側加入者線をそれぞれ独
立したものとして扱うので、ある端末装置が情報処理装
置を利用しているとき、同じグループに属する端末装置
は、他の加入者線に空がある場合でも情報処理装置を利
用することが出来ないという問題点がある。また、端末
装置をグループに分けず、どの加入者線にもアクセスで
きるようにした場合は、端末装置側で空回線を探さなけ
ればならなないという問題点がある。
は、接続された複数の情報処理側加入者線をそれぞれ独
立したものとして扱うので、ある端末装置が情報処理装
置を利用しているとき、同じグループに属する端末装置
は、他の加入者線に空がある場合でも情報処理装置を利
用することが出来ないという問題点がある。また、端末
装置をグループに分けず、どの加入者線にもアクセスで
きるようにした場合は、端末装置側で空回線を探さなけ
ればならなないという問題点がある。
【0005】本発明は、端末装置から空回線を探す必要
がなく、また、回線を有効に使用できる情報処理装置を
提供することを目的とする。
がなく、また、回線を有効に使用できる情報処理装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、公衆回
線網を介して端末装置と接続される公衆回線利用情報処
理装置において、第1の加入者線に接続され前記端末装
置からの着信信号を検出して回線接続を行う着信検出手
段と、前記第1の加入者線を介して前記端末装置から送
信されてくる発信元加入者番号情報を受信する加入者番
号受信手段と、該加入者番号受信手段が受信した前記発
信元加入者番号情報を記憶する加入者番号記憶手段と、
前記第1の加入者線に接続され前記加入者番号受信手段
が前記発信元加入者番号情報を受信したとき回線切断を
行う強制切断手段と、第2の加入者線に接続され前記加
入者番号記憶手段に記憶された前記発信元加入者番号情
報に基づいて前記端末装置に対し呼び出し信号を発信す
る発信手段とを備えたことを特徴とする公衆回線利用情
報処理装置が得られる。
線網を介して端末装置と接続される公衆回線利用情報処
理装置において、第1の加入者線に接続され前記端末装
置からの着信信号を検出して回線接続を行う着信検出手
段と、前記第1の加入者線を介して前記端末装置から送
信されてくる発信元加入者番号情報を受信する加入者番
号受信手段と、該加入者番号受信手段が受信した前記発
信元加入者番号情報を記憶する加入者番号記憶手段と、
前記第1の加入者線に接続され前記加入者番号受信手段
が前記発信元加入者番号情報を受信したとき回線切断を
行う強制切断手段と、第2の加入者線に接続され前記加
入者番号記憶手段に記憶された前記発信元加入者番号情
報に基づいて前記端末装置に対し呼び出し信号を発信す
る発信手段とを備えたことを特徴とする公衆回線利用情
報処理装置が得られる。
【0007】また、本発明によれば、n個の業務処理手
段と、該n個の業務処理手段とn本の前記第2の加入者
線との間を選択的に接続する要求業務番号受信手段とを
有し、前記発信手段が前記n本の第2の加入者線の中か
ら空き回線を探して前記呼び出し信号を発信するように
したことを特徴とする公衆回線利用情報処理装置が得ら
れる。
段と、該n個の業務処理手段とn本の前記第2の加入者
線との間を選択的に接続する要求業務番号受信手段とを
有し、前記発信手段が前記n本の第2の加入者線の中か
ら空き回線を探して前記呼び出し信号を発信するように
したことを特徴とする公衆回線利用情報処理装置が得ら
れる。
【0008】
【実施例】以下に、図面を参照して本発明の実施例を説
明する。図1に本発明の一実施例を示す。本実施例の情
報処理装置101は、n+1本の情報処理装置側加入者
線102を介して公衆回線網103に接続されている。
これらn+1本の情報処理装置側加入者線102のう
ち、1本は着信専用線104として使用され、他のn本
は発信専用線105として使用される。また、m台(n
<<m)の端末装置106がそれぞれ端末側加入者線1
05を介して公衆回線網103に接続されている。
明する。図1に本発明の一実施例を示す。本実施例の情
報処理装置101は、n+1本の情報処理装置側加入者
線102を介して公衆回線網103に接続されている。
これらn+1本の情報処理装置側加入者線102のう
ち、1本は着信専用線104として使用され、他のn本
は発信専用線105として使用される。また、m台(n
<<m)の端末装置106がそれぞれ端末側加入者線1
05を介して公衆回線網103に接続されている。
【0009】情報処理装置101は、着信専用線104
に接続される受信口150、受信口150に接続された
着信検出部151及び強制切断部152、着信検出部1
51及び強制切断部152に接続された加入者番号受信
部153、加入者番号受信部153に接続された加入者
番号記憶部154、加入者番号記憶部154に接続され
た発信部155、発信部155に接続されるとともにn
本の発信専用線105にそれぞれ接続されるn個の発信
口156、n個の発信口156に接続された要求業務番
号受信部157、及び要求業務番号受信部157に接続
されたn個の業務処理部158を有している。
に接続される受信口150、受信口150に接続された
着信検出部151及び強制切断部152、着信検出部1
51及び強制切断部152に接続された加入者番号受信
部153、加入者番号受信部153に接続された加入者
番号記憶部154、加入者番号記憶部154に接続され
た発信部155、発信部155に接続されるとともにn
本の発信専用線105にそれぞれ接続されるn個の発信
口156、n個の発信口156に接続された要求業務番
号受信部157、及び要求業務番号受信部157に接続
されたn個の業務処理部158を有している。
【0010】次に、情報処理装置101の動作について
説明する。m台の端末装置106は、すべて着信専用線
104に対して呼び出しを行う(ダイヤルする)。受信
口150に着信があると着信検出部151がそれを検出
し、端末装置106と情報処理装置101との間で回線
が接続される。回線が接続されると加入者番号受信部1
53は、端末装置106に対して発信元加入者番号情報
の入力を要求する。端末装置106から発信元加入者番
号情報の入力があると、加入者番号受信部153は、こ
の加入者番号情報を加入者番号記憶部154に記憶させ
る。同時に、加入者番号受信部153は、強制切断部1
52を起動し、情報処理装置101と端末装置106と
の間の回線を切断する。これにより、着信専用線104
は、ビジーでは無くなり、他の端末装置からの呼び出し
が可能になる。このように、着信専用線104を用いた
情報処理装置101と端末装置106との間の通信は、
発信元加入者番号情報の通知だけで終了するので、m台
の端末装置は、実質的に何時でも情報処理装置101を
呼び出すことができる。そして、複数の端末装置から次
々に入力された発信元加入者番号情報は、加入者番号記
憶部154に順次入力される。加入者番号記憶部154
は、次々に入力される加入者番号情報を待ち行列として
記憶する。
説明する。m台の端末装置106は、すべて着信専用線
104に対して呼び出しを行う(ダイヤルする)。受信
口150に着信があると着信検出部151がそれを検出
し、端末装置106と情報処理装置101との間で回線
が接続される。回線が接続されると加入者番号受信部1
53は、端末装置106に対して発信元加入者番号情報
の入力を要求する。端末装置106から発信元加入者番
号情報の入力があると、加入者番号受信部153は、こ
の加入者番号情報を加入者番号記憶部154に記憶させ
る。同時に、加入者番号受信部153は、強制切断部1
52を起動し、情報処理装置101と端末装置106と
の間の回線を切断する。これにより、着信専用線104
は、ビジーでは無くなり、他の端末装置からの呼び出し
が可能になる。このように、着信専用線104を用いた
情報処理装置101と端末装置106との間の通信は、
発信元加入者番号情報の通知だけで終了するので、m台
の端末装置は、実質的に何時でも情報処理装置101を
呼び出すことができる。そして、複数の端末装置から次
々に入力された発信元加入者番号情報は、加入者番号記
憶部154に順次入力される。加入者番号記憶部154
は、次々に入力される加入者番号情報を待ち行列として
記憶する。
【0011】発信部155は、加入者番号記憶部154
を監視しており、加入者番号記憶部154に加入者番号
情報が記憶されているときは、n個の発信口156の中
からビジーでないものを探す。ビジーでない発信口15
6が存在するときは、加入者番号記憶部154に記憶さ
れている待ち行列の先頭の加入者番号を用いて呼び出し
を行う。情報処理装置101と呼び出しの対象となった
端末装置との間で回線が接続されると、発信部155
は、加入者番号記憶部154の待ち行列の先頭の加入者
番号を消去し、他の加入者番号情報を繰り上げる。加入
者番号記憶部154の待ち行列に加入者番号情報が存在
するかぎり発信部155は、ビジーでない発信口156
を探して回線接続を行う。こうして、情報処理装置10
1は最大n台の端末装置106との間で回線が接続され
る。この様に、本実施例では、端末装置から呼び出しが
あると、情報処理装置101側から端末装置106を呼
び出すので、端末装置側では空き回線を探す時間と手間
を省くことができる。また、端末装置側から呼び出しが
あった順番に回線が接続されるので、特定の端末装置に
回線を占有されるということもない。また、送信専用線
を有効に使用することができる。
を監視しており、加入者番号記憶部154に加入者番号
情報が記憶されているときは、n個の発信口156の中
からビジーでないものを探す。ビジーでない発信口15
6が存在するときは、加入者番号記憶部154に記憶さ
れている待ち行列の先頭の加入者番号を用いて呼び出し
を行う。情報処理装置101と呼び出しの対象となった
端末装置との間で回線が接続されると、発信部155
は、加入者番号記憶部154の待ち行列の先頭の加入者
番号を消去し、他の加入者番号情報を繰り上げる。加入
者番号記憶部154の待ち行列に加入者番号情報が存在
するかぎり発信部155は、ビジーでない発信口156
を探して回線接続を行う。こうして、情報処理装置10
1は最大n台の端末装置106との間で回線が接続され
る。この様に、本実施例では、端末装置から呼び出しが
あると、情報処理装置101側から端末装置106を呼
び出すので、端末装置側では空き回線を探す時間と手間
を省くことができる。また、端末装置側から呼び出しが
あった順番に回線が接続されるので、特定の端末装置に
回線を占有されるということもない。また、送信専用線
を有効に使用することができる。
【0012】情報処理装置101と端末装置106との
間で、発信専用線105を介して回線が接続されると、
端末装置106は、情報処理装置101に対して要求業
務番号を送信する。要求業務番号受信部157は、これ
を受信し、該当する業務処理部158と端末装置106
とを接続する。端末装置106は、業務処理部158と
の間で業務処理が終了すると切断要求を出力し、情報処
理装置101と端末装置106との間の回線が切断され
る。
間で、発信専用線105を介して回線が接続されると、
端末装置106は、情報処理装置101に対して要求業
務番号を送信する。要求業務番号受信部157は、これ
を受信し、該当する業務処理部158と端末装置106
とを接続する。端末装置106は、業務処理部158と
の間で業務処理が終了すると切断要求を出力し、情報処
理装置101と端末装置106との間の回線が切断され
る。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、着信専用線に着信があ
ったとき、発信元加入者番号情報を要求して記憶し、一
旦、回線を切断した後、送信専用線を介し発信元加入者
番号情報に基づいて呼び出しを行うようにしたことによ
り、端末装置が、再度呼び出しを行ったり、空き回線を
探す手間と時間を省くことができる。
ったとき、発信元加入者番号情報を要求して記憶し、一
旦、回線を切断した後、送信専用線を介し発信元加入者
番号情報に基づいて呼び出しを行うようにしたことによ
り、端末装置が、再度呼び出しを行ったり、空き回線を
探す手間と時間を省くことができる。
【0014】また、本発明によれば、複数の送信専用線
の中から空き回線を探して端末装置を呼び出すようにし
たことにより、回線を効率よく使用することができる。
の中から空き回線を探して端末装置を呼び出すようにし
たことにより、回線を効率よく使用することができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来の公衆回線利用情報処理装置を用いた情報
処理システムのブロック図である。
処理システムのブロック図である。
101 情報処理装置 102 情報処理装置側加入者線 103 公衆回線網 104 着信専用線 105 発信専用線 106 端末装置 150 受信口 151 着信検出部 152 強制切断部 153 加入者番号受信部 154 加入者番号記憶部 155 発信部 156 発信口 157 要求業務番号受信部 158 業務処理部 201 情報処理装置 202 情報処理装置側加入者線 203 公衆回線網 204 端末装置 205 端末側加入者線
Claims (2)
- 【請求項1】 公衆回線網を介して端末装置と接続され
る公衆回線利用情報処理装置において、第1の加入者線
に接続され前記端末装置からの着信信号を検出して回線
接続を行う着信検出手段と、前記第1の加入者線を介し
て前記端末装置から送信されてくる発信元加入者番号情
報を受信する加入者番号受信手段と、該加入者番号受信
手段が受信した前記発信元加入者番号情報を記憶する加
入者番号記憶手段と、前記第1の加入者線に接続され前
記加入者番号受信手段が前記発信元加入者番号情報を受
信したとき回線切断を行う強制切断手段と、第2の加入
者線に接続され前記加入者番号記憶手段に記憶された前
記発信元加入者番号情報に基づいて前記端末装置に対し
呼び出し信号を発信する発信手段とを備えたことを特徴
とする公衆回線利用情報処理装置。 - 【請求項2】 n個の業務処理手段と、該n個の業務処
理手段とn本の前記第2の加入者線との間を選択的に接
続する要求業務番号受信手段とを有し、前記発信手段が
前記n本の第2の加入者線の中から空き回線を探して前
記呼び出し信号を発信するようにしたことを特徴とする
請求項1の公衆回線利用情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5291915A JP2626519B2 (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 公衆回線利用情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5291915A JP2626519B2 (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 公衆回線利用情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07146834A true JPH07146834A (ja) | 1995-06-06 |
| JP2626519B2 JP2626519B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=17775109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5291915A Expired - Fee Related JP2626519B2 (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 公衆回線利用情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2626519B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923655A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-07 | Fujitsu Ltd | デ−タ通信制御方式 |
| JPS6421558A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 | Fujitsu Ltd | Session opening system based upon reservation system |
| JPH0325654A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-04 | Nec Software Kansai Ltd | センタ機密保護方式 |
-
1993
- 1993-11-22 JP JP5291915A patent/JP2626519B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923655A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-07 | Fujitsu Ltd | デ−タ通信制御方式 |
| JPS6421558A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 | Fujitsu Ltd | Session opening system based upon reservation system |
| JPH0325654A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-04 | Nec Software Kansai Ltd | センタ機密保護方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2626519B2 (ja) | 1997-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970218 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |