JPH07147103A - 発光器具 - Google Patents
発光器具Info
- Publication number
- JPH07147103A JPH07147103A JP6180490A JP18049094A JPH07147103A JP H07147103 A JPH07147103 A JP H07147103A JP 6180490 A JP6180490 A JP 6180490A JP 18049094 A JP18049094 A JP 18049094A JP H07147103 A JPH07147103 A JP H07147103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- light
- light emitting
- emitting device
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/273—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor for the upper alimentary canal, e.g. oesophagoscopes, gastroscopes
- A61B1/2733—Oesophagoscopes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S362/00—Illumination
- Y10S362/804—Surgical or dental spotlight
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Gastroenterology & Hepatology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発光源が内包されている手持ち型発光器具の
放熱を効率よく行わしめる。 【構成】 ハウジングと、該ハウジング内に設けられた
光源を内包する部材と、該ハウジングの外周空気へとハ
ウジング内部を通気するように設けられた手段と、を有
し、光源によって熱せられた熱がハウジング内部へ上記
部材から放出され、かつ、上記通気手段を介して外周空
気へ逃がされるようにされている。
放熱を効率よく行わしめる。 【構成】 ハウジングと、該ハウジング内に設けられた
光源を内包する部材と、該ハウジングの外周空気へとハ
ウジング内部を通気するように設けられた手段と、を有
し、光源によって熱せられた熱がハウジング内部へ上記
部材から放出され、かつ、上記通気手段を介して外周空
気へ逃がされるようにされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は発光器具、より詳細に
は、高光度発光器具を周囲の空気を利用して冷却する技
術に関する。
は、高光度発光器具を周囲の空気を利用して冷却する技
術に関する。
【0002】
【従来の技術】検査しなければならない対象があると
き、其処を適切に照明するために長時間継続的に光を使
うことが眼球検査にとって必要な場合がある。検査や診
断のために、医科用もしくは歯科用の光源を手に持って
照明しなければならないことが多い。こうした照明器具
は長年多用されてきている。例えば、検眼鏡、耳鏡、検
影検眼鏡などがある。こうした手で持つ器具にあって
は、一般にハンドル部分が光源を内包しているのが普通
である。所望の対象に光を向けるに当って、発光体に光
ファイバのような付加的な伝送手段を必要なだけ隔てて
取り付けるよりも、器具内に取り付けておく方が有利で
ある。遠隔の光源は冷やすのが容易ではあるが、非柔軟
性の光ファイバケーブルが必要で、そのゆえ器具の操作
性を制限することになり、また器具全体の製造コストを
増大させるおそれがある。
き、其処を適切に照明するために長時間継続的に光を使
うことが眼球検査にとって必要な場合がある。検査や診
断のために、医科用もしくは歯科用の光源を手に持って
照明しなければならないことが多い。こうした照明器具
は長年多用されてきている。例えば、検眼鏡、耳鏡、検
影検眼鏡などがある。こうした手で持つ器具にあって
は、一般にハンドル部分が光源を内包しているのが普通
である。所望の対象に光を向けるに当って、発光体に光
ファイバのような付加的な伝送手段を必要なだけ隔てて
取り付けるよりも、器具内に取り付けておく方が有利で
ある。遠隔の光源は冷やすのが容易ではあるが、非柔軟
性の光ファイバケーブルが必要で、そのゆえ器具の操作
性を制限することになり、また器具全体の製造コストを
増大させるおそれがある。
【0003】最近では、ハロゲン電球、即ちクリプトン
ガスランプなどの高光度な光源が開発されており、手持
ち型の歯科用/医科用器具をより明るいものにしてい
る。これは同寸法の通常の真空電球の2倍から3倍の光
密度[light intensity]をもつことが多く、上記器具の
効率を向上させている。また、真空電球は、電球の封入
体上に付着するタングステン粉のために老化とともに発
光量ならびに質の両方を低下させるものである。しかし
ハロゲン電球は、電球表面の著しい高温(250〜300℃)
が封入体上に付着のタングステン粉を気化させ再度タン
グステンフィラメントに付着させるということを一つの
理由に、その一生を通じて比較的安定した発光量と質と
を保つ。
ガスランプなどの高光度な光源が開発されており、手持
ち型の歯科用/医科用器具をより明るいものにしてい
る。これは同寸法の通常の真空電球の2倍から3倍の光
密度[light intensity]をもつことが多く、上記器具の
効率を向上させている。また、真空電球は、電球の封入
体上に付着するタングステン粉のために老化とともに発
光量ならびに質の両方を低下させるものである。しかし
ハロゲン電球は、電球表面の著しい高温(250〜300℃)
が封入体上に付着のタングステン粉を気化させ再度タン
グステンフィラメントに付着させるということを一つの
理由に、その一生を通じて比較的安定した発光量と質と
を保つ。
【0004】高光度電球が発散するこうした高温は、い
かしながら、手持ち型の器具にとって別の問題ともなっ
ている。ハンドル内部に蓄積された熱は、明らかに器具
の使用者を不快にする。この問題は器具の反復使用が重
なれば重なるほど増大する。しかるに歯科または医科の
診断や治療によっては、1時間とかそれ以上もの長時間
に亙って継続して手持ちで器具を使用しなければならな
い場合がある。またこのほかにも、こうした器具につき
ものの熱の問題として、電球や器具の材料の劣化を促進
すること、また器具が使われている患者などに怪我をさ
せる危険が伏在していることなどがある。
かしながら、手持ち型の器具にとって別の問題ともなっ
ている。ハンドル内部に蓄積された熱は、明らかに器具
の使用者を不快にする。この問題は器具の反復使用が重
なれば重なるほど増大する。しかるに歯科または医科の
診断や治療によっては、1時間とかそれ以上もの長時間
に亙って継続して手持ちで器具を使用しなければならな
い場合がある。またこのほかにも、こうした器具につき
ものの熱の問題として、電球や器具の材料の劣化を促進
すること、また器具が使われている患者などに怪我をさ
せる危険が伏在していることなどがある。
【0005】高光度電球を使う手持ち型の器具に蓄積さ
れる熱の問題は先行技術中にも何度か指摘されている。
例えば米国特許第4334863号、 第4477252号、 第5033960
号はすべて、歯科用器具のハンドル内に発生する熱の問
題に対する具体的な解決法に関するものである。米国特
許第4334863号および第4477252号は、ハンドピースを駆
動するために使う空気を、そのハンドピース内に取り付
けた光ファイバ系によって発生する熱の冷却にも利用す
る歯科用ハンドピースについて記載している。米国特許
第5033960号は、光ファイバ系において使う電球を冷却
するためにソケット中に横方向に歯科用ハンドピースか
ら空気を出す経路を持つ装置について記載している。
れる熱の問題は先行技術中にも何度か指摘されている。
例えば米国特許第4334863号、 第4477252号、 第5033960
号はすべて、歯科用器具のハンドル内に発生する熱の問
題に対する具体的な解決法に関するものである。米国特
許第4334863号および第4477252号は、ハンドピースを駆
動するために使う空気を、そのハンドピース内に取り付
けた光ファイバ系によって発生する熱の冷却にも利用す
る歯科用ハンドピースについて記載している。米国特許
第5033960号は、光ファイバ系において使う電球を冷却
するためにソケット中に横方向に歯科用ハンドピースか
ら空気を出す経路を持つ装置について記載している。
【0006】手持ち型の医科用/歯科用器具の使用にと
ってのもう一つの問題は感染である。相互感染によって
伝播される病気を防ぐため大変な手間と注意が要求され
ることは医科および歯科の現場でよく知られた事実であ
る。肝炎とか死病のAIDSなど多くの危険な病原菌が相互
感染によって伝播され得る。医療器具を用いる際の相互
感染を防止するのに最適な方法は殺菌である。このタイ
プの器具の殺菌にとって通常の方法はオートクレーブ殺
菌である。オートクレーブ殺菌は対象の器具を長時間に
亙って華氏250度で加圧蒸気環境下におくことにな
る。こうしたオートクレーブ殺菌後の発光器具に対する
問題としては、次回その器具を使うときの残留水分によ
る電気回路の短略のおそれである。したがって器具の電
気回路は感染およびオートクレーブ殺菌時の蒸気接触と
の両方から適切にシールしておかなければならない。
ってのもう一つの問題は感染である。相互感染によって
伝播される病気を防ぐため大変な手間と注意が要求され
ることは医科および歯科の現場でよく知られた事実であ
る。肝炎とか死病のAIDSなど多くの危険な病原菌が相互
感染によって伝播され得る。医療器具を用いる際の相互
感染を防止するのに最適な方法は殺菌である。このタイ
プの器具の殺菌にとって通常の方法はオートクレーブ殺
菌である。オートクレーブ殺菌は対象の器具を長時間に
亙って華氏250度で加圧蒸気環境下におくことにな
る。こうしたオートクレーブ殺菌後の発光器具に対する
問題としては、次回その器具を使うときの残留水分によ
る電気回路の短略のおそれである。したがって器具の電
気回路は感染およびオートクレーブ殺菌時の蒸気接触と
の両方から適切にシールしておかなければならない。
【0007】しかし器具の電気回路をシールすれば残留
水分を阻止するが、反面その部分に熱をこもらせてしま
うということにもなる。したがって器具からの熱の適切
なる分散は緊急な要請事とされている。
水分を阻止するが、反面その部分に熱をこもらせてしま
うということにもなる。したがって器具からの熱の適切
なる分散は緊急な要請事とされている。
【0008】
【発明が解決しょうとする課題】本発明が解決しょうと
する課題は、したがって、高光度な光源が発散する多量
の熱を分散させる能力を持つが、使用に際して握ること
が不快とならないような、高効率な、手持ち型の器具を
提供することである。
する課題は、したがって、高光度な光源が発散する多量
の熱を分散させる能力を持つが、使用に際して握ること
が不快とならないような、高効率な、手持ち型の器具を
提供することである。
【0009】部品や部材を製品寿命より早期に劣化させ
る原因となるオーバーヒートがあまりないハンドルの器
具を提供することも課題とする。
る原因となるオーバーヒートがあまりないハンドルの器
具を提供することも課題とする。
【0010】加圧された空気や液体、あるいはまた冷却
用のファンを必要としないハンドルの器具を提供するこ
とも課題とする。
用のファンを必要としないハンドルの器具を提供するこ
とも課題とする。
【0011】また使用者が快適に操作できる操作性の高
い発光器具を提供することも課題とする。
い発光器具を提供することも課題とする。
【0012】製造コストが比較的かからず、かつ、ヘル
スケア産業において普通に行われている殺菌法で十分殺
菌できる改良された発光器具を提供することも課題とす
る。
スケア産業において普通に行われている殺菌法で十分殺
菌できる改良された発光器具を提供することも課題とす
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明が採用する手段は、請求項1では、ハウジング
と、該ハウジング内に設けられた光源を内包する部材
と、該ハウジングの外周空気へとハウジング内部を通気
するように設けられた手段と、を有し、光源によって熱
せられた熱がハウジング内部へ上記部材から放出され、
かつ、上記通気手段を介して外周空気へ逃がされるよう
にした。
本発明が採用する手段は、請求項1では、ハウジング
と、該ハウジング内に設けられた光源を内包する部材
と、該ハウジングの外周空気へとハウジング内部を通気
するように設けられた手段と、を有し、光源によって熱
せられた熱がハウジング内部へ上記部材から放出され、
かつ、上記通気手段を介して外周空気へ逃がされるよう
にした。
【0014】請求項2では、上記部材が上記ハウジング
の内部から熱力学的に独立させた。
の内部から熱力学的に独立させた。
【0015】請求項3では、上記部材をヒートシンクと
した。
した。
【0016】請求項4では、上記ヒートシンクをアルミ
ニウム製の筒体とした。
ニウム製の筒体とした。
【0017】請求項5では、光源を高光度発光の光源と
した。
した。
【0018】請求項6では、光源をハロゲン電球とし
た。
た。
【0019】請求項7では、上記部材を、発光器具から
光を伝達させるための伝光棒を光源に近接した位置に有
するようにした。
光を伝達させるための伝光棒を光源に近接した位置に有
するようにした。
【0020】請求項8では、光源が上記伝光棒内に光を
向けるための焦点レンズを有しているようにした。
向けるための焦点レンズを有しているようにした。
【0021】請求項9では、ハウジングを熱低吸収材で
構成した。
構成した。
【0022】請求項10では、上記部材が耐熱性シール
を使ったハウジング内部から熱力学的に独立させた。
を使ったハウジング内部から熱力学的に独立させた。
【0023】請求項11では、上記通気手段がハウジン
グ壁に穿設された多数の小孔とした。
グ壁に穿設された多数の小孔とした。
【0024】請求項12では、発光する頭部と尾部とを
備えたハウジングと、上記頭部から尾部にかけてハウジ
ング内に配置されたハウジングの内部と熱力学的に独立
させられている空室と、上記空室内に配置された光源
と、上記空室内の上記光源と上記頭部との間に配置され
た伝光棒と、上記ハウジングの外周空気がハウジング内
の内部空間を流通するようにした通気手段と、光源をオ
ンオフするスイッチと、を有し、光源がオンされると、
光が光源から伝光棒中を通ってハウジングの発光頭部へ
伝達され、該光源から放出する熱は上記部材から通気手
段を介して外周空気へと逃がされ、それによって発光器
具を冷却するものとした。
備えたハウジングと、上記頭部から尾部にかけてハウジ
ング内に配置されたハウジングの内部と熱力学的に独立
させられている空室と、上記空室内に配置された光源
と、上記空室内の上記光源と上記頭部との間に配置され
た伝光棒と、上記ハウジングの外周空気がハウジング内
の内部空間を流通するようにした通気手段と、光源をオ
ンオフするスイッチと、を有し、光源がオンされると、
光が光源から伝光棒中を通ってハウジングの発光頭部へ
伝達され、該光源から放出する熱は上記部材から通気手
段を介して外周空気へと逃がされ、それによって発光器
具を冷却するものとした。
【0025】請求項13では、上記部材をヒートシンク
で光源が高光度電球とした。
で光源が高光度電球とした。
【0026】請求項14では、上記部材を該部材とハウ
ジングの尾部間のエラストマーシールによってハウジン
グ内部から熱力学的に独立させた。
ジングの尾部間のエラストマーシールによってハウジン
グ内部から熱力学的に独立させた。
【0027】請求項15では、上記部材を熱伝導性材で
構成された筒形ヒートシンクとした。
構成された筒形ヒートシンクとした。
【0028】請求項16では、上記通気手段をハウジン
グの壁面に配設された多数の小孔とした。
グの壁面に配設された多数の小孔とした。
【0029】請求項17では、上記部材を伝光棒内包の
第2部に接続される光源を有する第1部からなるものと
した。
第2部に接続される光源を有する第1部からなるものと
した。
【0030】請求項18では、上記小孔をハウジングの
頭部から尾部にかけて多数列に配列したものとした。
頭部から尾部にかけて多数列に配列したものとした。
【0031】請求項19では、上記伝光棒に隣接するハ
ウジングの頭部に配置した光指向孔を有するものとし
た。
ウジングの頭部に配置した光指向孔を有するものとし
た。
【0032】請求項20では、発光頭部と尾部とを備え
たハウジングと、該発光頭部から尾部にかけてハウジン
グ内に配置した空洞筒体と、該空洞筒体内に配置した光
源と、上記ハウジング内に配設した多数の小孔と、を有
し、光源から放出される熱が上記筒体を囲むハウジング
の中の空間に発散され、さらに、上記小孔から熱が上昇
するに従って発生する空気の対流によってハウジングに
設けられた小孔から発散されるものとした。
たハウジングと、該発光頭部から尾部にかけてハウジン
グ内に配置した空洞筒体と、該空洞筒体内に配置した光
源と、上記ハウジング内に配設した多数の小孔と、を有
し、光源から放出される熱が上記筒体を囲むハウジング
の中の空間に発散され、さらに、上記小孔から熱が上昇
するに従って発生する空気の対流によってハウジングに
設けられた小孔から発散されるものとした。
【0033】
【実施例】以下、本発明の1実施例を示す図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0034】図1において、高光度発光器具はその全体
を10で示してある。器具10は本体12、頭部キャッ
プ14および尾部キャップ16を有している。尾部キャ
ップ16には環状溝が刻設された環状突起16aが設け
られている。本体12および頭部キャップ14、尾部キ
ャップ16はプラスチックその他の熱低吸収材で構成さ
れるのが好ましい。本体12は本体12の壁面全面に器
具10の両側に2列に平行に並べられた小孔17が多数
設けられている。器具10の頭部には、柄18aで鏡1
8が装着されている。鏡18は米国特許第5139421号に
記載のタイプである。この鏡18の代わりに透照器[tra
nsilluminator]のような発光器具を選択的に取り付けて
使うこともできるようになっている。1対の導線20
a、20bを内包する電線20が尾部キャップ16内に
挿入され電線押部22で止められており、器具10を動
作させる電源に接続できるようになっている。
を10で示してある。器具10は本体12、頭部キャッ
プ14および尾部キャップ16を有している。尾部キャ
ップ16には環状溝が刻設された環状突起16aが設け
られている。本体12および頭部キャップ14、尾部キ
ャップ16はプラスチックその他の熱低吸収材で構成さ
れるのが好ましい。本体12は本体12の壁面全面に器
具10の両側に2列に平行に並べられた小孔17が多数
設けられている。器具10の頭部には、柄18aで鏡1
8が装着されている。鏡18は米国特許第5139421号に
記載のタイプである。この鏡18の代わりに透照器[tra
nsilluminator]のような発光器具を選択的に取り付けて
使うこともできるようになっている。1対の導線20
a、20bを内包する電線20が尾部キャップ16内に
挿入され電線押部22で止められており、器具10を動
作させる電源に接続できるようになっている。
【0035】器具10の内部は図2に示される。本体1
2の頭部にはネジ溝12aが切られ、複数のコレット[c
ollet]24(図4も参照)を有している。一方、本体1
2の尾部は環状に伸びる端部12bを有している。頭部
キャップ14には上記本体12のネジ溝12aに対応す
るネジ溝14aが内側に切られている。鏡18(または
その他の発光器具)を本体12の頭部に差し込むとき、
頭部キャップ14は嵌合しあうネジ溝12a、14aを
介して本体12の頭部に回わしながら取り付けられ、コ
レット24が鏡18の柄18aの周りを締め付けて鏡1
8を器具10の本体12内に確実に保持する。こうした
構造はさまざまな器具を容易に選択的に器具10に付け
て使うことを可能にする。
2の頭部にはネジ溝12aが切られ、複数のコレット[c
ollet]24(図4も参照)を有している。一方、本体1
2の尾部は環状に伸びる端部12bを有している。頭部
キャップ14には上記本体12のネジ溝12aに対応す
るネジ溝14aが内側に切られている。鏡18(または
その他の発光器具)を本体12の頭部に差し込むとき、
頭部キャップ14は嵌合しあうネジ溝12a、14aを
介して本体12の頭部に回わしながら取り付けられ、コ
レット24が鏡18の柄18aの周りを締め付けて鏡1
8を器具10の本体12内に確実に保持する。こうした
構造はさまざまな器具を容易に選択的に器具10に付け
て使うことを可能にする。
【0036】前方部30aおよびフレア部30bを有す
るヒートシンク30が本体12内の中心に配設されてい
る。本体12内のヒートシンク30周囲の空域は筒形空
室31を形成している。ヒートシンク30は、(熱伝導
性が高い)アルミニウムまたは銅のような熱伝導材で造
られた管体である。伝光棒32はヒートシンク30の頭
部側にヒートシンク30内に、耐熱糊のような適当な接
着剤でしっかりと固定されて配設されている。ヒートシ
ンク30の尾部内にはネジ溝34aが切られ、環状溝3
4bを有する電球のユニット体34が配設されている。
伝光棒32は高品質な石英ガラス、その他の高品質な伝
光能のある材質で構成される。
るヒートシンク30が本体12内の中心に配設されてい
る。本体12内のヒートシンク30周囲の空域は筒形空
室31を形成している。ヒートシンク30は、(熱伝導
性が高い)アルミニウムまたは銅のような熱伝導材で造
られた管体である。伝光棒32はヒートシンク30の頭
部側にヒートシンク30内に、耐熱糊のような適当な接
着剤でしっかりと固定されて配設されている。ヒートシ
ンク30の尾部内にはネジ溝34aが切られ、環状溝3
4bを有する電球のユニット体34が配設されている。
伝光棒32は高品質な石英ガラス、その他の高品質な伝
光能のある材質で構成される。
【0037】ヒートシンク30は支持体36によって本
体12内の所定位置に保持される。支持体36は、電球
のユニット体34のネジ溝34aに対応するネジ溝36
aを内側に切ってある。器具10が組立てられるときに
は、尾部キャップ16を貫通して伸びる電線押部22が
ユニット体34に接触するように電線押部22が支持体
36内に配設される。支持体36がネジ溝36a、34
aを嵌合させてユニット体34の端部で回されると、ヒ
ートシンク30は(ユニット体34および伝光棒32に
加えて)本体12の尾部内に配置され、本体12の端部
12bと協働する尾部キャップ16の環状突起16aに
よって所定の位置に保持される。ヒートシンク30の頭
部は、コレット24に隣接する本体12の頭部の内壁面
35と協働する伝光棒32により所定位置に保持され
る。
体12内の所定位置に保持される。支持体36は、電球
のユニット体34のネジ溝34aに対応するネジ溝36
aを内側に切ってある。器具10が組立てられるときに
は、尾部キャップ16を貫通して伸びる電線押部22が
ユニット体34に接触するように電線押部22が支持体
36内に配設される。支持体36がネジ溝36a、34
aを嵌合させてユニット体34の端部で回されると、ヒ
ートシンク30は(ユニット体34および伝光棒32に
加えて)本体12の尾部内に配置され、本体12の端部
12bと協働する尾部キャップ16の環状突起16aに
よって所定の位置に保持される。ヒートシンク30の頭
部は、コレット24に隣接する本体12の頭部の内壁面
35と協働する伝光棒32により所定位置に保持され
る。
【0038】電線20は、耐高温能の従来技術によっ
て、電球のユニット体34内のネジ溝34aで接続さ
れ、また、導線20a,20bが一対のコネクタ38
a,38bに各々接続されている。高光度電球または電
球40は、コネクタ38a,38bの導線20a,20
b接続の反対側に接続される。電球40はヒートシンク
30内に伝光棒32に近接させて配置し、伝光棒32の
先端に光を集束させるレンズ41を有している。
て、電球のユニット体34内のネジ溝34aで接続さ
れ、また、導線20a,20bが一対のコネクタ38
a,38bに各々接続されている。高光度電球または電
球40は、コネクタ38a,38bの導線20a,20
b接続の反対側に接続される。電球40はヒートシンク
30内に伝光棒32に近接させて配置し、伝光棒32の
先端に光を集束させるレンズ41を有している。
【0039】電球のユニット体34は、電線20、導線
20a,20b、コネクタ38a,38bおよび電球4
0を単一の耐水性ユニット中に接着させる耐高温性のエ
ラストマー42のような合成物[a potting compound]で
シールされている。こうした構成は必要ならユニット全
体を交換することを容易に可能にする。また、耐熱材製
のエラストマーシール、即ちOリング44が環状溝34
b内に挿入され、ヒートシンク30と協働してヒートシ
ンク30内部または電球40内部に水分が浸入すること
をさらに阻止している。
20a,20b、コネクタ38a,38bおよび電球4
0を単一の耐水性ユニット中に接着させる耐高温性のエ
ラストマー42のような合成物[a potting compound]で
シールされている。こうした構成は必要ならユニット全
体を交換することを容易に可能にする。また、耐熱材製
のエラストマーシール、即ちOリング44が環状溝34
b内に挿入され、ヒートシンク30と協働してヒートシ
ンク30内部または電球40内部に水分が浸入すること
をさらに阻止している。
【0040】本発明の発光器具の長所について述べる
と、図1および図2において、電線20が電源に接続さ
れると、導線20a,20b、コネクタ38a,38b
に電流が流れ電球40に達して、高光度電球である電球
40を発光させる。高光度光は焦点レンズ41を通って
伝光棒32の先端から入る。伝光棒32は高品質な伝光
材で構成されていることが好ましく、電球40の発光さ
れる光の大半が伝光棒32から鏡18の柄18a中に伝
わるようにされている。なお光は基本的に米国特許第51
39421号に記載の方法で伝導される。このほかの光伝導
手段、例えば透照器[transilluminator]のようなもの
も、伝光棒32の先端から入って発光するものである。
と、図1および図2において、電線20が電源に接続さ
れると、導線20a,20b、コネクタ38a,38b
に電流が流れ電球40に達して、高光度電球である電球
40を発光させる。高光度光は焦点レンズ41を通って
伝光棒32の先端から入る。伝光棒32は高品質な伝光
材で構成されていることが好ましく、電球40の発光さ
れる光の大半が伝光棒32から鏡18の柄18a中に伝
わるようにされている。なお光は基本的に米国特許第51
39421号に記載の方法で伝導される。このほかの光伝導
手段、例えば透照器[transilluminator]のようなもの
も、伝光棒32の先端から入って発光するものである。
【0041】電球40が高光度光を発光するとき、電球
40は同時に相当量の熱も発散する。電球40はヒート
シンク30内に取り付けられているので、熱はヒートシ
ンク30の長軸に沿って双方向に伝導し、ヒートシンク
30を囲む本体12内の筒形空室31に向けて表面から
発散する。
40は同時に相当量の熱も発散する。電球40はヒート
シンク30内に取り付けられているので、熱はヒートシ
ンク30の長軸に沿って双方向に伝導し、ヒートシンク
30を囲む本体12内の筒形空室31に向けて表面から
発散する。
【0042】電球40発光の初期は、筒形空室31内の
空気は発光器具10周囲の環境温度とほぼ同じ温度であ
る。電球40が高光度光を発光し続け(ヒートシンク3
0に沿って伝導する)熱を発熱し続けると、ヒートシン
ク30の温度は本体12内の空気の温度よりさらに高温
に上昇する。熱は、ヒートシンク30の熱力学特性によ
って、本体12内の筒形空室31内の空気にヒートシン
ク30から伝導される。筒形空室31内の空気の温度が
上昇すると、暖かい空気はより軽いので上昇し、冷たく
てより重い空気と交替するという原理により、熱流が生
ずる。こうしてもし器具10が図1および図2に示した
ように構成されていれば、筒形空室31内の熱せられた
空気は、矢印Aの方向に大気中へ、本体12に形成され
た多数の小孔17を通って筒形空室31から出て行く。
矢印A方向に器具10から出て行く暖かい空気の運動
は、大気中の空気を図2の矢印Bで示すように、器具1
0の下側から本体12内の筒形空室31に入るように仕
向けることになる。器具10の特殊な構造ゆえに本体1
2を通過することになるこうした継続的な空気の運動
は、器具を複雑化しコスト高にする冷却媒体流通のため
の追加的な機構を必要とすることなく、また、多用途性
を限界付けることもなく、自動的に器具10を冷却する
ものとする。
空気は発光器具10周囲の環境温度とほぼ同じ温度であ
る。電球40が高光度光を発光し続け(ヒートシンク3
0に沿って伝導する)熱を発熱し続けると、ヒートシン
ク30の温度は本体12内の空気の温度よりさらに高温
に上昇する。熱は、ヒートシンク30の熱力学特性によ
って、本体12内の筒形空室31内の空気にヒートシン
ク30から伝導される。筒形空室31内の空気の温度が
上昇すると、暖かい空気はより軽いので上昇し、冷たく
てより重い空気と交替するという原理により、熱流が生
ずる。こうしてもし器具10が図1および図2に示した
ように構成されていれば、筒形空室31内の熱せられた
空気は、矢印Aの方向に大気中へ、本体12に形成され
た多数の小孔17を通って筒形空室31から出て行く。
矢印A方向に器具10から出て行く暖かい空気の運動
は、大気中の空気を図2の矢印Bで示すように、器具1
0の下側から本体12内の筒形空室31に入るように仕
向けることになる。器具10の特殊な構造ゆえに本体1
2を通過することになるこうした継続的な空気の運動
は、器具を複雑化しコスト高にする冷却媒体流通のため
の追加的な機構を必要とすることなく、また、多用途性
を限界付けることもなく、自動的に器具10を冷却する
ものとする。
【0043】図5は本発明の第2実施例を示すもので、
第1実施例と同様な機能の部分には同じ符号をふってあ
る。
第1実施例と同様な機能の部分には同じ符号をふってあ
る。
【0044】器具10'は、ヒートシンク30'、電球4
0'、及び電球のユニット体34'のほかは図1〜図4の
器具10と同じものである。ヒートシンク30'は2つ
の部分30a',30b'でできている。これら部分は耐
浸水性が確実な耐熱性接着剤その他の適当な接着手段で
接合されている。電球40'は高光度電球であるが、第
1実施例の電球40のような焦点レンズを有していな
い。したがって電球40'から出た光は非コヒーレント
光で、電球40'から光が分散してしまい伝光棒32の
先端に収束しない。そのためこれら非コヒーレント光線
を集めるためにヒートシンク30'の前方部30a'内壁
面に反射コーティング50が施されており、この反射コ
ーティング50が伝光棒32の先端に光線を集めてい
る。また、反射コーティング52がヒートシンク30'
の前方部30b'端にも施されている。これは、もしこ
れがなければ伝光棒32の先端に収束しない光線を反射
コーティング50に戻して、そこで伝光棒32に再び収
束することことができるようにしたものである。こうし
た構成はレンズなしの高光度電球を効果的に使うことを
可能にするもので、非コヒーレント光線を伝光棒に収束
するため反射面を利用したのである。
0'、及び電球のユニット体34'のほかは図1〜図4の
器具10と同じものである。ヒートシンク30'は2つ
の部分30a',30b'でできている。これら部分は耐
浸水性が確実な耐熱性接着剤その他の適当な接着手段で
接合されている。電球40'は高光度電球であるが、第
1実施例の電球40のような焦点レンズを有していな
い。したがって電球40'から出た光は非コヒーレント
光で、電球40'から光が分散してしまい伝光棒32の
先端に収束しない。そのためこれら非コヒーレント光線
を集めるためにヒートシンク30'の前方部30a'内壁
面に反射コーティング50が施されており、この反射コ
ーティング50が伝光棒32の先端に光線を集めてい
る。また、反射コーティング52がヒートシンク30'
の前方部30b'端にも施されている。これは、もしこ
れがなければ伝光棒32の先端に収束しない光線を反射
コーティング50に戻して、そこで伝光棒32に再び収
束することことができるようにしたものである。こうし
た構成はレンズなしの高光度電球を効果的に使うことを
可能にするもので、非コヒーレント光線を伝光棒に収束
するため反射面を利用したのである。
【0045】図5に示す実施例は、電線20、導線20
a,20b、コネクタ38a,38bを一体のユニット
に耐高温性エラストマー材から造る一体成型電球のユニ
ット体34'を使っている。ユニット体34'は、ヒート
シンク30'内に水分を排除する効果的なシールを形成
するため、環状溝34b'が設けられており、本体12'
のネジ溝12b'に嵌合するネジ溝16a'を切った頭部
キャップ16'によって器具10'内に保持されている。
a,20b、コネクタ38a,38bを一体のユニット
に耐高温性エラストマー材から造る一体成型電球のユニ
ット体34'を使っている。ユニット体34'は、ヒート
シンク30'内に水分を排除する効果的なシールを形成
するため、環状溝34b'が設けられており、本体12'
のネジ溝12b'に嵌合するネジ溝16a'を切った頭部
キャップ16'によって器具10'内に保持されている。
【図1】本発明の高光度発光器具の平面図である。
【図2】図1の器具の本体の断面図である。
【図3】図1の3−3線における断面図である。
【図4】図1の4−4線における断面図である。
【図5】本発明の第2実施例の部分断面図である。
10 器具 12 本体 14 頭部キャップ 16 尾部キャップ 17 小孔 18 鏡 20 電線 22 電線押部 24 コレット 30 ヒートシンク 31 筒形空室 32 伝光棒 34 ユニット体 35 内壁面 36 支持体 38 コネクタ 40 電球 41 レンズ 42 エラストマー 44 Oリング 50 反射コーティング 52 反射コーティング
Claims (20)
- 【請求項1】 ハウジングと、該ハウジング内に設けら
れた光源を内包する部材と、該ハウジングの外周空気へ
とハウジング内部を通気するように設けられた手段と、
を有し、光源によって熱せられた熱がハウジング内部へ
上記部材から放出され、かつ、上記通気手段を介して外
周空気へ逃がされるようにされている発光器具。 - 【請求項2】 上記部材が上記ハウジングの内部から熱
力学的に独立させられている請求項1の発光器具。 - 【請求項3】 上記部材がヒートシンクである請求項2
の発光器具。 - 【請求項4】 上記ヒートシンクがアルミニウム製の筒
体である請求項3の発光器具。 - 【請求項5】 光源が高光度発光の光源である請求項3
の発光器具。 - 【請求項6】 光源がハロゲン電球である請求項5の発
光器具。 - 【請求項7】 上記部材が、発光器具から光を伝達させ
るための伝光棒を光源に近接した位置に有している請求
項2の発光器具。 - 【請求項8】 光源が上記伝光棒内に光を向けるための
焦点レンズを有している請求項7の発光器具。 - 【請求項9】 ハウジングが熱低吸収材でできている請
求項1の発光器具。 - 【請求項10】 上記部材が耐熱性シールを使ったハウ
ジング内部から熱力学的に独立させられている請求項2
の発光器具。 - 【請求項11】 上記通気手段がハウジング壁に穿設さ
れた多数の小孔である請求項1の発光器具。 - 【請求項12】 発光する頭部と尾部とを備えたハウジ
ングと、 上記頭部から尾部にかけてハウジング内に配置されたハ
ウジングの内部と熱力学的に独立させられている空室
と、 上記空室内に配置された光源と、 上記空室内の上記光源と上記頭部との間に配置された伝
光棒と、 上記ハウジングの外周空気がハウジング内の内部空間を
流通するようにした通気手段と、 光源をオンオフするスイッチと、 を有し、 光源がオンされると、光が光源から伝光棒中を通ってハ
ウジングの発光頭部へ伝達され、該光源から放出する熱
は上記部材から通気手段を介して外周空気へと逃がさ
れ、それによって発光器具を冷却する携帯型発光器具。 - 【請求項13】 上記部材がヒートシンクで光源が高光
度電球である請求項12の発光器具。 - 【請求項14】 上記部材が該部材とハウジングの尾部
間のエラストマーシールによってハウジング内部から熱
力学的に独立させられている請求項12の発光器具。 - 【請求項15】 上記部材が熱伝導性材で構成された筒
形ヒートシンクとされている請求項14の発光器具。 - 【請求項16】 上記通気手段がハウジングの壁面に配
設された多数の小孔である請求項12の発光器具。 - 【請求項17】 上記部材が伝光棒内包の第2部に接続
される光源を有する第1部からなる請求項12の発光器
具。 - 【請求項18】 上記小孔がハウジングの頭部から尾部
にかけて多数列に配列されているものである請求項16
の発光器具。 - 【請求項19】 上記伝光棒に隣接するハウジングの頭
部に配置した光指向孔を有する請求項12の発光器具。 - 【請求項20】 発光頭部と尾部とを備えたハウジング
と、 該発光頭部から尾部にかけてハウジング内に配置した空
洞筒体と、 該空洞筒体内に配置した光源と、 上記ハウジング内に配設した多数の小孔と、 を有し、 光源から放出される熱が上記筒体を囲むハウジングの中
の空間に発散され、さらに、上記小孔から熱が上昇する
に従って発生する空気の対流によってハウジングに設け
られた小孔から発散されることを特徴とする発光器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/089251 | 1993-07-09 | ||
| US08/089,251 US5457611A (en) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | Ambient air cooled light emitting instrument |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07147103A true JPH07147103A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=22216565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6180490A Pending JPH07147103A (ja) | 1993-07-09 | 1994-07-11 | 発光器具 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5457611A (ja) |
| EP (1) | EP0634133A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07147103A (ja) |
| KR (1) | KR960013331A (ja) |
| AU (1) | AU679068B2 (ja) |
| BR (1) | BR9402659A (ja) |
| CA (1) | CA2126828A1 (ja) |
Families Citing this family (80)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000509545A (ja) * | 1996-04-23 | 2000-07-25 | ベイリー―ハミルトン,ウイリアム・ジョン | 発光素子およびそのアレイ |
| DE19654400A1 (de) * | 1996-12-29 | 1998-07-02 | Otto Rosenstatter | Dentales Handstück |
| US6080105A (en) * | 1997-06-26 | 2000-06-27 | Spears; Robert A. | Illuminated dental and surgical retractor and kit including plurality of blades and blades recharging base |
| GB2329756A (en) | 1997-09-25 | 1999-03-31 | Univ Bristol | Assemblies of light emitting diodes |
| US6200134B1 (en) | 1998-01-20 | 2001-03-13 | Kerr Corporation | Apparatus and method for curing materials with radiation |
| US6981867B2 (en) | 1999-09-24 | 2006-01-03 | Cao Group, Inc. | Curing light |
| US7077648B2 (en) * | 1999-09-24 | 2006-07-18 | Cao Group, Inc. | Curing light |
| US6910886B2 (en) | 1999-09-24 | 2005-06-28 | Cao Group, Inc. | Curing light |
| US6953340B2 (en) * | 1999-09-24 | 2005-10-11 | Cao Group, Inc. | Light for use in activating light-activated materials, the light having a detachable light module containing a heat sink and a semiconductor chip |
| US6988890B2 (en) | 1999-09-24 | 2006-01-24 | Cao Group, Inc. | Curing light |
| US6780010B2 (en) | 1999-09-24 | 2004-08-24 | Cao Group, Inc. | Curing light |
| US6824294B2 (en) * | 1999-09-24 | 2004-11-30 | Cao Group, Inc. | Light for use in activating light-activated materials, the light having a plurality of chips mounted in a gross well of a heat sink, and a dome covering the chips |
| US6974319B2 (en) * | 1999-09-24 | 2005-12-13 | Cao Group, Inc. | Curing light |
| US6926524B2 (en) * | 1999-09-24 | 2005-08-09 | Cao Group, Inc. | Curing light |
| US6929472B2 (en) | 1999-09-24 | 2005-08-16 | Cao Group, Inc. | Curing light |
| US6932600B2 (en) * | 1999-09-24 | 2005-08-23 | Cao Group, Inc. | Curing light |
| US7066732B2 (en) * | 1999-09-24 | 2006-06-27 | Cao Group, Inc. | Method for curing light-curable materials |
| US6971876B2 (en) | 1999-09-24 | 2005-12-06 | Cao Group, Inc. | Curing light |
| US6755648B2 (en) | 1999-09-24 | 2004-06-29 | Cao Group, Inc. | Curing light |
| US6719558B2 (en) | 1999-09-24 | 2004-04-13 | Densen Cao | Curing light |
| US6755649B2 (en) | 1999-09-24 | 2004-06-29 | Cao Group, Inc. | Curing light |
| US6971875B2 (en) | 1999-09-24 | 2005-12-06 | Cao Group, Inc. | Dental curing light |
| US7294364B2 (en) * | 1999-09-24 | 2007-11-13 | Cao Group, Inc. | Method for curing composite materials |
| US6979193B2 (en) | 1999-09-24 | 2005-12-27 | Cao Group, Inc. | Curing light |
| US6719559B2 (en) | 1999-09-24 | 2004-04-13 | Densen Cao | Curing light |
| US6988891B2 (en) * | 1999-09-24 | 2006-01-24 | Cao Group, Inc. | Curing light |
| US7320593B2 (en) | 2000-03-08 | 2008-01-22 | Tir Systems Ltd. | Light emitting diode light source for curing dental composites |
| US6695614B2 (en) * | 2001-02-01 | 2004-02-24 | Ivoclar Vivadent Ag | Light beam hardening apparatus for curing material |
| US6709128B2 (en) * | 2001-03-26 | 2004-03-23 | Ocumed, Inc. | Curing system |
| US6443729B1 (en) * | 2001-03-29 | 2002-09-03 | Jeffrey A. Watson | Illuminated dental mirror |
| US6799967B2 (en) | 2001-07-10 | 2004-10-05 | Cao Group, Inc. | Light for use in activating light-activated materials, the light having a plurality of light emitting single chip arrays |
| US7108504B2 (en) | 2001-07-10 | 2006-09-19 | Cao Group, Inc. | Light for use in activating light-activated materials, the light having insulators and an air jacket |
| US6692252B2 (en) | 2001-12-17 | 2004-02-17 | Ultradent Products, Inc. | Heat sink with geometric arrangement of LED surfaces |
| US6940659B2 (en) | 2002-01-11 | 2005-09-06 | Ultradent Products, Inc. | Cone-shaped lens having increased forward light intensity and kits incorporating such lenses |
| US7106523B2 (en) | 2002-01-11 | 2006-09-12 | Ultradent Products, Inc. | Optical lens used to focus led light |
| AU2003210545A1 (en) * | 2002-02-05 | 2003-09-02 | Ultradent Products, Inc. | Lightweight hand held dental curing device |
| US6702576B2 (en) | 2002-02-22 | 2004-03-09 | Ultradent Products, Inc. | Light-curing device with detachably interconnecting light applicator |
| EP2298229A1 (en) | 2002-07-25 | 2011-03-23 | Jonathan S. Dahm | Method and apparatus for using light emitting diodes for curing |
| US7182597B2 (en) | 2002-08-08 | 2007-02-27 | Kerr Corporation | Curing light instrument |
| AU2003298561A1 (en) | 2002-08-23 | 2004-05-13 | Jonathan S. Dahm | Method and apparatus for using light emitting diodes |
| US6890175B2 (en) | 2002-12-18 | 2005-05-10 | Ultradent Products, Inc. | Cooling system for hand-held curing light |
| US6994546B2 (en) | 2002-12-18 | 2006-02-07 | Ultradent Products, Inc. | Light curing device with detachable power supply |
| USD529613S1 (en) | 2003-02-18 | 2006-10-03 | Ultradent Products, Inc. | Dental illumination device |
| USD530013S1 (en) | 2003-02-18 | 2006-10-10 | Ultradent Products, Inc. | Dental illumination device |
| US20070020578A1 (en) * | 2005-07-19 | 2007-01-25 | Scott Robert R | Dental curing light having a short wavelength LED and a fluorescing lens for converting wavelength light to curing wavelengths and related method |
| US20060141422A1 (en) * | 2004-04-20 | 2006-06-29 | K Philp Graham Jr | Method and apparatus for tooth whitening |
| US7521667B2 (en) | 2003-06-23 | 2009-04-21 | Advanced Optical Technologies, Llc | Intelligent solid state lighting |
| US7145125B2 (en) | 2003-06-23 | 2006-12-05 | Advanced Optical Technologies, Llc | Integrating chamber cone light using LED sources |
| US7192276B2 (en) | 2003-08-20 | 2007-03-20 | Ultradent Products, Inc. | Dental curing light adapted to emit light at a desired angle |
| US7331785B2 (en) * | 2003-10-02 | 2008-02-19 | David Croop | Self cleaning dental mirror |
| US7144250B2 (en) | 2003-12-17 | 2006-12-05 | Ultradent Products, Inc. | Rechargeable dental curing light |
| US7195482B2 (en) | 2003-12-30 | 2007-03-27 | Ultradent Products, Inc. | Dental curing device having a heat sink for dissipating heat |
| US6908208B1 (en) | 2004-01-02 | 2005-06-21 | Raymond Quentin Hyde | Light to be worn on head |
| US7074040B2 (en) | 2004-03-30 | 2006-07-11 | Ultradent Products, Inc. | Ball lens for use with a dental curing light |
| US20050245911A1 (en) * | 2004-04-29 | 2005-11-03 | Wright David W | User selectable grip for use with ophthalmic surgical handpieces |
| EP1766287B1 (en) | 2004-06-15 | 2012-04-11 | Data Cloak LLC | High power led electro-optic assembly |
| US7371066B2 (en) * | 2004-09-15 | 2008-05-13 | Miltex, Inc. | Illuminated dental examination instrument |
| US20060057537A1 (en) * | 2004-09-15 | 2006-03-16 | Welch Allyn, Inc. | Combination dental instrument |
| US7056116B2 (en) | 2004-10-26 | 2006-06-06 | Ultradent Products, Inc. | Heat sink for dental curing light comprising a plurality of different materials |
| US9566140B2 (en) | 2005-04-27 | 2017-02-14 | Dentovations Inc. | Method and device for whitening teeth using sonochemistry |
| US8113830B2 (en) * | 2005-05-27 | 2012-02-14 | Kerr Corporation | Curing light instrument |
| US20060268582A1 (en) * | 2005-05-31 | 2006-11-30 | Scoins John C | Medical lamp assembly having liquid tight seal |
| US8172571B2 (en) * | 2006-03-24 | 2012-05-08 | Watson Jeffrey A | Light mirror |
| US8047686B2 (en) | 2006-09-01 | 2011-11-01 | Dahm Jonathan S | Multiple light-emitting element heat pipe assembly |
| EP2308408B1 (de) | 2007-04-20 | 2014-08-06 | W & H Dentalwerk Bürmoos GmbH | Fluidbetriebenes medizinisches, insbesondere dentales, Handgriffelement |
| US7690807B2 (en) * | 2007-12-28 | 2010-04-06 | Gregory Rudolph Verderber | Optical mirror element |
| US20100036260A1 (en) | 2008-08-07 | 2010-02-11 | Remicalm Llc | Oral cancer screening device |
| US9066777B2 (en) | 2009-04-02 | 2015-06-30 | Kerr Corporation | Curing light device |
| US9072572B2 (en) | 2009-04-02 | 2015-07-07 | Kerr Corporation | Dental light device |
| DE102009042230A1 (de) * | 2009-09-18 | 2011-04-14 | Richard Wolf Gmbh | Medizinisches Instrument |
| DE102012110143A1 (de) | 2012-10-24 | 2014-04-24 | Karl Storz Gmbh & Co. Kg | Medizinisches Instrument mit Wärmeabführung |
| EP2727552B1 (de) | 2012-11-05 | 2014-10-08 | W & H Dentalwerk Bürmoos GmbH | Medizinisches, insbesondere dentales, Handstück |
| USD740983S1 (en) * | 2013-10-28 | 2015-10-13 | Koninklijke Philips N.V. | LED lamp for motorcycle |
| US9629533B2 (en) | 2014-11-20 | 2017-04-25 | Stayclear Dental Mirror Llc | Multi-purpose dental instrument |
| US10206564B2 (en) * | 2014-11-20 | 2019-02-19 | Stayclear Dental Mirror Llc | Multi-purpose dental instrument |
| US10188239B2 (en) | 2015-06-12 | 2019-01-29 | Holton Products LLC | Grilling tool |
| AU201617382S (en) * | 2016-12-30 | 2017-02-20 | 360 Two Pty Ltd | Motorcycle turn Indicator |
| DE102018203314A1 (de) * | 2018-03-06 | 2019-09-12 | Geuder Ag | Handgriff |
| US20230146194A1 (en) * | 2021-11-08 | 2023-05-11 | Acme Tooling Technology Co., Ltd. | Dental mirror structure capable of spraying air |
| US12257114B1 (en) | 2023-04-03 | 2025-03-25 | Forte Creates, LLC | Vacuum light apparatus |
Family Cites Families (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2635280A (en) * | 1953-04-21 | Heat dissipating handle | ||
| US2297799A (en) * | 1942-10-06 | Viewing device | ||
| FR750996A (fr) * | 1932-05-21 | 1933-08-24 | Appareil d'éclairage | |
| US2424437A (en) * | 1945-09-13 | 1947-07-22 | Wallace R Dent | Welder's heat guard |
| US3216052A (en) * | 1963-05-03 | 1965-11-09 | Union Carbide Corp | Ribbed torch handle |
| US3336462A (en) * | 1964-08-26 | 1967-08-15 | Jack W Fuller | Electric soldering iron having a thermally insulated handle |
| US3371202A (en) * | 1966-07-21 | 1968-02-27 | Wech Allyn Inc | Medical headlight |
| DE1905312A1 (de) * | 1968-02-05 | 1969-09-04 | Hemstreet Harold S | Mundhoehlenbeleuchtungsgeraet |
| US3634938A (en) * | 1970-08-19 | 1972-01-18 | Seymour M Hutchinson | Dental handpiece |
| US4004143A (en) * | 1975-06-27 | 1977-01-18 | Good-Lite Company | Medical and dental lamp |
| DE2603513A1 (de) * | 1976-01-30 | 1977-08-11 | Wolfgang Dr Med Bader | Leuchte fuer medizinische untersuchungen und operationen |
| US4171572A (en) * | 1977-12-22 | 1979-10-23 | Star Dental Manufacturing Co., Inc. | Light control apparatus for a dental handpiece |
| US4209877A (en) * | 1978-12-01 | 1980-07-01 | Colasent Julius R | Insulated supplemental handle housing cast iron utensil handle |
| DE7906381U1 (de) * | 1979-03-08 | 1979-07-12 | Richard Wolf Gmbh, 7134 Knittlingen | Beleuchtung fuer operations- und untersuchungsfelder |
| US4334863A (en) * | 1980-03-11 | 1982-06-15 | Kinetic Instruments Inc. | Illuminator for dental handpiece |
| AU8061182A (en) * | 1981-02-23 | 1982-09-02 | Royel International Pty. Ltd. | Desoldering tool |
| DE3119689A1 (de) * | 1981-05-18 | 1982-12-02 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Zahnaerztliches handstueck mit einer eigenen elektrischen lichtquelle |
| US4568281A (en) * | 1981-05-26 | 1986-02-04 | Harvey Thomas E | Heated dental mirror |
| US4477252A (en) * | 1982-08-30 | 1984-10-16 | Venture Technology, Inc. | Fiber optic system for dental handpiece |
| JPS6043309U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-27 | 株式会社 中西歯科器械製作所 | 光学ハンドピ−ス |
| DE3332627A1 (de) * | 1983-09-09 | 1985-04-04 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Zahnaerztliches handstueck |
| DE3431052A1 (de) * | 1984-08-23 | 1986-03-06 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Kupplungsvorrichtung fuer zahnaerztliche handstuecke |
| US4568284A (en) * | 1984-10-26 | 1986-02-04 | Sybron Corporation | Dental handpiece |
| US4704660A (en) * | 1985-03-27 | 1987-11-03 | Lumenyte Corporation | High-intensity light source for a fiber optics illumination system |
| US4907135A (en) * | 1986-02-27 | 1990-03-06 | John O. Butler Company | Dental mirror flashlight |
| US4798934A (en) * | 1986-04-22 | 1989-01-17 | Boyer Robert E | Electrical vented handpiece |
| IT211312Z2 (it) * | 1987-02-27 | 1989-03-06 | Castellini Spa | Manipolo con illuminazione incorporata |
| US5139421A (en) * | 1987-09-03 | 1992-08-18 | Verderber Gregory R | Mirror light |
| DE3878461D1 (de) * | 1988-11-14 | 1993-03-25 | Siemens Ag | Zahnaerztliches handstueck mit mitteln zum kompatiblen anschluss an unterschiedlich gestaltete drehkupplungen. |
| US4975058A (en) * | 1989-03-01 | 1990-12-04 | Gary Woodward | Dental fiberoptic handpiece hose assembly |
| US5029056A (en) * | 1989-07-28 | 1991-07-02 | General Motors Corporation | Lamp assembly |
| DE3928211C1 (ja) * | 1989-08-25 | 1990-09-27 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach, De | |
| US5076660A (en) * | 1990-01-26 | 1991-12-31 | Olympus Corporation | Light source receptacle for fiberoptic illumination |
-
1993
- 1993-07-09 US US08/089,251 patent/US5457611A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-06-27 CA CA002126828A patent/CA2126828A1/en not_active Abandoned
- 1994-06-30 EP EP94304775A patent/EP0634133A1/en not_active Withdrawn
- 1994-07-07 AU AU67334/94A patent/AU679068B2/en not_active Ceased
- 1994-07-08 BR BR9402659A patent/BR9402659A/pt not_active IP Right Cessation
- 1994-07-08 KR KR1019940016430A patent/KR960013331A/ko not_active Ceased
- 1994-07-11 JP JP6180490A patent/JPH07147103A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR9402659A (pt) | 1995-04-04 |
| US5457611A (en) | 1995-10-10 |
| CA2126828A1 (en) | 1995-01-10 |
| EP0634133A1 (en) | 1995-01-18 |
| AU6733494A (en) | 1995-01-19 |
| KR960013331A (ko) | 1996-05-22 |
| AU679068B2 (en) | 1997-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07147103A (ja) | 発光器具 | |
| US7490967B2 (en) | Solid state light source including cooling system | |
| US4135231A (en) | Surgical light assembly | |
| US4823244A (en) | Light source assembly | |
| US6709128B2 (en) | Curing system | |
| US6692251B1 (en) | Apparatus and method for curing materials with light radiation | |
| CN1065423C (zh) | 由周围空气冷却的发光器械 | |
| EP0884025B1 (en) | Dental handpiece with lighting means | |
| JP4056930B2 (ja) | 医療用光照射装置 | |
| US20050142514A1 (en) | Dental curing device having a heat sink for dissipating heat | |
| JP2000316874A (ja) | 照明機構付き歯科用器具 | |
| EP1304977A2 (en) | Apparatus and method for curing materials with light radiation | |
| JP4391772B2 (ja) | 内視鏡 | |
| US9468365B2 (en) | Compact light source | |
| US4334863A (en) | Illuminator for dental handpiece | |
| US3090379A (en) | Illuminated endoscope | |
| KR102705637B1 (ko) | 내시경 시스템을 위한 가요성 광 가이드 및 히트 싱크 | |
| RU2559860C1 (ru) | Светодиодное осветительное устройство для эндоскопов | |
| JP2009022588A (ja) | 照明装置、及びこの照明装置を備えた内視鏡 | |
| KR100943926B1 (ko) | Led 및 렌즈 조합을 이용한 수술용 조명 기구 | |
| JP4345447B2 (ja) | 光源装置 | |
| WO2021220779A1 (ja) | 照明装置 | |
| JP7383707B2 (ja) | 内視鏡に取り付けられた(遠位)関節鏡光源を遠隔冷却するための方法 | |
| RU146973U1 (ru) | Светодиодное осветительное устройство для эндоскопов | |
| JP2529946Y2 (ja) | 水中ランプ |