JPH07147454A - 半導体素子 - Google Patents
半導体素子Info
- Publication number
- JPH07147454A JPH07147454A JP29630793A JP29630793A JPH07147454A JP H07147454 A JPH07147454 A JP H07147454A JP 29630793 A JP29630793 A JP 29630793A JP 29630793 A JP29630793 A JP 29630793A JP H07147454 A JPH07147454 A JP H07147454A
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- Japan
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- quantum well
- strain
- strained
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- strained quantum
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Abstract
(57)【要約】
【目的】歪量子井戸の歪量を均一化し、半導体素子の低
しきい値化など、特性改善を図る。 【構成】歪多重量子井戸活性層10を構成する歪量子井
戸4,5,6,7,8の歪の無い状態でのn−InP基
板1との格子定数差が、n−InP基板1または、p−
InPクラッド層12に最も近接した歪量子井戸4,8
に比べ、内部に位置する歪量子井戸5,6,7の方を大
きくする。 【効果】多重歪量子井戸の内部に位置する歪量子井戸の
歪の緩和を補償できるため、臨界膜厚の範囲で、歪量を
最大にできる。
しきい値化など、特性改善を図る。 【構成】歪多重量子井戸活性層10を構成する歪量子井
戸4,5,6,7,8の歪の無い状態でのn−InP基
板1との格子定数差が、n−InP基板1または、p−
InPクラッド層12に最も近接した歪量子井戸4,8
に比べ、内部に位置する歪量子井戸5,6,7の方を大
きくする。 【効果】多重歪量子井戸の内部に位置する歪量子井戸の
歪の緩和を補償できるため、臨界膜厚の範囲で、歪量を
最大にできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多重歪量子井戸構造を
有する半導体レーザや、その他の半導体素子に関する。
有する半導体レーザや、その他の半導体素子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体レーザの活性層を量子井戸
構造にすることにより、バルクの活性層に比べて低しき
い値,狭スペクトル線幅,高出力など多くの特性の改善
がなされている。また、最近ではこの量子井戸に基板の
格子定数と異なる材料を用いて量子井戸を歪ませるこ
と、すなわち、歪量子井戸を導入することにより、これ
らの特性がさらに改善されることが、理論的にも実験的
にも示されている。圧縮歪により低しきい値,狭スペク
トル線幅の特性が得られた量子井戸レーザの一例とし
て、エレクトロニクス レターズ(Electron.Lett.)2
7,1628(1991)が挙げられる。
構造にすることにより、バルクの活性層に比べて低しき
い値,狭スペクトル線幅,高出力など多くの特性の改善
がなされている。また、最近ではこの量子井戸に基板の
格子定数と異なる材料を用いて量子井戸を歪ませるこ
と、すなわち、歪量子井戸を導入することにより、これ
らの特性がさらに改善されることが、理論的にも実験的
にも示されている。圧縮歪により低しきい値,狭スペク
トル線幅の特性が得られた量子井戸レーザの一例とし
て、エレクトロニクス レターズ(Electron.Lett.)2
7,1628(1991)が挙げられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記特性改善は歪によ
って量子井戸層のバンド構造が変化することに起因して
いる。具体的にいえば、歪応力により、量子井戸を形成
する半導体結晶の価電子帯におけるヘビーホールとライ
トホールの分離の増大や、ホール有効質量の減少等のバ
ンド構造変化が生じた結果として、微分利得向上,オー
ジェ再結合や価電子帯間吸収による損失低減等の効果が
得られたためと考えられている。
って量子井戸層のバンド構造が変化することに起因して
いる。具体的にいえば、歪応力により、量子井戸を形成
する半導体結晶の価電子帯におけるヘビーホールとライ
トホールの分離の増大や、ホール有効質量の減少等のバ
ンド構造変化が生じた結果として、微分利得向上,オー
ジェ再結合や価電子帯間吸収による損失低減等の効果が
得られたためと考えられている。
【0004】しかし、このような歪の効果を得るには、
1%以上の大きな歪量が必要である。歪量の増加に伴い
臨界膜厚が減少するため、結晶成長の制御性や、デバイ
ス設計の面で実用的な量子井戸幅の制約により、歪量は
制限される。また、多重歪量子井戸を、格子定数差がf
で、膜厚がh1,h2、剛性率がG1 ,G2 、格子定数が
a1,a2の2種の薄膜が交互に積層された歪超格子と考
えると、この歪超格子の界面に平行な方向の格子定数a
は、数1,数2で与えられ、歪超格子の格子定数aは、
a1とa2の中間の値を取る。
1%以上の大きな歪量が必要である。歪量の増加に伴い
臨界膜厚が減少するため、結晶成長の制御性や、デバイ
ス設計の面で実用的な量子井戸幅の制約により、歪量は
制限される。また、多重歪量子井戸を、格子定数差がf
で、膜厚がh1,h2、剛性率がG1 ,G2 、格子定数が
a1,a2の2種の薄膜が交互に積層された歪超格子と考
えると、この歪超格子の界面に平行な方向の格子定数a
は、数1,数2で与えられ、歪超格子の格子定数aは、
a1とa2の中間の値を取る。
【0005】
【数1】
【0006】
【数2】
【0007】従って、格子定数がa1のバリア層と、格
子定数がa2の井戸層から成る多重歪量子井戸が、バリ
ア層と同じ格子定数a1 の基板とクラッド層で挟まれた
構造において、井戸層の歪量は、基板あるいはクラッド
層と接する外側の井戸層では、|a2−a1|/a1であ
るが、多重歪量子井戸の中央では、|a2−a|/aと
なり、外側の井戸層に比べ小さくなる。つまり、この多
重歪量子井戸全体の歪量は、中央部に位置する量子井戸
層の歪量の緩和によって、格子定数差から予測される歪
量|a2−a1|/a1 より小さくなり、また、各井戸層
の歪量も不均一である。このため、発光スペクトル幅が
拡がるだけでなく、予測される歪の効果が十分に得られ
ないという問題があった。
子定数がa2の井戸層から成る多重歪量子井戸が、バリ
ア層と同じ格子定数a1 の基板とクラッド層で挟まれた
構造において、井戸層の歪量は、基板あるいはクラッド
層と接する外側の井戸層では、|a2−a1|/a1であ
るが、多重歪量子井戸の中央では、|a2−a|/aと
なり、外側の井戸層に比べ小さくなる。つまり、この多
重歪量子井戸全体の歪量は、中央部に位置する量子井戸
層の歪量の緩和によって、格子定数差から予測される歪
量|a2−a1|/a1 より小さくなり、また、各井戸層
の歪量も不均一である。このため、発光スペクトル幅が
拡がるだけでなく、予測される歪の効果が十分に得られ
ないという問題があった。
【0008】本発明の目的は、多重歪量子井戸の各歪量
を均一にすることにより、臨界膜厚を一定に保ったま
ま、多重歪量子井戸の歪量を増加させ、多重歪量子井戸
を備えた半導体レーザや、受光素子などの半導体デバイ
スの特性の向上を図ることにある。
を均一にすることにより、臨界膜厚を一定に保ったま
ま、多重歪量子井戸の歪量を増加させ、多重歪量子井戸
を備えた半導体レーザや、受光素子などの半導体デバイ
スの特性の向上を図ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、本発明は基板との格子定数差に関して、基板に最も
近接した井戸層よりも、これより基板から離れた井戸層
の方を大きくすることにより、各井戸層の歪量が一定に
なるような多重歪量子井戸構造とする。また、上記のよ
うに、クラッド層の格子定数が基板と同じ場合は、基板
との格子定数差は、クラッド層に最も近接した井戸層よ
りも、これよりクラッド層から離れた井戸層の方を大き
くとる。つまり、多重歪量子井戸の中央部の井戸層の方
を、外側の井戸層よりも、基板との格子定数差を大きく
することにより、各井戸層の歪量を均一化する。
に、本発明は基板との格子定数差に関して、基板に最も
近接した井戸層よりも、これより基板から離れた井戸層
の方を大きくすることにより、各井戸層の歪量が一定に
なるような多重歪量子井戸構造とする。また、上記のよ
うに、クラッド層の格子定数が基板と同じ場合は、基板
との格子定数差は、クラッド層に最も近接した井戸層よ
りも、これよりクラッド層から離れた井戸層の方を大き
くとる。つまり、多重歪量子井戸の中央部の井戸層の方
を、外側の井戸層よりも、基板との格子定数差を大きく
することにより、各井戸層の歪量を均一化する。
【0010】以上のように各井戸層の格子定数を変える
ことは、InGaAsP系などの混晶半導体では、組成
を変えることによって行うが、この時、各井戸層の発光
遷移波長が等しくなるような組成とする。
ことは、InGaAsP系などの混晶半導体では、組成
を変えることによって行うが、この時、各井戸層の発光
遷移波長が等しくなるような組成とする。
【0011】
【作用】本発明によれば、多重歪量子井戸の各井戸層の
歪量が均一であるので、基板との格子定数差が一定の井
戸層から成る従来の多重歪量子井戸におけるような、中
央部の量子井戸の歪量の低下がない。このため、従来よ
り、多重歪量子井戸全体の歪量を大きくすることが可能
である。
歪量が均一であるので、基板との格子定数差が一定の井
戸層から成る従来の多重歪量子井戸におけるような、中
央部の量子井戸の歪量の低下がない。このため、従来よ
り、多重歪量子井戸全体の歪量を大きくすることが可能
である。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示す発振波長1.
3μm 帯半導体レーザの断面図である。本発明の特徴
は、n−InP基板1上に形成された多重歪量子井戸活
性層10の構造にある。多重歪量子井戸活性層10は、
n−InP基板1に最も近接した第一のInGaAsP
歪量子井戸4から、p−InPクラッド層12に最も近
接した第五のInGaAsP歪量子井戸8までの5個の
圧縮歪量子井戸(層厚はそれぞれ6nm)と、層厚10
nm,組成波長1.1μm のInGaAsP障壁層9
が、交互に積層された構造になっている。なお、InG
aAsP障壁層9は、n−InP基板1と、格子整合し
ている。
3μm 帯半導体レーザの断面図である。本発明の特徴
は、n−InP基板1上に形成された多重歪量子井戸活
性層10の構造にある。多重歪量子井戸活性層10は、
n−InP基板1に最も近接した第一のInGaAsP
歪量子井戸4から、p−InPクラッド層12に最も近
接した第五のInGaAsP歪量子井戸8までの5個の
圧縮歪量子井戸(層厚はそれぞれ6nm)と、層厚10
nm,組成波長1.1μm のInGaAsP障壁層9
が、交互に積層された構造になっている。なお、InG
aAsP障壁層9は、n−InP基板1と、格子整合し
ている。
【0013】上記5個の歪量子井戸は、圧縮歪であるた
め、n−InP基板1より、格子定数が大きく、その格
子定数差は、第一及び第五の歪量子井戸4及び8が1.
5%,第二及び第四の歪量子井戸5及び7が1.8%,
第三の歪量子井戸6が2.1%としている。このように
活性層の中央部に位置する歪量子井戸5及び6及び7
を、n−InP基板1または、p−InPクラッド層1
2に近接する歪量子井戸4及び8より格子定数差を大き
くすることにより、各歪量子井戸の歪量が約1.5%に
均一化させている。
め、n−InP基板1より、格子定数が大きく、その格
子定数差は、第一及び第五の歪量子井戸4及び8が1.
5%,第二及び第四の歪量子井戸5及び7が1.8%,
第三の歪量子井戸6が2.1%としている。このように
活性層の中央部に位置する歪量子井戸5及び6及び7
を、n−InP基板1または、p−InPクラッド層1
2に近接する歪量子井戸4及び8より格子定数差を大き
くすることにより、各歪量子井戸の歪量が約1.5%に
均一化させている。
【0014】以上の特徴を有する半導体レーザの発振し
きい電流密度を測定したところ、格子定数差がすべて
1.5% の5個の歪量子井戸を有する半導体レーザに比
べ、30%程度低減されていることが判明し、本発明の
有効性を確認した。
きい電流密度を測定したところ、格子定数差がすべて
1.5% の5個の歪量子井戸を有する半導体レーザに比
べ、30%程度低減されていることが判明し、本発明の
有効性を確認した。
【0015】この実施例では、各歪量子井戸の格子定数
差分布が、図2に示すように、活性層10の中央に近い
ところに位置する歪量子井戸に向かって、段々に大きく
なっているが、図3に示すように、活性層の中央部に位
置する歪量子井戸5及び6及び7が一定であってもよ
い。また、いずれの実施例においても、各歪量子井戸の
発光遷移波長が1.3μm になるように、組成を設定し
ている。
差分布が、図2に示すように、活性層10の中央に近い
ところに位置する歪量子井戸に向かって、段々に大きく
なっているが、図3に示すように、活性層の中央部に位
置する歪量子井戸5及び6及び7が一定であってもよ
い。また、いずれの実施例においても、各歪量子井戸の
発光遷移波長が1.3μm になるように、組成を設定し
ている。
【0016】以上、圧縮歪を有するInP系多重量子井
戸半導体レーザの例について説明してきたが、引張り歪
の場合でも、またGaAs系などの材料系が異なる半導
体素子についても、本発明を適用することが可能であ
る。
戸半導体レーザの例について説明してきたが、引張り歪
の場合でも、またGaAs系などの材料系が異なる半導
体素子についても、本発明を適用することが可能であ
る。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、多重歪量子井戸の歪量
を各量子井戸の臨界膜厚の範囲内で最大限にできる。こ
のため、歪の効果を利用する半導体素子の特性改善,特
に半導体レーザの低しきい値化,狭スペクトル線幅化,
高出力化に大きな効果がある。
を各量子井戸の臨界膜厚の範囲内で最大限にできる。こ
のため、歪の効果を利用する半導体素子の特性改善,特
に半導体レーザの低しきい値化,狭スペクトル線幅化,
高出力化に大きな効果がある。
【図1】本発明の実施例を示す半導体素子の断面図。
【図2】本発明の実施例の素子における量子井戸を形成
する各層の格子定数の配列を示すグラフ。
する各層の格子定数の配列を示すグラフ。
【図3】本発明の他の実施例の素子における量子井戸を
形成する各層の格子定数の配列を示すグラフ。
形成する各層の格子定数の配列を示すグラフ。
1…n−InP基板、2…n−InPバッファ層、3…
n−InGaAsPガイド層、4…第一のInGaAs
P歪量子井戸層、5…第二のInGaAsP歪量子井戸
層、6…第三のInGaAsP歪量子井戸層、7…第四
のInGaAsP 歪量子井戸層、8…第五のInGaAsP歪
量子井戸層、9…InGaAsP障壁層、10…多重歪
量子井戸活性層、11…p−InGaAsPガイド層、
12…p−InPクラッド層、13…n電極、14…p
電極。
n−InGaAsPガイド層、4…第一のInGaAs
P歪量子井戸層、5…第二のInGaAsP歪量子井戸
層、6…第三のInGaAsP歪量子井戸層、7…第四
のInGaAsP 歪量子井戸層、8…第五のInGaAsP歪
量子井戸層、9…InGaAsP障壁層、10…多重歪
量子井戸活性層、11…p−InGaAsPガイド層、
12…p−InPクラッド層、13…n電極、14…p
電極。
Claims (2)
- 【請求項1】半導体基板上に複数の歪量子井戸とバリア
層が交互に積層された多重歪量子井戸構造を有し、前記
多重量子井戸構造の上に積層されたクラッド層を有する
半導体素子において、前記歪量子井戸の歪のない状態で
の前記半導体基板との格子定数差が、前記半導体基板ま
たは、前記クラッド層に最も近接した量子井戸に比べ、
前記半導体基板または、前記クラッド層から離れた所に
位置する量子井戸ほど、大きいことを特徴とする半導体
素子。 - 【請求項2】請求項1において、前記各歪量子井戸にお
ける発光遷移波長が全てほぼ同一である半導体素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29630793A JPH07147454A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 半導体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29630793A JPH07147454A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 半導体素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07147454A true JPH07147454A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=17831858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29630793A Pending JPH07147454A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 半導体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07147454A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7119378B2 (en) | 2000-07-07 | 2006-10-10 | Nichia Corporation | Nitride semiconductor device |
| US7358522B2 (en) | 2001-11-05 | 2008-04-15 | Nichia Corporation | Semiconductor device |
| KR20190009794A (ko) | 2016-06-30 | 2019-01-29 | 도와 일렉트로닉스 가부시키가이샤 | 반도체 광디바이스의 제조 방법 및 반도체 광디바이스 |
| KR20190089915A (ko) | 2016-12-20 | 2019-07-31 | 도와 일렉트로닉스 가부시키가이샤 | 반도체 발광 소자 및 그 제조 방법 |
| KR20200127252A (ko) | 2018-04-19 | 2020-11-10 | 도와 일렉트로닉스 가부시키가이샤 | 반도체 발광소자 및 그 제조방법 |
| DE112019006575T5 (de) | 2019-01-07 | 2021-09-30 | Dowa Electronics Materials Co., Ltd. | Lichtemittierendes Halbleiterelement und Verfahren zur Herstellung eines lichtemittierenden Halbleiterelements |
| JP7038913B1 (ja) * | 2020-12-23 | 2022-03-18 | 三菱電機株式会社 | 半導体レーザ装置 |
| US11637220B1 (en) | 2018-04-19 | 2023-04-25 | Dowa Electronics Materials Co., Ltd. | Semiconductor light-emitting element |
-
1993
- 1993-11-26 JP JP29630793A patent/JPH07147454A/ja active Pending
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7119378B2 (en) | 2000-07-07 | 2006-10-10 | Nichia Corporation | Nitride semiconductor device |
| US7646009B2 (en) | 2000-07-07 | 2010-01-12 | Nichia Corporation | Nitride semiconductor device |
| US7750337B2 (en) | 2000-07-07 | 2010-07-06 | Nichia Corporation | Nitride semiconductor device |
| US8309948B2 (en) | 2000-07-07 | 2012-11-13 | Nichia Corporation | Nitride semiconductor device |
| US8698126B2 (en) | 2000-07-07 | 2014-04-15 | Nichia Corporation | Nitride semiconductor device |
| US9130121B2 (en) | 2000-07-07 | 2015-09-08 | Nichia Corporation | Nitride semiconductor device |
| US9444011B2 (en) | 2000-07-07 | 2016-09-13 | Nichia Corporation | Nitride semiconductor device |
| US7358522B2 (en) | 2001-11-05 | 2008-04-15 | Nichia Corporation | Semiconductor device |
| US7667226B2 (en) | 2001-11-05 | 2010-02-23 | Nichia Corporation | Semiconductor device |
| DE112017003307T5 (de) | 2016-06-30 | 2019-04-04 | Dowa Electronics Materials Co., Ltd | Verfahren zur Herstellung einer optischen Halbleitervorrichtung und optische Halbleitervorrichtung |
| KR20190009794A (ko) | 2016-06-30 | 2019-01-29 | 도와 일렉트로닉스 가부시키가이샤 | 반도체 광디바이스의 제조 방법 및 반도체 광디바이스 |
| US11417793B2 (en) | 2016-06-30 | 2022-08-16 | Dowa Electronics Materials Co., Ltd. | Method of manufacturing semiconductor optical device and semiconductor optical device |
| US11205739B2 (en) | 2016-12-20 | 2021-12-21 | Dowa Electronics Materials Co., Ltd. | Semiconductor light-emitting device and method of manufacturing the same |
| KR20190089915A (ko) | 2016-12-20 | 2019-07-31 | 도와 일렉트로닉스 가부시키가이샤 | 반도체 발광 소자 및 그 제조 방법 |
| DE112017006428T5 (de) | 2016-12-20 | 2019-09-05 | Dowa Electronics Materials Co., Ltd. | Lichtemittierende Halbleitervorrichtung und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| US11637220B1 (en) | 2018-04-19 | 2023-04-25 | Dowa Electronics Materials Co., Ltd. | Semiconductor light-emitting element |
| US11515448B2 (en) | 2018-04-19 | 2022-11-29 | Dowa Electronics Materials Co., Ltd. | Semiconductor light-emitting element and method of manufacturing the same |
| KR20200127252A (ko) | 2018-04-19 | 2020-11-10 | 도와 일렉트로닉스 가부시키가이샤 | 반도체 발광소자 및 그 제조방법 |
| DE112019002037B4 (de) | 2018-04-19 | 2024-05-08 | Dowa Electronics Materials Co., Ltd. | Lichtemittierende Halbleiterelemente und Verfahren zu deren Herstellung |
| DE112019006575T5 (de) | 2019-01-07 | 2021-09-30 | Dowa Electronics Materials Co., Ltd. | Lichtemittierendes Halbleiterelement und Verfahren zur Herstellung eines lichtemittierenden Halbleiterelements |
| US11888090B2 (en) | 2019-01-07 | 2024-01-30 | Dowa Electronics Materials Co., Ltd. | Semiconductor light-emitting element and method of producing semiconductor light-emitting element |
| DE112019006575B4 (de) | 2019-01-07 | 2024-08-22 | Dowa Electronics Materials Co., Ltd. | Lichtemittierendes Halbleiterelement und Verfahren zur Herstellung eines lichtemittierenden Halbleiterelements |
| JP7038913B1 (ja) * | 2020-12-23 | 2022-03-18 | 三菱電機株式会社 | 半導体レーザ装置 |
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