JPH0714747U - 電話装置 - Google Patents

電話装置

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JPH0714747U
JPH0714747U JP4165593U JP4165593U JPH0714747U JP H0714747 U JPH0714747 U JP H0714747U JP 4165593 U JP4165593 U JP 4165593U JP 4165593 U JP4165593 U JP 4165593U JP H0714747 U JPH0714747 U JP H0714747U
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JP
Japan
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telephone
circuit
call
voice signal
volume
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JP4165593U
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Inventor
神谷喜生
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Aiphone Co Ltd
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Aiphone Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 マイク1及び拡声スピーカ3を有するドアホ
ンSQと、マイクから出力される上り音声信号f2及び
拡声スピーカへの下り音声信号f1によりドアホン通話
をする電話機MQと、電話機に接続され、上り音声信号
2及び拡声スピーカへの下り音声信号f1によりドアホ
ン通話をし、テンキー33によりダイヤル信号を送出す
る増設用電話機31を設ける。電話機には、増設用電話
機31のテンキー33の特定の操作によって送出される
ダイヤル信号を受信する音量調節用ダイヤル信号受信回
路19と、音量調節用ダイヤル信号受信回路で受信され
たダイヤル信号に対応した音量レベルを記憶する音量レ
ベル記憶回路23と、音量レベル記憶回路で記憶された
音量レベルに従って上り音声信号及び下り音声信号の音
量レベルを調節する音量調節回路12a、12bとを備
えている。 【効果】 汎用性の高い一般電話機を増設用電話機とし
て使用でき、かつ、増設用電話機のテンキーの操作によ
る特定ダイヤル信号に応じてドアホン通話の音量調節が
できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は電話装置に関し、特に、汎用性の低い専用電話機の替りに、汎用性の 高い一般電話機を増設用電話機として使用できる電話装置に係わる。
【0002】
【従来技術】
従来の電話装置は、図2に示すように増設用電話機として専用電話機を使用す る専用電話機型の電話装置及び図3に示すように一般電話機を増設用電話機とし て適用できる一般電話機型の電話装置が知られている。 図2に示す専用電話機型の電話装置は、マイク41a、スピーカ41b、呼出 釦41cが正面実装されたドアホン41、電話機45及び増設用専用電話機55 で構成され、ドアホン41はドアホンケーブルL11を介して電話機45のドアホ ン端子T11と接続されている。
【0003】 また、局線L13は電話機45の局線端子T13と接続され、扉42に設けられた 電気錠42aは電気錠ケーブルL12を介して電話機45の電気錠端子T12と接続 されている。 更に、電話機45の増設用電話端子T14及び専用電話機用データ端子T15は、 それぞれ増設用電話ケーブルL14と専用電話機用ケーブルL15を経由して増設用 専用電話機55の通話端子55aとデータ端子55bに接続されている。
【0004】 電話機45は、線路インターフェース46、アナログスイッチ47、リンガー を内蔵した通話回路48、送受器49、テンキー50、呼出信号受信回路51、 専用電話機データ送受信回路52及び解錠釦FK2が接続されたCPU53で構 成され、ドアホン端子T11が接続された線路インターフェース46の通話路側は アナログスイッチ47のピンP12と接続され、呼出信号側は呼出信号受信回路5 1を介してCPU53の制御入力側と接続されている。
【0005】 また、アナログスイッチ47のピンP13はテンキー50及びCPU53の制御 線が接続された通話回路48を経由して送受器49と接続され、ピンP14は増設 用電話端子T14と接続されている。 更に、局線端子T13はアナログスイッチ47のピンP11と接続され、電気錠端 子T12はCPU53の制御出力側と接続されている。
【0006】 増設用専用電話機55は、通話回路56、送受器57、テンキー58、及びデ ーター送受信回路59等の回路で構成され、通話端子55aはテンキー58が接 続された通話回路56を介して送受器57と接続されている。また、データ端子 55bはデーター送受信回路59を経由して各部回路と接続されている。 図3に示す一般電話機型の電話装置は、マイク61a、スピーカ61b、呼出 釦61cが正面実装されたドアホン61、電話機65及び一般電話機80で構成 され、ドアホン61はドアホンケーブルL11を介して電話機65のドアホン端子 T11と接続されている。
【0007】 また、局線L13は電話機65の局線端子T13と接続され、扉62に設けられた 電気錠62aは電気錠ケーブルL12を介して電話機65の電気錠端子T12と接続 されている。 更に、電話機65の増設用電話端子T14は増設用電話ケーブルL14を経由して 送受器81とテンキー82を設けた増設用一般電話機80と接続されている。
【0008】 電話機65は、線路インターフェース66、アナログスイッチ67、リンガー を内蔵した通話回路68、送受器69、テンキー70、呼出信号受信回路71、 局用呼出信号と同等の形式の呼出信号を出力するIR回路72a、通話電流供給 回路72b、IR/通話電流切換回路73、特定ダイヤル信号受信回路74、解 錠釦FK3が接続されたCPU76で構成され、線路インターフェース66の通 話路側はCPU76から制御されるアナログスイッチ67のピンP12と接続され 、呼出信号側は呼出信号受信回路71を介してCPU76の制御入力側と接続さ れている。
【0009】 また、アナログスイッチ67のピンP13はテンキー70及びCPU76の制御 線が接続された通話回路68を経由して送受器69と接続され、ピンP14は増設 用電話端子T14と接続されている。つぎに、増設用電話端子T14はIR/通話電 流切換回路73のアナログスイッチ端子73a及び特定ダイヤル信号受信回路7 4の入力側と接続されている。
【0010】 更に、CPU76から制御されるIR/通話電流切換回路73のIR端子73 bは、CPU76の制御線が接続されているIR回路72aと接続され、通話電 流端子73cにはCPU76に制御される通話電流供給回路72bの出力側が接 続されている。 なお、局線端子T13はアナログスイッチ67のピンP11と接続され、電気錠端 子T12はCPU76の制御出力側と接続され、通話回路68の制御側にはCPU 76の制御線が接続されている。
【0011】 図2に示す専用電話機型の電話装置で、ドアホン41の呼出釦41cを押下す ると、電話機45の線路インターフェース46を経由して呼出信号受信回路51 が動作し、ドアホン41で呼出釦41cが押下されたことをCPU53へ知らせ る。CPU53はこれにより、ドアホンモードとしての制御を実行するので、ア ナログスイッチ47のピンP12がピンP13とピンP14に接続され、ピンP11とピ ンP13の経路、ピンP11とピンP14の経路が遮断される。
【0012】 ピンP13は電話機45の通話路、ピンP14は増設用専用電話機55に対する通 話路であり、電話機45の通話回路48と送受器49又は増設用専用電話機55 の通話回路56と送受器57で、ドアホン41の呼出にそれぞれ応答し、ドアホ ン通話をすることができる。 また、扉42の 電気錠42aを解錠するには、電話機45では解錠釦FK2を 操作するか、増設用専用電話機55では図示してないファンクシヨン釦を操作す る。ファンクシヨン釦を操作すると、データー送受信回路59が動作し、専用電 話機用ケーブルL15を経由して電話機45の専用電話機データ送受信回路52へ 解錠データーを送出する。
【0013】 なお、電話機45の送受器49及び増設用専用電話機55の送受器57による オフフック、オンフックに係わる制御データーは、前者が通話回路48からCP U53へ、後者はデーター送受信回路59からCPU53へそれぞれ送出される 。 図3に示す一般電話機型の電話装置で、ドアホン61の呼出釦61cを押下す ると、電話機65の線路インターフェース66を経由して呼出信号受信回路71 が動作し、ドアホン61で呼出釦61cが押下されたことをCPU76へ知らせ る。CPU76はこれにより、ドアホンモードとしての制御を実行するので、ア ナログスイッチ67のピンP12がピンP13とピンP14に接続され、ピンP11とピ ンP13の経路、ピンP11とピンP14の経路が遮断される。
【0014】 また、CPU76の制御によりIR回路72aが動作し、IR/通話電流切換 回路73のアナログスイッチ端子73aを経由して増設用一般電話機80及びリ ンガーを内蔵した通話回路68へ呼出信号を送出する。 この状態で、増設用一般電話機80の送受器81によるオフフック、オンフッ クは通話電流供給回路72bを介してCPU76へ知らされ、通話回路68の送 受器69のオフフック、オンフックは通話回路68を介してCPU76へ知らさ れる。
【0015】 通話回路68の送受器69又は増設用一般電話機80の送受器81をオフフッ クすると、CPU76の制御でIR回路72aが復旧し、IR/通話電流切換回 路73の通話電流端子73cとアナログスイッチ端子73aが接続される。 また、扉62の 電気錠62aを解錠するには、電話機65では解錠釦FK3を 操作するか、増設用一般電話機80ではテンキー82の特定された釦を操作する 。テンキー82の特定された釦を操作すると、特定ダイヤル信号が電話機65の 特定ダイヤル信号受信回路74へ送出され、特定ダイヤル信号を解読したCPU 76の制御で電気錠62aが解錠される。
【0016】
【考案が解決しようとする課題】
図2に示す専用電話機型の電話装置は汎用性が低い専用電話機を使用している 。この汎用性が低い専用電話機の替りに、図3に示す汎用性の高い一般電話機を 増設用電話機として使用する一般電話機型の電話装置を適用すると、ドアホン通 話と局線通話における音量レベルの相違があるので、ドアホン通話において適切 な音量レベルが維持出来ず、異常な音量レベルの高低によりハウリングが発生し たり、通話が遠くなる等の状態を惹起するという難点がある。
【0017】
【目的】
本考案は、上述した難点を解消するためになされたもので、汎用性の高い一般 電話機を増設用電話機として使用でき、かつ、増設用電話機のテンキーの操作に よる特定ダイヤル信号に応じてドアホン通話の音量調節ができる電話装置を提供 することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するため、本考案の電話装置は、マイク及び拡声スピーカを有 するドアホンと、マイクから出力される上り音声信号及び拡声スピーカへの下り 音声信号によりドアホン通話をする電話機と、電話機に接続され、上り音声信号 及び拡声スピーカへの下り音声信号によりドアホン通話をし、テンキーによりダ イヤル信号を送出する増設用電話機とを設けた電話装置において、電話機には、 増設用電話機のテンキーの特定の操作によって送出されるダイヤル信号を受信す る音量調節用ダイヤル信号受信回路と、音量調節用ダイヤル信号受信回路で受信 されたダイヤル信号に対応した音量レベルを記憶する音量レベル記憶回路と、音 量レベル記憶回路で記憶された音量レベルに従って上り音声信号及び下り音声信 号の音量レベルを調節する音量調節回路とを備えている。
【0019】
【作用】 この電話装置において、増設用電話機の設けられたテンキーを操作し、特定さ れたダイヤル信号を電話機の音量調節用ダイヤル信号受信回路へ送出する。電話 機の音量調節用ダイヤル信号受信回路で特定されたダイヤル信号を受信すると、 この特定されたダイヤル信号に応じた音量レベルを音量レベル記憶回路に記憶す る。音量レベル記憶回路に記憶された音量レベルにより動作する音量調節回路で 上り音声信号及び下り音声信号の音量レベルが調整される。
【0020】
【実施例】
以下、本考案による電話装置の好ましい一実施例を図面に基づき説明する。 本考案による電話装置は図1に示すように、マイク1及び拡声スピーカ3を有 するドアホンSQと、マイクから出力される上り音声信号f2及び拡声スピーカ への下り音声信号f1によりドアホン通話をする電話機MQと、電話機に接続さ れ、上り音声信号f2及び拡声スピーカへの下り音声信号f1によりドアホン通話 をし、テンキー33によりダイヤル信号を送出する増設用電話機31とが設けら れている。
【0021】 電話機には、増設用電話機31のテンキー33の特定の操作によって送出され るダイヤル信号を受信する音量調節用ダイヤル信号受信回路19と、音量調節用 ダイヤル信号受信回路で受信されたダイヤル信号に対応した音量レベルを記憶す る音量レベル記憶回路23と、音量レベル記憶回路で記憶された音量レベルに従 って上り音声信号f2及び下り音声信号f1の音量レベルを調節する音量調節回路 12a、12bとを備えている。
【0022】 ドアホンSQの端子T0はドアホンケーブルL1を介して電話機MQのドアホン 端子T1と接続されている。 また、局線L3は電話機MQの局線端子T3と接続され、扉KQに設けられた電 気錠7は電気錠ケーブルL2を介して電話機MQの電気錠端子T2と接続されてい る。
【0023】 更に、電話機MQの増設用一般電話端子T4は増設用一般電話ケーブルL4を経 由して送受器32とテンキー33を設けた増設用一般電話機31と接続されてい る。 ドアホンSQはマイク1、マイク用アンプ1a、拡声スピーカ3、スピーカ用 アンプ3a、ハイブリッドコイル2、線路インターフェース4、呼出釦5で構成 され、マイク1はマイク用アンプ1aを介してハイブリッドコイル2の4線入力 側に接続され、4線出力側はスピーカ用アンプ3aを介して拡声スピーカ3と接 続されている。また、ハイブリッドコイル2の2線側は線路インターフェース4 及び端子T0を介して線路L1と接続され、線路インターフェース4には呼出釦5 が接続されている。
【0024】 電話機MQは、2線/4線変換機能がある線路インターフェース10、上り音 声信号増幅器11a、下り音声信号増幅器11b、上り音声信号調節回路12a 、下り音声信号調節回路12b、4線/2線変換回路13、アナログスイッチ1 4、リンガーを内蔵した通話回路15、送受器16、テンキー17、呼出信号受 信回路21、局用呼出信号と同等の形式の呼出信号を出力するIR回路18a、 通話電流供給回路18b、IR/通話電流切換回路20、特定ダイヤルによる音 量調節用ダイヤル信号受信回路19、音量レベル記憶回路23、専用電話機デー タ送受信回路22及び解錠釦FK1が接続されたCPU30で構成され、線路イ ンターフェース10の4線出力側は上り音声信号増幅器11aを介して4線/2 線変換回路13の4線入力側と接続されている。また、4線/2線変換回路13 の4線出力側は下り音声信号増幅器11bを介して線路インターフェース10の 4線入力側と接続され、4線/2線変換回路13の2線側はCPU30から制御 されるアナログスイッチ14のピンP2と接続されている。更に、ピンP1は局線 端子T3と接続され、CPU30の制御出力が接続されている上り音声信号調節 回路12aと下り音声信号調節回路12bの出力側は上り音声信号増幅器11a と下り音声信号増幅器11bのレベル調節側と接続されている。
【0025】 線路インターフェース10の呼出信号側は呼出信号受信回路21を介してCP U30の制御入力側が接続され、アナロググスイッチ14のピンP3はテンキー 17が接続された通話回路15を経由して送受器16と接続されている。また、 ピンP4はIR/通話電流切換回路20のアナログスイッチ端子20a、増設用 一般電話端子T4及び音量調節用ダイヤル信号受信回路19の入力側と接続され ている。
【0026】 更に、CPU30から制御されるIR/通話電流切換回路20のIR端子20 bには、CPU30の制御線が接続されたIR回路18aが接続され、通話電流 端子20cにはCPU30から制御される通話電流供給回路18bの出力側が接 続されている。 なお、電気錠端子T2はCPU30の制御線と接続され、通話回路15の制御 側にはCPU30の制御線が接続され、専用電話機用データ端子T5は専用電話 機データ送受信回路22を介してCPU30と接続されている。
【0027】 つぎに、記憶されたデータが書換え可能なEEPROM等で構成された音量レ ベル記憶回路23はCPU30と接続されている。 このように構成された電話装置において、ドアホンSQの呼出釦5を押下する と、電話機MQの線路インターフェース10を経由して呼出信号受信回路21が 動作し、ドアホンSQで呼出釦5が押下されたことをCPU30へ知らせる。C PU30はこれにより、ドアホンモードとしての制御を実行するので、アナログ スイッチ14のピンP2がピンP3とピンP4に接続され、ピンP1とピンP3の経 路、ピンP1とピンP4の経路が遮断される。
【0028】 また、CPU30の制御によりIR回路18aが動作し、IR/通話電流切換 回路20のアナログスイッチ端子20aを経由して増設用一般電話機31へ及び リンガーを内蔵した通話回路15へ呼出信号が送出される。 増設用一般電話機31の送受器32をオフフックすると、CPU30の制御で IR回路18aが復旧し、IR/通話電流切換回路20の通話電流端子20cと アナログスイッチ端子20aが接続され、通話電流供給回路18bより通話電流 が供給される。また、同時に電話機MQの通話回路15に内蔵されたリンガーが 鳴動を停止する。
【0029】 この状態で、増設用一般電話機31のテンキー33を操作し、例えば上り音声 信号レベル設定モード(##△・・・・・・△は数字釦とし1が音量レベルが最低9が 音量レベルが最高とする)又は下り音声信号レベル設定モード(**△)を操作 すると、音量調節用ダイヤル信号受信回路19でこの特定されたダイヤル信号を 受信し、CPU30へ知らせる。CPU30はダイヤル信号を解読し、上り音声 信号調節回路12aと下り音声信号調節回路21bを制御し、上り音声信号増幅 器11aと下り音声信号増幅器11bの増幅率を調節する。調節が終了し増設用 一般電話機31の送受器32をオンフックすると、通話電流供給回路18bはC PU30へオンフックされたことを知らせるので、CPU30は設定された音量 レベルを、音量レベル記憶回路23に記憶する 扉KQの 電気錠7を解錠するには、電話機MQでは解錠釦FK1を操作するか 、増設用一般電話機31ではテンキー33の特定された釦、例えば#0を操作す る。この#0による特定ダイヤル信号が電話機MQの音量調節用ダイヤル信号受 信回路19へ送出されるとCPU30の制御で電気錠7が解錠される。
【0030】
【考案の効果】
以上の説明から明らかなように、本考案による電話装置によれば、汎用性の高 い一般電話機を増設用電話機として使用でき、かつ、増設用電話機のテンキーの 操作による特定ダイヤル信号に応じてドアホン通話の音量調節ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による電話装置の一実施例を示すブロッ
ク図。
【図2】従来の電話装置のブロック図。
【図3】従来の電話装置のブロック図。
【符号の説明】
1・・・・・・マイク 3・・・・・・拡声スピーカ 12a・・・・・・上り音声信号音量調節回路(音量調節回
路) 12b・・・・・・下り音声信号音量調節回路(音量調節回
路) 19・・・・・・音量調節用ダイヤル信号受信回路 23・・・・・・音量レベル記憶回路 31・・・・・・増設用一般電話機(増設用電話機) 33・・・・・・テンキー SQ・・・・・・ドアホン MQ・・・・・・電話機 f1・・・・・・下り音声信号 f2・・・・・・上り音声信号

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】マイク及び拡声スピーカを有するドアホン
    と、前記マイクから出力される上り音声信号及び前記拡
    声スピーカへの下り音声信号によりドアホン通話をする
    電話機と、前記電話機に接続され、前記上り音声信号及
    び前記拡声スピーカへの下り音声信号によりドアホン通
    話をし、テンキーによりダイヤル信号を送出する増設用
    電話機とを設けた電話装置において、前記電話機には、
    前記増設用電話機のテンキーの特定の操作によって送出
    されるダイヤル信号を受信する音量調節用ダイヤル信号
    受信回路と、前記音量調節用ダイヤル信号受信回路で受
    信されたダイヤル信号に対応した音量レベルを記憶する
    音量レベル記憶回路と、前記音量レベル記憶回路で記憶
    された音量レベルに従って前記上り音声信号及び下り音
    声信号の音量レベルを調節する音量調節回路とを備えた
    ことを特徴とする電話装置。
JP4165593U 1993-07-29 1993-07-29 電話装置 Pending JPH0714747U (ja)

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JP4165593U JPH0714747U (ja) 1993-07-29 1993-07-29 電話装置

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JP4165593U JPH0714747U (ja) 1993-07-29 1993-07-29 電話装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010239222A (ja) * 2009-03-30 2010-10-21 Nohmi Bosai Ltd インターホンシステム

Cited By (1)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990713