JPH07147562A - 符号化信号のタイミング回復用光学装置 - Google Patents
符号化信号のタイミング回復用光学装置Info
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- JPH07147562A JPH07147562A JP6081112A JP8111294A JPH07147562A JP H07147562 A JPH07147562 A JP H07147562A JP 6081112 A JP6081112 A JP 6081112A JP 8111294 A JP8111294 A JP 8111294A JP H07147562 A JPH07147562 A JP H07147562A
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- timing
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0075—Arrangements for synchronising receiver with transmitter with photonic or optical means
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 種々のデジタルコードにしたがつて符号化さ
れた信号のクロツクまたはタイミングを回復することが
できる符号化信号のタイミング回復用光学装置を提供す
ることにある。 【構成】 本発明は、NRZ,CMI、2位相または同
様なコードのごときデジタルコードにより符号化される
信号(Si)のタイミングの回復用光学装置に関する。
該装置がN×Tに等しく発生し、T/2に等しいかつこ
の場合にN×Tに等しい存続時間のパルス列の形に符号
化信号を変換する符号化信号を成形するための回路およ
び求められるタイミング信号を決定することができるタ
イミング回復回路(19)を有する。 光フアイバによ
るデジタル伝送への適用。
れた信号のクロツクまたはタイミングを回復することが
できる符号化信号のタイミング回復用光学装置を提供す
ることにある。 【構成】 本発明は、NRZ,CMI、2位相または同
様なコードのごときデジタルコードにより符号化される
信号(Si)のタイミングの回復用光学装置に関する。
該装置がN×Tに等しく発生し、T/2に等しいかつこ
の場合にN×Tに等しい存続時間のパルス列の形に符号
化信号を変換する符号化信号を成形するための回路およ
び求められるタイミング信号を決定することができるタ
イミング回復回路(19)を有する。 光フアイバによ
るデジタル伝送への適用。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタルコードにより符
号化された信号のタイミング(クロツクとしてまた知ら
れている)の回復を可能にする光学装置に関する。本発
明は光フアイバによるデータ伝送の分野において種々の
用途を有する。
号化された信号のタイミング(クロツクとしてまた知ら
れている)の回復を可能にする光学装置に関する。本発
明は光フアイバによるデータ伝送の分野において種々の
用途を有する。
【0002】
【従来の技術】多くのデジタル伝送装置において、受信
時、それに収容された情報を読み取るためにデジタル形
状において伝送された情報信号を再び同期させることが
必要である。情報信号のタイミング(すなわちそれらが
受信する符号化信号のクロツク)を回復し得る種々の電
子装置が知られている。しかしながら、伝送装置が光学
型(光フアイバによる伝送)からなるとき、装置内の光
学的連続性を保証することがしばしば重要である。その
場合に光学タイミング回復装置を使用することが必要で
ある。
時、それに収容された情報を読み取るためにデジタル形
状において伝送された情報信号を再び同期させることが
必要である。情報信号のタイミング(すなわちそれらが
受信する符号化信号のクロツク)を回復し得る種々の電
子装置が知られている。しかしながら、伝送装置が光学
型(光フアイバによる伝送)からなるとき、装置内の光
学的連続性を保証することがしばしば重要である。その
場合に光学タイミング回復装置を使用することが必要で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】エレクトロニクス・レ
ター(Electronics Letters) 、1991年1月21日、
第29巻、第2号において発表された「1.5μmの2
部分InGaAsP−InP DFBレーザにおける新
規な型の自己振動に基礎を置いたクロツク回復(Clock r
ecovery based on a new type of selfpulsation in 1.
5 μm two-section InGaAsP-InP DFB laser)」と題する
ディー・ジエイ・エーエス(D.J. AS) 、アール・エツゲ
マン(R. EGGEMANN) 等による書類はかかる光学タイミン
グ回復装置を記載している。フイードバツクレーザダイ
オードを使用するこの装置は信号の各情報ビツト(状態
1におけるビツト)が半分のクロツクサイクルに等しい
存続時間を有するRZ(ゼロへ復帰)コードにより符号
化された信号を基礎にしてタイミング回復を単に許容す
る主な欠点を有する。
ター(Electronics Letters) 、1991年1月21日、
第29巻、第2号において発表された「1.5μmの2
部分InGaAsP−InP DFBレーザにおける新
規な型の自己振動に基礎を置いたクロツク回復(Clock r
ecovery based on a new type of selfpulsation in 1.
5 μm two-section InGaAsP-InP DFB laser)」と題する
ディー・ジエイ・エーエス(D.J. AS) 、アール・エツゲ
マン(R. EGGEMANN) 等による書類はかかる光学タイミン
グ回復装置を記載している。フイードバツクレーザダイ
オードを使用するこの装置は信号の各情報ビツト(状態
1におけるビツト)が半分のクロツクサイクルに等しい
存続時間を有するRZ(ゼロへ復帰)コードにより符号
化された信号を基礎にしてタイミング回復を単に許容す
る主な欠点を有する。
【0004】本発明はこの欠点を回避することを目途と
する。このために、本発明は、1での各情報ビツトがク
ロツク周期の存続時間を有するNRZ(ゼロへの非復
帰)コード、情報ビツトが交互に01および10に符号
化されるCMI(コード・マーク・インバージヨン)コ
ード、2位相コード等のごとき種々のデジタルコードに
したがつて符号化された信号のクロツクまたはタイミン
グの回復用光学装置を提案する。
する。このために、本発明は、1での各情報ビツトがク
ロツク周期の存続時間を有するNRZ(ゼロへの非復
帰)コード、情報ビツトが交互に01および10に符号
化されるCMI(コード・マーク・インバージヨン)コ
ード、2位相コード等のごとき種々のデジタルコードに
したがつて符号化された信号のクロツクまたはタイミン
グの回復用光学装置を提案する。
【0005】多数の種々のデジタルコードにしたがつて
符号化可能な信号のタイミング回復を許容するために、
タイミング回復回路の上流に、本発明による装置は受信
された符号化信号を成形するための回路を有する。この
成形回路は符号化信号を以下の条件、すなわち、 −パルスが半分のクロツクサイクル(T/2)に等しい
存続時間を有し、 −パルスがNxt(Nは符号化信号を符号化するのに使
用するデジタルコードの関数として変化する整数)に等
しい可変発生を有する、にしたがつてパルス列の形に変
換する。
符号化可能な信号のタイミング回復を許容するために、
タイミング回復回路の上流に、本発明による装置は受信
された符号化信号を成形するための回路を有する。この
成形回路は符号化信号を以下の条件、すなわち、 −パルスが半分のクロツクサイクル(T/2)に等しい
存続時間を有し、 −パルスがNxt(Nは符号化信号を符号化するのに使
用するデジタルコードの関数として変化する整数)に等
しい可変発生を有する、にしたがつてパルス列の形に変
換する。
【0006】
【課題を解決するための手段】より詳細には、本発明
は、デジタルコードにより符号化されかつタイミング信
号を供給するために光フアイバリンクによつて光学装置
に伝送される信号のタイミングを回復させる符号化信号
のタイミング回復用光学装置に関し、該装置がN×T/
2(Tが符号化された信号のタイミングのサイクルおよ
びNが符号化された信号を符号化するデジタルコードの
関数として変化する整数である)に等しい存続時間のパ
ルス列の形に符号化信号を変換することが可能な前記符
号化信号を成形するための回路を有し、そしてN×Tに
等しいこの場合に、該回路が符号化信号を受信可能な入
力およびパルス列を供給可能な出力および第1および第
2入力および第1および第2出力を有するタイミング回
復回路を有し、前記第1入力が前記成形回路の出力に接
続されかつ前記第1出力がフイードバツクループを形成
するために前記第2入力に接続されかつタイミングの各
サイクルに関して、第2出力に供給するために前記フイ
ードバツクループ内に伝播している信号の1部分を測定
することができ、前記信号部分が前記タイミング信号に
対応することを特徴とする。
は、デジタルコードにより符号化されかつタイミング信
号を供給するために光フアイバリンクによつて光学装置
に伝送される信号のタイミングを回復させる符号化信号
のタイミング回復用光学装置に関し、該装置がN×T/
2(Tが符号化された信号のタイミングのサイクルおよ
びNが符号化された信号を符号化するデジタルコードの
関数として変化する整数である)に等しい存続時間のパ
ルス列の形に符号化信号を変換することが可能な前記符
号化信号を成形するための回路を有し、そしてN×Tに
等しいこの場合に、該回路が符号化信号を受信可能な入
力およびパルス列を供給可能な出力および第1および第
2入力および第1および第2出力を有するタイミング回
復回路を有し、前記第1入力が前記成形回路の出力に接
続されかつ前記第1出力がフイードバツクループを形成
するために前記第2入力に接続されかつタイミングの各
サイクルに関して、第2出力に供給するために前記フイ
ードバツクループ内に伝播している信号の1部分を測定
することができ、前記信号部分が前記タイミング信号に
対応することを特徴とする。
【0007】好都合には、符号化信号を成形する回路が
符号化信号を振幅変調信号に変換するために遅延R=N
×T/2の干渉計を有する。好ましくは、干渉計は光フ
アイバ形状において製造されるマツハ−ゼンダー干渉計
である。
符号化信号を振幅変調信号に変換するために遅延R=N
×T/2の干渉計を有する。好ましくは、干渉計は光フ
アイバ形状において製造されるマツハ−ゼンダー干渉計
である。
【0008】本発明によれば、符号化信号成形回路が、
振幅変調信号を周波数変調信号に変換するために、干渉
計と直列に連係するAM/FM変換器を組み込んでい
る。前記AM/FM変換器は好ましくはレーザ変換器で
ある。
振幅変調信号を周波数変調信号に変換するために、干渉
計と直列に連係するAM/FM変換器を組み込んでい
る。前記AM/FM変換器は好ましくはレーザ変換器で
ある。
【0009】また、光フイルタをAM/FM変換器と直
列に連係することができかつ論理機能を確立するために
周波数変調信号の周波数の1つに設定されることが可能
で、確立されるべき論理機能の選択が符号化周波数のデ
ジタルコードに依存する。
列に連係することができかつ論理機能を確立するために
周波数変調信号の周波数の1つに設定されることが可能
で、確立されるべき論理機能の選択が符号化周波数のデ
ジタルコードに依存する。
【0010】本発明の好適な実施例によれば、タイミン
グ回復回路が符号化信号成形回路からパルスの導入およ
び前記フイードバツクループの発生を可能にする2対2
のカプラを組み込んでいる。好ましくは、2対2カプラ
は光フアイバ形状において製造される。
グ回復回路が符号化信号成形回路からパルスの導入およ
び前記フイードバツクループの発生を可能にする2対2
のカプラを組み込んでいる。好ましくは、2対2カプラ
は光フアイバ形状において製造される。
【0011】好都合には、タイミング回復回路が増幅器
およびフイードバツクループに直列に関連付けられる光
フアイバを有する。
およびフイードバツクループに直列に関連付けられる光
フアイバを有する。
【0012】本発明の特徴によれば、タイミング回復装
置は回復回路の第2出力に接続される光学イコライザを
有する。
置は回復回路の第2出力に接続される光学イコライザを
有する。
【0013】
【実施例】図1は本発明による装置によつて受信される
符号化信号を成形するための回路を略示する。説明の残
部を通じてこれは符号化信号成形回路としてまたは回路
1として言及される。
符号化信号を成形するための回路を略示する。説明の残
部を通じてこれは符号化信号成形回路としてまたは回路
1として言及される。
【0014】この符号化信号成形回路は干渉計3を組み
込んでいる。公知のデジタルコード(RZ,NRZ,C
MI、2位相および同様なコード)のいずれか1つにし
たがつて符号化された信号が干渉計3の入力3aにより
成形回路に導入される。デジタルコードにより符号化さ
れかつまた初期信号と呼ばれるこの信号は参照符号Si
で示される。それゆえこの信号Siは、好ましくはマツ
ハ−ツエンダー干渉計である干渉計3に注入される。前
記マツハ−ツエンダー干渉計は光フアイバ形状において
容易に製造され得る。本発明の好適な実施例において干
渉計3は光フアイバリンクにより装置1に伝送される信
号Siの伝播の連続性を許容するように光フアイバ形状
において製造される。
込んでいる。公知のデジタルコード(RZ,NRZ,C
MI、2位相および同様なコード)のいずれか1つにし
たがつて符号化された信号が干渉計3の入力3aにより
成形回路に導入される。デジタルコードにより符号化さ
れかつまた初期信号と呼ばれるこの信号は参照符号Si
で示される。それゆえこの信号Siは、好ましくはマツ
ハ−ツエンダー干渉計である干渉計3に注入される。前
記マツハ−ツエンダー干渉計は光フアイバ形状において
容易に製造され得る。本発明の好適な実施例において干
渉計3は光フアイバリンクにより装置1に伝送される信
号Siの伝播の連続性を許容するように光フアイバ形状
において製造される。
【0015】信号Siが干渉計3に導入されるとき、信
号は2つの通路、すなわち通路Taおよび通路Tbを通
って進むことができる。2つの通路間の遅延または遅れ
R、すなわちTaとTb間の通路差は実質上T/2に等
しい。通路Taおよび通路Tbに関して干渉計に使用さ
れる信号はそれぞれSaおよびSbで示される。これら
の信号SaおよびSbは後でより詳細に説明される図3
に示される。これらの信号SaおよびSbは干渉計によ
りほぼ半サイクルT/2だけ移動される。したがつて、
干渉計3の出力3bで得られた信号Scは信号Saおよ
びSbから結果として生じる信号である。この光信号S
cは次いで、図3に示されるように、3つの振幅レベル
A1,A2およびA3を有する。
号は2つの通路、すなわち通路Taおよび通路Tbを通
って進むことができる。2つの通路間の遅延または遅れ
R、すなわちTaとTb間の通路差は実質上T/2に等
しい。通路Taおよび通路Tbに関して干渉計に使用さ
れる信号はそれぞれSaおよびSbで示される。これら
の信号SaおよびSbは後でより詳細に説明される図3
に示される。これらの信号SaおよびSbは干渉計によ
りほぼ半サイクルT/2だけ移動される。したがつて、
干渉計3の出力3bで得られた信号Scは信号Saおよ
びSbから結果として生じる信号である。この光信号S
cは次いで、図3に示されるように、3つの振幅レベル
A1,A2およびA3を有する。
【0016】しかしながら、あらゆる干渉、すなわち出
力での2つの信号SaおよびSbの光ビートを回避する
ために、好ましくは、 R=N×T/2>r×Lc において遅延Rを増加することができる。ここでNは整
数、Tはフアイバ中の信号の伝播時間(実質上5ns/
m)およびLcは光搬送波のコヒーレンス長さである。
Lcは、 Lc=(λ2 /δλ) × (c/δv×n) であり、ここでλは光搬送波の波長、δλはスペクトル
空間要件、cは光の速度、δvは周波数空間要件および
nは伝播媒体係数である。
力での2つの信号SaおよびSbの光ビートを回避する
ために、好ましくは、 R=N×T/2>r×Lc において遅延Rを増加することができる。ここでNは整
数、Tはフアイバ中の信号の伝播時間(実質上5ns/
m)およびLcは光搬送波のコヒーレンス長さである。
Lcは、 Lc=(λ2 /δλ) × (c/δv×n) であり、ここでλは光搬送波の波長、δλはスペクトル
空間要件、cは光の速度、δvは周波数空間要件および
nは伝播媒体係数である。
【0017】干渉計3の出力で得られた信号Scは光論
理機能発生器9に注入される。この発生器は光フイルタ
と連係するAM/FM変換器5を有する。変換器5は干
渉計3からの振幅変調信号を周波数変調信号に変換する
ことを可能にする。変換器5は好ましくはレーザ型から
なる。論理機能発生器9の実施例は図2に示される。こ
の論理機能発生器はその出力に論理機能を、形状変更可
能である光形状において供給することができる、すなわ
ち、前記論理機能は前記発生器により実現可能な幾つか
の論理機能から選択され得る。
理機能発生器9に注入される。この発生器は光フイルタ
と連係するAM/FM変換器5を有する。変換器5は干
渉計3からの振幅変調信号を周波数変調信号に変換する
ことを可能にする。変換器5は好ましくはレーザ型から
なる。論理機能発生器9の実施例は図2に示される。こ
の論理機能発生器はその出力に論理機能を、形状変更可
能である光形状において供給することができる、すなわ
ち、前記論理機能は前記発生器により実現可能な幾つか
の論理機能から選択され得る。
【0018】これを実施するために、発生器は、その分
布したフイードバツクレーザダイオード、ならびに周波
数同調可能な光フイルタ7における光移動を使用する。
かかる光移動はエレクトロニクス・レター(Electronics
Letters) 、1989年9月28日、第25巻、第20
号、第1360〜1362頁において発表された、ケー
・イノウエ(K. INOUE)およびエヌ・タカト(N. TAKATO)
による書類「DFB−LDにおける光注入誘起周波数移
動を使用するFM光用波長変換(Wavelength conversion
for FM light using light injection induced freque
ncy shift in DFB-LD)」に記載されている。
布したフイードバツクレーザダイオード、ならびに周波
数同調可能な光フイルタ7における光移動を使用する。
かかる光移動はエレクトロニクス・レター(Electronics
Letters) 、1989年9月28日、第25巻、第20
号、第1360〜1362頁において発表された、ケー
・イノウエ(K. INOUE)およびエヌ・タカト(N. TAKATO)
による書類「DFB−LDにおける光注入誘起周波数移
動を使用するFM光用波長変換(Wavelength conversion
for FM light using light injection induced freque
ncy shift in DFB-LD)」に記載されている。
【0019】図2は2つの単一モードレーザダイオード
LD1およびLD2、2つの入力および1つの出力(2
対1カプラ)を有する光カプラ10、分布したフイード
バツクレーザダイオードLD3および周波数同調可能な
光フイルタ7からなるこの論理機能発生器の実施例を略
示する。
LD1およびLD2、2つの入力および1つの出力(2
対1カプラ)を有する光カプラ10、分布したフイード
バツクレーザダイオードLD3および周波数同調可能な
光フイルタ7からなるこの論理機能発生器の実施例を略
示する。
【0020】その出力に光分離装置14が置かれるレー
ザダイオードLD1は光カプラ10の入力に光フアイバ
16により接続される。同一方法において、その出力に
光分離装置18が置かれるレーザダイオードLD2が光
カプラ10の他の入力に光フアイバ20により接続され
る。
ザダイオードLD1は光カプラ10の入力に光フアイバ
16により接続される。同一方法において、その出力に
光分離装置18が置かれるレーザダイオードLD2が光
カプラ10の他の入力に光フアイバ20により接続され
る。
【0021】光カプラ10の出力により供給される光は
光フアイバ22によつてレーザダイオードLD3に供給
されかつ前記レーザダイオードLD3の活性層に注入さ
れる。
光フアイバ22によつてレーザダイオードLD3に供給
されかつ前記レーザダイオードLD3の活性層に注入さ
れる。
【0022】2つの極性付与電極を有するレーザダイオ
ードLD3は、該レーザダイオードLD3が単一モード
でかつ出力にレーザビーム26を供給するような方法に
おいて選ばれる、一定の極性付与電流を前記電極にそれ
ぞれ供給するための制御手段24を備えている。
ードLD3は、該レーザダイオードLD3が単一モード
でかつ出力にレーザビーム26を供給するような方法に
おいて選ばれる、一定の極性付与電流を前記電極にそれ
ぞれ供給するための制御手段24を備えている。
【0023】2つの電極を備えたレーザダイオードLD
3に代えて、単一の極性付与電極を有する分布したフイ
ードバツクレーザダイオードを使用することができる
が、その場合には単一モード(単一モードでないなら
ば)にするような対反射処理を受けなければならない。
3に代えて、単一の極性付与電極を有する分布したフイ
ードバツクレーザダイオードを使用することができる
が、その場合には単一モード(単一モードでないなら
ば)にするような対反射処理を受けなければならない。
【0024】レーザダイオードLD3が光カプラ10か
らの光信号を受信しない限り、出力光ビーム26の波長
はレーザダイオードLD3の無効のまたは非作動波長L
0である。前記波長L0に対応する光周波数はF1で示
される。
らの光信号を受信しない限り、出力光ビーム26の波長
はレーザダイオードLD3の無効のまたは非作動波長L
0である。前記波長L0に対応する光周波数はF1で示
される。
【0025】周波数同調可能な光フイルタ7はレーザダ
イオードLD3の出力に置かれかつレーザダイオードL
D3により供給される光信号の光周波数間で1つの光周
波数を選択するのに使用される。この光フイルタ7は適
宜な手段28により制御され得る。
イオードLD3の出力に置かれかつレーザダイオードL
D3により供給される光信号の光周波数間で1つの光周
波数を選択するのに使用される。この光フイルタ7は適
宜な手段28により制御され得る。
【0026】レーザダイオードLD1およびLD2はそ
れぞれ干渉計3からの信号Scにより制御される。レー
ザダイオードLD1およびLD2が同一信号により制御
されるとき、それらはそれぞれ同期しかつ同一量を有す
るデジタル光信号S1およびS2を放出する。これらの
光信号は光カプラ10により混合されかつ同時にレーザ
ダイオードLD3の活性層に注入される。
れぞれ干渉計3からの信号Scにより制御される。レー
ザダイオードLD1およびLD2が同一信号により制御
されるとき、それらはそれぞれ同期しかつ同一量を有す
るデジタル光信号S1およびS2を放出する。これらの
光信号は光カプラ10により混合されかつ同時にレーザ
ダイオードLD3の活性層に注入される。
【0027】極性付与コントローラCPがレーザダイオ
ードLD3の極性付与面(レーザダイオードLD3の活
性層の平面)において極性付与方向に光フアイバ22か
ら通過する信号S1およびS2を付与するためにレーザ
ダイオードLD3の入力に置かれることが指摘される。
ードLD3の極性付与面(レーザダイオードLD3の活
性層の平面)において極性付与方向に光フアイバ22か
ら通過する信号S1およびS2を付与するためにレーザ
ダイオードLD3の入力に置かれることが指摘される。
【0028】光信号S1およびS2の各々は一連の高い
レベル(論理レベル1)および低いレベル(論理レベル
0)である。
レベル(論理レベル1)および低いレベル(論理レベル
0)である。
【0029】レーザダイオードLD3に注入された光パ
ワーは時間において変化する。
ワーは時間において変化する。
【0030】3つの場合、すなわち、 a)それぞれレーザダイオードLD1およびLD2から
の2つの論理レベル0が同時にレーザダイオードLD3
に達する場合、 b)レーザダイオードLD1およびLD2の一方からか
つ前記レーザダイオードLD1およびLD2の他方から
の論理レベル0が同時にレーザダイオードLD3に達す
る場合、および c)それぞれレーザダイオードLD1およびLD2から
の2つの論理レベル1が同時にレーザダイオードLD3
に達する場合が発生する。
の2つの論理レベル0が同時にレーザダイオードLD3
に達する場合、 b)レーザダイオードLD1およびLD2の一方からか
つ前記レーザダイオードLD1およびLD2の他方から
の論理レベル0が同時にレーザダイオードLD3に達す
る場合、および c)それぞれレーザダイオードLD1およびLD2から
の2つの論理レベル1が同時にレーザダイオードLD3
に達する場合が発生する。
【0031】場合a)において、レーザダイオードLD
3に注入される光パワーはゼロである。それゆえ、前記
レーザダイオードLD3により放出され光ビームの光周
波数はレーザダイオードLD3の無効な周波数F0であ
る。
3に注入される光パワーはゼロである。それゆえ、前記
レーザダイオードLD3により放出され光ビームの光周
波数はレーザダイオードLD3の無効な周波数F0であ
る。
【0032】場合b)において、前記レーザダイオード
LD3に注入された光パワーはゼロでなくそしてレーザ
ダイオードLD3により供給された光信号の周波数はF
1の上方の値F2に移る。
LD3に注入された光パワーはゼロでなくそしてレーザ
ダイオードLD3により供給された光信号の周波数はF
1の上方の値F2に移る。
【0033】最後に、場合c)において、レーザダイオ
ードLD3に注入された光パワーは信号S1およびS2
により得ることが可能な最大光パワーである。場合c)
において、レーザダイオードLD3により供給される光
信号26の光周波数はF2より高い値F3に移る。
ードLD3に注入された光パワーは信号S1およびS2
により得ることが可能な最大光パワーである。場合c)
において、レーザダイオードLD3により供給される光
信号26の光周波数はF2より高い値F3に移る。
【0034】したがつて、レーザダイオードLD3の出
力において、デジタル光信号が得られ、その光周波数は
値F1,F2の1つから時間tの間のこれらの値の他方
へ連続して通過する。
力において、デジタル光信号が得られ、その光周波数は
値F1,F2の1つから時間tの間のこれらの値の他方
へ連続して通過する。
【0035】したがつて、周波数同調可能な光フイルタ
7の出力に得られるデジタル光信号Sdは光フイルタが
周波数として選択したもの、すなわち、周波数F1、周
波数F2または周波数F3の関数である。
7の出力に得られるデジタル光信号Sdは光フイルタが
周波数として選択したもの、すなわち、周波数F1、周
波数F2または周波数F3の関数である。
【0036】光フイルタ7はまた3つの論理機能、すな
わち、アンド(AND)、ナンド(NAND)およびエ
ツクスオア(XOR)の1つの選択を可能にする。
わち、アンド(AND)、ナンド(NAND)およびエ
ツクスオア(XOR)の1つの選択を可能にする。
【0037】より詳細には、周波数F1が選択されると
き、光周波数7により供給されるデジタル光信号Sdは
NAND論理機能に対応する。周波数F2が選択される
とき、前記デジタル光信号SdはXOR論理機能に対応
する。最後に、周波数F3が選択されるとき、前記デジ
タル光信号Sdがアンド論理機能に対応する。
き、光周波数7により供給されるデジタル光信号Sdは
NAND論理機能に対応する。周波数F2が選択される
とき、前記デジタル光信号SdはXOR論理機能に対応
する。最後に、周波数F3が選択されるとき、前記デジ
タル光信号Sdがアンド論理機能に対応する。
【0038】したがつて、光論理機能発生器は前記論理
機能が形状変更可能であるということにより優れてい
る、すなわち、論理機能は、同調可能であるペロツト−
フアブリ干渉計にすることができる周波数同調可能な光
フイルタにより選択される光周波数に依存する幾つかの
論理機能の間で選択され得る。
機能が形状変更可能であるということにより優れてい
る、すなわち、論理機能は、同調可能であるペロツト−
フアブリ干渉計にすることができる周波数同調可能な光
フイルタにより選択される光周波数に依存する幾つかの
論理機能の間で選択され得る。
【0039】他の特殊な実施例において、周波数同調可
能な光フイルタ7は適宜な手段によりそのしきい値電流
以下に極性が付与される補助的な分布したフイードバツ
クレーザダイオードにより構成される。
能な光フイルタ7は適宜な手段によりそのしきい値電流
以下に極性が付与される補助的な分布したフイードバツ
クレーザダイオードにより構成される。
【0040】この補助的レーザダイオードは2つの極性
付与電極を有しそして適宜な手段によりそれぞれ供給さ
れる極性付与電極の値を設定することにより光フイルタ
を形成する前記補助的レーザダイオードにより選択され
る周波数の値の選択を可能にする。
付与電極を有しそして適宜な手段によりそれぞれ供給さ
れる極性付与電極の値を設定することにより光フイルタ
を形成する前記補助的レーザダイオードにより選択され
る周波数の値の選択を可能にする。
【0041】光フイルタを形成するかかるレーザダイオ
ードに関しては、例えば、「同一レーザ要素を有する両
方向伝送装置(Bidirectional transmission system hav
ingidentical laser components) 」と題する1990
年6月5日のフランス特許出願第9,00,926号を
参照することができる。
ードに関しては、例えば、「同一レーザ要素を有する両
方向伝送装置(Bidirectional transmission system hav
ingidentical laser components) 」と題する1990
年6月5日のフランス特許出願第9,00,926号を
参照することができる。
【0042】変換器5の出力5bに供給される信号Sd
はそれゆえ3つの周波数F1,F2およびF3について
周波数変調された信号であり、その状態の時間存続は変
更を受けない。
はそれゆえ3つの周波数F1,F2およびF3について
周波数変調された信号であり、その状態の時間存続は変
更を受けない。
【0043】この信号Sdは次いで変換器5の出力5b
に接続される前記フイルタの入力7aにより光フイルタ
7に導入される。この光フイルタは例えば周波数F2に
設定されることができ、その結果論理機能発生器9がX
OR機能を確立する。
に接続される前記フイルタの入力7aにより光フイルタ
7に導入される。この光フイルタは例えば周波数F2に
設定されることができ、その結果論理機能発生器9がX
OR機能を確立する。
【0044】本発明による装置の用途によれば、目途は
NRZコードにより符号化される信号からクロツクを回
復することである。かかる信号のクロツクまたはタイミ
ングを回復するために、確立されるべき光論理機能は光
フイルタ7を該光フイルタ7に導入される信号Sdの周
波数F2に設定することにより得られるXOR機能であ
る。
NRZコードにより符号化される信号からクロツクを回
復することである。かかる信号のクロツクまたはタイミ
ングを回復するために、確立されるべき光論理機能は光
フイルタ7を該光フイルタ7に導入される信号Sdの周
波数F2に設定することにより得られるXOR機能であ
る。
【0045】他の例によれば、論理機能発生器9は2位
相コードにより符号化される信号のクロツクを回復する
ためにAND論理機能を確立し得る。
相コードにより符号化される信号のクロツクを回復する
ためにAND論理機能を確立し得る。
【0046】加えて、フイルタ7の出力7bにより供給
される信号Seは符号化信号タイミング回復回路の実行
を許容するのに必要な条件に応答する。前述されたよう
に、これらの条件はパルス列である信号Seが半分のク
ロツク周期T/2に等しくかつこの場合にN×Tに等し
い存続時間のパルスを有するということである。ここ
で、係数Nは時間可変整数でありその最大値は回路1に
導入された符号化信号のコードに本質的に依存する。
される信号Seは符号化信号タイミング回復回路の実行
を許容するのに必要な条件に応答する。前述されたよう
に、これらの条件はパルス列である信号Seが半分のク
ロツク周期T/2に等しくかつこの場合にN×Tに等し
い存続時間のパルスを有するということである。ここ
で、係数Nは時間可変整数でありその最大値は回路1に
導入された符号化信号のコードに本質的に依存する。
【0047】図3は回路19として言及される符号化信
号タイミング回復回路19を略示する。
号タイミング回復回路19を略示する。
【0048】このタイミング回復回路19は符号化信号
成形回路1の出力7bに接続される。回路19は2対2
カプラを組み込んでいる。好ましくは、前記カプラは、
成形回路1の出力において得られる光信号Seの伝播の
連続性を許容するように、光フアイバ形状である。
成形回路1の出力7bに接続される。回路19は2対2
カプラを組み込んでいる。好ましくは、前記カプラは、
成形回路1の出力において得られる光信号Seの伝播の
連続性を許容するように、光フアイバ形状である。
【0049】図3においてこの2対2カプラ11は第1
および第2入力それぞれ11aおよび11b、および第
1および第2出力それぞれ11cおよび11dを有す
る。入力11aは成形回路1の出力から信号を受信す
る。この信号は図3においてSfで示されるかつ図1の
信号Seに対応する。しかしながら、この信号は信号S
eと異なる時間マーカーにおいて図4に示される図3の
信号SfとSgとの間のコヒーレンスを保証するように
異なる基準を有する。
および第2入力それぞれ11aおよび11b、および第
1および第2出力それぞれ11cおよび11dを有す
る。入力11aは成形回路1の出力から信号を受信す
る。この信号は図3においてSfで示されるかつ図1の
信号Seに対応する。しかしながら、この信号は信号S
eと異なる時間マーカーにおいて図4に示される図3の
信号SfとSgとの間のコヒーレンスを保証するように
異なる基準を有する。
【0050】タイミング回復回路1の出力11dは求め
られたクロツク信号に対応する信号Sgを供給する。カ
プラ11の出力11cは、フイードバツクループを形成
するように、前記カプラの入力11bに接続される。増
幅器13および光フイルタ15はフイードバツクループ
において互いに直列に接続される。すなわち、それらは
出力11cの下流にかつカプラの入力11bの上流に接
続される。増幅器13および光フイルタ15のこの連係
はフイードバツクの長さの調整を可能にする利点を有
し、その結果前記ループ中の光信号伝播時間は回復が望
まれるクロツク周期Tに等しい。
られたクロツク信号に対応する信号Sgを供給する。カ
プラ11の出力11cは、フイードバツクループを形成
するように、前記カプラの入力11bに接続される。増
幅器13および光フイルタ15はフイードバツクループ
において互いに直列に接続される。すなわち、それらは
出力11cの下流にかつカプラの入力11bの上流に接
続される。増幅器13および光フイルタ15のこの連係
はフイードバツクの長さの調整を可能にする利点を有
し、その結果前記ループ中の光信号伝播時間は回復が望
まれるクロツク周期Tに等しい。
【0051】したがつて、カプラ11の出力11dにお
いて、規則的な間隔でフイードバツクループ内に伝播す
る信号の部分が回復される。これらの信号部分は求めら
れたクロツクまたはタイミング信号を形成する。
いて、規則的な間隔でフイードバツクループ内に伝播す
る信号の部分が回復される。これらの信号部分は求めら
れたクロツクまたはタイミング信号を形成する。
【0052】符号化された信号Siが0または1の長い
シーケンスを有するとき、カプラ11に入る信号Seの
2つのパルス間の間隔はカプラの出力で得られる信号S
gのパルスのレベルの比較的大きな変化となり得る。こ
れらの変化を軽減するために、光イコライザ17がカプ
ラ11の出力11dに接続される。実施例によれば、こ
の光イコライザ17はフイードバツクループに使用され
る増幅器13と同様な光増幅器である。飽和において作
用するとき、この増幅器13の利得曲線の非直線性は信
号Sgのパルスの振幅の変化の補正を可能にする。この
光イコライザ17の出力で得られた信号はSg’で示さ
れる。
シーケンスを有するとき、カプラ11に入る信号Seの
2つのパルス間の間隔はカプラの出力で得られる信号S
gのパルスのレベルの比較的大きな変化となり得る。こ
れらの変化を軽減するために、光イコライザ17がカプ
ラ11の出力11dに接続される。実施例によれば、こ
の光イコライザ17はフイードバツクループに使用され
る増幅器13と同様な光増幅器である。飽和において作
用するとき、この増幅器13の利得曲線の非直線性は信
号Sgのパルスの振幅の変化の補正を可能にする。この
光イコライザ17の出力で得られた信号はSg’で示さ
れる。
【0053】本発明による装置における使用には、その
伝播時間が5ピコ秒以下である半導体光増幅器型の光増
幅器13および17が好適である。
伝播時間が5ピコ秒以下である半導体光増幅器型の光増
幅器13および17が好適である。
【0054】図4は本発明にしたがう装置による処理の
間に得られる種々の信号を示す。Aで示される信号は干
渉計3の2つの通路の信号の1つである信号Saであ
る。信号Sbは干渉計3の第2の通路に関して得られる
信号である。Bで示される信号SbはAで示した信号に
関して半サイクルだけ移動される。この半サイクルT/
2は通路Taに流れている信号に対して通路Tbに流れ
ている信号について干渉計3により発生される遅延Rに
等しい。より詳細には、AおよびBでそれぞれ示される
これらの信号SaおよびSbは符号化された信号Siと
実質上同一であるが、信号Sbに関して半サイクルだけ
時間移動される。
間に得られる種々の信号を示す。Aで示される信号は干
渉計3の2つの通路の信号の1つである信号Saであ
る。信号Sbは干渉計3の第2の通路に関して得られる
信号である。Bで示される信号SbはAで示した信号に
関して半サイクルだけ移動される。この半サイクルT/
2は通路Taに流れている信号に対して通路Tbに流れ
ている信号について干渉計3により発生される遅延Rに
等しい。より詳細には、AおよびBでそれぞれ示される
これらの信号SaおよびSbは符号化された信号Siと
実質上同一であるが、信号Sbに関して半サイクルだけ
時間移動される。
【0055】Cで示される信号、すなわち干渉計3の出
力で得られる信号Scは信号SaおよびSbから生じる
信号である。この信号Scは、図4に示されるごとく、
3つのレベルA1,A2およびA3にしたがつて振幅変
調された信号である。
力で得られる信号Scは信号SaおよびSbから生じる
信号である。この信号Scは、図4に示されるごとく、
3つのレベルA1,A2およびA3にしたがつて振幅変
調された信号である。
【0056】図4にDで示される信号Sdは変換器5の
出力で得られた信号、すなわち周波数変調された信号を
示す。この信号Sdは3つの周波数レベルF1,F2お
よびF3を有する。信号Sdの状態は振幅変調信号Sc
の状態と時間存続の観点から同一である。
出力で得られた信号、すなわち周波数変調された信号を
示す。この信号Sdは3つの周波数レベルF1,F2お
よびF3を有する。信号Sdの状態は振幅変調信号Sc
の状態と時間存続の観点から同一である。
【0057】図4にEで示される信号Seは符号化信号
成形回路1の出力で得られる信号を示す。この信号Se
は光フイルタ7による周波数F2の調整後得られる信号
である。それゆえこの信号Seは2つのレベルF1およ
びF2により周波数変調される。
成形回路1の出力で得られる信号を示す。この信号Se
は光フイルタ7による周波数F2の調整後得られる信号
である。それゆえこの信号Seは2つのレベルF1およ
びF2により周波数変調される。
【0058】FおよびGで示される信号SfおよびSg
はタイミング回復回路11の入力および出力で発生する
信号に対応する。Fで示される信号Sfは信号Seと同
一の信号を示すが、Seの時間マーカーと異なる時間マ
ーカーである。かくして、FおよびGで示される信号は
タイミング回復回路19の入力および出力に置かれた発
振器に得られる信号を示す。したがつて、信号Sfは符
号化された信号成形回路1の出力で得られたパルスを示
す。
はタイミング回復回路11の入力および出力で発生する
信号に対応する。Fで示される信号Sfは信号Seと同
一の信号を示すが、Seの時間マーカーと異なる時間マ
ーカーである。かくして、FおよびGで示される信号は
タイミング回復回路19の入力および出力に置かれた発
振器に得られる信号を示す。したがつて、信号Sfは符
号化された信号成形回路1の出力で得られたパルスを示
す。
【0059】Gで示される信号Sgはカプラ11の出力
で得られたクロツク、すなわち求められたクロツク信号
を示す。
で得られたクロツク、すなわち求められたクロツク信号
を示す。
【0060】図4にGで示される信号Sgに関連して、
信号の振幅は2つの連続する通路間で減少する。この現
象はフイードバツクループの光増幅器13の所望しない
発振を回避するように、1以下にフイードバツクループ
の利得を維持する必要があるということにより説明され
る。自然放出を部分的に除去する光フイルタ15は所望
しない発振しきい値の上昇かつ結果としてループ利得の
改善および2つの連続するパルス間の振幅の変化の制限
を可能にする。信号の振幅はまた注入されたパルスの発
生時間が減衰時間以下であるとき発生するフイードバツ
クループ内に同時に流れるパルスの重畳により変更され
る。かくして、カプラ11に入る信号Sfの2つのパル
スを分離する時間およびフイードバツクループの通過時
間が厳密に同一であるとき、比較的高いビートノイズが
ある。パルス間の重なりはその場合に入力パルスNおよ
びN+1の回転によりループ内に発生される。この重な
りは2つのパルスN とN+1間の間隔がフイードバツ
クループ減衰時間以下であるということによる。光検出
器が同時に2つのパルスNおよびN+1を受信し、検出
は自動ホモダイン型であり、その結果ビートノイズが発
生される。このビートノイズはタイミング回復の場合に
重要ではない。しかしながら、信号を観察したいとき、
光−電気変換が必要である。良好な変換を保証するため
に、このビートノイズを除去することが重要である。加
えて、このビートノイズを除去するために、僅かな時間
不一致が2つのパルスNおよびN+1を分離する時間と
フイードバツクループの通過時間との間に導入される。
信号の振幅は2つの連続する通路間で減少する。この現
象はフイードバツクループの光増幅器13の所望しない
発振を回避するように、1以下にフイードバツクループ
の利得を維持する必要があるということにより説明され
る。自然放出を部分的に除去する光フイルタ15は所望
しない発振しきい値の上昇かつ結果としてループ利得の
改善および2つの連続するパルス間の振幅の変化の制限
を可能にする。信号の振幅はまた注入されたパルスの発
生時間が減衰時間以下であるとき発生するフイードバツ
クループ内に同時に流れるパルスの重畳により変更され
る。かくして、カプラ11に入る信号Sfの2つのパル
スを分離する時間およびフイードバツクループの通過時
間が厳密に同一であるとき、比較的高いビートノイズが
ある。パルス間の重なりはその場合に入力パルスNおよ
びN+1の回転によりループ内に発生される。この重な
りは2つのパルスN とN+1間の間隔がフイードバツ
クループ減衰時間以下であるということによる。光検出
器が同時に2つのパルスNおよびN+1を受信し、検出
は自動ホモダイン型であり、その結果ビートノイズが発
生される。このビートノイズはタイミング回復の場合に
重要ではない。しかしながら、信号を観察したいとき、
光−電気変換が必要である。良好な変換を保証するため
に、このビートノイズを除去することが重要である。加
えて、このビートノイズを除去するために、僅かな時間
不一致が2つのパルスNおよびN+1を分離する時間と
フイードバツクループの通過時間との間に導入される。
【0061】
【発明の効果】叙上のごとく、本発明は、デジタルコー
ドにより符号化されかつ光フアイバリンクによつて光学
装置に伝送される信号のタイミングを回復させる符号化
信号のタイミング回復用コ光学装置において、N×T/
2(Tが符号化された信号のタイミングのサイクルおよ
びNが符号化された信号を符号化するデジタルコードの
関数として変化する整数である)に等しい存続時間のパ
ルス列の形に符号化信号を転写することが可能な前記符
号化信号を成形するための回路からなり、該回路が前記
符号化信号を受信可能な入力、前記符号化信号を振幅変
調信号に変換するための遅延R=N×T/2の干渉計お
よび前記パルス列を供給可能な出力および第1および第
2入力および第1および第2出力を有するタイミング回
復回路を有し、前記第1入力が前記成形回路の出力に接
続されかつ前記第1出力がフイードバツクループを形成
するために前記第2入力に接続されかつタイミングの各
サイクルに関して、第2出力に供給するために前記フイ
ードバツクループ内に伝播している信号の1部分を測定
することができ、前記信号部分が前記タイミング信号に
対応する構成としたので、種々のデジタルコードにした
がつて符号化された信号のクロツクまたはタイミングを
回復する符号化信号のタイミング回復用光学装置を提供
することができる。
ドにより符号化されかつ光フアイバリンクによつて光学
装置に伝送される信号のタイミングを回復させる符号化
信号のタイミング回復用コ光学装置において、N×T/
2(Tが符号化された信号のタイミングのサイクルおよ
びNが符号化された信号を符号化するデジタルコードの
関数として変化する整数である)に等しい存続時間のパ
ルス列の形に符号化信号を転写することが可能な前記符
号化信号を成形するための回路からなり、該回路が前記
符号化信号を受信可能な入力、前記符号化信号を振幅変
調信号に変換するための遅延R=N×T/2の干渉計お
よび前記パルス列を供給可能な出力および第1および第
2入力および第1および第2出力を有するタイミング回
復回路を有し、前記第1入力が前記成形回路の出力に接
続されかつ前記第1出力がフイードバツクループを形成
するために前記第2入力に接続されかつタイミングの各
サイクルに関して、第2出力に供給するために前記フイ
ードバツクループ内に伝播している信号の1部分を測定
することができ、前記信号部分が前記タイミング信号に
対応する構成としたので、種々のデジタルコードにした
がつて符号化された信号のクロツクまたはタイミングを
回復する符号化信号のタイミング回復用光学装置を提供
することができる。
【図1】符号化信号成形回路を示す概略図である。
【図2】論理機能発生器の実施例を示す概略図である。
【図3】成形回路の出力に接続されるタイミング回復回
路を示す概略図である。
路を示す概略図である。
【図4】本発明にしたがう装置による処理の間に得られ
る種々の信号を示す波形図であつて、AおよびBは干渉
計により使用される信号、Cは3つのレベルで振幅変調
された信号、Dは周波数変調信号、Eは2つのレベルで
振幅変調された信号、Fは成形回路の出力に得られるパ
ルス、およびGはタイミング信号を示す。
る種々の信号を示す波形図であつて、AおよびBは干渉
計により使用される信号、Cは3つのレベルで振幅変調
された信号、Dは周波数変調信号、Eは2つのレベルで
振幅変調された信号、Fは成形回路の出力に得られるパ
ルス、およびGはタイミング信号を示す。
1 符号化信号成形回路 3 干渉計 5 AM/FM変換器 7 光フイルタ 9 論理機能発生器 10 光カプラ 19 タイミング回復回路 20 光フアイバ 24 制御手段 26 光ビーム LD1 レーザダイオード LD2 レーザダイオード LD3 レーザダイオード
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】多数の種々のデジタルコードにしたがつて
符号化可能な信号のタイミング回復を許容するために、
タイミング回復回路の上流に、本発明による装置は受信
された符号化信号を成形するための回路を有する。この
成形回路は符号化信号を以下の条件、すなわち、 −パルスが半分のクロツクサイクル(T/2)に等しい
存続時間を有し、 −パルスがNxT(Nは信号を符号化するのに使用する
デジタルコードの関数として変化する整数)に等しい可
変発生を有する、にしたがつてパルス列の形に変換す
る。
符号化可能な信号のタイミング回復を許容するために、
タイミング回復回路の上流に、本発明による装置は受信
された符号化信号を成形するための回路を有する。この
成形回路は符号化信号を以下の条件、すなわち、 −パルスが半分のクロツクサイクル(T/2)に等しい
存続時間を有し、 −パルスがNxT(Nは信号を符号化するのに使用する
デジタルコードの関数として変化する整数)に等しい可
変発生を有する、にしたがつてパルス列の形に変換す
る。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】より詳細には、本発明
は、デジタルコードにより符号化されかつタイミング信
号を供給するために光フアイバリンクによつて光学装置
に伝送される信号のタイミングを回復させる符号化信号
のタイミング回復用光学装置に関し、N×Tに等しく発
生し、T/2(Tが符号化された信号のタイミングのサ
イクルおよびNが信号を符号化するデジタルコードの関
数として変化する整数である)に等しい存続時間のパル
ス列の形に符号化信号を変換することが可能な前記符号
化信号を成形するための回路を有し、そしてN×Tに等
しいこの場合に、該回路が符号化信号を受信可能な入力
およびパルス列を供給可能な出力および第1および第2
入力および第1および第2出力を有するタイミング回復
回路を有し、前記第1入力が前記成形回路の出力に接続
されかつ前記第1出力がフイードバツクループを形成す
るために前記第2入力に接続されかつタイミングの各サ
イクルに関して、第2出力に供給するために前記フイー
ドバツクループ内に伝播している信号の1部分を測定す
ることができ、前記信号部分が前記タイミング信号に対
応することを特徴とする。
は、デジタルコードにより符号化されかつタイミング信
号を供給するために光フアイバリンクによつて光学装置
に伝送される信号のタイミングを回復させる符号化信号
のタイミング回復用光学装置に関し、N×Tに等しく発
生し、T/2(Tが符号化された信号のタイミングのサ
イクルおよびNが信号を符号化するデジタルコードの関
数として変化する整数である)に等しい存続時間のパル
ス列の形に符号化信号を変換することが可能な前記符号
化信号を成形するための回路を有し、そしてN×Tに等
しいこの場合に、該回路が符号化信号を受信可能な入力
およびパルス列を供給可能な出力および第1および第2
入力および第1および第2出力を有するタイミング回復
回路を有し、前記第1入力が前記成形回路の出力に接続
されかつ前記第1出力がフイードバツクループを形成す
るために前記第2入力に接続されかつタイミングの各サ
イクルに関して、第2出力に供給するために前記フイー
ドバツクループ内に伝播している信号の1部分を測定す
ることができ、前記信号部分が前記タイミング信号に対
応することを特徴とする。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】好都合には、符号化信号を成形する回路が
3レベル振幅変調信号を2レベル符号化信号に変換する
ために遅延R=N×T/2の干渉計を有する。好ましく
は、干渉計は光フアイバ形状において製造されるマツハ
−ゼンダー干渉計である。
3レベル振幅変調信号を2レベル符号化信号に変換する
ために遅延R=N×T/2の干渉計を有する。好ましく
は、干渉計は光フアイバ形状において製造されるマツハ
−ゼンダー干渉計である。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】しかしながら、あらゆる干渉、すなわち出
力での2つの信号SaおよびSbの光ビートを回避する
ために、好ましくは、 R=N×T/2>r×Lc において遅延Rを増加することができる。ここでNは整
数、“γ”はフアイバ中の信号の伝播時間(実質上5n
s/m)およびLcは光搬送波のコヒーレンス長さであ
る。Lcは、 Lc=λ2 /δλ=c/δv×n であり、ここでλは光搬送波の波長、δλはスペクトル
空間要件、cは光の速度、δvは周波数空間要件および
nは伝播媒体係数である。
力での2つの信号SaおよびSbの光ビートを回避する
ために、好ましくは、 R=N×T/2>r×Lc において遅延Rを増加することができる。ここでNは整
数、“γ”はフアイバ中の信号の伝播時間(実質上5n
s/m)およびLcは光搬送波のコヒーレンス長さであ
る。Lcは、 Lc=λ2 /δλ=c/δv×n であり、ここでλは光搬送波の波長、δλはスペクトル
空間要件、cは光の速度、δvは周波数空間要件および
nは伝播媒体係数である。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】場合a)において、レーザダイオードLD
3に注入される光パワーはゼロである。それゆえ、前記
レーザダイオードLD3により放出され光ビームの光周
波数はレーザダイオードLD3の無効な周波数F1であ
る。
3に注入される光パワーはゼロである。それゆえ、前記
レーザダイオードLD3により放出され光ビームの光周
波数はレーザダイオードLD3の無効な周波数F1であ
る。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0036
【補正方法】変更
【補正内容】
【0036】光フイルタ7はまた3つの論理機能、すな
わち、アンド(AND)、ノア(NOR)およびエツク
スオア(XOR)の1つの選択を可能にする。
わち、アンド(AND)、ノア(NOR)およびエツク
スオア(XOR)の1つの選択を可能にする。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0037
【補正方法】変更
【補正内容】
【0037】より詳細には、周波数F1が選択されると
き、光周波数7により供給されるデジタル光信号Sdは
NOR論理機能に対応する。周波数F2が選択されると
き、前記デジタル光信号SdはXOR論理機能に対応す
る。最後に、周波数F3が選択されるとき、前記デジタ
ル光信号Sdがアンド論理機能に対応する。
き、光周波数7により供給されるデジタル光信号Sdは
NOR論理機能に対応する。周波数F2が選択されると
き、前記デジタル光信号SdはXOR論理機能に対応す
る。最後に、周波数F3が選択されるとき、前記デジタ
ル光信号Sdがアンド論理機能に対応する。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0050
【補正方法】変更
【補正内容】
【0050】タイミング回復回路1の出力11dは求め
られたクロツク信号に対応する信号Sgを供給する。カ
プラ11の出力11cは、フイードバツクループを形成
するように、前記カプラの入力11bに接続される。増
幅器13および光フイルタ15はフイードバツクループ
において互いに直列に接続される。すなわち、それらは
出力11cの下流にかつカプラの入力11bの上流に接
続される。増幅器13の長さおよび光フイルタ15は調
整でき、その結果前記ループ中の光信号伝播時間は回復
が望まれるクロツク周期Tに等しい。
られたクロツク信号に対応する信号Sgを供給する。カ
プラ11の出力11cは、フイードバツクループを形成
するように、前記カプラの入力11bに接続される。増
幅器13および光フイルタ15はフイードバツクループ
において互いに直列に接続される。すなわち、それらは
出力11cの下流にかつカプラの入力11bの上流に接
続される。増幅器13の長さおよび光フイルタ15は調
整でき、その結果前記ループ中の光信号伝播時間は回復
が望まれるクロツク周期Tに等しい。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 パトリース・ポティエー フランス国 ラニヨン、ル・ルードゥール ーサーヴェル(番地なし) (72)発明者 ジョルジュ・クラヴェオウ フランス国 カムール、ラ・ガール・サ ン・ニコラ(番地なし)
Claims (9)
- 【請求項1】 デジタルコードにより符号化されかつ光
フアイバリンクによつて光学装置に伝送される信号(S
i)のタイミングを回復させる符号化信号のタイミング
回復用光学装置において、N×T/2(Tが符号化され
た信号のタイミングのサイクルおよびNが符号化された
信号を符号化するデジタルコードの関数として変化する
整数である)に等しい存続時間のパルス列(Se)の形
に符号化信号を転写することが可能な前記符号化信号を
成形するための回路(1)からなり、該回路が前記符号
化信号を受信可能な入力、前記符号化信号を振幅変調信
号に変換するための遅延R=N×T/2の干渉計(3)
および前記パルス列を供給可能な出力および第1および
第2入力(11a,11b)および第1および第2出力
(11c,11d)を有するタイミング回復回路(1
9)を有し、前記第1入力が前記成形回路の出力に接続
されかつ前記第1出力がフイードバツクループを形成す
るために前記第2入力に接続されかつタイミングの各サ
イクルに関して、第2出力に供給するために前記フイー
ドバツクループ内に伝播している信号の1部分を測定す
ることができ、前記信号部分が前記タイミング信号に対
応することを特徴とする符号化信号のタイミング回復用
光学装置。 - 【請求項2】 前記干渉計が光フアイバ形状においてマ
ツハ−ゼンダー干渉計であることを特徴とする請求項1
に記載の符号化信号のタイミング回復用光学装置。 - 【請求項3】 前記符号化信号成形回路が、振幅変調信
号を周波数変調信号に変換するために、干渉計と直列に
連係するAM/FM変換器(5)を組み込んでいること
を特徴とする請求項1または2に記載の符号化信号のタ
イミング回復用光学装置。 - 【請求項4】 前記AM/FM変換器がレーザ変換器で
あることを特徴とする請求項3に記載の符号化信号のタ
イミング回復用光学装置。 - 【請求項5】 前記符号化信号成形回路が前記AM/F
M変換器と直列に連係しかつ論理機能を確立するために
周波数変調信号の周波数の1つに設定されることが可能
で、確立されるべき論理機能の選択が符号化周波数のデ
ジタルコードに依存することを特徴とする請求項3また
は4に記載の符号化信号のタイミング回復用光学装置。 - 【請求項6】 前記タイミング回復回路が符号化信号成
形回路からパルスの導入および前記フイードバツクルー
プの獲得を可能にする2対2のカプラ(11)を有する
ことを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記
載の符号化信号のタイミング回復用光学装置。 - 【請求項7】 前記2対2のカプラが光フアイバの形で
あることを特徴とする請求項6に記載の符号化信号のタ
イミング回復用光学装置。 - 【請求項8】 前記タイミング回復回路が増幅器(1
3)および前記フイードバツクループに直列に関連付け
られる光フアイバ(15)を組み込んでいることを特徴
とする請求項6または7に記載の符号化信号のタイミン
グ回復用光学装置。 - 【請求項9】 前記回復回路の第2出力に接続される光
学イコライザ(17)を組み込んでいることを特徴とす
る請求項1ないし8のいずれか1項に記載の符号化信号
のタイミング回復用光学装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR93-03592 | 1993-03-29 | ||
| FR9303592A FR2703547B1 (fr) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | Dispositif optique de récupération du rythme d'un signal code. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07147562A true JPH07147562A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=9445450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6081112A Pending JPH07147562A (ja) | 1993-03-29 | 1994-03-29 | 符号化信号のタイミング回復用光学装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5434692A (ja) |
| EP (1) | EP0618698A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07147562A (ja) |
| FR (1) | FR2703547B1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1276122B1 (it) * | 1995-11-14 | 1997-10-24 | Pirelli Cavi Spa | Metodo e dispositivo per recuperare in via ottica il sincronismo di un segnale ottico digitale |
| US6388753B1 (en) * | 1996-03-14 | 2002-05-14 | Massachusetts Institute Of Technology | All-optical bit phase sensing and clock recovery apparatus and methods |
| GB2320635A (en) * | 1996-12-19 | 1998-06-24 | Northern Telecom Ltd | Optical timing detection using an interferometer |
| GB2320634A (en) | 1996-12-19 | 1998-06-24 | Northern Telecom Ltd | Optical sampling by using an interferometer to modulate a pulse train |
| EP0854379B1 (en) | 1996-12-19 | 2010-11-03 | Nortel Networks Limited | Interferometer for all-optical timing recovery |
| KR100264533B1 (ko) * | 1997-12-17 | 2000-09-01 | 정선종 | 광데이터형태변환시스템의소광비를향상시키는장치및이를이용한광변조시스템 |
| US6222669B1 (en) | 1999-04-14 | 2001-04-24 | Nortel Networks Limited | Optical partial regeneration of solitons |
| WO2002032033A2 (en) * | 2000-10-06 | 2002-04-18 | Alphion Corporation | Format insensitive and bit rate independent optical preprocessor |
| US6636318B2 (en) | 2000-10-06 | 2003-10-21 | Alphion Corp. | Bit-rate and format insensitive all-optical circuit for reshaping, regeneration and retiming of optical pulse streams |
| US6563621B2 (en) | 2000-10-06 | 2003-05-13 | Alphion Corporation | Bit-rate and format insensitive all-optical clock extraction circuit |
| US20020080450A1 (en) * | 2000-12-27 | 2002-06-27 | Hait John N. | Fully photonic, high-speed, reduced-energy-density, burst generator |
| WO2004073181A2 (en) * | 2003-02-07 | 2004-08-26 | Kodeos Communications, Inc. | Filtered three-level transmitter |
| US7319555B2 (en) * | 2005-04-27 | 2008-01-15 | Alphion Corporation | Integrated performance monitoring, performance maintenance, and failure detection for photonic regenerators |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624291B2 (ja) * | 1985-04-17 | 1994-03-30 | 日本電気株式会社 | 位相検出回路 |
| JPS63177626A (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光タイミング抽出回路 |
| JPH01150121A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 自己タイミング抽出光回路 |
| JPH036541A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロック抽出装置 |
| JPH0322855A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アウタロータ形ブラシレスモータ |
| JP2701608B2 (ja) * | 1991-07-29 | 1998-01-21 | 日本電気株式会社 | 光クロック抽出回路 |
| FR2681747B1 (fr) * | 1991-09-20 | 1993-11-05 | Thomson Csf | Dispositif de restitution d'horloge utilisant un filtre a onde de surface. |
| JP3006541U (ja) | 1994-07-11 | 1995-01-24 | 住友ゴム工業株式会社 | キャディバッグ |
-
1993
- 1993-03-29 FR FR9303592A patent/FR2703547B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-03-21 US US08/215,189 patent/US5434692A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-03-25 EP EP94400645A patent/EP0618698A1/fr not_active Withdrawn
- 1994-03-29 JP JP6081112A patent/JPH07147562A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5434692A (en) | 1995-07-18 |
| EP0618698A1 (fr) | 1994-10-05 |
| FR2703547B1 (fr) | 1995-05-12 |
| FR2703547A1 (fr) | 1994-10-07 |
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