JPH07147569A - 監視用データの挿入回路 - Google Patents

監視用データの挿入回路

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JPH07147569A
JPH07147569A JP29229893A JP29229893A JPH07147569A JP H07147569 A JPH07147569 A JP H07147569A JP 29229893 A JP29229893 A JP 29229893A JP 29229893 A JP29229893 A JP 29229893A JP H07147569 A JPH07147569 A JP H07147569A
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JP
Japan
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data
flag
monitoring data
frame
monitoring
Prior art date
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Pending
Application number
JP29229893A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Hasegawa
仁志 長谷川
Ikuo Taniguchi
郁夫 谷口
Hiroshi Ota
宏 太田
Hiromi Ueda
裕巳 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、所定の周期内に監視用データの挿
入を行ない、全体の平均監視用データ挿入周期を有効フ
レームの一定周期に保ち、一定時間内のデータ挿入回数
を最大にする監視用データの挿入回路を提供することを
目的とする。 【構成】 カウント部10とデータ挿入部30と警報検
出部20を有し、カウント部10はイネーブル信号とデ
ータ挿入終了フラグを入力し、N有効フレーム目毎にキ
ャリーアウトを出力すると共にN有効フレーム目毎にオ
ン、またデータ挿入終了フラグでオフになるデータ挿入
可能フラグを送出する。データ挿入部30はデータ挿入
可能フラグを入力し、データ挿入可能フラグがオンを継
続中、最初の空きフレームに監視用データを挿入と共に
データ挿入終了フラグを送出する。警報検出部20はデ
ータ挿入可能フラグがオンの間にキャリーアウトが入力
するとオン、またデータ挿入終了フラグが入力するとオ
フになる警報を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ伝送におけるデ
ータ伝送誤りを監視するため、送信側に設ける監視用デ
ータの挿入回路に関する。
【0002】近年、各種通信装置や制御装置では、各種
データを伝送する場合、送信側において、ほぼ一定周期
毎に送信データが空きデータ等非監視データになってい
る位置に監視用データを挿入して送出し、受信側で送信
側から送られてきた監視用データを検出し、データが正
しく受信されたかどうかの監視を行っている。
【0003】そして、より安定した周期で監視用データ
を挿入することができるよう要望されている。
【0004】
【従来の技術】図7は監視用データの挿入回路の従来例
を示す図で、図8は図7の従来例の概略動作を示す図
で、図9は図7の従来例のタイムチャート例を示すもの
である。従来技術について、図7〜図9を用いて説明す
る。
【0005】ここでいうデータとは、ビット単位のデー
タではなく、フレーム単位のデータのことであり、デー
タ挿入とは、伝送系の試験等のために情報伝送フレーム
内のデータが空きになったときに、データとしては無効
であるフレームに監視用データを挿入することを意味す
るものである。
【0006】以降本件では、監視用データとは、送信側
で挿入する監視用データフレームを意味するものとす
る。先ず、図8を用い、図7を参照しながら、従来例に
おける監視用データ挿入方法の概略動作を説明する。
【0007】まず、カウンタ40のカウント方法である
が、入力するデータが監視対象で有効なデータのときに
のみカウントするものである。例えば、図8の(1)周
期Aの例では、カウント値“1”の次が有効データでな
く無効な空きデータであるのでカウントされず、カウン
タ40は空きデータのフレームの間は“1”を保持す
る。また、図8の(2)周期Bの例では、“2”の次が
無効な空きデータであるのでカウントされず、カウンタ
40はその間“2”を保持することになる。
【0008】監視用データの挿入において、有効フレー
ムの一定周期毎に1データを挿入する方法がとられる
が、有効フレームのときに送出するイネーブル信号を計
数するカウンタ40のカウント値が“N”になると、監
視用データの挿入が可能なタイミングとなり、“0”番
目のデータ位置が空きであれば、例えば、図8の(1)
周期Aに示すように、監視用データAの挿入が可能とな
る。すべての有効フレームの一定周期において、(1)
周期Aと同じように“0”番目のデータ位置が空きであ
れば、有効フレームのみを対象にすると監視用データの
挿入の周期はNとなる。
【0009】しかしながら、(2)周期Bにおける周期
のデータ挿入タイミングのように、“0”番目のデータ
が空きでなければ、空きデータになるまでカウント値を
保持し続け、空きデータ、即ち、無効フレームになる
と、監視用データを挿入する。(2)周期Bの例では、
“N”の次に有効データが2データ続いたので、2デー
タ分だけ遅れた位置に監視用データを挿入したことにな
る。
【0010】その後、(3)周期Cに示す周期のよう
に、(1)周期Aと同じ周期のデータ挿入タイミングに
監視用データの挿入が可能となっても、(2)周期Bに
おけるデータ挿入か遅れた分だけ、周期の遅れが生じ、
それが加算されて行くことになる。その結果、3周期の
平均の周期は(3N+2)/3となり、目標としている
周期である“N”より大きくなってしまう。
【0011】次に、図7と図9を用いて、従来例につい
て説明する。ANDゲート42には、フレーム信号に同
期し、有効なフレームデータであることを示す1ビット
幅のイネーブル信号と、カウンタ40のCO(CAR
RYOUT)端子からのキャリーアウト信号を反転した
信号とビットクロックとが入力しており、カウンタ40
がカウント中は、CO端子からは“L”が出力してお
り、従って、ANDゲート42には“H”が入力してい
るので、この“H”が入力している期間は、ANDゲー
ト42の出力からはイネーブル信号がカウンタ40に
送られることになる。
【0012】そして、カウンタ40には、ANDゲート
42からのイネーブル信号とビットクロックが入力し
ており、一定のカウント値“N”に達すると、CO端子
よりキャリーアウト信号“H”が送出される。
【0013】このキャリーアウト信号“H”の反転信
号“L”がANDゲート42に送られると、ANDゲー
ト42の出力は停止する。従って、カウンタ40はカウ
ントを停止し、カウント値“0”が保持される。
【0014】一方、カウンタ40のCO端子からのキ
ャリーアウト信号は、挿入可能フラグとしてデータ挿
入回路30に送られており、カウント値“N”の次のタ
イミング、即ち、カウント値“0”のデータが空きであ
れば、監視用データAを送信データに挿入して送出す
る。
【0015】監視用データAを送信データに挿入する
と、データ挿入部30からは、1ビット幅のデータ挿
入終了フラグをNOTゲート41を介してカウンタ40
に送出する。すると、カウンタ40がクリアされ、キ
ャリーアウト信号の“H”が解除され、ANDゲート4
2からは再びイネーブル信号が送られて来るので、カ
ウンタ40はカウントを開始する。
【0016】ここで、カウンタ40のカウント値が所定
値“N”となり、挿入可能フラグがデータ挿入部50
へ送られても入力データに空きデータがなければ、監視
用データを挿入することができない。図9の例では、連
続する空きでないデータ“b”,“b’”のため、監視
用データの挿入ができず、その次のデータが空きであっ
たので、監視用データBの挿入が可能となり、データ挿
入後、挿入終了フラグを送出して、再びカウンタ40
はカウントを開始したことを示す。
【0017】また、次の周期においては、挿入可能フラ
グがデータ挿入部50へ送られて来たが、データ“c”
が空きデータでなく、その次のデータが空きであったた
め、データCを挿入したことを示す。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の技
術においては、伝送すべき情報データが連続して送られ
て来ることが多くなり、データ挿入のタイミング期間内
に監視用データを挿入することができないデータが増加
して来ると、その期間に監視用データの挿入ができず、
遅れてデータ挿入することになるため、所定の挿入周期
が長くなってしまうことになる。その結果、データを挿
入する間隔は有効フレームの一定周期でなくなり、監視
用データを挿入するタイミングが、一定周期のタイミン
グより長くなってしまう結果、伝送データの品質確認監
視の精度が低下してしまうという問題があった。
【0019】本発明は、係る問題を解決するもので、有
効フレームの所定の周期内に監視用データの挿入を行な
い、全体の平均周期を一定に保ち、かつ、一定時間内の
挿入回数を最大にする監視データの挿入回路をを提供す
ることを目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図、図2は図1の本発明の原理構成図におけるデータ挿
入可能時の概略動作図、図3は図1の本発明の原理構成
図におけるデータ挿入不可能時の概略動作図である。
【0021】図1において、10はカウント部、20は
警報検出部、30はデータ挿入部である。本発明は、フ
レームの有効/無効を示すイネーブル信号を伴って入力
するフレームのうちの無効フレームに監視用データの挿
入回路であって、前記イネーブル信号とデータ挿入終了
フラグとが入力し、N有効フレーム目毎にキャリーアウ
トを出力し、かつ、N有効フレーム目毎にオンになり、
データ挿入終了フラグによりオフになるデータ挿入可能
フラグを送出するカウント部10と、前記データ挿入可
能フラグを入力し、該データ挿入可能フラグがオンとな
っているときの最初の空きフレームに監視用データを挿
入するとともに、前記データ挿入終了フラグを送出する
データ挿入部30と、前記データ挿入可能フラグがオン
の間に前記キャリーアウトが入力するとオンになり、前
記データ挿入終了フラグが入力するとオフになる警報を
出力する警報検出部20とを有する構成にすることで目
的を達成することができる。
【0022】
【作用】カウント部10はフレームパルスに同期し、入
力フレームデータのうちの有効なフレームデータのとき
のみに生成するイネーブル信号をカウントし、カウント
値が“N”に達する、即ち、N有効フレーム目毎にデー
タ挿入可能フラグをオンにする。そして、無効な空きフ
レームになっていてデータ挿入が可能なときは、図2に
示すように、データ挿入部30はデータ挿入可能フラグ
がオンになった後の最初の空きフレーム1に監視用デー
タを挿入し、データ挿入が終了するとデータ挿入終了フ
ラグを出して、データ挿入可能フラグをオフにする。こ
のようにして、N有効フレーム毎に監視用データを挿入
することができる。
【0023】空きフレームが十分でなく、所定の有効フ
レーム周期でデータ挿入が行なうことができない場合
は、データ挿入部からデータ挿入終了フラグが出力され
ないので、図3に示すように、データ挿入可能フラグの
オンが継続する。そして、この継続がN有効フレーム以
上にわたる場合、次のカウントアップ開始のためにカウ
ント部10で生成されたキャリーアウト信号が警報検出
部20に入力するので、警報検出部20は所定有効フレ
ーム周期内にデータ挿入が行われなかったことを示す警
報を送出する。
【0024】このようにして、データ挿入部30におい
て、平均的にN有効フレームの周期で監視用データを挿
入することができ、また、N有効フレームの周期以内に
監視用データが挿入されなかった場合には警報を発生さ
せることができる。
【0025】
【実施例】図4は本発明の実施例で、図5は本発明の実
施例のタイムチャート例(監視データ挿入可能時)で、
図6は本発明の実施例のタイムチャート例(監視データ
挿入不可能時)である。なお、図4に示す○符号は、そ
れぞれ図5,図6に示す○符号に対応する。
【0026】図4において、図1と同じ符号は同じもの
を示し、11は1からNまでをカウントするカウンタ、
12はラッチ回路、13はNOTゲート、21はAND
ゲート、22は警報ラッチ回路である。
【0027】先ず、図4及び図5を用いて、本発明の実
施例で監視用データの挿入が可能な場合の例について説
明する。なお、図2,図3において説明した有効フレー
ムの周期Nのカウント途中における空きデータについて
は、図示及び説明を省略する。図6についても同様であ
る。
【0028】カウンタ11のE端子には、フレームパル
スに同期し、有効なデータである入力データが入力した
ときのみに生成されるイネーブル信号が入力し、ま
た、CK端子にはクロックが入力する。
【0029】そして、カウンタ11では一定のカウント
値“N”、例えば監視用データ挿入の平均周期を有効な
フレームデータの1024フレーム毎とすると、N=1
024になるとCO端子よりキャリーアウト“H”を
送出する。(図5中、イ) このキャリーアウト“H”はラッチ部12のS端子に
送られるとともに、NOTゲート13を介してカウンタ
11のCL端子に与えられ、かつ、ANDゲート21に
も与えられる。
【0030】そして、NOTゲート13を介してカウン
タ11のCL端子に与えられたキャリーアウトにより
カウント値がリセットされて“N”は直ちに“0”とな
り、カウンタ11は次のイネーブル信号で“1”からカ
ウントを開始する。
【0031】一方、ラッチ部12のS端子に入力した
キャリーアウト“H”で、ラッチ部12の出力X端子に
はデータ挿入可能フラグ“H”が出力され、データ挿
入部30とANDゲート21に送られる。(図5中、
ロ) データ挿入部30では、カウント値“N”(上述の例で
は”1024”)の次のフレームが空きフレームデータ
であれば、データ挿入部30は1データフレーム分の監
視用データAを送信データフレームに挿入して送出す
る。
【0032】すると、データ挿入部30からは、1ビッ
ト幅のデータ挿入終了フラグがラッチ部12のR端子
に送られるので、ラッチ部12の出力X端子から出力す
るデータ挿入可能フラグはリセットされる。(図5
中、ハ) ここで、挿入可能フラグがデータ挿入部30へ送られ
ても、カウント値“N”の次の位置データフレームの入
力データが、“b”のように空きデータがなければ、カ
ウント値を1つカウンタアップして“1”となり、監視
用データを挿入することができない。また、その次のデ
ータフレームの入力データも、“b’”のように空きデ
ータがなければ、同様にカウント値を1つカウンタアッ
プして“2”となり、監視用データを挿入することがで
きない。そして、“2”のデータフレームの次のデータ
フレームが空きであれば、その位置に監視用データBを
挿入する。
【0033】しかし、カウンタ11は監視用データの挿
入には関係なく既にカウントを開始しているので、挿入
可能フラグは一定周期でラッチ部12から送出される。
(図5中、ニ) このように、常に有効フレームの一定周期のタイミング
で監視用データの挿入動作が行われるので、入力データ
の1周期のカウント数の間に、空きのデータがあれば、
監視用データ挿入周期は有効フレームの一定周期を維持
する。
【0034】しかしながら、図6に示すように挿入可
能フラグが送出しても、出力データの“d”〜“e”
に示すように、キャリーアウトが送出されるタイミン
グである有効フレームの1周期Nの間に、空きデータが
なくて、監視用データの挿入ができなければ、ANDゲ
ート21には、ラッチ部12からの挿入可能フラグ
“H”が入力した状態で、次のキャリーアウト“H”
がカウンタ11から送られて来るので、警報フラグとし
て“H”が出力され、その結果、この警報フラグを警報
ラッチ部22でラッチし、警報として外部に出力す
る。(図5中、ホ) また、この警報の解除は、次の監視用データE挿入に
伴う挿入終了フラグにより行われる。(図5中、へ)
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の監視用デ
ータの挿入方法を用いることにより、送信データへの監
視用データ挿入の周期を長くすることなく、挿入周期を
平均化することが可能となるので、伝送品質の監視内容
の低下を防止することができる。また、送信データに所
定の連続期間内に空きがないため、監視用データの挿入
ができなくなり、挿入周期が一定にならなくなった場合
は、警報を発するので、早期に送信データへの空きデー
タの確保等の運用管理対処に着手できるので、データ伝
送品質向上に寄与するところが大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の原理構成図におけるデータ挿入可能時
の概略動作図である。
【図3】本発明の原理構成図におけるデータ挿入不可能
時の概略動作図である。
【図4】本発明の実施例である。
【図5】本発明の実施例のタイムチャート(監視用デー
タ挿入可能時)である。
【図6】本発明の実施例のタイムチャート(監視用デー
タ挿入不可能時)である。
【図7】従来例を示す図である。
【図8】従来例における概略動作図である。
【図9】従来例におけるタイムチャートである。
【符号の説明】
10,40 カウント部 11 カウンタ 12 ラッチ回路 13,41 NOTゲート 20 警報検出部 21,42 ANDゲート 22 警報ラッチ回路 30,50 データ挿入部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 太田 宏 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 上田 裕巳 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレームの有効/無効を示すイネーブル
    信号を伴って入力するフレームのうちの無効フレームに
    監視用データの挿入回路であって、 前記イネーブル信号とデータ挿入終了フラグとが入力
    し、N有効フレーム目毎にキャリーアウトを出力し、か
    つ、N有効フレーム目毎にオンになり、データ挿入終了
    フラグによりオフになるデータ挿入可能フラグを送出す
    るカウント部(10)と、 前記データ挿入可能フラグを入力し、該データ挿入可能
    フラグがオンとなっているときの最初の無効フレームに
    監視用データを挿入するとともに、データ挿入終了フラ
    グを送出するデータ挿入部(30)と、 前記データ挿入可能フラグがオンの間に前記キャリーア
    ウトが入力するとオンになり、前記データ挿入終了フラ
    グが入力するとオフになる警報を出力する警報検出部
    (20)と、を有することを特徴とする監視用データの
    挿入回路。
JP29229893A 1993-11-24 1993-11-24 監視用データの挿入回路 Pending JPH07147569A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29229893A JPH07147569A (ja) 1993-11-24 1993-11-24 監視用データの挿入回路

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JP29229893A JPH07147569A (ja) 1993-11-24 1993-11-24 監視用データの挿入回路

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JPH07147569A true JPH07147569A (ja) 1995-06-06

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JP (1) JPH07147569A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001015388A1 (en) * 1999-08-20 2001-03-01 Fujitsu Limited Atm communication monitor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001015388A1 (en) * 1999-08-20 2001-03-01 Fujitsu Limited Atm communication monitor

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010828