JPH07148123A - ダブルセンサーカテーテル - Google Patents
ダブルセンサーカテーテルInfo
- Publication number
- JPH07148123A JPH07148123A JP5323199A JP32319993A JPH07148123A JP H07148123 A JPH07148123 A JP H07148123A JP 5323199 A JP5323199 A JP 5323199A JP 32319993 A JP32319993 A JP 32319993A JP H07148123 A JPH07148123 A JP H07148123A
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- Japan
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- blood
- sensor
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 センサー付カテーテルの改良に関するもので
あり、血管内の圧力、血流、気泡を同時に検出できるダ
ブルセンサーカテーテル(以下「カテーテル」)を提供
する。 【構成】[1]本体に先端から順に圧力センサー部、超
音波センサー部を設けたダブルセンサーカテーテル。
[2]本体に先端から順に圧力センサー部、バルーン
部、超音波センサー部を設けたダブルセンサーカテーテ
ル。[3]本体に先端から順に圧力センサー部、超音波
センサー部を設け、本体の前方側部にテーパー、先端部
に直孔を形成したダブルセンサーカテーテル。 【効果】 圧力センサー部より血管中の圧力測定が可
能であり、超音波センサー部より血液流速測定と血液中
の二酸化炭素(亜酸化チッ素(笑気ガス)あるいは空
気)の微小な気泡の検出が可能である。また血液中の気
泡を検出したら気泡入り血液を容易に採取することがで
きる。微小な気泡の検出ができるためより早期発見が
でき、安全な治療を行うことができる。
あり、血管内の圧力、血流、気泡を同時に検出できるダ
ブルセンサーカテーテル(以下「カテーテル」)を提供
する。 【構成】[1]本体に先端から順に圧力センサー部、超
音波センサー部を設けたダブルセンサーカテーテル。
[2]本体に先端から順に圧力センサー部、バルーン
部、超音波センサー部を設けたダブルセンサーカテーテ
ル。[3]本体に先端から順に圧力センサー部、超音波
センサー部を設け、本体の前方側部にテーパー、先端部
に直孔を形成したダブルセンサーカテーテル。 【効果】 圧力センサー部より血管中の圧力測定が可
能であり、超音波センサー部より血液流速測定と血液中
の二酸化炭素(亜酸化チッ素(笑気ガス)あるいは空
気)の微小な気泡の検出が可能である。また血液中の気
泡を検出したら気泡入り血液を容易に採取することがで
きる。微小な気泡の検出ができるためより早期発見が
でき、安全な治療を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、センサー付カテーテル
の改良に関するものであり、血管内の圧力、血流、気泡
を同時に検出できるダブルセンサーカテーテル(以下
「カテーテル」)を提供する。
の改良に関するものであり、血管内の圧力、血流、気泡
を同時に検出できるダブルセンサーカテーテル(以下
「カテーテル」)を提供する。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】従来血流
測定は0℃に冷却した生理食塩水をカテーテルを通して
血管中に流し(フラッシュ)カテーテルに組み込んだサ
ーミスタを冷却して、そこを温度を持った血液が流れる
ことにより変化したサーミスタの抵抗値を血流に換算し
ている為常時測定ができず、測定のつど生理食塩水をフ
ラッシュする等手技的に問題があった。また最近内視鏡
的手段が増加しており、この手段の際体腔内に送気され
る二酸化炭素(時に亜酸化チッ素(笑気ガス)あるいは
空気)が血液中に溶け込まず微小な泡となり心臓等に入
る場合があり、危険であった。そこで本発明は以上の課
題を解決するために鋭意検討を重ねた結果次の発明に到
達した。
測定は0℃に冷却した生理食塩水をカテーテルを通して
血管中に流し(フラッシュ)カテーテルに組み込んだサ
ーミスタを冷却して、そこを温度を持った血液が流れる
ことにより変化したサーミスタの抵抗値を血流に換算し
ている為常時測定ができず、測定のつど生理食塩水をフ
ラッシュする等手技的に問題があった。また最近内視鏡
的手段が増加しており、この手段の際体腔内に送気され
る二酸化炭素(時に亜酸化チッ素(笑気ガス)あるいは
空気)が血液中に溶け込まず微小な泡となり心臓等に入
る場合があり、危険であった。そこで本発明は以上の課
題を解決するために鋭意検討を重ねた結果次の発明に到
達した。
【0003】
[1]本発明は本体に先端から順に圧力センサー部、超
音波センサー部を設けたダブルセンサーカテーテルを提
供する。 [2]本発明は本体に先端から順に圧力センサー部、バ
ルーン部、超音波センサー部を設けたダブルセンサーカ
テーテルを提供する。 [3]本発明は本体に先端から順に圧力センサー部、超
音波センサー部を設け、本体の前方側部にテーパー、先
端部に直孔を形成したダブルセンサーカテーテルを提供
する。 [4]本発明は本体の後方分岐チューブを介して圧力セ
ンサーモニター用コネクター、超音波モニター用コネク
ター及び薬液投与(採血)部材を設けた請求項1ないし
請求項3記載のダブルセンサーカテールを提供する。 [5]本発明は本体の後方に分岐部を介してバルーン用
シリンジを装着した前記[2]または[4]記載のダブ
ルセンサーカテーテルを提供する。 前記[4]記載の薬液投与(採血)部材とは後述するよ
うに薬液注入器39(採血器)、薬液投与コネクター6
0(採血用シリンジ59)、薬液投与/採血兼ガイドワ
イヤー挿入用コネクター80等である。
音波センサー部を設けたダブルセンサーカテーテルを提
供する。 [2]本発明は本体に先端から順に圧力センサー部、バ
ルーン部、超音波センサー部を設けたダブルセンサーカ
テーテルを提供する。 [3]本発明は本体に先端から順に圧力センサー部、超
音波センサー部を設け、本体の前方側部にテーパー、先
端部に直孔を形成したダブルセンサーカテーテルを提供
する。 [4]本発明は本体の後方分岐チューブを介して圧力セ
ンサーモニター用コネクター、超音波モニター用コネク
ター及び薬液投与(採血)部材を設けた請求項1ないし
請求項3記載のダブルセンサーカテールを提供する。 [5]本発明は本体の後方に分岐部を介してバルーン用
シリンジを装着した前記[2]または[4]記載のダブ
ルセンサーカテーテルを提供する。 前記[4]記載の薬液投与(採血)部材とは後述するよ
うに薬液注入器39(採血器)、薬液投与コネクター6
0(採血用シリンジ59)、薬液投与/採血兼ガイドワ
イヤー挿入用コネクター80等である。
【0004】図1はカテーテル1の概略図で、カテーテ
ル1は、直径が6〜10Frで、例えばポリウレタン、
ポリ塩化ビニル、シリコーン、ポリエチレン、テフロン
等の合成樹脂から成るチューブ状の本体2に、その先端
から順に圧力センサー部3、バルーン部4、超音波セン
サー部5、薬液注入部(採血部)6が形成されている。
前記圧力センサー部3は半導体式又はひずみゲージ式に
より構成され−50〜+300mmHgの圧力を感知で
きるように設定されている。前記バルーン部4はダブル
ルーメンに形成されている。
ル1は、直径が6〜10Frで、例えばポリウレタン、
ポリ塩化ビニル、シリコーン、ポリエチレン、テフロン
等の合成樹脂から成るチューブ状の本体2に、その先端
から順に圧力センサー部3、バルーン部4、超音波セン
サー部5、薬液注入部(採血部)6が形成されている。
前記圧力センサー部3は半導体式又はひずみゲージ式に
より構成され−50〜+300mmHgの圧力を感知で
きるように設定されている。前記バルーン部4はダブル
ルーメンに形成されている。
【0005】前記超音波センサー部5はセラミック系素
子より構成され、超音波ドップラー方式、超音波伝達方
式により血液中の気泡を測定することができる。超音波
センサー部5は超音波ドップラー方式の場合はツーピー
スセンサー方式(発信と受診を一対のセンサーで行う方
式、図2参照)とワンピースセンサー方式(発信と受診
を一片のセンサーで行う方式、図3参照)が採用され
る。また超音波伝達方式の場合はツーピースセンサー方
式(図4参照)が採用される。
子より構成され、超音波ドップラー方式、超音波伝達方
式により血液中の気泡を測定することができる。超音波
センサー部5は超音波ドップラー方式の場合はツーピー
スセンサー方式(発信と受診を一対のセンサーで行う方
式、図2参照)とワンピースセンサー方式(発信と受診
を一片のセンサーで行う方式、図3参照)が採用され
る。また超音波伝達方式の場合はツーピースセンサー方
式(図4参照)が採用される。
【0006】図5から図8は本発明のその他の実施例を
示すカテーテル11〜51の概略図である。カテーテル
11は図1のカテーテル1よりバルーン部4を除去した
ものである。カテーテル21は図1のカテーテル1にお
いて、超音波センサー部5(25)と薬液注入部(採血
部)6(26)の位置を前後したものである。
示すカテーテル11〜51の概略図である。カテーテル
11は図1のカテーテル1よりバルーン部4を除去した
ものである。カテーテル21は図1のカテーテル1にお
いて、超音波センサー部5(25)と薬液注入部(採血
部)6(26)の位置を前後したものである。
【0007】カテーテル31はカテーテル1において本
体2(32)の後方に分岐チューブ41、42、43、
44を介して圧力センサーモニター用コネクター37、
バルーン用シリンジ38、超音波(気泡検出(血流検
出))モニター用コネクター40、薬液注入器39を設
けたものである。
体2(32)の後方に分岐チューブ41、42、43、
44を介して圧力センサーモニター用コネクター37、
バルーン用シリンジ38、超音波(気泡検出(血流検
出))モニター用コネクター40、薬液注入器39を設
けたものである。
【0008】カテーテル51はカテーテル21において
本体22(52)の後方に分岐チューブ63、64、6
5、66を介して圧力センサーモニター用コネクター6
3a、バルーン用シリンジ58、採血用シリンジ59、
薬液投与コネクター60、超音波モニター用コネクター
66aを設けたものである。前記各コネクター63a、
66aには圧力センサーモニター57、超音波モニター
62が装着される(カテーテル31の各コネクター3
7、40も同じ)。
本体22(52)の後方に分岐チューブ63、64、6
5、66を介して圧力センサーモニター用コネクター6
3a、バルーン用シリンジ58、採血用シリンジ59、
薬液投与コネクター60、超音波モニター用コネクター
66aを設けたものである。前記各コネクター63a、
66aには圧力センサーモニター57、超音波モニター
62が装着される(カテーテル31の各コネクター3
7、40も同じ)。
【0009】圧力センサーモニター57はメモリー機能
を有しH/L設定が可能で、波形表示、圧力値表示(−
50〜300mmHg)、警報表示を行うことが可能で
ある。また超音波モニター62はH/L設定、気泡検出
量設定が可能で、警報表示も行うことができる。気泡検
出量設定は微少な気泡の積算量設定または一定量以上の
設定が可能である。さらに超音波モニター62は血液流
速をm1/分、1/時等で表示することができる。
を有しH/L設定が可能で、波形表示、圧力値表示(−
50〜300mmHg)、警報表示を行うことが可能で
ある。また超音波モニター62はH/L設定、気泡検出
量設定が可能で、警報表示も行うことができる。気泡検
出量設定は微少な気泡の積算量設定または一定量以上の
設定が可能である。さらに超音波モニター62は血液流
速をm1/分、1/時等で表示することができる。
【0010】次に図8のカテーテル51の使用方法につ
いて説明する。患者の血管に本体52の先端を挿入した
後、バルーン54を膨張させて血流に沿って所定の部位
に配置する。その位置で圧力センサー部53により血圧
測定、超音波センサー部55により血液流速測定を行い
常時血圧、血流流速のモニターを行う。また必要に応じ
て薬液投与口60、分岐チューブ65、薬液注入部(採
血部)56を経て薬液投与を行いコック61を血液吸引
側に切り替えて薬液投与と逆のルートで採血を行うこと
もできる。超音波センサー部55は血流速のみでなく微
少な炭酸ガス等の気泡も検出することができる。気泡を
検出したら、前記の採血の時と同様に気泡入りの血液を
採取することができる(以上、図9(図8の使用状
態))。肺動脈(板)を移動させて、多くの部位より気
泡を採取することができる。
いて説明する。患者の血管に本体52の先端を挿入した
後、バルーン54を膨張させて血流に沿って所定の部位
に配置する。その位置で圧力センサー部53により血圧
測定、超音波センサー部55により血液流速測定を行い
常時血圧、血流流速のモニターを行う。また必要に応じ
て薬液投与口60、分岐チューブ65、薬液注入部(採
血部)56を経て薬液投与を行いコック61を血液吸引
側に切り替えて薬液投与と逆のルートで採血を行うこと
もできる。超音波センサー部55は血流速のみでなく微
少な炭酸ガス等の気泡も検出することができる。気泡を
検出したら、前記の採血の時と同様に気泡入りの血液を
採取することができる(以上、図9(図8の使用状
態))。肺動脈(板)を移動させて、多くの部位より気
泡を採取することができる。
【0011】図10はガイドワイヤーを利用して患者の
目的の部位まで挿入するカテーテル71の概略図であ
る。ガイドワイヤーを利用するため本体72の前方側部
にはテーパー81が形成され、さらに先端部には直孔8
2が形成されている。直孔82を形成したことにより前
記カテーテル1〜51と比較して薬液投与量も多くで
き、採血も容易に行うことができる。圧力センサー部7
3と超音波センサー部75の配置とその役割は前記カテ
ーテル1〜51と同じように行うことができる。また本
体72の後方に分岐チューブ85を介して薬液投与/採
血兼ガイドワイヤー挿入用コネクター80が装着され、
また前記カテーテル51と同じように分岐チューブ8
3、86、圧力センサーコネクター83a、超音波セン
サーコネクター86aを介して圧力センサーモニター5
7、超音波モニター82が装着される。
目的の部位まで挿入するカテーテル71の概略図であ
る。ガイドワイヤーを利用するため本体72の前方側部
にはテーパー81が形成され、さらに先端部には直孔8
2が形成されている。直孔82を形成したことにより前
記カテーテル1〜51と比較して薬液投与量も多くで
き、採血も容易に行うことができる。圧力センサー部7
3と超音波センサー部75の配置とその役割は前記カテ
ーテル1〜51と同じように行うことができる。また本
体72の後方に分岐チューブ85を介して薬液投与/採
血兼ガイドワイヤー挿入用コネクター80が装着され、
また前記カテーテル51と同じように分岐チューブ8
3、86、圧力センサーコネクター83a、超音波セン
サーコネクター86aを介して圧力センサーモニター5
7、超音波モニター82が装着される。
【0012】圧力センサー部より血管中の圧力測定が
可能であり、超音波センサー部より血液流速測定と血液
中の二酸化炭素(亜酸化チッ素(笑気ガス)あるいは空
気)の微小な気泡の検出が可能である。また血液中の気
泡を検出したら気泡入り血液を容易に採取することがで
きる。 微小な気泡の検出ができるためより早期発見ができ、
安全な治療を行うことができる。
可能であり、超音波センサー部より血液流速測定と血液
中の二酸化炭素(亜酸化チッ素(笑気ガス)あるいは空
気)の微小な気泡の検出が可能である。また血液中の気
泡を検出したら気泡入り血液を容易に採取することがで
きる。 微小な気泡の検出ができるためより早期発見ができ、
安全な治療を行うことができる。
【図1】本発明のカテーテルの概略図
【図2】図1の超音波センサー部の一部拡大図
【図3】図1の超音波センサー部の一部拡大図
【図4】図1の超音波センサー部の一部拡大図
【図5】本発明のカテーテルの概略図
【図6】本発明のカテーテルの概略図
【図7】本発明のカテーテルの概略図
【図8】本発明のカテーテルの概略図
【図9】図8の使用状態図
【図10】本発明のカテーテルの概略図
1、11、21、31、41、51、71 カテ
ーテル 2、12、22、32、42、52、72 本体 3、13、23、33、43、53、63、73 圧力
センサー部 4、24、34、44、54 バル
ーン部 5、15、25、35、45、55、75 超音
波センサー部 6、16、26、36、46、56、76 薬液注入
部(採血部) 37、63a、83a 圧力センサーモニター用コネ
クター 38、58 バルーン用シリンジ 39 薬液注入器(採血器) 40、66a、86a 超音波(気泡検出(血流検
出))モニター用コネクター 59 採血用シリンジ 60 薬液投与コネクター 57 圧力センサーモニター 62 超音波モニター 80 薬液投与/採血兼ガイドワイヤー挿入用コネク
ター 81 テーパー 82 直孔
ーテル 2、12、22、32、42、52、72 本体 3、13、23、33、43、53、63、73 圧力
センサー部 4、24、34、44、54 バル
ーン部 5、15、25、35、45、55、75 超音
波センサー部 6、16、26、36、46、56、76 薬液注入
部(採血部) 37、63a、83a 圧力センサーモニター用コネ
クター 38、58 バルーン用シリンジ 39 薬液注入器(採血器) 40、66a、86a 超音波(気泡検出(血流検
出))モニター用コネクター 59 採血用シリンジ 60 薬液投与コネクター 57 圧力センサーモニター 62 超音波モニター 80 薬液投与/採血兼ガイドワイヤー挿入用コネク
ター 81 テーパー 82 直孔
Claims (5)
- 【請求項1】本体に先端から順に圧力センサー部、超音
波センサー部を設けたことを特徴とするダブルセンサー
カテーテル。 - 【請求項2】本体に先端から順に圧力センサー部、バル
ーン部、超音波センサー部を設けたことを特徴とするダ
ブルセンサーカテーテル。 - 【請求項3】本体に先端から順に圧力センサー部、超音
波センサー部を設け、本体の前方側部にテーパー、先端
部に直孔を形成したことを特徴とするダブルセンサーカ
テーテル。 - 【請求項4】本体の後方に分岐チューブを介して圧力セ
ンサーモニター用コネクター、超音波モニター用コネク
ター及び薬液投与(採血)部材を設けたことを特徴とす
る請求項1ないし請求項3記載のダブルセンサーカテー
ル。 - 【請求項5】本体の後方に分岐部を介してバルーン用シ
リンジを装着した請求項2または請求項4記載のダブル
センサーカテーテル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05323199A JP3102980B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | ダブルセンサーカテーテル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05323199A JP3102980B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | ダブルセンサーカテーテル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07148123A true JPH07148123A (ja) | 1995-06-13 |
| JP3102980B2 JP3102980B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=18152158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05323199A Expired - Fee Related JP3102980B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | ダブルセンサーカテーテル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3102980B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008514308A (ja) * | 2004-09-27 | 2008-05-08 | ボルケーノ・コーポレイション | 組み合わせセンサ案内ワイヤとその使用 |
| CN107102106A (zh) * | 2017-06-02 | 2017-08-29 | 浙江大学 | 流量‑压力两控式室内试验注浆装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548773U (ja) * | 1991-12-13 | 1993-06-29 | トヨタ車体株式会社 | カーテン開閉構造体 |
-
1993
- 1993-11-29 JP JP05323199A patent/JP3102980B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008514308A (ja) * | 2004-09-27 | 2008-05-08 | ボルケーノ・コーポレイション | 組み合わせセンサ案内ワイヤとその使用 |
| US8231537B2 (en) | 2004-09-27 | 2012-07-31 | Volcano Corporation | Combination sensor guidewire and methods of use |
| US8277386B2 (en) | 2004-09-27 | 2012-10-02 | Volcano Corporation | Combination sensor guidewire and methods of use |
| US9717472B2 (en) | 2004-09-27 | 2017-08-01 | Volcano Corporation | Combination sensor guidewire and methods of use |
| US9770225B2 (en) | 2004-09-27 | 2017-09-26 | Volcano Corporation | Combination sensor guidewire and methods of use |
| CN107102106A (zh) * | 2017-06-02 | 2017-08-29 | 浙江大学 | 流量‑压力两控式室内试验注浆装置 |
| CN107102106B (zh) * | 2017-06-02 | 2023-12-12 | 浙江大学 | 流量-压力两控式室内试验注浆装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3102980B2 (ja) | 2000-10-23 |
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| JPH0551291B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080825 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090825 Year of fee payment: 9 |
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