JPH0714829B2 - 難揮発性有機化合物を含む乾燥粉末の製造方法 - Google Patents

難揮発性有機化合物を含む乾燥粉末の製造方法

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JPH0714829B2
JPH0714829B2 JP60177413A JP17741385A JPH0714829B2 JP H0714829 B2 JPH0714829 B2 JP H0714829B2 JP 60177413 A JP60177413 A JP 60177413A JP 17741385 A JP17741385 A JP 17741385A JP H0714829 B2 JPH0714829 B2 JP H0714829B2
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はセメント混和剤などとして主として用いられる
難揮発性有機化合物を含む乾燥粉末の製造方法に関し、
さらに詳しくは水溶液状態にある難揮発性有機化合物と
生石灰とを混合することによって、この難揮発性有機化
合物を含む乾燥粉末を効率よく製造するための方法に関
する。
発明の技術的背景ならびにその問題点 ポルトランドセメントに代表されるセメントは、建設業
界を中心として広く用いられており、このセメントには
種々の目的で有機化合物であるセメント混和剤が添加さ
れることがある。このようなセメント混和剤としては、
減水剤、分散剤、凝結遅延剤、空気連行剤、起泡剤、増
粘剤、保水剤などが用いられている。
これらのセメント混和剤は、有機化合物塩あるいは有機
酸などの形態であることが多く、したがって水溶液の状
態として製造されることが多い。ところでこれらのセメ
ント混和剤は、水溶液の状態で直接セメントに添加され
ることもあるが、水溶液状態のセメント混和剤は、その
取扱いが必ずしも容易ではないことがあるため、乾燥粉
末状態のセメント混和剤が求められることがある。
従来セメント混和剤として用いられる難揮発性有機化合
物の乾燥粉末を製造するには、該有機化合物の水溶液を
各種ドライヤーたとえばスプレードライヤー、ドラムド
ライヤーなどによって乾燥し、次いで必要に応じて粉砕
するという方法がとられている。しかしながらこれらの
ドライヤーを利用する方法では、設備設置に際して多額
の費用を必要とする上、乾燥のために膨大な熱エネルギ
ーを必要とするという問題点があった。
そこで本発明者らは、このような問題点を解決すべく鋭
意研究したところ、セメント混和剤などとして用いられ
る難揮発性有機化合物の水溶液と生石灰とを特定の方法
で混合して、生石灰と水との水和反応およびその際発生
する熱を利用すると、難揮発性有機化合物を含む乾燥粉
末が効率よく取得しうること、および生石灰の水和によ
って生ずる消石灰が含まれた難揮発性有機化合物の乾燥
粉末は、セメント混和剤として用いた場合に、難揮発性
有機化合物のみからなる乾燥粉末を用いた場合と比較し
てセメント混和剤としての性能に何らの遜色がないこと
を見出し、この知見に基いて本発明を完成するに至っ
た。
発明の目的 本発明は、上記のような従来技術に伴なう問題点をを解
決しようとするものであり、セメント混和剤などとして
用いられる難揮発性有機化合物の乾燥粉末を、大規模な
設備投資をすることなく、しかも乾燥に際して多大な熱
エネルギーを必要とせずに製造しうる方法を提供するこ
とを目的としている。
発明の概要 本発明に係る難揮発性有機化合物を含む乾燥粉末の製造
方法は、難揮発性有機化合物の水溶液に該水溶液中の水
分量100重量部に対して粉末状あるいは顆粒状の生石灰1
75〜300重量部を連続的に添加混合し、温度を200℃以下
に保ちながら、生石灰の水和反応とこの反応に際して発
生する熱とを利用して水分を除去することによって、難
揮発性有機化合物と消石灰とを含み、含水率が10重量%
以下の乾燥粉末を得ることを特徴としている。
本発明に係るセメント混和剤などとして主に用いられる
難揮発性有機化合物を含む乾燥粉末の製造方法によれ
ば、上記のような方法で難揮発性有機化合物の水溶液と
生石灰とを混合することにより、難揮発性有機化合物と
消石灰とを含む乾燥粉末が得られるため、大規模な設備
投資をすることなく、かつ乾燥に際して多大な熱エネル
ギーを必要としない。しかもこの乾燥粉末を減水剤、分
散剤、凝結遅延剤、起泡剤などのセメント混和剤として
用いた場合に、難揮発性有機化合物のみからなる乾燥粉
末をセメント混和剤として用いた場合に比較して、セメ
ント混和剤としての性能には何ら遜色がない。
発明の具体的説明 以下に本発明をより詳細に説明する。
本発明で用いられる難揮発性有機化合物は、主にセメン
ト混和剤などとして用いられ、製造時に水溶液の状態で
得られ、したがって水に可溶である。またこの有機化合
物は、この水溶液に生石灰を添加し、この際発生する水
和反応熱により水分を蒸発除去する際に、揮発されにく
いという難揮発性あるいは非揮発性という性質を有して
いる。しかもこの難揮発性有機化合物は、混合された生
石灰が水と反応して生ずる消石灰が共存しても、セメン
ト混和剤などとしての性能が損なわれないものであるこ
とが好ましい。
このようなセメント混和剤などとしての難揮発性有機化
合物としては、セメント減水剤、セメント分散剤、凝結
遅延剤、空気連行剤、起泡剤、消泡剤、増粘剤、保水剤
などとして用いられる有機化合物が挙げられる。具体的
には、たとえばオレフィン不飽和カルボン酸共重合体
塩、不飽和カルボン酸重合体塩、リグニンスルホン酸
塩、ナフタレンスルホン酸塩−ホルマリン縮合物、グル
コン酸、2−ケトグルコン酸、グルコヘプトン酸、ポリ
オキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩、ポリオキシエ
チレンアルキルエーテル、ロジン酸塩、メチルセルロー
ス、カルボキシメチルセルロース、ポリアクリルアミ
ド、ポリエチレンオキシドなどが例示される。
一方本発明で用いられる生石灰は、酸化カルシウムの慣
用名であり、工業用生石灰あるいは消石灰製造原料用生
石灰などが用いられるが、これらに特に限定されるもの
ではない。この生石灰は、上記の難揮発性有機化合物の
水溶液への混合時の取扱い容易性から、その形状は粉末
状あるいは顆粒状であることが好ましい。
本発明では、このような生石灰が水溶液の状態にあるセ
メント混和剤などとしての難揮発性有機化合物に添加混
合され、生石灰自身は水和反応により消石灰となり、こ
の際水分が吸収され、しかもこの水和反応時に発生する
熱によって水分が蒸発せしめられる。このように、本発
明ではセメント混和剤などとしての難揮発性有機化合物
を溶解している水分は、生石灰が消石灰に変換される際
に吸収されるとともに、この反応に際して発生する熱に
よって蒸発せしめられる。したがって難揮発性有機化合
物の水溶液に添加混合される生石灰の量は、該水溶液中
に存在する水分量に応じて決定される。具体的には、該
水溶液に添加混合すべき生石灰の量を変化させた簡単な
予備実験を行なうことにより容易に添加混合すべき生石
灰の量を決定できる。たとえばC5オレフィン−マレイン
酸共重合体ナトリウム塩の40重量%水溶液に生石灰を添
加混合して乾燥粉末を得る場合には、該水溶液100重量
部に生石灰を105〜180重量部程度添加すればよい。すな
わち、難揮発性有機化合物の水溶液中の水分量100重量
部に対して粉末状あるいは顆粒状の生石灰175〜300重量
部を添加すればよい。
添加混合する生石灰の量が水分量に対して多すぎる場合
には、発熱量が多くなりすぎて系内温度が極度に上昇し
て前記有機化合物の分解が生じたり、さらには去水和生
石灰が系内に残存して、得られた難揮発性有機化合物を
含む乾燥粉末が水分と接触した際に発熱することがある
という問題点がある。一方添加混合すべき生石灰の量が
水分量に対して少なすぎる場合には、水分の蒸発が不充
分であり満足な乾燥粉末が得られない。
難揮発性有機化合物の水溶液に生石灰を添加混合するに
際して、急激に生石灰を添加混合したり、あるいは攪拌
が不充分であると発熱反応が急激に進行し系内の温度が
上昇しすぎて該有機化合物が分解することがある。この
ため生石灰の添加混合に際しては、冷却あるいは加熱装
置を有する混合機たとえばパドルミキサーなどを使用し
て充分に混合しながら、系内の温度を200℃以下に保ち
ながら添加混合する。またこのような難揮発性有機化合
物と生石灰との混合は、連続式で行われる。
得られる乾燥粉末は、セメント混和剤としての難揮発性
有機化合物と消石灰とを主に含んでいるが、この乾燥粉
末の含水率は10重量%以下である。このような乾燥粉末
は、そのまま粉末として使用しうるが、必要に応じて粉
砕を行なうことによってさらに微粉化することもでき
る。
発明の効果 本発明に係るセメント混和剤などとして主に用いられる
難揮発性有機化合物を含む乾燥粉末の製造方法によれ
ば、上記のような方法で難揮発性有機化合物の水溶液と
生石灰とを混合することにより難揮発性有機化合物と消
石灰とを含む乾燥粉末が得られるため、大規模な設備投
資をすることなく、かつ乾燥に際して多大な熱エネルギ
ーを必要としない。しかもこの乾燥粉末をセメント減水
剤、分散剤、凝結遅延剤、起泡剤などのセメント混和剤
として用いた場合に、難揮発性有機化合物のみからなる
乾燥粉末をセメント混和剤として用いた場合に比較し
て、セメント混和剤としての性能には何ら遜色がない。
以下本発明を実施例により説明するが、本発明はこれら
実施例に限定されるものではない。なお以下の説明にお
いて、「部」および「%」はとくに断りのないかぎり重
量基準である。
実施例 1 セメント混和剤である難揮発性有機化合物として、表1
に示す種々の化合物の水溶液を用いた。
まずステンレス製ビーカーに表1に示す難揮発性有機化
合物の水溶液を所定量仕込み、60℃の湯浴中で生石灰12
0gを入れ撹拌を続けた。熱電対式温度計にて系内の温度
を測定して発熱までの時間(分)および系内の最大温度
(℃)を測定した。また混合時の系内の状態および得ら
れた乾燥粉末の含水率ならびにその外観を観察した。結
果を表2に示す。
表2より、本発明によればセメント混和剤としての難揮
発性有機化合物に生石灰を添加混合することにより、ド
ライヤーなどの乾燥装置を用いることなく容易に乾燥粉
末を製造することができることがわかる。
実施例 2 実施例1で得られたC5オレフィン−マレイン酸共重合体
Na塩(試料No.1)およびナフタレンスルホン酸Na−ホル
マリン縮合物(試料No.2)を含む乾燥粉末を、セメント
分散剤として用いた。
普通ポルトランドセメント2000gと、水1000gと、上記有
機化合物を含む乾燥粉末を該有機化合物に換算した重量
で、普通ポルトランドセメント量の0.2%に相当する量
である4gとを混合攪拌してセメントスラリーを作成し、
JIS R5201によるフローテーブルで該スラリーの流動性
を測定した。
対照試験として、上記の有機化合物の水溶液を生石灰を
用いることなく、100℃の乾燥機に入れて水分を蒸発さ
せることにより得られた乾燥粉末を、セメント分散剤と
して用いた。表3にスラリーの流動性を示す。
表3より、セメント分散剤である難揮発性有機化合物の
水溶液に生石灰を添加混合して生石灰の水和反応および
その際に発生する熱によって水分を除去して得られた乾
燥粉末をセメント分散剤として用いた場合には、ドライ
ヤーによる乾燥により得られた難揮発性有機化合物の乾
燥粉末をセメント分散剤として用いた場合と比較して、
セメント分散剤としての性能には差がないことがわか
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】難揮発性有機化合物の水溶液に該水溶液中
    の水分量100重量部に対して粉末状あるいは顆粒状の生
    石灰175〜300重量部を連続的に添加混合し、温度を200
    ℃以下に保ちながら、生石灰の水和反応とこの反応に際
    して発生する熱とを利用して水分を除去することによっ
    て、難揮発性有機化合物と消石灰とを含み、含水率が10
    重量%以下の乾燥粉末を得ることを特徴とする、難揮発
    性有機化合物を含む乾燥粉末の製造方法。
JP60177413A 1985-08-12 1985-08-12 難揮発性有機化合物を含む乾燥粉末の製造方法 Expired - Lifetime JPH0714829B2 (ja)

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