JPH07148704A - ソ ー - Google Patents
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- JPH07148704A JPH07148704A JP6190618A JP19061894A JPH07148704A JP H07148704 A JPH07148704 A JP H07148704A JP 6190618 A JP6190618 A JP 6190618A JP 19061894 A JP19061894 A JP 19061894A JP H07148704 A JPH07148704 A JP H07148704A
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- pivot
- support
- axis
- pivot support
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- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B5/00—Sawing machines working with circular or cylindrical saw blades; Components or equipment therefor
- B27B5/16—Saw benches
- B27B5/18—Saw benches with feedable circular saw blade, e.g. arranged on a carriage
- B27B5/20—Saw benches with feedable circular saw blade, e.g. arranged on a carriage the saw blade being adjustable according to depth or angle of cut; Radial saws, i.e. sawing machines with a pivoted radial arm for guiding the movable carriage
- B27B5/206—Saw benches with feedable circular saw blade, e.g. arranged on a carriage the saw blade being adjustable according to depth or angle of cut; Radial saws, i.e. sawing machines with a pivoted radial arm for guiding the movable carriage the saw blade being carried by a pivoted lever
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B5/00—Sawing machines working with circular or cylindrical saw blades; Components or equipment therefor
- B27B5/29—Details; Component parts; Accessories
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- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/748—With work immobilizer
- Y10T83/7593—Work-stop abutment
- Y10T83/7607—Normal to plane of cut
- Y10T83/7613—Adjustable
- Y10T83/762—Angularly relative to plane of cut; e.g., miter
-
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- Y10T83/7693—Tool moved relative to work-support during cutting
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-
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鋸刃が垂直に対してなす角度を容易に確認す
ることができるソーを提供することを目的とする。 【構成】 ワークピースサポート(テーブル)16と、
テーブルに対して第1の軸線のまわりで枢動可能に取り
つけられたピボットサポート26と、該ピボットサポー
トに対して第2の軸線のまわりで枢動可能に取りつけら
れた機械的な鋸刃とを備え、第1の軸線は該ワークピー
スサポートに実質的に平行で且つ鋸刃の平面と実質的に
一致し、第2の軸線は第1の軸線及び鋸刃の平面に実質
的に垂直であり、さらに、テーブル16及びピボットサ
ポート26をダイヤルに結合するギヤ機構50、54と
を備え、ダイヤルがテヒブル16の表面とピボットサポ
ート26の平面との間の角度を指示するようにしたこと
を特徴とする。
ることができるソーを提供することを目的とする。 【構成】 ワークピースサポート(テーブル)16と、
テーブルに対して第1の軸線のまわりで枢動可能に取り
つけられたピボットサポート26と、該ピボットサポー
トに対して第2の軸線のまわりで枢動可能に取りつけら
れた機械的な鋸刃とを備え、第1の軸線は該ワークピー
スサポートに実質的に平行で且つ鋸刃の平面と実質的に
一致し、第2の軸線は第1の軸線及び鋸刃の平面に実質
的に垂直であり、さらに、テーブル16及びピボットサ
ポート26をダイヤルに結合するギヤ機構50、54と
を備え、ダイヤルがテヒブル16の表面とピボットサポ
ート26の平面との間の角度を指示するようにしたこと
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はチョップソーに関し、さ
らに詳細にはフリップオーバーソーとして知られる組合
せチョップ及びテーブルソーに関する。特に、本発明は
テーブソーモード及び留め継ぎソーモードのいずれにお
いてもベベルカットを行うことのできるソーに関する。
らに詳細にはフリップオーバーソーとして知られる組合
せチョップ及びテーブルソーに関する。特に、本発明は
テーブソーモード及び留め継ぎソーモードのいずれにお
いてもベベルカットを行うことのできるソーに関する。
【0002】
【従来の技術】そのようなソーは例えば米国特許第A4
531441号に記載されている。組合せチョップ及び
テーブルソーは通常ピボットブロックが取りつけられた
テーブルと、ピボットブロックに対して水平な軸線のま
わりで枢動可能なピボットサポートとを備えている。水
平軸線とソーのベベル軸線である。ピボットサポートは
機械的な鋸刃を含む鋸刃アッセンブリを担持する。例え
ば鋸刃が垂直に対して15度、22.5度、30度、又
は45度をなすように、ピボットブロックとピボットサ
ポートとがあまねく使用される角度位置で一緒にラッチ
するように、ピボットブロックとピボットサポートとの
間にある種のラッチ機構を配置するのは一般的である。
そのようなラッチ機構は通常ソーの前方から見ることの
できるスケールを備えている。これは使用者の視点から
はソーの背後になる。
531441号に記載されている。組合せチョップ及び
テーブルソーは通常ピボットブロックが取りつけられた
テーブルと、ピボットブロックに対して水平な軸線のま
わりで枢動可能なピボットサポートとを備えている。水
平軸線とソーのベベル軸線である。ピボットサポートは
機械的な鋸刃を含む鋸刃アッセンブリを担持する。例え
ば鋸刃が垂直に対して15度、22.5度、30度、又
は45度をなすように、ピボットブロックとピボットサ
ポートとがあまねく使用される角度位置で一緒にラッチ
するように、ピボットブロックとピボットサポートとの
間にある種のラッチ機構を配置するのは一般的である。
そのようなラッチ機構は通常ソーの前方から見ることの
できるスケールを備えている。これは使用者の視点から
はソーの背後になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ソーがテーブルソーモ
ード及びチョップソーモードで使用されることができる
ものである場合には、テーブルが反転させられるとピボ
ットブロック及びピボットサポートがテーブルの下側に
くるので、テーブルソーモードのベベル角度を確認する
のが困難である。スケールはこの場合ソーの前側にくる
けれども、使用者から反対側に位置するようになる。
ード及びチョップソーモードで使用されることができる
ものである場合には、テーブルが反転させられるとピボ
ットブロック及びピボットサポートがテーブルの下側に
くるので、テーブルソーモードのベベル角度を確認する
のが困難である。スケールはこの場合ソーの前側にくる
けれども、使用者から反対側に位置するようになる。
【0004】本発明の目的は、鋸刃が垂直に対してなす
角度を容易に確認することのできるソーを提供すること
である。
角度を容易に確認することのできるソーを提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】従って、本発明によるソ
ーは、第1の実質的に平坦な表面を有するワークピース
サポートと、該ワークピースサポートに対して第1の軸
線のまわりで枢動可能に取りつけられたピボットサポー
トと、該ピボットサポートに対して第2の軸線のまわり
で枢動可能に取りつけられた機械的な鋸刃とを備え、該
第1の軸線は該ワークピースサポートに実質的に平行で
且つ鋸刃の平面と実質的に一致し、該第2の軸線は該第
1の軸線及び鋸刃の平面に実質的に垂直であり、さら
に、該ワークピースサポート及び該ピボットサポートを
ダイヤルに結合するギヤ機構を備え、ダイヤルが該ワー
クピースサポートの表面と該ピボットサポートの平面と
の間の角度を指示するようにしたことを特徴とする。
ーは、第1の実質的に平坦な表面を有するワークピース
サポートと、該ワークピースサポートに対して第1の軸
線のまわりで枢動可能に取りつけられたピボットサポー
トと、該ピボットサポートに対して第2の軸線のまわり
で枢動可能に取りつけられた機械的な鋸刃とを備え、該
第1の軸線は該ワークピースサポートに実質的に平行で
且つ鋸刃の平面と実質的に一致し、該第2の軸線は該第
1の軸線及び鋸刃の平面に実質的に垂直であり、さら
に、該ワークピースサポート及び該ピボットサポートを
ダイヤルに結合するギヤ機構を備え、ダイヤルが該ワー
クピースサポートの表面と該ピボットサポートの平面と
の間の角度を指示するようにしたことを特徴とする。
【0006】
【作用】ダイヤルを見ることによって、ソーのベベル角
度を容易に認識することができる。
度を容易に認識することができる。
【0007】構成を簡単化するために、ギヤ機構がラッ
クとピニオンからなるのが好ましい。ラックはワークピ
ースサポートに固定されたピボットブロックに担持さ
れ、ピニオンがピボットサポートに回転可能に軸支され
たスピンドルによって担持されるようにするとよい。ソ
ーのベベル角度を調節するさいに、ピボットサポートは
ワークピースサポートに対して、従ってピボットブロッ
クに対して動くので、そのような調節はピニオンをラッ
クに沿って前進させ、よってスピンドルをピボットブロ
ック及びピボットサポートの両者に対して回転させる。
クとピニオンからなるのが好ましい。ラックはワークピ
ースサポートに固定されたピボットブロックに担持さ
れ、ピニオンがピボットサポートに回転可能に軸支され
たスピンドルによって担持されるようにするとよい。ソ
ーのベベル角度を調節するさいに、ピボットサポートは
ワークピースサポートに対して、従ってピボットブロッ
クに対して動くので、そのような調節はピニオンをラッ
クに沿って前進させ、よってスピンドルをピボットブロ
ック及びピボットサポートの両者に対して回転させる。
【0008】好ましくは、ダイヤルがポインター及びス
ケールからなり、ポインター及びスケールの一方がピボ
ットサポートに取りつけられ、他方がスピンドルの一端
部に取りつけられる。ソーがテーブルソーモードで使用
されるときにダイヤルの視認を容易に行うために、ダイ
ヤルはオペレータが立っている位置に向いていることが
好ましい。よって、ワークピースサポートは通常鋸刃を
受けるためにスロットを含むが、ダイヤルがピボットサ
ポートに対してスロットの反対側を向くように配置され
ることが好ましい。
ケールからなり、ポインター及びスケールの一方がピボ
ットサポートに取りつけられ、他方がスピンドルの一端
部に取りつけられる。ソーがテーブルソーモードで使用
されるときにダイヤルの視認を容易に行うために、ダイ
ヤルはオペレータが立っている位置に向いていることが
好ましい。よって、ワークピースサポートは通常鋸刃を
受けるためにスロットを含むが、ダイヤルがピボットサ
ポートに対してスロットの反対側を向くように配置され
ることが好ましい。
【0009】さらに本発明は、フレームと、該フレーム
に取りつけられ且つフレーム内でテーブルの2つの位置
の間で枢動可能なテーブルと、テーブルの一側に設けら
れたピボットブロックと、該テーブルに対して該テーブ
ルの表面と一致する第1の軸線のまわりで枢動可能に取
りつけられたピボットサポートと、該ピボットサポート
に取りつけられ且つ該第1の軸線と一致する平面内にモ
ータ駆動の鋸刃を有する鋸刃アッセンブリと、該テーブ
ルの該ピボットブロック及び該ピボットサポートの一側
に設けられたスロットとを備え、鋸刃アッセンブリは該
鋸刃をその平面内で該スロットを通して動かすのに適
し、さらに、該ピボットブロックと該ピボットサポート
との間で該ピボットブロック及び該ピボットサポートの
他の側のダイヤルに結合されるギヤ機構を備え、該ピボ
ットブロックの該ピボットサポートに対する該第1の軸
線のまわりの回転位置が指示されるようにしたことを特
徴とするソーを提供する。
に取りつけられ且つフレーム内でテーブルの2つの位置
の間で枢動可能なテーブルと、テーブルの一側に設けら
れたピボットブロックと、該テーブルに対して該テーブ
ルの表面と一致する第1の軸線のまわりで枢動可能に取
りつけられたピボットサポートと、該ピボットサポート
に取りつけられ且つ該第1の軸線と一致する平面内にモ
ータ駆動の鋸刃を有する鋸刃アッセンブリと、該テーブ
ルの該ピボットブロック及び該ピボットサポートの一側
に設けられたスロットとを備え、鋸刃アッセンブリは該
鋸刃をその平面内で該スロットを通して動かすのに適
し、さらに、該ピボットブロックと該ピボットサポート
との間で該ピボットブロック及び該ピボットサポートの
他の側のダイヤルに結合されるギヤ機構を備え、該ピボ
ットブロックの該ピボットサポートに対する該第1の軸
線のまわりの回転位置が指示されるようにしたことを特
徴とするソーを提供する。
【0010】ギヤ機構が円弧状のラックとピニオンから
なり、ダイヤルがピニオンに作動的に連結されるとよ
い。さらに、ピボットブロックがスロットとピボットサ
ポートとの間に配置されるのが好ましく、この場合、ラ
ックがピボットブロックに配置され、ピニオンがピボッ
トサポートに軸支されるのが好ましい。載のソー。
なり、ダイヤルがピニオンに作動的に連結されるとよ
い。さらに、ピボットブロックがスロットとピボットサ
ポートとの間に配置されるのが好ましく、この場合、ラ
ックがピボットブロックに配置され、ピニオンがピボッ
トサポートに軸支されるのが好ましい。載のソー。
【0011】クランプ手段は、ピボットサポート及びピ
ボットブロックを一緒にクランプすることができ、そし
てピボットサポートに受けられ且つピボットブロックの
円弧状のスロットを通る釈放可能なボルトからなり、該
スロットは第1の軸線を中心として形成され、ピニオン
はボルトに軸支されるのが好ましい。好ましくは、鋸刃
アッセンブリはピボットサポートに該平面及び第1の軸
線に実質的に垂直な第2の軸線のまわりで枢動可能に取
りつけられる。
ボットブロックを一緒にクランプすることができ、そし
てピボットサポートに受けられ且つピボットブロックの
円弧状のスロットを通る釈放可能なボルトからなり、該
スロットは第1の軸線を中心として形成され、ピニオン
はボルトに軸支されるのが好ましい。好ましくは、鋸刃
アッセンブリはピボットサポートに該平面及び第1の軸
線に実質的に垂直な第2の軸線のまわりで枢動可能に取
りつけられる。
【0012】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例について
説明する。図1において、ソー10はワークピースサポ
ート又はテーブル16に取りつけられた鋸刃アッセンブ
リ20を備える。鋸刃アッセンブリ20はテーブル16
に対して2つの離れた直交する軸線28、92のまわり
で枢動可能に取りつけられている。ピボットサポート2
6がワークピースサポート又はテーブル16にテーブル
16の上下面に平行で鋸刃36の平面と一致する軸線9
2のまわりで枢動可能に取りつけられる。この取りつけ
の詳細は後でさらに詳細に説明する。鋸刃アッセンブリ
20自体はピボットサポート26に軸線92及び鋸刃3
6の平面に垂直な第2の軸線28のまわりで枢動可能に
取りつけられる。第2の軸線28のまわりの枢動は、鋸
刃アッセンブリ20を上昇及び下降させることを可能に
し、鋸刃36がテーブル16上にフェンス17に対して
支持されているワークピースと係合して切断するのを許
容する。
説明する。図1において、ソー10はワークピースサポ
ート又はテーブル16に取りつけられた鋸刃アッセンブ
リ20を備える。鋸刃アッセンブリ20はテーブル16
に対して2つの離れた直交する軸線28、92のまわり
で枢動可能に取りつけられている。ピボットサポート2
6がワークピースサポート又はテーブル16にテーブル
16の上下面に平行で鋸刃36の平面と一致する軸線9
2のまわりで枢動可能に取りつけられる。この取りつけ
の詳細は後でさらに詳細に説明する。鋸刃アッセンブリ
20自体はピボットサポート26に軸線92及び鋸刃3
6の平面に垂直な第2の軸線28のまわりで枢動可能に
取りつけられる。第2の軸線28のまわりの枢動は、鋸
刃アッセンブリ20を上昇及び下降させることを可能に
し、鋸刃36がテーブル16上にフェンス17に対して
支持されているワークピースと係合して切断するのを許
容する。
【0013】テーブル16は、フレーム12に支持さ
れ、フレーム12内で図1に示す留め継ぎソーの位置か
ら鋸刃アッセンブリ20がテーブル16の下側にくるベ
ンチソーの位置(図示せず)へ反転可能に配置される。
テーブル16はスロット16´を有し、ベンチソーの位
置(モード)においては、鋸刃36がこのスロット16
´を貫通して突出するのに適する。ソーの反転を可能に
するシステムは、我々の英国特許出願第921836
3.1号に好ましく記載されており、また米国特許第A
4531441号に記載された構成を使用することもで
きる。
れ、フレーム12内で図1に示す留め継ぎソーの位置か
ら鋸刃アッセンブリ20がテーブル16の下側にくるベ
ンチソーの位置(図示せず)へ反転可能に配置される。
テーブル16はスロット16´を有し、ベンチソーの位
置(モード)においては、鋸刃36がこのスロット16
´を貫通して突出するのに適する。ソーの反転を可能に
するシステムは、我々の英国特許出願第921836
3.1号に好ましく記載されており、また米国特許第A
4531441号に記載された構成を使用することもで
きる。
【0014】ソー10がチョップソーとして作動すると
きに留め継ぎカットを実施するのを可能にするために、
テーブル16の丸い部分(図示せず)がテーブル16の
残りの部分に対して垂直な軸線のまわりで回転可能であ
る。鋸刃アッセンブリ20はテーブル16の丸い部分と
ともに回転する。フェンス17はテーブル16の残りの
部分の所定の位置に固定される。
きに留め継ぎカットを実施するのを可能にするために、
テーブル16の丸い部分(図示せず)がテーブル16の
残りの部分に対して垂直な軸線のまわりで回転可能であ
る。鋸刃アッセンブリ20はテーブル16の丸い部分と
ともに回転する。フェンス17はテーブル16の残りの
部分の所定の位置に固定される。
【0015】第1の軸線92のまわりの鋸刃アッセンブ
リ20の枢動は、留め継ぎソーとして作用するとき、あ
るいはテーブルソーとして作用するときに、ソー10の
ベベルカットを可能にする。この枢動構成は特に図3に
示されている。ピボットブロック27はテーブル16に
固定され、ピボットブロック27の後方部分は外側部分
円筒面40を備えている。ピボットサポート26はテー
ブル16及びピボットブロック27にピボット手段(図
示せず)によって取りつけられ、ピボット手段はピボッ
トサポート26をテーブル16及びピボットブロック2
7に対して軸線92のまわりでのみ枢動するように束縛
する。外側部分円筒面40はピボット軸線92を中心と
して形成される。固定ピン44がピボットサポート26
から円弧状のスロット72を通ってピボットブロック2
7に延びる。固定ピン44はピボットサポート26及び
ピボットブロック27の相対運動を防止するようにこれ
らを一緒にロックする作用のクランプ手段を備えてい
る。固定ピン44及びクランプ手段は例えば我々の英国
特許出願第9218366.4号に記載されたものを採
用することができる。
リ20の枢動は、留め継ぎソーとして作用するとき、あ
るいはテーブルソーとして作用するときに、ソー10の
ベベルカットを可能にする。この枢動構成は特に図3に
示されている。ピボットブロック27はテーブル16に
固定され、ピボットブロック27の後方部分は外側部分
円筒面40を備えている。ピボットサポート26はテー
ブル16及びピボットブロック27にピボット手段(図
示せず)によって取りつけられ、ピボット手段はピボッ
トサポート26をテーブル16及びピボットブロック2
7に対して軸線92のまわりでのみ枢動するように束縛
する。外側部分円筒面40はピボット軸線92を中心と
して形成される。固定ピン44がピボットサポート26
から円弧状のスロット72を通ってピボットブロック2
7に延びる。固定ピン44はピボットサポート26及び
ピボットブロック27の相対運動を防止するようにこれ
らを一緒にロックする作用のクランプ手段を備えてい
る。固定ピン44及びクランプ手段は例えば我々の英国
特許出願第9218366.4号に記載されたものを採
用することができる。
【0016】ピボットブロック27の後部は下行プレー
ト46を担持し、この下行プレート46の一部48は同
下行プレート46の残りの部分に対してプレス成形され
ている。この部分48は部分的に環状の形状をしてお
り、その上面に歯付きラック50を備えている。スリー
ブ52が固定ピン44に回転可能に取りつけられる。ス
リーブ52の前端部は歯付きピニオン54として形成さ
れている。ピニオン54の歯はラック50の歯と協働
し、それによって、ピボットサポート26のピボットブ
ロック27に対するベベル軸線92のまわりの運動が、
ピニオン54をラック50に沿って前進させ、且つ固定
ピン44、ピボットサポート26、及びピボットブロッ
ク27に対して回転させる。
ト46を担持し、この下行プレート46の一部48は同
下行プレート46の残りの部分に対してプレス成形され
ている。この部分48は部分的に環状の形状をしてお
り、その上面に歯付きラック50を備えている。スリー
ブ52が固定ピン44に回転可能に取りつけられる。ス
リーブ52の前端部は歯付きピニオン54として形成さ
れている。ピニオン54の歯はラック50の歯と協働
し、それによって、ピボットサポート26のピボットブ
ロック27に対するベベル軸線92のまわりの運動が、
ピニオン54をラック50に沿って前進させ、且つ固定
ピン44、ピボットサポート26、及びピボットブロッ
ク27に対して回転させる。
【0017】図2によく示されるように、スリーブ52
はポインター56を備えている。同様に、ピボットサポ
ート26はボルトで取りつけられたスケール58を備え
ている。ソー10のベベル角度の調節は、ポインター5
6をスケール58のまわりで前進させて選択されたベベ
ル角度を指示するようになっている。また、図2には、
ピボットサポート26とピボットブロック27との間の
ラッチ構造が示されている。複数のノッチ60がピボッ
トブロック27及び下行プレート46の外側部分円筒面
40に形成され、ピボットサポート26に担持されたト
グル機構62がノッチ60と係合するラグ64を備えて
いる。同様のトグル機構62´が示されており、これは
留め継ぎカットの角度を精度よく固定するためにテーブ
ル16の回転可能な部分(図示せず)をラッチするため
に使用される。
はポインター56を備えている。同様に、ピボットサポ
ート26はボルトで取りつけられたスケール58を備え
ている。ソー10のベベル角度の調節は、ポインター5
6をスケール58のまわりで前進させて選択されたベベ
ル角度を指示するようになっている。また、図2には、
ピボットサポート26とピボットブロック27との間の
ラッチ構造が示されている。複数のノッチ60がピボッ
トブロック27及び下行プレート46の外側部分円筒面
40に形成され、ピボットサポート26に担持されたト
グル機構62がノッチ60と係合するラグ64を備えて
いる。同様のトグル機構62´が示されており、これは
留め継ぎカットの角度を精度よく固定するためにテーブ
ル16の回転可能な部分(図示せず)をラッチするため
に使用される。
【0018】図2によく示されるように、ポインター5
6及びスケール58からなるダイヤルは、ソー10がチ
ョップソーモードで使用されるときにはオペレータから
反対側に向いている。しかし、ソー10が反転されてテ
ーブルソーとして使用されるときには、ダイヤルはオペ
レータが立っている位置に向いている。ベベル角度を調
節するときには、オペーレータは所望の角度が示される
までダイヤルを見ていればよい。
6及びスケール58からなるダイヤルは、ソー10がチ
ョップソーモードで使用されるときにはオペレータから
反対側に向いている。しかし、ソー10が反転されてテ
ーブルソーとして使用されるときには、ダイヤルはオペ
レータが立っている位置に向いている。ベベル角度を調
節するときには、オペーレータは所望の角度が示される
までダイヤルを見ていればよい。
【0019】チョップソーモードの場合には、使用者に
よって別のベベル角度指示スケールが使用されるが、こ
れは従来的なものである。ピボットガイド76のノッチ
74はピボットブロック27の前面のスケール78を露
出させる。ピボットガイド76はその下側に部分円筒面
80を有し、この部分円筒面80はピボットブロック2
7の対応する表面82と摺動する。スケール78はチョ
ップソーモードにおいては容易に見ることができるが、
しかし、ベンチソーモードにおいては、非常に効果的に
隠される。従って、上記したギヤ機構は必要である。
よって別のベベル角度指示スケールが使用されるが、こ
れは従来的なものである。ピボットガイド76のノッチ
74はピボットブロック27の前面のスケール78を露
出させる。ピボットガイド76はその下側に部分円筒面
80を有し、この部分円筒面80はピボットブロック2
7の対応する表面82と摺動する。スケール78はチョ
ップソーモードにおいては容易に見ることができるが、
しかし、ベンチソーモードにおいては、非常に効果的に
隠される。従って、上記したギヤ機構は必要である。
【0020】以上は本発明を単なる例として説明した
が、本発明の範囲から離れることなく多くの修正を行う
ことができることは当業者にとって理解されるであろ
う。
が、本発明の範囲から離れることなく多くの修正を行う
ことができることは当業者にとって理解されるであろ
う。
【図1】本発明の実施例のソーの側面図である。
【図2】図1のソーの拡大背面図であり、ダイヤルの配
置を示している。
置を示している。
【図3】図1のソーのピボットブロック及びピボットサ
ポートの部分の拡大側面断面図である。
ポートの部分の拡大側面断面図である。
12…フレーム 16…テーブル 20…鋸刃アッセンブリ 26…ピボットサポート 27…ピボットブロック 28…軸線 36…鋸刃 50…ラック 54…ピニオン 56…ポインター 58…スケール 78…スケール
Claims (14)
- 【請求項1】 第1の実質的に平坦な表面を有するワー
クピースサポートと、該ワークピースサポートに対して
第1の軸線のまわりで枢動可能に取りつけられたピボッ
トサポートと、該ピボットサポートに対して第2の軸線
のまわりで枢動可能に取りつけられた機械的な鋸刃とを
備え、該第1の軸線は該ワークピースサポートに実質的
に平行で且つ鋸刃の平面と実質的に一致し、該第2の軸
線は該第1の軸線及び鋸刃の平面に実質的に垂直であ
り、さらに、該ワークピースサポート及び該ピボットサ
ポートをダイヤルに結合するギヤ機構を備え、ダイヤル
が該ワークピースサポートの表面と該ピボットサポート
の平面との間の角度を指示するようにしたことを特徴と
するソー。 - 【請求項2】 該ギヤ機構がラックとピニオンからなる
ことを特徴とする請求項1に記載のソー。 - 【請求項3】 該ワークピースサポートに固定されたピ
ボットブロックがラックを担持し、ピニオンが該ピボッ
トサポートに回転可能に軸支されたスピンドルによって
担持されることを特徴とする請求項2に記載のソー。 - 【請求項4】 該スピンドルが該ワークピースサポート
と該ピボットサポートを一緒にクランプする作用のピン
に軸支されることを特徴とする請求項3に記載のソー。 - 【請求項5】 該ダイヤルがポインター及びスケールか
らなり、該ポインター及びスケールの一方が該ピボット
サポートに取りつけられ、他方がスピンドルの一端部に
取りつけられることを特徴とする請求項3又は4に記載
のソー。 - 【請求項6】 該ワークピースサポートが鋸刃を受ける
ためのスロットを含み、該ダイヤルが該ピボットサポー
トに対して該スロットの反対側を向くように配置される
ことを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載のソ
ー。 - 【請求項7】 フレームと、該フレームに取りつけられ
且つフレーム内でテーブルの2つの位置の間で枢動可能
なテーブルと、テーブルの一側に設けられたピボットブ
ロックと、該テーブルに対して該テーブルの表面と一致
する第1の軸線のまわりで枢動可能に取りつけられたピ
ボットサポートと、該ピボットサポートに取りつけられ
且つ該第1の軸線と一致する平面内にモータ駆動の鋸刃
を有する鋸刃アッセンブリと、該テーブルの該ピボット
ブロック及び該ピボットサポートの一側に設けられたス
ロットとを備え、鋸刃アッセンブリは該鋸刃をその平面
内で該スロットを通して動かすのに適し、さらに、該ピ
ボットブロックと該ピボットサポートとの間で該ピボッ
トブロック及び該ピボットサポートの他の側のダイヤル
に結合されるギヤ機構を備え、該ピボットブロックの該
ピボットサポートに対する該第1の軸線のまわりの回転
位置が指示されるようにしたことを特徴とするソー。 - 【請求項8】 該ギヤ機構が円弧状のラックとピニオン
からなり、ダイヤルが該ピニオンに作動的に連結される
ことを特徴とする請求項7に記載のソー。 - 【請求項9】 該ピボットブロックが該スロットと該ピ
ボットサポートとの間にあることを特徴とする請求項8
に記載のソー。 - 【請求項10】 該ラックが該ピボットブロックに配置
され、該ピニオンが該ピボットサポートに軸支されるこ
とを特徴とする請求項9に記載のソー。 - 【請求項11】 該ピボットサポート及び該ピボットブ
ロックを一緒にクランプするクランプ手段を備えること
を特徴とする請求項7から10のいずれかに記載のソ
ー。 - 【請求項12】 該クランプ手段が該ピボットサポート
に受けられ且つ該ピボットブロックの円弧状のスロット
を通る釈放可能なボルトからなり、該スロットは該第1
の軸線を中心として形成されされ、該ピニオンは該ボル
トに軸支されることを特徴とする請求項10又は11に
記載のソー。 - 【請求項13】 該ダイヤルが該ピニオンに設けられた
ポインター及び該ピボットサポートに設けられたスケー
ルからなることを特徴とする請求項12に記載のソー。 - 【請求項14】 該鋸刃アッセンブリは該ピボットサポ
ートに該平面及び該第1の軸線に実質的に垂直な第2の
軸線のまわりで枢動可能に取りつけられることを特徴と
する請求項7から13のいずれかに記載のソー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9316723:7 | 1993-08-12 | ||
| GB939316723A GB9316723D0 (en) | 1993-08-12 | 1993-08-12 | A bevel saw angle indicator |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07148704A true JPH07148704A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=10740354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6190618A Withdrawn JPH07148704A (ja) | 1993-08-12 | 1994-08-12 | ソ ー |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6142051A (ja) |
| EP (1) | EP0642897A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07148704A (ja) |
| CA (1) | CA2129880A1 (ja) |
| GB (1) | GB9316723D0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006044220A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-02-16 | Hitachi Koki Co Ltd | 卓上切断機 |
| JP2007136892A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Hitachi Koki Co Ltd | 卓上切断機 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6615701B2 (en) | 2001-08-01 | 2003-09-09 | Delta International Machinery Corp. | Bevel stop for cutting device |
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1993
- 1993-08-12 GB GB939316723A patent/GB9316723D0/en active Pending
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1994
- 1994-08-08 EP EP94305872A patent/EP0642897A1/en not_active Withdrawn
- 1994-08-10 CA CA002129880A patent/CA2129880A1/en not_active Abandoned
- 1994-08-12 JP JP6190618A patent/JPH07148704A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-10-10 US US08/722,452 patent/US6142051A/en not_active Expired - Lifetime
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2000
- 2000-01-19 US US09/487,687 patent/US6397716B1/en not_active Expired - Fee Related
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| US6142051A (en) | 2000-11-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |