JPH07149090A - ノートバインダ - Google Patents
ノートバインダInfo
- Publication number
- JPH07149090A JPH07149090A JP6110088A JP11008894A JPH07149090A JP H07149090 A JPH07149090 A JP H07149090A JP 6110088 A JP6110088 A JP 6110088A JP 11008894 A JP11008894 A JP 11008894A JP H07149090 A JPH07149090 A JP H07149090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binder
- booklet
- unit back
- notebook
- stop means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 title claims abstract description 122
- 230000027455 binding Effects 0.000 claims abstract description 95
- 238000009739 binding Methods 0.000 claims abstract description 95
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 25
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910052949 galena Inorganic materials 0.000 description 1
- XCAUINMIESBTBL-UHFFFAOYSA-N lead(ii) sulfide Chemical compound [Pb]=S XCAUINMIESBTBL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000000153 supplemental effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42F—SHEETS TEMPORARILY ATTACHED TOGETHER; FILING APPLIANCES; FILE CARDS; INDEXING
- B42F11/00—Filing appliances with separate intermediate holding means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42F—SHEETS TEMPORARILY ATTACHED TOGETHER; FILING APPLIANCES; FILE CARDS; INDEXING
- B42F11/00—Filing appliances with separate intermediate holding means
- B42F11/04—Filing appliances with separate intermediate holding means magnetic
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 複数の小冊子32を、取り外し可能に取り付
ける。 【構成】 ユニット背綴じ具34とバインダ36とを備
え、各背綴じ具は、外面に少なくとも一つの立ち上がり
タブ71を有し、その中に小冊子を取り外し可能に保持
する。バインダ36は、その中にユニット背綴じ具を取
り外し可能に取り付け、長手方向に延びる複数の溝部7
4を有する。溝部は、互いに隔てられて平行であり、ユ
ニット背綴じ具をバインダ内に取り付けおよび取り外し
する際に、このユニット背綴じ具上の立ち上がりタブを
横に(laterally)受け入れるよう形成されたリッジ1
81を備えている。
ける。 【構成】 ユニット背綴じ具34とバインダ36とを備
え、各背綴じ具は、外面に少なくとも一つの立ち上がり
タブ71を有し、その中に小冊子を取り外し可能に保持
する。バインダ36は、その中にユニット背綴じ具を取
り外し可能に取り付け、長手方向に延びる複数の溝部7
4を有する。溝部は、互いに隔てられて平行であり、ユ
ニット背綴じ具をバインダ内に取り付けおよび取り外し
する際に、このユニット背綴じ具上の立ち上がりタブを
横に(laterally)受け入れるよう形成されたリッジ1
81を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ノートバインダに関す
る。特に、複数ページの文書を取り外し可能に取り付け
るのに好都合なノートバインダに関する。
る。特に、複数ページの文書を取り外し可能に取り付け
るのに好都合なノートバインダに関する。
【0002】
【従来の技術・発明の解決課題】業界誌、リポート、パ
ンフレット、小冊子、あるいは複数ページの文書といっ
たかたちで多くの企業から情報が定期的に発せられてい
る。例えば、金融報告のサービスでは、成長の軌跡や、
選ばれた株や社債(bonds)あるいは相互資金(mutual
funds)の傾向分析といった情報が定期的に発せられて
いる。これらの金融報告では、一定期間にわたる検討が
定型的に繰り返して行われ、したがって、アップデート
な情報が必要になってこれを取り出すときに便利なよう
に、別々に取っておかれたり保存されたりしている。
ンフレット、小冊子、あるいは複数ページの文書といっ
たかたちで多くの企業から情報が定期的に発せられてい
る。例えば、金融報告のサービスでは、成長の軌跡や、
選ばれた株や社債(bonds)あるいは相互資金(mutual
funds)の傾向分析といった情報が定期的に発せられて
いる。これらの金融報告では、一定期間にわたる検討が
定型的に繰り返して行われ、したがって、アップデート
な情報が必要になってこれを取り出すときに便利なよう
に、別々に取っておかれたり保存されたりしている。
【0003】幾つかの企業、あるいは刷新的な企業で
は、その予約購読者に、リポート保存に将来的に利用で
きるノートバインダを提供するサービスが行われてい
る。最も多い例のノートバインダは、三つリングのバイ
ンダである。
は、その予約購読者に、リポート保存に将来的に利用で
きるノートバインダを提供するサービスが行われてい
る。最も多い例のノートバインダは、三つリングのバイ
ンダである。
【0004】三つリングバインダは、それらの文書を保
存するためのものであるが、その用途に関して或る欠点
を有している。例えば、三つリングバインダは、古い資
料を取り出すときには、常にバインダリングを一定に開
け閉めして、バインダリングに綴じられた中身を移し替
えしなければならない。三つリングバインダの他の問題
点は、開閉が困難である場合がよくあり、時には利用者
の指を挟んでしまうこともあるということである。
存するためのものであるが、その用途に関して或る欠点
を有している。例えば、三つリングバインダは、古い資
料を取り出すときには、常にバインダリングを一定に開
け閉めして、バインダリングに綴じられた中身を移し替
えしなければならない。三つリングバインダの他の問題
点は、開閉が困難である場合がよくあり、時には利用者
の指を挟んでしまうこともあるということである。
【0005】他にも問題点があり、小冊子あるはその他
の複数ページの文書は、バインダ内で引っ繰り返しにく
かったり、バインダリングに引きちぎられたり挟まった
りし易い。また、三つリングバインダは、複数ページの
文書を斜めに歪んだ状態にすることがあり、これは、そ
の文書を開くのに妨げとなる。さらに三つリングバイン
ダは、バインダリングが文書の穴の邪魔となり、複数ペ
ージの文書が平坦になるのを妨げる。最後に、バインダ
リングは開閉時に大きな音を発する。
の複数ページの文書は、バインダ内で引っ繰り返しにく
かったり、バインダリングに引きちぎられたり挟まった
りし易い。また、三つリングバインダは、複数ページの
文書を斜めに歪んだ状態にすることがあり、これは、そ
の文書を開くのに妨げとなる。さらに三つリングバイン
ダは、バインダリングが文書の穴の邪魔となり、複数ペ
ージの文書が平坦になるのを妨げる。最後に、バインダ
リングは開閉時に大きな音を発する。
【0006】したがって、本発明の目的は、以下に『小
冊子』として述べている複数ページの文書を、複数、取
り外し可能に、且つ横に(laterally)取り付けること
ができ、非常に用い易く、文書の挿入抜き取りに際して
バインダの開閉の必要をなくしたノートバインダを提供
することにある。
冊子』として述べている複数ページの文書を、複数、取
り外し可能に、且つ横に(laterally)取り付けること
ができ、非常に用い易く、文書の挿入抜き取りに際して
バインダの開閉の必要をなくしたノートバインダを提供
することにある。
【0007】本発明の他の目的は、既に綴じられている
小冊子を、複数、取り外し可能に、且つ横に(laterall
y)取り付けることのできるノートバインダを提供する
ことにある。
小冊子を、複数、取り外し可能に、且つ横に(laterall
y)取り付けることのできるノートバインダを提供する
ことにある。
【0008】本発明の他の目的は、複数の小冊子を取り
外し可能に取り付けられる、コンパクトにして能率的な
ノートバインダを提供することにある。
外し可能に取り付けられる、コンパクトにして能率的な
ノートバインダを提供することにある。
【0009】本発明の他の目的は、複数の小冊子を、同
じような大きさで画一的な本のようなかたちで、取り外
し可能に取り付けることのできるノートバインダを提供
することにある。
じような大きさで画一的な本のようなかたちで、取り外
し可能に取り付けることのできるノートバインダを提供
することにある。
【0010】本発明の他の目的は、複数の小冊子を、バ
インダ内で斜めに歪ませないで、開いたときに平坦にな
るように、取り外し可能に取り付けることのできるノー
トバインダを提供することにある。
インダ内で斜めに歪ませないで、開いたときに平坦にな
るように、取り外し可能に取り付けることのできるノー
トバインダを提供することにある。
【0011】本発明のさらに他の目的は、複数ページの
小冊子を取り外し可能に、且つ横に(laterally)取り
付けられ、実用的で製造に比較的費用のかからないノー
トバインダを提供することにある。
小冊子を取り外し可能に、且つ横に(laterally)取り
付けられ、実用的で製造に比較的費用のかからないノー
トバインダを提供することにある。
【0012】本発明の他の目的および利点は、以下に述
べる。
べる。
【0013】
【発明の開示】本発明は、その好ましい実施例におい
て、複数の小冊子を横に(laterally)差し込み、これ
を取り外し可能に保持するためのノートバインダを提供
することによって上述の目的を達成する。このノートバ
インダは、個々の小冊子を、その中にそれぞれ取り外し
可能に保持するための複数のユニット背綴じ具と、これ
らユニット背綴じ具を取り外し可能に取り付けるための
バインダとを有している。バインダには、中の小冊子を
覆って保護するための表カバーおよび裏カバーが取り付
けられている。
て、複数の小冊子を横に(laterally)差し込み、これ
を取り外し可能に保持するためのノートバインダを提供
することによって上述の目的を達成する。このノートバ
インダは、個々の小冊子を、その中にそれぞれ取り外し
可能に保持するための複数のユニット背綴じ具と、これ
らユニット背綴じ具を取り外し可能に取り付けるための
バインダとを有している。バインダには、中の小冊子を
覆って保護するための表カバーおよび裏カバーが取り付
けられている。
【0014】好ましい実施例においては、ユニット背綴
じ具が、底部部材および頂部部材を有しており、それら
はヒンジによって互いに連結されている。冊子止め手段
は、好ましくは、小冊子をユニット背綴じ具に取り外し
可能に保持するための立ち上がり突出部であり、底部部
材上に配置されている。あるいは、互いに対応して協働
する冊子止め手段が、底部部材および頂部部材を取り外
し可能に、且つこれら底部部材および頂部部材を小冊子
に取り外し可能に止め付けるように、底部部材および頂
部部材上に配置されていてもよい。この冊子止め手段
は、小冊子の上端縁に沿って形成された複数の穴に通さ
れる。
じ具が、底部部材および頂部部材を有しており、それら
はヒンジによって互いに連結されている。冊子止め手段
は、好ましくは、小冊子をユニット背綴じ具に取り外し
可能に保持するための立ち上がり突出部であり、底部部
材上に配置されている。あるいは、互いに対応して協働
する冊子止め手段が、底部部材および頂部部材を取り外
し可能に、且つこれら底部部材および頂部部材を小冊子
に取り外し可能に止め付けるように、底部部材および頂
部部材上に配置されていてもよい。この冊子止め手段
は、小冊子の上端縁に沿って形成された複数の穴に通さ
れる。
【0015】底部部材および頂部部材はまた、それらの
外面上に少なくとも一つの第1止め手段をそれぞれ有し
ている。好ましい実施例においては、この第1止め手段
は、頂部部材の略中央部と、底部部材の両端に隣接して
設けられる立ち上がりタブである。別の実施例における
この第1止め手段は、磁性材またはベルクロ(登録商
標)のような別の止め付け具であってもよい。全ての実
施例における第1止め手段は、以下により詳細に説明す
るように、ユニット背綴じ具をノートバインダ内に取り
外し可能に取り付けるために用いられる。
外面上に少なくとも一つの第1止め手段をそれぞれ有し
ている。好ましい実施例においては、この第1止め手段
は、頂部部材の略中央部と、底部部材の両端に隣接して
設けられる立ち上がりタブである。別の実施例における
この第1止め手段は、磁性材またはベルクロ(登録商
標)のような別の止め付け具であってもよい。全ての実
施例における第1止め手段は、以下により詳細に説明す
るように、ユニット背綴じ具をノートバインダ内に取り
外し可能に取り付けるために用いられる。
【0016】底部部材および頂部部材のヒンジに隣接す
るコーナは、ユニット背綴じ具をバインダに取り付ける
際に、その差し込みが簡単なように丸くされていてもよ
い。
るコーナは、ユニット背綴じ具をバインダに取り付ける
際に、その差し込みが簡単なように丸くされていてもよ
い。
【0017】好ましい実施例におけるバインダは、均等
に離れて互いに平行な複数の溝部を有しており、これら
は長手方向に延びている。これら溝部は、その長手方向
に延びて互いに平行な第1および第2の壁部によってそ
れぞれ区画形成されており、その内部面上に第2止め手
段を有している。この第2止め手段は、好ましい実施例
においては一体的に形成されたリッジであり、第1およ
び第2の壁部の内部面に沿って長手方向に延びている。
あるいは別の実施例において、これら壁は、少なくとも
一つの一体的に形成されたボスをそれぞれ有していても
よい。このボスは、内部壁から外へ突出している。この
別の実施例においては、第1壁部はその両端のそれぞれ
に隣接して少なくとも一つのボスを有し、と同時に第2
壁部はその中央部に位置するボスを有しているのが好ま
しい。その他の実施例においては、第1および第2の止
め手段は、ベルクロ(登録商標)のフックとループのテ
ープか、もしくは磁力的な止め手段である。
に離れて互いに平行な複数の溝部を有しており、これら
は長手方向に延びている。これら溝部は、その長手方向
に延びて互いに平行な第1および第2の壁部によってそ
れぞれ区画形成されており、その内部面上に第2止め手
段を有している。この第2止め手段は、好ましい実施例
においては一体的に形成されたリッジであり、第1およ
び第2の壁部の内部面に沿って長手方向に延びている。
あるいは別の実施例において、これら壁は、少なくとも
一つの一体的に形成されたボスをそれぞれ有していても
よい。このボスは、内部壁から外へ突出している。この
別の実施例においては、第1壁部はその両端のそれぞれ
に隣接して少なくとも一つのボスを有し、と同時に第2
壁部はその中央部に位置するボスを有しているのが好ま
しい。その他の実施例においては、第1および第2の止
め手段は、ベルクロ(登録商標)のフックとループのテ
ープか、もしくは磁力的な止め手段である。
【0018】バインダは、ユニット背綴じ具を取り外し
可能に取り付けるための溝部もしくは他の手段を一つだ
け有するものであってもよい。しかしながら好ましい実
施例では、バインダ内に少なくとも10の溝部を有して
いる。
可能に取り付けるための溝部もしくは他の手段を一つだ
け有するものであってもよい。しかしながら好ましい実
施例では、バインダ内に少なくとも10の溝部を有して
いる。
【0019】使用に際しては、第1止め手段が、第2止
め手段に横に(laterally)且つ強く係合する。特に、
背綴じ具がバインダの溝部内に差し込まれるとき、ユニ
ット背綴じ具上の第1止め手段が第2手段に係合する。
止め手段が互いに係合するとき、ユニット背綴じ具は二
つの同様な歪みを生じ、その歪みは、それらの横方向の
差し込みを許容する。第1に、ユニット背綴じ具の底部
部材および頂部部材が互いの方へ向かって内側に移動
し、ユニット背綴じ具をよりキッチリと閉じ、背綴じ具
が溝部内に差し込まれたとき背綴じ具にバネクリップの
機能をもたらす。第2に、第1止め手段に圧力がかけら
れ、背綴じ具にその長手方向に沿う歪みを生じる。
め手段に横に(laterally)且つ強く係合する。特に、
背綴じ具がバインダの溝部内に差し込まれるとき、ユニ
ット背綴じ具上の第1止め手段が第2手段に係合する。
止め手段が互いに係合するとき、ユニット背綴じ具は二
つの同様な歪みを生じ、その歪みは、それらの横方向の
差し込みを許容する。第1に、ユニット背綴じ具の底部
部材および頂部部材が互いの方へ向かって内側に移動
し、ユニット背綴じ具をよりキッチリと閉じ、背綴じ具
が溝部内に差し込まれたとき背綴じ具にバネクリップの
機能をもたらす。第2に、第1止め手段に圧力がかけら
れ、背綴じ具にその長手方向に沿う歪みを生じる。
【0020】ノートバインダは、表カバーおよび裏カバ
ーを有し、これらは旋回可能に取り付けられていてもよ
い。それぞれのカバーの内側には、他の書類を保持する
ためのポケットが設けられていてもよい。
ーを有し、これらは旋回可能に取り付けられていてもよ
い。それぞれのカバーの内側には、他の書類を保持する
ためのポケットが設けられていてもよい。
【0021】上述した本発明の内容は、添付図面を参照
して実施例について行う以下の説明により、本発明の他
の目的および利点と同様に明らかとなるであろう。
して実施例について行う以下の説明により、本発明の他
の目的および利点と同様に明らかとなるであろう。
【0022】
【実施例】図1および2を参照して説明すると、本発明
は、ノートバインダ内に複数の小冊子32を取り外し可
能に且つ横に(laterally)取り付けるための組み立て
体30を提供する。ノートバインダは、小冊子32を取
り外し可能に保持するための複数のユニット背綴じ具3
4と、ユニット背綴じ具34をノート内に取り外し可能
に取り付けるためのバインダ36とを有している。表カ
バー38と裏カバー40は、小冊子を覆って保護するた
めに、バインダ36に対して旋回動可能に取り付けられ
ている。小冊子は、その一縁に沿って綴じられる。
は、ノートバインダ内に複数の小冊子32を取り外し可
能に且つ横に(laterally)取り付けるための組み立て
体30を提供する。ノートバインダは、小冊子32を取
り外し可能に保持するための複数のユニット背綴じ具3
4と、ユニット背綴じ具34をノート内に取り外し可能
に取り付けるためのバインダ36とを有している。表カ
バー38と裏カバー40は、小冊子を覆って保護するた
めに、バインダ36に対して旋回動可能に取り付けられ
ている。小冊子は、その一縁に沿って綴じられる。
【0023】図3〜6に示されるように、ユニット背綴
じ具34は、底部部材42および頂部部材44とで長く
延在しており、それぞれは内面46および外面48と、
内側縁50および外側縁52を含んでいる。底部部材4
2および頂部部材44は、それらの内側縁に沿って、一
体的かつ折れ曲がり可能にヒンジ54によって連結され
ている。底部部材42および頂部部材44は、互いに内
側へヒンジ54に向かって段(55で示されている)が
つけられている。底部部材および頂部部材は共に、ユニ
ット背綴じ具をバインダ内に挿入し易くするために、丸
められたコーナ部56を内側縁50に隣接して有してい
るのが好ましい。さらに、これら底部部材および頂部部
材は、外側縁52に隣接して丸められたコーナ部58を
有していてもよい。
じ具34は、底部部材42および頂部部材44とで長く
延在しており、それぞれは内面46および外面48と、
内側縁50および外側縁52を含んでいる。底部部材4
2および頂部部材44は、それらの内側縁に沿って、一
体的かつ折れ曲がり可能にヒンジ54によって連結され
ている。底部部材42および頂部部材44は、互いに内
側へヒンジ54に向かって段(55で示されている)が
つけられている。底部部材および頂部部材は共に、ユニ
ット背綴じ具をバインダ内に挿入し易くするために、丸
められたコーナ部56を内側縁50に隣接して有してい
るのが好ましい。さらに、これら底部部材および頂部部
材は、外側縁52に隣接して丸められたコーナ部58を
有していてもよい。
【0024】底部部材42の内面46には、小冊子をユ
ニット背綴じ具に取り外し可能に止め付けるための複数
の冊子止め手段60が、外側縁52に隣接して設けられ
ているのが好ましい(図5および7参照)。冊子止め手
段60は、好ましくは立ち上がるように突出している。
冊子止め手段60は、底部部材42と頂部部材44とを
互いに取り外し可能なように止め付けて小冊子も取り外
し可能に止め付けるために、両部材42および44の内
面46上に配置されていてもよい。そのような冊子止め
手段は、底部部材上に複数の大きな突出部62を有して
おり、頂部部材上には、これらに対応して固定的に噛合
する複数の小さな突出部材64を有している。
ニット背綴じ具に取り外し可能に止め付けるための複数
の冊子止め手段60が、外側縁52に隣接して設けられ
ているのが好ましい(図5および7参照)。冊子止め手
段60は、好ましくは立ち上がるように突出している。
冊子止め手段60は、底部部材42と頂部部材44とを
互いに取り外し可能なように止め付けて小冊子も取り外
し可能に止め付けるために、両部材42および44の内
面46上に配置されていてもよい。そのような冊子止め
手段は、底部部材上に複数の大きな突出部62を有して
おり、頂部部材上には、これらに対応して固定的に噛合
する複数の小さな突出部材64を有している。
【0025】冊子止め手段は、上述の二つの例において
いずれも、小冊子32の頂部縁68に隣接している複数
の穴66を通って延びる(図22参照)。冊子止め手段
60に加えて、底部部材および頂部部材のそれぞれは、
ユニット背綴じ具34の取り付けおよび取り外しの際に
バインダ36を力強く噛合わせるために、外面48上に
少なくとも一つの第1止め手段70を有している(図3
〜4,6および9〜10参照)。好適な実施例において
は、頂部部材44は、中央に配置された立ち上がりタブ
71を有している(図4および6参照)。同様に、底部
部材42は、その両端部72のそれぞれに隣接して、少
なくとも一つの立ち上がりタブ71を有している(図3
および6参照)。頂部部材の、特にその長さの中央に配
置されたタブは、底部部材の両端に隣接して配置された
タブよりも大きくされているのが好ましい。中央のタブ
と両端のタブは、共にヒンジ54に向かってテーパが付
けられているのが好ましい(図10参照)。別の実施例
においては、第1止め手段70は、磁性ストリップある
いは金属ストリップ173および(または)ベルクロ
(登録商標)のフックとループのテープ175のストリ
ップである(図26参照)。
いずれも、小冊子32の頂部縁68に隣接している複数
の穴66を通って延びる(図22参照)。冊子止め手段
60に加えて、底部部材および頂部部材のそれぞれは、
ユニット背綴じ具34の取り付けおよび取り外しの際に
バインダ36を力強く噛合わせるために、外面48上に
少なくとも一つの第1止め手段70を有している(図3
〜4,6および9〜10参照)。好適な実施例において
は、頂部部材44は、中央に配置された立ち上がりタブ
71を有している(図4および6参照)。同様に、底部
部材42は、その両端部72のそれぞれに隣接して、少
なくとも一つの立ち上がりタブ71を有している(図3
および6参照)。頂部部材の、特にその長さの中央に配
置されたタブは、底部部材の両端に隣接して配置された
タブよりも大きくされているのが好ましい。中央のタブ
と両端のタブは、共にヒンジ54に向かってテーパが付
けられているのが好ましい(図10参照)。別の実施例
においては、第1止め手段70は、磁性ストリップある
いは金属ストリップ173および(または)ベルクロ
(登録商標)のフックとループのテープ175のストリ
ップである(図26参照)。
【0026】組み立て体30のバインダ36は、その形
状においては略長四角であり、頂部面73、底部面7
5、第1側部77および第2の側部79、頂部81およ
び底部83をそれぞれ有している(図1および11参
照)。複数の溝部74は、バインダ36の頂部81から
底部83まで、頂部面73上に長手方向に沿って延びて
いる。溝部74は、等間隔に隔てられて互いに平行であ
り、別個の平行な第1壁部76および第2壁部78によ
ってそれぞれ区画形成されている。これら壁部は、溝部
の長さだけ延びている(図12参照)。壁部76および
78のそれぞれは、その内部面82に続く少なくとも一
つの第2止め手段を有している(図12〜13および2
6参照)。好ましい実施例における第2止め手段80
は、一体的に形成されたリッジ181であり、内部面8
2に沿って長く延びている(図12〜13参照)。ある
いは、壁部76および78のそれぞれが、壁部の内部面
82から外方へ突出して一体的に形成された少なくとも
一つのボス84を有していてもよい(図14〜17参
照)。この別の実施例では、第1壁部76は、その両端
のそれぞれに隣接してボス84を有しており、それぞれ
は底部部材上の立ち上がりタブ71の位置に対応してい
る。同様に第2壁部78は、頂部部材の上の立ち上がり
タブ71の位置に対応する中央のボスを有している。こ
れらボスは、頂部部材および底部部材上の立ち上がりタ
ブの位置に対応し、同じ長さで、壁部上のさまざまな位
置に設けることができる(図17参照)。
状においては略長四角であり、頂部面73、底部面7
5、第1側部77および第2の側部79、頂部81およ
び底部83をそれぞれ有している(図1および11参
照)。複数の溝部74は、バインダ36の頂部81から
底部83まで、頂部面73上に長手方向に沿って延びて
いる。溝部74は、等間隔に隔てられて互いに平行であ
り、別個の平行な第1壁部76および第2壁部78によ
ってそれぞれ区画形成されている。これら壁部は、溝部
の長さだけ延びている(図12参照)。壁部76および
78のそれぞれは、その内部面82に続く少なくとも一
つの第2止め手段を有している(図12〜13および2
6参照)。好ましい実施例における第2止め手段80
は、一体的に形成されたリッジ181であり、内部面8
2に沿って長く延びている(図12〜13参照)。ある
いは、壁部76および78のそれぞれが、壁部の内部面
82から外方へ突出して一体的に形成された少なくとも
一つのボス84を有していてもよい(図14〜17参
照)。この別の実施例では、第1壁部76は、その両端
のそれぞれに隣接してボス84を有しており、それぞれ
は底部部材上の立ち上がりタブ71の位置に対応してい
る。同様に第2壁部78は、頂部部材の上の立ち上がり
タブ71の位置に対応する中央のボスを有している。こ
れらボスは、頂部部材および底部部材上の立ち上がりタ
ブの位置に対応し、同じ長さで、壁部上のさまざまな位
置に設けることができる(図17参照)。
【0027】また別の実施例では、第2止め手段とし
て、磁性ストリップあるいは金属ストリップ85、およ
び(または)ベルクロ(登録商標)のフックとループの
テープ87を有している。これらの止め手段の位置は、
ユニット背綴じ具の第1止め手段に対応してこれと協働
する位置でなければならない(金属と金属、あるいはフ
ックとループ)。実際、磁性ストリップあるいは金属ス
トリップが、もしくはベルクロのフックとループのテー
プが用いられる場合には、図示するように、ユニット背
綴じ具と溝部の底の殆どの部分に沿うように、それら
は、ユニット背綴じ具の外壁部上に、且つこれに対応す
る溝部の壁部上に配置される。
て、磁性ストリップあるいは金属ストリップ85、およ
び(または)ベルクロ(登録商標)のフックとループの
テープ87を有している。これらの止め手段の位置は、
ユニット背綴じ具の第1止め手段に対応してこれと協働
する位置でなければならない(金属と金属、あるいはフ
ックとループ)。実際、磁性ストリップあるいは金属ス
トリップが、もしくはベルクロのフックとループのテー
プが用いられる場合には、図示するように、ユニット背
綴じ具と溝部の底の殆どの部分に沿うように、それら
は、ユニット背綴じ具の外壁部上に、且つこれに対応す
る溝部の壁部上に配置される。
【0028】種々の実施例における弾性リッジ181
(図18〜20)と弾性ボス84(図17)は、バイン
ダに対するユニット背綴じ具の取り付けおよび取り外し
の際には、それぞれが底部部材42および頂部部材44
の立ち上がりタブ71と力強く噛合わされる。その詳細
についは以下に説明する。
(図18〜20)と弾性ボス84(図17)は、バイン
ダに対するユニット背綴じ具の取り付けおよび取り外し
の際には、それぞれが底部部材42および頂部部材44
の立ち上がりタブ71と力強く噛合わされる。その詳細
についは以下に説明する。
【0029】図18〜19,22〜24および27〜2
9に示されるように、実際の使用においては、小冊子3
2の頂部縁68は、ユニット背綴じ具34の底部部材4
2と頂部部材44との間に、図22の矢印Aで示される
ように差し込まれる。小冊子32の穴66は、ユニット
背綴じ具の底部部材42の冊子止め手段60の位置に合
わされて嵌め付けられる。小冊子32は、図23の矢印
Bで示された方向に、底部部材42および頂部部材44
と共にヒンジ50に沿って折り畳まれ、ユニット背綴じ
具34内に取り外し可能に固定される。好ましい実施例
においては、底部および頂部部材を折り畳むことによっ
て、底部部材42の冊子止め手段60が、頂部部材44
の内面46に対して強く押し付けられる(図7,2
3)。他の実施例においては、底部および頂部部材を折
り畳むことによって、双方の部材を互いに且つ小冊子に
取り外し可能に止め付け、底部部材の大きな突出部が頂
部部材の小さな突出部に固定的に噛合わされる(図
8)。
9に示されるように、実際の使用においては、小冊子3
2の頂部縁68は、ユニット背綴じ具34の底部部材4
2と頂部部材44との間に、図22の矢印Aで示される
ように差し込まれる。小冊子32の穴66は、ユニット
背綴じ具の底部部材42の冊子止め手段60の位置に合
わされて嵌め付けられる。小冊子32は、図23の矢印
Bで示された方向に、底部部材42および頂部部材44
と共にヒンジ50に沿って折り畳まれ、ユニット背綴じ
具34内に取り外し可能に固定される。好ましい実施例
においては、底部および頂部部材を折り畳むことによっ
て、底部部材42の冊子止め手段60が、頂部部材44
の内面46に対して強く押し付けられる(図7,2
3)。他の実施例においては、底部および頂部部材を折
り畳むことによって、双方の部材を互いに且つ小冊子に
取り外し可能に止め付け、底部部材の大きな突出部が頂
部部材の小さな突出部に固定的に噛合わされる(図
8)。
【0030】次に、折り畳まれた背綴じ具と中に挟まれ
た小冊子32(図24)は、図18および27に矢印C
で示すように、ユニット背綴じ具34を溝部74内に一
つずつ差し込むことによって、バインダの個々の溝部内
に横に(laterally)取り付けられる。ユニット背綴じ
具34が溝部74内に差し込まれるとき、ユニット背綴
じ具34の外面48上の第1止め手段70は、第1壁部
76および第2壁部78上の第2止め手段80に強く且
つそれぞれ横に(laterally)噛合わされる。これらの
止め手段が互いに噛合うとき、ユニット背綴じ具は、そ
れらが横に(laterally)差し込まれるように二つのよ
く似た歪みを生じる(図27〜29)。第1の歪みは、
ユニット背綴じ具34の底部部材42および頂部部材4
4がヒンジ50の周りにそれぞれ回されて、それぞれが
外側および内側に動くときに生じ(図27)、これら図
の矢印DおよびEで示されるように、ユニット背綴じ具
34が小冊子32の周りキッチリと閉じられる。この第
1の歪みは、ユニット背綴じ具に、溝部内へ差し込まれ
るときにバネクリップの機能をもたせる。第2の歪み
は、図29の矢印Fで示されて描かれているように、圧
力が第1止め手段70上に作用してユニット背綴じ具3
4がS字状に撓むときに生じる。この第2の歪みは、次
のような二つの歪みをもたらす。一つは、背綴じ具の中
央が一方に撓み、二つめは、これと同時に背綴じ具の両
端が反対方向へ撓む。この撓みは、原則的には、背綴じ
具が溝部内へ横に(laterally)差し込まれる際に、僅
かな揺れが『うねり』をもたらす結果として生じる。
た小冊子32(図24)は、図18および27に矢印C
で示すように、ユニット背綴じ具34を溝部74内に一
つずつ差し込むことによって、バインダの個々の溝部内
に横に(laterally)取り付けられる。ユニット背綴じ
具34が溝部74内に差し込まれるとき、ユニット背綴
じ具34の外面48上の第1止め手段70は、第1壁部
76および第2壁部78上の第2止め手段80に強く且
つそれぞれ横に(laterally)噛合わされる。これらの
止め手段が互いに噛合うとき、ユニット背綴じ具は、そ
れらが横に(laterally)差し込まれるように二つのよ
く似た歪みを生じる(図27〜29)。第1の歪みは、
ユニット背綴じ具34の底部部材42および頂部部材4
4がヒンジ50の周りにそれぞれ回されて、それぞれが
外側および内側に動くときに生じ(図27)、これら図
の矢印DおよびEで示されるように、ユニット背綴じ具
34が小冊子32の周りキッチリと閉じられる。この第
1の歪みは、ユニット背綴じ具に、溝部内へ差し込まれ
るときにバネクリップの機能をもたせる。第2の歪み
は、図29の矢印Fで示されて描かれているように、圧
力が第1止め手段70上に作用してユニット背綴じ具3
4がS字状に撓むときに生じる。この第2の歪みは、次
のような二つの歪みをもたらす。一つは、背綴じ具の中
央が一方に撓み、二つめは、これと同時に背綴じ具の両
端が反対方向へ撓む。この撓みは、原則的には、背綴じ
具が溝部内へ横に(laterally)差し込まれる際に、僅
かな揺れが『うねり』をもたらす結果として生じる。
【0031】全ての背綴じ具34が、溝部内へ差し込ま
れる際に好ましい歪み生じるわけではなく、ある別の実
施例では、第1壁部76および第2壁部78が、図18
に示すように、それぞれ歪んでもよい。特に、第1止め
手段70が横に(laterally)第2止め手段80に噛合
うとき、平行な壁部は図18の矢印Gに示されるように
外側へ歪む。平行な壁部が外側へ歪むとき、図19およ
び20に示すように、平行な壁部が弾性復元して元の直
立位置へ戻ることにより、第1止め手段70は、第2止
め手段80の下を通ってそこに第2止め手段により保持
される。したがって、平行な壁部上の第2止め手段80
は、ユニット背綴じ具34内の小冊子を固定するため、
図19の矢印Hで示すように、背綴じ具の外面48に圧
力を加える。
れる際に好ましい歪み生じるわけではなく、ある別の実
施例では、第1壁部76および第2壁部78が、図18
に示すように、それぞれ歪んでもよい。特に、第1止め
手段70が横に(laterally)第2止め手段80に噛合
うとき、平行な壁部は図18の矢印Gに示されるように
外側へ歪む。平行な壁部が外側へ歪むとき、図19およ
び20に示すように、平行な壁部が弾性復元して元の直
立位置へ戻ることにより、第1止め手段70は、第2止
め手段80の下を通ってそこに第2止め手段により保持
される。したがって、平行な壁部上の第2止め手段80
は、ユニット背綴じ具34内の小冊子を固定するため、
図19の矢印Hで示すように、背綴じ具の外面48に圧
力を加える。
【0032】好ましい実施例では、第1止め手段70は
立ち上がりタブ71であり、第2止め手段はリッジ18
1であり、そしてその取り付けは、上述したようなプロ
セスで行われる。別の実施例では、ユニット背綴じ具3
4の外面48上の立ち上がりタブ71が、下方へ撓めら
れてその位置に保持されるようにボス84の下を通っ
て、ボス84に強く噛合う点を除けば、ユニット背綴じ
具は上述のプロセスと同様にして取り付けられる。図1
7の矢印Iで示されるように、溝部74の平行な壁部7
6および78上のボスは、ユニット背綴じ具の底部部材
および頂部部材上の立ち上がりタブ71と同じ位置に合
わされる。
立ち上がりタブ71であり、第2止め手段はリッジ18
1であり、そしてその取り付けは、上述したようなプロ
セスで行われる。別の実施例では、ユニット背綴じ具3
4の外面48上の立ち上がりタブ71が、下方へ撓めら
れてその位置に保持されるようにボス84の下を通っ
て、ボス84に強く噛合う点を除けば、ユニット背綴じ
具は上述のプロセスと同様にして取り付けられる。図1
7の矢印Iで示されるように、溝部74の平行な壁部7
6および78上のボスは、ユニット背綴じ具の底部部材
および頂部部材上の立ち上がりタブ71と同じ位置に合
わされる。
【0033】各小冊子を見る場合には、それぞれの誌面
全体を見ることができるように、ユニット背綴じ具34
は図21に示すように、溝部74内で完全に撓むことが
できる。さらに、ユニット背綴じ具34の溝部74への
差し込みは、小冊子の上端縁部68で綴じられるマージ
ンの部分を僅かにつぶすだけである。したがって、小冊
子32上でのユニット背綴じ具34の位置は、小冊子内
でのページの邪魔とはならない。
全体を見ることができるように、ユニット背綴じ具34
は図21に示すように、溝部74内で完全に撓むことが
できる。さらに、ユニット背綴じ具34の溝部74への
差し込みは、小冊子の上端縁部68で綴じられるマージ
ンの部分を僅かにつぶすだけである。したがって、小冊
子32上でのユニット背綴じ具34の位置は、小冊子内
でのページの邪魔とはならない。
【0034】第1の実施例におけるバインダ36からの
ユニット背綴じ具34の取り外しは、上述した取り付け
プロセスの逆が行われる。特に、その好ましい実施例に
おいては、ユニット背綴じ具34の底部部材および頂部
部材が、それらの長手方向の別々の位置で撓むと同時に
パチンと外れ、こうしてユニット背綴じ具34が溝部7
4から抜き取られる。同様に、もう一つの実施例では、
第1手段を上方へ偏らせて第2止め手段80を通過さ
せ、こうしてユニット背綴じ具34が溝部74から抜き
取られる。
ユニット背綴じ具34の取り外しは、上述した取り付け
プロセスの逆が行われる。特に、その好ましい実施例に
おいては、ユニット背綴じ具34の底部部材および頂部
部材が、それらの長手方向の別々の位置で撓むと同時に
パチンと外れ、こうしてユニット背綴じ具34が溝部7
4から抜き取られる。同様に、もう一つの実施例では、
第1手段を上方へ偏らせて第2止め手段80を通過さ
せ、こうしてユニット背綴じ具34が溝部74から抜き
取られる。
【0035】図1〜2および図25は、表カバー38、
裏カバー40およびバインダ36を含む組み立て体30
を示している。図1および25に示すように、表カバー
および裏カバーは、筒状の穴88に通されたピン86に
よってバインダ36に対して揺動自在に取り付けられて
おり、これら筒状の穴88は、表カバー、裏カバーおよ
びバインダ36に一体的に形成されている。図25はさ
らに、表カバーおよび裏カバーの内面90に設けられた
ポケット92を示している。このポケットは、補足的な
冊子やその他のものを入れるのに用いられる。同様に、
表カバーおよび裏カバーの外面94は、バインダ36に
隣接して半円筒状の凹部96を有している(図2)。
裏カバー40およびバインダ36を含む組み立て体30
を示している。図1および25に示すように、表カバー
および裏カバーは、筒状の穴88に通されたピン86に
よってバインダ36に対して揺動自在に取り付けられて
おり、これら筒状の穴88は、表カバー、裏カバーおよ
びバインダ36に一体的に形成されている。図25はさ
らに、表カバーおよび裏カバーの内面90に設けられた
ポケット92を示している。このポケットは、補足的な
冊子やその他のものを入れるのに用いられる。同様に、
表カバーおよび裏カバーの外面94は、バインダ36に
隣接して半円筒状の凹部96を有している(図2)。
【0036】組み立て体30のバインダ36、表カバー
38および裏カバー40は、射出成型によって形成され
ている。ユニット背綴じ具34は、射出成型もしくは他
の成型プロセスで形成してもよい。
38および裏カバー40は、射出成型によって形成され
ている。ユニット背綴じ具34は、射出成型もしくは他
の成型プロセスで形成してもよい。
【0037】組み立て体30のバインダ36、表カバー
38および裏カバー40の材料は、好ましくはポリエチ
レンであるが、他の軽量材であってもよい。同様に、ユ
ニット背綴じ具34は適当な樹脂材から作られる。さら
に、組み立て体30は、その大体の寸法について説明し
ていないが、取り付けられる小冊子やその他のものの性
質やサイズに応じて種々の寸法が適宜選ばれることは勿
論である。
38および裏カバー40の材料は、好ましくはポリエチ
レンであるが、他の軽量材であってもよい。同様に、ユ
ニット背綴じ具34は適当な樹脂材から作られる。さら
に、組み立て体30は、その大体の寸法について説明し
ていないが、取り付けられる小冊子やその他のものの性
質やサイズに応じて種々の寸法が適宜選ばれることは勿
論である。
【0038】最後に、図30に示されるように、第1お
よび第2の止め手段の相対的な位置は逆の配置関係にさ
れてもよい。すなわち、ユニット背綴じ具34’は、壁
102および104によって規定された溝100を有し
ていてもよく、それら壁は、その内面上に少なくとも一
つの止め手段を、例えばリッジ106および108のか
たちで有している。この実施例では、ビーズ(beads)
112を有する立ち上がり部材110が、溝100に係
合するようにバインダ内に設けられる。
よび第2の止め手段の相対的な位置は逆の配置関係にさ
れてもよい。すなわち、ユニット背綴じ具34’は、壁
102および104によって規定された溝100を有し
ていてもよく、それら壁は、その内面上に少なくとも一
つの止め手段を、例えばリッジ106および108のか
たちで有している。この実施例では、ビーズ(beads)
112を有する立ち上がり部材110が、溝100に係
合するようにバインダ内に設けられる。
【0039】本発明が、その好ましい実施例に関連して
述べられたので、当業者が本発明の技術的思想から離れ
ずに構造の細部を広い範囲で変形し得ることは勿論で
る。したがって、本願の特許請求の範囲は、その技術的
思想および技術的範囲に含まれる等価なものを全て含め
て解釈されるべきである。
述べられたので、当業者が本発明の技術的思想から離れ
ずに構造の細部を広い範囲で変形し得ることは勿論で
る。したがって、本願の特許請求の範囲は、その技術的
思想および技術的範囲に含まれる等価なものを全て含め
て解釈されるべきである。
【図1】 本発明に係るノートバインダの組み立て体に
おける好適な実施例を示す端面図である。
おける好適な実施例を示す端面図である。
【図2】 図1のノートバインダの組み立て体を示す斜
視図である。
視図である。
【図3】 図2のユニット背綴じ具の底部部材を示す側
面図である。
面図である。
【図4】 図3のユニット背綴じ具の頂部部材を示す側
面図である。
面図である。
【図5】 図2のユニット背綴じ具の底部部材および頂
部部材の外面を示す平面図である。
部部材の外面を示す平面図である。
【図6】 図5のユニット背綴じ具の底部部材および頂
部部材の内面を示す平面図である。
部部材の内面を示す平面図である。
【図7】 図3〜6のユニット背綴じ具の外側縁を示す
側面図であり、ヒンジに沿って順に折り畳まれたその外
観を示している。
側面図であり、ヒンジに沿って順に折り畳まれたその外
観を示している。
【図8】 ユニット背綴じ具の他の実施例を示す側面図
である。
である。
【図9】 図3〜6のユニット背綴じ具の内側縁を示す
側面図であり、ヒンジに沿って順に折り畳まれたその外
観を示している。
側面図であり、ヒンジに沿って順に折り畳まれたその外
観を示している。
【図10】 小冊子が綴じられているユニット背綴じ具
の底面図である。
の底面図である。
【図11】 図1および図2のバインダの表面の平面図
である。
である。
【図12】 図11の線12−12に沿う断面図であ
る。
る。
【図13】 図11のバインダの溝部の第1および第2
平行壁の平面図である。
平行壁の平面図である。
【図14】 第1平行壁の他の実施例を示す側面図であ
る。
る。
【図15】 図14の実施例の第2平行壁の側面図であ
る。
る。
【図16】 図14および15の実施例の断面図であ
り、バインダ内での形状を示している。
り、バインダ内での形状を示している。
【図17】 図16のバインダの部分斜視図であり、ユ
ニット背綴じ具および小冊子の溝部内への挿入を示して
いる。
ニット背綴じ具および小冊子の溝部内への挿入を示して
いる。
【図18】 図11のバインダの部分断面図であり、他
の実施例におけるユニット背綴じ具および小冊子の溝部
内への挿入を示している。
の実施例におけるユニット背綴じ具および小冊子の溝部
内への挿入を示している。
【図19】 図11のバインダの部分断面図であり、他
の実施例におけるユニット背綴じ具および小冊子の溝部
内への挿入後の状態を示している。
の実施例におけるユニット背綴じ具および小冊子の溝部
内への挿入後の状態を示している。
【図20】 図11のバインダの部分断面図であり、他
の実施例におけるユニット背綴じ具の挿入後の状態を示
している。
の実施例におけるユニット背綴じ具の挿入後の状態を示
している。
【図21】 図20のバインダの部分断面図であり、開
位置にある小冊子の状態を示している。
位置にある小冊子の状態を示している。
【図22】 図10のユニット背綴じ具および小冊子の
斜視図であり、小冊子の表紙への挿入を示している。
斜視図であり、小冊子の表紙への挿入を示している。
【図23】 図22のユニット背綴じ具および小冊子の
斜視図であり、冊子止め手段上の小冊子の位置を示して
いる。
斜視図であり、冊子止め手段上の小冊子の位置を示して
いる。
【図24】 図23のユニット背綴じ具および小冊子の
平面図である。
平面図である。
【図25】 図2の組み立て体の前後のカバーとバイン
ダとを示す平面図であり、開位置にあるカバーを示して
いる。
ダとを示す平面図であり、開位置にあるカバーを示して
いる。
【図26】 さらに他の実施例における二つのユニット
背綴じ具とバインダを示す部分断面図である。
背綴じ具とバインダを示す部分断面図である。
【図27】 図11のバインダの部分断面図であり、ユ
ニット背綴じ具および小冊子の溝部への好ましい挿入を
示している。
ニット背綴じ具および小冊子の溝部への好ましい挿入を
示している。
【図28】 図11のバインダの部分断面図であり、ユ
ニット背綴じ具および小冊子が溝部へ好ましく挿入され
た後の状態を示している。
ニット背綴じ具および小冊子が溝部へ好ましく挿入され
た後の状態を示している。
【図29】 図28のユニット背綴じ具および小冊子の
誇張した平面図であり、背綴じ具を溝部内へ挿入する際
の背綴じ具の曲がりを表している。
誇張した平面図であり、背綴じ具を溝部内へ挿入する際
の背綴じ具の曲がりを表している。
【図30】 本発明のもう一つの実施例を示す部分断面
図であり、ノートバインダに取り付けられた二つのユニ
ット背綴じ具を示している。
図であり、ノートバインダに取り付けられた二つのユニ
ット背綴じ具を示している。
30 組み立て体 32 小冊子 34,34’ 背綴じ具 36 バインダ 38 表カバー 40 裏カバー 42 底部部材 44 頂部部材 46 内面 48 外面 50 内側縁 52 外側縁 54 ヒンジ 55 段 56 コーナ部 58 コーナ部 60 冊子止め手段 62 大きな突出部 64 小さな突出部 66 穴 68 小冊子の頂部縁 70 第1止め手段 71 立ち上がりタブ 72 底部部材の端部 73 頂部面 74 溝部 75 底部面 76 第1壁部 77 第1側部 78 第2壁部 79 第2側部 80 第2止め手段 81 頂部 82 内部面 83 底部 84 ボス 85 金属ストリップ 86 ピン 87 ベルクロ(登録商標)のフックとル
ープのテープ 88 筒状の穴 90 表カバーおよび裏カバーの内面 92 ポケット 94 表カバーおよび裏カバーの外面 96 半円筒状の凹部 100 溝 102 壁 104 壁 106 リッジ 108 リッジ 110 立ち上がり部材 112 ビーズ 173 金属ストリップ 175 ベルクロ(登録商標)のフックとル
ープのテープ 181 リッジ
ープのテープ 88 筒状の穴 90 表カバーおよび裏カバーの内面 92 ポケット 94 表カバーおよび裏カバーの外面 96 半円筒状の凹部 100 溝 102 壁 104 壁 106 リッジ 108 リッジ 110 立ち上がり部材 112 ビーズ 173 金属ストリップ 175 ベルクロ(登録商標)のフックとル
ープのテープ 181 リッジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロバート・ディ・ソト アメリカ合衆国60613イリノイ州シカゴ、 ノース・フレモント3744番 (72)発明者 クリス・シセナス アメリカ合衆国43021オハイオ州ガレナ、 ショアーライン・ドライブ2994番
Claims (21)
- 【請求項1】 複数ページの小冊子(32)を少なくと
も1冊、横に(laterally)差し込みおよび取り外し可
能なノートバインダであって、 小冊子(32)をその中に取り外し可能に保持するため
のユニット背綴じ具(34)と、 上記ユニット背綴じ具(34)をその中に取り外し可能
に取り付けるためのバインダ(36)とを備え、 上記ユニット背綴じ具(34)は、頂部部材(44)に
連結される底部部材(42)を有し、該底部部材および
頂部部材のそれぞれが、その外面(48)に第1止め手
段(70)を有し、 上記バインダ(36)は、該バインダ(36)に対する
上記ユニット背綴じ具(34)の取り付けおよび取り外
しの際に、上記第1止め手段(70)を横に(laterall
y)受け入れる第2止め手段(80)を有する、ノート
バインダ。 - 【請求項2】 上記底部部材(42)および上記頂部部
材(44)は、ヒンジ(54)によって可撓的に連結さ
れている請求項1記載のノートバインダ。 - 【請求項3】 上記ユニット背綴じ具(34)の底部部
材(42)は、その内面(46)に、上記小冊子(3
2)を該ユニット背綴じ具(34)に取り外し可能に止
めるための冊子止め手段(60)を少なくとも一つ有す
る請求項1記載のノートバインダ。 - 【請求項4】 上記冊子止め手段(60)は、立ち上が
り突出部(62,64)である請求項3記載のノートバ
インダ。 - 【請求項5】 上記小冊子(32)は、頂部縁(68)
に沿う複数の穴(66)を有し、上記底部部材(42)
の上記内面(46)上の上記冊子止め手段(60)が該
穴を通る請求項3記載のノートバインダ。 - 【請求項6】 上記ユニット背綴じ具(34)の上記底
部部材(42)および上記頂部部材(44)は、該両部
材(42,44)を小冊子(32)に対して互いに取り
外し可能に止め付けるように、互いに対応して協働する
止め手段(60)を有する請求項1記載のノートバイン
ダ。 - 【請求項7】 上記止め手段(60)は、上記底部部材
(42)上に複数の突出部(62)を有し、該突出部
(62)は、上記頂部部材(44)上の対応する複数の
小さな突出部(64)に係合する請求項6記載のノート
バインダ。 - 【請求項8】 上記第1止め手段(70)は、少なくと
も一つの立ち上がりタブ(71)を有し、 上記第2止め手段(80)は、長手方向へ延びる少なく
とも一つの溝部(74)を有し、 該溝部(74)は、上記ユニット背綴じ具(34)が該
ノートバインダ内に差し込まれたとき、上記タブ(7
1)に係合すべく該溝部の内部面(82)から突出して
一体的に形成された少なくとも一つのボス(84)を有
する請求項1記載のノートバインダ。 - 【請求項9】 少なくとも一つの立ち上がりタブ(7
1)が、上記底部部材(42)の両端に隣接して配置さ
れ、 少なくとも一つのボス(84)が、上記溝部(74)の
両端に隣接して配置され、 複数ページの小冊子(32)が該ノートバインダ内に差
し込まれたとき、上記立ち上がりタブ(71)と上記ボ
ス(84)が互いに係合しあうように配置されている請
求項8記載のノートバインダ。 - 【請求項10】 少なくとも一つの立ち上がりタブ(7
1)が、上記頂部部材(44)上の中央部に配置され、 少なくとも一つのボス(84)が、上記溝部(74)の
中央部に配置され、 複数ページの小冊子(32)が該ノートバインダ内に差
し込まれたとき、上記立ち上がりタブ(71)と上記ボ
ス(84)が互いに同じ位置にくるように配置されてい
る請求項8記載のノートバインダ。 - 【請求項11】 上記バインダ(36)は、長手方向に
延びる複数の溝部(74)を有し、該溝部(74)は、
互いに隔てられて平行である請求項1記載のノートバイ
ンダ。 - 【請求項12】 上記第1止め手段(70)は、上記ユ
ニット背綴じ具(34)内で長手方向に延びる溝部(7
4)を有し、該溝部(74)が、上記小冊子(32)か
ら離れて開いており、且つ一体的に形成されて該溝部の
内部面(82)から突出する少なくとも一つのボス(8
4)を有し、 上記第2止め手段(80)は、上記ボス(84)と係合
するための少なくとも一つの立ち上がり部(71)を有
する請求項1記載のノートバインダ。 - 【請求項13】 上記第1および第2の止め手段(7
0,80)は、フックとループのテープ(87,17
5)である請求項1記載のノートバインダ。 - 【請求項14】 上記第1および第2の止め手段(7
0,80)は、磁性材である請求項1記載のノートバイ
ンダ。 - 【請求項15】 複数の小冊子(32)を横に(latera
lly)取り付けおよび取り外しするためのノートバイン
ダであって、 小冊子(32)をその中に取り外し可能に保持するため
の複数のユニット背綴じ具(34)と、 上記ユニット背綴じ具(34)をその中に取り外し可能
に取り付けるためのバインダ(36)とを備え、 上記ユニット背綴じ具(34)のそれぞれは、頂部部材
(44)に可撓的に連結される底部部材(42)を有
し、該底部部材および頂部部材(42,44)のそれぞ
れが、その外面(48)に少なくとも一つの立ち上がり
タブ(71)を有し、 上記バインダ(36)は、長手方向に延びて互いに隔て
られて平行な複数の溝部(74)を有し、該溝部(7
4)のそれぞれが、第1および第2の平行な壁部(7
6,78)によって個別に区画され、且つ該第1および
第2の平行な壁部の双方の内部面(82)に沿って長手
方向に延びて一体的に形成されたリッジ(181)を有
し、該リッジ(181)が、上記ユニット背綴じ具(3
4)を該バインダ(36)内に取り付けおよび取り外し
する際に、該ユニット背綴じ具(34)上の上記立ち上
がりタブ(71)を横に(laterally)受け入れるよう
に形成されている、ノートバインダ。 - 【請求項16】 上記底部部材および頂部部材(42,
44)は、ヒンジ(54)によって連結されている請求
項15記載のノートバインダ。 - 【請求項17】 上記頂部部材(44)上の上記立ち上
がりタブ(71)は、中央に配置されている請求項15
記載のノートバインダ。 - 【請求項18】 上記底部部材(42)は、その両端の
それぞれに隣接する少なくとも一つの立ち上がりタブ
(71)を有する請求項15記載のノートバインダ。 - 【請求項19】 上記リッジ(181)による上記立ち
上がりタブ(71)への横の(lateral)受け入れと同
時に、上記ユニット背綴じ具(34)の上記底部部材お
よび頂部部材(42,44)が、それらの長さ方向の異
なった位置で同時に歪むと共に、互いの方に向かって内
側へ移動する請求項15記載のノートバインダ。 - 【請求項20】 横に(laterally)差し込まれた複数
の小冊子(32)を取り外し可能に保持するためのノー
トバインダであって、 小冊子(32)をその中に取り外し可能に保持するため
の複数のユニット背綴じ具(34)と、 上記ユニット背綴じ具(34)をその中に取り外し可能
に取り付けるためのバインダ(36)とを備え、 上記ユニット背綴じ具(34)のそれぞれは、頂部部材
(44)に可撓的に連結される底部部材(42)を有
し、該底部部材および頂部部材(42,44)のそれぞ
れが、その外面(48)に第1止め手段(70)を有
し、 上記バインダ(36)は、長手方向に延びて互いに隔て
られて平行な複数の溝部(74)を有し、該溝部(7
4)のそれぞれが、第1および第2の平行な壁部(7
6,78)によって個別に区画され、且つ該第1および
第2の平行な壁部の双方の内部面(82)上に第2止め
手段(80)を有し、該第2止め手段(80)が、上記
ユニット背綴じ具(34)を該バインダ(36)内に取
り付けおよび取り外しする際に、該ユニット背綴じ具
(34)上の上記第1止め手段(70)を横に(latera
lly)受け入れるように形成されている、ノートバイン
ダ。 - 【請求項21】 上記第2止め手段(80)による上記
第1止め手段(70)への横の(lateral)受け入れ
が、上記ユニット背綴じ具(34)の上記底部部材およ
び頂部部材(42,44)の、それらの長さ方向の異な
った位置での同時の歪みと共に、互いの方に向かう移動
をもたらす請求項20記載のノートバインダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/066,490 US5433480A (en) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | Notebook binder system |
| US066490 | 1993-05-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07149090A true JPH07149090A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=22069826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6110088A Pending JPH07149090A (ja) | 1993-05-24 | 1994-05-24 | ノートバインダ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5433480A (ja) |
| JP (1) | JPH07149090A (ja) |
| CA (1) | CA2124060C (ja) |
| GB (1) | GB2279038B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7628426B1 (en) | 2008-03-24 | 2009-12-08 | Meadwestvaco Corporation | Notebook cover with extending hole-punched tabs for facilitating attachment to ringed binder |
| KR101250756B1 (ko) * | 2009-09-21 | 2013-04-04 | 강성모 | 구철(鉤綴) 방식 및 그 관리에 필요한 도구 |
| US9796206B2 (en) | 2008-03-24 | 2017-10-24 | ACCO Brands Corporation | Bound component with selectively deployable tabs |
| US10596845B2 (en) | 2010-05-28 | 2020-03-24 | ACCO Brands Corporation | Bound edge tabs for notebook |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD416938S (en) * | 1997-10-08 | 1999-11-23 | International Service Group, Llc | Sample binder |
| TW383687U (en) * | 1998-12-11 | 2000-03-01 | Lin Guo Liang | Improvement for closed structure of handbook cover |
| US6390713B1 (en) | 2000-11-13 | 2002-05-21 | The Mead Corporation | Adapter for a coil bound notebook |
| US6672785B1 (en) | 2000-11-13 | 2004-01-06 | Meadwestvaco Corporation | Insert for a coil bound notebook |
| ITMI20021235A1 (it) * | 2002-06-06 | 2003-12-09 | Alessandro Ledda | Raccoglitore per fogli o schede |
| EP1557286A1 (en) * | 2004-01-22 | 2005-07-27 | 3L-Ludvigsen A/S | A protective sleeve for a disc-shaped recording medium, such as a compact disc |
| US20080113321A1 (en) * | 2004-03-02 | 2008-05-15 | Mattel, Inc. | Interactive Electronic Learning System With Tactile Objects |
| GB2422134A (en) * | 2005-01-18 | 2006-07-19 | Acco Uk Ltd | Portable modular filing system |
| US20110037246A1 (en) * | 2006-04-28 | 2011-02-17 | Rania Nabil El-Sorrogy | Devices and Methods for Supporting Printed Matter |
| US7744128B2 (en) * | 2006-04-28 | 2010-06-29 | Striding Trees, Llc | Devices and methods for supporting printed matter |
| US20080111367A1 (en) * | 2006-06-06 | 2008-05-15 | David J. McCabe | Removable binding for book pages |
| PT3269417T (pt) | 2007-06-20 | 2025-11-05 | Medical Components Inc | Dispositivo de acesso implantável com indicações moldadas e/ou radiopacas |
| US9610432B2 (en) | 2007-07-19 | 2017-04-04 | Innovative Medical Devices, Llc | Venous access port assembly with X-ray discernable indicia |
| ES2650800T5 (en) | 2007-07-19 | 2025-05-05 | Medical Components Inc | Venous access port assembly with x-ray discernable indicia |
| US7802938B2 (en) * | 2007-09-25 | 2010-09-28 | Esselte Corporation | Resilient rod feature in hanging file folder |
| US20090179068A1 (en) * | 2008-01-14 | 2009-07-16 | Chi-Cheng Gong | File folder with individual holding units |
| US20090245923A1 (en) * | 2008-03-26 | 2009-10-01 | Shang-Chiai Kung | Inner-page structure of a document file |
| US8083429B2 (en) | 2009-03-25 | 2011-12-27 | Esselte Corporation | Modular locking binder system |
| US20110278832A1 (en) * | 2010-05-14 | 2011-11-17 | Hans Johann Horn | Albums having variable width spines and the components thereof |
| US20120261460A1 (en) * | 2011-04-13 | 2012-10-18 | Smart Fortune International Limited | File folder |
| GB2494205A (en) * | 2011-09-05 | 2013-03-06 | Ardle Mcdonough | Magnetic device to hold loose sheets of paper |
| US20160353849A1 (en) * | 2015-06-08 | 2016-12-08 | This Is Ground | Modularly customizeable personal electronics carrying case with magnetized accessory system |
| EP3623164A1 (en) * | 2018-09-17 | 2020-03-18 | Marks, Victor L. | Notebook with replaceable paper sections |
| EP4656405A3 (en) | 2019-06-19 | 2026-04-01 | Rocket Innovations, Inc. | Modular notebook system |
| USD1117468S1 (en) | 2020-06-19 | 2026-03-10 | Rocket Innovations, Inc. | Coupling mechanism for a note taking system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017375B2 (ja) * | 1979-06-20 | 1985-05-02 | 三菱電機株式会社 | ポリアミド樹脂の製造方法 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US642244A (en) * | 1899-04-15 | 1900-01-30 | Cyrus E Morehouse | Temporary binder. |
| GB948166A (en) * | 1960-11-30 | 1964-01-29 | W & J Jarvis Ltd | Improved attachment means for sheets of paper and the like |
| US3353844A (en) * | 1967-03-07 | 1967-11-21 | Henry N Staats | Book binding |
| US3752503A (en) * | 1971-06-10 | 1973-08-14 | W Holes | Means for releasably binding an album cover and album pages together |
| US3768838A (en) * | 1972-10-10 | 1973-10-30 | R Shibata | Binder |
| US3909141A (en) * | 1974-06-11 | 1975-09-30 | Gen Binding Corp | Clamp binding |
| US4113394A (en) * | 1975-10-23 | 1978-09-12 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Removable binding device |
| US4307972A (en) * | 1979-08-06 | 1981-12-29 | Errichiello D | Looseleaf books with plastic posts |
| US4420086A (en) * | 1980-12-16 | 1983-12-13 | Bardes Products, Inc. | Filing hanger |
| US4445710A (en) * | 1982-09-28 | 1984-05-01 | Jowa | Multisheet binder and assembly |
| GB8509281D0 (en) * | 1985-04-11 | 1985-05-15 | Simmons G | Binder |
| GB8824820D0 (en) * | 1988-10-22 | 1988-11-30 | Geevax Ltd | Filing devices |
| US4934738A (en) * | 1989-03-31 | 1990-06-19 | Ralph Colonna | Combined document binder and cover holder |
| US5018895A (en) * | 1989-10-12 | 1991-05-28 | Meier Jr Joseph A | Film stacker clip |
| US5104147A (en) * | 1990-11-08 | 1992-04-14 | U.S. Sample Company | Binder system for display book and the like |
-
1993
- 1993-05-24 US US08/066,490 patent/US5433480A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-05-20 CA CA002124060A patent/CA2124060C/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-20 GB GB9410138A patent/GB2279038B/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-24 JP JP6110088A patent/JPH07149090A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017375B2 (ja) * | 1979-06-20 | 1985-05-02 | 三菱電機株式会社 | ポリアミド樹脂の製造方法 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7628426B1 (en) | 2008-03-24 | 2009-12-08 | Meadwestvaco Corporation | Notebook cover with extending hole-punched tabs for facilitating attachment to ringed binder |
| US7819432B2 (en) | 2008-03-24 | 2010-10-26 | Meadwestvaco Corporation | Notebook cover with extending hole-punched tabs for facilitating attachment to ringed binder |
| US8702128B2 (en) | 2008-03-24 | 2014-04-22 | ACCO Brands Corporation | Notebook cover with extending hole-punched tabs for facilitating attachment to ringed binder |
| US9796206B2 (en) | 2008-03-24 | 2017-10-24 | ACCO Brands Corporation | Bound component with selectively deployable tabs |
| US10486456B2 (en) | 2008-03-24 | 2019-11-26 | ACCO Brands Corporation | Component with selectively deployable tabs |
| KR101250756B1 (ko) * | 2009-09-21 | 2013-04-04 | 강성모 | 구철(鉤綴) 방식 및 그 관리에 필요한 도구 |
| US10596845B2 (en) | 2010-05-28 | 2020-03-24 | ACCO Brands Corporation | Bound edge tabs for notebook |
| US11027569B2 (en) | 2010-05-28 | 2021-06-08 | ACCO Brands Corporation | Edge tabs for notebook |
| US11331941B2 (en) | 2010-05-28 | 2022-05-17 | ACCO Brands Corporation | Edge tabs for notebook |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2279038A (en) | 1994-12-21 |
| CA2124060A1 (en) | 1994-11-25 |
| CA2124060C (en) | 1999-09-28 |
| US5433480A (en) | 1995-07-18 |
| GB2279038B (en) | 1996-06-05 |
| GB9410138D0 (en) | 1994-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07149090A (ja) | ノートバインダ | |
| US5197762A (en) | Booklet and document filing device | |
| US7320554B2 (en) | Tuckable cover for a document storage device | |
| US7252452B2 (en) | Binder with front pocket | |
| US7823927B2 (en) | Media binder systems with datum stops for registering physical media sheets | |
| CN101541556B (zh) | 介质装订器的启用和停用机构 | |
| US5725251A (en) | Modular binder system | |
| JPH0453719B2 (ja) | ||
| US5941569A (en) | Album binding system | |
| US7052045B2 (en) | Labeling device for bound materials | |
| EP0606215B1 (en) | Photograph album and method for making same | |
| US5566979A (en) | Document holder insert | |
| US10173456B2 (en) | Articulated sheet binder apparatus | |
| EP0818324B1 (en) | Integral automatic bookbinding unit for binding of documents or the like | |
| US5845941A (en) | Multi clip binder with unique clip positioning | |
| US6129475A (en) | Filing of documents | |
| JPS5835503Y2 (ja) | 紙綴具 | |
| US8100435B1 (en) | Adhesive fastener binder and method of filing a paper | |
| JP2693100B2 (ja) | ファイリングカバーの製造方法 | |
| US20030077108A1 (en) | Loose leaf folder | |
| US20260116116A1 (en) | Photo album | |
| JP2584901Y2 (ja) | 冊子背部のホルダー | |
| JP2548670B2 (ja) | 製本綴じ具 | |
| JP3034440U (ja) | バインダ型ファイル用紙及びバインダ型システム手帳 | |
| US20040100086A1 (en) | Spine-indexing device |