JPH0714911U - 装身具用装着機構 - Google Patents

装身具用装着機構

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JPH0714911U
JPH0714911U JP4648993U JP4648993U JPH0714911U JP H0714911 U JPH0714911 U JP H0714911U JP 4648993 U JP4648993 U JP 4648993U JP 4648993 U JP4648993 U JP 4648993U JP H0714911 U JPH0714911 U JP H0714911U
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accessory
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mounting mechanism
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進 宇佐美
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有限会社ハック
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 装脱着に細かな部品の操作等の特別な作業を
必要としない装身具用装着機構 【構成】 第1保持部材18の大半円側の部分には円盤
状の磁石22が嵌合されており、小半円側には円形の連
結穴24が設けられ該連結穴24を介して鎖16に連結
されている。鋼製の第2保持部材20は磁石は備えてお
らず、小半円側に設けられた連結穴26を介して鎖16
に連結されている。第1保持部材18の磁石22を第2
保持部材20に近づければ、両者は磁石22の磁力によ
り接合され、鎖16と共に閉鎖環状体を形成するので、
例えば首の周囲の装着可能となる。装身具14を取り外
すには、例えば第1保持部材18および第2保持部材2
0をそれぞれ手指で保持し両者を離隔させる方向に力を
加えればよい。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、装身具を身体または被服に装着するための装身具用装着機構に関す る。
【0002】
【従来の技術】
従来、装身具を身体または被服に装着するための装着機構としては、例えば図 13に例示するように、装身具を保持する鎖状部材202の一端に取り付けられ た開口204aを有する開口部材204に、鎖状部材202の他端に取り付けら れたばね付きの開閉部材206を係合させることにより鎖状部材202を閉鎖環 状として、装身具を身体の一部、例えば首などに装着する構造のものが知られて いる。一方、図14に示すように、装身具212に設けられているピン214お よびピン214の脱落を防止するためのピン止め部材216を介して装身具21 2を被服に装着する構造の装着機構も知られている。
【0003】 また上記図13および図14に示す装着機構は、装身具の特質上なるべく目だ たないようにする必要があり、可能なかぎり小型化されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のように小型化されているため、図13の装着機構では開 閉部材の開閉操作や開閉部材と開口部材との係合操作が、図14の装着機構では ピンの操作やピンとピン止め部材との係合操作が困難な場合があった。特に、手 指に障害を持つ人や老齢者においては、この問題は著しかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この課題を解決するためになされた第1の考案の装身具用装着機構は、磁石を 有する第1の保持部材と、 磁性体または磁石を有する第2の保持部材と、 上記第1の保持部材および第2の保持部材と装身具とを連結する連結部材とを 設けたことにより、 上記第1の保持部材と第2の保持部材とを磁力で接合した際には閉鎖環状体を 形成可能である。
【0006】 また第2の考案の装身具用装着機構は、磁石または磁性体の一方を有し装身具 に連結された装身具側保持部材と、 上記磁石または磁性体の他方を有し被服に取付けられた被服側保持部材とを備 え、 上記装身具側保持部材と被服側保持部材とを磁力で接合することにより、上記 装身具を被服に装着可能としている。
【0007】
【作用】
上記第1の考案の装身具用装着機構においては、連結部材を介して装身具と連 結された第1の保持部材と第2の保持部材とを磁力によって接合させ、装身具装 着機構または装身具装着機構と装身具とで閉鎖環状体を形成する。この際、例え ば首の周囲を取り巻くようにして閉鎖環状体を形成すれば、装身具を首付近に装 着できる。同様に、身体の他の部分や被服の一部等を取り巻く閉鎖環状体として 、所望の身体部分や被服に装身具を装着できる。第1の保持部材と第2の保持部 材とを磁力で接合するだけで装身具を装着できるので、細かな部品の操作等の特 別な作業は必要なく、装身具の装着は簡単にできる。このため、手指の不自由な 人でも簡単に装身具を装着でき、このような人でも装身具を楽しむことができる 。
【0008】 また、上記第2の考案の装身具用装着機構においては、予め被服に取付けられ た被服側保持部材と装身具に連結されている装身具側保持部材とを磁力で接合す ることにより、装身具が被服に装着される。被服側保持部材と装身具側保持部材 とを磁力で接合するだけで装身具を装着できるので、細かな部品の操作等の特別 な作業は必要なく、装身具の装着は簡単にできる。このため、手指の不自由な人 でも簡単に装身具を装着でき、このような人でも装身具を楽しむことができる。
【0009】
【実施例】
次に、図面を参照して本考案の実施例を説明する。 (実施例1) 図1に示すように、本実施例の装身具用装着機構10は、ペンダントトップ1 2を備えた装身具14の一部であり連結部材でもある鎖16と、この鎖16の端 部に連結された第1保持部材18と第2保持部材20とで構成されている。
【0010】 ペンダントトップ12は鎖16と固着されることもあり、図示のようにペンダ ントトップ12のリング部12aに鎖16が通され、可動的に結合されることも ある。ここでリング部12aの内径は第1保持部材18又は第2保持部材20よ りも大きく作られている。これにより、時々の好みに応じてペンダントトップ1 2を取り替えて楽しむことができる。
【0011】 第1保持部材18は、台形の両底辺に各々大半円、小半円を接合した平面形状 をしている。第1保持部材18の大半円側の部分には円盤状の磁石22が嵌合さ れており、小半円側には円形の連結穴24が設けられ該連結穴24を介して鎖1 6に連結されている。また鋼製の第2保持部材20は、第1保持部材18と同様 の平面形状であるが、磁石は備えておらず、小半円側に設けられた連結穴26を 介して鎖16に連結されている。これにより、第1保持部材18の磁石22を第 2保持部材20に近づければ、第1保持部材18と第2保持部材20とは磁石2 2の磁力により接合され、第1保持部材18、第2保持部材20および鎖16で 閉鎖環状体を形成できる(図1(a)参照)。磁石22の磁力は、例えば装身具 14に及ぼされる重力や第1保持部材18と第2保持部材20とを分離させるよ うに作用する外力に相当程度耐えることが可能な程度に強力であるが、装身具1 4を取り外すために、装着者の手指の力で第1保持部材18と第2保持部材20 とを簡単に分離させ得る程度の強さである。なお、磁力による接合であることか ら、磁石22と第2保持部材20とを分離させる際に、磁力線を横断する方向( 例えば図1における矢印A、B方向)に沿って両者を相対移動させると、比較的 小さな力を加えることで両者を分離できる。
【0012】 この装身具14を例えば首の周囲に装着する場合には、第1保持部材18と第 2保持部材20とを分離させた状態で従来と同様に鎖16を首に回し、次に第1 保持部材18の磁石22を第2保持部材20に近づけて第1保持部材18と第2 保持部材20とを磁石22の磁力により接合し、第1保持部材18、第2保持部 材20および鎖16で閉鎖環状体を形成する。また装身具14を取り外すには、 例えば第1保持部材18および第2保持部材20をそれぞれ手指で保持し両者を 離隔させる方向に力を加えればよい。
【0013】 このように、装身具用装着機構10を装備された装身具14では、その装着お よび取り外しに際して細かな部品の操作等の特別な作業は必要なく、装身具14 の装着および取り外しは簡単にできる。 なお、図2に示すように、第1保持部材18と同様に第2保持部材20aにも 磁石22aを備えることも可能である。この場合においても、装身具14の装着 、取り外し操作は上記と同様に可能であり、同様の効果を得ることができる。 (実施例2) 図3に示すように、この実施例の装身具用装着機構30は、被服32の内側3 2aに取り付けられた被服側保持部材34と接着剤36によって装身具38に接 着された装身具側保持部材40とで構成されている。被服側保持部材34は、複 数枚の鋼板を連結した形状で、各鋼板の連結部において折曲げ可能となっている 。このため、被服32を着た際に、被服側保持部材34が突張って不自然な外観 を生じたり、身体の動きを阻害したりすることはない。また、装身具側保持部材 40は全体が円盤状の磁石で形成されている。
【0014】 これにより、装身具38と共に装身具側保持部材40を被服側保持部材34に 近づければ、両者は装身具側保持部材40の磁力により接合され、装身具38が 被服32に装着されることになる。なお、この装身具側保持部材40の磁力は、 例えば装身具38に及ぼされる重力や被服側保持部材34と装身具側保持部材4 0とを分離させるように作用する外力に相当程度耐えることが可能な程度に強力 であるが、装身具38を取り外すために、装着者の手指の力で被服側保持部材3 4と装身具側保持部材40とを簡単に分離させ得る程度の強さである。
【0015】 この装身具38を被服32に装着する場合には、上述のように装身具38と共 に装身具側保持部材40を被服側保持部材34に近づけて両者を装身具側保持部 材40の磁力により接合するだけでよい。また装身具38を取り外すには、例え ば被服側保持部材34および装身具38をそれぞれ手指で保持し両者を離隔させ る方向に力を加えればよい。ただし、両者を装身具側保持部材40の軸方向(図 3における矢印C方向)に沿って離隔させると、被服32を引き延ばすおそれが あるので、両者を被服32の表面32bに沿って相対移動させるとよい。
【0016】 このように、被服32に被服側保持部材34を取り付けて装身具38に装身具 側保持部材40を固着させておけば、装身具38の装着および取り外しに際して 細かな部品の操作等の特別な作業は必要なく、装身具38の装着および取り外し は簡単にできる。
【0017】 また図4に示すように、装身具38aと装身具側保持部材40aとを鎖38b 等を介して連結することも可能である。この場合、鎖38bに装身具38aの一 部を構成させると共に、装身具側保持部材40aの表側に装飾を施してこれも装 身具38aの一部を兼ねさせることが好ましい。この図4に示す場合においても 、装身具38aの装着、取り外し操作は上記と同様に可能であり、同様の効果を 得ることができる。
【0018】 なお、上記の実施例においては被服側保持部材34を鋼板(磁性体)とし装身 具側保持部材40、40aを磁石としているが、被服側保持部材34を磁石とし 装身具側保持部材40、40aを磁性体としても上記実施例と同様の効果を得る ことができる。 (実施例3) この実施例の装身具用装着機構50は、装着者の意思によらずに装身具が脱落 したり、あるいは脱落のおそれがある場合に警報を発する警報発生器52を設け た例である。
【0019】 図5に示すように、装身具用装着機構50は、磁石54を有する第1保持部材 56、鋼製の第2保持部材58、第2保持部材58の裏面58aに固着された警 報発生器52とを備えている。なお、第1保持部材56および第2保持部材58 の形状は、実施例1に示したものと同様であるので詳細な説明は省略する。また 第1保持部材56および第2保持部材58には、実施例1と同様に鎖を介して装 身具が連結されているが、これらの図示および説明も省略する。
【0020】 図6に示すように、警報発生器52には、電池60、ホール素子62、IC6 4、ブザ66を含む電気回路が内蔵されている。周知のようにホール素子62は 、検出した磁束密度に応じて出力電圧を発生する。IC64は、このホール素子 62の出力電圧が設定値以下となった際に、設定された時間だけブザ66を作動 させる。
【0021】 このため、図5に示すように第1保持部材56と第2保持部材58とが磁石5 4の磁力で接合されている場合には、磁石54によってホール素子62に及ぼさ れる磁束密度は十分に大きく、ホール素子62の出力電圧も設定値を越えること になる。ところが、第1保持部材56と第2保持部材58とが何等かの理由で分 離されてホール素子62と磁石54との距離が大きくなると、ホール素子62を 通過する磁束密度が低下するのでホール素子62の出力電圧も低下する。この出 力電圧が設定値以下となると、IC64は設定された時間だけブザ66を作動さ せる。これにより、装着者は装身具の脱落あるいは脱落の可能性を認識できるの で、これに対処することが可能となる。
【0022】 この装身具用装着機構50を装備された装身具の装着および取り外しは、上記 実施例1と同様であり、その効果も同様である。さらに装身具用装着機構50は 、装身具の脱落あるいは脱落の可能性を装着者に警報できるという効果も奏する 。
【0023】 なお、ここに示した警報発生器52と同様のものを、上記実施例2の被服側保 持部材に装備すれば、本実施例と同様の効果を得ることができる。 (実施例4) この実施例は、接合部分を円筒状とした例である。
【0024】 図7に示すように、装身具用装着機構70の第1保持部材82は、有底円筒状 で、その底部74a内側に磁石72が固着されている有底部材74と、この有底 部材74に螺合可能な端部76および中心付近に貫通穴78を穿設された底部8 0aを有する結合部材80とを備えている。有底部材74と結合部材80とは端 部76における螺合により連結されて一体化されている。この第1保持部材82 には、円盤状の頭部86を有する係合部材84が貫通穴78を介して係合してい る。
【0025】 さらに、装身具用装着機構70は、第1保持部材82と略同様の形状で磁石に 代えて円盤状の鋼板を内蔵する第2保持部材85を備えている。また図示を省略 しているが、第1保持部材82に係合する係合部材84には、上記実施例1と同 様に鎖が連結され、その鎖の他端は係合部材84と同様の係合部材を介して第2 保持部材85に連結されていると共に、この鎖には実施例1と同様に装身具が連 結されている。
【0026】 この装身具用装着機構70を使用して装身具を装着するには、上記実施例1と 同様に、第1保持部材82と第2保持部材85とを分離させた状態で鎖を例えば 首に回し、次に第1保持部材82の磁石72側の底部74aに第2保持部材85 の底部85aを近接させる。すると第1保持部材82と第2保持部材85とが磁 石72の磁力により接合し、鎖と共に閉鎖環状体を形成させる。また装身具を取 り外すには、例えば第1保持部材82および第2保持部材85をそれぞれ手指で 保持し両者を離隔させる方向(図7における矢印D方向)に力を加えればよい。 あるいは矢印Dと直交する方向に沿って両者を相対移動させればよい。
【0027】 このように、装身具用装着機構70を使用しての装身具の装着および取り外し に際しては、上述の各実施例と同様に細かな部品の操作等の特別な作業は必要な く、装身具の装着および取り外しは簡単にできる。 なお、第2保持部材85を磁石を内蔵する構造としてもよい。 (変形例) 以下、上記実施例1、3で示した第1保持部材18、56および第2保持部材 20aの変形例について、一括して例示する。
【0028】 図8に示すのは、板部材90に割溝92を設け、板部材90の矢印E方向に沿 った弾性変形による応力で磁石94を保持する構造である。 図9に示すのは、板部材96に凹凸を有する嵌合穴98を設け、嵌合穴98に 嵌合させた磁石100を凹凸の変形応力で強固に保持するものである。なお、磁 石100の外周に沿って板部材96の板厚に応じた幅の溝102を設けると、一 層強固に磁石100を保持できる。また、溝を設けない磁石100aとしてもよ い。
【0029】 図10に示すのは、板部材104の嵌合穴106を筒状に形成した例である。 このようにすると、磁石108と嵌合穴106との接触面積が増大するので、磁 石108は一層確実に保持される。 図11に示す例は、中心穴110を有する磁石112を使用する例であり、磁 石112挟む板部材114および座金116と共に、ビス118でかしめて磁石 112を板部材114に結合した例である。中心穴110付きの磁石112を確 実に結合できる。
【0030】 図12に示す例は、板部材120にかしめ部122を設けて穴付き磁石124 を板部材120に結合した例である。上記図11の例と同様に穴付き磁石124 を確実に結合でき、構造も簡単である。 なお、これら図8〜図12に示した例は、あくまでも第1保持部材18、56 および第2保持部材20aの変形例を示すものであり、いずれが優れているかを 示すものではない。したがって、使用に当たっては他の部品との関係等に応じて 適宜選択されればよい。
【0031】 以上、実施例にしたがって本考案の装身具用装着機構について説明したが、本 考案はこれらの実施例に限定されるものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範 囲で様々に実施できることは言うまでもない。 例えば、上記実施例1では連結部材として鎖を採用した例を示したが、連結部 材は鎖の他に、編みひも状やワイヤ状などの周知の部材を採用できる。その材質 としては、金属、プラスチック、プラスチックに金属鍍金したもの等、任意であ る。
【0032】 また、装身具用装着機構は、その用途からなるべく小型であることが好ましく 、磁石も小型で強力なものが好ましい。磁性体としては、鋼、鉄、ニッケル合金 など周知の磁性材質が使用できる。ただし、その用途を考慮すると、鋼などでは 鍍金を施す等して外面に美観を備えることが望ましい。
【0033】 さらに、装身具の形状等には特に限定はなくさまざまな形状とできる。上記実 施例1ではペンダントトップを有する装身具を例示しているが、例えば鎖自体が 装身具でありペンダントトップ等を備えていないものであってもよい。
【0034】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案の装身具用装着機構によって装身具を装着するに 当たっては、細かな部品の操作等の特別な作業は必要なく、装身具の装着は簡単 にできる。このため、手指の不自由な人でも簡単に装身具を装着でき、このよう な人でも装身具を楽しむことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1の装身具用装着機構の構成の説明図
であり、図1(a)は一部断面図、図1(b)は第1お
よび第2保持部材の平面図である。
【図2】 実施例1の第2保持部材の変形例の説明図で
ある。
【図3】 実施例2の装身具用装着機構の説明図であ
り、図2(a)は構造を説明する断面図、図2(b)は
使用状態の説明図である。
【図4】 実施例2の装身具用装着機構における装身具
側保持部材の変形例の説明図である。
【図5】 実施例3の装身具用装着機構の要部の構成を
示す説明図である。
【図6】 実施例3の装身具用装着機構の警報発生器の
回路構成を示す説明図である。
【図7】 実施例4の装身具用装着機構の要部の構成を
示す説明図である。
【図8】 実施例1、3の第1保持部材および第2保持
部材の変形例の説明図である。
【図9】 実施例1、3の第1保持部材および第2保持
部材の変形例の説明図である。
【図10】 実施例1、3の第1保持部材および第2保
持部材の変形例の説明図である。
【図11】 実施例1、3の第1保持部材および第2保
持部材の変形例の説明図である。
【図12】 実施例1、3の第1保持部材および第2保
持部材の変形例の説明図である。
【図13】 従来の装身具用装着機構の説明図である。
【図14】 従来の装身具用装着機構の説明図である。
【符号の説明】
10、30、50、70・・・装身具用装着機構、 14、38、38a・・・装身具、 16・・・鎖(連結部材)、 18、56、82・・・第1保持部材、 20、20a、58、85・・・第2保持部材、 22、22a、54、72・・・磁石、 32・・・被服、 34・・・被服側保持部材、 40、40a・・・装身具側保持部材、 52・・・警報発生器(警報発生手段)。

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁石を有する第1の保持部材と、 磁性体または磁石を有する第2の保持部材と、 上記第1の保持部材および第2の保持部材と装身具とを
    連結する連結部材とを設けたことにより、 上記第1の保持部材と第2の保持部材とを磁力で接合し
    た際には閉鎖環状体を形成可能な装身具用装着機構。
  2. 【請求項2】 上記第2の保持部材を磁性体を有する保
    持部材とすると共に、 該第2の保持部材に、上記第1の保持部材の磁石によっ
    て上記第2の保持部材に及ぼされる磁束密度を検出する
    ホール素子を備え該検出された磁束密度が設定値以下と
    なった際に警報を発する警報発生手段を設けたことを特
    徴とする請求項1記載の装身具用装着機構。
  3. 【請求項3】 磁石または磁性体の一方を有し装身具に
    連結された装身具側保持部材と、 上記磁石または磁性体の他方を有し被服に取付けられた
    被服側保持部材とを備え、 上記装身具側保持部材と被服側保持部材とを磁力で接合
    することにより、上記装身具を被服に装着可能とした装
    身具用装着機構。
  4. 【請求項4】 上記被服側保持部材を磁性体を有する保
    持部材とすると共に、 該被服側保持部材に、上記装身具側保持部材の磁石によ
    って上記被服側保持部材に及ぼされる磁束密度を検出す
    るホール素子を備え該検出された磁束密度が設定値以下
    となった際に警報を発する警報発生手段を設けたことを
    特徴とする請求項3記載の装身具用装着機構。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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