JPH0714919Y2 - 防爆型ブラウン管取付構造 - Google Patents

防爆型ブラウン管取付構造

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JPH0714919Y2
JPH0714919Y2 JP1987087432U JP8743287U JPH0714919Y2 JP H0714919 Y2 JPH0714919 Y2 JP H0714919Y2 JP 1987087432 U JP1987087432 U JP 1987087432U JP 8743287 U JP8743287 U JP 8743287U JP H0714919 Y2 JPH0714919 Y2 JP H0714919Y2
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JP
Japan
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mounting
ray tube
support guide
mounting bracket
explosion
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Application number
JP1987087432U
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JPS63200175U (ja
Inventor
一義 市村
孝 神蔵
富三男 久保田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は防爆型ブラウン管を製造検査装置に装着する取
付構造に関する。
[従来の技術] 一般に防爆型ブラウン管1は第3図(a),(b)に示
すようにブラウン管のパネル側壁に補強用環状の金属枠
2が締結されており、該金属枠2の四隅に取付ラグ3が
取り付けられている。
ところで、防爆型ブラウン管1を製造検査装置のフレー
ム本体に装着するには、フレーム本体の位置決めピンに
金属枠2の取付ラグ3を掛止させていた。
[考案が解決しようとする問題点] しかし、上述した取付構造では位置決めピンは不動であ
るため、ブラウン管のサイズが異なる毎に、そのサイズ
に合致した間隔に位置決めピンを植設した取付基板を準
備し、複数種の取付基板を交換しながら検査作業を行な
わねばならなかった。
本考案の目的は前記問題点を解消し、フリーサイズの取
付構造を提供することにある。
[問題を解決するための手段] 前記目的を達成するため、本考案に係る防爆型ブラウン
管取付構造は、取付金具と、取付金具の横移動部と、取
付金具の縦移動部と、取付金具の固定部とを有し、金属
枠の四隅に取付ラグを設けた防爆型ブラウン管を製造検
査装置のフレーム本体に装着する防爆型ブラウン管取付
構造であって、 取付金具は、前記取付ラグを介して前記防爆型ブラウン
管が取付けられ、該ブラウン管を4箇所の隅部で支持す
るものであり、 取付金具の横移動部は、平行な2本の支持案内板を有す
るものであり、 前記支持案内板は、前記ブラウン管の対向する側縁と向
き合う位置に平行に設けられ、前記ブラウン管の各側縁
両端の2個の前記取付金具をそれぞれ第1の長穴に沿っ
て横方向に移動させるものであり、 取付金具の縦移動部は、前記第1の長穴と直交する方向
に向けて前記フレーム本体に設けた第2の長穴に沿って
縦方向に前記2本の支持案内板を平行移動させるもので
あり、 取付金具の固定部は、ボルト締結部と、プレート締結部
とを有するものであり、 ボルト締結部は、前記取付金具を前記支持案内板に、前
記支持案内板を前記フレーム本体にそれぞれボルトで締
結するものであり、 プレート締結部は、前記フレーム本体に取付けられ、複
数の凹部を規定ピッチで設けたプレートを有し、 前記プレートは、前記支持案内板の両端に突き出た凸部
が任意の凹部に嵌合され、該支持案内板の両端を固定す
るものである。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図により説明する。
第1図,第2図において、本考案は、ブラウン管1の金
属枠2の四隅に設けた取付ラグ3をそれぞれ掛止させる
取付金具10と、該取付金具10を2個ずつそれぞれ支持さ
せる平行な2本の支持案内板7,7とを備えている。フレ
ーム4の基板5の支持案内板7と直交する方向に長穴8a
を設け、該長穴8aに通したボルト12で2本の支持案内板
7を基板5に締結する。一方、各支持案内板7の前記長
穴8aと直交する方向に長穴8bを設け、該長穴8bに通した
ボルト9で取付金具10を支持案内板7に締結する。また
一方の支持案内板7の両端縁に凸部7aを設け、基板5の
プレート6の側縁に凸部7aを嵌合させる凹部6aを一定ピ
ッチ毎に設ける。
検査装置のフレーム4の前面の基板5にはプレート6が
固定されプレート6に設けられた位置決め用凹部6aに係
合された支持案内板7には支持案内板7に設けた長穴8
を挿通するボルト9により取付金具10が固定されてい
る。取付ラグ3が取付けられた金属枠2により防爆処理
されたブラウン管1は、取付ラグ3を固定ナット11によ
り取付金具10にそれぞれ掛止めさせて装着される。ブラ
ウン管1の異なる形状のものに切換えるときには第1図
における縦方向のブラウン管の変化に対してはボルト12
を一旦緩め支持案内板7を移動させプレート6に係合さ
せてから再びボルト12を締付けて支持案内板7を固定す
ることにより対処する。また第1図における横方向のブ
ラウン管1の寸法の変化に対してはボルト9を一旦緩め
ブラウン管取付ラグ寸法に合せ取付金具10をボルト9を
締付けて固定することにより対処する。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、防爆型ブラウン管
の製造検査装置への取付構造において、プレートの凹部
に支持案内板の両端縁の凸部を嵌合させることにより、
取付けるブラウン管のサイズに対応した部位に支持案内
板を正確に位置決めできる。また、ブラウン管の重量を
ボルトの締め付けによる摩擦力で支えるのみならず、フ
レーム本体に固定されたプレートがその凹部とブラウン
管を取付けている支持案内板の両端縁の凸部との嵌合に
よってブラウン管の重量を支えることとなり、ボルトへ
の負荷が少なく、その締め付け,緩めの動作も軽くスム
ーズに行うことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2図は同側
面図、第3図(a),(b)は防爆型ブラウン管の外観
図である。 1……ブラウン管、2……金属枠 3……取付ラグ、4……検査装置のフレーム 5……基板、6……プレート 7……支持案内板、8a,8b……長穴 9,12……ボルト、10……取付金具 11……固定ナット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 久保田 富三男 東京都港区芝5丁目33番1号 日本電気株 式会社内 (56)参考文献 実開 昭58−110864(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】取付金具と、取付金具の横移動部と、取付
    金具の縦移動部と、取付金具の固定部とを有し、金属枠
    の四隅に取付ラグを設けた防爆型ブラウン管を製造検査
    装置のフレーム本体に装着する防爆型ブラウン管取付構
    造であって、 取付金具は、前記取付ラグを介して前記防爆型ブラウン
    管が取付けられ、該ブラウン管を4箇所の隅部で支持す
    るものであり、 取付金具の横移動部は、平行な2本の支持案内板を有す
    るものであり、 前記支持案内板は、前記ブラウン管の対向する側縁と向
    き合う位置に平行に設けられ、前記ブラウン管の各側縁
    両端の2個の前記取付金具をそれぞれ第1の長穴に沿っ
    て横方向に移動させるものであり、 取付金具の縦移動部は、前記第1の長穴と直交する方向
    に向けて前記フレーム本体に設けた第2の長穴に沿って
    縦方向に前記2本の支持案内板を平行移動させるもので
    あり、 取付金具の固定部は、ボルト締結部と、プレート締結部
    とを有するものであり、 ボルト締結部は、前記取付金具を前記支持案内板に、前
    記支持案内板を前記フレーム本体にそれぞれボルトで締
    結するものであり、 プレート締結部は、前記フレーム本体に取付けられ、複
    数の凹部を規定ピッチで設けたプレートを有し、 前記プレートは、前記支持案内板の両端に突き出た凸部
    が任意の凹部に嵌合され、該支持案内板の両端を固定す
    るものであることを特徴とする防爆型ブラウン管取付構
    造。
JP1987087432U 1987-06-05 1987-06-05 防爆型ブラウン管取付構造 Expired - Lifetime JPH0714919Y2 (ja)

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JP1987087432U JPH0714919Y2 (ja) 1987-06-05 1987-06-05 防爆型ブラウン管取付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63200175U JPS63200175U (ja) 1988-12-23
JPH0714919Y2 true JPH0714919Y2 (ja) 1995-04-10

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ID=30944639

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53132973A (en) * 1977-04-26 1978-11-20 Nippon Koushiyuuha Kk Device for automatically inspecting video tube
JPS58110864U (ja) * 1982-01-25 1983-07-28 株式会社東芝 ブラウン管等の位置決め機構

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JPS63200175U (ja) 1988-12-23

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