JPH07149257A - 胴体パネルの補強 - Google Patents

胴体パネルの補強

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JPH07149257A
JPH07149257A JP6213967A JP21396794A JPH07149257A JP H07149257 A JPH07149257 A JP H07149257A JP 6213967 A JP6213967 A JP 6213967A JP 21396794 A JP21396794 A JP 21396794A JP H07149257 A JPH07149257 A JP H07149257A
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JP
Japan
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reinforcement
recess
paint
panel
fuselage panel
Prior art date
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Pending
Application number
JP6213967A
Other languages
English (en)
Inventor
Paul R Bacina
アール.バシナ ポール
John J Fusco
ジェイ.フスコ ジョン
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Ford Motor Co
Original Assignee
Ford Motor Co
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D25/00Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
    • B62D25/02Side panels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動車の胴体パネルの補強形態にして、特
に、工作孔を形成された垂直平坦なパネルの補強におい
て効果的な、塗装工程を複雑にすることのない補強形態
を提供する。 【構成】 補強凹所が工作孔の回りに形成され、該凹所
は、自動車の胴体パネルの垂直面に塗布されるペイント
のような液状の塗料が凹所から漏斗状に流れ出ることを
防止する作用をする下部平面を有している。塗料が漏斗
状に流れ出ることは、垂直に流れるペイントを分散させ
る面を設けるか、または、垂直に流れるペイントを収集
する貯蔵所を設けることにより防止されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的に自動車の胴体パ
ネルの塗装と、かかるパネルに刻印されるスタンプの形
態とに関する。
【0002】
【従来の技術とその問題点】自動車製造においては、組
立工程において胴体パネルを位置決めし、寸法決めする
ことが必要である。かかる寸法決めを行う一つの方法
は、工作孔のような局部的面不連続を、パネルを自動車
フレーム上に位置決めするための、また、パネルと部品
との工作孔に対する寸法公差を決めるための位置決め面
として使用することである。しかし、工作孔の使用に伴
う欠点が存在し、その欠点の一つはパネルの局部領域の
脆弱化である。かかる工作孔に隣接する領域の強度と剛
性とを回復するために、金属板に、孔を取り巻く補強円
形凹所がしばしばスタンプされる。しかし、このことは
ペイントのような液状表面塗装を自動車組立工程の一部
として実施する場合に問題となりかねない。スタンプさ
れた凹所が垂直面に位置されている場合、凹所の下方部
分が漏斗として働き、ペイントを凹所の下縁に収集し、
収集されたペイントが今度は凹所から流出し始め、ペイ
ント流れ形態を不完全にする。この不完全を除去するた
めに、この領域を手で砂仕上げし、ペイントの第2回目
の塗装を注意深く実施する必要がある。このことは、自
動車の組立工程の時間と費用とに悪影響を与える。
【0003】ペイントの流れを防止する方法の一つがナ
カハマ等の米国特許5,104,682号に記載されて
おり、そこでは、4段階の塗装実施が開示されている。
ペイント流出を減少させる努力においては、この開示さ
れた工程は、自動車の車体を、「噴射されたペイントが
重力のために広い範囲に移動されることがないような」
速度で水平長手軸回りに回転させることを必要としてい
る。この4段階の工程を実施することは、この工程が時
間を消費し高価につくことから、自動車の量産に対して
は経済的にみて実際的でない。自動車を回転させるため
の設備に対する大きい初期投資を必要とし、組立工程の
段階を増加させ、より多い従業員の監督を必要とする。
【0004】
【本発明の目的および目的を達成するための手段】従来
技術の工程の上記のような欠点を克服するため、本発明
は、流動性ペイント塗装工程または自動車組立工程を変
更する必要のない、ペイント流出を防止するための解決
法を提供する。工作孔を取り囲むスタンプされた補強凹
所の円形の形態を、「墓石」形態に変更することが、ペ
イント流出を防止する簡単な信頼性の高い方法を提供す
る。本発明に従えば、「墓石」形態の下方水平縁が、過
剰ペイントをより大きい面に沿って分散させ、ペイント
が滴り、流れ出ることを回避させることにより漏斗状に
流れ出ることを防止している。本発明の他の実施例に従
えば、「墓石」の下方水平縁と内方縁とがペイントを収
容する貯蔵所として働き、ペイントの流出を回避させて
いる。本発明の1特性に従えば、胴体パネルは、ペイン
トを分散させるために下端近くに非漏斗形表面を画定し
ている補強を備えている。本発明の他の1特性に従え
ば、胴体パネルは、ペイントを収集するために下端近く
に貯蔵所を画定している補強を備えている。本発明の他
の利点と特徴とは、付図を参照して以下の説明を読むこ
とにより、自動車の胴体技術の熟練者には明らかになろ
う。
【0005】
【実施例】自動車を組み立てるとき、種々の胴体パネル
に工作孔を設け、パネルを固定し、またパネルや自動車
部品を互いに対し、また工作孔自身に対し寸法取りをす
る機能を持たせることは常用手段である。工作孔の形成
は、板金属スタンプ工程の間に行われる。胴体パネルが
打ち抜きプレス上に正確に位置され、工作孔と、それを
取り巻く円形の補強凹所とが1回の機械作業において形
成される。
【0006】図1は、工作孔14と墓石形凹所16とを
有するフェンダ12のような胴体パネルをもつ自動車1
0の部分的透視図である。墓石形凹所16は、工作孔1
4を取り巻く胴体パネルの構造的一体性を維持し、後述
するように、ペイント塗装に続いて余剰ペイントが墓石
形凹所16から滴り落ちることを防止するのに役だって
いる。胴体パネル工作孔を形成する従来の方式が図2に
示されており、図2は、下縁28をもつ円形スタンプ凹
所26により取り囲まれた工作孔14と、および、垂直
面、ペイントに働く重力、ペイントを下縁28へと流さ
せる漏斗として働くスタンプ凹所26の円形形態の組み
合せによって起こるペイント流出22とを示している。
ペイントが下縁28に集まるに従い、流れ22が形成さ
れ始め、該流れは自動車引き渡し前に、手で砂仕上げし
注意深く再塗装して除去されなければならない。
【0007】この欠点は図4に示した本発明により克服
されるのであり、図4は、補強墓石形凹所16により取
り囲まれた工作孔14の本発明の形態を示し、該凹所
は、内縁17と、下縁18と、下部水平縁18と内縁1
7により取り囲まれ、非漏斗形面13を画定する斜面1
5とを有している。図5に最もよく示されているよう
に、ペイント塗装工程で生じる余剰ペイントが横方向に
分散され、一般に水平な縁18に垂直に、斜面15に沿
って垂直に流れるようにされている。本発明の他の実施
例が図6に示されており、図5に相似な特徴部材は頭に
数字6を付けて示されており、貯蔵所19は、内方に自
動車の中心線に向かって内縁617へと傾斜している斜
面618により形成されていて、下縁618はフェンダ
612と同じレベルにあるままである。貯蔵所19は、
ペイント塗布工程において、図4、図5の形態において
垂直に流れるペイントを分散させつつ垂直面を流下する
であろう余剰のペイントを収容する役をしている。
【0008】墓石形凹所18をもつ工作孔14の上述の
形態は自動車10の前方垂直側部パネル上に位置されて
いるが、ペイントの流れを阻止する目的で自動車のどの
パネルに位置させてもよい。また、墓石形凹所は工作孔
なしでも機能する。本発明により教示されているよう
に、境界面の間に非漏斗形下方面を有する補強または凹
所は、外部面付連続箇所からペイントが流れることを阻
止するために採用されよう。以上、本発明の好適実施例
について述べたが、要求する権利範囲は特許請求の範囲
に記載された通りである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を示す自動車の部分透視図。
【図2】従来技術の正面図。
【図3】図2の線3−3に沿う断面図。
【図4】本発明の正面図。
【図5】図4の線5−5に沿う垂直断面図。
【図6】本発明の他の実施例の、図5に類似の垂直断面
図。
【符号の説明】
10 自動車 14 工作孔 15 斜面 16 墓石形凹所 17,617 内縁 18,618 下縁 19 貯蔵所

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般に垂直に延び、液状の塗装材を塗布
    される表面をもつ自動車の胴体パネルの補強にして、該
    補強が表面に凹所を画定する手段と、 前記凹所の下端近くに非漏斗形の面を形成し、パネルに
    塗布された余剰の液状塗装材を収集し、液状塗装材が前
    記補強の直下の面上に流れ出ることを防止する手段と、 を有していることを特徴とする補強。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の自動車の胴体パネルの
    補強において、前記補強が工作孔と該工作孔を一般に対
    称形に取り巻く凹所とを有することを特徴とする補強。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の自動車の胴体パネルの
    補強において、前記凹所が一般に水平な下縁を有してい
    ることを特徴とする補強。
  4. 【請求項4】 一般に垂直に延び、ペイント塗装を行わ
    れる塗装面をもつ自動車の胴体パネルの補強にして、該
    補強が表面に凹所を画定する手段と、 前記凹所の下端近くに非漏斗形の面を形成し、パネルに
    塗布された余剰のペイント塗装材を収集し、ペイント塗
    装材が前記補強の直下の面上に流れ出ることを防止する
    手段と、 を有していることを特徴とする補強。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の自動車の胴体パネルの
    補強において、前記凹所が、円弧状の上方部分と、丸い
    隅をもつ一般に水平な縁をもつ下方部分とを有し、前記
    補強凹所の下縁が非漏斗形の面を画定し、液状の面塗装
    材を胴体パネルに施すとき、液状の塗装材がパネル面に
    流れ出ることを防止するように作用することを特徴とす
    る補強。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の自動車の胴体パネルの
    補強において、前記非漏斗形の面が、前記凹所の境界面
    により画定される斜面であり、液状塗装材を前記斜面に
    分散させ、ペイントが補強凹所の直下に漏斗状に流れ出
    ることを防止するように作用することを特徴とする補
    強。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の自動車の胴体パネルに
    おいて、前記非漏斗形の面が、前記凹所の上部から流れ
    て来る液状塗布材を分散させるに充分な面積を有してい
    ることを特徴とする胴体パネル。
  8. 【請求項8】 請求項5に記載の自動車の胴体パネルの
    補強において、前記補強が、工作孔と、該工作孔を一般
    に対称的に取り巻く凹所とを有していることを特徴とす
    る補強。
  9. 【請求項9】 請求項5に記載の自動車の胴体パネルの
    補強において、前記凹所が一般に水平な下縁を有してい
    ることを特徴とする補強。
  10. 【請求項10】 請求項5に記載の自動車の胴体パネル
    の補強において、前記非漏斗形表面が、ペイントを収容
    し、ペイントが胴体パネル上に塗布されたところからパ
    ネル表面に流れ出ることを防止するように作用する貯蔵
    所であることを特徴とする補強。
  11. 【請求項11】 請求項10に記載の自動車の胴体パネ
    ルにおいて、前記貯蔵所がペイントを収容し、ペイント
    が補強凹所の下方の面へ漏斗形に流れることを防止する
    のに充分な深さを有していることを特徴とする胴体パネ
    ル。
  12. 【請求項12】 請求項6に記載の自動車の胴体パネル
    の補強において、前記補強が工作孔と、該工作孔を一般
    的に対称的に取り囲む凹所とを有することを特徴とする
    補強。
  13. 【請求項13】 請求項6に記載の自動車の胴体パネル
    の補強において、前記凹所が一般的に水平な下縁を有す
    ることを特徴とする補強。
  14. 【請求項14】 一般に垂直に延び、ペイント塗装を施
    される表面をもつ自動車の胴体パネルの補強にして、該
    補強がスタンプされた墓石形の面凹所と、 前記スタンプされた墓石形の面凹所の下端近くに位置
    し、パネルに塗布された余剰のペイントを分散させ、ペ
    イントが補強の墓石形の面凹所の上方のペイント塗布箇
    所から胴体パネル上に流れ出ることを防止する斜面と、 を有することを特徴とする補強。
JP6213967A 1993-09-17 1994-09-07 胴体パネルの補強 Pending JPH07149257A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US122970 1993-09-17
US08/122,970 US5746474A (en) 1993-09-17 1993-09-17 Body panel reinforcement

Publications (1)

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JPH07149257A true JPH07149257A (ja) 1995-06-13

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ID=22405973

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6213967A Pending JPH07149257A (ja) 1993-09-17 1994-09-07 胴体パネルの補強

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US (1) US5746474A (ja)
EP (1) EP0644103B1 (ja)
JP (1) JPH07149257A (ja)
DE (1) DE69405668T2 (ja)
ES (1) ES2107139T3 (ja)

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