JPH07149295A - 航空機着陸時タイヤ同速回転方法及び装置 - Google Patents

航空機着陸時タイヤ同速回転方法及び装置

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JPH07149295A
JPH07149295A JP36151491A JP36151491A JPH07149295A JP H07149295 A JPH07149295 A JP H07149295A JP 36151491 A JP36151491 A JP 36151491A JP 36151491 A JP36151491 A JP 36151491A JP H07149295 A JPH07149295 A JP H07149295A
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JP
Japan
Prior art keywords
tire
motor
aircraft
landing
wheel
Prior art date
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Application number
JP36151491A
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English (en)
Inventor
Takashi Sugawara
高志 菅原
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】航空機の着陸時にモーターによりタイヤを航空
機の速度と同じ速度で回す。 【構成】タイヤ2の回転による速度がモーター25より
も速く成った場合、空転輪6と引き掛けギィアは、空転
リブ4により空回りするため、機構への負担がなくな
る。又、着陸時にモーター25よりもタイヤ2の方が回
転による速度が遅く成つた場合、タイヤ2が接地するこ
とにより、押し下げロット受け20が持ち上がり、押し
下げロット12と当り押し下げロット受け20が止め軸
19を中心に矢印方向に回転し、スライドロット9は矢
印方向に押し出される為、回転している空転リブ4とぶ
つかり、そのために引き掛けギィアと空転リブ4は引掛
かりが無くなり、反対回転に於いても空転する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は航空機の着陸時のタイ
ヤ保護による安全装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】航空機は着陸時であっても、かなりの高
速で地面と接地することになる。その場合、従来の技術
ではタイヤは全く回転をしていない。その為着陸時に於
てタイヤは急に地面と接地するため、その速度差による
ショックによりタイヤはかなりいたみ、時によってはタ
イヤはバーストをして、人命に関わる大事故を起こし
て、乗客乗員を、危険におとしいれるのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】航空機が安全に着陸で
きるかということは、人命に関わる極めて大切な事であ
る。上記のようなタイヤのいたみや、それに関わる着地
時のショックによる、タイヤのバーストなどの事故や航
空機が着陸してからアイスバーンの滑走路からはみ出す
ことなどを、未然に防ぐことが大きな課題である。
【0004】
【課題を解決するための手段】安全のための処置とし
て、航空機が着陸時にタイヤ(2)を航空機の速さと同
じ速さで、モーター(25)などにより回転させ着陸さ
せる。
【0005】
【作用】航空機の着睦時にモーター(25)や風力や航
空機の動力によりタイヤ(2)を回転させるという考え
方により、航空機の速度とタイヤ(2)の回転による速
度を同速にする為、大変着地がスムーズになり着地時に
起きる摩擦によるショックが激減し又、タイヤ(2)も
傷まない。結果として航空機はきわめて、安全な着陸が
出釆る。
【0006】
【実施例】モーターの動力伝達装置によるタイヤ回転の
説明
【図2】
【図3】
【図7】
【図8】に示すように、着陸時にまずモーター(25)
が回転することにより動力はモーター回転軸(14)に
伝わり、モーターギィア(15)は回転する。それによ
【図2】
【図4】
【図7】に示す様に空転輪(6)が矢印のように回転
し、止め軸(5)で回転自在で装着している空転リブ
(4)が車軸(1)を中心に回転すると遠心力で先が中
心に向いてくるため、引き掛けギィア(3)と噛み合
い、引き掛けギィア(3)は回転する。
【図7】に示すように引き掛けギィア突起(27)は全
て車軸(1)を中心に回転し、引き掛けギィア突起(2
7)と
【図2】
【図8】に示す様に、タイヤホイール(23)とタイヤ
(2)は矢印の方向に回転する。そして長い矢印は航空
機の進路方向を示している。
【0007】モーター動力切り離し装置説明1 タイヤ
(2)の方がモーター(25)よりも回転による速度が
速く成った場合、
【図4】
【図7】に示す様に、引き掛けギィア(3)は空転リブ
(4)により片方向にしか回転しない、例えば着陸時に
航空機の速度の方がモーター(25)の回転による速度
よりも速く成った場合は、空転輪(6)の回りを引き掛
けギィア(3)が空回りをし、タイヤ(2)からの過剰
な回転力による本機構への負担を無くしているのであ
る。
【0008】モーター動力切り離し装置説明2 反対に
着陸時に航空機の速度の方がモーター(25)の回転に
よる速度よりも遅く成った場合は、
【図1】
【図2】に示す様に、タイヤ(2)が着陸時に持ち上が
ると、スプリング(10)に取り付いている部品は全て
上に持ち上がる。その為車軸(1)車軸止め具(17)
などが持ち上がり止め軸(19)に取り付いている押し
下げロット受け(20)ち持ち上がる。その時に押し下
げロット(12)は、押し下げロット受け(20)と当
たる。結果的に押し下げロット(12)により、押し下
げロット受け(20)が押し下げられ、押し下げロット
受け(20)は止め軸(19)を中心に失印方向に押し
回されて、そしてそれがスライドロット(9)を矢印の
方向に押し出す。
【図2】
【図4】
【図7】に示す様にスライドロット(9)は、回転して
いる空転リブ(4)の外側に当たり、空転リブ(4)と
引き掛けギィア(3)は、空回りするのである。これも
また
【0007】と同様に、タイヤ(2)からの回転力によ
る本機構への負担を無くしているのである。
【0009】複数並列タイヤ伝達動力説明
【図11】に示すように並列タイヤになる場合、モータ
ー(25)の動力により回された内側のタイヤ(2)か
ら外側のタイヤ(2)への動力伝達を行い回転させる。
内側ホイールに回転体受けスライド管(33)をボルト
により取り付け
【図9】〜
【図11】に示すようにその先端に回転体(29)を取
り付けその回りにある回転体軟質羽根(32)をタイヤ
ホイール突起(30)に当てゆっくりと回すと外側のタ
イヤ(2)は動力を受け回る。またいずれかのタイヤ
(2)が大きな外力を受ける事により回転による速度が
各々違つてくる場合、回転体軟質羽根(32)は弾力が
ある物質で作られているため、有る一定の力以上でタイ
ヤホイール突起(30)と当たるとき、回転体軟質羽根
(32)の先端は曲がりそして回転体軟質羽根(32)
はタイヤホイール突起(30)で滑り、タイヤ(2)は
各々独立をした回転により回るのである。
【0010】
【発明の効果】航空機の事故は大変大惨事に結びつき安
く、特に離陸や着陸の時は極めて事故が起き安い。中で
も悪天候における着陸は、極めて条件が悪く、圧雪やア
イスバーンなどの状況は最悪であり、スリップにより滑
走路からはみ出す事もあり、よりスムーズな着陸が要求
される。木発明により着陸の際、スムーズな着陸が出
来、より速く安定状態に入る事が出来る為、瞬敏な減速
をする事が可能になり、極めて安全な着陸が出来る。ま
たタイヤ(2)の傷みが非常に少なくその事からもより
安全であり、そして経済的な運行が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】全体正面図
【図2】全体斜視図
【図3】平面図
【図4】モーター動力伝達切り離し装置側面図(一部断
面図)
【図5】空転輪(6)止め軸(5)側面図
【図6】空転輪(6)止め軸(5)斜視図
【図7】モーター動力伝達切り離し装置斜視図
【図8】全体断面図
【図9】並立タイヤの場合の動力伝達装置の平面図
【図10】並立タイヤの場合の動力伝達装置の斜視図
【図11】並立タイヤの場合の動力伝達装置の断面図
【符号の説明】
1 車軸 2 タイヤ 3 引き掛けギィア 4 空転リブ 5 止め軸 6 空転輪 7 コイルスプリング 8 スライド管 9 スライドロット 10 スプリング 11 スプリング受け板 12 押し下げロット 13 押し下げロット振れ止め 14 モーター回転軸 15 モーターギィア 16 フレーム 17 車軸止め具 18 スプリングスライド管 19 止め軸 20 押し下げロット受け 21 止め軸 22 止め軸 23 タイヤホイール 24 車軸止め具受けプレート 25 モーター 26 モーター受けプレート 27 引き掛けギィヤ突起 28 スライド穴 29 回転体 30 タイヤホイール突起 31 スライド管受けプレート 32 回転体軟質羽根 33 回転体受けスライド管

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 航空機着陸時タイヤ同速回転方法及び装
    置 引き掛けギィア(3)空転リブ(4)空転輪(6)
    スライド管(8)スライドロット(9)押し下げロット
    (12)スライド穴(28)モーターギィア(15)タ
    イヤホイール突起(30)回転体軟質羽根(32)
JP36151491A 1991-12-27 1991-12-27 航空機着陸時タイヤ同速回転方法及び装置 Pending JPH07149295A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP36151491A JPH07149295A (ja) 1991-12-27 1991-12-27 航空機着陸時タイヤ同速回転方法及び装置

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JP36151491A JPH07149295A (ja) 1991-12-27 1991-12-27 航空機着陸時タイヤ同速回転方法及び装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07149295A true JPH07149295A (ja) 1995-06-13

Family

ID=18473893

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP36151491A Pending JPH07149295A (ja) 1991-12-27 1991-12-27 航空機着陸時タイヤ同速回転方法及び装置

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JP (1) JPH07149295A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0939897A (ja) * 1995-07-31 1997-02-10 Shuji Tanada 航空機の離着陸用タイヤの寿命を延ばす装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0939897A (ja) * 1995-07-31 1997-02-10 Shuji Tanada 航空機の離着陸用タイヤの寿命を延ばす装置

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