JPH07149454A - 磁気カードリーダライタ - Google Patents
磁気カードリーダライタInfo
- Publication number
- JPH07149454A JPH07149454A JP5298024A JP29802493A JPH07149454A JP H07149454 A JPH07149454 A JP H07149454A JP 5298024 A JP5298024 A JP 5298024A JP 29802493 A JP29802493 A JP 29802493A JP H07149454 A JPH07149454 A JP H07149454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic card
- light
- emitting element
- writer
- card reader
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気カードの位置を検出する光センサユニッ
トを備えた磁気カードリーダライタにおいて、磁気カー
ドの検出位置を自由に変更できる手段を提供することを
目的とする。 【構成】 搬送路を搬送される磁気カードAを検出する
発光素子24と受光素子26の間に、発光素子24から
発光された光を透過させるスリット28が形成された遮
光シート27を交換自在に配設した。 【効果】 遮光シート27の任意の位置にスリット28
を設けることにより、システムのアルゴリズムの変更、
カードサイズの変更、新機種への共用時において、スリ
ット28の間隔の異なる光センサユニット20を新たに
作ることなく、自由に磁気カードの検出位置を変えるこ
とができる。
トを備えた磁気カードリーダライタにおいて、磁気カー
ドの検出位置を自由に変更できる手段を提供することを
目的とする。 【構成】 搬送路を搬送される磁気カードAを検出する
発光素子24と受光素子26の間に、発光素子24から
発光された光を透過させるスリット28が形成された遮
光シート27を交換自在に配設した。 【効果】 遮光シート27の任意の位置にスリット28
を設けることにより、システムのアルゴリズムの変更、
カードサイズの変更、新機種への共用時において、スリ
ット28の間隔の異なる光センサユニット20を新たに
作ることなく、自由に磁気カードの検出位置を変えるこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気カードに対するデ
ータのリードライトを行う磁気カードリーダライタに関
するものである。
ータのリードライトを行う磁気カードリーダライタに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】磁気カードリーダライタは、磁気カード
を搬送路に沿って搬送しながら、この搬送路に設けられ
た磁気ヘッドによりデータのリードライトを行うもので
あるが、その際、発光素子や受光素子から成る光センサ
ユニットにより磁気カードの位置検出が行われる。以下
に、従来の磁気カードリーダライタの光センサユニット
の構造を説明する。
を搬送路に沿って搬送しながら、この搬送路に設けられ
た磁気ヘッドによりデータのリードライトを行うもので
あるが、その際、発光素子や受光素子から成る光センサ
ユニットにより磁気カードの位置検出が行われる。以下
に、従来の磁気カードリーダライタの光センサユニット
の構造を説明する。
【0003】図7は従来の磁気カードリーダライタに用
いられる光センサユニットの分解図である。1はユニッ
ト本体であり、その中央部には磁気カードの搬送路2が
溝状に形成されている。3は第1の基板であり、発光素
子4がピッチをおいて4個配設されている。5は第2の
基板であり、発光素子4に対向する位置には受光素子6
がピッチをおいて4個配設されている。磁気カードの搬
送路2を挟むように、第1の基板3はユニット本体1の
上部に配設され、また第2の基板5はユニット本体1の
下部に配設される。発光素子4から発光された光が受光
素子6に入射できるように、ユニット本体1にはスリッ
ト7が4個形成されている。したがって磁気カードの搬
送路2を搬送される磁気カードがスリット7を通る光を
遮光することにより、磁気カードを検出する。
いられる光センサユニットの分解図である。1はユニッ
ト本体であり、その中央部には磁気カードの搬送路2が
溝状に形成されている。3は第1の基板であり、発光素
子4がピッチをおいて4個配設されている。5は第2の
基板であり、発光素子4に対向する位置には受光素子6
がピッチをおいて4個配設されている。磁気カードの搬
送路2を挟むように、第1の基板3はユニット本体1の
上部に配設され、また第2の基板5はユニット本体1の
下部に配設される。発光素子4から発光された光が受光
素子6に入射できるように、ユニット本体1にはスリッ
ト7が4個形成されている。したがって磁気カードの搬
送路2を搬送される磁気カードがスリット7を通る光を
遮光することにより、磁気カードを検出する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、システムのアルゴリズムの変更、カード
サイズの変更、新機種への共用時などにおいて、スリッ
ト7の間隔の異なるユニット本体1をその都度新たに作
らねばならず、コストアップになるという問題点があっ
た。
うな構成では、システムのアルゴリズムの変更、カード
サイズの変更、新機種への共用時などにおいて、スリッ
ト7の間隔の異なるユニット本体1をその都度新たに作
らねばならず、コストアップになるという問題点があっ
た。
【0005】そこで本発明は、スリットの位置を低コス
トで簡単に変更できる磁気カードリーダライタを提供す
ることを目的とする。
トで簡単に変更できる磁気カードリーダライタを提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、発
光素子と受光素子の間に、発光素子から発光された光を
透過させるスリットが形成された遮光シートを交換自在
に配設したものである。また発光素子と受光素子の間
に、縦波と横波のうち一方の波のみを通過させる偏向膜
を配置したものである。
光素子と受光素子の間に、発光素子から発光された光を
透過させるスリットが形成された遮光シートを交換自在
に配設したものである。また発光素子と受光素子の間
に、縦波と横波のうち一方の波のみを通過させる偏向膜
を配置したものである。
【0007】
【作用】上記構成によれば、遮光シートや偏向膜を取替
えるだけで、システムのアルゴリズムの変更やカードサ
イズの変更などに簡単に対応できる。
えるだけで、システムのアルゴリズムの変更やカードサ
イズの変更などに簡単に対応できる。
【0008】
【実施例】次に、図面を参照しながら本発明の一実施例
を説明する。図1は本発明の一実施例の磁気カードリー
ダライタの斜視図、図2は同内部側面図、図3は本発明
の一実施例の磁気カードリーダライタの光センサユニッ
ト部の断面図である。箱形の本体ケース11の内部の両
側部にはシャーシ12が立設されている。一方のシャー
シ12の内面には光センサユニット20が装着されてお
り、他方のシャーシ12の内面にはガイドレール10が
装着されている。13は左右のシャーシ12を連結する
フレームである。本体ケース11の前部には駆動ローラ
14と従動ローラ15から成る3組のローラ対が設けら
れており、本体ケース11の前面に開口された挿入口1
6から挿入された磁気カードAは、駆動ローラ14と従
動ローラ15の間の搬送路を通って本体ケース11内を
搬送される。なお図1および図2では、作図の都合上、
最上流の駆動ローラ14と従動ローラ15のみ図示して
おり、下流側の2組の駆動ローラ14と従動ローラ15
は省略している。図2において、本体ケース11の中央
部の下方には、磁気ヘッド17が設けられており、また
磁気ヘッド17の下流には印字ヘッド18および印字ヘ
ッド18を駆動するDCソレノイド19が設けられてい
る。
を説明する。図1は本発明の一実施例の磁気カードリー
ダライタの斜視図、図2は同内部側面図、図3は本発明
の一実施例の磁気カードリーダライタの光センサユニッ
ト部の断面図である。箱形の本体ケース11の内部の両
側部にはシャーシ12が立設されている。一方のシャー
シ12の内面には光センサユニット20が装着されてお
り、他方のシャーシ12の内面にはガイドレール10が
装着されている。13は左右のシャーシ12を連結する
フレームである。本体ケース11の前部には駆動ローラ
14と従動ローラ15から成る3組のローラ対が設けら
れており、本体ケース11の前面に開口された挿入口1
6から挿入された磁気カードAは、駆動ローラ14と従
動ローラ15の間の搬送路を通って本体ケース11内を
搬送される。なお図1および図2では、作図の都合上、
最上流の駆動ローラ14と従動ローラ15のみ図示して
おり、下流側の2組の駆動ローラ14と従動ローラ15
は省略している。図2において、本体ケース11の中央
部の下方には、磁気ヘッド17が設けられており、また
磁気ヘッド17の下流には印字ヘッド18および印字ヘ
ッド18を駆動するDCソレノイド19が設けられてい
る。
【0009】次に光センサユニット20について説明す
る。図4は本発明の一実施例の磁気カードリーダライタ
に用いられる光センサユニットの分解斜視図である。2
1は光センサユニット20の主体となるユニット本体で
あり、ユニット本体21の中央部には磁気カードAの搬
送路22が溝状に形成されている。ユニット本体21の
上部には発光素子24がピッチをおいて4個配設された
第1の基板23が装着され、またその下部には受光素子
26がピッチをおいて4個配設された第2の基板25が
装着される。したがって発光素子24と受光素子26
は、磁気カードAの搬送路22を挟むように対向して配
設される。ユニット本体21は、光を完全に透過できる
透明もしくは半透明の素材により形成されている。
る。図4は本発明の一実施例の磁気カードリーダライタ
に用いられる光センサユニットの分解斜視図である。2
1は光センサユニット20の主体となるユニット本体で
あり、ユニット本体21の中央部には磁気カードAの搬
送路22が溝状に形成されている。ユニット本体21の
上部には発光素子24がピッチをおいて4個配設された
第1の基板23が装着され、またその下部には受光素子
26がピッチをおいて4個配設された第2の基板25が
装着される。したがって発光素子24と受光素子26
は、磁気カードAの搬送路22を挟むように対向して配
設される。ユニット本体21は、光を完全に透過できる
透明もしくは半透明の素材により形成されている。
【0010】27は遮光シートであって、第1の基板2
3と第2の基板25の間の磁気カードAの搬送路22の
下面に装着されている(図3も参照)。この遮光シート
27には、発光素子24から発光された光を透過して受
光素子26に入射させるスリット28がピッチをおいて
4個形成されており、ユニット本体21の内部に貼り付
けられる。第1の基板23、第2の基板25および遮光
シート27はユニット本体21に交換自在に配設され
る。ここで、挿入口16寄りの第1番目の受光素子26
が磁気カードAで遮光されると、駆動ローラ14が駆動
して磁気カードAは本体ケース11内に取り込まれ、搬
送路を搬送される。また磁気ヘッド17の手前の第2番
目の受光素子26が遮光されると、磁気ヘッド17や印
字ヘッド18によるリードライトが行われる。印字動作
は、一旦、磁気カードAが磁気ヘッド17よりも下流位
置の第3番目の受光素子26および第4番目の受光素子
26が同時に遮光する位置まで搬送され、そこで駆動ロ
ーラ14を逆転させ、第3番目の受光素子26がOFF
からONに切り変わると開始される。そして印字データ
が無くなるまで、または駆動ローラ14を駆動するモー
タ(図外)の回転数から割り出した現在の磁気カードA
の位置が印字ヘッド18から離れるまで行われる。
3と第2の基板25の間の磁気カードAの搬送路22の
下面に装着されている(図3も参照)。この遮光シート
27には、発光素子24から発光された光を透過して受
光素子26に入射させるスリット28がピッチをおいて
4個形成されており、ユニット本体21の内部に貼り付
けられる。第1の基板23、第2の基板25および遮光
シート27はユニット本体21に交換自在に配設され
る。ここで、挿入口16寄りの第1番目の受光素子26
が磁気カードAで遮光されると、駆動ローラ14が駆動
して磁気カードAは本体ケース11内に取り込まれ、搬
送路を搬送される。また磁気ヘッド17の手前の第2番
目の受光素子26が遮光されると、磁気ヘッド17や印
字ヘッド18によるリードライトが行われる。印字動作
は、一旦、磁気カードAが磁気ヘッド17よりも下流位
置の第3番目の受光素子26および第4番目の受光素子
26が同時に遮光する位置まで搬送され、そこで駆動ロ
ーラ14を逆転させ、第3番目の受光素子26がOFF
からONに切り変わると開始される。そして印字データ
が無くなるまで、または駆動ローラ14を駆動するモー
タ(図外)の回転数から割り出した現在の磁気カードA
の位置が印字ヘッド18から離れるまで行われる。
【0011】磁気カードリーダライタは上記のように構
成されているので、システムのアルゴリズムの変更、磁
気カードのカードサイズの変更、新機種への共用時に
は、所定ピッチで所定個数の発光素子24および受光素
子26が配設された第1の基板23および第2の基板2
5、所定ピッチで所定個数のスリット28が開口された
遮光シート27をユニット本体21に配設すればよい。
成されているので、システムのアルゴリズムの変更、磁
気カードのカードサイズの変更、新機種への共用時に
は、所定ピッチで所定個数の発光素子24および受光素
子26が配設された第1の基板23および第2の基板2
5、所定ピッチで所定個数のスリット28が開口された
遮光シート27をユニット本体21に配設すればよい。
【0012】図5は本発明の他の実施例の磁気カードリ
ーダライタに用いられる光センサユニット部の分解斜視
図、図6は同断面図である。光センサユニット30のユ
ニット本体31は、光を完全に透過出来るように透明あ
るいは半透明の素材にて形成されている。第2の基板2
5側に配設された透明な材質のシート33上には、2種
類の偏向膜34,35が貼られている。すなわち、シー
ト長手方向に対して、対を成している発光素子24と受
光素子26の間の光の通り道に相当する所には横スリッ
トの入った縦波を通さない偏向膜35を貼り、その周囲
には縦スリットの入った横波を通さない偏向膜34を貼
っている。このシート33と第2の基板25をユニット
本体31に交換自在に配設する。また発光素子24が配
設された第1の基板23側には、光を透過する透明の材
質のシート32が配設されており、このシート32上に
横スリットの入った偏向膜35が貼られている。このシ
ート32や第1の基板23も、ユニット本体31に交換
自在に配設される。
ーダライタに用いられる光センサユニット部の分解斜視
図、図6は同断面図である。光センサユニット30のユ
ニット本体31は、光を完全に透過出来るように透明あ
るいは半透明の素材にて形成されている。第2の基板2
5側に配設された透明な材質のシート33上には、2種
類の偏向膜34,35が貼られている。すなわち、シー
ト長手方向に対して、対を成している発光素子24と受
光素子26の間の光の通り道に相当する所には横スリッ
トの入った縦波を通さない偏向膜35を貼り、その周囲
には縦スリットの入った横波を通さない偏向膜34を貼
っている。このシート33と第2の基板25をユニット
本体31に交換自在に配設する。また発光素子24が配
設された第1の基板23側には、光を透過する透明の材
質のシート32が配設されており、このシート32上に
横スリットの入った偏向膜35が貼られている。このシ
ート32や第1の基板23も、ユニット本体31に交換
自在に配設される。
【0013】上記のように構成することにより、発光素
子24から照射された光は、シート32上の偏向膜35
を横波だけが通り、またシート33上の偏向膜35を横
波だけが通り、縦波はカットされるので、受光素子26
には横波の光が入射する。したがってこの第2実施例
も、第1実施例と同様に磁気カードAの位置検出が可能
である。偏向膜34,35の配設仕様は本実施例に限定
されないのであって、要は受光素子26にのみ光が入射
するようにすればよい。
子24から照射された光は、シート32上の偏向膜35
を横波だけが通り、またシート33上の偏向膜35を横
波だけが通り、縦波はカットされるので、受光素子26
には横波の光が入射する。したがってこの第2実施例
も、第1実施例と同様に磁気カードAの位置検出が可能
である。偏向膜34,35の配設仕様は本実施例に限定
されないのであって、要は受光素子26にのみ光が入射
するようにすればよい。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明の磁気カードリーダ
ライタによれば、システムのアルゴリズムの変更、磁気
カードサイズの変更、新機種への共用時において、光セ
ンサユニットを新たに作る必要がなくなり、遮光シート
や偏光膜を交換することにより、自由に磁気カードの検
出位置を変えることができる。
ライタによれば、システムのアルゴリズムの変更、磁気
カードサイズの変更、新機種への共用時において、光セ
ンサユニットを新たに作る必要がなくなり、遮光シート
や偏光膜を交換することにより、自由に磁気カードの検
出位置を変えることができる。
【図1】本発明の一実施例の磁気カードリーダライタの
斜視図
斜視図
【図2】本発明の一実施例の磁気カードリーダライタの
内部側面図
内部側面図
【図3】本発明の一実施例の磁気カードリーダライタの
光センサユニット部の断面図
光センサユニット部の断面図
【図4】本発明の一実施例の磁気カードリーダライタに
用いられる光センサユニット部の分解斜視図
用いられる光センサユニット部の分解斜視図
【図5】本発明の他の実施例の磁気カードリーダライタ
に用いられる光センサユニット部の分解斜視図
に用いられる光センサユニット部の分解斜視図
【図6】本発明の他の実施例の磁気カードリーダライタ
に用いられる光センサユニット部の断面図
に用いられる光センサユニット部の断面図
【図7】従来の磁気カードリーダライタに用いられる光
センサユニット部の分解図
センサユニット部の分解図
11 本体ケース 17 磁気ヘッド 18 印字ヘッド 20,30 光センサユニット 24 発光素子 26 受光素子 27 遮光シート 28 スリット 34,35 偏向膜
Claims (2)
- 【請求項1】磁気カードの搬送路が形成された本体ケー
スと、この搬送路に設けられて前記磁気カードにリード
ライトを行う読取部およびサーマル印字を行う印字部
と、この搬送路を挟むように設けられて前記磁気カード
を検出する発光素子および受光素子とを備え、前記発光
素子と前記受光素子の間に、前記発光素子から発光され
た光を透過させるスリットが形成された遮光シートを交
換自在に配設したことを特徴とする磁気カードリーダラ
イタ。 - 【請求項2】磁気カードの搬送路が形成された本体ケー
スと、この搬送路に設けられて前記磁気カードにリード
ライトを行う読取部およびサーマル印字を行う印字部
と、この搬送路を挟むように設けられて前記磁気カード
を検出する発光素子および受光素子とを備え、前記発光
素子と前記受光素子の間に、縦波と横波のうち一方の波
のみを通過させる偏向膜を配置したことを特徴とする磁
気カードリーダライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5298024A JPH07149454A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 磁気カードリーダライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5298024A JPH07149454A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 磁気カードリーダライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07149454A true JPH07149454A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=17854134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5298024A Pending JPH07149454A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 磁気カードリーダライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07149454A (ja) |
-
1993
- 1993-11-29 JP JP5298024A patent/JPH07149454A/ja active Pending
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