JPH071497U - 電子装置の機能設定装置 - Google Patents

電子装置の機能設定装置

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JPH071497U
JPH071497U JP117492U JP117492U JPH071497U JP H071497 U JPH071497 U JP H071497U JP 117492 U JP117492 U JP 117492U JP 117492 U JP117492 U JP 117492U JP H071497 U JPH071497 U JP H071497U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子楽器などの電子装置の機能設定装置にお
いて、機能スイッチの操作方法を覚えることが容易で、
操作性の優れたものを提供する。 【構成】 電子装置のパネルに自己復帰型でプッシュボ
タン式の機能スイッチK1、K2およびK3を設け、機
能スイッチに対応して点灯手段を設けた。ある機能スイ
ッチが1回目に押された場合、該機能スイッチに対応し
た第1の処理を行うと共に前記点灯手段を第1の点灯状
態とする。前記点灯手段が第1の点灯状態の際に機能ス
イッチが再度所定時間以上押された場合、前記点灯手段
を第2の点灯状態とする。前記点灯手段が第2の点灯状
態の際に機能スイッチが再々度押された場合、該機能ス
イッチに対応した第2の処理を行うと共に前記点灯手段
を第3の点灯状態とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は電子楽器等の電子装置に係り、特に使用者が機能スイッチにより所望 の機能を設定することができる電子装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
電子装置のパネル面の面積に比べ、電子装置が有する機能の種類が多く、それ らの機能に対応した数の機能スイッチを設けることが困難な場合がある。このよ うな場合、従来、電子装置の機能設定部として下記2通りのタイプのものが用い られてきた。 <第1のタイプ> 2種類の機能スイッチが押された場合にそれらの組み合わせに対応した機能を 設定するようにした電子装置。 <第2のタイプ> ある機能スイッチが短時間押された場合と長時間押された場合とで別の機能を 設定するようにした電子装置。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上述した第1のタイプの電子装置においては、所望の機能に対応し た2つのスイッチ間の距離が離れている場合、それらのスイッチを押し難いとい う欠点があった。そのうえ使用者は所望の機能を動作させるには、どのスイッチ とどのスイッチを押せば良いかなどのスイッチの組み合わせを覚えておかなけれ ばならず、使用者の操作に関する負担が大きいという問題があった。 また、上述した第2のタイプの電子装置においては、使用者の誤操作を防止す るために、そのスイッチを短時間押した場合に設定される機能と長時間にわたっ て押し続けた場合に設定される機能とは関連したものにする必要があるという制 約があった。 本考案は、このような背景の下になされたもので、1つのスイッチにより多く の機能を指示することができ、しかも使用者がスイッチの操作方法を覚えること が容易な操作性に優れた電子装置の機能設定装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案による電子装置の機能設定装置は、電子装置のパネルに設けられ、使用 者の操作によってオン/オフ状態が切り換えられる機能スイッチと、 前記機能スイッチに対応して設けられた点灯手段と、 (1)前記機能スイッチが1回目に押された場合、該機能スイッチに対応した第 1の処理を行うと共に前記点灯手段を第1の点灯状態とし、 (2)前記第1の処理状態に設定されている際に、前記機能スイッチが再度所定 時間以上押された場合に、前記点灯手段を第2の点灯状態とし、 (3)前記第2の点灯状態で前記機能スイッチが再々度押された場合、前記第1 の処理とは異なる第2の処理を行うと共に前記点灯手段を第3の点灯状態とする 処理制御手段と を具備することを特徴としている。
【0005】
【作用】
上記構成において、1回目に機能スイッチが押下されると機能スイッチに対応 した第1の処理が実行され、点灯手段は第1の点灯状態となる。第1の処理状態 が設定されている時に同じ機能スイッチが所定時間以上押下されると、点灯手段 の点灯状態は第2の点灯状態となり、この状態において再度同じ機能スイッチが 押下されると、前述した第1の処理とは別の第2の処理が実行される。このパネ ルに設けられた機能スイッチの操作方法は点灯手段の点灯態様によって判別でき るので電子装置の機能設定装置としての操作性は向上する。
【0006】
【実施例】
以下、図面を参照して、この考案の実施例について説明する。 図1は本考案の一実施例による音源モジュール装置の構成を示すブロック図で ある。図2は同装置のフロントパネルを表す正面図であり、図3はリアパネルを 表す背面図である。この音源モジュール装置はGM(GM−L1)規格、DO( ディスク・オーケストラ)規格およびCM(コンピュータ・ミュージック)規格 の3種類の規格に対応した音源をエミュレートするものである。 図1において1はCPU(中央処理装置)であり、この音源モジュール装置全 体の制御を行う。 11はROM(リード・オンリー・メモリ)であり、CPU1が実行する制御 プログラムおよび各種制御データが格納されている。 2はパネルスイッチ群であり、図2に示すようにフロントパネルに配備された GMモードスイッチK1,DOモードスイッチK2,およびCMモードスイッチ K3等からなる。モードスイッチK1〜K3は各々自己復帰型でプッシュボタン 式のスイッチであり、これらのモードスイッチK1〜K3はCPU1に対して上 述したGM規格、DO規格およびCM規格の各エミュレーションを指示するため の操作子として設けられたものである。各スイッチのオン/オフ状態の変化はパ ネルスイッチ・インターフェイス3を通してCPU1にイベントとして検知され る。図1において4はLED群であり、これらの各LEDはモードスイッチK1 ,K2およびK3の各々と共にフロントパネルに取り付けられている。CPU1 はLEDインターフェイス5を介し、LED群4を構成する各LEDの点灯制御 を行う。 12はRAM(ランダム・アクセス・メモリ)であり、このRAM12の各記 憶エリアは各種制御情報を記憶するためのレジスタ、フラグ類として使用される 。これらのレジスタ、フラグ類のうち主なものを以下列挙する。 モードレジスタMODE : モードスイッチK1、K2およびK3のいずれか がON状態となった場合に更新されるレジスタであり、ON状態となったモード スイッチに対応した値が書き込まれる。 タイマフラグTMF : 同一のモードスイッチが続けて2回押された場合に更 新されるフラグである。このタイマフラグTMFには、いずれのモードスイッチ が押下されたかを示す値が書き込まれる。 レディフラグREADY : 前回操作されたものと同一のモードスイッチが押 され、スイッチが一定時間以上押し続けられた場合にセットされるフラグである 。 図1において10はタイマであり、CPU1に対し所定周期毎にタイマ割り込 み信号を出力する。 6はコンピュータであり、図3に示すホスト用端子HJを介し、この音源モジ ュールのホストインターフェース7と接続される。図3におけるHSはホスト選 択モードスイッチであり、音源モジュールと接続されるホスト・コンピュータ6 の機種を指定するのに使用される。 また13は音源回路であり、楽音信号を形成する。サウンドシステムSPは音 源回路13によって形成された楽音信号を楽音として発音する。 MIDI端子Mは、外部からの入力信号を受信するためのIN端子MI、外部 に対し信号を出力するOUT端子MOおよびIN端子を介して受信した信号を外 部へ出力するTHRU端子MTからなる(図3参照)。図1の構成ではシーケン サ9の出力端がIN端子MIに接続され、シーケンサ9の入力端はOUT端子M Oに接続されており、MIDIインターフェイス8を介して送受信される。
【0007】 以下、本実施例の動作を図4〜図10に示すフローチャートに従って説明する 。 この音源モジュール装置の電源が投入されると、CPU1は図4に示すメイン ・ルーチンの処理を実行する。まずステップS1に進み、RAM4内の制御用の 各レジスタ、フラグ類の初期化を行う。この初期化によりモードレジスタMOD Eにはいずれのモードスイッチにも対応しない値が書き込まれる。また、タイマ フラグTMFには「0」、レディフラグREADYには「0」が初期値としてセ ットされる。次にステップS2に進み、図5〜図7にフローを示すパネル処理ル ーチンを実行する。このパネル処理ルーチンは、GMモードスイッチK1の操作 に対応したステップSA1〜SA17からなる処理(図5)、DOモードスイッ チK2の操作に対応したステップSB1〜SB17からなる処理(図6)、およ びCMモードスイッチK3の操作に対応したステップSC1〜SC17からなる 処理(図7)を順次編成したものである。ここで、DOモードスイッチK2およ びCMモードスイッチK3の操作に対応した各処理は、GMモードスイッチK1 に対応した処理において「GMモードスイッチ」とあるのを「DOモードスイッ チ」および「CMモードスイッチ」に各々変更した処理内容となっている。すな わち、これらの各モードスイッチに対応した各処理は対象とするモードスイッチ の種類が違うのみであって全く同じ内容の処理であり、DOモードスイッチK2 およびCMモードスイッチK3に対応したステップSBnおよびSCn(n=1 〜17)は、GMモードスイッチに対応した処理におけるステップSAn(n= 1〜17)に各々対応しているので、ここでは主にステップSA1〜SA17か らなる処理について詳述する。 まず、ステップSA1に進み、CPU1はGMモードスイッチK1がOFF状 態からON状態となったか否かを判断する。使用者がモードスイッチを操作して いない場合は、この判断結果が「NO」となってステップSA6に進み、タイマ フラグTMFにGMモードに対応した情報が記憶されているか否かを判断する。 使用者がパネルスイッチを操作していない場合はステップSA6の判断結果は「 NO」となってステップSA9に進み、CPU1はGMモードスイッチK1がO FF状態になったか否かを判断する。使用者がモードスイッチの押圧操作を解除 した場合は、この判断結果が「YES」となり、ステップSA10に進み、タイ マフラグTMFにGMモードに対した情報が記憶されているか否かを判断する。 ここでは、後述するように継続押しの状態が途中で解除されたか否かを判断して いる。ただ単にモード設定の場合は「NO」と判断される。そして、使用者がい ずれのモードスイッチをも操作していない場合には、ステップSB1、SB6、 SB9、SC1、SC6およびSC9の判断結果がすべて「NO」となってパネ ル処理ルーチンを終了する。 パネル処理が終了してメインルーチンに戻るとステップS3に進んでMIDI 処理ルーチンを実行し、MIDIイベントの送受信、MIDIイベントに基づく 発音制御等の処理を行う。 次にステップS4に進んでコンピュータ処理ルーチンを実行し、コンピュータ ・ホストと音源モジュールとの間のMIDI信号の送受信を行う。そして、再び ステップS2に戻る。以後、ステップS2〜S4を繰り返す。
【0008】 一方、CPU1はタイマ10から割り込み信号が供給され、かつ、その時点に おいて割り込みマスクがなされていない場合、図10に示すタイマ割り込みルー チンを実行してタイムカウンタTCをインクリメントする。なお、割り込みマス クを行う処理については後述する。
【0009】 さて、使用者がGMモードスイッチK1を押下すると、GMモードスイッチK 1がOFF状態からON状態になったことを示すONイベントがCPU1によっ て検知される。この結果、メインルーチンのステップS2を介してパネル処理ル ーチンに進んだ時、ステップSA1の判断結果が「YES」となって、ステップ SA2に進む。そして、モードレジスタMODEにGMモードに対応した情報が 記憶されているか否かを判断する。この判断結果が「NO」の場合には、ステッ プSA14に進み、レディフラグREADYの値が「1」であるか否かを判断す る。この判断結果が「NO」となった場合は、単にGMモードを選択した場合な のでステップSA15に進み、MODEレジスタにGMモードに対応した情報を セットする。 次にステップSA16に進んで、GMモード処理を実行し、この音源モジュー ルをGM規格対応の音源として機能させるのに必要な下記の処理を行う。 (1)演奏データに含まれる音色番号を、GM規格に対応した音色番号に変換 する変換テーブルを作成する。 (2)マルチ・パラメータの初期値設定処理、すなわちMIDI端子を接続し た際にGM音源に対応した信号の送受信の環境設定を行うこと。 (3)GM音源のフォーマットによるデータを記憶、再生、編集する等の環境 設定をすること。
【0010】 使用者が2回目にGMモードスイッチK1を押下すると、GMモードスイッチ K1のONイベントがCPU1によって検知される。この結果、ステップSA1 の判断結果が「YES」となって、ステップSA2に進む。この場合、モードレ ジスタMODEにGMモードに対応した情報がセットされているので(前述のス テップSA15)、ステップSA2の判断結果が「YES」となり、ステップS A3に進む。 次にステップSA3に進むとレディフラグREADYが「1」であるか否かを 判断する。当初はレディフラグREADYがクリアされているため、この判断結 果は「NO」となって、つぎのステップSA12に進んでタイマフラグTMFに GMモードに対応した情報をセットする。ステップSA13では、タイマ・スタ ート・ルーチンを実行する。このタイマ・スタート・ルーチンに進むと、まずタ イマ・カウンタTCをゼロクリアする(ステップS101)。次にタイマ割り込 みマスクを解除する(ステップS102)。この結果、以後割り込み信号がタイ マ10から出力される毎に、CPU1はタイマ割り込みルーチンを実行する。タ イマスタートルーチンが終了すると、メインルーチンに戻ってステップSA6に 進む。この場合、ステップSA6の判断結果が「YES」となって次のステップ SA7に進み、GMモードスイッチK1が押され続けて2秒たったか否か、すな わちタイマ・カウンタTCの値が時間に換算して2秒以上カウント・アップされ ているか否かを判断する。
【0011】 その後使用者がGMモードスッチK1を押し続けている間は、パネル処理ルー チンのステップSA1に進むと、その判断結果が「NO」となる。そしてステッ プSA6に進んで、この判断結果が「YES」となり、ステップSA7に進む。 使用者がGMモードスイッチを押下して2秒以内の場合、判断結果が「NO」と なる。
【0012】 使用者がGMモードスイッチK1を2秒以上押し続けた場合、ステップSA7 の判断結果は「YES」となってステップSA8に進み、フロントパネル上のス イッチのうちGMモードスイッチK1に対応したLED4を等間隔で点滅させ、 図9にフローを示すタイマ・ストップ処理ルーチンに進み、タイマ・カウンタT Cをゼロクリアし(ステップS201)、タイマ割り込みマスクを解除する(ス テップS202)。 また、タイマフラグTMFに「0」を書き込み、レディフラグREADYに「 1」を書き込む。
【0013】 以上のような処理によりレディフラグREADY=”1”となった後、使用者 がGMモードボタンを再度押下(3回目の押下)すると、ステップSA1、SA 2の判断結果が「YES」となって、ステップSA3に進む。そして、レディフ ラグREADYの値が「1」であるのでステップSA3の判断結果が「YES」 となって、つぎのステップSA4に進む。ステップSA4に進むと、外部装置と のデータの通信に関するバルクダンプ処理ルーチンを実行する。 このバルクダンプ処理ルーチンでは、以下の処理を行う。 (1)ホストコンピュータ6およびMIDIインターフェース8を通して外部 装置に現在エミュレートしている音源のパラメータ状況(SYSTEM、MUL TI COMMON、...)をエクスクルーシブ・メッセージ形式で出力を開 始する。 (2)GMモードスイッチに対応したLEDを等間隔の点滅から不等間隔の点 滅に変えて、バルクダンプ処理中を意味する表示状態にする。 (3)送信処理を開始する前にMIDIあるいはコンピュータなどの外部装置 に内部設定情報を一時退避させている。送信処理終了後、内部設定状態は退避さ れていた状態に戻し、LEDを点灯状態に戻す。
【0014】 使用者が2回目にGMモードスイッチK1を押し、その後2秒以内に手を離し た場合は、ステップSA1を介し、ステップSA6に進んで、この判断結果が「 YES」となり、ステップSA7に進む。ここでは判断結果が「NO」となるの でステップSA9に進む。ステップSA9、SA10の判断結果は「YES」と なってステップSA11に進み、タイマフラグTMFをゼロ・クリアし、前述の タイマ・ストップ・ルーチンを実行する。 そして、次のDOモードスイッチに対応した処理およびCMモードスイッチに 対応した処理を行い、メインルーチンに戻る。
【0015】 レディフラグREADY=”1”となった状態において別のモードスイッチ、 例えばDOモードスイッチK2が押下された場合、ステップSB1に進み、この 判断結果は「YES」となる。次のステップSB2では、モードレジスタMOD EにDOモードに対応した情報が記憶されているか否かを判断する。いまモード レジスタMODEにはGMモードに対応した情報が記憶されているので、この判 断結果が「NO」となり、ステップSB14に進む。そしてレディフラグREA DYの値が「1」であるか否かを判断する。この判断結果は「YES」になって 、ステップSB17に進み、レディフラグREADYに「0」をセットし、点滅 状態だったGMモードスイッチに対応したLEDを点灯にかえる。 このように、2回目に前回押下したモードスイッチと異なるスイッチが押され た場合、READY状態がキャンセルされる。この時レディフラグREADY= ”0”であり、モードレジスタMODEではGMモードに対応した値がセットさ れている。
【0016】 なお、本考案は電子楽器のパネルスイッチに限らず、他の電子装置にも適用可 能である。
【0017】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によればスイッチを増やす余裕がない場合に、使 用者はスイッチと機能の対応を覚えなくても点灯したLEDに従ってスイッチを 押せばよいので、操作性があがるという効果がある。 また、1つのスイッチが複数の機能に対応しているので、限られたスペースで より多くの機能を作動させることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例による音源モジュール装置
の構成を示すブロック図である。
【図2】 同実施例におけるパネルスイッチ表面の構成
を示す正面図である。
【図3】 同実施例におけるパネルスイッチ裏面の構成
を示す背面図である。
【図4】 同実施例のメイン・ルーチンの動作を示すフ
ローチャートである。
【図5】 同実施例のパネル処理の動作を示すフローチ
ャートである。
【図6】 同実施例のパネル処理の動作を示すフローチ
ャートである。
【図7】 同実施例のパネル処理の動作を示すフローチ
ャートである。
【図8】 同実施例のタイマ処理の動作を示すフローチ
ャートである。
【図9】 同実施例のタイマ処理の動作を示すフローチ
ャートである。
【図10】 同実施例のタイマ処理の動作を示すフロー
チャートである。
【符号の説明】
1……CPU、2……パネルスイッチ、3……パネルス
イッチ・インターフェース、4……LED、5……LE
Dインターフェース、M……MIDI端子、8……MI
DIインターフェース、10……タイマ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子装置のパネルに設けられ、使用者の
    操作によってオン/オフ状態が切り換えられる機能スイ
    ッチと、 前記機能スイッチに対応して設けられた点灯手段と、 (1)前記機能スイッチが1回目に押された場合、該機
    能スイッチに対応した第1の処理を行うと共に前記点灯
    手段を第1の点灯状態とし、 (2)前記第1の処理状態に設定されている際に、前記
    機能スイッチが再度所定時間以上押された場合に、前記
    点灯手段を第2の点灯状態とし、 (3)前記第2の点灯状態で前記機能スイッチが再々度
    押された場合、前記第1の処理とは異なる第2の処理を
    行うと共に前記点灯手段を第3の点灯状態とする処理制
    御手段とを具備することを特徴とする電子装置の機能設
    定装置。
JP1992001174U 1992-01-16 1992-01-16 電子装置の機能設定装置 Expired - Lifetime JP2560397Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56117795U (ja) * 1980-02-09 1981-09-09

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JPS56117795U (ja) * 1980-02-09 1981-09-09

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