JPH0714980U - 簡易収納ハンガー - Google Patents
簡易収納ハンガーInfo
- Publication number
- JPH0714980U JPH0714980U JP5327593U JP5327593U JPH0714980U JP H0714980 U JPH0714980 U JP H0714980U JP 5327593 U JP5327593 U JP 5327593U JP 5327593 U JP5327593 U JP 5327593U JP H0714980 U JPH0714980 U JP H0714980U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fold line
- notch
- body surface
- folding
- fold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 101100008047 Caenorhabditis elegans cut-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100008048 Caenorhabditis elegans cut-4 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 焼却できる素材を用い、簡単な構造にしてコ
ストダウンし、平面状に折り畳む事ができ、更にコンパ
クトに折り畳む事ができる様にする。 【構成】 中央を幅方向へ横切った底板2を有するボデ
ィー面1を設け、ボディー面1の縦方向の両端縁へ折り
線を介して天板3を設け、天板3の外縁の中央領域へ境
折り線6を設け、この境折り線6を介してフック片7を
設ける。ボディー面1と片方の天板3との境界折り線へ
天切込み8を設け、天切込み8と離れた底板2の側折り
線上へ底切込み9を設け、天切込み8の端と底切込み9
の端どうしを繋いで畳み折り線10を設け、もう一方の
畳み折り線は、両切込みの他端よりやや内側へ入った箇
所どうしを繋いで設け、この畳み折り線に挟まれた領域
を反転域11として設け、この反転域11は底切込み9
の中心によって点対称にしてもう一方の反転域11を設
け、この反転域11の両側へも畳み折り線10を入れて
設ける。
ストダウンし、平面状に折り畳む事ができ、更にコンパ
クトに折り畳む事ができる様にする。 【構成】 中央を幅方向へ横切った底板2を有するボデ
ィー面1を設け、ボディー面1の縦方向の両端縁へ折り
線を介して天板3を設け、天板3の外縁の中央領域へ境
折り線6を設け、この境折り線6を介してフック片7を
設ける。ボディー面1と片方の天板3との境界折り線へ
天切込み8を設け、天切込み8と離れた底板2の側折り
線上へ底切込み9を設け、天切込み8の端と底切込み9
の端どうしを繋いで畳み折り線10を設け、もう一方の
畳み折り線は、両切込みの他端よりやや内側へ入った箇
所どうしを繋いで設け、この畳み折り線に挟まれた領域
を反転域11として設け、この反転域11は底切込み9
の中心によって点対称にしてもう一方の反転域11を設
け、この反転域11の両側へも畳み折り線10を入れて
設ける。
Description
【0001】
本案は平面的に折り畳む事ができ、更にコンパクトに収納する事ができる様に 工夫した、簡易収納ハンガーに関する物である。
【0002】
従来の簡易ハンガーはクリーニング店で使用されている針金製の物であり、コ ンパクトに収納できるハンガーはプラスチック製で、筒状になった真ん中の胴の 中へ、両端に突き出たアームの部分をスライドさせて収納する物であった。
【0003】
針金製の物は安価ではあるものの、形が崩れやすく焼却する事ができない。プ ラスチック製の収納ハンガーは、構造的に複雑でコストが高く使い捨てにできな い。本案は前記の内容を考慮に入れ、焼却できる素材を使用し、構造的に簡単に してコストダウンし、コンパクトに収納する事もでき、使い捨てにもできる様に する、という課題を解決する為に成された物である。
【0004】
ボディー面を設け、ボディー面の中央を幅方向へ横切って底板を設け、ボディ ー面の縦方向の両端縁へ折り線を介して天板を設け、両天板の縦方向の部分的縁 へ境折り線を設け、この両境折り線を介してフック片を設け、天板の片方へ境折 り線を除く端縁へ天折り線を設け、この天折り線を介して貼着面を設けても良い 。ボディー面と天板の片方と隣接する折り線の中央領域へ天切込みを設け、天切 込みと離れた底板の側折り線の中央領域へ底切込みを設け、天切込みと底切込み の端どうしを片方は繋ぎ、他方は切込みの端より適度に内側へずれた箇所どうし を繋いで畳み折り線を設け、この畳み折り線に挟まれた領域を反転域として設け 、この反転域は底切込みを中心とする点対称にして設ける。
【0005】
ボディー面を設けた事によって服を掛ける事ができる。底板を設け、天板を設 けた事によって本案を平行四辺形の状態で平面的に折り畳む事ができる。フック 片を設けた事によって、棒や突起などに本案を掛けてぶら下げる事ができる。天 折り線を設け、境折り線を設けた事によって、本案を使用する場合、フック片を 垂直に立てる事ができる。天切込みと底切込みを設け、畳み折り線に挟まれた領 域を反転域として設けた事によって、本案をZ形に折り畳んでコンパクトに収納 する事ができる。
【0006】
図1は本案を展開した状態で示した平面図。図2は本案を製造する最初の過程 で示した斜視図。図3は本案を製造する最後の過程で示した斜視図。図4は本案 を使用する状態で示した斜視図。図5はZ状に折り畳んで行く途中の状態で示し た斜視図。
【0007】 本案は適度に厚みのある段ボール及び厚紙によって製造する。従来ハンガーの ボディー面と類似の形状でボディー面1を設ける。ボディー面1の中央を幅方向 へ適度な幅を成して横切る二本の谷折線によって挾まれた領域を底板2として設 ける。ボディー面1の縦方向の外両側縁へ谷折線を入れ、この谷折線を介して天 板3を設ける。この天板3は展開状態では離れているが、この天板3どうしを合 わせた幅は底板2の幅と同寸にして設ける。両天板3の縦方向外縁の中央領域へ 山折線である境折り線6を設け、この両境折り線6を介して鍵状でフック片7を 設ける。片方の天板3の境折り線6を除く外縁へ谷折線で天折り線4を設け、こ の天折り線4を介して貼着面5を設けても良い。ボディー面1と貼着面5を有す る天板3との境界折り線の両端に適度な領域を残した中央領域へ天切込み8を設 け、この天切込み8を同じ長さで縦方向へ平行移動し、天切込み8と離れた箇所 の底板2の側折り線上へ底切込み9を設ける。天切込み8と底切込み9の端どう しを連絡した山折線と、両切込みの他端は適度な領域を残した箇所どうしを連絡 した谷折線のそれぞれを畳み折り線10として設ける。この二本の畳み折り線に 挟まれた領域を反転域11として設ける。この反転域11は底切込み9を中心と する点対称にしてもう一方の反転域11を設け、この反転域11の両側へも畳み 折り線10を設ける。
【0008】
ボディー面1を設けた事によって、服を掛ける事ができる。底板2と天板3は 同じ幅で設けられている事から、図3で示す様に平行四辺形の状態で折り畳む事 ができ、又、底板2は補強的役割を果たすので、ボディー面1を補強する事がで きる。フック片7を鍵型で設けた事によって、竿や突起などに引っ掛けて吊す事 ができる。天折り線4と境折り線6を設けた事によって、フック片7を垂直に立 たす事ができる。天切込み8と底切込み9を設け、畳み折り線10を設けた事に よって、反転域11を反転させる事ができ、本案を組立てた状態でZ状に折り畳 む事ができる。
【0009】 本案の製造過程は、貼着面5と隣接していない天板3とフック片7の内面へ糊 を塗布し、図2で示す様に底切込み9を有しない底板2の側折り線を折り曲げ、 図3で示す様に、天切込み8を有しないボディー面1と天板3との境界折り線を 折り曲げて、フック片7どうしと、貼着面5と天板3とを接着して製造を完了す る。図4で示す様に、フック片7を上にして、フック片7を起こす事によって本 案は立体的になり、服を掛けて使用する事ができる。
【図1】本案を展開した状態で示した平面図。
【図2】本案を製造する最初の過程で示した斜視図。
【図3】本案を製造する最後の過程で示した斜視図。
【図4】本案を使用する状態で示した斜視図。
【図5】Z状に折り畳んで行く途中の状態で示した斜視
図。
図。
1 ボディー面 7 フック片 2 底板 8 天切込み 3 天板 9 底切込み 4 天折り線 10 畳み折り線 5 貼着面 11 反転域 6 境折り線
Claims (2)
- 【請求項1】 ボディー面1を設け、ボディー面1の中
央を幅方向へ横切って底板2を設け、ボディー面1の縦
方向の両端縁へ折り線を介して天板3を設け、天板3の
一方の端縁へ天折り線4を設け、この天折り線4を介し
て貼着面5を設けても良く、両天板3の縦方向の外端縁
の部分的中央領域へ境折り線6を設け、この両境折り線
6を介してフック片7を設け、フック片7どうしを貼着
し、本案は前記の構成によって平面的な筒の形状で折り
畳む事はできるが、更にコンパクトに折り畳む目的か
ら、Z状に折り畳める箇所を設けた事を特徴とする簡易
収納ハンガー。 - 【請求項2】 Z状に折り畳める箇所として、ボディー
面1と天板3の一方と隣接する折り線箇所中央領域へ天
切込み8を設け、ボディー面1の底板2の側折り線で天
切込み8と離れた方の一方の中央領域を天切込み8と同
じ長さにして底切込み9を設け、天切込み8と底切込み
9の同じ方向の端どうしを縦方向へ連絡し、もう一方は
切込みの端より適度な幅だけ内側へずれた箇所で縦方向
に連絡し、これらの連絡箇所を畳み折り線10として設
け、この畳み折り線10に挟まれた領域を反転域11と
して設け、この反転域11は底切込み9の中心による点
対称にしてもう一つの反転域11を設け、前記の内容を
特徴とする、請求項1記載の簡易収納ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5327593U JPH0714980U (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 簡易収納ハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5327593U JPH0714980U (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 簡易収納ハンガー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714980U true JPH0714980U (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=12938194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5327593U Pending JPH0714980U (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 簡易収納ハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714980U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430558U (ja) * | 1977-08-02 | 1979-02-28 |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP5327593U patent/JPH0714980U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430558U (ja) * | 1977-08-02 | 1979-02-28 |
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