JPH0715027A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH0715027A
JPH0715027A JP5143206A JP14320693A JPH0715027A JP H0715027 A JPH0715027 A JP H0715027A JP 5143206 A JP5143206 A JP 5143206A JP 14320693 A JP14320693 A JP 14320693A JP H0715027 A JPH0715027 A JP H0715027A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor device
optical
optical waveguide
oxide film
region
Prior art date
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Pending
Application number
JP5143206A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasukazu Iwasaki
靖和 岩崎
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 素子領域内部の走行領域へ入射光強度を減衰
させることなく,その入射光を導いて短波長側での感度
低下を防止し,半導体装置の高感度化および高帯域化を
図る。 【構成】 走行領域において電子−正孔対を生成する入
射光を,埋込酸化膜102(光導波路)により走行領域
に導き,バンドギャップエネルギー以下の入射光に対し
て光学窓を開口させ,入射光強度の減衰による短波長側
における感度の低下を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は,フォトダイオードや
光トリガサイリスタ等で代表されるデバイスの半導体基
板内部へ光を入射して電子−正孔対のキャリヤを発生さ
せる必要のあるオプトデバイスに適用するのに好適な,
高感度化および高帯域化を図った半導体装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来における半導体装置として,例え
ば,図11に示すアバランシェフォトダイオードが知ら
れている。このアバランシェフォトダイオードは,以下
のようにして各層が形成された構造となっている。すな
わち,図において,P- 型Si(シリコン)基板101
の主面に,P型埋込層104を拡散形成し,その上にP
-エピタキシャル層105をエピタキシャル成長(秩序
正しい半導体結晶を析出・成長させて単結晶状の薄膜を
形成する方法)により形成する。
【0003】さらに,P- エピタキシャル層105の上
にn+ 拡散層106,およびn型ガードリング107を
拡散形成すると共に,その構造体の裏面にp+ 拡散層1
08を形成する。そして,この構造体主面の上部に上部
電極109を形成し,さらに,構造体裏面には下部電極
110を形成する。また,1101は,上部電極109
の光学窓に設けられた反射防止膜である。
【0004】次に,動作について説明する。図12は,
図11に示したアバランシェフォトダイオードのA−
A’方向における動作時の電子エネルギーダイアグラム
を,各領域に対する電子エネルギーにより示したもので
ある。図において,pn接合に逆バイアスが印加される
と,該pn接合部分に隣接したP- 領域が,105 V/
cm以上の高電界領域,すなわち,なだれ領域となる。
【0005】ドリフト領域において光吸収により発生し
たキャリヤは,上記なだれ領域に注入されると,次々に
衝突電離に加わるため,なだれ状に光キャリヤの増倍が
発生する。このような半導体中の電流増倍作用は,一般
的にアバランシェ効果と呼ばれており,上記アバランシ
ェフォトダイオードは,このアバランシェ効果を光電流
増倍に用いた光検出器として知られている。したがっ
て,アバランシェフォトダイオードは,高いSN比で光
検出が可能となる。
【0006】また,上記反射防止膜1101は,入射光
hνの反射損失を低減するためのものであり,n型ガー
ドリング107は,pn接合の周辺部を低ドーピングと
して降伏電圧を上げ,局部的ななだれ降伏(アバランシ
ェ・ブレークダウン),いわゆるマイクロプラズマを防
止し,一様ななだれ増倍を促進させるものである。
【0007】また,図13は,光検出器の分光感度特性
を示すグラフであり,この発明に関連する参考技術文献
として,岩波講座マイクロエレクトロニクス,第2巻マ
イクロエレクトロニクス素子,77頁に記載されている
ものである。短波長側の感度の限界は,材料のバンドギ
ャップ(禁制帯),すなわち,エネルギー準位の存在し
ない領域により決定される。短波長側の感度の低下は,
吸収長が短くなって表面付近において光が吸収され,光
キャリヤの表面再結合損失が増大するために発生するも
のである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記に
示されるような従来における半導体装置(アバランシェ
フォトダイオード)にあっては,半導体素子表面の拡散
層電極を通して光吸収層であるドリフト領域へと光を照
射する構成となっているため,走行領域において電子−
正孔対を生成する入射光は,n+ 拡散層,P- エピタキ
シャル層,P型埋込層というシリコンのバンドギャップ
以上のエネルギーを有する光に対して,光学窓を設けて
いない部位を透過し,走行領域まで進入しなければなら
ず,その表面付近において光が吸収されて光キャリヤの
表面再結合損失が増加する。すなわち,不純物濃度が高
くなるほど,吸収度係数が増大することにより,短波長
側において感度低下を招来するという問題点があった。
【0009】この発明は,上記に鑑みてなされたもので
あって,素子領域内部の走行領域へ入射光強度を減衰さ
せることなく,その入射光を導いて短波長側での感度低
下を防止し,半導体装置の高感度化および高帯域化を図
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は,上記の目的
を達成するために,半導体材料により構成された半導体
装置において,前記半導体装置が,その素子領域内部に
光を導く光導波路を有する半導体装置を提供するもので
ある。
【0011】また,前記半導体装置がpinフォトダイ
オードであり,前記光導波路が前記pinフォトダイオ
ードの素子領域内部におけるドリフト領域に光を導くも
のである。
【0012】また,前記半導体装置がアバランシェフォ
トダイオードであり,前記光導波路が前記アバランシェ
フォトダイオードの素子領域内部におけるドリフト領域
あるいはアバランシェ領域に光を導くものである。
【0013】また,前記半導体装置が光トリガサイリス
タあるいは光アバランシェトリガサイリスタであり,前
記光導波路が前記光トリガサイリスタあるいは光アバラ
ンシェトリガサイリスタのドリフト領域あるいはアバラ
ンシェ領域に光を導くものである。
【0014】また,前記光導波路が埋込酸化膜により形
成されているものである。
【0015】
【作用】この発明に係る半導体装置は,走行領域におい
て電子−正孔対を生成する入射光を,光導波路により走
行領域に導き,バンドギャップエネルギー以下の入射光
に対して光学窓を開口させ,入射光強度の減衰による短
波長側における感度の低下を防止する。
【0016】
【実施例】〔実施例1〕以下,この発明に係る半導体装
置の実施例を添付図面に基づいて説明する。図1〜図6
は,この発明に係るアバランシェフォトダイオード10
0の構成を製造工程毎に示した説明図である。したがっ
て,このアバランシェフォトダイオード100は,以下
の各製造過程(第1〜第6の工程)を経て最終的には,
図1に示す構成に形成される。すなわち, (1) 第1の工程 図2において,P- 型Si(シリコン)基板101の主
面全面を熱酸化し,さらに,フォトリソグラフィ,酸化
膜エッチングにより,所定形状の埋込酸化膜102を形
成する。
【0017】(2) 第2の工程 図3において,上記第1の工程(図2参照)において形
成した構造体の主面(埋込酸化膜102)上に,P-
ピタキシャル層103をエピタキシャル・ラテラル・オ
ーバーグロースにより形成する。
【0018】(3) 第3の工程 図4において,上記P- エピタキシャル層103の主面
を精密研摩して平坦化させる。
【0019】(4) 第4の工程 図5において,精密研摩により平坦化されたP- エピタ
キシャル層103にP型埋込層104を形成し,さら
に,このP型埋込層104の上にP- エピタキシャル層
105を形成する。
【0020】(5) 第5の工程 図6において,P- エピタキシャル層105の上にn+
拡散層106,およびn型ガードリング107を形成す
ると共に,構造体の裏面にp+ 拡散層108を形成す
る。
【0021】(6) 第6の工程 そして,図1において,上記第5の工程(図6参照)に
おいて形成された構造体主面に上部電極109を形成
し,さらに,構造体裏面には下部電極110を形成する
ことにより,このアバランシェフォトダイオード100
の製造が終了する。
【0022】次に,上記の各工程を経て形成されたアバ
ランシェフォトダイオードの動作について説明する。こ
のアバランシェフォトダイオード100は,図12に示
した従来におけるアバランシェフォトダイオードのエネ
ルギーダイアグラムに示す動作と同様である。したがっ
て,動作原理についても全く同様となる。すなわち,p
n接合に逆バイアスが印加されると,該pn接合部分に
隣接したP- 領域が,105 V/cm以上の高電界領域
(なだれ領域)となる。ドリフト領域で光吸収により発
生したキャリヤは,なだれ領域に注入されると,次々に
衝突電離に加わるため,なだれ状に光キャリヤの増倍が
発生するアバランシェ効果が起こる。したがって,アバ
ランシェフォトダイオード100は,高いSN比で光検
出を行うことが可能となる。
【0023】本実施例によるアバランシェフォトダイオ
ード100の特徴は,走行領域で電子−正孔対を生成す
る入射光hνを,光導波路として設けた埋込酸化膜10
2により走行領域に導くようにしたことである。したが
って,埋込酸化膜(SiO2)のバンドギャップエネル
ギー以下の入射光hνに対して光学窓が開口されている
め,短波長側において感度低下を招くことがなく,半導
体装置の高感度化および高帯域化を実現することができ
る。
【0024】〔実施例2〕次に,この発明に係る半導体
装置の第2の実施例について説明する。図7は,光トリ
ガサイリスタの構成を示す説明図である。この光トリガ
サイリスタ700は,上記図1〜図6にて説明した製造
工程とほぼ類似の工程により形成される。図において,
光トリガサイリスタ700は,n+ 拡散層701と,P
型拡散層702と,n型エピタキシャル層703と,n
型基板704と,p+ 拡散層705とからなるn+ /P
/n/ p+ のサイリスタ構造のドリフト領域に光導波
路としての埋込酸化膜(SiO2 )706を設けたもの
である。また,707は上部電極,708は下部電極で
ある。
【0025】次に,動作について説明する。図8に,上
記光トリガサイリスタ700のエネルギーダイアグラム
を示す。この光トリガサイリスタ700は,トリガをか
ける入射光hνが光導波路として機能する埋込酸化膜7
06によって,直接,ドリフト領域に導かれる動作以外
は,一般的に知られている光トリガサイリスタと同様の
動作となる。
【0026】また,本実施例においては,光導波路とし
ての埋込酸化膜(SiO2 )706が用いられ,広く光
学窓が開口しているため,近赤外光はもちろん,可視光
〜近紫外光に至る幅広い範囲の光パルスによりトリガを
かけることできる。さらに,微弱光に対する高感度化を
図るため,アバランシェ領域を設けてもよい。また,ベ
ース容量を低減するため,ベース構造をメッシュベース
にしてもよい。
【0027】さらに,図7に示した光トリガサイリスタ
700の構成を採用することにより,チップ内における
ドリフト領域に対し光が随所に導かれ,チップ全体にお
いてほぼ同時にアバランシェ効果を起こすことができる
ため,サイリスタの重要特性であるターン・オン特性を
向上させることができる。
【0028】図9および図10は,この発明に係る半導
体装置と光ファイバとの結合の構成を示す説明図であ
り,図9は,垂直方向の断面図,図10は,水平方向
(図9におけるA−A’方向)の断面図である。図にお
いて,単一モード光ファイバ901におけるシリコンに
より構成されるクラッド902および二酸化ケイ素によ
り構成されるコア903をエッチング加工して,マイク
ロレンズ904を形成し,該マイクロレンズ904を半
導体装置に設けられた光導波路としての埋込酸化膜10
2に結合させる。
【0029】次に,動作について説明する。入射光hν
は,マイクロレンズ904により集光され,光導波路と
しての埋込酸化膜102に導かれる。この場合,光導波
路が埋込酸化膜102であり,コア903が二酸化ケイ
素であり,クラッド902がシリコンであるため,クラ
ッド902の方が屈折率が大きくなっている。したがっ
て,入射光hνを完全反射させて輸送するのではなく,
その入射光hνは,クラッド902,すなわち,シリコ
ン中に侵入し,吸収されながら伝播する。このシリコン
に吸収された光によりシリコン中の素子領域の随所に電
子−正孔対が形成され,電気信号として取り出される。
【0030】なお,上記実施例において,この発明によ
る半導体装置を単一モード光ファイバ901のマイクロ
レンズ904と結合した例で説明したが,この単一モー
ド光ファイバ901に限定されるものではない。また,
マイクロレンズ904の代わりに,先球テーパファイバ
による結合により構成してもよい。もちろん,直接的な
結合により構成したものであっても同様の効果が得られ
る。さらに,光導波路のパターン構成は,上記実施例に
限定されるものでなく,例えば,格子状のパターンにし
てもよい。また,光結合のためのレンズを半導体装置側
に設けてもよい。
【0031】したがって,以上説明した各実施例におい
て,素子領域内部,例えば,ドリフト領域へ入射光hν
を導く光導波路を設けた構成としたため,フォトダイオ
ード等の光検出素子において,表面付近にて光が吸収さ
れ,光キャリヤの表面再結合損失により生じる短波長側
での感度低下を防止することができ,高感度化および高
帯域化された半導体素子を得ることができる。
【0032】また,この発明に係る半導体装置は,上記
各実施例において説明したアバランシェフォトダイオー
ド100(図6参照)や光トリガサイリスタ700(図
7参照)の他にも,フォトダイオード,光トリガSIサ
イリスタ,光トリガ・クエンチSIサイリスタ等のデバ
イスのように,半導体基板内部に光を入射させて電子−
正孔対を発生させる必要のある種々のオプトデバイスに
適用することができる。
【0033】また,上記実施例においては,絶縁性基板
状にシリコンをエピタキシャル・ラテラル・オーバーグ
ロースを用いた製造工程を用いたが,これに限定される
ものではなく,例えば,他のSOI(sillicon
−on−insulator)構造の製造方法,例え
ば,サファイヤ基板上にシリコンをエピタキシャル成長
させる方法のSOS(sillicon−on−sap
phire)構造を利用しても達成することができる。
また,素子領域内部に形成される光導波路は,埋込酸化
膜に限定されるものでなく,例えば,ワイドキャップ半
導体,あるいは窒化ケイ素等の絶縁膜によって形成する
こともできる。また,場合に応じて空洞の光導波管とし
てもよい。さらに,ある特定の波長領域を選択的に透過
する膜や,複数の膜の屈折率の組み合せによって,特定
の波長の光でのみ動作する素子を得ることも可能であ
る。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように,この発明に係る半
導体装置によれば,走行領域で電子−正孔対を生成する
入射光を,光導波路によって走行領域に導き,バンドギ
ャップエネルギー以下の入射光に対して光学窓を開口さ
せ,入射光強度の減衰による短波長側における感度の低
下を防止するため,素子領域内部の走行領域へ入射光強
度を減衰させることなく,その入射光を導いて短波長側
での感度低下を防止し,半導体装置の高感度化および高
帯域化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るアバランシェフォトダイオード
の構成(実施例1)および第6の製造工程を示す説明図
である。
【図2】この発明に係るアバランシェフォトダイオード
の第1の製造工程を示す説明図である。
【図3】この発明に係るアバランシェフォトダイオード
の第2の製造工程を示す説明図である。
【図4】この発明に係るアバランシェフォトダイオード
の第3の製造工程を示す説明図である。
【図5】この発明に係るアバランシェフォトダイオード
の第4の製造工程を示す説明図である。
【図6】この発明に係るアバランシェフォトダイオード
の第5の製造工程を示す説明図である。
【図7】この発明に係る光トリガサイリスタの構成(実
施例1)を示す説明図である。
【図8】図7に示した光トリガサイリスタのエネルギー
ダイアグラムを示す説明図である。
【図9】この発明に係る半導体装置と光ファイバとの結
合の構成を示す垂直方向の断面図である。
【図10】この発明に係る半導体装置と光ファイバとの
結合の構成を示す水平方向の断面図である。
【図11】従来におけるアバランシェフォトダイオード
の構成を示した説明図である。
【図12】従来およびこの発明に係る光トリガサイリス
タのエネルギーダイアグラムを示す説明図である。
【図13】従来およびこの発明に係る光検出器の分光感
度特性を示すグラフである。
【符号の説明】
100 アバランシェフォトダイオード 101 P- 型Si(シリコン)基板 102 埋込酸化膜(光導波路) 103 P- エピタキシャル層 104 P型埋込層 105 P- エピタキシャル層 106 n+ 拡散層 107 n型ガードリング 108 p+ 拡散層 700 光トリガサイリスタ 701 n+ 拡散層 702 P型拡散層 703 n型エピタキシャル層 704 n型基板 705 p+ 拡散層 706 埋込酸化膜(光導波路)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 31/111 8422−4M H01L 31/10 B 8422−4M F

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体材料により構成された半導体装置
    において,前記半導体装置が,その素子領域内部に光を
    導く光導波路を有することを特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】 前記半導体装置がpinフォトダイオー
    ドであり,前記光導波路が前記pinフォトダイオード
    の素子領域内部におけるドリフト領域に光を導くことを
    特徴とする請求項1記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】 前記半導体装置がアバランシェフォトダ
    イオードであり,前記光導波路が前記アバランシェフォ
    トダイオードの素子領域内部におけるドリフト領域ある
    いはアバランシェ領域に光を導くことを特徴とする請求
    項1記載の半導体装置。
  4. 【請求項4】 前記半導体装置が光トリガサイリスタあ
    るいは光アバランシェトリガサイリスタであり,前記光
    導波路が前記光トリガサイリスタあるいは光アバランシ
    ェトリガサイリスタのドリフト領域あるいはアバランシ
    ェ領域に光を導くことを特徴とする請求項1記載の半導
    体装置。
  5. 【請求項5】 前記光導波路が埋込酸化膜により形成さ
    れていることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。
JP5143206A 1993-06-15 1993-06-15 半導体装置 Pending JPH0715027A (ja)

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JP5143206A JPH0715027A (ja) 1993-06-15 1993-06-15 半導体装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000183367A (ja) * 1998-12-10 2000-06-30 Osaka Gas Co Ltd 火炎センサ
JP2005344191A (ja) * 2004-06-07 2005-12-15 Chugai Ro Co Ltd 熱処理炉

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JP2000183367A (ja) * 1998-12-10 2000-06-30 Osaka Gas Co Ltd 火炎センサ
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