JPH0715032Y2 - 鍵盤楽器 - Google Patents
鍵盤楽器Info
- Publication number
- JPH0715032Y2 JPH0715032Y2 JP1451985U JP1451985U JPH0715032Y2 JP H0715032 Y2 JPH0715032 Y2 JP H0715032Y2 JP 1451985 U JP1451985 U JP 1451985U JP 1451985 U JP1451985 U JP 1451985U JP H0715032 Y2 JPH0715032 Y2 JP H0715032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- printed circuit
- circuit board
- bottom plate
- cabinet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 10
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は電子キーボードなどの鍵盤楽器に関するもので
ある。
ある。
従来の技術 近年、電子キーボードなどの鍵盤楽器は持ち運びが便利
なように出来るだけコンパクトになってきている。
なように出来るだけコンパクトになってきている。
以下図面を参照しながら、従来の電子キーボードなどの
鍵盤楽器の一例について説明する。
鍵盤楽器の一例について説明する。
第4図は従来の鍵盤楽器の一例を示すものである。第4
図において、1はキャビネットである。2はキャビネッ
ト1の中央前部に取付けられた演奏用の鍵盤である。3
は底板である。4は鍵盤シャーシで底板3の上に乗る。
5は取付けビスで鍵盤シャーシ4と底板3とを固定す
る。6はプリント基板である。7はプリント基板取付用
のサポートで底板3にプリント基板6を固定するもので
ある。
図において、1はキャビネットである。2はキャビネッ
ト1の中央前部に取付けられた演奏用の鍵盤である。3
は底板である。4は鍵盤シャーシで底板3の上に乗る。
5は取付けビスで鍵盤シャーシ4と底板3とを固定す
る。6はプリント基板である。7はプリント基板取付用
のサポートで底板3にプリント基板6を固定するもので
ある。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、演奏時に鍵盤2が
下がるためプリント基板6を鍵盤2の下前部に配置させ
るとプリント基板上の電気部品が鍵盤2に当るためプリ
ント基板6を鍵盤2の下部後に配置させていた。このよ
うなプリント基板6の配置では、キャビネット1の奥行
きが大きくなり次のような欠点を有していた。
下がるためプリント基板6を鍵盤2の下前部に配置させ
るとプリント基板上の電気部品が鍵盤2に当るためプリ
ント基板6を鍵盤2の下部後に配置させていた。このよ
うなプリント基板6の配置では、キャビネット1の奥行
きが大きくなり次のような欠点を有していた。
(1)キャビネットが大きくなり持ち運びに不便であ
り、また保管場所も広くとる。
り、また保管場所も広くとる。
(2)キャビネットが大きくなり包装方数がアップし輸
送コストが高くなる。
送コストが高くなる。
(3)キャビネット奥行きが大きくデザイン面において
スマートさに欠ける。
スマートさに欠ける。
本考案はこれら従来の欠点を解決するものであり、キャ
ビネット奥行きを小さくしスマートなデザインにした鍵
盤楽器を提供するものである。
ビネット奥行きを小さくしスマートなデザインにした鍵
盤楽器を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記欠点を解決するために本考案の鍵盤楽器は、底板に
プリント基板を一定の間隔に保つスペーサーを取付け、
前記プリント基板の上に鍵盤を乗せることにより、プリ
ント基板を鍵盤の下部前まで配置可能にさせたものであ
る。
プリント基板を一定の間隔に保つスペーサーを取付け、
前記プリント基板の上に鍵盤を乗せることにより、プリ
ント基板を鍵盤の下部前まで配置可能にさせたものであ
る。
作用 本考案は上記した構成によってプリント基板を鍵盤の下
部前まで配置可能にすることが出来、キャビネットの奥
行きを小さくすることが出来ることとなる。
部前まで配置可能にすることが出来、キャビネットの奥
行きを小さくすることが出来ることとなる。
実施例 以下本考案の一実施例の鍵盤楽器について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図は本考案の実施例の要部取付けを示すものであ
る、第2図は断面図である。第3図は同実施例を示す斜
視図である。第1図において、3は底板である。4は鍵
盤シャーシである。5は取付けビスである。6はプリン
ト基板である。8はスペーサーでプリント基板6と底板
3とを一定間隔に保つもので底板3に固定されている。
る、第2図は断面図である。第3図は同実施例を示す斜
視図である。第1図において、3は底板である。4は鍵
盤シャーシである。5は取付けビスである。6はプリン
ト基板である。8はスペーサーでプリント基板6と底板
3とを一定間隔に保つもので底板3に固定されている。
以上のように構成された鍵盤楽器について、以下第1
図,第2図及び第4図を用いて説明する。
図,第2図及び第4図を用いて説明する。
底板3に取付けられているスペーサー8の凸部に、プリ
ント基板6に設けられた孔を一致させプリント基板6を
底板3の所定の位置に配置する。この時スペーサー8の
凸部はプリント基板6の上面に飛び出さないようになっ
ている。この準備された底板3の上から鍵盤2を取付け
たキャビネット1を置く。この時に鍵盤シャーシ4に設
けられた固定用のネジ部とプリント基板6に設けられた
孔と底板3に取付けられたスペーサー8の取付けビス5
の貫通用孔とが一致するように鍵盤シャーシ4がプリン
ト基板6の上に乗ってくる。そして取付けビス5にて底
板3の下より鍵盤シャーシ4を固定する。
ント基板6に設けられた孔を一致させプリント基板6を
底板3の所定の位置に配置する。この時スペーサー8の
凸部はプリント基板6の上面に飛び出さないようになっ
ている。この準備された底板3の上から鍵盤2を取付け
たキャビネット1を置く。この時に鍵盤シャーシ4に設
けられた固定用のネジ部とプリント基板6に設けられた
孔と底板3に取付けられたスペーサー8の取付けビス5
の貫通用孔とが一致するように鍵盤シャーシ4がプリン
ト基板6の上に乗ってくる。そして取付けビス5にて底
板3の下より鍵盤シャーシ4を固定する。
このように鍵盤シャーシ4をプリント基板6上に取付け
たので、鍵盤2はプリント基板6に当ることはない。
たので、鍵盤2はプリント基板6に当ることはない。
なお、実施例においてスペーサー8の凸部にプリント基
板6に設けられた孔を一致させプリント基板6を底板3
の所定の位置に配置させたが、第2図に示すプリント基
板取付用のサポート7を用いれば、プリント基板6は所
定の位置に配置されるため、スペーサー8の凸部はなく
てもよい。
板6に設けられた孔を一致させプリント基板6を底板3
の所定の位置に配置させたが、第2図に示すプリント基
板取付用のサポート7を用いれば、プリント基板6は所
定の位置に配置されるため、スペーサー8の凸部はなく
てもよい。
考案の効果 以上のように本考案は底板にスペーサを取付け、プリン
ト基板を配置させた上に鍵盤を支持する鍵盤シャーシを
乗せることにより、鍵盤の下部前までプリント基板を配
置することが出来、キャビネットの奥行きを小さくする
ことが可能となる。したがってキャビネットの小形化、
及び携帯性にすぐれ、デザインの自由度も増えた。
ト基板を配置させた上に鍵盤を支持する鍵盤シャーシを
乗せることにより、鍵盤の下部前までプリント基板を配
置することが出来、キャビネットの奥行きを小さくする
ことが可能となる。したがってキャビネットの小形化、
及び携帯性にすぐれ、デザインの自由度も増えた。
また、包装方数も小さくなり輸送コストにおいても有利
にすることが出来る。
にすることが出来る。
また、取付けビスにより鍵盤とプリント基板を同時に固
定するため組立て及びサービス面においても作業性がよ
い。
定するため組立て及びサービス面においても作業性がよ
い。
第1図は本考案の実施例における鍵盤楽器の要部分解斜
視図、第2図は本考案の実施例における鍵盤楽器の断面
図、第3図は本考案の実施例における鍵盤楽器の斜視
図、第4図は従来の鍵盤楽器の断面図、第5図は従来の
鍵盤楽器の斜視図である。 1……キャビネット、2……鍵盤、3……底板、6……
プリント基板、8……スペーサー。
視図、第2図は本考案の実施例における鍵盤楽器の断面
図、第3図は本考案の実施例における鍵盤楽器の斜視
図、第4図は従来の鍵盤楽器の断面図、第5図は従来の
鍵盤楽器の斜視図である。 1……キャビネット、2……鍵盤、3……底板、6……
プリント基板、8……スペーサー。
Claims (1)
- 【請求項1】鍵盤シャーシにより支持された演奏用の鍵
盤と、この鍵盤の下方に配置されたプリント基板と、前
記プリント基板と鍵盤とを底板から一定の間隔に保つス
ペーサーとを備え前記鍵盤シャーシはプリント基板上に
取付けかつ鍵盤の下部前までプリント基板を配置させた
ことを特徴とする鍵盤楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1451985U JPH0715032Y2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 鍵盤楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1451985U JPH0715032Y2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 鍵盤楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61130994U JPS61130994U (ja) | 1986-08-15 |
| JPH0715032Y2 true JPH0715032Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=30499519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1451985U Expired - Lifetime JPH0715032Y2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 鍵盤楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715032Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP1451985U patent/JPH0715032Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61130994U (ja) | 1986-08-15 |
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