JPH0715055A - 光信号直接増幅器 - Google Patents

光信号直接増幅器

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JPH0715055A
JPH0715055A JP15689293A JP15689293A JPH0715055A JP H0715055 A JPH0715055 A JP H0715055A JP 15689293 A JP15689293 A JP 15689293A JP 15689293 A JP15689293 A JP 15689293A JP H0715055 A JPH0715055 A JP H0715055A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光出力コネクタ外れが生じた場合にその検出
や復旧後の自動再起動を可能にする光信号直接増幅器を
実現する。 【構成】 エルビウムドープファイバ14によって増幅
された光信号は第1および第2の光方向性結合器を経て
光出力コネクタ17に出力される。コネクタ外れが生じ
ていない場合には、第1の受光素子18の検出出力が反
射戻り光検出用の第2の受光素子23のそれに比べて大
きく、自動パワー制御回路19はレーザ駆動回路21を
制御して励起光源13の出力を正常な範囲で制御する。
コネクタ外れが生じると、第2の受光素子23の出力が
増大し、レベル調整回路61で増幅された後の信号レベ
ルの増大の結果、自動パワー制御回路19は励起光を安
全なレベルまで減少させる。障害が復旧すると、光出力
コネクタ17には元のレベルの光信号が出力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光信号を光のまま直接増
幅する光信号直接増幅器に係わり、詳細にはその出力側
の光コネクタが外れた場合に出力パワーを停止あるいは
低下させるようにした光信号直接増幅器に関する。
【0002】
【従来の技術】光送信装置からは高出力の光信号が出力
される。このような高出力の光信号が保守や管理作業等
を行っている者の目に入ると危険である。このため、高
出力光増幅器の出力コネクタが外れたりする事故を、光
信号の反射量の増大によって検出し、自動的に出力パワ
ーを停止させたり低下させる光増幅装置が従来から知ら
れている。
【0003】図2は、従来提案されたこのような光増幅
装置の回路構成を表わしたものである。この装置の入力
光コネクタ11から入力された光信号は、波長分割多重
カプラ(WDM;Wavelength Division Multiplex )12に
入力される。この波長分割多重カプラ12には、励起光
源13から励起光も入力されるようになっており、両者
が合波されてエルビウムドープファイバ(Erbium Doped
Fiber)14に入力される。
【0004】エルビウムドープファイバ14は入力した
光を直接増幅する増幅器であり、増幅された光信号は第
1の光方向性結合器15ならびに第2の光方向性結合器
16を経て光出力コネクタ17に出力される。ここで、
第1の光方向性結合器15は入力した光信号の一部を分
岐し、これを第1の受光素子18に入力させる。第1の
受光素子18の出力は自動パワー制御(APC;Auto Power
Control)回路19に入力される。自動パワー制御回路
19の出力はレーザ駆動回路21に入力されるようにな
っており、これによって第1の受光素子18の出力が一
定になるようにレーザ駆動回路21は励起光源13に印
加する電流を調整することになる。
【0005】一方、第2の光方向性結合器16は反射戻
り光を分岐させてこれを第2の受光素子23に入力させ
るようになっている。一般に、光出力コネクタ17から
出力される光信号の一部は、光出力コネクタ17の端面
または伝送路から反射されて再び増幅器側に戻ってく
る。光出力コネクタ17が外れるような場合には、反射
戻り光の量が増大する。第2の光方向性結合器16はこ
の反射戻り光を検出することになる。第2の光方向性結
合器16の出力は、判定回路24に入力され、ここで出
力光コネクタ外れの判定が行われる。判定回路24が出
力光コネクタ外れと判定したときには、レーザ駆動回路
21に対して電流印加を停止させる信号を発生する。レ
ーザ駆動回路21はこれを基にして励起光源13に印加
する電流を“0”アンペアに変更させ、励起光の出力を
停止させている。
【0006】図3は、これに対して特開平3−1390
9号公報で開示された光コネクタ接続型機器の光出力制
御回路を表わしたものである。この回路では、光ファイ
バ31を接続した出力コネクタ32がレセプタクル33
から外れる場合を光出力制御部34によって検出し、自
動出力制御回路35内のレーザダイオード36の出力を
低減させるようにしている。
【0007】すなわち、この光出力制御回路の自動出力
制御回路35は入力信号37を加算器38でバイアス回
路39の出力と加算してレーザダイオード36に与え、
発光を制御するようになっており、ホトダイオード41
でその一部を検出して増幅器42で増幅し、基準電圧4
3を一端に入力する差動増幅器44の他端に入力するよ
うにしてフィードバックループを構成している。
【0008】一方、出力コネクタ32の近傍には、セン
サ発光器46とセンサ受光器47が配置されており、出
力コネクタ32がレセプタクル33から外れると、出力
コネクタ32の外周による反射光がセンサ受光器47に
入射する量が低減するようになっている。センサ受光器
47の出力は増幅器48によって増幅され、比較器49
の一方の入力端子に入力されて、他方の入力端子に印加
された閾値電圧51と比較される。そして、センサ受光
器47に入射する光量が閾値を低下した場合には、出力
コネクタ32が外れたとして比較器49の出力レベルを
変化させ、基準電圧43側の電位を変化させてレーザダ
イオード36の出力を低減させるようになっている。
【0009】なお、実願昭62−20003号(実開昭
63−127655号公報)にはレーザ光の照射部位の
近傍に光線を照射しその反射光を検出することによっ
て、治療部位が存在するかどうかを判別して、治療部位
が存在しない場合にはレーザ光の照射を行わないように
した技術が開示されている。
【0010】また特公昭58−14218号公報には、
人体と接触するプローブが離脱したときにアラームを発
生させるようにしたプローブ離脱検出装置が開示されて
いる。このプローブ離脱検出装置では、プローブにおけ
る人体接触面側に受光手段を配置しておき、プローブが
離脱する際に周囲光の検知を行うことによってその判別
を行い、アラームを発生させるようになっている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、すでに説明
したように光信号直接増幅器の出力側においてコネクタ
外れが発生すると、光出力コネクタ端面での反射が増大
し、図2に示した従来の光信号直接増幅器では判定回路
24がこの反射戻り光レーザの増大を検出して励起光源
13からの励起光の出力を停止させることになる。この
後は、反射戻り光が無くなるため、見掛け上はコネクタ
が正常に装着されている状態になる。そして、コネクタ
外れを警告する警報は解除されることになる。
【0012】そこで、図2に示した従来の光信号直接増
幅器ではコネクタ外れを一度検出すると励起光源13の
駆動を停止し、この状態を保持するようにしている。こ
の結果、励起光源13の駆動停止に伴う警報の解除が行
われたり、あるいはコネクタが外れた状態で励起光源1
3が再起動されるのを防止している。しかしながら、図
2に示したこの光信号直接増幅器では、励起光源自体が
停止するようになっているので、反射戻り光の検出を行
うことができず、警報が発出された後はコネクタを正常
に装着してもこれを回路的に検出することはできない。
そこで、警報が発出した後に復旧が行われた場合には人
の手によって警報の解除動作を行い、光信号直接増幅器
の再起動を行う必要があった。
【0013】また、図3に示した従来の光出力制御回路
では、出力コネクタ32の外周の反射光を利用してレー
ザダイオード36の出力を制御しているので、何らかの
反射物をセンサ発光器46やセンサ受光器47に近づけ
ると、誤ってレーザダイオード36の出力レベルが通常
の値に戻ってしまうことになり、危険であった。
【0014】そこで本発明の目的は、図2に示したよう
な従来の光信号直接増幅器を基本的に使用して、コネク
タ外れの検出や復旧後の自動再起動を可能にする光信号
直接増幅器を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、光信号の増幅媒体としての希土類添加ファイバと、
この希土類添加ファイバへ励起光を送出する励起光源
と、この励起光源を駆動するレーザ駆動回路と、希土類
添加ファイバへ入力させる光信号と励起光を合波する波
長分割多重カプラと、希土類添加ファイバからその出力
側の光コネクタへ送出する光信号の一部を分岐する第1
の光分岐器と、第1の光分岐器により分岐した光信号を
検出する第1の受光素子と、出力側の光コネクタからの
反射戻り光を検出する第2の受光素子と、これら第1お
よび第2の受光素子の出力を所定の比で加算する演算手
段と、この演算手段の演算結果が所定の値となるように
前記レーザ駆動回路の制御を行う自動パワー制御回路と
を光信号直接増幅器に具備させる。
【0016】すなわち請求項1記載の発明では、希土類
添加ファイバから出力される光信号の一部と出力側の光
コネクタからの反射戻り光とを所定の比で演算して、こ
れをレーザ駆動回路の制御を行う自動パワー制御回路の
入力信号として用いることにしている。そして、コネク
タ外れが発生した場合には反射戻り光の増加による自動
パワー制御回路の入力信号の増大によって希土類添加フ
ァイバから出力される光信号を低下させるようにし、コ
ネクタが正常に取り付けられた時点で自動パワー制御回
路の入力信号が正常な範囲まで低下することにより復旧
後の自動再起動を可能にしている。
【0017】請求項2記載の発明では、光信号の増幅媒
体としてのエルビウムドープファイバと、このエルビウ
ムドープファイバへ励起光を送出する励起光源と、この
励起光源を駆動するレーザ駆動回路と、エルビウムドー
プファイバへ入力させる光信号と前記励起光を合波する
波長分割多重カプラと、エルビウムドープファイバから
その出力側の光コネクタへ送出する光信号の一部を分岐
する第1の光分岐器と、第1の光分岐器により分岐した
光信号を検出する第1の受光素子と、出力側の光コネク
タからの反射戻り光を検出する第2の受光素子と、この
第2の受光素子の出力を所定のレベルに増幅するレベル
調整回路と、第1の受光素子の出力とレベル調整回路の
出力とを加算する加算器と、この加算器の出力が所定の
値となるようにレーザ駆動回路の制御を行う自動パワー
制御回路とを光信号直接増幅器に具備させる。
【0018】すなわち請求項2記載の発明では、出力側
の光コネクタからの反射戻り光を第2の受光素子で受光
してその出力をレベル調整回路で所定のレベルに増幅
し、この増幅後の信号レベルとエルビウムドープファイ
バから出力される光信号の一部の光電変換後の出力とを
加算器で加算している。この加算器の出力は、レーザ駆
動回路の制御を行う自動パワー制御回路の入力信号とし
て用いることにしている。そして、コネクタ外れが発生
した場合には反射戻り光の増加による自動パワー制御回
路の入力信号の増大によってエルビウムドープファイバ
から出力される光信号を低下させるようにし、コネクタ
が正常に取り付けられた時点で自動パワー制御回路の入
力信号が正常な範囲まで低下することにより復旧後の自
動再起動を可能にしている。
【0019】請求項3記載の発明では、請求項2記載の
光信号直接増幅器の構成で、更に出力側の光コネクタと
エルビウムドープファイバの間には、この光コネクタ側
からの反射戻り光を分岐して第2の受光素子に供給する
第2の第1の光分岐器が配置されるようにしている。
【0020】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0021】図1は本発明の一実施例における光信号直
接増幅器の構成を表わしたものである。図2と同一部分
には同一の符号を付している。本実施例の光信号直接増
幅器では、第2の受光素子23から出力される出力信号
をレベル調整回路61に入力し、そのレベルを調整した
後に加算器62に入力するようになっている。加算器6
2には第1の受光素子18の出力信号も入力されるよう
になっており、両者の加算が行われる。加算器62の出
力は自動パワー制御回路19に入力される。これによる
レーザ駆動回路21の制御は先の図2に示した光信号直
接増幅器と同様である。
【0022】このような構成の光信号直接増幅器の動作
を説明する。入力光コネクタ11から入力された光信号
は、波長分割多重カプラ12で励起光源13から出力さ
れる励起光と合波され、エルビウムドープファイバ14
で増幅された後、光出力コネクタ17から出力される。
エルビウムドープファイバ14で増幅された光信号の一
部は、第1の光方向性結合器15で分岐され第1の受光
素子18で受光される。また、光出力コネクタ17によ
って反射された反射戻り光は、第2の光方向性結合器1
6を通り第2の受光素子23に入る。
【0023】まず、光出力コネクタ17が正常に装着さ
れている場合を説明する。この場合には、第2の受光素
子23の出力は第1の受光素子18の出力よりも40d
B以上も低い。このため、加算器62の出力は第1の受
光素子18の出力と等しくなる。自動パワー制御回路1
9は第1の受光素子18の出力が常に一定になるように
レーザ駆動回路21を制御するようにしているので、こ
の状況ではこの光信号直接増幅器の出力光レベルは一定
に保たれることになる。
【0024】次に光出力コネクタ17が外れた場合を説
明する。光出力コネクタ外れが発生すると、第2の受光
素子23に入力される反射戻り光電力はコネクタが正常
に装着されている場合と較べて数百倍に増加する。この
結果、第2の受光素子23の出力も数百倍に増加する。
この出力はレベル調整回路61で増幅されて加算器62
に入力される。加算器62の出力は第1の受光素子18
の出力とレベル調整回路61の出力との和となる。これ
により、自動パワー制御回路19は見掛け上、エルビウ
ムドープファイバ14の出力光レベルが増加したと判断
し、励起光源13の出力光レベルを低下させるようにレ
ーザ駆動回路21を制御する。
【0025】ところで、レベル調整回路61の増幅度
は、光出力コネクタ17で全反射が起こったと仮定した
ときにエルビウムドープファイバ14の出力レベルが人
体に影響ない程度に弱まるように設定されている。した
がって、光出力コネクタ外れが発生した場合にもエルビ
ウムドープファイバ14からは人体に影響のないレベル
で光信号が出力されており、この光出力コネクタ外れに
よる反射戻り光が零になることはない。したがって、光
出力コネクタ17が外れている間は、常にこの光出力コ
ネクタ外れを検出することが可能である。
【0026】光出力コネクタ外れが生じた後に再び光出
力コネクタ17が装着されると、反射戻り光レベルが以
前と同様に大幅に低下する。この結果として加算器62
の出力は再び第1の受光素子18の出力レベルにほぼ等
しくなる。この結果として、自動パワー制御回路19は
励起光源13の出力光レベルを元に戻し、エルビウムド
ープファイバ14の出力光レベルは正常の出力レベルに
戻ることになる。
【0027】なお、実施例では光信号直接増幅器にエル
ビウムドープファイバを使用したが、これ以外の希土類
ドープファイバを使用することも可能である。また、実
施例では第2の受光素子23の出力をレベル調整回路6
1で調整した後に加算器62で第1の受光素子18の出
力と加算したが、両受光素子18、23の出力を所定の
比率で加算する演算回路を設けるようにし、レベル調整
回路61を省略することも可能である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように請求項1〜請求項3
記載の発明によれば、エルビウムドープファイバ等の希
土類添加ファイバから出力される光信号のレベルを光出
力コネクタが外れた場合にも零にまで低下させないこと
にしたので、特別の保持回路を必要とすることなくコネ
クタ外れの状態を保持させることができる。しかもコネ
クタ外れが復旧した際には光信号の出力レベルは自動的
に正常状態に復帰するので、保守等の効率化を図ること
ができる。また、本発明によれば既存の光信号直接増幅
器にほとんど変更を加えることなくコネクタ外れに完全
に対応できる光信号直接増幅器とすることができるの
で、経済的な光通信システムを構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における光信号直接増幅器の
構成を表わしたブロック図である。
【図2】従来提案された光増幅装置の回路構成を表わし
たブロック図である。
【図3】従来提案された光コネクタ接続型機器の光出力
制御回路を表わしたブロック図である。
【符号の説明】
11 入力光コネクタ 12 波長分割多重カプラ 13 励起光源 14 エルビウムドープファイバ(希土類添加ファイ
バ) 15 第1の光方向性結合器 16 第2の光方向性結合器 17 光出力コネクタ 18 第1の受光素子 19 自動パワー制御回路 21 レーザ駆動回路 23 第2の受光素子 61 レベル調整回路 62 加算器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光信号の増幅媒体としての希土類添加フ
    ァイバと、 この希土類添加ファイバへ励起光を送出する励起光源
    と、 この励起光源を駆動するレーザ駆動回路と、 前記希土類添加ファイバへ入力させる光信号と前記励起
    光を合波する波長分割多重カプラと、 前記希土類添加ファイバからその出力側の光コネクタへ
    送出する光信号の一部を分岐する第1の光分岐器と、 第1の光分岐器により分岐した光信号を検出する第1の
    受光素子と、 前記出力側の光コネクタからの反射戻り光を検出する第
    2の受光素子と、 これら第1および第2の受光素子の出力を所定の比で加
    算する演算手段と、 この演算手段の演算結果が所定の値となるように前記レ
    ーザ駆動回路の制御を行う自動パワー制御回路とを具備
    することを特徴とする光信号直接増幅器。
  2. 【請求項2】 光信号の増幅媒体としてのエルビウムド
    ープファイバと、 このエルビウムドープファイバへ励起光を送出する励起
    光源と、 この励起光源を駆動するレーザ駆動回路と、 前記エルビウムドープファイバへ入力させる光信号と前
    記励起光を合波する波長分割多重カプラと、 前記エルビウムドープファイバからその出力側の光コネ
    クタへ送出する光信号の一部を分岐する第1の光分岐器
    と、 第1の光分岐器により分岐した光信号を検出する第1の
    受光素子と、 前記出力側の光コネクタからの反射戻り光を検出する第
    2の受光素子と、 この第2の受光素子の出力を所定のレベルに増幅するレ
    ベル調整回路と、 第1の受光素子の出力とレベル調整回路の出力とを加算
    する加算器と、 この加算器の出力が所定の値となるように前記レーザ駆
    動回路の制御を行う自動パワー制御回路とを具備するこ
    とを特徴とする光信号直接増幅器。
  3. 【請求項3】 前記出力側の光コネクタとエルビウムド
    ープファイバの間には、この光コネクタ側からの反射戻
    り光を分岐して前記第2の受光素子に供給する第2の第
    1の光分岐器が配置されていることを特徴とする請求項
    2記載の光信号直接増幅器。
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